JPH0438602B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438602B2 JPH0438602B2 JP59128371A JP12837184A JPH0438602B2 JP H0438602 B2 JPH0438602 B2 JP H0438602B2 JP 59128371 A JP59128371 A JP 59128371A JP 12837184 A JP12837184 A JP 12837184A JP H0438602 B2 JPH0438602 B2 JP H0438602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- tread
- siping
- sipes
- lug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1204—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe
- B60C2011/1213—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe sinusoidal or zigzag at the tread surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
〔技術分野〕
本発明はタイヤトレツドのシヨルダー部の肩落
摩耗を防止したラジアルタイヤに関する。 〔背景技術〕 トラツク、バス用等の重車両用ラジアルタイヤ
のトレツド偏摩耗の主たるものとして、シヨルダ
ー部でタイヤ周方向に沿つて早期に摩耗するいわ
ゆる肩落摩耗がある。これはラジアルタイヤのト
レツド部はコードをタイヤ周方向に比較的浅い角
度で配列したベルト層で補強されるため、剛性が
高く維持される一方、クラウン部とシヨルダー部
の外径の差に起因し、タイヤ回転時にシヨルダー
部と路面の間に滑りが生じてこの部分が優先的に
摩耗することによる。そこで従来からトレツドシ
ヨルダー部に多数のサイピングを施して該部分に
柔軟性を付与して路面との滑りを少なくして偏摩
耗を防止する方法が採用されている。この方法は
シヨルダー部が周方向に連続するリブで形成され
ている場合、効果的であるがシヨルダー部がラグ
パターンで形成されている場合、サイピングの入
れ方によりかえつてラグ部の剛性の不均一化を招
来する。つまりラグ部を有するタイヤでは、タイ
ヤ回転時のラグ部の踏み込み側と跳ね出し側で局
部的な摩耗が生ずるのはよく知られているが、ラ
グ部に不用意にサイピングを形成した場合、横溝
とサイピングの間において不当に剛性が低下し、
この領域の摩耗が著しく促進されることとなる。 〔発明の目的〕 本発明はリブラグパターンのタイヤにおいて、
シヨルダー部サイピングによるラグ部の剛性の不
均一化による偏摩耗を解消したラジアルタイヤの
提供を目的としている。 〔発明の開示〕 タイヤ周方向に連続する縦溝間で形成されるリ
ブ部をトレツドの中央部に有しかつトレツドの側
部に、トレツド縁からタイヤ赤道に向いてのびか
つタイヤ周方向に定間隔の横溝間で形成されるラ
グ部を設けたリブラグタイヤのトレツド模様を具
え、前記ラグ部に、トレツド縁からタイヤ軸方向
にのびる複数のサイピングを形成するとともに、
サイピングのタイヤ軸方向の長さLを前記横溝の
長さよりも小かつトレツド巾TWの2〜8%と
し、かつサイピングの最大深さMDを縦溝深さ
LDの25〜150%、サイピング間の間隔及びサイピ
ングと横溝の間の間隔Wをトレツド巾TWの2〜
8%の範囲とするとともにタイヤ周方向断面図に
おける横溝の底面両側の側壁は、サイピングが存
在するタイヤ軸方向の領域においてサイピングの
深さ位置までサイピングとほぼ平行にタイヤ半径
方向内向きにのび、しかも前記領域をタイヤ赤道
面側にこえる領域において横溝の断面形状をV字
状としたラジアルタイヤである。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。 本発明のタイヤは、例えばトラツク、バス等に
用いられかつ規格化された周知サイズのラジアル
タイヤであつて、タイヤ赤道とその両側とに3本
のジグザグ状の縦溝G0,G1,G2を設けるこ
とにより、トレツドの中央部にリブ部Rと、両側
の側部L1,L2に区分する。又側部1,L2に
は、トレツド縁TEからタイヤ軸方向にのびかつ
前記縦溝G1,G2には達しない長さの複数の横
溝1…が周方向に間隔を隔てて設けられることに
よつて側部L1,L2にかつ横溝1,1により挟
まれかつトレツド縁TEからのびるラグ部2が形
成され、これにより本例ではトレツド部Tはリブ
ラグ状となる。 これによりグリツプ性、排水性を高めラグパタ
ーンタイヤとしての特性を発揮させ、中央部のリ
ブ部Rとともに高速走行安定性をも保持してい
る。 又各リブ部Rには、各縦溝G0,G1,G2の
ジグザグの出隅において小長さのサイイピングS
1を設け、入隅部には各リブ部Rを横切るZ字状
のサイピングS2が設けられる。 さらに前記ラグ部2にも、トレツド縁TE、即
ちシヨルダー縁部に沿つてこのトレツド縁TEを
起点としてタイヤ軸方向にのびかつ前記縦溝G
1,G2とは間隔を有して途切れる複数本のサイ
ピングP1,P2,P3,P4,P5が各ラグ部
2において周方向に等間隔に隔設される。又サイ
ピングP1〜P5は同長かつ長さL12前記横溝
1の長さよりも小に形成される。 サイピングP1,P2,P3,P4,P5は、
横溝1で形成されるラグ部2に適度の剛性で均一
化するため、次の条件を満足することが必要であ
る。まずサイピングの横方向長さLはトレツド巾
TWの2〜8%の範囲である。タイヤトレツド表
面の曲率、内圧あるいは荷重等により偏摩耗の生
ずる範囲は変化するが通常重荷重用ラジアルタイ
ヤの場合トレツド端部からトレツド巾TWの2〜
8%の領域で著しいため、サイピングの長さを、
この領域に対応させたものである。なおサイピン
グ長さが8%を越えるとトレツド側の剛性を不当
に低下せしめ、操縦安定性、耐摩耗性に悪影響を
及ぼすこととなる。次にサイピングの最大深さ
MDは、縦溝深さLDの25〜150%の範囲である。
第1図の−断面図を示す第6図において、サ
イピングP1〜P5は好ましくはタイヤ回転軸方
向に変化する深さを有しており、シヨルダー縁部
近傍で最も深く、トレツド中央方向及びバツトレ
ス方向に深さを漸減するように形成されている。
そして最大深さMDを縦溝深さLDの25〜150%の
範囲とすることにより、この領域に適度の剛性を
付与する。 さらにサイピング及びサイピングと横溝の相互
間隔Wは、トレツド巾TWの2〜8%である。サ
イピングの間隔を狭くすること、即ちサイピング
本数を多くするとラグ部が柔軟になり、路面との
滑りを緩和できるが逆に損傷を受けやすくなるた
め、適度の剛性を付与することが重要となる。適
切なサイピングの相互間隔は横溝の深さ、溝巾の
大きさにより異なるがトレツド巾の2〜8%の範
囲に設定する。さらにこのサイピングによりトレ
ツド肩部のシヨツク吸収性が向上するのでワンダ
リング性能が1層改善される。 本発明では横溝1の断面形状は任意に選定しう
るが、横溝の間に挟まれるラグ部の剛性を均一に
するためシヨルダー縁部からサイピングの長さL
の領域においては、横溝の側壁はサイピング深さ
位置dまでサイピングの深さ方向とほぼ平行であ
ることが必要である。そして横溝1はトレツド中
央部方向に深さを漸減するとともに、その断面形
状はシヨルダー縁部では第5図に示すごとくU字
状、シヨルダー縁部からサイピング端までの領域
では第4図に示すごとくU状、さらにサイピング
端からトレツド中央部側では第3図に示すごとく
角αは45゜〜160゜の範囲のV字状に形成し、排水
性、グリツプ性等のラグパターン本来の機能を維
持しながらサイピングによるラグ部の剛性の均一
化を図つている。なお本発明では、サイピングの
巾は1mm以下であることが必要であり、1mmを越
えるとラグ部に過度の剛性低下を招来し耐摩耗
性、操縦安定性が低下することとなる。 〔発明の効果〕 叙上のごとくリブラグパターンのラジアルタイ
ヤにおいてシヨルダー部に特定範囲の領域に所定
の配列でサイピングを施し、ラグ部の剛性の不均
一化を解消し、偏摩耗を防止するが、特に前記横
溝断面形状との関係で前記サイピングを形成した
ため、サイピングと横溝の間の前記偏摩耗防止効
果は一層効果的となる。 実施例 タイヤサイズ、10.00R20.14PRで第1図に示さ
れるトレツドパターンのラジアルタイヤをトラツ
クの前輪に装着してラグ部の偏摩耗を評価した。
なお横溝の断面形状は第7図において破線が比較
例、実線が実施例を示す。さらにサイピングの仕
様は第1表に示す通りである。
摩耗を防止したラジアルタイヤに関する。 〔背景技術〕 トラツク、バス用等の重車両用ラジアルタイヤ
のトレツド偏摩耗の主たるものとして、シヨルダ
ー部でタイヤ周方向に沿つて早期に摩耗するいわ
ゆる肩落摩耗がある。これはラジアルタイヤのト
レツド部はコードをタイヤ周方向に比較的浅い角
度で配列したベルト層で補強されるため、剛性が
高く維持される一方、クラウン部とシヨルダー部
の外径の差に起因し、タイヤ回転時にシヨルダー
部と路面の間に滑りが生じてこの部分が優先的に
摩耗することによる。そこで従来からトレツドシ
ヨルダー部に多数のサイピングを施して該部分に
柔軟性を付与して路面との滑りを少なくして偏摩
耗を防止する方法が採用されている。この方法は
シヨルダー部が周方向に連続するリブで形成され
ている場合、効果的であるがシヨルダー部がラグ
パターンで形成されている場合、サイピングの入
れ方によりかえつてラグ部の剛性の不均一化を招
来する。つまりラグ部を有するタイヤでは、タイ
ヤ回転時のラグ部の踏み込み側と跳ね出し側で局
部的な摩耗が生ずるのはよく知られているが、ラ
グ部に不用意にサイピングを形成した場合、横溝
とサイピングの間において不当に剛性が低下し、
この領域の摩耗が著しく促進されることとなる。 〔発明の目的〕 本発明はリブラグパターンのタイヤにおいて、
シヨルダー部サイピングによるラグ部の剛性の不
均一化による偏摩耗を解消したラジアルタイヤの
提供を目的としている。 〔発明の開示〕 タイヤ周方向に連続する縦溝間で形成されるリ
ブ部をトレツドの中央部に有しかつトレツドの側
部に、トレツド縁からタイヤ赤道に向いてのびか
つタイヤ周方向に定間隔の横溝間で形成されるラ
グ部を設けたリブラグタイヤのトレツド模様を具
え、前記ラグ部に、トレツド縁からタイヤ軸方向
にのびる複数のサイピングを形成するとともに、
サイピングのタイヤ軸方向の長さLを前記横溝の
長さよりも小かつトレツド巾TWの2〜8%と
し、かつサイピングの最大深さMDを縦溝深さ
LDの25〜150%、サイピング間の間隔及びサイピ
ングと横溝の間の間隔Wをトレツド巾TWの2〜
8%の範囲とするとともにタイヤ周方向断面図に
おける横溝の底面両側の側壁は、サイピングが存
在するタイヤ軸方向の領域においてサイピングの
深さ位置までサイピングとほぼ平行にタイヤ半径
方向内向きにのび、しかも前記領域をタイヤ赤道
面側にこえる領域において横溝の断面形状をV字
状としたラジアルタイヤである。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。 本発明のタイヤは、例えばトラツク、バス等に
用いられかつ規格化された周知サイズのラジアル
タイヤであつて、タイヤ赤道とその両側とに3本
のジグザグ状の縦溝G0,G1,G2を設けるこ
とにより、トレツドの中央部にリブ部Rと、両側
の側部L1,L2に区分する。又側部1,L2に
は、トレツド縁TEからタイヤ軸方向にのびかつ
前記縦溝G1,G2には達しない長さの複数の横
溝1…が周方向に間隔を隔てて設けられることに
よつて側部L1,L2にかつ横溝1,1により挟
まれかつトレツド縁TEからのびるラグ部2が形
成され、これにより本例ではトレツド部Tはリブ
ラグ状となる。 これによりグリツプ性、排水性を高めラグパタ
ーンタイヤとしての特性を発揮させ、中央部のリ
ブ部Rとともに高速走行安定性をも保持してい
る。 又各リブ部Rには、各縦溝G0,G1,G2の
ジグザグの出隅において小長さのサイイピングS
1を設け、入隅部には各リブ部Rを横切るZ字状
のサイピングS2が設けられる。 さらに前記ラグ部2にも、トレツド縁TE、即
ちシヨルダー縁部に沿つてこのトレツド縁TEを
起点としてタイヤ軸方向にのびかつ前記縦溝G
1,G2とは間隔を有して途切れる複数本のサイ
ピングP1,P2,P3,P4,P5が各ラグ部
2において周方向に等間隔に隔設される。又サイ
ピングP1〜P5は同長かつ長さL12前記横溝
1の長さよりも小に形成される。 サイピングP1,P2,P3,P4,P5は、
横溝1で形成されるラグ部2に適度の剛性で均一
化するため、次の条件を満足することが必要であ
る。まずサイピングの横方向長さLはトレツド巾
TWの2〜8%の範囲である。タイヤトレツド表
面の曲率、内圧あるいは荷重等により偏摩耗の生
ずる範囲は変化するが通常重荷重用ラジアルタイ
ヤの場合トレツド端部からトレツド巾TWの2〜
8%の領域で著しいため、サイピングの長さを、
この領域に対応させたものである。なおサイピン
グ長さが8%を越えるとトレツド側の剛性を不当
に低下せしめ、操縦安定性、耐摩耗性に悪影響を
及ぼすこととなる。次にサイピングの最大深さ
MDは、縦溝深さLDの25〜150%の範囲である。
第1図の−断面図を示す第6図において、サ
イピングP1〜P5は好ましくはタイヤ回転軸方
向に変化する深さを有しており、シヨルダー縁部
近傍で最も深く、トレツド中央方向及びバツトレ
ス方向に深さを漸減するように形成されている。
そして最大深さMDを縦溝深さLDの25〜150%の
範囲とすることにより、この領域に適度の剛性を
付与する。 さらにサイピング及びサイピングと横溝の相互
間隔Wは、トレツド巾TWの2〜8%である。サ
イピングの間隔を狭くすること、即ちサイピング
本数を多くするとラグ部が柔軟になり、路面との
滑りを緩和できるが逆に損傷を受けやすくなるた
め、適度の剛性を付与することが重要となる。適
切なサイピングの相互間隔は横溝の深さ、溝巾の
大きさにより異なるがトレツド巾の2〜8%の範
囲に設定する。さらにこのサイピングによりトレ
ツド肩部のシヨツク吸収性が向上するのでワンダ
リング性能が1層改善される。 本発明では横溝1の断面形状は任意に選定しう
るが、横溝の間に挟まれるラグ部の剛性を均一に
するためシヨルダー縁部からサイピングの長さL
の領域においては、横溝の側壁はサイピング深さ
位置dまでサイピングの深さ方向とほぼ平行であ
ることが必要である。そして横溝1はトレツド中
央部方向に深さを漸減するとともに、その断面形
状はシヨルダー縁部では第5図に示すごとくU字
状、シヨルダー縁部からサイピング端までの領域
では第4図に示すごとくU状、さらにサイピング
端からトレツド中央部側では第3図に示すごとく
角αは45゜〜160゜の範囲のV字状に形成し、排水
性、グリツプ性等のラグパターン本来の機能を維
持しながらサイピングによるラグ部の剛性の均一
化を図つている。なお本発明では、サイピングの
巾は1mm以下であることが必要であり、1mmを越
えるとラグ部に過度の剛性低下を招来し耐摩耗
性、操縦安定性が低下することとなる。 〔発明の効果〕 叙上のごとくリブラグパターンのラジアルタイ
ヤにおいてシヨルダー部に特定範囲の領域に所定
の配列でサイピングを施し、ラグ部の剛性の不均
一化を解消し、偏摩耗を防止するが、特に前記横
溝断面形状との関係で前記サイピングを形成した
ため、サイピングと横溝の間の前記偏摩耗防止効
果は一層効果的となる。 実施例 タイヤサイズ、10.00R20.14PRで第1図に示さ
れるトレツドパターンのラジアルタイヤをトラツ
クの前輪に装着してラグ部の偏摩耗を評価した。
なお横溝の断面形状は第7図において破線が比較
例、実線が実施例を示す。さらにサイピングの仕
様は第1表に示す通りである。
【表】
タイヤの摩耗量はラグ部の踏みこみ側Bと跳り
出し側Aにおける摩耗量を11730Km及び29629Km走
行した後に夫々測定しその結果を第8図に示す。 図から本発明の実施例は耐摩耗性が大幅に改善
されていることが認められる。
出し側Aにおける摩耗量を11730Km及び29629Km走
行した後に夫々測定しその結果を第8図に示す。 図から本発明の実施例は耐摩耗性が大幅に改善
されていることが認められる。
第1図は本発明のラジアルタイヤのトレツド部
平面図、第2図は第1図の丸印で囲まれた部分の
拡大図、第3図、第4図、第5図は夫々第2図の
−、−、−断面図、第6図は第1図
の−断面図、第7図はトレツドシヨルダー部
の部分拡大図及び横溝断面図、第8図は実施例及
び比較例の摩耗量の測定結果を示す。 1……横溝、2……ラグ部、P……サイピン
グ、G1,G2……縦溝、L……サイピング長
さ、W……サイピング間隔。
平面図、第2図は第1図の丸印で囲まれた部分の
拡大図、第3図、第4図、第5図は夫々第2図の
−、−、−断面図、第6図は第1図
の−断面図、第7図はトレツドシヨルダー部
の部分拡大図及び横溝断面図、第8図は実施例及
び比較例の摩耗量の測定結果を示す。 1……横溝、2……ラグ部、P……サイピン
グ、G1,G2……縦溝、L……サイピング長
さ、W……サイピング間隔。
Claims (1)
- 1 タイヤ周方向に連続する縦溝間で形成される
リブ部をトレツドの中央部に有しかつトレツドの
側部に、トレツド縁からタイヤ赤道に向いてのび
かつタイヤ周方向に定間隔の横溝間で形成される
ラグ部を設けたリブラグタイヤのトレツド模様を
具え、前記ラグ部に、トレツド縁からタイヤ軸方
向にのびる複数のサイピングを形成するととも
に、サイピングのタイヤ軸方向の長さLを前記横
溝の長さよりも小かつトレツド巾TWの2〜8%
とし、かつサイピングの最大深さMDを縦溝深さ
LDの25〜150%、サイピング間の間隔及びサイピ
ングと横溝の間隔Wをトレツド巾TWの2〜8%
の範囲とするとともに、タイヤ周方向断面におけ
る横溝の底面両側の側壁は、サイピングが存在す
るタイヤ軸方向の領域においてサイピングの深さ
位置までサイピングとほぼ平行にタイヤ半径方向
内向きにのび、しかも前記領域をタイヤ赤道面側
にこえる領域において横溝の断面形状をV字状と
したラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128371A JPS616007A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128371A JPS616007A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616007A JPS616007A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0438602B2 true JPH0438602B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=14983167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128371A Granted JPS616007A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616007A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100426783B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2004-04-13 | 한국타이어 주식회사 | 중하중용 공기입 타이어의 커프구조 |
| JP4754517B2 (ja) * | 2007-03-13 | 2011-08-24 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP6650798B2 (ja) * | 2016-03-14 | 2020-02-19 | 株式会社ブリヂストン | 重荷重用ラジアルタイヤ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48108301U (ja) * | 1972-03-21 | 1973-12-14 | ||
| JPS5147201A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Hitachi Ltd | Kaijisenrinshijisochi |
| JPS58152608A (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-10 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd | 軟弱地走行兼用タイヤ |
| JPS598562A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Tokai T R W Kk | パワ−アシスト量可変設定器を備えたパワ−ステアリング装置 |
| JPS59122836A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Hitachi Zosen Corp | 寒冷地用動力プラントにおける室内換気方法 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59128371A patent/JPS616007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616007A (ja) | 1986-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4266592A (en) | Pneumatic tire for a heavy duty vehicle | |
| US6000450A (en) | Studless tire | |
| US7878228B2 (en) | Heavy-duty tire with tread having closed sipes and edge sipes in ribs | |
| EP2907677B1 (en) | Pneumatic tire | |
| US4977942A (en) | Pneumatic tire having defined lug groove configuration | |
| RU2653225C1 (ru) | Пневматическая шина | |
| EP2452836B1 (en) | Heavy duty pneumatic tire | |
| US4878526A (en) | Radial tire tread having inclined and axial sipes | |
| WO2014119336A1 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPS6192902A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP5981108B2 (ja) | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ及びその使用方法 | |
| JP6907758B2 (ja) | タイヤ | |
| JP3657934B2 (ja) | 重荷重用タイヤ | |
| US4993466A (en) | Radial tire for heavy duty vehicles having a grooved buffer plane outward of each tread edge | |
| US20180086151A1 (en) | Pneumatic tire | |
| US4739812A (en) | Pneumatic tire tread with recessed shoulder portion | |
| JP3797757B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4408325B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2001039123A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2004122904A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPS5861008A (ja) | 重車両用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP5893951B2 (ja) | タイヤ | |
| JP2018111360A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| US20180056728A1 (en) | Pneumatic Tire | |
| JP3591991B2 (ja) | 小型トラック用偏平空気入りラジアルタイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |