JPH0438878Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438878Y2 JPH0438878Y2 JP1985038857U JP3885785U JPH0438878Y2 JP H0438878 Y2 JPH0438878 Y2 JP H0438878Y2 JP 1985038857 U JP1985038857 U JP 1985038857U JP 3885785 U JP3885785 U JP 3885785U JP H0438878 Y2 JPH0438878 Y2 JP H0438878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- jumping
- linear member
- rotation
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、動物、或いは、人間のキヤラクター
人形が電動モータ等の回転駆動源により縄跳び運
動を行う縄跳び玩具に関するものである。
人形が電動モータ等の回転駆動源により縄跳び運
動を行う縄跳び玩具に関するものである。
(従来の技術)
様々な動力玩具のうちでも、人間や動物を模し
た人形が曲芸まがいの運動を行う玩具は老若を問
わず興を引き愛好されるため多く提案されてい
る。ユーザの要求を反映して玩具の運動は奇抜で
複雑になる傾向にあるが、運動体として人間や動
物が行える運動を模倣することにも限界があつ
た。
た人形が曲芸まがいの運動を行う玩具は老若を問
わず興を引き愛好されるため多く提案されてい
る。ユーザの要求を反映して玩具の運動は奇抜で
複雑になる傾向にあるが、運動体として人間や動
物が行える運動を模倣することにも限界があつ
た。
例えば、身体の周りに縄を回す縄跳び運動を外
部からの支えなしに人形に実行させることは不可
能と考えられており、この種の動力玩具は見られ
なかつた。人形に縄跳びを実行させるには跳躍す
る必要があり、人形が床面から飛び上がつた時に
縄である線状部材を脚の下を通過させ、しかも、
平衡を失わず着地させることは至難のことであつ
た。
部からの支えなしに人形に実行させることは不可
能と考えられており、この種の動力玩具は見られ
なかつた。人形に縄跳びを実行させるには跳躍す
る必要があり、人形が床面から飛び上がつた時に
縄である線状部材を脚の下を通過させ、しかも、
平衡を失わず着地させることは至難のことであつ
た。
(考案が解決しようとする問題点)
人形に跳躍運動を与え、跳躍時に脚下に縄を通
過させると縄が接地した瞬間に平衡を失いやす
く、縄跳び運動を維持させることは困難であつ
た。
過させると縄が接地した瞬間に平衡を失いやす
く、縄跳び運動を維持させることは困難であつ
た。
また、人形が転倒したり、或いは、転倒状態か
らの運動開始の際には、とうてい正常な縄跳び状
態への復帰は望めなかつた。
らの運動開始の際には、とうてい正常な縄跳び状
態への復帰は望めなかつた。
しかして、本考案の目的は、興をそそる愉快な
動作で継続して安定した縄跳び運動を行い、転倒
時、或いは、転倒状態からでも速やかに起き上が
り、正常な縄跳び運動を実行することができる縄
跳び玩具を提供することにある。
動作で継続して安定した縄跳び運動を行い、転倒
時、或いは、転倒状態からでも速やかに起き上が
り、正常な縄跳び運動を実行することができる縄
跳び玩具を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本願考案による縄
跳び玩具は、回転駆動源と、該回転駆動源の回転
を伝達減速する歯車、および前記歯車の回転と連
動して回動する円弧状の線状部材を持つ腕部材を
設け、該腕部材の回動と連動して上下動し、かつ
常時は上方に付勢されたスライド部材を内蔵した
胴体と、前記腕部材の回動により前記円弧状の線
状部材が接地する直前から下方に突出を開始し、
胴体下を通過する際には突出前の状態に復帰する
跳躍補助部材を前記スライド部材の下端に形成し
た縄跳び玩具である。
跳び玩具は、回転駆動源と、該回転駆動源の回転
を伝達減速する歯車、および前記歯車の回転と連
動して回動する円弧状の線状部材を持つ腕部材を
設け、該腕部材の回動と連動して上下動し、かつ
常時は上方に付勢されたスライド部材を内蔵した
胴体と、前記腕部材の回動により前記円弧状の線
状部材が接地する直前から下方に突出を開始し、
胴体下を通過する際には突出前の状態に復帰する
跳躍補助部材を前記スライド部材の下端に形成し
た縄跳び玩具である。
(作用)
回転駆動源を働かせると縄にみたてた円弧状線
状部材を持つ腕部材が回転し、上記線状部材は胴
体の周りを周回する。脚部下面後方に位置する跳
躍補助部材は、胴体回りを回る上記線状部材が少
なくとも頭上から前方に回つて接地した時点で脚
部から下方に突出し、上記線状部材が脚下を通過
する際に相対的に床上に浮き上がる間隔高さに等
しく線状部材が下方に突きでる。これにより、胴
体は線状部材先端と跳躍補助部材によつて直立姿
勢を維持したまま床面より持ち上げられる。線状
部材が下方に突出している跳躍補助部材に接近乃
至接触した時に、ばねの復帰力で跳躍部材を胴体
内部に引き戻し、線状部材が跳躍補助部材を通過
するのを許す。線状部材が速やかに後部上方へ移
動すると同時に線状部材と跳躍部材の支持がなく
なつた胴体は接地する。
状部材を持つ腕部材が回転し、上記線状部材は胴
体の周りを周回する。脚部下面後方に位置する跳
躍補助部材は、胴体回りを回る上記線状部材が少
なくとも頭上から前方に回つて接地した時点で脚
部から下方に突出し、上記線状部材が脚下を通過
する際に相対的に床上に浮き上がる間隔高さに等
しく線状部材が下方に突きでる。これにより、胴
体は線状部材先端と跳躍補助部材によつて直立姿
勢を維持したまま床面より持ち上げられる。線状
部材が下方に突出している跳躍補助部材に接近乃
至接触した時に、ばねの復帰力で跳躍部材を胴体
内部に引き戻し、線状部材が跳躍補助部材を通過
するのを許す。線状部材が速やかに後部上方へ移
動すると同時に線状部材と跳躍部材の支持がなく
なつた胴体は接地する。
上記動作を継続して繰り返すことで、縄跳び運
動及びそれに伴う前進運動を安定して行う。
動及びそれに伴う前進運動を安定して行う。
上記縄跳び運動時に何らかの原因で転倒した
り、或いは、転倒仰臥乃至伏臥状態から回転駆動
源を駆動させると、胴体回りを回る線状部材が胴
体を床面に対して回動させ、脚部下面が床面に対
向したところで胴体の均衡がとれるため胴体は直
立姿勢のまま上記縄跳び運動を実行する。
り、或いは、転倒仰臥乃至伏臥状態から回転駆動
源を駆動させると、胴体回りを回る線状部材が胴
体を床面に対して回動させ、脚部下面が床面に対
向したところで胴体の均衡がとれるため胴体は直
立姿勢のまま上記縄跳び運動を実行する。
(実施例)
第1図乃至第3図は本考案における縄跳び玩具
の一実施例を示した斜視図、部分欠載正面図、及
び、部分欠載側面図である。
の一実施例を示した斜視図、部分欠載正面図、及
び、部分欠載側面図である。
図面において、1は動物、人間等のキヤラクタ
人形の外観を呈する胴体である。胴体1は少なく
とも、床面に立脚する脚部2と、胴体1の略々中
間部で軸支され後述する回転駆動源によつて回動
する腕部材3,3、より成る。腕部材3,3には
縄跳びの縄に想定した線状部材4を固定してい
る。上記胴体1、腕部材3,3、線状部材4は、
夫々硬質プラスチツク等の材料で成形したもので
ある。
人形の外観を呈する胴体である。胴体1は少なく
とも、床面に立脚する脚部2と、胴体1の略々中
間部で軸支され後述する回転駆動源によつて回動
する腕部材3,3、より成る。腕部材3,3には
縄跳びの縄に想定した線状部材4を固定してい
る。上記胴体1、腕部材3,3、線状部材4は、
夫々硬質プラスチツク等の材料で成形したもので
ある。
腕部材3,3を回転させると、線状部材4の水
平部4′が最上位においては、胴体1の最上端上
部を通過し、最下位においては脚部2の下方を通
過するよう構成している。胴体1の内部に設けら
れ、腕部材3,3を回動させるための回転駆動源
は、電池5によつて駆動する電動モータ6と、モ
ータ6の回転を伝達減速する歯車7,8,9,1
0とから成る。
平部4′が最上位においては、胴体1の最上端上
部を通過し、最下位においては脚部2の下方を通
過するよう構成している。胴体1の内部に設けら
れ、腕部材3,3を回動させるための回転駆動源
は、電池5によつて駆動する電動モータ6と、モ
ータ6の回転を伝達減速する歯車7,8,9,1
0とから成る。
歯車7は、腕部材3,3を両端に固着した回転
軸11に固定されておらず、自由に回転できる。
歯車8,9は互いに嵌合する溝と突起等で連結し
たクラツチを構成しており、常態にあつては、ば
ね12によつて歯車9が歯車8に付勢されてお
り、接続状態を維持している。しかし、モータ6
の駆動により歯車7,8が回転している時に後段
の歯車10に固定している上記回転軸11が負荷
を受けて回転を阻止された場合、回転できない歯
車9に対して歯車8が滑りを起こして空回りす
る。回転軸11に固設した歯車10には側面に偏
心ピン13を突設している。上記歯車7〜10に
よりモータ6の回転が減速されて腕部材3,3に
伝達されて線状部材4が胴体1を周回する。
軸11に固定されておらず、自由に回転できる。
歯車8,9は互いに嵌合する溝と突起等で連結し
たクラツチを構成しており、常態にあつては、ば
ね12によつて歯車9が歯車8に付勢されてお
り、接続状態を維持している。しかし、モータ6
の駆動により歯車7,8が回転している時に後段
の歯車10に固定している上記回転軸11が負荷
を受けて回転を阻止された場合、回転できない歯
車9に対して歯車8が滑りを起こして空回りす
る。回転軸11に固設した歯車10には側面に偏
心ピン13を突設している。上記歯車7〜10に
よりモータ6の回転が減速されて腕部材3,3に
伝達されて線状部材4が胴体1を周回する。
14は、上下に摺動可能なスライド部材であ
る。このスライド部材14には、上記歯車7〜1
0のそれぞれの軸の挿通を許すカム穴15が穿設
されている。このカム穴15は偏心ピン13が回
転して回転軸11より下方に移動したところで穴
下底に当接し、更に偏心ピン13が回転するとス
ライド部材14を下方に押し下げる。スライド部
材14はばね16′で常に上方に付勢されている
ため、偏心ピン13が上方に回転方向を変える
と、スライド部材14も上方に摺動復帰する。ス
ライド部材14は、下端から延出した跳躍補助部
材16を有しており、偏心ピン13の作用により
スライド部材14が下方に摺動すると跳躍補助部
材16が脚部2の下面の後部から突設する。従つ
て、偏心ピン13の回転と共に腕部材3及び線状
部材4が回転し、線状部材4が第3図のa点近傍
に達すると跳躍補助部材16の下方移動が開始さ
れ、b点で略々最下位置にまで突出する。つま
り、線状部材4の先端4′と跳躍補助部材16が
脚部2の下面と略々平衡をなし、結果として胴体
1の均衡を保つことができる。c点に線状部材4
が達する頃には、補助部材16はいくらか胴体1
の内部に入りこんでおり、線状部材4が補助部材
16の下端を通過できる。
る。このスライド部材14には、上記歯車7〜1
0のそれぞれの軸の挿通を許すカム穴15が穿設
されている。このカム穴15は偏心ピン13が回
転して回転軸11より下方に移動したところで穴
下底に当接し、更に偏心ピン13が回転するとス
ライド部材14を下方に押し下げる。スライド部
材14はばね16′で常に上方に付勢されている
ため、偏心ピン13が上方に回転方向を変える
と、スライド部材14も上方に摺動復帰する。ス
ライド部材14は、下端から延出した跳躍補助部
材16を有しており、偏心ピン13の作用により
スライド部材14が下方に摺動すると跳躍補助部
材16が脚部2の下面の後部から突設する。従つ
て、偏心ピン13の回転と共に腕部材3及び線状
部材4が回転し、線状部材4が第3図のa点近傍
に達すると跳躍補助部材16の下方移動が開始さ
れ、b点で略々最下位置にまで突出する。つま
り、線状部材4の先端4′と跳躍補助部材16が
脚部2の下面と略々平衡をなし、結果として胴体
1の均衡を保つことができる。c点に線状部材4
が達する頃には、補助部材16はいくらか胴体1
の内部に入りこんでおり、線状部材4が補助部材
16の下端を通過できる。
線状部材4の周回速度は比較的速く、線状部材
4がc点から更に後部上方に回転移動する速さと
胴体1が落下する速さが略々等しいため、胴体1
は直立姿勢でわずかに前進した位置に着地する。
4がc点から更に後部上方に回転移動する速さと
胴体1が落下する速さが略々等しいため、胴体1
は直立姿勢でわずかに前進した位置に着地する。
上記動作を繰り返すことで、線状部材4を縄に
見立てて人形が跳躍しながら前進しつつ縄跳び運
動を行う。また、上記スライド部材14には、安
定装置が施されており、跳躍補助部材16の下方
移動中に、これに反する力が加わつたときには、
歯車10等に過重な力が加わらないように偏心ピ
ン13を逃がすように構成されている。
見立てて人形が跳躍しながら前進しつつ縄跳び運
動を行う。また、上記スライド部材14には、安
定装置が施されており、跳躍補助部材16の下方
移動中に、これに反する力が加わつたときには、
歯車10等に過重な力が加わらないように偏心ピ
ン13を逃がすように構成されている。
更に、上記人形の胴体1が第4図Aに示すよう
に仰臥状に転倒した場合、胴体1を周回する線状
部材4の先端4′が床面を押し付け、その反作用
として鎖線で示す状態に胴体1を倒立状に起こ
す。次の瞬間、胴体1は逆転して第4図Bに示す
ように伏臥状に転倒し、線状部材4の先端4′が
床面Fを押し、その反作用で鎖線のように起き上
がる。しかる後既述した縄跳び運動を継続する。
従つて、縄跳び運動時に何らかの原因で人形が転
倒し、第4図Aのような仰臥状態、或いは、第4
図Bのような伏臥状態になつても線状部材4の作
用になつて正常な姿勢に復帰する。
に仰臥状に転倒した場合、胴体1を周回する線状
部材4の先端4′が床面を押し付け、その反作用
として鎖線で示す状態に胴体1を倒立状に起こ
す。次の瞬間、胴体1は逆転して第4図Bに示す
ように伏臥状に転倒し、線状部材4の先端4′が
床面Fを押し、その反作用で鎖線のように起き上
がる。しかる後既述した縄跳び運動を継続する。
従つて、縄跳び運動時に何らかの原因で人形が転
倒し、第4図Aのような仰臥状態、或いは、第4
図Bのような伏臥状態になつても線状部材4の作
用になつて正常な姿勢に復帰する。
17は電源スイツチである。この実施例では、
電動駆動系を利用しているが、ぜんまい等の駆動
手段を用いてもよい。
電動駆動系を利用しているが、ぜんまい等の駆動
手段を用いてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、縄に見立
てた線状部材を胴体を周回させて縄跳びを行う際
に跳躍補助部材を同期させて脚部下面から突出さ
せるため、胴体が跳躍して線状部材の脚下通過を
許すため、人形があたかも跳躍しているようにし
て縄跳び運動を実行し、興をそそる愉快な動作を
披露する。
てた線状部材を胴体を周回させて縄跳びを行う際
に跳躍補助部材を同期させて脚部下面から突出さ
せるため、胴体が跳躍して線状部材の脚下通過を
許すため、人形があたかも跳躍しているようにし
て縄跳び運動を実行し、興をそそる愉快な動作を
披露する。
また、縄跳び中に転倒しても周回する線状部材
によつて胴体は起こされ正常な縄跳び状態に復帰
し安定した縄跳び運動を継続することができる。
によつて胴体は起こされ正常な縄跳び状態に復帰
し安定した縄跳び運動を継続することができる。
第1図は、本考案の縄跳び玩具の一実施例を示
す斜視図、第2図は同じく部分欠載正面図、第3
図は同部分欠載側面図、第4図A及びBは転倒時
の復帰状態を示す概略説明図である。 1……胴体、2……脚部、3……腕部材、4…
…線状部材、16……跳躍補助部材。
す斜視図、第2図は同じく部分欠載正面図、第3
図は同部分欠載側面図、第4図A及びBは転倒時
の復帰状態を示す概略説明図である。 1……胴体、2……脚部、3……腕部材、4…
…線状部材、16……跳躍補助部材。
Claims (1)
- 回転駆動源と、該回転駆動源の回転を伝達減速
する歯車、および前記歯車の回転と連動して回動
する円弧状の線状部材を持つ腕部材を設け、該腕
部材の回動と連動して上下動し、かつ常時は上方
に付勢されたスライド部材を内蔵した胴体と、前
記腕部材の回動により前記円弧状の線状部材が接
地する直前から下方に突出を開始し、胴体下を通
過する際には突出前の状態に復帰する跳躍補助部
材を前記スライド部材の下端に形成してなること
を特徴とする縄跳び玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038857U JPH0438878Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038857U JPH0438878Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156994U JPS61156994U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0438878Y2 true JPH0438878Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=30546252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985038857U Expired JPH0438878Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438878Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448236Y2 (ja) * | 1987-01-27 | 1992-11-13 | ||
| JP5234659B2 (ja) * | 2009-08-21 | 2013-07-10 | 牛田 浩 | 跳躍体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994792U (ja) * | 1972-12-04 | 1974-08-15 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP1985038857U patent/JPH0438878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156994U (ja) | 1986-09-29 |
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