JPH0438791Y2 - - Google Patents

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JPH0438791Y2
JPH0438791Y2 JP16854086U JP16854086U JPH0438791Y2 JP H0438791 Y2 JPH0438791 Y2 JP H0438791Y2 JP 16854086 U JP16854086 U JP 16854086U JP 16854086 U JP16854086 U JP 16854086U JP H0438791 Y2 JPH0438791 Y2 JP H0438791Y2
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JP
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cap
hole
small
protrusion
pouring
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JP16854086U
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JPS6376240U (ja
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  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ソース・しようゆ・ドレツシング等
の調味料、又は、コーヒー用のフレツシユ等を収
納し、それらを、例えば、他の容器等に注ぎ入れ
るために用いられる調味料等の容器に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
従来のこの種の容器に於ては、使用する場合、
容器本体の上端部に被せられたキヤツプを取外
し、そのキヤツプを持つたまま、或いはテーブル
等の上に置いてから、容器本体を持ち上げて傾け
ることにより、他の容器に内部の調味料等を入れ
ていた。従つて、手が塞つてしまつて不便を感じ
たり、テーブルの上が一層手狭となる、或いはキ
ヤツプそのものを無くしてしまうなどの問題を生
じていた。
本考案は、上記問題点を解決すると共に、残量
が少くなつても僅かに傾けるだけで注ぐことがで
き、意匠的にも優れ、且つ、注ぎ用突出孔を常に
衛生的に保つことができる調味料等の容器を提供
することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、偏心位置に設けられた注ぎ用突出孔
と、上面の任意位置に設けられた係止用突起部
と、を有する大キヤツプと;該大キヤツプが上端
部に螺合される容器本体と;該容器本体の外周溝
に可回動に取付られる止め輪部と、上記注ぎ用突
出孔の先端部及び上記突起部の何れにも係止可能
な小キヤツプ部と、該小キヤツプ部と上記止め輪
部とを連結している可撓アームと、を夫々有する
噴出防止小キヤツプ具と;を備えたものである。
〔作用〕
使用するには、注ぎ用突出孔に係止した小キヤ
ツプ部を取外して、大キヤツプの突起部に係止さ
せる。容器本体の内部の調味料等が少い場合に
は、大キヤツプの注ぎ用突出孔の側に傾けると容
易に注ぐことができる。大キヤツプの上面や突出
孔のまわりが汚れた場合には、小キヤツプ部を該
突出孔に係止しておけば全体に水をかけて洗うこ
とができる。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図に於て、1は容器本体、2は
大キヤツプ、3は噴出防止キヤツプ具である。該
容器本体1は、断面が中空円形状であり、上端部
に設けられたネジ部4には、上記大キヤツプ2が
螺合される。大キヤツプ2は、偏心位置に設けら
れた注ぎ用突出孔5と、上面6の任意位置に設け
られた係止用突起部7と、を夫々有し、該突出孔
5は、容器本体1を傾けただけで、内部の調味料
等Lを注ぐことができるように、先細断面形状で
あつてしかも所定の長さに形成される。上記小キ
ヤツプ具3は、容器本体1の外周溝8に可回動に
取付けられる止め輪部9と、上記注ぎ用突出孔5
の先端部5a及び上記突起部7の何れにも係止可
能な小キヤツプ部10と、該小キヤツプ部10と
上記止め輪部9とを連結している可撓アーム11
と、を夫々有する。
上記小キヤツプ部10には、上記突出孔5の外
周部に弾性嵌合する孔部12が付設され、さらに
該孔部12の内部には、該突出孔5の先端部5a
に嵌込まれる内部突出子13が付設される。上記
係止用突起部7は、具体的には、平面視略「十」
字形状であり、突出孔5と同様に、小キヤツプ部
10の上記孔部12が該突起部7に弾性的に嵌合
する。なお、止め輪部9は上記外周溝8に弾性的
に嵌込まれる。
しかして、内部の液体状の調味料等Lを、例え
ば図示しない皿等の容器に注ぐには、小キヤツプ
部10を注ぎ用突出孔5から取外して、上記大キ
ヤツプ2の突起部7に係止させてから、容器本体
1を適当に傾ければよい。この場合、係止用突起
部7迄小キヤツプ部10が届きにくい場合には、
止め輪部9を第3図中の矢印方向に適当に回動さ
せればよい。
材料については、容器本体1、大キヤツプ2及
び小キヤツプ具3を、夫々別体としてプラスチツ
クにて製造する。
上記のように、小キヤツプ部10の孔部12に
内部突出子13を付設したことにより、突出孔5
に嵌込んだとき調味料等Lが固まつて先端部5a
を塞いでいる場合でもこれを除去して孔を元に戻
すことができる。係止用突起部7を「十」字形状
としたので、小キヤツプ部10の孔部12内にソ
ース等が固着していても嵌込み易い。全体が三ピ
ースからなり、小キヤツプ具3を容器本体1又は
大キヤツプ2と色違いとすることも可能であり、
意匠上好ましい。
〔考案の効果〕
このように本考案に於ては、注ぎ用突出孔5を
偏心位置に設けたことにより、残量が少くなつて
も注ぎ易く、大きく傾ける必要がない。
大キヤツプ2が、注ぎ用突出孔5と係止用突起
部7とを有し、小キヤツプ具3が、小キヤツプ部
10と止め輪部9と可撓アーム11とを有すると
共に、該止め輪部9が容器本体1の外周溝8に可
回動に取付られていることにより、従来のよう
な、キヤツプを無くす・テーブル上が狭くなる、
両手を使うため手が塞る、などの不具合が生じな
い。小キヤツプ部10を突出孔5の先端部5aに
係止しておけば、そのまま全体に水をかけるだけ
で簡単に汚れをとることができ、従つて、常に衛
生的に保持し得る利点がある。
使用時には、小キヤツプ具3を突起部7に固定
することが出来、小キヤツプ部10がぶらぶらし
たり衣類を汚さない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は同平面図、第3図は断面平面図、第4図は第
2図の−断面図である。 1……容器本体、2……大キヤツプ、3……小
キヤツプ具、5……注ぎ用突出孔、6……上面、
7……係止用突起部、8……外周溝、9……止め
輪部、10……小キヤツプ部、11……可撓アー
ム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 偏心位置に設けられた注ぎ用突出孔5と、上面
    6の任意位置に設けられた係止用突起部7と、を
    有する大キヤツプ2と;該大キヤツプ2が上端部
    に螺合される容器本体1と;該容器本体1の外周
    溝8に可回動に取付られる止め輪部9と、上記注
    ぎ用突出孔5の先端部5a及び上記突起部7の何
    れにも係止可能な小キヤツプ部10と、該小キヤ
    ツプ部10と上記止め輪部9とを連結している可
    撓アーム11と、を夫々有する噴出防止小キヤツ
    プ具3と;を備えていることを特徴とする調味料
    等の容器。
JP16854086U 1986-10-31 1986-10-31 Expired JPH0438791Y2 (ja)

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JPS6376240U JPS6376240U (ja) 1988-05-20
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JP2549474Y2 (ja) * 1990-09-26 1997-09-30 ヤマハ株式会社 鍵盤電子楽器

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