JPH0438631Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438631Y2 JPH0438631Y2 JP20426785U JP20426785U JPH0438631Y2 JP H0438631 Y2 JPH0438631 Y2 JP H0438631Y2 JP 20426785 U JP20426785 U JP 20426785U JP 20426785 U JP20426785 U JP 20426785U JP H0438631 Y2 JPH0438631 Y2 JP H0438631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped body
- control circuit
- drive device
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はビデオカメラの特性を評価するための
装置に関する。
装置に関する。
本考案は黒色のパネルの前面に白色の棒状体を
垂直に配し、この棒状体を制御回路によりその移
動速度が制御される駆動装置により水平方向に往
復移動させ、上記パネル及び棒状体をビデオカメ
ラで撮像し、その再生画面に基づいてビデオカメ
ラの残像特性、リニアリテイ等の特性を評価する
ようにしたものである。
垂直に配し、この棒状体を制御回路によりその移
動速度が制御される駆動装置により水平方向に往
復移動させ、上記パネル及び棒状体をビデオカメ
ラで撮像し、その再生画面に基づいてビデオカメ
ラの残像特性、リニアリテイ等の特性を評価する
ようにしたものである。
ビデオカメラの残像特性やリニアリテイ等を含
む画質を評価するために、従来では例えばカメラ
を手動で左右に振りながら所定のテストパターン
を撮像し、その再生画面を観察することにより画
質の評価を行うようにしていた。このような画質
評価方法として、例えば実開昭60−132083号公報
に開示される技術が提案されている。
む画質を評価するために、従来では例えばカメラ
を手動で左右に振りながら所定のテストパターン
を撮像し、その再生画面を観察することにより画
質の評価を行うようにしていた。このような画質
評価方法として、例えば実開昭60−132083号公報
に開示される技術が提案されている。
上述した従来の方法では、カメラを手動で振つ
ているため、操作が困難であり、またカメラの移
動速度にばらつきが生じるため、画質評価の精度
も悪く、特に画面の上下左右を同一に評価しにく
い欠点があつた。
ているため、操作が困難であり、またカメラの移
動速度にばらつきが生じるため、画質評価の精度
も悪く、特に画面の上下左右を同一に評価しにく
い欠点があつた。
本発明においては、黒色のパネルと、このパネ
ルの前面にその長手方向が垂直に配された白色の
棒状体と、上記棒状体を水平方向に往復運動させ
る駆動装置と、この駆動装置の移動速度を制御す
る制御回路とを設けている。
ルの前面にその長手方向が垂直に配された白色の
棒状体と、上記棒状体を水平方向に往復運動させ
る駆動装置と、この駆動装置の移動速度を制御す
る制御回路とを設けている。
白色の棒状体を黒色背景の中で一定の速度で往
復移動させることができるので、精度の高い画質
評価を容易に行うことができる。
復移動させることができるので、精度の高い画質
評価を容易に行うことができる。
第1図において、ケース1の前面パネル2に
は、例えば黒色のビロード、フエルト等のような
つやけしの黒色体が設けられている。この前面パ
ネル2の上下には2本のスリツト3,4が水平に
設けられている。このスリツト3,4からは2本
の支持軸5,6が突出されていて、この支持軸
5,6の先端に白色に塗布された棒状体7がその
長手方向を垂直に支持されている。この棒状体7
は、第2図に示すリニアモータ8により、スリツ
ト3,4に沿つて移動する支持軸5,6と共に矢
印a,bで示す水平方向に往復移動するように成
されている。尚、スリツト3,4から見えるケー
ス1の内部は暗黒に成されている。
は、例えば黒色のビロード、フエルト等のような
つやけしの黒色体が設けられている。この前面パ
ネル2の上下には2本のスリツト3,4が水平に
設けられている。このスリツト3,4からは2本
の支持軸5,6が突出されていて、この支持軸
5,6の先端に白色に塗布された棒状体7がその
長手方向を垂直に支持されている。この棒状体7
は、第2図に示すリニアモータ8により、スリツ
ト3,4に沿つて移動する支持軸5,6と共に矢
印a,bで示す水平方向に往復移動するように成
されている。尚、スリツト3,4から見えるケー
ス1の内部は暗黒に成されている。
第2図にリニアモータ8の実施例を示す。
第2図において、基板9に設けられ、長方形の
枠状に形成されたヨーク10の中央にはヨーク1
1が架設されている。上記ヨーク10の上部及び
下部の上記ヨーク11と対向する側面にはマグネ
ツト12,13が設けられている。またヨーク1
1には、コイル14が巻装されたボビン形状を成
す可動体15が、この可動体15にヨーク11が
遊嵌された形で、a,b方向に移動自在に設けら
れている。上記可動体15に支柱16が設けら
れ、この支柱16の上下に上記支持軸5,6が設
けられている。
枠状に形成されたヨーク10の中央にはヨーク1
1が架設されている。上記ヨーク10の上部及び
下部の上記ヨーク11と対向する側面にはマグネ
ツト12,13が設けられている。またヨーク1
1には、コイル14が巻装されたボビン形状を成
す可動体15が、この可動体15にヨーク11が
遊嵌された形で、a,b方向に移動自在に設けら
れている。上記可動体15に支柱16が設けら
れ、この支柱16の上下に上記支持軸5,6が設
けられている。
また、第3図に示すように、可動体15の後部
には、シヤツタ板17が設けられると共に、基板
9の上記スリツト3,4の左右の端部と略対応す
る位置にフオトセンサ18,19が設けられてい
る。上記シヤツタ板17は、上記フオトセンサ1
8,19の発光部と受光部との間に移動されるよ
うに成されている。上記コイル14からはリード
線20,21が導出されて制御回路22に接続さ
れ、駆動電流の供給を受けるように成されてい
る。上記フオトセンサ18,19は制御回路22
により発光電源を受けると共に受光信号を制御回
路22に送るように成されている。制御回路22
はフオトセンサ18,19でシヤツタ板17が検
出されたとき、コイル14に供給する駆動電流の
方向を切換えて可動体15の移動方向を切換える
と共に、駆動電流を制御して可動体15の移動速
度を制御するように成されている。
には、シヤツタ板17が設けられると共に、基板
9の上記スリツト3,4の左右の端部と略対応す
る位置にフオトセンサ18,19が設けられてい
る。上記シヤツタ板17は、上記フオトセンサ1
8,19の発光部と受光部との間に移動されるよ
うに成されている。上記コイル14からはリード
線20,21が導出されて制御回路22に接続さ
れ、駆動電流の供給を受けるように成されてい
る。上記フオトセンサ18,19は制御回路22
により発光電源を受けると共に受光信号を制御回
路22に送るように成されている。制御回路22
はフオトセンサ18,19でシヤツタ板17が検
出されたとき、コイル14に供給する駆動電流の
方向を切換えて可動体15の移動方向を切換える
と共に、駆動電流を制御して可動体15の移動速
度を制御するように成されている。
上記構成によれば、可動体15の往復移動に伴
つて棒状体7がa,b方向に移動するので、この
棒状体7の移動をビデオカメラに撮像すれば、再
生画面に黒色背景の中で白色の垂直線が移動する
ので、その残像を観察することにより、そのビデ
オカメラの残像特性やリニアリテイ等を評価する
ことができる。その場合、棒状体7はリニアモー
タ8で駆動されているので、移動速度を一定にす
ることができると共に、移動速度を制御すること
ができる。このため画面の上下左右を問わず全面
を同一に評価することができる。
つて棒状体7がa,b方向に移動するので、この
棒状体7の移動をビデオカメラに撮像すれば、再
生画面に黒色背景の中で白色の垂直線が移動する
ので、その残像を観察することにより、そのビデ
オカメラの残像特性やリニアリテイ等を評価する
ことができる。その場合、棒状体7はリニアモー
タ8で駆動されているので、移動速度を一定にす
ることができると共に、移動速度を制御すること
ができる。このため画面の上下左右を問わず全面
を同一に評価することができる。
従来のようにカメラを振る必要がなく、黒色の
パネルを背景に白色の棒状体が移動する再生画面
が得られるから、その残像を観察することによ
り、ビデオカメラの残像特性及びリニアリテイ等
を正確に評価することができる。
パネルを背景に白色の棒状体が移動する再生画面
が得られるから、その残像を観察することによ
り、ビデオカメラの残像特性及びリニアリテイ等
を正確に評価することができる。
また、白色の棒状体を往復運動させる駆動装置
の移動速度を制御回路によつて制御しているの
で、移動速度を一定にすることができると共に、
移動速度を制御できるから、画面の上下左右を問
わず全面を同一に評価することができる。
の移動速度を制御回路によつて制御しているの
で、移動速度を一定にすることができると共に、
移動速度を制御できるから、画面の上下左右を問
わず全面を同一に評価することができる。
第1〜3図は本考案の実施例を示すもので、第
1図は外観斜視図、第2図はリニアモータを含む
斜視図、第3図は第2図の平面図である。 なお図面に用いた符号において、2……前面パ
ネル、7……棒状体、8……リニアモータ、であ
る。
1図は外観斜視図、第2図はリニアモータを含む
斜視図、第3図は第2図の平面図である。 なお図面に用いた符号において、2……前面パ
ネル、7……棒状体、8……リニアモータ、であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 黒色のパネル、 上記パネルの前面にその長手方向が垂直に配さ
れた白色の棒状体、 上記棒状体を水平方向に往復運動させる駆動装
置、及び、 上記駆動装置の移動速度を制御する制御回路を
備えていることを特徴とするビデオカメラの画質
評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20426785U JPH0438631Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20426785U JPH0438631Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173888U JPS62173888U (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0438631Y2 true JPH0438631Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=31170283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20426785U Expired JPH0438631Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438631Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20426785U patent/JPH0438631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173888U (ja) | 1987-11-05 |
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