JPH0438773Y2 - - Google Patents

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JPH0438773Y2
JPH0438773Y2 JP1986039176U JP3917686U JPH0438773Y2 JP H0438773 Y2 JPH0438773 Y2 JP H0438773Y2 JP 1986039176 U JP1986039176 U JP 1986039176U JP 3917686 U JP3917686 U JP 3917686U JP H0438773 Y2 JPH0438773 Y2 JP H0438773Y2
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JP
Japan
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shelf
deodorizing
sliding doors
plate
partition
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JP1986039176U
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JPS62150949U (ja
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} 本考案は、ベツド用キヤビネツトのスライド扉
の部分の改良に係るものである。
{従来の技術} 従来より、ベツドのヘツドボードとして使用さ
れるキヤビネツトタイプのものの棚の部分に仕切
板を有し、該棚の部分の前面にスライド扉を有
し、小物等の収納部を形成したものはあつた。
{考案が解決しようとする問題点} ヘツドボードとして、前記のようなキヤビネツ
トタイプのものは、寝る前に身に着けている時
計、眼鏡、装身具、入歯、補聴器等のような小物
を収納するには、便利なものであるが、一日中身
に着けていたものには、体臭とか色々な臭気が付
いており、睡眠中にこれらのものの脱臭ができれ
ば、起床時にさわやかな気分でこれらを身に着け
ることができる、しかしながら、従来より有る活
性炭の脱臭効果はあまり良くなく、睡眠時間中に
脱臭を行なうには時間的に無理な面があつた、そ
こで、近年活性炭の百倍程度の脱臭効果を示す脱
臭剤が開発されていることに着目し、睡眠時間中
に脱臭を行なうことが可能な収納スペースをベツ
ド用キヤビネツトに設けることを考えたものであ
る。
{問題点を解決するための手段} 即ち本考案の構成は、キヤビネツト本体1の棚
部2の天板3と棚板4の間に2枚の仕切板5,
5′を有し、該棚部2の前面に一対のスライド扉
6,6′を有したものにおいて、該棚部2の長さ
方向を約四等分する長さに等しい左右の側板8,
8′より離れた所に仕切板5,5′が位置し、棚部
2を三分割し、仕切板5と側板8及び裏板9によ
り囲まれた空間部10の前面の大きさとほぼ等し
い一対のスライド扉6,6′の裏面に脱臭液を含
浸させた脱臭シート7を配したことを特徴とする
ベツド用キヤビネツトである。
{作用} キヤビネツト本体1の棚部2の前面のスライド
扉6を閉めた状態で小さな密閉状態に近い空間部
を形成することが出来るため、その中に入れた収
納物をスライド扉6の裏面に配した脱臭液を含浸
させた脱臭シート7の働きにより効率良く脱臭を
行なうことができる。
{実施例} 本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
第1図に示すように、キヤビネツト本体1の棚部
2の天板3と棚板4の間に棚部2を約四等分する
長さに等しい左右の側板8,8′より離れた位置
に仕切板5,5′を有し、棚部2を三分割し、仕
切板5と側板8および、裏板9により囲まれた空
間部10の前面の大きさとほぼ等しい一対のスラ
イド扉6,6′を棚部2の全面に有し、該スライ
ド扉6,6′の裏面には、脱臭液を含浸させた脱
臭シート7を固着したものである。
第2図に示すように、スライド扉6,6′を閉
じた状態でほぼ密閉に近い収納スペースを形成す
ることができる。
第3図に示すように、スライド扉6,6′を左
右の側板8,8′側に位置させた場合小さな脱臭
スペースを左右に一対形成することができ、第4
図に示すように、スライド扉6,6′を中央に合
せた場合は、前記の約二倍の脱臭スペースを形成
できる。
{考案の効果} 本考案を実施することにより、寝る前に身に着
けている小物類をキヤビネツト本体1の棚部2…
…に於て、スライド扉6,6′を移動させ、脱臭
スペースを形成することにより、睡眠時間内に効
率良く収納物の脱臭を行なうことができるととも
に、スライド扉6,6′の位置により、(スライド
扉6,6′を中央部に位置させた場合と、両サイ
ドに位置させた場合)2種類の大きさの脱臭スペ
ースを形成さすことができるため、収納物の大き
さにより、脱臭スペースを選択することができ、
より多くの種類の小物類の脱臭が行えるもので、
朝の起床時に体臭等の臭気が除去された物を身に
着けることができるベツド用キヤビネツトを提供
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す全体斜視図
であり、第2図は、第1図のものの、スライド扉
6部分を示す断面図、第3図は、第1図のもの
の、スライド扉6,6′を側板8,8′側に移動さ
せた場合の正面図、第4図は、第1図のもののス
ライド扉8,8′を中央に移動した場合の正面図
である。 次に図面の番号については、1……キヤビネツ
ト本体、2……棚部、3……天板、4……棚板、
5、5′……仕切板、6,6′……スライド扉、7
……脱臭シート、8,8′……側板、9……裏板、
10……空間部、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤヒネツト本体の棚部の天板と棚板の間に2
    枚の仕切板を有し、該棚部の前面に一対のスライ
    ド扉を有したものにおいて、該棚部の長さ方向を
    約四等分する長さに等しい左右の側板より離れた
    所に仕切板が位置し、棚部を三分割し、仕切板と
    側板及び裏板により囲まれた空間部の前面の大き
    さとほぼ等しい一対のスライド扉の裏面に脱臭液
    を含浸させた脱臭シートを配したことを特徴とす
    るベツド用キヤビネツト。
JP1986039176U 1986-03-17 1986-03-17 Expired JPH0438773Y2 (ja)

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JP1986039176U JPH0438773Y2 (ja) 1986-03-17 1986-03-17

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JPS62150949U JPS62150949U (ja) 1987-09-24
JPH0438773Y2 true JPH0438773Y2 (ja) 1992-09-10

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Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49121722U (ja) * 1973-02-20 1974-10-18
JPS5548885U (ja) * 1978-09-25 1980-03-31
JPS55143745U (ja) * 1979-04-02 1980-10-15
JPS599031U (ja) * 1982-07-06 1984-01-20 中村 恒子 衣類取付用汗取りパツト
JPS6025627U (ja) * 1983-07-28 1985-02-21 東洋紡績株式会社 汗取りパッド

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Publication number Publication date
JPS62150949U (ja) 1987-09-24

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