JPH0438653A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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Publication number
JPH0438653A
JPH0438653A JP2143339A JP14333990A JPH0438653A JP H0438653 A JPH0438653 A JP H0438653A JP 2143339 A JP2143339 A JP 2143339A JP 14333990 A JP14333990 A JP 14333990A JP H0438653 A JPH0438653 A JP H0438653A
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JP
Japan
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disc
tray
playback
disk
lid
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Pending
Application number
JP2143339A
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English (en)
Inventor
Masanori Motoki
元木 雅則
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数枚のディスクを収容しこれらを例えば連
続して再生することのできるディスク再生装置に関する
〔従来の技術〕
従来、この種ディスク再生装置は1例えば特開昭62−
192062号公報(GIIB 17108)に見られ
るように、筐体内に人出自在に収納されるスライドテブ
ルに複数枚のディスクを平面上に並べて収納することが
できる回転ディスクトレイを搭載し、このトレイを回転
することによってディスクを再生位置に案内し、1枚の
ディスクを学独で又は複数枚のディスクを連続しである
いはプログラム順に再生できるようになっている。
一方、従来より、アナログ記録されたレコード盤とコン
パクトディスクの両方を再生できるようにした複合型デ
ィスク再生装置が開発され1例えば実開昭61−156
049号公報(GIIB 17104)に示されている
すなわち、アナログレコード盤が載置されるタンテーブ
ルの上面の複数個所にディスク収納用凹部を形成し、タ
ーンテーブルを覆うダストカバの内側に、レコード盤を
再生するトーンアーム及びその駆動機構と、CD回転用
ターンテーブル。
ピックアッフ”等からなるCD駆動機構とを設け。
ターンテーブルの回転によりディスク装着位置に案内さ
れた凹部のディスクをスタビライザによってCD回転用
ターンテーブルに圧着し、ディスク再生が行えるように
なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のディスク再生装置にあっては、前者の公
報の場合、ディスクを収納した回転ディスクトレイがス
ライドテーブルと共に筐体内に弓き込まれた状態で任意
のディスクの再生が行われるため、トレイ上のディスク
を交換する際にはその都度スライドテーブルを引き出さ
ねばならず。
再生中にトレイ上の他のディスクを交換することができ
ない欠点がある。
また、後者の公報で示された複合型装置の場合。
ダストカバーの内側にCDH,動機−構が設けられるた
め、ダストカバーによりクーンテープル全体を覆った状
態でしかディスクを再生することができず、ディスク再
生中にターンテーブル上の他のディスクを交換すること
ができない欠点がある。
特に、後者の公報では、プレヤー本体の前面での釦操作
のみによってレコード盤の再生とディスクの再生とを切
り換えるため、レコード盤が載置されている状態で誤ま
ってディスク再生操作を行がうと、レコード盤を損傷す
る恐れがある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に留意
してなされたものであシ、第1の目的は。
複数枚のディスクの連続和牛が可能で、ディスク再生中
に他のディスクの交換が容易に行えるディスク再生装置
を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、アナログレコード盤の再
生と複数枚のディスクの再生との両方が行えるものにお
いて、誤操作によるレコード盤の損傷等を確実に防止で
きるディスク再生装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においては、前記第1の目的を達成するために、
キャビネットに回転支持された回転トレイと、キャビネ
ットに回動支持されトレイ全体を上方から覆う蓋体と、
トレイの上面の回転中心に対し点対称の位置に等間隔に
凹設されそれぞれディスクが載置される複数のディスク
載置部と、との各載置部にそれぞれ透設されたディスク
再生用操作孔と、トレイの下方のディスク再生位置に配
プル及びディスク再生用光学式ピックアップ゛を備えた
ディスク再生部と、キャビネットに回動支持されトレイ
と蓋体との間に位置し再生位置のディスクを操作孔より
突出したターンテーブル上に圧着保持するクランプ部材
とを備える。
この場合、前記クランプ部材に、キャビネットに回動支
持されディスク再生時に再生中のディスク全体を覆う小
蓋体を一体に備えることが望ましい。
また1本発明においては、前記第1の目的を達成するた
めに、前述と同様に、複数のディスク載置部が形成され
た回転トレイ、このトレイの下方のディスク再生位置に
配設されたディスク回転川ターンテーブル及びディスク
再生用光学式ピックアップを備えたディスク再生部、再
生位置のディスクをターンテーブル上に圧着保持するク
ランプ。
部材を備え。
このクランプ部材を、再生位置の載置部を含むトレイの
一部を上方から開放自在に覆う第1の蓋体に支持すると
共に、この第1の蓋体で覆われないトレイを上方から開
放自在に覆う第2の蓋体を第1の蓋体に保税自在に連結
させて筒蓋体を一体化させる連動手段を備える。
さらに1本発明においては、前記第2の目的を達成する
ために、キャビネットに回転支持され上面にアナログレ
コード盤が載置きれる回転トレイに複数のディスク載置
部を凹設し、針穴ピックアッフ゛を備えたアーム機構を
設けると共に、ディスク再生位置におけるトレイの下方
及び上方にそれぞれディスク再生部及びクランプ部材を
配設し、かつ、トレイ上のレコード盤の有無を検出し有
検出時に前記再生部の作動を禁止させる検出手段をディ
スク再生時にトレイ上に配置されるクランプ部材に備え
る。
〔作 用〕
前述のように構成されたディスク再生装置にあっては1
回転トレイと蓋体との間にディスク再生位fのディスク
をターンテーブル上に圧着保持するクランプ部材が設け
られるため、蓋体を開放することによりトレイ上の再生
位置以外のディスクを交換することが可能となり、ディ
スク再生中でも他のディスクの交換ができ、しかも、ク
ランプ部材がキャビネットに回動支持されるため、クラ
ンプ部材を上方へ開放することにより再生位置のディス
クの交換も行える。
このクランプ部材に角“生位置のディスク全体を覆う小
蓋体を備えている場合には、ディスク再生時に他のディ
スクを交換する際、小蓋体により再生中のディスクへの
接触を防止でき、このディスクを保護できる。
また1回転トレイを第1の蓋体と第2の蓋体とで上方か
ら覆う構成では、ディスク再生時、連動手段による筒蓋
体の一体化を解除すれば、ディスク再生位置を覆ってい
る第1の蓋体とは無関係に第2の蓋体のみを開放でき、
再生中のディスクを第1の蓋体で保護した状態で他のデ
ィスクの交換が行える。
勿論、連動手段により筒蓋体を一体化してこれさらに、
レコード盤が載置される回転トレイに複数のディスク載
置部を形設し、レコード盤とディスクとの両方を再生で
きるようにした場合、ディスク再生時にトレイ上に配置
されるクランプ部材にトレイ上のレコード盤の有無を検
出する検出手段が設けられるため、トレイ上にレコード
盤が載置された状態で誤まってディスク再生を行わせよ
うとしても、検出手段によりレコード盤が検出されてデ
ィスク再生部の作動が禁止され、ターンテーブル等によ
ってレコード盤が損傷することがなく、レコード盤の保
護が図れる。
〔実施例〕
実施例につき、アナログレコード盤とコンパクトディス
ク等のディスクとの両方を再生できる複合型のディスク
再生装置を示した図面を参照して説明する。
(第1の実施例) まず、第1の実施例を第1図ないし第31図を用いて説
明する。
第1図〜第4図において、(1)はキャビネット。
(2)はキャビネット(1)内に水平に支持されたブラ
ケット、(3)はブラケット(2)に植立されキャビネ
ット(1)の中央に位置したセンタシャフト、(4)は
シャフト(3ンに回転自在に支持され上面にアナログレ
コード盤(5)が載置される円形の回転トレイである。
このトレイ(4)の上面には、第5図及び第6図に示す
ように、その回転中心に対し点対称の位置に等間隔にデ
ィスクが載置、収納される4個のディスク載置部(6)
がディスクの厚みより深く凹設されると共に、各載置部
(6)毎に後述するターンテーブルや光学式ピックアッ
プが出没自在に突出するディスク再生用操作孔(7)が
透設されている。
このトレイ(4)の回転は、ブラケット(2)に支持さ
れたモータ(8)の回転軸にブー !J (9)を固着
し、このフ゛〜す(9)とトレイ(4)の下面に同心状
に形設されたリム00との間にゴム製ベル)(1υを張
架することにより行われ、モータ(8)の駆動によりト
レイ(4)が回転する。
のためにトレイ(4)の回転位置を検出する必要がある
が、この種複合化装置にあっては、トレイ(4)回転用
のリム00が在任することから回転位置検出手段のため
のスペースに制約を受け、構成が複雑化する傾向にある
しかし、本実施例では、第6図に示すように。
リム00に載置部(6)の配列間隔と同一の間隔で切欠
きによる検知部αのが形成され、リム(10に回転位置
検出機能が付加されているため、構成が複雑化すること
がなく、機構の簡素化が図られている。
そして、リム00に形成された検知部(2)を第2図に
示すフォトカプラ等の位置検出器03で検知してモータ
(8)の駆動を制御することにより、各載置部(6)を
順次再生位置に正しく移動させることが可能となシ、こ
の場合、リムa0に形成された各検知部αのの切欠きの
数によって載置部(6)の選別が行われ、所望の載置部
(6)を再生位置に案内できるようになっている。
04)はトレイ(4)上に載置されたレコード盤(5)
をトレースする一アーム機構であシ、第1図及び第4図
に示すように、ギヤビネット(1)に垂直軸00を中心
に水平方向に回動自在に支持されると共に水平軸OQを
中心に上下に回動自在に支持されたトーンアム0ηと、
このトーンアームαηの先端に14y、シ付けられた針
式ピンクアップtSとからなり、例えばこのピンクアッ
プ゛α8)をトレイ(4)上のレコード盤(5)の無音
溝に運び、トーンアームaηを下降させることにより、
ピンクアップ°08)によってレコード盤(5)の信号
が読み取られ、再生状態となる。
なお、トレイ(4)の各載置部(6)は、前述したよう
に、ディスクの厚みよυ深く凹設されているので。
載置部(6)にディスクを収容した状態でレコード盤(
5)を載置し再生できる。
叫は第7図及び第8図に示すようにキャビネット(1)
の支軸−に回動支持されトレイ(4)全体及びアーム機
構04)を上方から覆う蓋体、■υは第1図に示すよう
にキャビネット(1)の支軸(イ)に回動支持をれ第7
図及び第8図に示すようにキャビネット(1)上のトレ
イ(4)と蓋体0りとの間に設けられたクランプ部材で
あり、再生位置に案内された載置部(6)のディスク全
体を上方から覆う小蓋体勢と、この小蓋体(至)の内側
に一体に取シ付けられ再生位置のディスクを前記ターン
テーブルとの間で圧着保持するチャックプーリ(財)と
からなる。
この小蓋体(イ)は、施蓋時、第3図に示すように。
その先端部をシャフト(3)の上端に当接させた位置。
すなわちトレイ(4)上のレコード盤(5)の少し上方
に保持され、従って小蓋体(ハ)を施蓋した状態でもレ
コード再生が可能である。
第7図に示すように、蓋体α0のみを上方へ開放させた
状態では、ディスク再生位置以外の載置部(6)の上面
が開放されるので、この各載置部(6)に対するディス
クの交換が可能となシ、この時、再生位置の載置部(6
)は小蓋体勢で覆われるので、ディスク交換時に再生位
置のディスクを保護できる。
さらに、第8図に示すように、小蓋体(ホ)をも上方へ
開放すると、トレイ(4)のすべての載置部(6)にお
けるディスク交換が可能となシ、あるいはレコード盤(
5)を載置することも可能となる。
この場合、ディスク再生位置がキャビネット(1)の前
面に対して最奥部にあるため、ディスク交換やレコード
盤(5)の載置の際に、再生位置の下方に配設されてい
る高価な光学式ピックアップ等に手が触れることがなく
、ピックアップの保護が図れる。
前記小蓋体(イ)の下面には、第1図に示すように。
再生位置の載置部(6)に載置されたディスクを避けた
位置でしかも隣接する載置部(6)の操作孔(7)に対
向する位置にトレイ(4)上よりレコード盤(5)の有
無を検出するレコード有無検出器(ハ)が設けられ、こ
れに対向してキャビネット(1)−上8に前記検出器(
イ)と対をなす・・−ド有無検出器(ハ)(が設けられ
ている(第9図参照)。
この検出器(ハ)、(ハ)の検出信号は後述するディス
ク再生ブロックの制御信号として用いられ、レコード盤
有の検出信号の時、ディスク再生ブロックのディスク再
生状態への作動が禁止され、レコード盤(5)が保護さ
れる。
つぎに、ディスク再生系について説明する。
第10図ないし第13図に示すディスク再生ブロック(
イ)は、第9図に示すように、キャビネット(1)内に
おける中央部より左後部寄りの位置に配設され、第10
図に示すように、キャビネット(1)に固定さレタメイ
ンシャーシ(ハ)、メインシャーシ(ハ)に上下に回動
自在に支持されたサブシャーシ翰。
サブシャーシ翰の先端部に回転支持されたターンテープ
)voo及びこれを回転するためのスピンドルモータ6
υ、サブシャーシ(イ)に1対のガイドレール(321
を介して摺動自在に取り付けられた光学式ピックアップ
+33) 、メインシャーシ(ハ)に支持された正逆回
転可能な駆動モータ(341、このモータ(34)の回
転力によりピックアップ゛(33)を移動させるピック
アップ駆動機構+351 、及びモータ(34)の回転
力によりサブシャーシ翰を上下回動させる昇降機構(至
)等から構成されている。
前記メインシャーシ(ハ)は、第12図に示すように、
枠状に形成され、基部側両側に枢支凹部(371が形設
され、これにサブシャーシ翰の基部両側に突シに)、翰
の基部間に張架されたばね(39)によりサプシャーシ
翰がその先端部を上方へ回動するよう付勢されている。
サブシャーシ翰の先端部に支持されたクーンテープ/I
/釦は、第9図に示すように、ディスク再生位置の下方
に配置され、サブシャーシ翰の先端部が上方へ回動する
と、ターンテープ/L/(3C$が再生位置におけるデ
ィスク載置部(6)の操作孔(7)を通ってトレイ(4
)より上方へ突出し、載置部(6)上のディスク(41
11を持ち上け、これをチャックフ゛−リ(ハ)との間
で圧着保持するようになっておシ、スピンドルモータ6
υによってターンテーブル■が回転し、ディスク(40
)が回転する。
光学式ピックアップ゛i33’lは、そのレンズ(33
1′がクーンテープル■上のディスク(40)を径方向
にトレースするようサブシャーシ(イ)に摺動支持され
ておシ。
サブシャーシ翰の上方への回動時、ピソクアップ(33
)がターンテープ)V(7)と共に再生位置における載
に摺動付勢され、これにより第1スライド(41)の係
つぎに、ピックアップ駆動機構(35)を、第10図な
いし第16図を用いて説明する。
(41)はピックアップ゛(33)の−面に当接する係
合腕(4]a)を有する第1のラックスライド(以下第
1スライドという)であり、下面に凹設された長手方向
のガイド溝(41b)を第12図に示すメインシャーシ
(ハ)上のガイドポス(28a)に嵌装させることによ
り、ガイトレー/L/(32)と平行に摺動できるよう
になっている。
(42)は第1スライド(41)上にこれと同一方向に
摺動自在に支持され弾性保合片(42a)を有する第2
ラツクスライド(以下第2スライドという)であり、弾
性保合片(42a)が支持片(42b)との間に介在さ
れたばね(43)によりピックアソブ(33)の他面に
弾性的に当接するようになっており、第2スライド(4
21は。
両スライド(411、(421の互いに対向するそれぞ
れの突部(41c) 、 (42c)間に介在されたば
ね(44)により左方向スライド(411、+42)に
はそれぞれ同一面に同一ピッチのランク部(41d)、
 (42d)が形成されているが、第2スライド(42
)のラック部(42d)が第1スライド(41)のラッ
ク部(4]d)より長く形成されておシ、又。
第2スライド(4’4の左端下面には小ラックギヤ部(
42e)が装設され、これが第1スライド(41)の長
孔(41e)を油ってメインシャーシ(ハ)より下方へ
導出している。
(45)はメインシャーシ(ハ)に支持された前記駆動
モータ(34)の回転軸に軸着された駆動ギヤ、(46
)はメインシャーシ(ハ)上の支軸(47)に回転支持
きれ両スライド(411、(42)のそれぞれのラック
部(41d)、(42d)に噛合する小ギヤ部(46a
)を有するピック送シギャであり、メインシャーシ@上
の支軸1481 、 +49+にそれぞれ支持された減
速ギヤ(50) 、 Jl)を介して駆動ギヤ(45)
に連結されており、駆動モータ(34)によりピック送
りギヤ146)が正逆回帖すると、その小ギヤ部(46
a)が行われる。
ここで、両スライド(411、+421ばばね(44)
によって互いに反発する方向に付勢されるため1両ラッ
ク部(4](1)、(42d)と小ギヤ部(46a)と
のそれぞれノ噛合部で生じるバックラッシュが吸収され
、小ギヤ部(46a)の回転量に対しバックラッシュ分
のピックアップ133)の移動遅れを生じないようにな
っている。
第10図は、ピンク送シギャ(46)の時計方向の回転
によって両スライド(411、+42)を右方へ摺動し
、ピックアップ(33)をターンテープ)ve3Q上の
ディスクの最内周部に移動させた状態を示しているが、
この時、第1スライド(41)は、そのラック部(41
d)が小ギヤ部(46a)から離脱すると共に、右端が
メインシャーシ(財)上のストッパ6つに当接するため
、それ以降は停止したままとなり、ピックアップ(33
)もこの位置で停止する。
第2スライド(42)は、そのラック部(42d)が第
1ってざらに右方へ摺動し、第11図及び第14図に示
すように、第2スライド(4匂の弾性保合片(42a)
がピックアップ(33)から離れ、ピックアップ(33
)は挾持状態から解放されることになる。
この後もピンク送りギヤ(46)が回転すると、第2ス
ライド(42)のランク部(42d)も小ギヤ部(46
a)から外れ、ピックアップ駆動機構(351が駆動モ
ータ(34)から離脱することになる。
つぎに、昇降機構(ト)を、第10図ないし第12図、
第17図ないし第21図を用いて説明する。
閃はメインシャーシ(ハ)の基部上の軸−に回転支持さ
れたカムギヤであり、第17図ないし第19図に示すよ
うに、ギヤ部(58a)に欠歯部(58b)を有すると
共に1周面に傾斜部(53c) 、上面にカム部(58
d)及び下面にギヤポス部(58e)がそれぞれ形設さ
れ、ざらにスイッチ操作用の突部(53f)が設けられ
ている。
カムギヤ(ト)のギヤ部(58a)は、メインシャーシ
弼上の支軸−,鴫にそれぞれ支持された減速ギヤ671
 、 Mを介して駆動ギヤ+451に係脱自在に連結さ
れ。
第10図ではギヤ部(58a)の欠歯部(58b)が減
速ギヤ6′I)に対向しているため停止しているが、後
述の制御スライドによって回転力が与えられると。
ギヤ部(53a)が減速ギヤl!57Jに噛合し、駆動
モータ(34)によりカムギヤ酸が回転するようになる
カムギヤ〜の傾斜部(58C)には、前記サブシャーシ
翰の基端側面に突設された操作ピン陶が前記ばね(39
)のばね力で弾接されておシ、カムギヤーの正逆回転に
従って操作軸69)が傾斜部(58C)上を摺動するこ
とによりサブシャーシ翰が上下に回動操作され、その先
端部のターンテープ/L/働、ピックアップ(33)等
のディスク再生部が第20図及び第21図に示すように
昇降動作する。
第20図に示す下降状態では、前記第3図に示すように
、ディスク再生部は回転トレイ(4)より下方に位置し
、トレイ(4)の回転に支障がないばかシでなく、トレ
イ(4)上に載置されたレコード盤(5)あるいはディ
スク(40)に接触することはない。
また、第21図に示す上昇状態では、ディスクテープ)
V(7)上に載せてこれをチャックプーリ(ハ)との間
で圧着保持する。
前述したピックアップ駆動機構(35)と昇降機構(7
)とはそれぞれ駆動モータ(34)に対して係脱自社に
連結されるが、このそれぞれの係脱のタイミングは第2
2図に示すような制御スライド叫によって行われる。
この制御スライド…は、第11図に示すように。
メインシャーシ(ハ)の下面に突設された2本のガイド
N+ (61)に左右に摺動自在に支持されると共に、
第10図に示すように、一端がメインシャーシ(ハ)に
係止したばね(6のにより右方に摺動付勢されている。
制御スライド−〇右端には、第28図及び第24図に示
すように、ラック部(60a)が設けられ。
これがメインシャーシ(ハ)の下面の支軸−に支持され
たギヤレバー−の下部のギヤ部(64a)に噛合してお
り、ここで、ギヤレバー−の上部のう・ツク部(64b
)は前記第2スライド(42)の小ラックギヤ部(42
e)に係脱自在に噛合するようになっている。
制御スライド−〇左端には、歯(60b+ ) 、 (
60b2) 。
(60ba)を有する切欠歯部(60b)が設けられ、
カムギヤーのギヤポス部(58e)に形成された保合歯
(53el) 、 (53e2)に係脱するようになっ
ている。
前記第10図はディスク再生状態におけるピックアップ
゛(33)の移動終期を示しているが、この状態より駆
動モータ(34)によりピノク送シギャ146)を時計
方向に回転すると、前述したように、その小ギヤ部(4
6a)は第1スライド(41)の7ツク部(41d)と
の噛合を終了し、第2スライド(42)のラック部(4
2d)とだけ噛合するようになシ、第2スライド(42
)が右方へ摺動し、その弾性保合片(42a)がピック
アップ(33)から離れる。
この動作時、第23図に示すように、第2スライド(4
2)の小ラックギヤ部(42e)がギヤレバー(財)の
ラック部(64b)に噛合し、第2スライド(42)の
移動に伴なってギヤレバー−が時計方向に回転し、ギヤ
レバー(財)のギヤ部(64a)を介して制御スライド
鵜が左方へ摺動操作される。
一方、欠歯部(58b)を減速ギヤ助に対向させて停止
しているカムギヤーでは、制御スライド−〇左方への摺
動により、その切欠歯部(60b)の歯(60b2)が
ギヤポス部(58e)ノ(i金歯(53e2)を押圧す
るので、カムギヤ酸は時計方向に回転し、ギヤ部(53
a)が駆動モータ(34)により反時計方向に回転して
いる減速ギヤ67) K噛合するようになり、それ以降
、カムギヤ酸は駆動モータ(34)により時計方向に回
転され、その傾斜部(53C)によってサグシャシ翰が
ディスク再生部を下降きせる方向に回動する。
この時には、第2スライド(421の弾性保合片(42
a )は既にピックアップ(33)から離れているので
、サブシャーシ翰の回動はピックアップ(33)が挾持
状態から解放された状態で行われることになる。なお。
ピックアップ(33)の下降位置においても、保合腕(
41a)はピックアップf931の一部に係合している
前記カムギヤQの回転初期において、ギヤポス部(53
e)ノ(M合縁(53e)’が切欠歯部(60b)ノ歯
(60b+)と係合して制御スライド輪をさらに左方へ
摺動させるので、ギヤレバー−及び小ラックギヤ(42
e)を介して第2スライド(42)が右方へ移動し、そ
のラック部(42d)がピック送りギヤ(46)の小ギ
ヤ部(46a)から離脱し、その後、制御スライド−は
、第24図に示すように、係合歯(58el )、 (
53e2)の歯先円と同径のギヤボス部(58e)の周
面が歯(60b+)を押圧することによりその位置を維
持するので、第2スライド(44は停止状態に制御され
る。
そして、カムギヤーの回転に伴なうサブシャーシ翰の回
動によってディスク再生部の下降が完了すると、カムギ
ヤ酸の突部(58f)が第10図に示すスイッチ岐に当
接してこれを操作するため、駆動モータ(34)への給
電が断たれ、カムギヤ酸が停止する。
つぎに、再びディスク再生状態に移行させる場合1図外
の操作スイッチによりこれを指令すると。
駆動モータ(34)が前述とは反対方向に回転駆動し、
カムギヤ酸が反時計方向に回転し、その傾斜部(58C
)によってサブシャーシ翰が回動操作され、ディスク再
生部が所定位置(水平位置)まで上昇する。
その後、カムギヤ酸のギヤボス部(5ae)における係
合歯(58el)、 (58e2)が制御スライド…の
切欠歯部(60b)における歯(60bl) 、 (6
0b2)に順次噛合するため。
制御スライド−が右方へ摺動操作され、ギヤレバー(財
)が反時計方向に回転すると共に、小ラックギヤ部(4
2e)を介して第2スライド(42)が左方へ摺動操作
される。
そして、第2スライド(42)のラック部(42d)が
駆動モータ134)により反時計方向に回転されている
ピック送シギャ+46)の小ギヤ部(46a)に噛合し
、駆動モータ(34)によって第2スライド(42がさ
らに左方へ摺動すると、小ラックギヤ部(42e)がギ
ヤレバー−と離脱した後、第2スライド(421の弾性
保合片(42a)がピックアップ133)に当接し、ピ
ックアップ゛(33)を保合腕(41a)との間で挾持
した状態でこれらを左方へ摺動させるようになシ、第1
スライド(41)もそのラック部(41d)が小ギヤ部
(46a)に噛合し。
ピックアップ關の送りが可能となる。
が減速ギヤ6ηに近接するようになるが、前記制御スラ
イド−はばねOノによる右方への付勢によってガイド軸
−で規制される位置まで摺動するため。
切欠歯部(60b) ノ歯(60b8) K ヨ、9 
キーYポス部(5(e)の係合歯(58e2)が押圧さ
れてカムギヤ酸が欠歯部(58b)を減速ギヤ671に
対向させる位置まで回転され、カムギヤ酸の回転が停止
する。
つぎに、回転トレイ(4)の位置決め機構について説明
する。
第25図において、−はキャビネット(1)内の支軸−
に回動支持され一端にカムギヤ酸のカム部(58d)に
係合するボス部(66a)を有するロックレバ−であシ
、ばね−により時計方向に回動付勢されることによりポ
ス部(66a)がカム部(53d)の局面に当接し、カ
ムギヤ酸の回転に伴なってロックレバ−輪が回動操作さ
れる。
!3りは回転トレイ(4)の下面のリム0Qより内周側
において同一円周上に等間隔に形成された4個の■字溝
部−がロックレバー−の他端のロックピン(66b)に
対向するようになっておシ、ロックレバーー〇時計方向
の回動によってロックピン(66b)カV字溝部−に係
合することにより、載置部(6)が再生位置に正確に位
置決めされる。
前記カムギヤーのカム部(58d)は、傾斜部(58c
)によってサブシャーシ翰のディスク再生部を上昇させ
る動作初期にロックレバ−団をばね輪により回動させて
そのロックピン(66b)をV字溝部−に係合させ、再
生部を下降させる動作終期にロックレバ−舅を反時計方
向に回動させてロックピン(66b)をV字溝部−より
離脱させる。
このため、トレイ(4)の載置部(6)を再生位置に正
確に位置決めさせた状態でディスク再生が行えると共に
、ディスク非再生状態ではトレイ(4)の位置決めを解
除し、その回転が自在となる。
特に、トレイ(4)の位置決め動作がディスク再生ブロ
ック(イ)の動作に関連して行われるので、ディなるも
のとなる。
つぎに、レコード再生モードとディスク再生モードとの
間のインターロック機構を、第26図ないし第31図を
用いて説明する。
第26図において、翰はキャビネット(1)の右前部上
面に設けられた左右摺動型のモード切替スイッチであシ
、右方のrANALOG PLAYERJ側に操作する
とレコード再生モードとなり、左方の「CD」側に操作
するとディスク再生モードとなる。
<7υはキャビネット(1)内の支軸σのに回動支持さ
れ前端部が切替スイッチ(70の操作杆qG/の左側に
位置した制御レバーであり、ばね翰により時計方向に回
動付勢され、前記前端部が操作杆(7G’に当接してい
る。
(74)はブラケット(2)の上面に設けられ一端部の
ガイド孔(74a)にブラケット(2)上のガイドピン
ぐυを遊挿させると共に中腹部のガイドピン(74b)
をブへ突出する軸(74c)が植立され、これと第28
図に示すブラケット(2)の軸(ハ)との間にはね(7
eが張架され、スライドgΦが一端側に摺動付勢されて
いる。
このスライドf4の他端部には斜面を有する段付片(7
4a)が形成されておシ、第27図及び第28図に示す
ように、トーンアームαηの基部の下方に配設されたア
ームレス) V’J)の軸部■の下端がこの段付片(7
4d)上に当接している。
前記制御レバー(2)の後端部はスライド(i’4)の
軸(74c)より左方に位置している。
そして、第26図ないし第28図に示すレコード再生モ
ードでは、トレイ(4)上にレコード盤(5)を載置し
た後、トーンアームαηを回動して針穴ピックアップa
、)をレコード盤(5)の無音溝に運ぶと、モータ(8
)への油室が開始されてトレイ(4)が回転し。
トーンアームαη7ヲ下方へ回動させると、ピックアッ
プ08)がレコード盤(5)の信号を読み取り、再生状
態となる。
つぎに、第29図に示すように、切替スイッチ四をrc
DJ側に操作してディスク再生モードに切シ替えると、
操作杆(70’により制御レバー(2)が時計方向に回
動し、その後端部が軸(74c)を介して操作スライド
(ハ)を他端側に摺動させる。
このため、第30図及び第31図に示すように。
段付片(74d)に当接していたアームレストσIの軸
部■は段付片(74d)の基部の斜面によって上方へ押
圧され、アームレストCl9)が上方へ移動してトーン
アーム0ηの基部を持ち上ける。
この結果、当該ディスク再生モードにおいて誤ってトー
ンアームαηを移動させても、これが下方へ回動するこ
とが阻止され、ピックアップ゛(へ)がトレイ(4)や
キャビネット(1)あるいはディスク(40)に当接す
ることが確実に防止される。
(第2の実施例) つぎに、第2の実施例を第32図ないし第37図を用い
て説明する。
これらの図面において、前記と同一記号は同一もしくは
相当するものを示すものとし、異なる点体呻とによυ分
割構成した点である。
すなわち、キャビネット(1)の上面の後半部を覆う第
1の蓋体t8υは、キャビネット(1)の後側に回動支
持され、ディスク再生位置のディスク載置部(6)を含
む回転トレイ(4)の半分を上方から覆うように構成さ
れ、第36図に示すように、再生位置のディスク(40
)をターンテープ/I/(至)上に圧着保持するクラン
プ部材のチャックフ゛−リ■が一体に支持されている。
また、第2の蓋体幻は、第1の蓋体61)の前側に回動
自在に支持され、第1の蓋体轄で覆われない回転トレイ
(4)の前半分を上方から覆うように構成されている。
第1の蓋体t8刀の前側板及び第2の蓋体侶4の後側板
Pli’、その閉塞時にキャビネット(1)上のセンタ
ーシャフト(3)や回転トレイ(4)さらにはアーム機
構α4)の動作に支障のないよう切欠部が形成されてぃ
る。
第2の蓋体6つは第1の蓋体臼)に対し回動自在である
が、第33図ないし第35図に示すように、第1の蓋体
t8])の前面板と第2の蓋体6zの後面板とのそれぞ
れの左端部に互いに対向する連結孔(81a)。
(82a)が透設きれ、第2の蓋体f321の側板に前
後方向に摺動自在に支持された連動手段となる休止片(
ハ)を外側の操作釦(財)で操作して後方へ摺動させる
と、係止片輪が両連結孔(82a)、 (81a)を通
って、第1の蓋体但υに一体に形設された1対の保止リ
ブ輪間に嵌まシ込み1両蓋体州〕、82が一体化するよ
うになっている。
したがって、ディスク再生時、休止片■を手前に位置さ
せて両蓋体Sl+ 、 @’;!Iの一体化を解除して
おけば、第36図に示すように、第2の蓋体8zのみを
開放することができ、ディスク再生中であってもトレイ
(4)の最前位置の載置部(6)におけるディスク交換
が可能となる。
また、前述した要領で休止片(ハ)を係止リプ(へ)間
に嵌入して両蓋体Sl) 、 62を一体化すれば、第
37図に示すように、第2の蓋体6zの回動操作により
換が行えるばかりでなく、レコード盤(5)をチャック
フ゛−リ(財)との接触を避けて載置することが可能と
なる。
〔発明の効果〕
本発明は1以上説明したように構成されているため、つ
ぎに記載する効果を奏する。
請求項■に記載のディスク再生装置によれば、キャビネ
ットに支持された回転トレイに複数のディスク載置部を
凹設し、回転トレイとこの全体を覆う蓋体との間にディ
スク再生位置における載置部のディスクをターンテーブ
ルとの間で圧着保持するクランプ部材を開放自在に設け
たため、蓋体を開放することによってディスク再生中で
アラても回転トレイ上の他のディスクの交換が可能とな
シ、クランプ部材の開放によって回転トレイ上のすべて
のディスクの交換が可能となり、特にディスク再生中に
他の載置部におけるディスク交換が行えることから、多
数のディスクの連続再生が実現するものである。
また1M求項■に記載のディスク再生装置によれば、前
記クランプ部材を再生中のディスク全体を覆う小蓋体と
チャックプーリとで構成するため、ディスク再生中に他
のディスクの交換を行う際、再生中のディスクへの接触
を確実に防止し、保護することができる。
さらに、請求項■に記載のディスク再生装置にあっては
、ディスク再生位置のディスク載置部を含む回転トレイ
の一部を覆う第1の蓋体とこの蓋体で覆われない回転ト
レイを覆う第2の蓋体とを係脱自在に一体化きせる構成
としたため、ディスク再生時に第2の蓋体のみを上方へ
開放することにより再生中のディスクを第1の蓋体で保
護した状態で他のディスクの交換が行える。
そして、請求項■に記載のいわゆる複合型のディスク再
生装置によれば、レコード盤の有無を検出する検出手段
をディスク再生時に回転トレイ上に配置されるクランプ
部材に設けたため、トレイシレコード盤を容易かつ確実
に検出でき、ディスク再生部の作動を禁止してレコード
盤の損傷を防止できるものであり、きらに、この検出手
段を用いれば、レコード再生モードとディスク再生モー
ドの制御も可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるディスク再生装置の実施例を示し、
第1図ないし第31図は第1の火施例を示し、第1図は
蓋体を省略した場合の平面図、第2図、第3図及び第4
図はそれぞれ第1図のA−A′線線切正正面図B−B’
線切断左側面図及びC−C′線切断右側面図、第5図及
び第6図はそれぞれ回転トレイの上方から見た斜視図及
び下方から見た斜視図、第7図及び第8図はそれぞれ小
蓋体の開閉状態を説明する右側面図、第9図はディスク
再生ブロックの配置を示す平面図、第10図はディスク
再生ブロックの平面図、第11図は同切断正面図、第1
2図は同分解斜視図、第13図は同例を示し、第32図
は平面図、第33図は斜視図、ブ駆動機構の一部の斜視
図、第16図は第1.第2ラツクスライドの斜視図、第
17図、第18図及び第19図はそれぞれカムギヤの正
面図、上方から見た斜視図及び下方から見た斜視図、第
20図及び第21図はそれぞれディスク再生部の昇降動
作を示す切断正面図、第22図は制御スライドの斜視図
、第23図及び第24図は制御スライドの動作を説明す
るための平面図、第25図は回転トレイの位置決め機構
を示す平面図、第26図ないし第31図はレコード再生
モードとディスク刊生モードとの間のインターロック機
構を示し、第26図はレコード再生モードにおける平面
図、第27図及び第28図はそれぞれ第26図のD−D
’線線側側面図びE−E’’切断正面図、第29図はデ
ィスク再生モードにおける一部の平面図、第30図及び
第31図はそれぞれ第29図における前記第27図及び
第28図に対応する右側面図層び切断正面図、第32図
ないし第37図は第2の実施平面図、第36図は第2の
蓋体の開放時の切断左側面図、第37図は第1.第2の
蓋体の開放時の切断右側面図である。 (1)・・・キャビネット、(4)・・回転トレイ、 
(5)・・・レコド盤、(6)・・・ディスク載置部、
(7)・・・ディスク再生用操作孔、 (14)・・ア
ーム機構、0力・・・トーンアーム。 08)・・針式ピックアップ、Q9)・・・蓋体、■η
・・・クランプ部材、@・・・小蓋体、鉋)・チャック
プーリ、(ハ)・・レコード有無検出器、(ト)・・・
ターンテーブル、(33)・・光学式ピックアップ、(
40)・・ディスク、け・・第1の蓋体、6z・・第2
の蓋体、(へ)係止片。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャビネットに回転自在に支持された回転トレイ
    と、 前記キャビネットに回動自在に支持され前記トレイ全体
    を上方から覆う蓋体と、 前記トレイの上面の回転中心に対し点対称の位置に等間
    隔に凹設されそれぞれディスクが載置される複数のディ
    スク載置部と、 前記各載置部にそれぞれ透設されたディスク再生用操作
    孔と、 前記トレイの下方のディスク再生位置に配設され該再生
    位置に移動した前記載置部の操作孔より出没自在に突出
    するディスク回転用ターンテーブル及びディスク再生用
    光学式ピックアップを備えたディスク再生部と、 前記キャビネットに回動自在に支持され前記トレイと前
    記蓋体との間に位置し前記再生位置のディスクを前記操
    作孔より突出した前記ターンテーブル上に圧着保持する
    クランプ部材と、 を備えたことを特徴とするディスク再生装置。
  2. (2)クランプ部材に、キャビネットに回動自在に支持
    されディスク再生時に再生中のディスク全体を覆う小蓋
    体を一体に備えたことを特徴とする請求項1記載のディ
    スク再生装置。
  3. (3)キャビネットに回転自在に支持された回転トレイ
    と、 前記トレイの上面の回転中心に対し点対称の位置に等間
    隔に凹設されそれぞれディスクが載置される複数のディ
    スク載置部と、 前記各載置部にそれぞれ透設されたディスク再生用操作
    孔と、 前記トレイの下方のディスク再生位置に配設され該再生
    位置に移動した前記載置部の操作孔より出没自在に突出
    するディスク回転用ターンテーブル及びディスク再生用
    光学式ピックアップを備えたディスク再生部と、 前記トレイの上方に位置し前記再生位置のディスクを前
    記操作孔より突出した前記ターンテーブル上に圧着保持
    するクランプ部材と、 前記クランプ部材を一体に支持し前記再生位置の載置部
    を含む前記トレイの一部を上方から開放自在に覆う第1
    の蓋体と、 前記第1の蓋体で覆われない前記トレイを上方から開放
    自在に覆う第2の蓋体と、 前記第2の蓋体を前記第1の蓋体に係脱自在に連結させ
    て該両蓋体を一体化させる連動手段と、を備えたことを
    特徴とするディスク再生装置。
  4. (4)キャビネットに回転自在に支持され上面にアナロ
    グレコード盤が載置される回転トレイと、針式ピックア
    ップを備え前記トレイ上に載置されたレコード盤をトレ
    ースするアーム機構と、前記トレイの上面の回転中心に
    対し点対称の位置に等間隔に凹設されそれぞれディスク
    が載置される複数のディスク載置部と、 前記各載置部にそれぞれ透設されたディスク再生用操作
    孔と、 前記トレイの下方のディスク再生位置に配設され該再生
    位置に移動した前記載置部の操作孔より出没自在に突出
    するディスク回転用ターンテーブル及びディスク再生用
    光学式ピックアップを備えたディスク再生部と、 前記トレイの上方に配設され前記再生位置のディスクを
    前記操作孔より突出した前記ターンテーブル上に圧着保
    持するクランプ部材と、 前記クランプ部材に配設され前記トレイ上のレコード盤
    の有無を検出し有検出時に前記再生部の作動を禁止させ
    る検出手段と、 を備えたことを特徴とするディスク再生装置。 3
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