JPH0438905A - 乗物用座席 - Google Patents
乗物用座席Info
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- JPH0438905A JPH0438905A JP14647690A JP14647690A JPH0438905A JP H0438905 A JPH0438905 A JP H0438905A JP 14647690 A JP14647690 A JP 14647690A JP 14647690 A JP14647690 A JP 14647690A JP H0438905 A JPH0438905 A JP H0438905A
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- A61H2205/08—Trunk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、背もたれ部にマツサージ機を設けてある乗物
用座席に関する。
用座席に関する。
乗物に乗用中は、狭い車内に同じ姿勢で長い間閉じ込ま
れるため、肩、背中、腰等の筋肉が凝りやすく、また、
凝りがひどくなりがちである。
れるため、肩、背中、腰等の筋肉が凝りやすく、また、
凝りがひどくなりがちである。
そこで、この凝りをほぐす手段として従来、前記マツサ
ージ機をパイブレーク−式のものがら形成しておくこと
が考えられていた。
ージ機をパイブレーク−式のものがら形成しておくこと
が考えられていた。
しかし、バイブレータ−式のマツサージ機は振動動作し
か行うことができず、被マツサージ体の局部を強い力で
刺激できないため、高いマツサージ効果を得ることはで
きなかった。
か行うことができず、被マツサージ体の局部を強い力で
刺激できないため、高いマツサージ効果を得ることはで
きなかった。
そこで、マンサージ効果を高めるために、マツサージ機
をもみ部を設けたものから形成し、そのもみ部を背もた
れ部から前方に突出させた状態に取付けておくことが考
えられるが、この場合、もみ部が、背もたれ部から前方
に、常時突出しているために、乗物が、事故やその他の
理由で急停車すると、前記もみ部を介して被マツサージ
体の一部に衝撃力が集中し、被マツサ−ジ体が骨折等大
きな怪我を被るという危険性がある。
をもみ部を設けたものから形成し、そのもみ部を背もた
れ部から前方に突出させた状態に取付けておくことが考
えられるが、この場合、もみ部が、背もたれ部から前方
に、常時突出しているために、乗物が、事故やその他の
理由で急停車すると、前記もみ部を介して被マツサージ
体の一部に衝撃力が集中し、被マツサ−ジ体が骨折等大
きな怪我を被るという危険性がある。
本発明は、上記欠点を解消し、乗物に乗用中でも、安全
性を維持しながら、高いマツサージ効果を得ることがで
きる乗物用座席を提供することを目的とする。
性を維持しながら、高いマツサージ効果を得ることがで
きる乗物用座席を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため本発明の乗物用座席の特徴構成
は、マツサージ機のもみ部を、背もたれ部から前方に突
出させたマツサージ可能位置と、前記前もたれ部から後
方に引退させたマツサージ不能位置とに出退自在に設け
、前記もみ部を前記マツサージ可能位置で保持する保持
装置を設け、前記もみ部に設定力以上の力が働(と、前
記マツサージ可能位置でのもみ部保持作用を自動的に解
除する安全機構を前記保持装置に備えさせてあることに
あり、その作用効果は次の通りである。
は、マツサージ機のもみ部を、背もたれ部から前方に突
出させたマツサージ可能位置と、前記前もたれ部から後
方に引退させたマツサージ不能位置とに出退自在に設け
、前記もみ部を前記マツサージ可能位置で保持する保持
装置を設け、前記もみ部に設定力以上の力が働(と、前
記マツサージ可能位置でのもみ部保持作用を自動的に解
除する安全機構を前記保持装置に備えさせてあることに
あり、その作用効果は次の通りである。
つまり、もみ部は、背もたれ部から前方に突出させたマ
ツサージ可能位置と、背もたれ部から後方に引退させた
マツサージ不能位置とにわたって出退移動できるように
なっており、前記マツサージ可能位置では、安全機構を
備えた保持装置により保持されているために、もみ部に
設定力以上の力が働くまでは、もみ部は保持装置により
保持状態に維持される。その結果、例えば被マツサージ
体が背もたれ部にもたれた場合、もみ部が圧接し、この
圧接した状態で、もみ部にたたき動作やもみ動作等を行
わせると、被マツサージ体の局部が強い力で刺激されて
確実にマツサージ効果を得ることができる。設定力以上
の力が前記もみ部に働くと安全機構が前記保持状態を解
除して、もみ部は、背もたれ部から後方に引退可能な状
態になる。そして、例えば、被マンサージ体がもたれた
りしてもみ部に力が働くと、もみ部は、被マツサージ体
に押されてマツサージ不能位置側へ引退していく。
ツサージ可能位置と、背もたれ部から後方に引退させた
マツサージ不能位置とにわたって出退移動できるように
なっており、前記マツサージ可能位置では、安全機構を
備えた保持装置により保持されているために、もみ部に
設定力以上の力が働くまでは、もみ部は保持装置により
保持状態に維持される。その結果、例えば被マツサージ
体が背もたれ部にもたれた場合、もみ部が圧接し、この
圧接した状態で、もみ部にたたき動作やもみ動作等を行
わせると、被マツサージ体の局部が強い力で刺激されて
確実にマツサージ効果を得ることができる。設定力以上
の力が前記もみ部に働くと安全機構が前記保持状態を解
除して、もみ部は、背もたれ部から後方に引退可能な状
態になる。そして、例えば、被マンサージ体がもたれた
りしてもみ部に力が働くと、もみ部は、被マツサージ体
に押されてマツサージ不能位置側へ引退していく。
また、急停車等の場合、もみ部を介して強い力が被マツ
サージ体に伝わり危険であるために前記設定力を、被マ
ンサージ体が怪我を被らないように調節しておけば、急
停車等で大きな衝撃力が加わっても安全機構が働いても
み部の保持を解除し、被マツサージ体は座席の背もたれ
部に直接受は止められて、もみ部に圧接させられること
がないのである。
サージ体に伝わり危険であるために前記設定力を、被マ
ンサージ体が怪我を被らないように調節しておけば、急
停車等で大きな衝撃力が加わっても安全機構が働いても
み部の保持を解除し、被マツサージ体は座席の背もたれ
部に直接受は止められて、もみ部に圧接させられること
がないのである。
したがって、乗物に付設の座席の背もたれ部に、もみ部
を備えたマツサージ機を備えて高いマツサージ効果を得
られるようにしながら、安全性を維持できるようになっ
た結果、乗物に乗用中における肩、背中、腰等の筋肉の
凝りを有効にほぐすことができる乗物用座席を提供する
ことができた。
を備えたマツサージ機を備えて高いマツサージ効果を得
られるようにしながら、安全性を維持できるようになっ
た結果、乗物に乗用中における肩、背中、腰等の筋肉の
凝りを有効にほぐすことができる乗物用座席を提供する
ことができた。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a) 、 (b)及び第2図に示すように、乗
物用座席の背もたれ部(8)のフレーム(9)内に固定
した左右一対のガイドバイブ(10)に、昇降案内自在
に昇降フレーム(2)を取付け、昇膝フレーム(2)を
昇降操作する昇降駆動装置(1)を設け、もみ部として
のマツサージ子(3)を備えたマツサージ子作動装置(
4)を、昇降フレーム(2)に設けて背もたれ椅子式の
マツサージ機を構成しである。
物用座席の背もたれ部(8)のフレーム(9)内に固定
した左右一対のガイドバイブ(10)に、昇降案内自在
に昇降フレーム(2)を取付け、昇膝フレーム(2)を
昇降操作する昇降駆動装置(1)を設け、もみ部として
のマツサージ子(3)を備えたマツサージ子作動装置(
4)を、昇降フレーム(2)に設けて背もたれ椅子式の
マツサージ機を構成しである。
そして、前記マツサージ子作動装置(4)の組付枠体(
5)の上部を、横軸(11)を介して昇降フレーム(2
)に枢着して、前後方向に揺動自在に形成しである。
5)の上部を、横軸(11)を介して昇降フレーム(2
)に枢着して、前後方向に揺動自在に形成しである。
また、前記組付枠体(5)を前後揺動不能に固定して、
マツサージ子(3)を背もたれ部(8)側に突出したマ
ツサージ可能(1)で保持する保持装置としてのボール
デテント機構(31)を設けてある。
マツサージ子(3)を背もたれ部(8)側に突出したマ
ツサージ可能(1)で保持する保持装置としてのボール
デテント機構(31)を設けてある。
前記昇降フレーム(2)はガイドバイブ(10)に外嵌
して摺動するガイド部材(12)を介してガイドバイブ
(10)に取付けである。
して摺動するガイド部材(12)を介してガイドバイブ
(10)に取付けである。
前記昇降駆動装置(1)を構成するに、はぼ全長にわた
って雄ネジを形成したネジ軸(13)を、その軸芯(P
)を上下姿勢にした状態で回転自在に、ベアリング(1
4)を介してフレーム(9)に取付け、ネジ軸(13)
をベルト伝達機構(15)を介して駆動回転させる昇降
モータ(Ml)をフレーム(9)に取付け、ネジ軸(1
3)に螺合する昇降用ナツト(17)を、昇降フレーム
(2)に取付けてあり、昇降モータ(M、)の駆動回転
によってネジ軸(13)を回転させれば、昇降用ナツト
(17)を介して昇降フレーム(2)が昇降するように
構成しである。
って雄ネジを形成したネジ軸(13)を、その軸芯(P
)を上下姿勢にした状態で回転自在に、ベアリング(1
4)を介してフレーム(9)に取付け、ネジ軸(13)
をベルト伝達機構(15)を介して駆動回転させる昇降
モータ(Ml)をフレーム(9)に取付け、ネジ軸(1
3)に螺合する昇降用ナツト(17)を、昇降フレーム
(2)に取付けてあり、昇降モータ(M、)の駆動回転
によってネジ軸(13)を回転させれば、昇降用ナツト
(17)を介して昇降フレーム(2)が昇降するように
構成しである。
前記マツサージ子作動装置(4)の組付枠体(5)の下
部からは、アーム(45)が青もたれ部(8)側に突出
しており、このアーム(45)の先端部に、横軸心(Q
)まわりに回転自在なマツサージ子(3)を設けてある
。前記アー゛ム(45)は上下左右に揺動可能であり、
アーム(45)を上下揺動させて左右一対のマツサージ
子(3)に夫々たたき作動を行わせるたたき機能と左右
揺動させてもみ作動を行わせるもみ機能とを前記マツサ
ージ子作動装置(4)に備えさせてある。
部からは、アーム(45)が青もたれ部(8)側に突出
しており、このアーム(45)の先端部に、横軸心(Q
)まわりに回転自在なマツサージ子(3)を設けてある
。前記アー゛ム(45)は上下左右に揺動可能であり、
アーム(45)を上下揺動させて左右一対のマツサージ
子(3)に夫々たたき作動を行わせるたたき機能と左右
揺動させてもみ作動を行わせるもみ機能とを前記マツサ
ージ子作動装置(4)に備えさせてある。
前記ボールデテント機構(31)は、前記マツサージ子
(3)に設定力以上の力が働くと、前記マツサージ可能
位置での前記マツサージ子(3)保持作用を自動的に解
除する安全機構を備えている。以下にこのボールデテン
ト機構(31)について詳述する。
(3)に設定力以上の力が働くと、前記マツサージ可能
位置での前記マツサージ子(3)保持作用を自動的に解
除する安全機構を備えている。以下にこのボールデテン
ト機構(31)について詳述する。
前記ボールデテント機構(31)は、昇降フレーム(2
)に固着された支柱(34)と、この支柱(34)に直
角な筒部(35)とからなる。前記筒部(35)の一端
部には調整ネジ(36)を螺合してあり、前記筒部(3
5)は、ロックボール(37)と、このロックボール(
37)を軸方向に付勢するスプリング(38)とを内蔵
している。前記ロックボール(37)は、スプリング(
38)の付勢力によって筒部(35)の他端部から組付
枠体(5)の側壁側に半球はど突出させである。そして
、その突出部分を、組付枠体(5)の両側壁に形成した
半球状の穴(39)に係合させ、もって組付枠体(5)
下部を昇降フレーム(2)に連結しである。第1図(a
)に示すように、この連結状態では、マツサージ子(3
)は背もたれ部(8)から突出しており、マツサージ可
能位1にある。
)に固着された支柱(34)と、この支柱(34)に直
角な筒部(35)とからなる。前記筒部(35)の一端
部には調整ネジ(36)を螺合してあり、前記筒部(3
5)は、ロックボール(37)と、このロックボール(
37)を軸方向に付勢するスプリング(38)とを内蔵
している。前記ロックボール(37)は、スプリング(
38)の付勢力によって筒部(35)の他端部から組付
枠体(5)の側壁側に半球はど突出させである。そして
、その突出部分を、組付枠体(5)の両側壁に形成した
半球状の穴(39)に係合させ、もって組付枠体(5)
下部を昇降フレーム(2)に連結しである。第1図(a
)に示すように、この連結状態では、マツサージ子(3
)は背もたれ部(8)から突出しており、マツサージ可
能位1にある。
組付枠体(5)の上部は昇降フレーム(2)に枢支連結
されているから、前記ロックボール(37)と前記穴(
39)との保合が解除されると、組付枠体(5)は前後
に揺動可能になる。従って、第1図(b)に示すように
、マツサージ子(3)に一定の力を加え、このマツサー
ジ子(3)を介して前記組付枠体(5)を無理に後方に
押しやった場合、ロックボール(37)に、スプリング
(38)の付勢力よりも強い力が反対方向に働いて、ロ
ックボール(37)が軸方向に引退し、保合が解除され
る。
されているから、前記ロックボール(37)と前記穴(
39)との保合が解除されると、組付枠体(5)は前後
に揺動可能になる。従って、第1図(b)に示すように
、マツサージ子(3)に一定の力を加え、このマツサー
ジ子(3)を介して前記組付枠体(5)を無理に後方に
押しやった場合、ロックボール(37)に、スプリング
(38)の付勢力よりも強い力が反対方向に働いて、ロ
ックボール(37)が軸方向に引退し、保合が解除され
る。
保合解除状態ではマツサージ子(3)は、背もたれ部(
8)内に引退してマツサージ不能位置にある。調整ネジ
(36)は、その進退によってスプリング(38)の付
勢力を強弱変化させるものであり、前記係合が解除され
る力を自由に調節することができる。
8)内に引退してマツサージ不能位置にある。調整ネジ
(36)は、その進退によってスプリング(38)の付
勢力を強弱変化させるものであり、前記係合が解除され
る力を自由に調節することができる。
ここで、高いマツサージ効果が得られる力よりもやや大
きな力が、マツサージ子(3)に働いた時に、前記係合
が解除されるように前記ネジ(36)を調整すると、安
全性を維持しながら高いマツサージ効果を得ることがで
きる。つまり、乗用車の急停車による衝撃で、マツサー
ジ子(3)を介して組付枠体(5)に設定力以上の力が
働くと、組付枠体(5)が昇降フレーム(2)から揺動
離脱して、マツサージ子(3)とともに後方に引退する
ため、被マツサージ体である人体は座席の背もたれ部(
8)に受は止められるのである。
きな力が、マツサージ子(3)に働いた時に、前記係合
が解除されるように前記ネジ(36)を調整すると、安
全性を維持しながら高いマツサージ効果を得ることがで
きる。つまり、乗用車の急停車による衝撃で、マツサー
ジ子(3)を介して組付枠体(5)に設定力以上の力が
働くと、組付枠体(5)が昇降フレーム(2)から揺動
離脱して、マツサージ子(3)とともに後方に引退する
ため、被マツサージ体である人体は座席の背もたれ部(
8)に受は止められるのである。
前記ボールデテント機構に代えてキャッチ部(31)を
設けてもよい。つまり、第3図(a) 、 (b)に示
すように、バネ部材製のC字形状キャッチ部(31)を
、開口部が後方を向くように昇降フレーム(2)に固着
し、マツサージ状態では、組付枠体(5)からの突出棒
(40)を保持させておき、マツサージ子(3)に−窓
以上の力が働くと、前記キャッチ部(31)から前記棒
(40)を外方に離脱させるのである。
設けてもよい。つまり、第3図(a) 、 (b)に示
すように、バネ部材製のC字形状キャッチ部(31)を
、開口部が後方を向くように昇降フレーム(2)に固着
し、マツサージ状態では、組付枠体(5)からの突出棒
(40)を保持させておき、マツサージ子(3)に−窓
以上の力が働くと、前記キャッチ部(31)から前記棒
(40)を外方に離脱させるのである。
前記ポールデテント機構(31)に代えて、1ittt
石あるいは永久磁石を用いてもよい。つまり、昇降フレ
ーム(2)と組付枠体(5)との双方あるいは一方に前
記磁石を設けて両者(2) 、 (5)を連結しておき
、一定収上の力がマツサージ子(3)に働くと、前記連
結を解除させるのである。
石あるいは永久磁石を用いてもよい。つまり、昇降フレ
ーム(2)と組付枠体(5)との双方あるいは一方に前
記磁石を設けて両者(2) 、 (5)を連結しておき
、一定収上の力がマツサージ子(3)に働くと、前記連
結を解除させるのである。
乗物には、乗用車のほかにトラクター、電車、航空機等
も含まれる。
も含まれる。
なお、本発明の特許請求の範囲の項に図面との対照を便
利にするために符号を記すが、この記号により、本発明
は図面の構造に限定されるものではない。
利にするために符号を記すが、この記号により、本発明
は図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る乗物用座席の実施例を示し、第1図
(a)は一部切欠いた全体側面図、第1図(b)は要部
の断面図、第2図は要部背面、第3図(a) 、 (b
)は別実施例の要部の断面図である。 (3)・・・・・・もみ部、(8)・・・・・・背もた
れ部、(31)・・・・・・保持装置、(33)・・・
・・・座席。
(a)は一部切欠いた全体側面図、第1図(b)は要部
の断面図、第2図は要部背面、第3図(a) 、 (b
)は別実施例の要部の断面図である。 (3)・・・・・・もみ部、(8)・・・・・・背もた
れ部、(31)・・・・・・保持装置、(33)・・・
・・・座席。
Claims (1)
- 背もたれ部(8)にマッサージ機を設けてある乗物用座
席であって、前記マッサージ機のもみ部(3)を、前記
背もたれ部(8)から前方に突出させたマッサージ可能
位置と、前記背もたれ部(8)から後方に引退させたマ
ッサージ不能位置とに出退自在に設け、前記もみ部(3
)を前記マッサージ可能位置で保持する保持装置(31
)を設け、前記もみ部(3)に設定力以上の力が働くと
、前記マッサージ可能位置での前記もみ部(3)保持作
用を自動的に解除する安全機構を前記保持装置(31)
に備えさせてある乗物用座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647690A JPH0438905A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 乗物用座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647690A JPH0438905A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 乗物用座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438905A true JPH0438905A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15408506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14647690A Pending JPH0438905A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 乗物用座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438905A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1386595A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-04 | Ciar S.P.A. | Massage device |
| WO2005082311A1 (de) * | 2004-02-25 | 2005-09-09 | OKIN Gesellschaft für Antriebstechnik mbH | Massageschlitten |
| EP1738736A1 (en) * | 2005-06-29 | 2007-01-03 | Ciar S.P.A. | Massage device for furniture for sitting or reclining |
| CN117598895A (zh) * | 2024-01-09 | 2024-02-27 | 上海荣泰健康科技股份有限公司 | 一种按摩装置、按摩椅及车辆 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14647690A patent/JPH0438905A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1386595A1 (en) * | 2002-08-01 | 2004-02-04 | Ciar S.P.A. | Massage device |
| WO2005082311A1 (de) * | 2004-02-25 | 2005-09-09 | OKIN Gesellschaft für Antriebstechnik mbH | Massageschlitten |
| EP1738736A1 (en) * | 2005-06-29 | 2007-01-03 | Ciar S.P.A. | Massage device for furniture for sitting or reclining |
| CN117598895A (zh) * | 2024-01-09 | 2024-02-27 | 上海荣泰健康科技股份有限公司 | 一种按摩装置、按摩椅及车辆 |
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