JPH0439043B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439043B2 JPH0439043B2 JP62262520A JP26252087A JPH0439043B2 JP H0439043 B2 JPH0439043 B2 JP H0439043B2 JP 62262520 A JP62262520 A JP 62262520A JP 26252087 A JP26252087 A JP 26252087A JP H0439043 B2 JPH0439043 B2 JP H0439043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- optical fiber
- extra length
- cable
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光フアイバケーブルの配線切替盤に関
し、特に、き線ケーブルと配線ケーブルとの接続
および切替に用いられる光フアイバケーブルの配
線切替盤に関するものである。
し、特に、き線ケーブルと配線ケーブルとの接続
および切替に用いられる光フアイバケーブルの配
線切替盤に関するものである。
一般に、映像や音声等の信号(情報)の伝送を
行う場合、中央機器(主局側の機器)と端末機器
(加入者側の機器)との間に、ケーブルによる信
号伝送経路を形成しており、特に近年ではそのケ
ーブルとして光フアイバケーブルが用いられてい
る。
行う場合、中央機器(主局側の機器)と端末機器
(加入者側の機器)との間に、ケーブルによる信
号伝送経路を形成しており、特に近年ではそのケ
ーブルとして光フアイバケーブルが用いられてい
る。
そして、前記信号伝送経路を形成する場合、中
央機器から端末機器の近くまでは複数の光フアイ
バの心線を1本に束ねた多心ケーブル(即ち、き
線ケーブル)を用い、この多心ケーブルと端末機
器とを単心ケーブルや少数心ケーブル(即ち、配
線ケーブル)によつて接続するようにし、これに
よつて信号伝送経路の高密度化を図つている。
央機器から端末機器の近くまでは複数の光フアイ
バの心線を1本に束ねた多心ケーブル(即ち、き
線ケーブル)を用い、この多心ケーブルと端末機
器とを単心ケーブルや少数心ケーブル(即ち、配
線ケーブル)によつて接続するようにし、これに
よつて信号伝送経路の高密度化を図つている。
ところで、前述したき線ケーブルと配線ケーブ
ルとの切替をする場合、その切替や保守点検等の
ための作業が容易であることが要望されている。
ルとの切替をする場合、その切替や保守点検等の
ための作業が容易であることが要望されている。
そこで従来では、例えば第3図に示すような配
線切替盤1が用いられている。
線切替盤1が用いられている。
この配線切替盤1は、前記き線ケーブル2の各
心線と複数の配線ケーブル3とをコネクタ4によ
つて接続するとともに、これらのコネクタ4を矩
形状の支持板5上に、各き線ケーブル2ごとに並
列的に取り付け、さらに、これらの支持板5の複
数を同一面内に固定した構造としたものであり、
前記各コネクタ4を露出状態に保持して、き線ケ
ーブル2と各配線ケーブル3との間の接続部の取
り扱いを簡便なものとしている。
心線と複数の配線ケーブル3とをコネクタ4によ
つて接続するとともに、これらのコネクタ4を矩
形状の支持板5上に、各き線ケーブル2ごとに並
列的に取り付け、さらに、これらの支持板5の複
数を同一面内に固定した構造としたものであり、
前記各コネクタ4を露出状態に保持して、き線ケ
ーブル2と各配線ケーブル3との間の接続部の取
り扱いを簡便なものとしている。
本発明は、前述した従来の技術における次のよ
うな問題点を解決せんとするものである。
うな問題点を解決せんとするものである。
即ち、前述した従来の配線切替盤1において
は、コネクタ4を露出状態に保持するために、こ
れらのコネクタ4が取り付けられる支持板5の複
数を同一面内に固定した構造としているが、この
ような構造であると、接続すべきき線ケーブル2
や配線ケーブル3の本数が増加するにしたがい、
支持板5の数を増加させ、あるいは、支持板5を
大きくしなければならず、これに伴い、配線切替
盤1の占有面積が増加するという問題点がある。
は、コネクタ4を露出状態に保持するために、こ
れらのコネクタ4が取り付けられる支持板5の複
数を同一面内に固定した構造としているが、この
ような構造であると、接続すべきき線ケーブル2
や配線ケーブル3の本数が増加するにしたがい、
支持板5の数を増加させ、あるいは、支持板5を
大きくしなければならず、これに伴い、配線切替
盤1の占有面積が増加するという問題点がある。
また、余長部が全くないので、切替作業は実質
的に不可能であつた。
的に不可能であつた。
そして、前述した配線切替盤1は、ケーブル敷
設用のマンホールや室内といつた限られた空間部
内に設置されることが多いことから、前述した問
題点への対処が強く要望されている。
設用のマンホールや室内といつた限られた空間部
内に設置されることが多いことから、前述した問
題点への対処が強く要望されている。
本発明は、従来の技術において残されている前
述した問題点を有効に解消し得る光フアイバケー
ブルの配線切替盤を提供することを目的とし、そ
の目的を達成するために、本発明に係わるケーブ
ルの配線切替盤は、左右の支柱10に上下方向に
所定の間隔をおいて複数の支持板11をその後縁
側を中心に揺動自在に取付け、上記各支持板11
を係止機構12によつて傾斜位置と水平位置との
2箇所において選択的に係止せしめ、上記各支持
板11の上面に配線されたき線ケーブル13と配
線ケーブル14の各光フアイバ心線15,16相
互を、支持板11の上面に配列したとき線側及び
配線側の各単心コネクタ17,18により接続
し、上記き線ケーブル13の光フアイバ心線15
を複数群に分け、各群ごとにまとめた余長部19
をそれぞれ余長押さえ片20により保持せしめ、
さらに上記配線ケーブル14の各光フアイバ心線
16の余長部21を支持板11上の一端に片寄つ
て設けた余長収納ボツクス22に出し入れ自在に
一括収納した構成としたものである。
述した問題点を有効に解消し得る光フアイバケー
ブルの配線切替盤を提供することを目的とし、そ
の目的を達成するために、本発明に係わるケーブ
ルの配線切替盤は、左右の支柱10に上下方向に
所定の間隔をおいて複数の支持板11をその後縁
側を中心に揺動自在に取付け、上記各支持板11
を係止機構12によつて傾斜位置と水平位置との
2箇所において選択的に係止せしめ、上記各支持
板11の上面に配線されたき線ケーブル13と配
線ケーブル14の各光フアイバ心線15,16相
互を、支持板11の上面に配列したとき線側及び
配線側の各単心コネクタ17,18により接続
し、上記き線ケーブル13の光フアイバ心線15
を複数群に分け、各群ごとにまとめた余長部19
をそれぞれ余長押さえ片20により保持せしめ、
さらに上記配線ケーブル14の各光フアイバ心線
16の余長部21を支持板11上の一端に片寄つ
て設けた余長収納ボツクス22に出し入れ自在に
一括収納した構成としたものである。
上記の配線切替盤の各支持板11は、通常は傾
斜位置に係止され、かつ上下に所要の間隔をおい
て多段状に重さなつた状態にある。配線の切替等
の作業に際しては、目標とする支持板11から上
位にある各支持板11を持上げて水平位置に係止
させ、当該支持板11の上方に作業空間を作る。
斜位置に係止され、かつ上下に所要の間隔をおい
て多段状に重さなつた状態にある。配線の切替等
の作業に際しては、目標とする支持板11から上
位にある各支持板11を持上げて水平位置に係止
させ、当該支持板11の上方に作業空間を作る。
配線の切替え作業は、余長収納ボツクス22か
ら切替えの対象となる配線ケーブル14の光フア
イバ心線16の余長部21を取出し、配線側単心
コネクタ18のき線側単心コネクタ17に対する
接続位置を変更することにより行い、その後前記
の余長部21を再び余長収納ボツクス22に収納
し、当該支持板11より上位の支持板11を元の
傾斜位置に戻して切替え作業を完了する。
ら切替えの対象となる配線ケーブル14の光フア
イバ心線16の余長部21を取出し、配線側単心
コネクタ18のき線側単心コネクタ17に対する
接続位置を変更することにより行い、その後前記
の余長部21を再び余長収納ボツクス22に収納
し、当該支持板11より上位の支持板11を元の
傾斜位置に戻して切替え作業を完了する。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
図示の光フアイバケーブルの配線切替盤は、前
面が開放されたフレーム25の内部に左右一対の
支柱10,10を設け、各支柱10,10に上下
方向に一定の間隔をおいて左右一対のブラケツト
27を固着し、各一対のブラケツト27の間に係
止機構12を介して多段状に多数の支持板11を
取り付けている。
面が開放されたフレーム25の内部に左右一対の
支柱10,10を設け、各支柱10,10に上下
方向に一定の間隔をおいて左右一対のブラケツト
27を固着し、各一対のブラケツト27の間に係
止機構12を介して多段状に多数の支持板11を
取り付けている。
上記の係止機構12は、ブラケツト27の内面
に突設した取付軸28を支持板11の後部側面に
設けた前後方向に長い長穴29に遊嵌している。
また、その長穴29の前方に外向きの係止ピン3
0を突設している。
に突設した取付軸28を支持板11の後部側面に
設けた前後方向に長い長穴29に遊嵌している。
また、その長穴29の前方に外向きの係止ピン3
0を突設している。
上記のプラケツト27の前縁において、上記の
取付軸28と同じ高さに上段係合凹所31を設
け、それより低い位置に下段係合凹所32を設け
ている。前記の係止ピン30を上段係合凹所31
に係合させると、支持板11は水平位置に保持さ
れ、下段係合凹所32に係合させると、前方に傾
いた傾斜位置に保持される。
取付軸28と同じ高さに上段係合凹所31を設
け、それより低い位置に下段係合凹所32を設け
ている。前記の係止ピン30を上段係合凹所31
に係合させると、支持板11は水平位置に保持さ
れ、下段係合凹所32に係合させると、前方に傾
いた傾斜位置に保持される。
次に、上記支持板11について説明する。
支持板11の左側端縁の後部外側に入側袖部3
3が設けられ、また右側端縁の外側前部に出側袖
部34が設けられる。また、支持板11の前縁寄
りに左右方向に長い覗き穴35が設けられ、その
覗き穴35の後辺に沿つて左右方向に長い支持部
材36が取付けられる。また、支持板11の右側
端縁の内側にそつて余長収納ボツクス22が設け
られる。
3が設けられ、また右側端縁の外側前部に出側袖
部34が設けられる。また、支持板11の前縁寄
りに左右方向に長い覗き穴35が設けられ、その
覗き穴35の後辺に沿つて左右方向に長い支持部
材36が取付けられる。また、支持板11の右側
端縁の内側にそつて余長収納ボツクス22が設け
られる。
支持板11の上記支持部材36の後方にき線ケ
ーブル13が配置され、前方に配線ケーブル14
が配置され。き線ケーブル13は5本の光フアイ
バ心線を一括した5心一括ケーブル37と、個々
の単線に分離されている中間ケーブル38とによ
り構成される。5心一括ケーブル37はその複数
本が前記の入側袖部33に引込まれ、ステー39
に取付けた分岐部40の一端に接続される。中間
ケーブル38は光フアイバ心線15に分離され、
上記分岐部40の他端に接続される。中間ケーブ
ル38の光フアイバ心線15は5心一括ケーブル
37ごとに4つの群にまとめられ、各群ごとに円
形に巻いた余長部19を左右方向に一定間隔をお
いて配置し、各余長部19を各群ごとに押さえ片
20により押さえる。中間ケーブル38の各光フ
アイバ心線15はき線側単心コネクタ17に接続
される。各き線側単心コネクタ17は、各群ごと
にまとめて支持部材36の後面に取付けられる。
ーブル13が配置され、前方に配線ケーブル14
が配置され。き線ケーブル13は5本の光フアイ
バ心線を一括した5心一括ケーブル37と、個々
の単線に分離されている中間ケーブル38とによ
り構成される。5心一括ケーブル37はその複数
本が前記の入側袖部33に引込まれ、ステー39
に取付けた分岐部40の一端に接続される。中間
ケーブル38は光フアイバ心線15に分離され、
上記分岐部40の他端に接続される。中間ケーブ
ル38の光フアイバ心線15は5心一括ケーブル
37ごとに4つの群にまとめられ、各群ごとに円
形に巻いた余長部19を左右方向に一定間隔をお
いて配置し、各余長部19を各群ごとに押さえ片
20により押さえる。中間ケーブル38の各光フ
アイバ心線15はき線側単心コネクタ17に接続
される。各き線側単心コネクタ17は、各群ごと
にまとめて支持部材36の後面に取付けられる。
配線ケーブル14は、各光フアイバ心線16に
分離されており、それらの一端は配線側単心コネ
クタ18に接続される。配線側単心コネクタ18
は支持部材36の前面において所要のき線側単心
コネクタ17に接続される。配線ケーブル14の
各光フアイバ心線16は、押さえ片41により適
当に押さえられ、各余長部21が前記の余長収納
ボツクス22に出し入れ自在に一括収納される。
余長収納ボツクス22から出た光フアイバ心線1
6は押さえ片42により一括され、出側袖部34
を経て支持板11の外部へ引き出される。
分離されており、それらの一端は配線側単心コネ
クタ18に接続される。配線側単心コネクタ18
は支持部材36の前面において所要のき線側単心
コネクタ17に接続される。配線ケーブル14の
各光フアイバ心線16は、押さえ片41により適
当に押さえられ、各余長部21が前記の余長収納
ボツクス22に出し入れ自在に一括収納される。
余長収納ボツクス22から出た光フアイバ心線1
6は押さえ片42により一括され、出側袖部34
を経て支持板11の外部へ引き出される。
なお、支持板11の前縁には一対の取手26,
26が設けられる。
26が設けられる。
実施例の光フアイバケーブルの配線切替盤は以
上のように構成され、通常の状態においては、各
支持板11の係止ピン30を下段係合凹所32に
係合して傾斜位置に保持される。
上のように構成され、通常の状態においては、各
支持板11の係止ピン30を下段係合凹所32に
係合して傾斜位置に保持される。
配線ケーブル14の切替え作業等に際しては、
目標とする支持板11の上位の支持板11を上方
に持上げる。そうすると支持板11は取付軸28
のまわりで所要の遊び(ガタつき)をもつて回転
し、同時に係止ピン30が上段係合凹所31に移
動し、若干後方へ押込むことにより、係止ピン3
0が上段係合凹所31に係合する。
目標とする支持板11の上位の支持板11を上方
に持上げる。そうすると支持板11は取付軸28
のまわりで所要の遊び(ガタつき)をもつて回転
し、同時に係止ピン30が上段係合凹所31に移
動し、若干後方へ押込むことにより、係止ピン3
0が上段係合凹所31に係合する。
これにより上位の支持板11が水平状位置に係
合され、その下位の支持板11の上方に作業空間
ができる。
合され、その下位の支持板11の上方に作業空間
ができる。
配線の切替え作業は、配線ケーブル14の所要
の光フアイバ心線16について、その余長部21
を余長収納ボツクス22から引出し、配線側単心
コネクタ18のき線側単心コネクタ17に対する
接続箇所を任意の位置に切り替え移動することに
より行う。しかるのちに、引出した余長部21を
余長収納ボツクス22内に戻し、更に上位の水平
位置にある支持板11を元の傾斜位置に戻して作
業を完了する。
の光フアイバ心線16について、その余長部21
を余長収納ボツクス22から引出し、配線側単心
コネクタ18のき線側単心コネクタ17に対する
接続箇所を任意の位置に切り替え移動することに
より行う。しかるのちに、引出した余長部21を
余長収納ボツクス22内に戻し、更に上位の水平
位置にある支持板11を元の傾斜位置に戻して作
業を完了する。
この発明は以上のごときものであるから、次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(a) 多数の支持板11を、傾斜位置に保持させ、
かつ、上下に所要の間隔をおいて多段状に重ね
て取付けているので、配線全体の占有面積を減
少させることができる。
かつ、上下に所要の間隔をおいて多段状に重ね
て取付けているので、配線全体の占有面積を減
少させることができる。
(b) 傾斜位置と水平位置とを選択的に切替えて係
止させ得る係止機構により、目標とする支持板
11の上位の支持板11を持上げ、これを水平
位置に保持させることにより、当該支持板11
の上方に切替え作業や点検作業の作業空間を設
けることができる。
止させ得る係止機構により、目標とする支持板
11の上位の支持板11を持上げ、これを水平
位置に保持させることにより、当該支持板11
の上方に切替え作業や点検作業の作業空間を設
けることができる。
(c) 各支持板11の配線ケーブル14の光フアイ
バ心線16の余長部21を一括収納する余長収
納ボツクス22を設けているので、配線ケーブ
ル14の余長を収納するための面積が少なくな
り、支持板11を小形化することができ、また
上記余長部21の存在により、配線側単心コネ
クタ18を任意の位置に切替え移動して配線す
ることができる。
バ心線16の余長部21を一括収納する余長収
納ボツクス22を設けているので、配線ケーブ
ル14の余長を収納するための面積が少なくな
り、支持板11を小形化することができ、また
上記余長部21の存在により、配線側単心コネ
クタ18を任意の位置に切替え移動して配線す
ることができる。
(d) 余長収納ボツクス22内のそれぞれの余長部
21の長さをあらかじめ所定の長さにしておけ
ば、同一の支持板11上での切替えだけでな
く、異なつた支持板間での切替えができる。
21の長さをあらかじめ所定の長さにしておけ
ば、同一の支持板11上での切替えだけでな
く、異なつた支持板間での切替えができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は支持板を起立状態に保持した状態
を示す一部を省略した平面図、第2図は同上の縦
断側面図、第3図は従来の光フアイバケーブルの
配線切替盤の一部省略断面図である。 10……支柱、11……支持板、12……係止
機構、13……き線ケーブル、14……配線ケー
ブル、15,16……光フアイバ心線、17……
き線側単心コネクタ、18……配線側単心コネク
タ、19……余長部、20……余長押さえ片、2
1……余長部、22……余長収納ボツクス、25
……フレーム、26……取手、27……ブラケツ
ト、28……取付軸、29……長孔、30……係
止ピン、31……上段係合凹所、32……下段係
合凹所、33……入側袖部、34……出側袖部、
35……覗き穴、36……支持部材、37……5
心一括ケーブル、38……中間ケーブル、39…
…ステー、40……分岐部、41……押さえ片、
42……押さえ片。
ので、第1図は支持板を起立状態に保持した状態
を示す一部を省略した平面図、第2図は同上の縦
断側面図、第3図は従来の光フアイバケーブルの
配線切替盤の一部省略断面図である。 10……支柱、11……支持板、12……係止
機構、13……き線ケーブル、14……配線ケー
ブル、15,16……光フアイバ心線、17……
き線側単心コネクタ、18……配線側単心コネク
タ、19……余長部、20……余長押さえ片、2
1……余長部、22……余長収納ボツクス、25
……フレーム、26……取手、27……ブラケツ
ト、28……取付軸、29……長孔、30……係
止ピン、31……上段係合凹所、32……下段係
合凹所、33……入側袖部、34……出側袖部、
35……覗き穴、36……支持部材、37……5
心一括ケーブル、38……中間ケーブル、39…
…ステー、40……分岐部、41……押さえ片、
42……押さえ片。
Claims (1)
- 1 左右の支柱10に上下方向に所定の間隔をお
いて複数の支持板11をその後縁側を中心に揺動
自在に取付け、上記各支持板11を係止機構12
によつて傾斜位置と水平位置との2箇所において
選択的に係止せしめ、上記各支持板11の上面に
配線されたき線ケーブル13と配線ケーブル14
の各光フアイバ心線15,16相互を、支持板1
1の上面に配列したき線側及び配線側の各単心コ
ネクタ17,18により接続し、上記き線ケーブ
ル13の光フアイバ心線15を複数群に分け、各
群ごとにまとめた余長部19をそれぞれ余長押さ
え片20により保持せしめ、さらに上記配線ケー
ブル14の各光フアイバ心線16の余長部21を
支持板11上の一端に片寄つて設けた余長収納ボ
ツクス22に出し入れ自在に一括収納してなる光
フアイバケーブルの配線切替盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262520A JPH01102406A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 光ファイバケーブルの配線切替盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262520A JPH01102406A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 光ファイバケーブルの配線切替盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102406A JPH01102406A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0439043B2 true JPH0439043B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17376948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262520A Granted JPH01102406A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 光ファイバケーブルの配線切替盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102406A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4133375C1 (ja) * | 1991-10-05 | 1993-04-22 | Krone Ag | |
| JP2581530Y2 (ja) * | 1992-08-04 | 1998-09-21 | 北陸電力株式会社 | 光ファイバ心線接続箱 |
| US5506927A (en) * | 1995-01-24 | 1996-04-09 | Nec Corporation | Framework for housing optical equipment having optical fiber cable |
| JP3722942B2 (ja) * | 1997-02-18 | 2005-11-30 | 株式会社フジクラ | 光ファイバケーブル成端箱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102208A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ心線接続部の収納構造 |
| JPS644403U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62262520A patent/JPH01102406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102406A (ja) | 1989-04-20 |
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