JPH0438763A - デイスク識別方法及びその識別装置 - Google Patents
デイスク識別方法及びその識別装置Info
- Publication number
- JPH0438763A JPH0438763A JP14353690A JP14353690A JPH0438763A JP H0438763 A JPH0438763 A JP H0438763A JP 14353690 A JP14353690 A JP 14353690A JP 14353690 A JP14353690 A JP 14353690A JP H0438763 A JPH0438763 A JP H0438763A
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- Japan
- Prior art keywords
- disk
- servo information
- signal
- servo
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サーボ情報が記録されている種類のディスク
を含む複数の種類のディスクに対して読出しまたは書込
みをする磁気ディスク装置のディスクの識別方法に関す
る。
を含む複数の種類のディスクに対して読出しまたは書込
みをする磁気ディスク装置のディスクの識別方法に関す
る。
[従来の技術]
磁気ディスク装置のうちフレキシブルディスク装置はデ
ィスク媒体の交換が可能なため、外部記憶装置の重要な
位置を占めている。また、磁気記録技術が近年さらに向
上し、同一領域により多くの情報が書込めるようになっ
てきており、現在3.5インチ型のディスク(以下ディ
スクという)には、 79581a束反転/radと1
3262 /15916磁束反転/radの2種類が一
般的である。さらに、最近は、従来磁気ディスク装置に
は採用されていなかったサーボ方式によるヘッド位置決
め方法が採用され始め、サーボ情報が記録されているデ
ィスクも作られるようになってきている。
ィスク媒体の交換が可能なため、外部記憶装置の重要な
位置を占めている。また、磁気記録技術が近年さらに向
上し、同一領域により多くの情報が書込めるようになっ
てきており、現在3.5インチ型のディスク(以下ディ
スクという)には、 79581a束反転/radと1
3262 /15916磁束反転/radの2種類が一
般的である。さらに、最近は、従来磁気ディスク装置に
は採用されていなかったサーボ方式によるヘッド位置決
め方法が採用され始め、サーボ情報が記録されているデ
ィスクも作られるようになってきている。
一方、以前からあるディスクに記録された情報は、その
まま利用出来ることが望ましい。従って、1台のディス
ク装置で、これら様々な種類のディスクに対応できるこ
とか必要となる。そしてそのためには、ディスク装置に
挿入されたディスクがどの種類に属するかを判定する必
要がある。
まま利用出来ることが望ましい。従って、1台のディス
ク装置で、これら様々な種類のディスクに対応できるこ
とか必要となる。そしてそのためには、ディスク装置に
挿入されたディスクがどの種類に属するかを判定する必
要がある。
しかし現在の規格では、 JTS X 6221(19
87)とJISX 6223 (1987)に7958
m束反転/rad (以下IBMディスクと称する)
と13262 /15916磁束反転/rad (以
下2MBディスクと称する)のディスクカートリッジに
関するものがあり、IMBディスクと2MBディスクは
ディスクカートリッジにある識別孔の有無により識別で
きるが、それ以外の種類のディスクに関する規格はなく
、シたがってそれらの識別方法もない。
87)とJISX 6223 (1987)に7958
m束反転/rad (以下IBMディスクと称する)
と13262 /15916磁束反転/rad (以
下2MBディスクと称する)のディスクカートリッジに
関するものがあり、IMBディスクと2MBディスクは
ディスクカートリッジにある識別孔の有無により識別で
きるが、それ以外の種類のディスクに関する規格はなく
、シたがってそれらの識別方法もない。
[本発明が解決しようとする課題]
本発明は以上の状況に鑑みてなされたものであり、サー
ボ情報が書き込まれていないディスク(例えば従来のI
MB・2MBのディスク)と。
ボ情報が書き込まれていないディスク(例えば従来のI
MB・2MBのディスク)と。
サーボ情報が書き込まれたディスクとを識別しようとす
るものである。
るものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るディスク識別方法は、ディスク面上に配
設された消去ギャップを検出する検出手段と、特定コー
ドから成るセクターマークを検出する手段と、アドレス
確認のためのクロックチェックコードを検出する手段と
、それぞれの検出手段により正しい検出が行われたがど
うかを確認する手段を用いることにより行う。
設された消去ギャップを検出する検出手段と、特定コー
ドから成るセクターマークを検出する手段と、アドレス
確認のためのクロックチェックコードを検出する手段と
、それぞれの検出手段により正しい検出が行われたがど
うかを確認する手段を用いることにより行う。
[作用]
ディスク挿入時に、ディスクをサーボ情報が書き込まれ
ている種類のディスクであると仮定してサーボ情報を読
み取る動作を行い、サーボ情報が読み取れれば挿入され
たディスクはサーボ情報が書き込まれている種類のディ
スクと認識し、そうでない場合には、挿入されたディス
クはサーボ情報が書き込まれている種類のディスクでな
いと認識する。
ている種類のディスクであると仮定してサーボ情報を読
み取る動作を行い、サーボ情報が読み取れれば挿入され
たディスクはサーボ情報が書き込まれている種類のディ
スクと認識し、そうでない場合には、挿入されたディス
クはサーボ情報が書き込まれている種類のディスクでな
いと認識する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図において説明する。第1
図は9本発明の一実施例を示した磁気ディスク装置の概
略図である。第2図は本発明の一実施例にのディスク識
別のシーケンスを示した図である。第3図はたとえば特
願平01−76986の従来例に記載されている1ナー
ボ情報がディスク上に書き込まれている様子である。第
4図は同様に特願平旧−76986の従来例に記載され
ているサーボ情報と磁気ヘッドか図中X−Yを通るとき
に走査する磁化パターンとその読出し信号を示した図で
ある。図において(1)は磁気ディスク装置、(2)は
ディスク、(3)は磁気ヘッド、(4)は増幅器。
図は9本発明の一実施例を示した磁気ディスク装置の概
略図である。第2図は本発明の一実施例にのディスク識
別のシーケンスを示した図である。第3図はたとえば特
願平01−76986の従来例に記載されている1ナー
ボ情報がディスク上に書き込まれている様子である。第
4図は同様に特願平旧−76986の従来例に記載され
ているサーボ情報と磁気ヘッドか図中X−Yを通るとき
に走査する磁化パターンとその読出し信号を示した図で
ある。図において(1)は磁気ディスク装置、(2)は
ディスク、(3)は磁気ヘッド、(4)は増幅器。
(5)はピーク検出器、(6)は追加増幅器、(7)は
データセパレータ、(8)は6ビツトシフトレジスタ、
(9)は6クロツクカウンタ、 (10)は消去ギャ
ップ検出器、 (11)はタイマ、 (12)はアン
ド回路。
データセパレータ、(8)は6ビツトシフトレジスタ、
(9)は6クロツクカウンタ、 (10)は消去ギャ
ップ検出器、 (11)はタイマ、 (12)はアン
ド回路。
(13)はセクタマークデコーダ、 (14)はアンド
回路、 (15)はクロックチエツクデコーダ、
(16)はマイクロプロセッサである。(31)〜(3
7)は信号線である。(6)〜(37)とその他の信号
線で、サーボロジック(50)を構成する。
回路、 (15)はクロックチエツクデコーダ、
(16)はマイクロプロセッサである。(31)〜(3
7)は信号線である。(6)〜(37)とその他の信号
線で、サーボロジック(50)を構成する。
(101)はサーボ情報が書き込まれているサーボ領域
、 (102)はデータが書き込まれるデータ領域であ
る。(201)はサーボ領域におけるサーボトラックを
示す。サーボトラック[201)はある一定区間磁化反
転がない消去ギャップ(202)とこの消去ギャップ(
202)に続くプリアンプル(2031、セクタマ〜り
(204) 、 トラックデータ(205) 、バー
スト部(206)から構成される。またX−Yは磁気ヘ
ッド(3)の軌跡を示している。
、 (102)はデータが書き込まれるデータ領域であ
る。(201)はサーボ領域におけるサーボトラックを
示す。サーボトラック[201)はある一定区間磁化反
転がない消去ギャップ(202)とこの消去ギャップ(
202)に続くプリアンプル(2031、セクタマ〜り
(204) 、 トラックデータ(205) 、バー
スト部(206)から構成される。またX−Yは磁気ヘ
ッド(3)の軌跡を示している。
図中のサーボモード信号はサーボ情報が書き込まれてい
るディスクを書込み・読出しするときにイネーブルにな
る信号で、この信号がイネーブルになると、増幅器(4
)がサーボ情報が書き込まれているディスクに対応した
状態をとり、サーボロシック(50)が動作可能になる
。同様にIMBモード信号と2MBモード信号はそれぞ
れIMBディスク・2MBディスクに対して書込み・読
出しするときにイネーブルになる信号で、これらの信号
がイネーブルになると、増幅器(4)がそれぞれの種類
のディスクに対応した状態になる。(サーボロジック(
50)は非動作になる。)この信号はコントローラ(図
示せず)によって与えられる。
るディスクを書込み・読出しするときにイネーブルにな
る信号で、この信号がイネーブルになると、増幅器(4
)がサーボ情報が書き込まれているディスクに対応した
状態をとり、サーボロシック(50)が動作可能になる
。同様にIMBモード信号と2MBモード信号はそれぞ
れIMBディスク・2MBディスクに対して書込み・読
出しするときにイネーブルになる信号で、これらの信号
がイネーブルになると、増幅器(4)がそれぞれの種類
のディスクに対応した状態になる。(サーボロジック(
50)は非動作になる。)この信号はコントローラ(図
示せず)によって与えられる。
つぎに、その基本的な動作を第1図・第2図にもとづい
て説明する。ディスク(2)がディスク装置(1)に挿
入された時に、コントローラはディスク(2)をサーボ
情報が書き込まれている種類のディスクであると仮定し
、サーボモード信号をイネーブルにする。次にサーボ情
報の読出し動作をしてサーボ情報が書き込まれているか
(サーボフォーマットされているか)確認する。即ち、
挿入されたディスク(2)がサーボ情報が書き込まれて
いるディスクであれば、サーボロジック(50)はその
サーボ情報を認識できるので、°゛エラー°゛信号でな
いが、そうでない場合、サーボロジック(5)はサーボ
情報を見付ける事が出来ないので°°エラ°°信号が発
生する。したがって、°′エラー°゛信号が発生した場
合、挿入されたディスク(2)はサーボ情報が書き込ま
れていない種類のもの(例えばIMBディスクまたは2
MBディスク)であると判断し、コントローラはサーボ
モード信号をディセーブルにする。
て説明する。ディスク(2)がディスク装置(1)に挿
入された時に、コントローラはディスク(2)をサーボ
情報が書き込まれている種類のディスクであると仮定し
、サーボモード信号をイネーブルにする。次にサーボ情
報の読出し動作をしてサーボ情報が書き込まれているか
(サーボフォーマットされているか)確認する。即ち、
挿入されたディスク(2)がサーボ情報が書き込まれて
いるディスクであれば、サーボロジック(50)はその
サーボ情報を認識できるので、°゛エラー°゛信号でな
いが、そうでない場合、サーボロジック(5)はサーボ
情報を見付ける事が出来ないので°°エラ°°信号が発
生する。したがって、°′エラー°゛信号が発生した場
合、挿入されたディスク(2)はサーボ情報が書き込ま
れていない種類のもの(例えばIMBディスクまたは2
MBディスク)であると判断し、コントローラはサーボ
モード信号をディセーブルにする。
次(乙さらに詳細に9本発明の一実施例におけるサーボ
ロジック(50)のサーボ情報の読出しの動作を第2図
と第3図と第4図を用いて説明する。
ロジック(50)のサーボ情報の読出しの動作を第2図
と第3図と第4図を用いて説明する。
磁気ヘッド(3)はディスク(2)上を走査し、ディス
ク(2)に書込まれた磁化反転を読み取る。磁気ヘッド
(3)からの読出し信号は増幅器(4)に入力され、増
幅器によって増幅された信号はピーク検出器(5)に人
力される。ピーク検出器(5)は信号のピークのそれぞ
れにパルスを発生させる。このパルスはデータセパレー
タ(7)に供給される。
ク(2)に書込まれた磁化反転を読み取る。磁気ヘッド
(3)からの読出し信号は増幅器(4)に入力され、増
幅器によって増幅された信号はピーク検出器(5)に人
力される。ピーク検出器(5)は信号のピークのそれぞ
れにパルスを発生させる。このパルスはデータセパレー
タ(7)に供給される。
このデータセパレータ(7)はサーボ情報の記録コドに
したがって、ピーク検出器(5)の出力を°°0°゛ま
たは°゛l゛°にデコードすることができる。それ故こ
のデータセパレーク(7)の構成はサーボ情報の記録コ
ードに影響するが、−数的にはデータセパレータ(7)
にはサーボ情報の記録コードに同期したクロックが必要
とされ、そのため。
したがって、ピーク検出器(5)の出力を°°0°゛ま
たは°゛l゛°にデコードすることができる。それ故こ
のデータセパレーク(7)の構成はサーボ情報の記録コ
ードに影響するが、−数的にはデータセパレータ(7)
にはサーボ情報の記録コードに同期したクロックが必要
とされ、そのため。
°′0°゛の続(プリアンプルを利用して同期クロック
を得る。同期クロックとピーク検出器(5)から出力さ
れるパルスから記録コードを1“′および°0°°にデ
コードすることは容易である。データセパレータ(7)
の出力は一連のデータからなり。
を得る。同期クロックとピーク検出器(5)から出力さ
れるパルスから記録コードを1“′および°0°°にデ
コードすることは容易である。データセパレータ(7)
の出力は一連のデータからなり。
6ビツトシフトレジスタ(8)の入力側に供給される。
さらにデータセパレータ(7)は同期クロックを発生し
、この同期クロックは6ビツトシフトレジスタ(8)の
クロック入力にシフトクロックとして供給され、また、
6クロツクカウンタ(9)に供給される。
、この同期クロックは6ビツトシフトレジスタ(8)の
クロック入力にシフトクロックとして供給され、また、
6クロツクカウンタ(9)に供給される。
信号増幅の機能をもつ追加増幅器(6)の出力に応答す
る消去ギャップ検出器(10)はサーボ領域の全処理を
スタートする回路である。すなわち、磁気ヘッド(3)
からの信号がないということで検出される消去ギャップ
(202)に続いてプリアンプル(203)が始まると
、消去ギャップ検出器(10)は°°消去ギャップ有°
゛信号を信号線(31)上に発生ずる。この信号線(3
1)上の信号はタイマ(11)から信号線(32)に与
えられるタイマイネーブル信号とともにアンドゲート(
12)の入力端に供給される。アントゲ−1−(12)
の両人力が正しいものであるときには、°°消去ギャッ
プイネーブル°”信号が信号線(33)に発生され、セ
クタマークデコーダ(13)を作動させるのに用いられ
る。セクタマークデコーダ(13)はデータの最初の3
ビツトをモニタするようにシフトレジスタ(8)の出力
に接続されている。
る消去ギャップ検出器(10)はサーボ領域の全処理を
スタートする回路である。すなわち、磁気ヘッド(3)
からの信号がないということで検出される消去ギャップ
(202)に続いてプリアンプル(203)が始まると
、消去ギャップ検出器(10)は°°消去ギャップ有°
゛信号を信号線(31)上に発生ずる。この信号線(3
1)上の信号はタイマ(11)から信号線(32)に与
えられるタイマイネーブル信号とともにアンドゲート(
12)の入力端に供給される。アントゲ−1−(12)
の両人力が正しいものであるときには、°°消去ギャッ
プイネーブル°”信号が信号線(33)に発生され、セ
クタマークデコーダ(13)を作動させるのに用いられ
る。セクタマークデコーダ(13)はデータの最初の3
ビツトをモニタするようにシフトレジスタ(8)の出力
に接続されている。
したがってセクタマークデコーダ(13)は信号線(3
3)上に°゛消去ギャップイネーブル°°信号が発生さ
れており、かつ、シフトレジスタ(8)の先頭3ビツト
が”111°′のときに、信号線(34)上に°°スタ
ート°゛パルスを出力する。消去ギャップ検出器(lO
)はヘッド(3)からの信号の有無を検出するために汎
用のピーク検出器とカウンタ等で構成できる。また、セ
クタマークデコーダ(13)はシフトレジスタ(8)に
3個の°1°゛があることを検出するために簡単な3人
力のアンドゲートによって構成される。信号線(34)
上に°゛スタート°゛パルス生じると6クロツクカウン
タ(9)はデータセパレータ(7)からの同期クロック
を6カウント数え、終了時に°′カウント終了°′信号
を信号線(35)に発生する。信号線(35)上の信号
は3人力のアントゲ−1−(1,4)に入力される。ま
た、アンドゲート(14)は信号線(32)上のパタイ
マイネーブル°゛信号とクロックチエツクデコーダ(1
5)の出力か入力される。クロックチエツクデコーダ(
15)はセクタマークデコーダ(13)と同様の回路で
あり、一番新しく入力された2ビツトのデータをモニタ
するようにシフトレジスタ(8)の出力側に接続される
。すなわち、セクタマーク(204)の°°111“に
続いてトラックデータ(205)がシフトレジスタ(8
)に入力されトラックデータ(205)の後ろ2ビツト
のクロックチェックコード(205b)がシフトレジス
タ(8)に人力されたとき、クロックチエツクデコーダ
(15)の出力は正しいものになる。したがってアント
ゲ−1−(14)の3人力が同時に与えられると。
3)上に°゛消去ギャップイネーブル°°信号が発生さ
れており、かつ、シフトレジスタ(8)の先頭3ビツト
が”111°′のときに、信号線(34)上に°°スタ
ート°゛パルスを出力する。消去ギャップ検出器(lO
)はヘッド(3)からの信号の有無を検出するために汎
用のピーク検出器とカウンタ等で構成できる。また、セ
クタマークデコーダ(13)はシフトレジスタ(8)に
3個の°1°゛があることを検出するために簡単な3人
力のアンドゲートによって構成される。信号線(34)
上に°゛スタート°゛パルス生じると6クロツクカウン
タ(9)はデータセパレータ(7)からの同期クロック
を6カウント数え、終了時に°′カウント終了°′信号
を信号線(35)に発生する。信号線(35)上の信号
は3人力のアントゲ−1−(1,4)に入力される。ま
た、アンドゲート(14)は信号線(32)上のパタイ
マイネーブル°゛信号とクロックチエツクデコーダ(1
5)の出力か入力される。クロックチエツクデコーダ(
15)はセクタマークデコーダ(13)と同様の回路で
あり、一番新しく入力された2ビツトのデータをモニタ
するようにシフトレジスタ(8)の出力側に接続される
。すなわち、セクタマーク(204)の°°111“に
続いてトラックデータ(205)がシフトレジスタ(8
)に入力されトラックデータ(205)の後ろ2ビツト
のクロックチェックコード(205b)がシフトレジス
タ(8)に人力されたとき、クロックチエツクデコーダ
(15)の出力は正しいものになる。したがってアント
ゲ−1−(14)の3人力が同時に与えられると。
それはトラックデータ(205)が正確に読み込まれた
ことを意味し、信号線(36)上に′°トラックアドレ
スロード゛°信号を発生する。マイクロプロセッサ(1
6)は°°トラックアドレスロード゛信号を受は取ると
すぐシフトレジスタ(8)の出力よりトラックアドレス
(205a)を受は取る。また、 トラックアドレス
ロード°°信号はタイマ(11)のスタート端子にも接
続されており、タイマ(11)はい(つかの機能をもつ
。まず、 トラックアドレスロード°。
ことを意味し、信号線(36)上に′°トラックアドレ
スロード゛°信号を発生する。マイクロプロセッサ(1
6)は°°トラックアドレスロード゛信号を受は取ると
すぐシフトレジスタ(8)の出力よりトラックアドレス
(205a)を受は取る。また、 トラックアドレス
ロード°°信号はタイマ(11)のスタート端子にも接
続されており、タイマ(11)はい(つかの機能をもつ
。まず、 トラックアドレスロード°。
信号を受は取ると、Aバースト部(206a)およびB
バースト部(206b)のそれぞれのサンプルホールド
回路(図示せず)のタイミング信号を供給し、サンプル
ホールド回路の出力はサーボ回路(図示せず)に供給さ
れ磁気ヘッド(3)の位置決めに使用される。また、タ
イマ(11)は次のサーボ領域(101)が現れるまで
のタイミングを測り、先に述べた”タイマイネーブル゛
′信号を出力する。
バースト部(206b)のそれぞれのサンプルホールド
回路(図示せず)のタイミング信号を供給し、サンプル
ホールド回路の出力はサーボ回路(図示せず)に供給さ
れ磁気ヘッド(3)の位置決めに使用される。また、タ
イマ(11)は次のサーボ領域(101)が現れるまで
のタイミングを測り、先に述べた”タイマイネーブル゛
′信号を出力する。
さらに′°タイマイネーブル°゛信号を出力してからト
ラックアドレスロード°゛信号を受は取るまでのタイミ
ングを測り、予定された信号と大きく異なるとき信号線
(37)上に゛エラー°°信号を発生ずる。
ラックアドレスロード°゛信号を受は取るまでのタイミ
ングを測り、予定された信号と大きく異なるとき信号線
(37)上に゛エラー°°信号を発生ずる。
サーボ情報が書き込まれていないディスク(1,M B
・2MBディスク)が挿入されている場合、 トラッ
クアドレスロード゛信号が発生せず、したがって′°エ
ラー゛信号が発生するので。
・2MBディスク)が挿入されている場合、 トラッ
クアドレスロード゛信号が発生せず、したがって′°エ
ラー゛信号が発生するので。
さきに述べたシーケンスに従ってサーボモード信号をデ
ィセーブルにする。
ィセーブルにする。
以上の説明では、装置の信頼性を高めるために、消去ギ
ャップとセクタマークとクロックチェックコードがすべ
て正しく検出したときのみサーボ情報を読み取ったとし
たが、簡略のため消去ギャップとセクタマークとクロッ
クチェックコードのいずれかが正しく検出されたときに
サーボ情報を読み取ったとしてもよい。
ャップとセクタマークとクロックチェックコードがすべ
て正しく検出したときのみサーボ情報を読み取ったとし
たが、簡略のため消去ギャップとセクタマークとクロッ
クチェックコードのいずれかが正しく検出されたときに
サーボ情報を読み取ったとしてもよい。
また1以上の説明では、挿入されたディスクがサーボ情
報が書き込まれていない種類のものであった場合にエラ
ー信号を発生する回路とその動作を詳細に説明したが、
この回路およびこのサーボパターンにこだわるものでな
く、サーボ情報を読み取れない場合にエラー信号を発生
するものであれば良い。
報が書き込まれていない種類のものであった場合にエラ
ー信号を発生する回路とその動作を詳細に説明したが、
この回路およびこのサーボパターンにこだわるものでな
く、サーボ情報を読み取れない場合にエラー信号を発生
するものであれば良い。
また9以上の説明では、簡略のためサーボモード信号は
、増幅器(4)及びピーク検出器(5)及びサーボロジ
ック(50)に与え、また、IMBモード信号及び2M
Bモード信号は、増幅器(4)及びピーク検出器(5)
に与えているが、これらの信号は磁気ディスク装置(1
)が正しく動作するために必要となるその他の回路(図
示していない)にも与えられるものである。
、増幅器(4)及びピーク検出器(5)及びサーボロジ
ック(50)に与え、また、IMBモード信号及び2M
Bモード信号は、増幅器(4)及びピーク検出器(5)
に与えているが、これらの信号は磁気ディスク装置(1
)が正しく動作するために必要となるその他の回路(図
示していない)にも与えられるものである。
また9以上の手続きと、前述のJIS規格による識別孔
の有無の確認を併用してディスクの種類を判別をしても
よいことは明らかである。さらに将来、あらたに規格と
なる識別孔をもちいる識別方法と以上の手続きを併用し
てもよいことも明らかである。
の有無の確認を併用してディスクの種類を判別をしても
よいことは明らかである。さらに将来、あらたに規格と
なる識別孔をもちいる識別方法と以上の手続きを併用し
てもよいことも明らかである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、サーボ情報が書き込
まれたディスクである力七そうでないディスクであるか
を識別でき、将来の複数種類に対応する磁気ディスク装
置を容易につくることができる。
まれたディスクである力七そうでないディスクであるか
を識別でき、将来の複数種類に対応する磁気ディスク装
置を容易につくることができる。
第1図は1本発明の一実施例を示した磁気ディスク装置
の概略図、第2図は本発明の一実施例のディスク識別の
シーケンラスを示した図。第3図は特願平01−769
86の従来例に記載されているサーボ情報がディスク上
に書き込まれている様子を示した図。第4図は特願平0
1−76986の従来例に記載されているサーボパター
ンとその読出し信号を示した図である。 図において(1)は磁気ディスク装置、(2)はディス
ク、(3)は磁気ヘッド、(4)は増幅器、(5)はピ
ーク検出器、(6)は追加増幅器、(7)はブタセパレ
ータ、(8)はシフトレジスタ、(9)は6クロツクカ
ウンタ、 (1,0)は消去ギャップ検出器。 (11)はタイマ、 [12)はアンド回路、 (
13)はセクタマークデコーダ、 (14)はアンド
回路、 (15)はクロックチエツクデコーダ、
(16)はマイクロプロセッサ、 (311〜(37)
は信号線、 (50)は(6)〜(37)とその他の信
号線で構成されるサーボロジック。 (101)はサーボ情報が書き込まれているサーボ領域
、 (102)はデータが書き込まれるデータ領域。(
201)はサーボ領域におけるサーボトラック。(20
2)はある一定区間磁化反転がない消去ギャップ、
(203)はプリアンプル、 (204)はセクタマー
ク、 (205)はトラックデータ、 (206)はバ
ースト部。 図中、同一符号は同一、もしくは相当部分を示す。
の概略図、第2図は本発明の一実施例のディスク識別の
シーケンラスを示した図。第3図は特願平01−769
86の従来例に記載されているサーボ情報がディスク上
に書き込まれている様子を示した図。第4図は特願平0
1−76986の従来例に記載されているサーボパター
ンとその読出し信号を示した図である。 図において(1)は磁気ディスク装置、(2)はディス
ク、(3)は磁気ヘッド、(4)は増幅器、(5)はピ
ーク検出器、(6)は追加増幅器、(7)はブタセパレ
ータ、(8)はシフトレジスタ、(9)は6クロツクカ
ウンタ、 (1,0)は消去ギャップ検出器。 (11)はタイマ、 [12)はアンド回路、 (
13)はセクタマークデコーダ、 (14)はアンド
回路、 (15)はクロックチエツクデコーダ、
(16)はマイクロプロセッサ、 (311〜(37)
は信号線、 (50)は(6)〜(37)とその他の信
号線で構成されるサーボロジック。 (101)はサーボ情報が書き込まれているサーボ領域
、 (102)はデータが書き込まれるデータ領域。(
201)はサーボ領域におけるサーボトラック。(20
2)はある一定区間磁化反転がない消去ギャップ、
(203)はプリアンプル、 (204)はセクタマー
ク、 (205)はトラックデータ、 (206)はバ
ースト部。 図中、同一符号は同一、もしくは相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)サーボ情報が記録されている種類のディスクと、
サーボ情報が記録されていない種類のディスクのそれぞ
れに対してデータの書込みまたは読出しをする磁気ディ
スク装置において、 挿入されたディスクに対し、サーボ情報を 読み取る動作を行い、所定のサーボ情報が読み取れれば
サーボ情報が記録されている種類のディスクであると判
定し、サーボ情報が読み取れなければサーボ情報が記録
されていない種類のディスクであると判定することを特
徴とするディスク識別方法。 - (2)請求項1記載のディスク識別方法に於てサーボ情
報を読み取る動作により、ディスクの種類を判別する方
法と、ディスクカートリッジにある識別孔を用いてディ
スクの種類を判別する方法を併用することを特徴とする
ディスク識別方法。 - (3)ディスク面上に配設された消去ギャップ部を検出
する検出手段と、特定コードから成るセクタマークを検
出する手段と、アドレス確認のためのクロックチェック
コードを検出する手段と、それぞれの検出手段により正
しい検出が行われたかどうかを確認する手段を有するデ
ィスク識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353690A JPH0438763A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | デイスク識別方法及びその識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353690A JPH0438763A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | デイスク識別方法及びその識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438763A true JPH0438763A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15341032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14353690A Pending JPH0438763A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | デイスク識別方法及びその識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06172501A (ja) * | 1981-07-07 | 1994-06-21 | Imperial Chem Ind Plc <Ici> | ポリβ−ヒドロキシ酪酸エステル共重合体 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14353690A patent/JPH0438763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06172501A (ja) * | 1981-07-07 | 1994-06-21 | Imperial Chem Ind Plc <Ici> | ポリβ−ヒドロキシ酪酸エステル共重合体 |
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