JPH0438944A - 衝撃波治療装置及び温熱治療装置 - Google Patents
衝撃波治療装置及び温熱治療装置Info
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- JPH0438944A JPH0438944A JP2145984A JP14598490A JPH0438944A JP H0438944 A JPH0438944 A JP H0438944A JP 2145984 A JP2145984 A JP 2145984A JP 14598490 A JP14598490 A JP 14598490A JP H0438944 A JPH0438944 A JP H0438944A
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- shock wave
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- waves
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- Surgical Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は生体内にある対象治療物例えばガン組織、結石
等を衝撃波の集束エネルギーで破壊して治療する衝撃波
治療装置に関するものである。
等を衝撃波の集束エネルギーで破壊して治療する衝撃波
治療装置に関するものである。
または、連続超音波を使用してその熱的な作用によりガ
ン組織等を超音波の集束エネルギーで破壊して治療する
温熱治療装置に関するものである。
ン組織等を超音波の集束エネルギーで破壊して治療する
温熱治療装置に関するものである。
(従来の技術)
生体内の対象治療物である例えば結石を破壊する超音波
治療装置として特開昭62−49843号公報に開示さ
れたものがある。この装置の超音波アプリケータは中央
部に所定形状の抜孔を有し、凹面状に形成された治療用
振動子と、この治療用振動子の超音波送受波面側に配置
され超音波伝達媒質である水を満たしたゴム等から成る
水槽と、超音波アプリケータの抜孔に挿通され、この水
槽内の水内に配置されたイメージングプローブとを有し
ている。
治療装置として特開昭62−49843号公報に開示さ
れたものがある。この装置の超音波アプリケータは中央
部に所定形状の抜孔を有し、凹面状に形成された治療用
振動子と、この治療用振動子の超音波送受波面側に配置
され超音波伝達媒質である水を満たしたゴム等から成る
水槽と、超音波アプリケータの抜孔に挿通され、この水
槽内の水内に配置されたイメージングプローブとを有し
ている。
この超音波治療装置は、治療用振動子より発生する超音
波として高エネルギのパルス超音波を用いれば、このパ
ルス超音波の集束点でパルス超音波は衝撃波となって結
石を破壊して治療する衝撃波治療装置とすることができ
、また、治療用振動子より発生する超音波を連続的に出
力する連続超音波を用いれば、この連続超音波の集束点
で連続超音波は熱エネルギに変換して結石を治療する温
熱治療装置とすることかできる。
波として高エネルギのパルス超音波を用いれば、このパ
ルス超音波の集束点でパルス超音波は衝撃波となって結
石を破壊して治療する衝撃波治療装置とすることができ
、また、治療用振動子より発生する超音波を連続的に出
力する連続超音波を用いれば、この連続超音波の集束点
で連続超音波は熱エネルギに変換して結石を治療する温
熱治療装置とすることかできる。
上記装置を用いて生体内の結石を破壊する場合には、衝
撃波又は連続超音波の集束点位置を結石等に合わせる必
要がある。以下、これを「焦点位置決め」と称する。こ
の焦点位置決めには、「焦点マーカ法」と、「反射法」
とがある。この焦点マーカ法について詳述すると、表示
部の表示画面上にイメージングプローブにより収集され
たBモード像データに基づく生体のBモード像(断層像
)を表示すると共に、衝撃波又は連続超音波の集束点で
ある焦点位置を示す例えば十字状の焦点マーカをこのB
モード像に重畳表示し、この焦点マーカと結石とを表示
画面上で一致させることによって行なう。ここでマーカ
は治療用振動子の凹面によって幾何学的に定まる焦点位
置を示している。
撃波又は連続超音波の集束点位置を結石等に合わせる必
要がある。以下、これを「焦点位置決め」と称する。こ
の焦点位置決めには、「焦点マーカ法」と、「反射法」
とがある。この焦点マーカ法について詳述すると、表示
部の表示画面上にイメージングプローブにより収集され
たBモード像データに基づく生体のBモード像(断層像
)を表示すると共に、衝撃波又は連続超音波の集束点で
ある焦点位置を示す例えば十字状の焦点マーカをこのB
モード像に重畳表示し、この焦点マーカと結石とを表示
画面上で一致させることによって行なう。ここでマーカ
は治療用振動子の凹面によって幾何学的に定まる焦点位
置を示している。
また、焦点位置と治療対象物とを一致させる焦点位置決
めは、適宜の手段により行うようにしている。
めは、適宜の手段により行うようにしている。
また、反射法としては、特開昭63−5736に開示さ
れたものかある。この特開昭63−5736に開示され
た反射法は、破壊用の超音波トランスジューサから低電
圧駆動により超音波を送波させ、その反射波を同じ超音
波トランスジューサにより受波させて、被検体内の結石
の有無を自動判定する方法である2、この反射法におい
ては、位置ずれ表示装置を用い、何回か結石無しの判定
が連続した場合は、位置ずれ表示装置にこの結果を表示
するようにしている。
れたものかある。この特開昭63−5736に開示され
た反射法は、破壊用の超音波トランスジューサから低電
圧駆動により超音波を送波させ、その反射波を同じ超音
波トランスジューサにより受波させて、被検体内の結石
の有無を自動判定する方法である2、この反射法におい
ては、位置ずれ表示装置を用い、何回か結石無しの判定
が連続した場合は、位置ずれ表示装置にこの結果を表示
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記焦点マーカ法では、焦点位置決めを
行う際に、焦点マーカと結石の合致判断は、操作者が行
わなければならないため、操作者が常に表示画面に集中
しなければならず、生体(患者)に対する監視が疎かに
なり、安全性に欠けるという問題があった。
行う際に、焦点マーカと結石の合致判断は、操作者が行
わなければならないため、操作者が常に表示画面に集中
しなければならず、生体(患者)に対する監視が疎かに
なり、安全性に欠けるという問題があった。
また上記反射法においては、操作者が焦点マーカ例近を
注視しているため、反射波強度表示(上記位置ずれ表示
装置)を見るのが困難であるという問題があった。
注視しているため、反射波強度表示(上記位置ずれ表示
装置)を見るのが困難であるという問題があった。
そこで本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり
治療効率向上を図った衝撃波治療装置及び温熱治療装置
を提供することを目的としている。
治療効率向上を図った衝撃波治療装置及び温熱治療装置
を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために第1−の発明は、衝撃波発生
源から生体内の対象治療物に集束する衝撃波を発生して
前記対象治療物を破壊治療する衝撃波治療装置において
、前記衝撃波発生源は、衝撃波を送波すると共に前記生
体からの衝撃波の反射波を受波し得るものとし5、前記
衝撃波発生源が受波した衝撃波の反射波に基づいて前記
対象治療物の有無に関する告知を行う告知手段を有する
ことを特徴とするものである。
源から生体内の対象治療物に集束する衝撃波を発生して
前記対象治療物を破壊治療する衝撃波治療装置において
、前記衝撃波発生源は、衝撃波を送波すると共に前記生
体からの衝撃波の反射波を受波し得るものとし5、前記
衝撃波発生源が受波した衝撃波の反射波に基づいて前記
対象治療物の有無に関する告知を行う告知手段を有する
ことを特徴とするものである。
また第2の発明は、連続超音波発生源から生体内の対象
治療物に集束する連続超音波を発生して前記対象治療物
を破壊治療する温熱治療装置において、前記連続超音波
発生源は、連続超音波を送波すると共に前記生体からの
超音波の反射波を受波し得るものとし、前記連続超音波
発生源が受波した超音波の反射波に基づいて前記対象治
療物の有無に関する告知を行う告知手段を有することを
特徴とするものである。
治療物に集束する連続超音波を発生して前記対象治療物
を破壊治療する温熱治療装置において、前記連続超音波
発生源は、連続超音波を送波すると共に前記生体からの
超音波の反射波を受波し得るものとし、前記連続超音波
発生源が受波した超音波の反射波に基づいて前記対象治
療物の有無に関する告知を行う告知手段を有することを
特徴とするものである。
(作 用)
上記構成の装置の作用を説明する。
告知手段が行う告知により対象治療物の有無判断が容易
となり、治療効率が向上する。
となり、治療効率が向上する。
(実施例)
以下に本発明の実施例装置を、同一機能を有するものに
は同一の符号を付し図面を参照して詳述する。
は同一の符号を付し図面を参照して詳述する。
第1図は本発明の第1の実施例の衝撃波治療装置1の概
略構成図を示すものである。
略構成図を示すものである。
本装置1は、生体P内の対象治療物POに集束する衝撃
波を発生する衝撃波発生源2と、生体PのBモード像デ
ータとしての超音波反射データを収集するイメージング
プローブ3と、衝撃波発生源2に対しイメージングプロ
ーブ3を衝撃波送波方向Aに移動させる移動手段4と、
衝撃波発生源2とイメージングプローブ3との相対的位
置を検出するプローブ位置検出手段5と、イメージング
プローブ3の送受信制御を行う送受信制御部6と、得ら
れた受信信号を処理しBモード像信号を作成するBモー
ド処理回路7と、超音波同期により取り込まれたデータ
をTV同期で出力すると共にマーカM等の重畳表示を行
うディジタル・スキャン・コンバータD、S、C,8と
、プローブ位置検出手段5からのプローブ位置検出信号
に基づき、表示部9の表示画面9aにおいて衝撃波の焦
点2aに対応する位置にマーカMを重畳表示するための
マーカ情報をり、S、C,8に出力するマーカ書込手段
11と、衝撃波発生源2の制御を行う衝撃波制御系20
とを有している。
波を発生する衝撃波発生源2と、生体PのBモード像デ
ータとしての超音波反射データを収集するイメージング
プローブ3と、衝撃波発生源2に対しイメージングプロ
ーブ3を衝撃波送波方向Aに移動させる移動手段4と、
衝撃波発生源2とイメージングプローブ3との相対的位
置を検出するプローブ位置検出手段5と、イメージング
プローブ3の送受信制御を行う送受信制御部6と、得ら
れた受信信号を処理しBモード像信号を作成するBモー
ド処理回路7と、超音波同期により取り込まれたデータ
をTV同期で出力すると共にマーカM等の重畳表示を行
うディジタル・スキャン・コンバータD、S、C,8と
、プローブ位置検出手段5からのプローブ位置検出信号
に基づき、表示部9の表示画面9aにおいて衝撃波の焦
点2aに対応する位置にマーカMを重畳表示するための
マーカ情報をり、S、C,8に出力するマーカ書込手段
11と、衝撃波発生源2の制御を行う衝撃波制御系20
とを有している。
前記イメージングプローブ3は、衝撃波の焦点Fを含む
扇状の音場領域3bを形成するものであり、この領域3
bについて超音波反射データを収集するようになってい
る。
扇状の音場領域3bを形成するものであり、この領域3
bについて超音波反射データを収集するようになってい
る。
前記衝撃波制御系20は、衝撃波発生源2に強弱の衝撃
波を発生させるための制御パルスを発生するパルサ21
と、パルサ21に低電圧を供給する低電圧電源22と、
パルサ21に高電圧を供給する高電圧電源23と、衝撃
波発生源2が受波した衝撃波の反射波をその反射波の強
度に応じた振幅の受信信号に変換する受信回路24と、
受信回路24からの受信信号に基づいて可聴表示による
告知を行う告知手段30とを有している。
波を発生させるための制御パルスを発生するパルサ21
と、パルサ21に低電圧を供給する低電圧電源22と、
パルサ21に高電圧を供給する高電圧電源23と、衝撃
波発生源2が受波した衝撃波の反射波をその反射波の強
度に応じた振幅の受信信号に変換する受信回路24と、
受信回路24からの受信信号に基づいて可聴表示による
告知を行う告知手段30とを有している。
前記告知手段30は、受信回路24からの衝撃波に基づ
く受信信号の信号レベルを判定する判定回路31と、ス
ピーカ32を駆動する発振器33とを有している。この
判定回路31は、受信回路24からの受信信号の信号レ
ベルを判定し、所定レベル以上となった場合に、ON信
号を発振器33に出力しスピーカ32は発振器33から
の電気信号を変換して可聴音を出力し、操作者に結石が
あることを知らせるようになっている。また判定回路3
1は、パルサ21と各電源22.23とに接続されたス
イッチ25を制御する制御信号を出力するようになって
いる。すなわち焦点位置決めの段階では、判定回路31
は、スイッチ25が低電圧電源22側の端子25aに接
続されるように制御信号を出力し、治療段階では、発振
器23にON信号を出力すると共にスイッチ25は高電
圧電源23側の端子25bに接続されるように制御信号
を出力するようにしている。
く受信信号の信号レベルを判定する判定回路31と、ス
ピーカ32を駆動する発振器33とを有している。この
判定回路31は、受信回路24からの受信信号の信号レ
ベルを判定し、所定レベル以上となった場合に、ON信
号を発振器33に出力しスピーカ32は発振器33から
の電気信号を変換して可聴音を出力し、操作者に結石が
あることを知らせるようになっている。また判定回路3
1は、パルサ21と各電源22.23とに接続されたス
イッチ25を制御する制御信号を出力するようになって
いる。すなわち焦点位置決めの段階では、判定回路31
は、スイッチ25が低電圧電源22側の端子25aに接
続されるように制御信号を出力し、治療段階では、発振
器23にON信号を出力すると共にスイッチ25は高電
圧電源23側の端子25bに接続されるように制御信号
を出力するようにしている。
尚本装置1は、従来の技術の項に示す特開昭63−57
36に開示されたのと同様の機能を有するものであり、
判定回路31が、受信回路24がらの受信信号の信号レ
ベルを判定し、所定レベル以下との判定が何回か連続し
た場合に表示画面9aに対象治療物無しの情報を表示す
るようになっている。
36に開示されたのと同様の機能を有するものであり、
判定回路31が、受信回路24がらの受信信号の信号レ
ベルを判定し、所定レベル以下との判定が何回か連続し
た場合に表示画面9aに対象治療物無しの情報を表示す
るようになっている。
次に上記構成の実施例装置1の作用を説明する。
操作者が該装置1を操作して、対象治療物P。
の上部の生体体表Pf近傍に衝撃波発生源2を配置し、
イメージングプローブ3の超音波送受波面3aを体表P
に当接する。
イメージングプローブ3の超音波送受波面3aを体表P
に当接する。
次にイメージングプローブ3が、送受信制御部6の制御
の下にBモード走査を行い、超音波反射データを収集す
ると、表示部9の表示画面aに、収集した超音波反射デ
ータに基づくBモード像を表示すると共に、衝撃波の焦
点Fに対応する位置にマーカMが表示される。
の下にBモード走査を行い、超音波反射データを収集す
ると、表示部9の表示画面aに、収集した超音波反射デ
ータに基づくBモード像を表示すると共に、衝撃波の焦
点Fに対応する位置にマーカMが表示される。
一方判定回路31は、スイッチ25に制御信号を出力し
、スイッチ25を低電圧電源22側の端子25aに動作
させ、パルサ21からの低電圧パルス信号により衝撃波
発生源2は、弱い衝撃波を生体Pに向けて発生し、続い
てこの反射波を受波する。判定回路31は、受信回路2
4からの受信信号の信号レベルを判定し、例えば第1図
の表示部9に示すようにマーカMと結石P。とが一致し
ていない場合は、信号レベルは所定レベルより低いもの
となり、発振器33へは、OFF信号のみ出力し、スピ
ーカ32は音を発生していない状態となる。
、スイッチ25を低電圧電源22側の端子25aに動作
させ、パルサ21からの低電圧パルス信号により衝撃波
発生源2は、弱い衝撃波を生体Pに向けて発生し、続い
てこの反射波を受波する。判定回路31は、受信回路2
4からの受信信号の信号レベルを判定し、例えば第1図
の表示部9に示すようにマーカMと結石P。とが一致し
ていない場合は、信号レベルは所定レベルより低いもの
となり、発振器33へは、OFF信号のみ出力し、スピ
ーカ32は音を発生していない状態となる。
次に操作者は、表示部9の表示画面9aに表示されたB
モード像中に抽出された結石P。近傍にマーカMを合わ
せるべく該装置1を操作すると共に、生体(患者)の様
態をも監視する。スイッチ25は前回と同様に低電圧電
源22側の端子25aに動作したままであるので、衝撃
波発生源2は、再び弱い衝撃波を生体Pに向けて送波し
、判定回路31が同様に受信回路24からの受信信号の
信号レベルの判定を行う。マーカM(焦点F)が結石P
。に一致すると、判定回路31は上記判定結果により、
ON信号を発振器33に出力し、スピーカ32から音が
発生し、操作者は生体(患者)の様態を監視しなからマ
ーカM(焦点F)が結石P0に一致したことを知る。同
時に判定回路31は、スイッチ25を制御してスイッチ
25を高電圧電源23側の端子25bに動作させ、衝撃
波発生源2から強力な衝撃波が送波され、結石Poの治
療が自動的に行われる。
モード像中に抽出された結石P。近傍にマーカMを合わ
せるべく該装置1を操作すると共に、生体(患者)の様
態をも監視する。スイッチ25は前回と同様に低電圧電
源22側の端子25aに動作したままであるので、衝撃
波発生源2は、再び弱い衝撃波を生体Pに向けて送波し
、判定回路31が同様に受信回路24からの受信信号の
信号レベルの判定を行う。マーカM(焦点F)が結石P
。に一致すると、判定回路31は上記判定結果により、
ON信号を発振器33に出力し、スピーカ32から音が
発生し、操作者は生体(患者)の様態を監視しなからマ
ーカM(焦点F)が結石P0に一致したことを知る。同
時に判定回路31は、スイッチ25を制御してスイッチ
25を高電圧電源23側の端子25bに動作させ、衝撃
波発生源2から強力な衝撃波が送波され、結石Poの治
療が自動的に行われる。
上記第1の実施例装置1によれば、スピーカからの音の
発生の有無により焦点マーカ(焦点)が結石に一致して
いるかが即座に判断できるので、従来と比較して焦点位
置決め精度が向上し、格段に治療効率向上を図った衝撃
波治療装置を提供することができる。
発生の有無により焦点マーカ(焦点)が結石に一致して
いるかが即座に判断できるので、従来と比較して焦点位
置決め精度が向上し、格段に治療効率向上を図った衝撃
波治療装置を提供することができる。
第2図は本発明の第2の実施例装置1aの概略構成図を
示すものである。
示すものである。
この装置1aは第1図に示す第1の実施例装置1と同様
に構成されており、その主な相違点は衝撃波制御系20
aの告知手段30aにある。
に構成されており、その主な相違点は衝撃波制御系20
aの告知手段30aにある。
前記告知手段30は、可聴表示による告知を行うもので
、受信回路24からの受信信号の信号レベルを判定する
と共に第1の実施例装置1の判定回路31と同様にスイ
ッチ25を制御する判定回路31aと、受信回路24か
らの受信信号の信号レベルに応じて振幅変調したアナロ
グ信号を出力する発振器33aと、発振器33aの信号
振幅に応じた音を発生するスピーカ32aとを有してい
る。
、受信回路24からの受信信号の信号レベルを判定する
と共に第1の実施例装置1の判定回路31と同様にスイ
ッチ25を制御する判定回路31aと、受信回路24か
らの受信信号の信号レベルに応じて振幅変調したアナロ
グ信号を出力する発振器33aと、発振器33aの信号
振幅に応じた音を発生するスピーカ32aとを有してい
る。
上記構成の第2の実施例袋ff1laによれば、スピー
カから発生される音の大小により衝撃波の反射波レベル
の大小が判断できる。
カから発生される音の大小により衝撃波の反射波レベル
の大小が判断できる。
第3図は本発明の第3の実施例装置1bの概略構成図を
示すものである。
示すものである。
この装置1bは、第2図に示す第2の実施例装置1aと
同様に構成されており、その主な相違点は、衝撃波制御
系20bの告知手段30bにある。
同様に構成されており、その主な相違点は、衝撃波制御
系20bの告知手段30bにある。
前記告知手段30bは、可聴表示による告知を行うもの
で、第2の実施例装置1aと同様の判定回路31aと、
受信回路24からの受信信号の信号レベルを判定し所定
レベル以上となったときにON信号を出力する発振器用
判定回路31bと、受信回路24からの受信信号の強度
に応じて周波数変調したアナログ信号を出力する発振器
33bと、発振器33bの信号周波数に応じた音を発生
するスピーカ32bとを有している。発振器33bは、
受信回路24からの信号レベルが高い場合に高周波信号
を出力し、信号レベルが低い場合に低周波信号を出力す
るものである。
で、第2の実施例装置1aと同様の判定回路31aと、
受信回路24からの受信信号の信号レベルを判定し所定
レベル以上となったときにON信号を出力する発振器用
判定回路31bと、受信回路24からの受信信号の強度
に応じて周波数変調したアナログ信号を出力する発振器
33bと、発振器33bの信号周波数に応じた音を発生
するスピーカ32bとを有している。発振器33bは、
受信回路24からの信号レベルが高い場合に高周波信号
を出力し、信号レベルが低い場合に低周波信号を出力す
るものである。
発振器用判定回路31bにより送出された受信信号の信
号レベルが所定レベル以上の場合に判定回路31bがO
N信号を発振器33bに出力すると、スピーカ32bは
、信号レベルの大小に応じて高低のある音を発生する。
号レベルが所定レベル以上の場合に判定回路31bがO
N信号を発振器33bに出力すると、スピーカ32bは
、信号レベルの大小に応じて高低のある音を発生する。
このように構成された第3の実施例装置1bによれば、
第2の実施例装置1aと同様の効果を奏する。
第2の実施例装置1aと同様の効果を奏する。
第4図は本発明の第4の実施例装置ICの概略構成図を
示すものである。
示すものである。
この装置ICは、第2図に示す第2の実施例装置1aと
同様に構成されており、その主な相違点は、衝撃波制御
系20cの告知手段30cにある。
同様に構成されており、その主な相違点は、衝撃波制御
系20cの告知手段30cにある。
前記告知手段30cは、可視表示による告知を行うもの
で、第2の実施例装置1aと同様の判定回路31aと、
マーカパターンの線種の線幅9色。
で、第2の実施例装置1aと同様の判定回路31aと、
マーカパターンの線種の線幅9色。
形状2点滅等の表示態様をデジタル的に変更する変更情
報をマーカ書込手段11に出力するマーカパターン発生
手段34と、受信回路24からの受信信号の信号レベル
に応じた変更信号をマーカパターン発生手段34に出力
する発生手段用判定回路35とを有している。表示部9
の表示画面9aに表示されるマーカMのパターンは、マ
ーカパターン発生手段34が発生する変更信号に基づい
て、デジタル的に表示態様が変化する。
報をマーカ書込手段11に出力するマーカパターン発生
手段34と、受信回路24からの受信信号の信号レベル
に応じた変更信号をマーカパターン発生手段34に出力
する発生手段用判定回路35とを有している。表示部9
の表示画面9aに表示されるマーカMのパターンは、マ
ーカパターン発生手段34が発生する変更信号に基づい
て、デジタル的に表示態様が変化する。
このように構成された第4の実施例装置ICによれば、
表示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパター
ンのディジタル的変更により衝撃波の反射波レベルを視
覚的に知ることができ、治療効率が向上する。
表示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパター
ンのディジタル的変更により衝撃波の反射波レベルを視
覚的に知ることができ、治療効率が向上する。
第5図は本発明の第5の実施例装置1dの概略構成図を
示すものである。
示すものである。
この装置1dは、第4図に示す第4の実施例装置1cの
変形例で、その主な相違点は、衝撃波制御系20dの告
知手段30dにある。
変形例で、その主な相違点は、衝撃波制御系20dの告
知手段30dにある。
前記告知手段30dは、可視表示による告知を行うもの
で、第4の実施例装置1cと同様の判定回路31aと、
受信回路24からの受信信号を取り込んで、マーカパタ
ーンの線種、線幅9色、形状9点滅等の表示態様をアナ
ログ的に変更する変更情報をマーカ書込手段11に出力
するマーカパターン発生手段34aとを有している。表
示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパターン
は、マーカパターン発生手段34が発生する変更信号に
基づいて、表示態様がアナログ的に変化する。
で、第4の実施例装置1cと同様の判定回路31aと、
受信回路24からの受信信号を取り込んで、マーカパタ
ーンの線種、線幅9色、形状9点滅等の表示態様をアナ
ログ的に変更する変更情報をマーカ書込手段11に出力
するマーカパターン発生手段34aとを有している。表
示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパターン
は、マーカパターン発生手段34が発生する変更信号に
基づいて、表示態様がアナログ的に変化する。
このように構成された第5の実施例装置1dによれば、
表示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパター
ンのアナログ的変更により衝撃波の反射波レベルを視覚
的に知ることができ、治療効率が向上する。
表示部9の表示画面9aに表示されるマーカMのパター
ンのアナログ的変更により衝撃波の反射波レベルを視覚
的に知ることができ、治療効率が向上する。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、その要旨を
変更しない範囲で変形実施可能である。
変更しない範囲で変形実施可能である。
例えば、告知手段としてはスピーカによる可聴表示及び
マーカパターンの表示態様の変更による可視表示双方を
同時に行うものとしてもよい。この場合は、告知が聴覚
、視覚の両党に対して行われるので告知が確実に行える
。また衝撃波発生源を連続超音波を発生するものとする
ことにより、連続超音波を対象治療物に集束してこの集
束した熱エネルギで対象治療物を破壊治療する温熱治療
装置としてもよい。
マーカパターンの表示態様の変更による可視表示双方を
同時に行うものとしてもよい。この場合は、告知が聴覚
、視覚の両党に対して行われるので告知が確実に行える
。また衝撃波発生源を連続超音波を発生するものとする
ことにより、連続超音波を対象治療物に集束してこの集
束した熱エネルギで対象治療物を破壊治療する温熱治療
装置としてもよい。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、告知手段が行う告知によ
り対象治療物の有無判断が容易となり、治療効率向上を
図った衝撃波治療装置及び温熱治療装置を提供すること
ができる。
り対象治療物の有無判断が容易となり、治療効率向上を
図った衝撃波治療装置及び温熱治療装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例装置の概略構成図、第2
図は本発明の第2の実施例装置の概略構成図、第3図は
本発明の第3の実施例装置の概略構成図、第4図は本発
明の第4の実施例装置の概略構成図、第5図は本発明の
第5の実施例装置の概略構成図である。 1.1a乃至1d・・・衝撃波治療装置、2・・・衝撃
波発生源、 30.30a乃至30 d ・・・告知手段、P・・・
生体。
図は本発明の第2の実施例装置の概略構成図、第3図は
本発明の第3の実施例装置の概略構成図、第4図は本発
明の第4の実施例装置の概略構成図、第5図は本発明の
第5の実施例装置の概略構成図である。 1.1a乃至1d・・・衝撃波治療装置、2・・・衝撃
波発生源、 30.30a乃至30 d ・・・告知手段、P・・・
生体。
Claims (8)
- (1)衝撃波発生源から生体内の対象治療物に集束する
衝撃波を発生して前記対象治療物を破壊治療する衝撃波
治療装置において、前記衝撃波発生源は、衝撃波を送波
すると共に前記生体からの衝撃波の反射波を受波し得る
ものとし、前記衝撃波発生源が受波した衝撃波の反射波
に基づいて前記対象治療物の有無に関する告知を行う告
知手段を有することを特徴とする衝撃波治療装置。 - (2)前記告知手段は、可聴表示による告知を行うもの
とする請求項1記載の衝撃波治療装置。 - (3)前記告知手段は、可視表示による告知を行うもの
とする請求項1記載の衝撃波治療装置。 - (4)前記告知手段は、可聴表示及び可視表示双方によ
る告知を行うものとする請求項1記載の衝撃波治療装置
。 - (5)連続超音波発生源から生体内の対象治療物に集束
する連続超音波を発生して前記対象治療物を破壊治療す
る温熱治療装置において、前記連続超音波発生源は、連
続超音波を送波すると共に前記生体からの超音波の反射
波を受波し得るものとし、前記連続超音波発生源が受波
した超音波の反射波に基づいて前記対象治療物の有無に
関する告知を行う告知手段を有することを特徴とする温
熱治療装置。 - (6)前記告知手段は、可聴表示による告知を行うもの
とする請求項5記載の温熱治療装置。 - (7)前記告知手段は、可視表示による告知を行うもの
とする請求項5記載の温熱治療装置。 - (8)前記告知手段は、可聴表示及び可視表示双方によ
る告知を行うものとする請求項5記載の温熱治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145984A JPH0438944A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 衝撃波治療装置及び温熱治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145984A JPH0438944A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 衝撃波治療装置及び温熱治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438944A true JPH0438944A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15397500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145984A Pending JPH0438944A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 衝撃波治療装置及び温熱治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007125201A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Chiaki Matsumoto | 傘袋収納容器 |
| JP2007151760A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Chiaki Matsumoto | 傘袋収納体 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145984A patent/JPH0438944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007125201A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Chiaki Matsumoto | 傘袋収納容器 |
| JP2007151760A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Chiaki Matsumoto | 傘袋収納体 |
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