JPH0438798Y2 - - Google Patents

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JPH0438798Y2
JPH0438798Y2 JP10641685U JP10641685U JPH0438798Y2 JP H0438798 Y2 JPH0438798 Y2 JP H0438798Y2 JP 10641685 U JP10641685 U JP 10641685U JP 10641685 U JP10641685 U JP 10641685U JP H0438798 Y2 JPH0438798 Y2 JP H0438798Y2
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JP
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curtain
wall
ceiling
ceiling plate
board
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JP10641685U
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JPS6215290U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はカーテン或はブラインド等を懸吊支持
するカーテンレールを一体的に形成したカーテン
ボツクス型枠材の前面に固設する天井板受兼用カ
ーテンボツクス幕板に関する。
〔従来の技術〕
従来より、天井板と窓側壁面間にカーテン或は
ブラインド等を懸吊支持するカーテンレールを一
体的に形成したカーテンボツクス型枠材を設ける
インテリア構造があるが、該カーテンボツクスと
天井板の高さ位置関係が一定でない為、第4図に
示す如く天井板51の縁部を受ける幕板52の上
端部をカーテンボツクス50の前壁53にリベツ
トピン54を介して固着すると共に、該下端段部
55を上記カーテンボツクス50の前壁53下端
とタツプネジ56に依つて連結した補助壁57の
下端前方に突設した係止突条58と係合した構造
のものが使用されており、該幕板52の上端に形
成した天井板受段部59に天井板51の縁部を載
設した幕板を形成していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、この種の上記幕板52は、カーテンボ
ツクス50の前壁53に対して取り付けた場合、
幕板53の後面凹部形状の露出する構造を隠蔽す
る為に取り付けられる補助壁57は天井板51の
設置高さに幕板52の天井受段部59を合わせる
必要がある為、その壁巾Lを各種用意しなければ
ならないばかりでなく型枠材の部品点数が増大す
る問題を有していた。
本考案は上記問題に鑑みてなされたもので、天
井板と窓壁面間に設けたカーテンボツクスに、天
井板の縁部を支承する天井板受兼用に成る幕板を
高さ調節自在に取り付ける構造を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の天井板受兼用カーテンボツクス幕板
は、カーテンボツクス型枠材の前壁に対して下端
から挿抜自在に成る縦長略矩形の断面形状を成す
アルミニウム型枠材であり、矩形体の内壁を構成
する延長壁部の上端は外壁を構成する幕壁部の上
端に屈折形成した天井板受部の下面と押出成型可
能な巾の間隙を残すように僅かに低く構成される
と共に、該延長壁部の上端近傍と上記天井板受部
の内端に直交形成した取付縁に対して、長手方向
に取付用小孔を穿孔配設したものである。
〔作用〕
即ち、上記構成の幕板は、カーテンボツクスの
前壁に対してその下端から挿入し、天井板受部の
高さ位置を計画位置に調整した状態で、取付縁の
小孔と対応する前壁にドリル等に依つて穿孔した
後、該両孔間にリベツトを介挿固着すると共に、
延長壁部の小孔と対応する前壁に穿孔し、両者間
をタツピングネジ等を介して螺合締結する。
上記取付に依り、カーテンボツクスの前壁に対
して所定の高さ位置に天井板受用段部を構成する
と共に該下部にカーテンボツクスを隠蔽する幕板
を構成することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の天井板受兼用カーテンボツクス
幕板の一実施例を第1図及び第2図に従つて説明
する。本考案の幕板1は第1図に示すように、ア
ルミニウム型枠材に依つて天壁21の下面に1条
乃至数条のカーテンレール22を一体成型したカ
ーテンボツクス20の前端部に垂下した前壁23
に固設使用するものである。該幕板1は幕壁部2
と延長壁部3が離間し、略平行に対置する如く両
下端を連結壁部4で連結一体化すると共に、上記
幕壁部2の上端に対して延長壁部3側に直交した
天井板受部5を構成し、略縦長の矩形断面をアル
ミニウム押出成型等に依つて型枠材として構成す
るもので、上記天井板受部5の端部には上方に直
交した適宜幅の取付縁6を全長に亘つて同時成形
する。
従つて上記幕板1は押出成形に要する略矩形断
面形成間隙dを延長壁部3の上端と天井板受部6
の下面間に有すると共に、延長壁部3の内面と取
付縁6の取付面間にはカーテンボツクス20の前
壁23の板厚tに略等しい位置のずれを有する開
口部7を構成している。
また、符号8は上記取付縁6の長手方向に穿孔
配設した取付用小孔、符号9は延長壁部3の上端
近傍に於いて長手方向に穿孔配設した取付用小孔
である。
上記構成の幕板1をカーテンボツクス20の前
壁23に取付施工する場合は該前壁23の内側に
延長壁部3、外側に幕壁部2が位置する如く、開
口部7から前壁23下端を挿入し、図示ストロー
クSの範囲で上下位置を調節し、天井板受部5の
高さを天井aの面の高さに合わせる。然る後、取
付縁6の小孔8と対応する位置と、延長壁部3の
小孔9と対応する位置の前壁23にドリル等で受
孔24,25を穿孔し、取付縁6と前壁23間は
リベツトピン10を挿通カシメ固着すると共に、
延長壁部3と前壁23間はタツピングネジ11を
螺合して締結固着して成る。
尚図中12は延長壁部3の下端近傍に形成した
ビスポートであり、所望に依り増設することがで
きる。
上述の施工例の如く幕板1をカーテンボツクス
20に固設すると、天井板aの縁部が天井板受部
5に依つて隠蔽処理されると共に、幕壁部2と連
結部4に依つてカーテンレール及び懸吊したカー
テン等の上端部が隠蔽され、インテリアの美観を
高揚する。
次に第3図は、本考案の幕板1を前壁23の下
端に於いて外側に向つて突設した天井板受用固定
縁26を有するカーテンボツクス20に取付施工
した状態を示すものである。この場合幕板1の幕
壁部2と延長壁部3の壁間の間隔Wは天井板受用
固定縁26の幅より大きく構成することに依り、
前記実施例と同様に上下位置調節自在に成る。
〔考案の効果〕
以上述べた如く本考案の天井板受兼用カーテン
ボツクス幕板は1個の成形品に依りカーテンボツ
クス前壁の延長部材と幕壁部材の構造及び作用を
発揮するものであり部品点数が減少すると共に、
組付施工に際して工数も少なくなり、本考案実施
後の実用的効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す天井板受兼用
カーテンボツクス幕板の取付施工例を示す側断面
図、第2図は幕板の斜視図、第3図は他の施工例
を示す側断面図、第4図は従来の天井板受施工例
を示す側断面図である。 1……幕板、2……幕壁部、3……延長壁部、
4……連結壁部、5……天井板受部、6……取付
縁、7……開口部、20……カーテンボツクス、
23……前壁、a……天井板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カーテンボツクス型枠材の前壁に対して下端か
    ら挿抜自在に成る縦長略矩形の断面形状を成すア
    ルミニウム型枠材であり、矩形体の内壁を構成す
    る延長壁部の上端は、外壁を構成する幕壁部の上
    端に屈折形成した天井板受部の下面と間隙をもつ
    て離間位置すると共に、該延長壁部の上端部近傍
    と前記天井板受部の内端に直交形成した取付縁に
    対して、それぞれ部材の長手方向に取付用小孔を
    穿孔配設して成ることを特徴とする天井板受兼用
    カーテンボツクス幕板。
JP10641685U 1985-07-12 1985-07-12 Expired JPH0438798Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10641685U JPH0438798Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10641685U JPH0438798Y2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6215290U JPS6215290U (ja) 1987-01-29
JPH0438798Y2 true JPH0438798Y2 (ja) 1992-09-10

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