JPH0439085Y2 - - Google Patents

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JPH0439085Y2
JPH0439085Y2 JP12763286U JP12763286U JPH0439085Y2 JP H0439085 Y2 JPH0439085 Y2 JP H0439085Y2 JP 12763286 U JP12763286 U JP 12763286U JP 12763286 U JP12763286 U JP 12763286U JP H0439085 Y2 JPH0439085 Y2 JP H0439085Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、鉄道車両用自動ワイパ装置に関
し、特に、駆動源が故障した場合等にワイパを手
動で駆動できるワイパ装置に関する。
〔従来の技術〕
この種のワイパ装置として、実公昭58−51646
号公報(以下、第1従来例という。)、実公昭60−
2031号公報(以下、第2従来例という。)、実公昭
60−39306号公報(以下、第3従来例という。)が
あり、これらを各公報中の符号を用いて、以下に
それぞれ説明する。
まず、第1従来例のワイパ装置は、モータ7に
よつて駆動するクランク機構8に枢ピン16で連
結されて往復動する連杆9と、車体に駆動軸4で
回転自在に固定され且つ先端に縦長孔13を有す
る揺動リンク6と、該揺動リンク6の縦長孔13
内に挿入されたボルト17で揺動リンク6と連結
されその突座21に係合孔22を形成した手動レ
バー19と、前記縦長孔13に嵌め込み自在で且
つ前記係合孔22と係合する連杆9に固定された
連結ピン14を主たる構成とし、通常時には、連
杆9の連結ピン14が手動レバー19の縦長孔1
3内に挿入され且つ該連結ピン14が係合孔22
と係合することによつて、モータ7の駆動力がク
ランク機構8、連杆9を介して揺動リンク6を駆
動軸4を中心に揺動させ、駆動軸4の車体外に固
定しているワイパアーム2及びワイパ3を駆動さ
せる機構となつている。モータ7等の駆動源が故
障した場合には、手動レバー19を回転させて係
合孔22から連結ピン14を外すと共に縦長孔1
3から取り出すことによつて連杆9と揺動レバー
19の固定を外して、揺動レバー19が駆動源4
を中心に自由回動できる状態としてから、揺動レ
バー19の先端のソケツト11に手動ハンドル杆
12を差し込んで手動操作する。再び通常時に戻
る場合には、逆の順序で連杆9と揺動レバー19
を連結する。
第2従来例のワイパ装置は、クラツチ爪15の
凸部16とクラツチ爪受22の凹部23とを噛合
させた状態で運転し、これによつて、第二クラン
ク腕8の揺動運動が円筒10、クラツチ爪15、
クラツチ爪受22を介してワイパ軸27に伝わ
り、該ワイパ軸27の窓外側端に固着さたワイパ
腕が駆動される。このとき、クラツチ爪受22
は、圧縮ばね21によつてクラツチ爪15に向け
て弾圧されているため、両者の係合が不用意に外
れないようになつている。電動モータ3による駆
動機構の故障が生じた時にワイパ腕を手動により
駆動する場合には、軸18の下端に固着したハン
ドル33を持つて該軸18を運転室外方向に向け
て、圧縮ばね21の弾力に抗して押す。これによ
つて、軸18の上端に固着したクラツチ爪受22
が運転室外方向に移動し、この爪受22の凹部2
3とクラツチ爪15の凸部16との係合が外れ
る。そこで、この状態のままハンドル33を揺動
さすことによつて、第二クランク腕8が動かなく
ても、軸18、クラツチ爪受22を介してワイパ
軸27を動かすことができる。
第3従来例のワイパ装置は、駆動軸12に該駆
動軸12を手動操作し得る操作レバー15を設け
ると共に、該駆動軸12にアームロツド11を回
転自在に嵌合し、更に駆動軸12とアームロツド
11との間に係止ロツド17を移転自在に設け、
通常時には係止ロツド17が駆動軸12とアーム
ロツド11とを係止して、ワイパブレード6が駆
動装置2によつて駆動し得るようにし、駆動装置
2が作動不能となつた際には、係止ロツド17を
移動させて前記駆動軸12とアームロツド11と
の係止を解いて駆動装置2を機構的に分離し、ワ
イパブレード6のみを前記操作レバー15によつ
て手動操作し得るように構成し、駆動装置2の作
動が回復したときは再び駆動軸12とアームロツ
ド11とを結合できるようにしたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記第1従来例のワイパ装置によると、モータ
7等が故障して手動操作する場合には、手動レバ
ー19を回転させて駆動源と連結している連杆9
と揺動リンク6との連結をまず解除してから、手
動ハンドル杆12を差し込んで操作するという2
段階の操作が必要であると共に、故障が直つて通
常時に戻る場合には、揺動リンク6と連杆9とが
完全に分離してしまつていることから、これらを
復元するのに手数がかかる問題点がある。
又、前記第2従来例のワイパ装置によると、手
動操作の場合に、クラツチ爪15とクラツチ爪受
22を解除させる必要があることから、ハンドル
33を運転室外方向に向けて圧縮ばね21の弾力
以上の力で押え付けながら操作しなければならな
いので操作がしにくいという問題点がある。
更に、前記第3従来例のワイパ装置によると、
駆動装置2が作動不能となつた場には、ピン17
aにより操作レバー15をまず係止ロツド17に
固定し、次に、係止ロツド17を上方に引き上げ
て駆動軸12をアームロツド11との係止を解い
た後に、操作レバー15を回転させてワイパブレ
ード6を手動操作しなければならないので、ピン
17aによる操作レバー15を係止ロツド17と
の連結と、駆動軸12とアームロツド11との解
放と、の2つの操作が必要である。また、駆動装
置の復帰後は、操作レバー15が連結されたまま
であると目ざわりであるためピン17aを外すこ
とによつて操作レバー15を抜き取る必要があ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は前記事情に鑑みなされたもので、そ
の手段とするところは、モータ等の駆動源と、該
駆動源の出力軸にその一側が固定された第1クラ
ンクと、該第1クランクの他側にその一側が枢着
された連結ロツドと、該連結ロツドの他側にその
一側が枢着された第2クランクと、該第2クラン
クの他側に係合すると共に車体フレームに回動自
在に設けられたワイパ軸と、該ワイパ軸の車体外
方への突出端にワイパアームを介して連結された
ワイパブレードと、を備えた鉄道車両用自動ワイ
パ装置において、前記ワイパ軸を第2クランクの
他側と回転可能に係合させるとともに、該ワイパ
軸の車体内方への突出端にラツチ体を固定し、該
ラツチ体に前記第2クランクの他側に向つて開口
する支持孔を設け、前記第2クランクの他側に該
支持孔に対向して開口するラツチ孔を設け、該支
持孔に進退自在にラツチを挿入し、該ラツチを前
記ラツチ孔に係合させるように付勢する戻しばね
を前記ラツチ体に設け、前記ラツチに前記支持孔
中心にほぼ直交する方向にハンドル挿入用のガイ
ド孔を設け、前記ラツチ体に前記ガイド孔と同方
向のハンドル挿入用の取付孔を設け、この取付孔
を前記ハンドルがこの取付孔からガイド孔に挿入
されたとき前記ラツチとラツチ孔との係合が外れ
る位置に形成したところにある。
〔作用〕
上記手段によると、まず、通常時においては、
駆動源から第1クランク、連結ロツドを介して第
2クランクに伝達された往復揺動がラツチを介し
てラツチ体に伝達され、このラツチ体が往復揺動
運動を行うことによりワイパ軸は往復回転運動を
行いワイパアームを介してワイパブレードに往復
動運動を行わせる。これによつて運転席の外方の
窓ガラスの水滴等が除去される。この場合、第2
クランクからワイパ軸への往復揺動の伝達は、上
述の通りワイパ軸に車体内方への突出端に固定し
たラツチ体の支持孔内に挿入したラツチの先端
を、戻しばねの付勢力によつて、第2クランクに
形成したラツチ孔に嵌入することで、ラツチ体を
介して行われる。
次に、駆動源に故障が生じて手動操作する場合
には、ハンドルを取付孔からガイド孔に押し込ん
で挿入すると、このハンドルが戻しばねの付勢力
に抗してラツチを第2クランクと反対方向へ移動
させるため、このラツチは第2クランクのラツチ
孔から次第に離れて遂には抜け出て、ラツチすな
わちラツチ体と第2クランクの係合が外れる。こ
れによつて、第2クランクと駆動源は切断される
ので、ハンドルをワイパ軸の往復揺動する方向へ
往復回転させることによつて、自由にワイパブレ
ードを操作することができる。
駆動源の故障の修理が完了した際には、ハンド
ルを取付孔から抜き出すだけでよい。すると、戻
しばねの付勢力によつてラツチが第2クランクの
ラツチ孔へ嵌入するために、再び第2クランクが
ラツチ体を介してワイパ軸と連結され、駆動源の
回転力によつてワイパブレードを動かすことがで
きる。
〔実施例〕
この考案の実施例について以下図面に基づいて
説明する。
尚、符号は第1図乃至第7図においては共通す
るが、従来技術の説明で使用した符号とは同じ符
号であつても異るものである。
まず、この考案の第1実施例を第1図乃至第5
図に基づいて説明する。
この実施例の鉄道車両用自動ワイパ装置1は、
鉄道車両の運転室の車体フレーム2に取付けられ
て使用するものであつて、第4図及び第5図に示
すように、モータ3とこのモータ3の回転数を減
速させる減速機4等からなる駆動源5と、該駆動
源5の出力軸6にその一側が固定された第1クラ
ンク7と、該第1クランク7の他側にその一側が
枢着された連結ロツド8と、該連結ロツド8の他
側にその一側が枢着された第2クランク9と、該
第2クランク9の他側に回転自在に係合すると共
に車体フレーム2に回動自在に設けられたワイパ
軸10と、該ワイパ軸10の車体外方への突出端
にワイパアーム11を介して連結された図外のワ
イパブレードを備えている。
前記ワイパ軸10の車体内方への突出端にはラ
ツチ体12がピン13で固定されている。このラ
ツチ体12には、第1図及び第2図に示すよう
に、前記第2クランク9の他側に向かつて開口す
る支持孔14が形成されると共に、この支持孔1
4に対向して前記第2クランク9の他側にラツチ
孔15が形成されている。そして、前記支持孔1
4に進退自在にラツチ16を挿入し、該ラツチ1
6の前端を前記ラツチ孔15に嵌入させるように
付勢する戻しばね17を該ラツチ16の後端に設
けている。又、前記ラツチ16に前記支持孔14
の中心にほぼ直交する方向にハンドル18挿入用
のガイド孔19を設け、該ガイド孔19の前記戻
しばね17側に外方に拡がるテーパ面20を形成
している。更に、前記ラツチ16が前記ラツチ孔
15に嵌入しているときの前記テーパ面20位置
に開口するように前記ガイド孔19と同方向のハ
ンドル18挿入用の取付孔21を前記ラツチ体1
2に設けている。なお、21aは取付孔21の延
長部分である。
以上のような構成からなるこの実施例の動作に
ついて説明すると、まず、通常時においては、駆
動源5の出力軸6の回転力が第1クランク7、連
結ロツド8を介して第2クランク9に往復揺動と
して伝達される。
この第2クランク9はワイパ軸10に対しては
回転自在であるが、ラツチ体12の支持孔14内
に挿入したラツチ16が戻しばね17の弾力によ
つてその前端がラツチ孔15に嵌入しているため
に、第2クランク9の往復揺動はラツチ体12を
介してワイパ軸10に伝達される。このようにし
て、このワイパ軸10の車体外方への突出端にワ
イパアーム11を介して連結されている図外のワ
イパアームが、運転室の外方の窓ガラスの表面を
往復揺動して水滴等を除去する。
次に、駆動源5等の故障によつて手動操作する
場合には、ラツチ体12に設けた取付孔21より
ハンドル18を押し込んで挿入してから該ハンド
ル18を手で持つて揺動回転させるだけでよい。
ハンドル18を取付孔21より押し込むと、ハン
ドル18の先端がラツチ16に形成したテーパ面
20に当つて摺動しつつ更に押し込まれてガイド
孔19から再び取付孔21の延長部分21aに挿
入されるが、このテーパ面20に当つて摺動して
いる間に、ラツチ16を戻しばね17の弾力に抗
して支持孔14内へと戻すために、ラツチ16と
第2クランク9に形成したラツチ孔15との係合
が外れ、これによつて、第2クランク9とワイパ
軸10の連結の解除とハンドル18とラツチ体1
2の連結が同時に行える。この時、ハンドル18
には戻しばね17の付勢力が作用して取付孔21
の側面に押し付けられ緩く係止される。
一方、駆動源5の故障の修理完了等によつて再
び通常時に戻す場合には、ハンドル18を取付孔
21から抜き出すだけでよい。戻しばね17の付
勢力によるハンドル18の取付孔21の側面への
押し付け力は、極めて小さいものであるから容易
に抜き出すことができる。これによつて、ラツチ
16は戻しばね17の付勢力によつて第2クラン
ク9のラツチ孔15内へ嵌入し、従つて、第2ク
ランク9とワイパ軸10とがラツチ体12を介し
て連結され、第2クランク9の往復揺動がワイパ
軸10に伝達される。
第6図に示すこの考案の第2実施例が前記第1
実施例と異るところは、ラツチ孔15を第2クラ
ンク9に貫通して形成するのではなく、凹部とし
た点と、ガイド孔19に形成するテーパ面20を
その一部にのみ形成した点と、取付孔21の延長
部分21aを設けないようにした点と、支持孔1
4を貫通させ止め輪30によつて戻しばね17を
支持させた点、の4つである。このように形成し
ても、前記第1実施例と同じ作用効果が得られ
る。
第7図に示すこの考案の第3実施例が前記第1
実施例と異るところは、第2クランク9の先端を
90°折り曲げてその折曲げ片9aにラツチ孔15
を形成した点と、支持孔14をこのラツチ孔15
に対向して開口させてラツチ16及び該ラツチ1
6を前記ラツチ孔15に嵌入させるように付勢す
る戻しばね17をこの支持固定14内に設けた点
と、これらラツチ孔15及びラツチ16の形成及
び取付方向の変更によつて取付孔21、取付孔2
1の延長部分21a及びテーパ面20の設ける位
置を90°ずらせた点と、ハンドル18の先端を90°
曲げた点と、このハンドル18の回転を規制する
挟持体22をラツチ体12の取付孔21の開口部
の上方(第7図で)に設けた点である。挟持体2
2を設けたのは、ハンドル18の回転方向とワイ
パ軸10の回転方向が同じであるために、ハンド
ル18の回転をこの挟持体22で阻止して空回り
をなくするためである。これ以外の作用効果につ
いては第1実施例と同じである。
なお、上記第1実施例においては、駆動源5を
モータ3と減速機4とから構成したが、実公昭60
−39306号公報に示されるエヤシリンダで駆動源
を構成しても良い。
〔考案の効果〕
以上の説明からも明らかなように、この考案の
鉄道車両用自動ワイパ装置によると、手動操作す
る際には、ハンドルを取付孔に押し込んで挿入す
るという1回の動作でもつて、第2クランクとラ
ツチ体の分離、すなわち、駆動源とワイパ軸の連
結の解除と、ハンドルとワイパ軸の連結を行うこ
とができるのみならず、ハンドルにはハンドルを
取付孔の側面に押し付けて抜け出にくくするとい
う操作上プラスの面に作用する力以外には何らの
力も作用しないために、ハンドルをワイパ軸の往
復揺動する方向へ揺動操作するだけでよいので、
操作が極めて簡単でしかも楽である利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は第1
実施例の通常時の要部拡大説明図、第2図は同第
1実施例の手動操作時の要部拡大説明図、第3図
は第2図のA矢視図、第4図は同第1実施例の概
略全体平面図、第5図は同第1実施例の概略全体
正面図、第6図は第2実施例の通常時の要部拡大
説明図、第7図は第3実施例の通常時の要部拡大
説明図、第8図は第7図のB矢視図である。 1……鉄道車両用自動ワイパ装置、3……モー
タ、5……駆動源、6……出力軸、7……第1ク
ランク、8……連結ロツド、9……第2クラン
ク、10……ワイパ軸、11……ワイパアーム、
12……ラツチ体、14……支持孔、15……ラ
ツチ孔、16……ラツチ、17……戻しばね、1
8……ハンドル、19……ガイド孔、20……テ
ーパ面、21……取付孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 モータ等の駆動源と、該駆動源の出力軸にその
    一側が固定された第1クランクと、該第1クラン
    クの他側にその一側が枢着された連結ロツドと、
    該連結ロツドの他側にその一側が枢着された第2
    クランクと、該第2クランクの他側に係合すると
    共に車体フレームに回動自在に設けられたワイパ
    軸と、該ワイパ軸の車体外方への突出端にワイパ
    アームを介して連結されたワイパブレードと、を
    備えた鉄道車両用自動ワイパ装置において、 前記ワイパ軸を第2クランクの他側と回転可能
    に係合させるとともに、該ワイパ軸の車体内方へ
    の突出端にラツチ体を固定し、該ラツチ体に前記
    第2クランクの他側に向つて開口する支持孔を設
    け、前記第2クランクの他側に該支持孔に対向し
    て開口するラツチ孔を設け、該支持孔に進退自在
    にラツチを挿入し、該ラツチを前記ラツチ孔に係
    合させるように付勢する戻しばねを前記ラツチ体
    に設け、前記ラツチに前記支持孔中心にほぼ直交
    する方向にハンドル挿入用のガイド孔を設け、前
    記ラツチ体に前記ガイド孔と同方向のハンドル挿
    入用の取付孔を設け、この取付孔を前記ハンドル
    がこの取付孔からガイド孔に挿入されたとき前記
    ラツチとラツチ孔との係合が外れる位置に形成し
    たことを特徴とする鉄道車両用自動ワイパ装置。
JP12763286U 1986-08-21 1986-08-21 Expired JPH0439085Y2 (ja)

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JP12763286U JPH0439085Y2 (ja) 1986-08-21 1986-08-21

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JPS6332952U JPS6332952U (ja) 1988-03-03
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