JPH0438921A - 米研ぎ器 - Google Patents
米研ぎ器Info
- Publication number
- JPH0438921A JPH0438921A JP14501290A JP14501290A JPH0438921A JP H0438921 A JPH0438921 A JP H0438921A JP 14501290 A JP14501290 A JP 14501290A JP 14501290 A JP14501290 A JP 14501290A JP H0438921 A JPH0438921 A JP H0438921A
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- JP
- Japan
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- rice
- water
- container
- lid member
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- Pending
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 95
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 94
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 18
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 12
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
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- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 5
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は米研ぎ作業を簡単に行うことを可能とした米研
ぎ器に関するものである。
ぎ器に関するものである。
米研ぎは一般的に、ボールなどの容器に米および水を入
れて、手作業によって米を掻き混ぜることによって行わ
れている。そして、米研ぎが終わった後は、手によって
米を堰き止めて、研ぎ汁のみを捨て、然る後に、炊飯器
などに研ぎ終わった米を入れて、これを炊き上げている
。
れて、手作業によって米を掻き混ぜることによって行わ
れている。そして、米研ぎが終わった後は、手によって
米を堰き止めて、研ぎ汁のみを捨て、然る後に、炊飯器
などに研ぎ終わった米を入れて、これを炊き上げている
。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような米研ぎ作業においては、米研
ぎ時にボール内から米が外部に零れてしまうおそれがあ
るという欠点がある。このために、米研ぎ作業は慎重に
行う必要があるので効率が悪い。また、米を研ぎ終わっ
た後の水切り作業も、研ぎ汁と共に米を捨ててしまうこ
とにないように慎重に行う必要があり、やはり効率の悪
い作業である。さらには、水切り後には、手などに米が
付着しており、これらをポール内に落とす必要があるの
で、面倒である。これに加えて、水切り後の米を炊飯器
などに移す作業が必要であり、煩雑である。このように
、従来の米研ぎ作業は楽な作業ではなく、効率も悪いと
いう問題点があった。
ぎ時にボール内から米が外部に零れてしまうおそれがあ
るという欠点がある。このために、米研ぎ作業は慎重に
行う必要があるので効率が悪い。また、米を研ぎ終わっ
た後の水切り作業も、研ぎ汁と共に米を捨ててしまうこ
とにないように慎重に行う必要があり、やはり効率の悪
い作業である。さらには、水切り後には、手などに米が
付着しており、これらをポール内に落とす必要があるの
で、面倒である。これに加えて、水切り後の米を炊飯器
などに移す作業が必要であり、煩雑である。このように
、従来の米研ぎ作業は楽な作業ではなく、効率も悪いと
いう問題点があった。
本発明の課題は、このような従来の問題点に着目して、
手作業に顧ることなく、効率よく米研ぎを行うことの可
能な米研ぎ器を実現することにある。
手作業に顧ることなく、効率よく米研ぎを行うことの可
能な米研ぎ器を実現することにある。
上記の課題を解決するために、本発明の米研ぎ器は次の
構成となっている。すなわち、米および米研ぎ液を貯留
可能な容器を、米研ぎ液のみを通過可能な多孔質素材か
らなる蓋部材で閉鎖し、このように密閉状態となった容
器内に、蓋部材に取。
構成となっている。すなわち、米および米研ぎ液を貯留
可能な容器を、米研ぎ液のみを通過可能な多孔質素材か
らなる蓋部材で閉鎖し、このように密閉状態となった容
器内に、蓋部材に取。
つつけた研ぎ液供給部材を介して米研ぎ液の噴流を供給
し、この噴流によって、容器内で米研ぎを行い、米研ぎ
が終了した後は、蓋部材の側を下にして、研ぎ汁を蓋部
材を介して排出するようにしている。
し、この噴流によって、容器内で米研ぎを行い、米研ぎ
が終了した後は、蓋部材の側を下にして、研ぎ汁を蓋部
材を介して排出するようにしている。
このような貯留容器としては、円筒形などの中空筒状部
材を挙げることができる。また、蓋部材としては、金網
などの網状素材から成形された部材を挙げることができ
る。
材を挙げることができる。また、蓋部材としては、金網
などの網状素材から成形された部材を挙げることができ
る。
また、上記の貯留容器としては、炊飯器の内釜を利用す
ることができる。この場合には、米研ぎおよび水切りを
終えた後に、蓋部材をそこから取り外せば、そのまま、
それを炊飯器に装着して、炊飯を行うことができる。
ることができる。この場合には、米研ぎおよび水切りを
終えた後に、蓋部材をそこから取り外せば、そのまま、
それを炊飯器に装着して、炊飯を行うことができる。
(実施例〕
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には本例の米研ぎ器を示しである。本例の米研ぎ
器1は、上端側が開口した円筒容器2と、下側が開口し
た同一径の円筒蓋3と、この円筒蓋に取りつけた水供給
管4と、円筒蓋3を円筒容器2に着脱可能に取りつける
固定金具5とから構成されている。上記の円筒容器2は
、例えば金属製素材から形成されており、米および水を
貯留可能となっている。これに対して、円筒蓋3は、金
網31をリブ32によって円筒形に形成した構成となっ
ており、金網31は米は通過させないメツシュ番号のも
のを用いている。上記の水供給管4は、この円筒蓋3の
上端面3aの中心を貫通して軸線方向に延びる状態に取
付けられており、蓋内部側に向けて延びる部分の長さは
、この蓋部材の深さよりも僅かに長く設定されている。
器1は、上端側が開口した円筒容器2と、下側が開口し
た同一径の円筒蓋3と、この円筒蓋に取りつけた水供給
管4と、円筒蓋3を円筒容器2に着脱可能に取りつける
固定金具5とから構成されている。上記の円筒容器2は
、例えば金属製素材から形成されており、米および水を
貯留可能となっている。これに対して、円筒蓋3は、金
網31をリブ32によって円筒形に形成した構成となっ
ており、金網31は米は通過させないメツシュ番号のも
のを用いている。上記の水供給管4は、この円筒蓋3の
上端面3aの中心を貫通して軸線方向に延びる状態に取
付けられており、蓋内部側に向けて延びる部分の長さは
、この蓋部材の深さよりも僅かに長く設定されている。
一方、この蓋部材3を円筒容器2に取りつけるための固
定金具5は、これらの開口縁に沿って等しい間隔に配置
されている。各固定金具5は、容器側の開口縁に取付け
た保合部51と、蓋側の開口縁に取りつけた被保合部5
2とから構成されている。
定金具5は、これらの開口縁に沿って等しい間隔に配置
されている。各固定金具5は、容器側の開口縁に取付け
た保合部51と、蓋側の開口縁に取りつけた被保合部5
2とから構成されている。
次に、第2図ないし第5図を参照して、本例の米研ぎ器
1による米研ぎ動作を説明する。まず、第2図に示すよ
うに、蓋がされていない容器2内に米6を入れる。次に
、第3図に示すように、円筒形容器2の開口部に円筒蓋
3を取付け、これら相互を、固定金具5によって結合す
る。この後、水供給管4を通して、ホース7を容器2内
に入れて、その先端71が容器2の底面2aの近傍位置
に到るまで押し込む。然る後に、ホース7の元端側を水
道の蛇口に固定して、蛇口を開き、水の噴流を容器2内
に送りこむ。この結果、容器2内においては、第4図に
示すように、ここに供給される水の噴流によって、米が
掻き混ぜられる。このようにして、米研ぎが行われる。
1による米研ぎ動作を説明する。まず、第2図に示すよ
うに、蓋がされていない容器2内に米6を入れる。次に
、第3図に示すように、円筒形容器2の開口部に円筒蓋
3を取付け、これら相互を、固定金具5によって結合す
る。この後、水供給管4を通して、ホース7を容器2内
に入れて、その先端71が容器2の底面2aの近傍位置
に到るまで押し込む。然る後に、ホース7の元端側を水
道の蛇口に固定して、蛇口を開き、水の噴流を容器2内
に送りこむ。この結果、容器2内においては、第4図に
示すように、ここに供給される水の噴流によって、米が
掻き混ぜられる。このようにして、米研ぎが行われる。
水の供給を一定期間に渡って継続することによって、米
がきれいに研ぎ上がる。
がきれいに研ぎ上がる。
この後は、水の供給を停止してホース7を抜き取り、第
5図に示すように、米研ぎ器1を逆様にする。この結果
、米6および水8は、円筒M3の側に落ちる。ここに、
円筒蓋3は金網から形成されているので、米はこの中に
残り、水のみが金網の孔から図の破線で示すように落下
する。このように、単に、米研ぎ器を逆様にするだけで
水切りが行われる。水切りが行われた後は、蓋3を容器
2の側から取外して、その中の米を炊飯器などに移す。
5図に示すように、米研ぎ器1を逆様にする。この結果
、米6および水8は、円筒M3の側に落ちる。ここに、
円筒蓋3は金網から形成されているので、米はこの中に
残り、水のみが金網の孔から図の破線で示すように落下
する。このように、単に、米研ぎ器を逆様にするだけで
水切りが行われる。水切りが行われた後は、蓋3を容器
2の側から取外して、その中の米を炊飯器などに移す。
以上説明したように、本例の米研ぎ器を用いれば、手作
業に顛っていた従来の米研ぎ作業に比べて、格段に効率
よくこの作業を行うことが可能になる。
業に顛っていた従来の米研ぎ作業に比べて、格段に効率
よくこの作業を行うことが可能になる。
なお、本例では、米研ぎ器の形状を円筒形状としている
が、これとは異なる形状としてもよいことは勿論である
。また、蓋の素材としては、水が通過し、米が留まる寸
法の孔が多数形成されている素材であればよく、上記の
金網に限定されるものではない。さらに、容器に蓋を取
りつけるための固定金具の代わりに、例えば、マグネッ
ト式の固定手段、あるいはねじ込み式の固定手段を用い
てもよいことは勿論である。
が、これとは異なる形状としてもよいことは勿論である
。また、蓋の素材としては、水が通過し、米が留まる寸
法の孔が多数形成されている素材であればよく、上記の
金網に限定されるものではない。さらに、容器に蓋を取
りつけるための固定金具の代わりに、例えば、マグネッ
ト式の固定手段、あるいはねじ込み式の固定手段を用い
てもよいことは勿論である。
これに加えて、上記の容器としては、例えば、自動炊飯
器の内釜を利用することが考えられる。
器の内釜を利用することが考えられる。
この場合にはこの内釜に合致する寸法、形状の蓋を形成
しておく。このようにすると、研ぎ終わった米の炊飯作
業が簡単になるので好ましい。
しておく。このようにすると、研ぎ終わった米の炊飯作
業が簡単になるので好ましい。
[効果〕
以上説明したように、本発明の米研ぎ器においては、米
および米研ぎ液を貯留可能な容器を、米取り液のみを通
過可能な多孔質素材からなる蓋部材で閉鎖し、このよう
に密閉状態となった容器内に、蓋部材に取りつけた研ぎ
液供給部材を介して米研ぎ液の噴流を供給し、この噴流
によって、容器内で米研ぎを行い、米研ぎが終了した後
は、蓋部材の側を下にして、研ぎ汁を蓋部材を介して排
出するようにしている。従って、本発明によれば、従来
の手作業による米研ぎとは異なり、米研ぎ時およびその
後に水切り時において米が零れることがなく、効率よく
米研ぎ作業を行うことができる。
および米研ぎ液を貯留可能な容器を、米取り液のみを通
過可能な多孔質素材からなる蓋部材で閉鎖し、このよう
に密閉状態となった容器内に、蓋部材に取りつけた研ぎ
液供給部材を介して米研ぎ液の噴流を供給し、この噴流
によって、容器内で米研ぎを行い、米研ぎが終了した後
は、蓋部材の側を下にして、研ぎ汁を蓋部材を介して排
出するようにしている。従って、本発明によれば、従来
の手作業による米研ぎとは異なり、米研ぎ時およびその
後に水切り時において米が零れることがなく、効率よく
米研ぎ作業を行うことができる。
また、貯留容器を炊飯器の内釜とした場合には、米研ぎ
および水切りを終えた後に、直ちに炊飯することができ
るので好ましい。
および水切りを終えた後に、直ちに炊飯することができ
るので好ましい。
第1図は本発明の一実施例に係る米研ぎ器を示す斜視図
、第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の米研ぎ器にお
ける米研ぎ動作を順次に示すための説明図である。 〔符号の説明〕 1・・・米研ぎ器 2・・・容器 3・・・蓋 4・・・水供給管 5・・・固定金具 6・・・ホース 7・・・米 8・・・水。
、第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の米研ぎ器にお
ける米研ぎ動作を順次に示すための説明図である。 〔符号の説明〕 1・・・米研ぎ器 2・・・容器 3・・・蓋 4・・・水供給管 5・・・固定金具 6・・・ホース 7・・・米 8・・・水。
Claims (3)
- (1)上端に開口部が形成されている米および米研ぎ液
を貯留可能な貯留容器と、この貯留容器の前記開口部を
閉鎖可能な蓋部材と、この蓋部材によって閉鎖された前
記貯留容器内に米研ぎ液の噴流を供給するために前記蓋
部材に形成された米研ぎ液供給部と、前記蓋部材を前記
貯留容器に対して着脱可能に取りつける取付け部材とを
有し、前記蓋部材は、前記貯留容器内に注入された前記
米研ぎ液のみを外部に排出可能な多孔質素材から形成さ
れていることを特徴とする米研ぎ器。 - (2)請求項第1項において、前記貯留容器は一端面が
開口した筒状容器であり、前記開口部はこの筒状容器の
開口端面であり、前記蓋部材は、網状素材を、一端面が
開口した筒形状に成形することによって形成されており
、前記取付け部材は、前記筒状容器の開口端面と前記蓋
部材の開口端面とを相互に接合する接合具であり、前記
米研ぎ液供給部材は、前記蓋部材の閉鎖側端面を貫通し
て延びる管であることを特徴とする米研ぎ器。 - (3)請求項第1項または第2項において、前記貯留容
器は、炊飯器の内釜であることを特徴とする米研ぎ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14501290A JPH0438921A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 米研ぎ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14501290A JPH0438921A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 米研ぎ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438921A true JPH0438921A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15375405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14501290A Pending JPH0438921A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 米研ぎ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438921A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228278U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14501290A patent/JPH0438921A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228278U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 |
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