JPH0438764A - 円盤状記録媒体の回転駆動装置 - Google Patents
円盤状記録媒体の回転駆動装置Info
- Publication number
- JPH0438764A JPH0438764A JP2145440A JP14544090A JPH0438764A JP H0438764 A JPH0438764 A JP H0438764A JP 2145440 A JP2145440 A JP 2145440A JP 14544090 A JP14544090 A JP 14544090A JP H0438764 A JPH0438764 A JP H0438764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- disk
- recording medium
- shaped recording
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、円盤状記録媒体(以下「ディスク」とも称す
)の回転駆動装置において、特に、中心孔のないディス
クのセンタリング機構に関するものである。
)の回転駆動装置において、特に、中心孔のないディス
クのセンタリング機構に関するものである。
(従来の技術)
従来、たとえば、中心孔のない円盤状記録媒体等のディ
スクをセンタリングする場合は、ディスクの外周とター
ンテーブルとの機械的はめあいにより行われていた。
スクをセンタリングする場合は、ディスクの外周とター
ンテーブルとの機械的はめあいにより行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
このような方法によると、ディスクの外径が大きいため
、直径のばらつきのコン1−ロールが非常に困難であっ
た。そのため、はめあいのがたにより精度よくセンタリ
ングすることができず、アンバランスによる振動が発生
する欠点があった。
、直径のばらつきのコン1−ロールが非常に困難であっ
た。そのため、はめあいのがたにより精度よくセンタリ
ングすることができず、アンバランスによる振動が発生
する欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ディスクの直径
の大小にかかわらず、外径の中心と回転中心とを高い精
度で一致させようとする円盤状記録媒体の回転駆動装置
を提供することである。
の大小にかかわらず、外径の中心と回転中心とを高い精
度で一致させようとする円盤状記録媒体の回転駆動装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の円盤状記録媒体の回転駆動装置は、ターンテー
ブル上に移動可能に載置された円盤状記録媒体を移動さ
せる押圧部材と、この押圧部材とターンテーブルの回転
中心が同距離で動作するよう設定されたタッチスイッチ
とから成るセンタリング部材と、このセンタリング部材
をターンテーブルの半径方向に移動させるねじ部材とこ
のねじ部材を回転駆動する回転駆動手段とを備えたセン
タリング二二ツ)・がターンテーブルの円周方向3箇所
に配設され、それぞれの押圧部材の先端がその内接円の
中心がターンテーブルの回転中心と一致するように設け
られ、且つすべての回転駆動手段が同期してねじ部材を
同量駆動するように構成されたものである。
ブル上に移動可能に載置された円盤状記録媒体を移動さ
せる押圧部材と、この押圧部材とターンテーブルの回転
中心が同距離で動作するよう設定されたタッチスイッチ
とから成るセンタリング部材と、このセンタリング部材
をターンテーブルの半径方向に移動させるねじ部材とこ
のねじ部材を回転駆動する回転駆動手段とを備えたセン
タリング二二ツ)・がターンテーブルの円周方向3箇所
に配設され、それぞれの押圧部材の先端がその内接円の
中心がターンテーブルの回転中心と一致するように設け
られ、且つすべての回転駆動手段が同期してねじ部材を
同量駆動するように構成されたものである。
(作 用)
本発明では、ディスクの外周よりさらに外側に、内接円
の中心がターンテーブルの回転中心と一致して設けられ
たディスク押圧部材を3箇所備え、それぞれの押圧部椙
を回転中心に向って同期して駆動させることによってタ
ーンテーブル上のディスクを移動させ、それぞれの押圧
部材がディスクに接触したと同時にセンタリング完了と
するものである。
の中心がターンテーブルの回転中心と一致して設けられ
たディスク押圧部材を3箇所備え、それぞれの押圧部椙
を回転中心に向って同期して駆動させることによってタ
ーンテーブル上のディスクを移動させ、それぞれの押圧
部材がディスクに接触したと同時にセンタリング完了と
するものである。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。第1図は、本発明の円盤状記録媒体の回転駆動装
置の平m1図、第2図はその側面図である。
する。第1図は、本発明の円盤状記録媒体の回転駆動装
置の平m1図、第2図はその側面図である。
同図において、ディスク]は、回転軸受2で支持された
ターンテーブル3上に移動可能に塔載されている。
ターンテーブル3上に移動可能に塔載されている。
ディスク1の外側には、ディスク押圧部材4と、押圧部
材4の先端からターンテーブル回転中心までの距離と同
じ距離で作動するように設定されたタッチスイッチ5が
一体的に構成されたセンタリング部材6が設けである。
材4の先端からターンテーブル回転中心までの距離と同
じ距離で作動するように設定されたタッチスイッチ5が
一体的に構成されたセンタリング部材6が設けである。
センタリング部材6は精密ねじ7によってターンテーブ
ル3の半径方向=3− にパルスモータ8によって駆動される。ディスク押圧部
材4.タッチスイッチ5.センタリング部材6.精密ね
し7およびパルスモータ8からなっているセンタリング
ユニット9は、ディスク1の外周位置に3箇所設置され
、それぞれの押圧部材4の先端の内接円の中心は、ター
ンテーブル回転中心と一致するように予め設定されてい
るものである。
ル3の半径方向=3− にパルスモータ8によって駆動される。ディスク押圧部
材4.タッチスイッチ5.センタリング部材6.精密ね
し7およびパルスモータ8からなっているセンタリング
ユニット9は、ディスク1の外周位置に3箇所設置され
、それぞれの押圧部材4の先端の内接円の中心は、ター
ンテーブル回転中心と一致するように予め設定されてい
るものである。
それぞれのセンタリング部材6は、コン1−ローラ10
の指令による、パルスモータ8の同期回転により、ター
ンテーブル3の半径方向に同時に同量移動できるもので
ある。
の指令による、パルスモータ8の同期回転により、ター
ンテーブル3の半径方向に同時に同量移動できるもので
ある。
したがって、押圧部材4の内接円は、その中心を変化さ
せることなく小さくしていくことができる。その内接円
の直径がディスク1と同直径になったとき、すべての押
圧部材4にディスク1の外周が接触すると同時に、それ
ぞれのタッチスイッチ5が動作し、パルスモータ8の駆
動を停止させろようコン)−ロールされる。
せることなく小さくしていくことができる。その内接円
の直径がディスク1と同直径になったとき、すべての押
圧部材4にディスク1の外周が接触すると同時に、それ
ぞれのタッチスイッチ5が動作し、パルスモータ8の駆
動を停止させろようコン)−ロールされる。
そののち、ディスク1は真空吸着等でターンテ−プル3
に固定され、センタリング部材6は後退するシーケンス
となっている。
に固定され、センタリング部材6は後退するシーケンス
となっている。
(発明の効果)
本発明によれば、中心孔のないディスクでも10ミクロ
ン前後の偏心量で、しかもディスクの外径の大きさに関
係なくターンテーブルにセラ1〜することが可能であり
、偏心量が著しく小さくなるのでアンバランスによる振
動もなくなり、その実用」二の効果は大である。
ン前後の偏心量で、しかもディスクの外径の大きさに関
係なくターンテーブルにセラ1〜することが可能であり
、偏心量が著しく小さくなるのでアンバランスによる振
動もなくなり、その実用」二の効果は大である。
第1図は本発明による円盤状記録媒体の回転駆動装置の
一実施例の平面図、第2図は同側面図である。 1・・・円盤状記録媒体、 2・・回転軸受、3・・タ
ーンテーブル、 4・・・ディスク押圧部材、 5・
・タッチスイッチ、 6・センタリング部材、 7・
・・精密ねし。 8・・・パルスモータ、 9・・・センタリングユニッ
ト、 10・・・コン1−ローラ。
一実施例の平面図、第2図は同側面図である。 1・・・円盤状記録媒体、 2・・回転軸受、3・・タ
ーンテーブル、 4・・・ディスク押圧部材、 5・
・タッチスイッチ、 6・センタリング部材、 7・
・・精密ねし。 8・・・パルスモータ、 9・・・センタリングユニッ
ト、 10・・・コン1−ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ターンテーブル上に移動可能に載置された円盤状記録媒
体を移動させる押圧部材と、 前記押圧部材と、前記ターンテーブルの回転中心が同距
離で動作するよう設定されたタッチスイッチとから成る
センタリング部材と 前記センタリング部材を、前記ターンテーブルの半径方
向に移動させるねじ部材とこのねじ部材を回転駆動する
回転駆動手段とを備えたセンタリングユニットが、前記
ターンテーブルの円周方向3箇所に配設され、 それぞれの前記押圧部材の先端がその内接円の中心が、
前記ターンテーブルの回転中心と一致するように設けら
れ且つすべての前記回転駆動手段が同期してねじ部材を
同量駆動するように構成されたことを特徴とする円盤状
記録媒体の回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145440A JPH0438764A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 円盤状記録媒体の回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145440A JPH0438764A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 円盤状記録媒体の回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438764A true JPH0438764A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15385292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145440A Pending JPH0438764A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 円盤状記録媒体の回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583845A (en) * | 1994-02-25 | 1996-12-10 | Sony Corporation | Glass blank disc centering device |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2145440A patent/JPH0438764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583845A (en) * | 1994-02-25 | 1996-12-10 | Sony Corporation | Glass blank disc centering device |
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