JPH04389Y2 - - Google Patents

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JPH04389Y2
JPH04389Y2 JP1986151738U JP15173886U JPH04389Y2 JP H04389 Y2 JPH04389 Y2 JP H04389Y2 JP 1986151738 U JP1986151738 U JP 1986151738U JP 15173886 U JP15173886 U JP 15173886U JP H04389 Y2 JPH04389 Y2 JP H04389Y2
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は例えば気象情報、大気汚染情報、道
路状況あるいはバス、電車の頭部に取付ける行先
案内、あるいは宣伝広告等各種の表示に用いるこ
とができる表示装置に関する。
「従来の技術」 従来の表示装置は第9図に示すように、多数の
表示素子5がマトリツクス状に配列され、それぞ
れが制御手段100と接続されて構成される。各
表示素子には第10図に示すように、表、裏二つ
の表示面を持つ円板状のデイスク20が設けられ
る。デイスク20は板面の中心を通る一つの直径
方向に一対の回転軸21がそれぞれ互に反対の向
きに、円板の周縁より延長形成される。デイスク
20は回転軸21を中心として左右に分れた円板
の尖端部分がN極とS極に磁化された永久磁石で
ある。回転軸21は支持部材により適宜支持され
るが図示していない。一方磁性材料で構成された
U字状のステーターピン22が、そのU字が作る
一つの平面が、デイスク20の中心を通りかつ回
転軸と直交する図示された位置に設けられる。ス
テーターピン22の中央部分の回りは捲線23が
施され、捲線の両端末はセツト端子24及びリセ
ツト端子25に接続され、捲線の中間はコモン端
子26に接続される。
第10図Aに示すように、コモン端子26より
セツト端子24方向にパルス電流を流すと、ステ
ーターピン22a,22bはそれぞれS極、N極
に磁化され、それぞれデイスク20のN極、S極
を吸引し、一方の表示面(例えばカラー面)が表
示される。
一方、第10図Bに示すように、コモン端子2
6よりリセツト端子25方向にパルス電流を流す
と、ステーターピン22a,22bは前と反対に
磁化され、従つてデイスク20は前と反対の表示
面(例えば黒色面)が表示される。なおステータ
ーピン22a,22bはいずれの場合も一担磁化
されると、電流が切れてもその状態を保持するよ
うに残留磁気の大きい材料が選ばれる。
制御手段100によつて表示する図形や文字の
パターンに従つて、各表示器毎に上記したように
セツト方向またはリセツト方向いずれかのパルス
を捲線23に流すことにより、所望のパターンを
表示することができる。
一つの表示素子は第10図に示した複数の部材
及びその他の部材が一つのケースに収容されて構
成される。
「従来技術の問題点」 従来の表示装置では表示素子が数百個乃至数千
個と数が多くなると、制御手段より各表示素子の
コイルへの配線数もそれに比例して増加し、配線
工数が極めて大きくなる欠点がある。また数量の
多い表示素子は、デイスクを永久磁石で、ステー
ターピンを残留磁気の大きな材料でそれぞれ構成
し、ステーターピンに捲線を施さなければなら
ず、構成が複雑で材料費も比較的高価であるた
め、原価高となる欠点があつた。
この考案の目的は上記の配線工数を縮減すると
共に表示素子の原価を低減して、全体として経済
的な表示装置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 この考案によれば、第1の方向に互に平行で等
間隔に配列された複数の駆動軸と、これら複数の
駆動軸とマトリツクスを構成するように第1の方
向と直交する第2の方向に往復移動自在に、等間
隔に配列され、予め決められた複数の位置で停止
させられる複数の制御板とが設けられ、複数の表
示素子が上記各駆動軸上に摩擦をもつて回転可能
に、上記各制御板毎に等間隔に配列される。各制
御板には各表示素子毎にストツパ手段が設けら
れ、制御板の上記停止位置でそれぞれ上記表示素
子が一方向に回転することによりこのストツパ手
段はその表示素子と係合することができ、また制
御板の上記移動でその係合が外される。制御板は
移動手段によつて所定の上記停止位置まで移動さ
れ、また複数の駆動軸は回転駆動手段により順次
回転駆動される。
「第1実施例」 この考案の第1実施例を第1図に示す。Y軸
(第1の方向)と平行に複数の駆動軸11……1n
がX軸方向(第2の方向)に等間隔に配列され、
これらの駆動軸とマトリツクスを構成するように
複数の制御板21……2oがX軸と平行に、Y軸方
向に等間隔に配列される。駆動軸1i(i=1〜
m)は円柱状または円筒状で細長く、金属または
非金属材料で構成され、一端を回転駆動手段3i
(i=1〜m)に連結される。制御板2j(j=1
〜n)は板状で細長く、例えば金属材料で構成さ
れ、一端を移動手段4j(j=1〜n)に連結さ
れる。
駆動軸1i(i=1〜m)上に表示素子5i1……
ioが各制御板21……2o毎に等間隔に、摩擦を
もつて回転可能に取付けられる。駆動軸1iと制
御板2jとの交叉点と対応する表示素子を5ijで示
してある。第2図に示すように、駆動軸1iは制
御板2j(j=1〜n)に形成された長孔6ijを貫
通するように配される。
制御板2j(j=1〜n)には表示素子と係合
するためのストツパー7i(i=1〜m+1)が
隣接する長孔6の中間の位置に制御板の板面から
切起こされて板面と垂直にたてられる。角孔8i
はストツパー7iが切起こされてできた孔である。
各制御板21…2oをそれぞれ移動手段41……4o
により長手方向に左右にスライドさせることがで
き、長孔6ijの左側端が駆動軸1iの左周面と当接
するかまたは近接対向する位置まで右側にスライ
ドさせた状態(第2図A)と長孔6ijの右側端が
駆動軸1iの右周面と当接するかまたは近接対向
する位置まで左側にスライドさせた状態(第2図
B)とのいずれかの停止位置をとらせることがで
きる。前者の場合には駆動軸1iの左側及び右側
のストツパー7i及び7i+1は駆動軸1iにそれぞれ
最も近づいた位置あるいは最も離れた位置をと
る。逆に後者の場合には駆動軸1iの左側及び右
側のストツパー7i及び7i+1は駆動軸1iにそれぞ
れ最も離れた位置あるいは最も近づいた位置をと
る。後述するように、第2図A及びBの制御板2
の状態は表示素子5ijのそれぞれ一方の表示面及
び他方の表示面を表示させる場合の制御板の停止
位置と対応する。
表示素子5は第3図に示すように、正面板1
0、裏面板11が対向され、それぞれの一側が側
板12で連結されてコ字状に一体に構成される。
正面板10、裏面板11の互に対向する面とは反
対側の面5a,5bをそれぞれA面、B面と呼
ぶ。これらの面は互にコントラストがつけ易い色
(例えば一方が白、他方が黒)とされる。正面板
10と裏面板11の対向面の中央部分には表示素
子の中心軸A−A′に沿つて、それぞれ駆動軸1
と嵌合するための嵌合溝14a,14bが設けら
れる。正面板10の底面部分は、駆動軸1と嵌合
する中心部分、つまり同図の弧状の突起10a
と、中心軸A−A′から最も遠い端部の突起10
b,10cを残して、中心軸A−A′を中心とし
た円弧に沿つて切欠かれ、切欠15が形成され
る。また側板12の底面部分も、上記の切欠15
と同じ深さに切欠かれ、切欠16が形成される。
一方、正面板10と対向する裏面板11の内面
の側板12側には、板面より岡状にもりあがつた
突堤13が形成される。
表示素子は弾性を有する合成樹脂材または金属
材料等により構成され、駆動軸1に嵌合されない
状態では正面板10と裏面板11との間隔は側板
12側よりも側板を持たない開口17端側が多少
短く設定され、嵌合溝14a,14bの中心軸A
−A′からの距離は駆動軸1の半径より幾分小さ
く設定される。開口17の端縁を駆動軸1にそ
え、嵌合溝14a,14bが駆動軸1と嵌合する
まで、表示素子の弾力に抗して表示素子を押し込
むようにして駆動軸に取付けられる。この状態で
は嵌合溝14a,14b間の間隔は嵌合前の状態
より押し拡げられた状態とされ、表示素子は自身
の弾力によつて駆動軸を挟みつけるようになり、
その位置に摩擦をもつて回転可能に取付けられ
る。
第4図には第3図とは異なるタイプの表示素子
を駆動軸1に取付けた状態における正面図、平面
図、底面図及び左側面図を示している。表示素子
5は第3図のように角形ではなく、外周面が曲面
とされている。第4図Cの底面図は判り易いよう
に、制御板2を透して、つまり制御板2が透明で
あると仮定して底面側より観た図面である。
この考案ではマトリツクス状に配列された表示
素子が各駆動軸に取付けられた縦一列毎に例えば
左側より順次、表示面A,Bの内、指定された一
つが正面に表示される。
即ちある表示素子の表示面Aを正面に位置させ
る場合には、対応する制御板2を第2図Aの位置
に右シフトさせた後、対応する駆動軸を反時計方
向に180度強回転させる。その場合第5図A(平面
図)に示すように、もしはじめに表示面Bが正面
に位置していたときには、表示素子5ijは駆動軸
iと共に180度回転し、第5図B(平面図)に示
すように、表示素子の突堤13が制御板2jのス
トツパー7iに当接して、それ以上表示素子5ij
回転されず、それ以後は表示素子5ijが駆動軸1i
を挟持する力に抗して、つまり第3図に示した嵌
合溝14a,14bで駆動軸1iを押圧する力に
抗して、駆動軸1iのみが僅かに回転して止まる。
このようにして表示面Bは表示面Aに切換えられ
る。第5図B(平面図)に示したように、もしは
じめに表示面Aが正面に位置していたときには、
表示素子5ijの突堤13は制御板2jのストツパー
iと既に当接されているから、駆動軸1iのみが
同様に180度強回転することになり、表示面Aが
引き続き正面位置を保持する。
ある表示素子の表示面Bを正面に位置させる場
合には、対応する制御板2を第2図Bの位置に左
シフトさせた後、対応する駆動軸1を反時計方向
に180度強回転させる。その場合、第6図A(平面
図)に示すように、もしはじめに表示面Aが正面
に位置していたときには、表示素子5ijは駆動軸
iと共に180度回転し、第6図B(平面図)に示
すように、表示面Aは表示面Bに切換えられる。
第6図B(平面図)に示したように、もしはじめ
に表示面Bが正面に位置していたときには、駆動
軸1iのみが回転し、表示面Bは引き続き正面位
置を保持する。これら表示面の切換えあるいは前
の状態を保持させるメカニズムは第5図の例と同
様である。
「第2実施例」 第2実施例の要部の平面図を第7図に示す。上
方から見ると、表示素子5の外形は丸みを帯びた
三角状となり、3個の表示面A,B,Cを持たせ
ている。制御板2には第1実施例と同様にストツ
パー7、長孔6が設けられる。しかし制御板2は
長手方向にシフトされ三種類の位置に停止する。
即ち駆動軸1が長孔6の左端側、中央、あるいは
右端側に位置するように制御板2を停止させた場
合である。それぞれの場合、ストツパーは図の
7,7′,7″で示した位置をとる。駆動軸1は反
時計方向に240度強回転する。表示素子5の底面
側には、ストツパー7,7′または7″と当接させ
るために突堤13a,13b,13cが120度間
隔で設けられる。回転の中心軸Oから各突堤まで
の距離はそれぞれ異なり、上記の順に大きくな
る。同図は突堤13aがストツパー7に当接し、
表示面Aを正面に位置させた場合を示している。
表示素子5に点線のハツチングを付けて示した領
域は、表示素子5が駆動軸1によりストツパー
7,7′または7″がそれぞれ突堤13a,13b
及び13cに当接するまで自由に回転できるよう
にするために設けた切欠15と、制御板2を長手
方向にシフトする際にストツパー7(7′または
7″)が当たらないように設けた切欠16である。
制御板2をシフトしてストツパーを7′の位置に
置き、駆動軸1を回転すれば、突堤13bがスト
ツパー7′に当接して表示面Bが正面に位置する。
またストツパーを7″の位置に置き、駆動軸1を
回転すれば、突堤13cがストツパー7″に当接
して、表示面Cが正面に位置する。表示面の切換
えあるいは同一表示面の保持に関するメカニズム
その他は第1実施例と類似しているので詳細につ
いては省略する。
「第3実施例」 第3実施例の要部の平面図を第8図に示す。表
示素子5ijは立方体状の外観を呈し、4個の表示
面A,B,C及びDを有する。また制御板2は各
表示面と対応して長手方向にシフトされ、4個所
の停止位置をもち、それぞれのシフトを右最大シ
フト、左最大シフト、右シフト、左シフトと呼
ぶ。表示素子5ijの底面側には表示素子5ijを回転
した際あるいは制御板2jをシフトした際ストツ
パーが当たらないようにするための切欠15,1
6が設けられるのは、これまでの実施例と同様で
あり、図には点線のハツチングでこれらの切欠を
示している。
表示面A,Bを切換表示する場合を第8図A,
Bに示す。この場合は第1実施例と同様である。
制御板2jはそれぞれ右または左に最大にシフト
される。
表示面C,Dを切換表示する場合を第8図C,
Dに示す。この場合は、底面側に設けた突堤13
bが突堤13aに代つて用いられ、また制御板2
は右シフトまたは左シフトされる。
同様に隣接する表示面、例えば表示面Bと表示
面Dを切換表示することもできる。その場合駆動
軸の回転角は90度強と小さくなり制御板2jのシ
フト範囲も小さくなる。
また制御板2jを上記4通りのシフト状態に制
御し、駆動軸1iを270度強回転させて、4個の表
示面を切換表示させることもできる。
また表示素子5ijを透明体とし、表示素子の裏
側に光源を設け、表示面A,Bをそれぞれ白色ま
たは黒色とし、昼間は光源を用いず白、黒の切換
表示とし、夜間のみ光源を用いて、B面(黒)と
C面またはB面とD面を切換表示する。この場合
は正面側から透過光が見えるか否かにより昼間と
同様に図形、文字その他の表示が行える。その他
は第1、第2実施例と同様であるので説明は省略
する。
なお以上の各実施例に示した制御板2は長孔6
を囲む、一方の側端の一部が切欠かれたような構
造にしてもよい。つまり長孔6は孔と言うよりは
湾状に変形される。また駆動軸1が反時計方向に
回転するものとしたが、突堤をこれまで設けられ
た面と対向する面側に設ければ時計方向に回転さ
せることもできる。
「考案の効果」 この考案によれば、表示素子には従来のように
永久磁石で構成された表示板、残留磁気の大きい
ステーターピンあるいはステーターピンを磁化さ
せるための捲線は全く必要でなくなり、つまりマ
グネツトや電気とは無縁の単なる表示板にすぎな
い個体で表示素子を構成することができる。従つ
て制御手段より各表示素子(m×n個)への電気
的配線は全く不用となり、代つて回転軸駆動手段
(m個)と移動手段(n個)とへの僅かの配線の
みで充分となり、従来より配線工数を著しく縮減
することができる。
表示素子は駆動軸に摩擦をもつて回転可能であ
ればよく、量産に適した構造であるから合成樹脂
等の材料を用いた成形部品として、安価に実現す
ることができる。
以上述べたように、この考案によれば従来より
経済的な表示装置を提供することが可能となり、
実用的な効果はすこぶる大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第1実施例を示すブロツク
系統図、第2図は第1図の制御板の外観図、第3
図は第1図の表示素子の第1の例を示すための外
観図、第4図A,B,C及びDは第1図の表示素
子の第2の例を示すためのそれぞれ正面図、平面
図、底面図及び左側面図、第5図及び第6図は第
4図の表示素子のそれぞれ表示面Aまたは表示面
Bを表示させる場合の各部材の動作の説明に供す
るための表示素子を中心とした要部の平面図、第
7図はこの考案の第2実施例に使用される表示素
子を中心とした要部の平面図、第8図はこの考案
の第3実施例に使用される表示素子を中心とした
要部の平面図、第9図は従来の表示装置のブロツ
ク系統図、第10図は第9図の表示素子の構成と
動作の説明に供するための外観図である。 1……駆動軸、2……制御板、3……回転軸駆
動手段、4……移動手段、5……表示素子、6…
…長孔、7……ストツパー、8……角孔、10…
…正面板、10a,10b,10c……突起、1
1……裏面板、12……側板、13……突堤、1
4……嵌合溝、15,16……切欠、17……開
口、20……デイスク、21……回転軸、22…
…ステーターピン、23……捲線、24……セツ
ト端子、25……リセツト端子、26……コモン
端子、100……制御手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 第1の方向に互に平行で等間隔に配列された複
    数の駆動軸と、 これら複数の駆動軸とマトリツクスを構成する
    ように、第1の方向と直交する第2の方向に往復
    移動自在に、等間隔に配列され、予め決められた
    複数の位置で停止させられる複数の制御板と、 上記各駆動軸上に摩擦をもつて回転可能に、上
    記各制御板毎に等間隔に配列された複数の表示素
    子と、 上記各制御板に各表示素子毎に設けられ、制御
    板の上記停止位置でそれぞれ上記表示素子の一方
    向における回転でその表示素子と係合でき、かつ
    上記制御板の上記移動でその係合が外されるスト
    ツパ手段と、 上記複数の制御板を所定の位置まで移動させる
    複数の移動手段と、 上記複数の駆動軸を順次回転させる回転駆動手
    段とを具備し、 上記表示素子は、上記駆動軸に平行な開口が一
    側端に形成され、上記駆動軸方向から見て概ねコ
    字状に形成され、その対向する内面に上記駆動軸
    を弾性的に挟持する一対の嵌合溝が形成され、上
    記開口を通して上記駆動軸に着脱自在とされるこ
    とを特徴とする表示装置。
JP1986151738U 1986-10-01 1986-10-01 Expired JPH04389Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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JP1986151738U JPH04389Y2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01

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JPS6358289U JPS6358289U (ja) 1988-04-18
JPH04389Y2 true JPH04389Y2 (ja) 1992-01-08

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ID=31069080

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS539959B2 (ja) * 1974-03-31 1978-04-10
JPS5848702Y2 (ja) * 1978-11-16 1983-11-07 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 表示装置

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JPS6358289U (ja) 1988-04-18

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