JPH0438983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438983Y2 JPH0438983Y2 JP1986073324U JP7332486U JPH0438983Y2 JP H0438983 Y2 JPH0438983 Y2 JP H0438983Y2 JP 1986073324 U JP1986073324 U JP 1986073324U JP 7332486 U JP7332486 U JP 7332486U JP H0438983 Y2 JPH0438983 Y2 JP H0438983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable tube
- grip
- copolymer
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は熱収縮性チユーブに関する。さらに
詳しく言うと、この考案は、野球のバツト、ゴル
フクラブ、テニス、卓球や庭球のラケツト、さら
には釣竿などのグリツプに被覆される熱収縮性チ
ユーブに関する。
詳しく言うと、この考案は、野球のバツト、ゴル
フクラブ、テニス、卓球や庭球のラケツト、さら
には釣竿などのグリツプに被覆される熱収縮性チ
ユーブに関する。
[従来の技術およびその問題点]
従来、滑り止めあるいは握り易さを目的として
バツトやラケツトなどのグリツプに装着するグリ
ツプ被覆用熱収縮性チユーブが提案されている
(実公昭58−54083号公報参照)。
バツトやラケツトなどのグリツプに装着するグリ
ツプ被覆用熱収縮性チユーブが提案されている
(実公昭58−54083号公報参照)。
前記グリツプ被覆用熱収縮性チユーブは、熱収
縮性素体の外表面を周方向に沿つて縞状に粗面化
してなるものである。
縮性素体の外表面を周方向に沿つて縞状に粗面化
してなるものである。
しかしながら、前記グリツプ被覆用熱収縮性チ
ユーブは、縞状に粗面化しているので、換言する
と粗面と平滑面とが縞状に出現しているので、感
触が今一つ十分ではないし、また、縞状の粗面の
形成では滑り止めが完全でなく、また、把握した
ときの安定感に欠けるきらいがあつた。
ユーブは、縞状に粗面化しているので、換言する
と粗面と平滑面とが縞状に出現しているので、感
触が今一つ十分ではないし、また、縞状の粗面の
形成では滑り止めが完全でなく、また、把握した
ときの安定感に欠けるきらいがあつた。
[考案の目的]
この考案の目的は、前記問題点を解消し、安定
して把握し、滑り止めを完全にすることができる
と共に、感触も良好で、グリツプ被覆用熱収縮性
チユーブとして最適な熱収縮性チユーブを提供す
ることである。
して把握し、滑り止めを完全にすることができる
と共に、感触も良好で、グリツプ被覆用熱収縮性
チユーブとして最適な熱収縮性チユーブを提供す
ることである。
[前記目的を達成するための手段]
前記目的を達成するためのこの考案は、オルガ
ノポリシロキサンとエチレン−プロピレン共重合
体またはエチレン−プロピレン−ジエン共重合体
との共重合物からなる熱収縮性チユーブ素体の外
周面をその全面に渡つて粗面化すると共に外周面
を巻回する凹部を外周面に形成してなることを特
徴とする熱収縮性チユーブである。
ノポリシロキサンとエチレン−プロピレン共重合
体またはエチレン−プロピレン−ジエン共重合体
との共重合物からなる熱収縮性チユーブ素体の外
周面をその全面に渡つて粗面化すると共に外周面
を巻回する凹部を外周面に形成してなることを特
徴とする熱収縮性チユーブである。
前記熱収縮性チユーブ素体の原料としては、オ
ルガノポリシロキサンとエチレン−プロピレン共
重合体またはエチレン−プロピレン−ジエン共重
合体との共重合物を使用する。機械的強度に優れ
ると共に耐候性に優れているからである。したが
つて、このオルガノポリシロキサンと前記共重合
体との共重合物で形成したこの熱収縮性チユーブ
は、紫外線が強く、また塩分の多い風、海水に接
触する機会の大きな釣竿のグリツプに適用する
と、その寿命を長く保持させることができて、最
適である。なお、前記共重合体中のジエンとして
は、たとえば、エチリデンノルボルネン、1,4
−ヘキサジエン、ジシクロペンタジエンなどが挙
げられる。
ルガノポリシロキサンとエチレン−プロピレン共
重合体またはエチレン−プロピレン−ジエン共重
合体との共重合物を使用する。機械的強度に優れ
ると共に耐候性に優れているからである。したが
つて、このオルガノポリシロキサンと前記共重合
体との共重合物で形成したこの熱収縮性チユーブ
は、紫外線が強く、また塩分の多い風、海水に接
触する機会の大きな釣竿のグリツプに適用する
と、その寿命を長く保持させることができて、最
適である。なお、前記共重合体中のジエンとして
は、たとえば、エチリデンノルボルネン、1,4
−ヘキサジエン、ジシクロペンタジエンなどが挙
げられる。
熱収縮性チユーブ素体は、前記原料を公知の方
法で成形加工することにより得ることができる。
たとえば、前記原料をチユーブ状に押出し成形
し、得られるチユーブを拡径することにより得る
ことができる。
法で成形加工することにより得ることができる。
たとえば、前記原料をチユーブ状に押出し成形
し、得られるチユーブを拡径することにより得る
ことができる。
熱収縮性チユーブ素体の外周面の粗面化および
凹部の形成は、たとえば、円盤状の砥石の周側面
を凹凸に形成し、この凹凸状の周側面を熱収縮性
チユーブ素体に当接することにより得ることがで
きるが、このような方法に限らず適宜に他の方法
を採用することができる。
凹部の形成は、たとえば、円盤状の砥石の周側面
を凹凸に形成し、この凹凸状の周側面を熱収縮性
チユーブ素体に当接することにより得ることがで
きるが、このような方法に限らず適宜に他の方法
を採用することができる。
凹部は、熱収縮性チユーブの外周面に螺旋状に
形成しても良いし、また、環状に形成しても良
い。もつとも、製造の効率からすると、螺旋状に
凹部を形成するのが好ましい。
形成しても良いし、また、環状に形成しても良
い。もつとも、製造の効率からすると、螺旋状に
凹部を形成するのが好ましい。
この凹部の寸法としては、第2図に示すよう
に、その巾Wを0.5〜20mmとし、凹部と凹部との
間隔Bつまり凸部の巾を0.1〜10mmとし、凹部の
深さDを0.05〜1mmとするのが好ましい。
に、その巾Wを0.5〜20mmとし、凹部と凹部との
間隔Bつまり凸部の巾を0.1〜10mmとし、凹部の
深さDを0.05〜1mmとするのが好ましい。
凹部の前記巾Wが0.5mmよりも小さくあるいは
凸部の巾Bが0.1mmよりも小さいと、この熱収縮
性チユーブのグリツプを把握したときの感触とし
て、凹部を形成しないのと同様となつて凹部を形
成する効果が特に奏されないことがあり、また凹
部の巾Wが20mmを越え、あるいは凸部の巾Bが10
mmを越えると、グリツプを把握したときの指の安
定感に欠けることがある。また、凹部の深さDが
0.005mm以下であると、凹凸が実質的に喪失して、
グリツプを把握したときの滑り止め効果があまり
奏されなく、また、深さDが10mmを越えると、把
握したときに違和感を生じさせることがある。
凸部の巾Bが0.1mmよりも小さいと、この熱収縮
性チユーブのグリツプを把握したときの感触とし
て、凹部を形成しないのと同様となつて凹部を形
成する効果が特に奏されないことがあり、また凹
部の巾Wが20mmを越え、あるいは凸部の巾Bが10
mmを越えると、グリツプを把握したときの指の安
定感に欠けることがある。また、凹部の深さDが
0.005mm以下であると、凹凸が実質的に喪失して、
グリツプを把握したときの滑り止め効果があまり
奏されなく、また、深さDが10mmを越えると、把
握したときに違和感を生じさせることがある。
[作用]
この熱収縮性チユーブは、その外周面の全面に
渡つてこれを粗面化しているので、縞状に粗面化
したときのように、粗面部分と平滑面部分が交互
に生じることによる、握つたときの違和感がな
く、把持した場合、てのひら全体にフイツトして
安定してグリツプを握ることができる。
渡つてこれを粗面化しているので、縞状に粗面化
したときのように、粗面部分と平滑面部分が交互
に生じることによる、握つたときの違和感がな
く、把持した場合、てのひら全体にフイツトして
安定してグリツプを握ることができる。
また、外周面に、これを巻回するように形成し
た凹部は、グリツプの外周面に規則正しい凹凸を
形成することとなるから、グリツプを握つたとき
には、全面を粗面化したことと相まつて、確実な
滑り止め作用を営む。
た凹部は、グリツプの外周面に規則正しい凹凸を
形成することとなるから、グリツプを握つたとき
には、全面を粗面化したことと相まつて、確実な
滑り止め作用を営む。
[実施例]
次にこの考案の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図に示すのは熱収縮性チユーブの斜視図で
ある。
ある。
第1図に示すように、この考案の一実施例であ
る熱収縮性チユーブ1は、熱収縮性チユーブ素体
2の外周面の全体に渡つてこれを粗面化すると共
に外周面を巻回する凹部3を外周面に形成してな
る。
る熱収縮性チユーブ1は、熱収縮性チユーブ素体
2の外周面の全体に渡つてこれを粗面化すると共
に外周面を巻回する凹部3を外周面に形成してな
る。
この熱収縮性チユーブ素体2は、オルガノポリ
シロキサンとエチレン−プロピレン共重合体とを
共重合してなる特殊ゴムを主原料とし、この主原
料を内径20mm、肉厚1mmのチユーブ状に押出し成
形して加硫することにより、原チユーブを製造
し、次いで、この原チユーブの内径を55mmに拡大
することにより、得ることができる。
シロキサンとエチレン−プロピレン共重合体とを
共重合してなる特殊ゴムを主原料とし、この主原
料を内径20mm、肉厚1mmのチユーブ状に押出し成
形して加硫することにより、原チユーブを製造
し、次いで、この原チユーブの内径を55mmに拡大
することにより、得ることができる。
この熱収縮性チユーブ素体2の外周面の粗面化
は、適宜粗さの回転砥石により行なうことができ
る。
は、適宜粗さの回転砥石により行なうことができ
る。
また凹部3は、凹凸面を形成した回転砥石を熱
収縮性チユーブ素体2の周側面に当接することに
より形成することができる。回転砥石を当接しな
がら、熱収縮性チユーブ素体2を軸方向に進行さ
せると、熱収縮性チユーブ1の外側面には、形成
される凹部3が螺旋状に巻回する。
収縮性チユーブ素体2の周側面に当接することに
より形成することができる。回転砥石を当接しな
がら、熱収縮性チユーブ素体2を軸方向に進行さ
せると、熱収縮性チユーブ1の外側面には、形成
される凹部3が螺旋状に巻回する。
このようにして得られた熱収縮性チユーブは、
たとえば釣竿の把持部分にかぶせ、適宜手段によ
り加熱すると、熱収縮性チユーブが収縮して前記
把持部分に密着することとなる。
たとえば釣竿の把持部分にかぶせ、適宜手段によ
り加熱すると、熱収縮性チユーブが収縮して前記
把持部分に密着することとなる。
この熱収縮性チユーブを装着してなる釣竿のグ
リツプは、熱収縮性チユーブの外周面全体に渡つ
て粗面化し、と同時に螺旋状に凹部を形成してい
るので、このグリツプを安定的に把持することが
でき、しかも感触に違和感がなく、また、滑り止
めの効果を確実なものとすることができる。
リツプは、熱収縮性チユーブの外周面全体に渡つ
て粗面化し、と同時に螺旋状に凹部を形成してい
るので、このグリツプを安定的に把持することが
でき、しかも感触に違和感がなく、また、滑り止
めの効果を確実なものとすることができる。
さらに、この熱収縮性チユーブをオルガノポリ
シロキサンとエチレン−プロピレン共重合体とを
共重合物を原料としているので、耐候性に優れ強
度の大きなグリツプとすることができ、紫外線が
強く塩風や海水にさらされる機会の多い釣竿に誠
に好適である。
シロキサンとエチレン−プロピレン共重合体とを
共重合物を原料としているので、耐候性に優れ強
度の大きなグリツプとすることができ、紫外線が
強く塩風や海水にさらされる機会の多い釣竿に誠
に好適である。
[考案の効果]
この考案によると、熱収縮性チユーブの外周面
に、その全面に渡つてこれを粗面化すると共に凹
部を形成しているので、この熱収縮性チユーブを
バツト、テニスや卓球やバドミントンなどの球技
に使用するラケツト、ゴルフクラブ、釣竿などの
グリツプに装着、使用すると、全面が粗面である
ことと凹部の形成との相剰効果により、安定的に
グリツプを把握し、滑り止めを完全にすることが
できると共に、感触も良好で、把握したときの違
和感がないなどの優れた効果を奏する熱収縮性チ
ユーブを提供することができる。
に、その全面に渡つてこれを粗面化すると共に凹
部を形成しているので、この熱収縮性チユーブを
バツト、テニスや卓球やバドミントンなどの球技
に使用するラケツト、ゴルフクラブ、釣竿などの
グリツプに装着、使用すると、全面が粗面である
ことと凹部の形成との相剰効果により、安定的に
グリツプを把握し、滑り止めを完全にすることが
できると共に、感触も良好で、把握したときの違
和感がないなどの優れた効果を奏する熱収縮性チ
ユーブを提供することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す射視図およ
び第2図は熱収縮性チユーブの断面を示す拡大断
面図である。 1……熱収縮性チユーブ、2……熱収縮性チユ
ーブ素体、3……凹部。
び第2図は熱収縮性チユーブの断面を示す拡大断
面図である。 1……熱収縮性チユーブ、2……熱収縮性チユ
ーブ素体、3……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) オルガノポリシロキサンとエチレン−プロピ
レン共重合体またはエチレン−プロピレン−ジ
エン共重合体との共重合物からなる熱収縮性チ
ユーブ素体の外周面をその全面に渡つて粗面化
すると共に外周面を巻回する凹部を外周面に形
成してなることを特徴とする熱収縮性チユー
ブ。 (2) 前記凹部が熱収縮性チユーブ素体の外周面に
螺旋状に巻回してなる前記実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の熱収縮性チユーブ。 (3) 前記凹部は、その深さが0.05〜1mmであり、
軸方向における幅が0.1〜20mmであり、軸方向
での隣接する凹部の間隔が0.1〜10mmである前
記実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
に記載の熱収縮性チユーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073324U JPH0438983Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073324U JPH0438983Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185027U JPS62185027U (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0438983Y2 true JPH0438983Y2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=30917559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986073324U Expired JPH0438983Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438983Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6702140B2 (ja) | 2016-03-29 | 2020-05-27 | トヨタ車体株式会社 | 樹脂部品、及びその樹脂部品の製造方法 |
| WO2017169190A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | トヨタ車体株式会社 | 樹脂部品、及びその樹脂部品の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113811U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 | ||
| JPS6025730A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Gunze Ltd | 模様を有する熱収縮チユ−ブ及びその製法 |
| JPS60152419U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-11 | 日立電線株式会社 | 加熱収縮性チューブ |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP1986073324U patent/JPH0438983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185027U (ja) | 1987-11-25 |
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