JPH0439193A - 小型潜水機 - Google Patents
小型潜水機Info
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- JPH0439193A JPH0439193A JP2147094A JP14709490A JPH0439193A JP H0439193 A JPH0439193 A JP H0439193A JP 2147094 A JP2147094 A JP 2147094A JP 14709490 A JP14709490 A JP 14709490A JP H0439193 A JPH0439193 A JP H0439193A
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- JP
- Japan
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- propulsion device
- propeller
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B35/00—Swimming framework with driving mechanisms operated by the swimmer or by a motor
- A63B35/08—Swimming framework with driving mechanisms operated by the swimmer or by a motor with propeller propulsion
- A63B35/12—Swimming framework with driving mechanisms operated by the swimmer or by a motor with propeller propulsion operated by a motor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水面下の比較的浅い位置を潜水遊泳するの
に好適な携帯式の小型潜水機に関するものである。
に好適な携帯式の小型潜水機に関するものである。
従来、携帯式の小型潜水機は人が片手または両手で持っ
て使用するようにしている。したがって、潜水機を持っ
た人は両手の自由がきかず、水中での動作が制約される
という問題があった。また従来の潜水機はバッテリが大
型であって大@量であるという欠点もある。
て使用するようにしている。したがって、潜水機を持っ
た人は両手の自由がきかず、水中での動作が制約される
という問題があった。また従来の潜水機はバッテリが大
型であって大@量であるという欠点もある。
このような欠点を解消するものとして、特開平1−12
2795号では、背当て板と、この背当て板に取付けら
れた本体と、背当て板に取付けられた背負い用ベルトと
、この本体と一体に結合された推進機と、コードによっ
て本体から導出された推進機用のスイッチとを有し、ベ
ルトにより背中に着用するようにし、着用者の両手が拘
束されず2、自由な状態で遊泳を楽しむことができるよ
うにした装置が提案されている。
2795号では、背当て板と、この背当て板に取付けら
れた本体と、背当て板に取付けられた背負い用ベルトと
、この本体と一体に結合された推進機と、コードによっ
て本体から導出された推進機用のスイッチとを有し、ベ
ルトにより背中に着用するようにし、着用者の両手が拘
束されず2、自由な状態で遊泳を楽しむことができるよ
うにした装置が提案されている。
上記構成では、推進機が本体に対して湾曲した連結杆に
より固定的に取付けられ、着用者の股の間を通して推進
機を着用者の前側に導いているために、着用状態で陸上
を歩く際に邪魔になり、また推進機に推進力が作用する
と推進機が前方に押されるために、この力に耐える強度
で連結杆を本体に対して取付ける必要があり、この取付
は部の構成が大型かつ大重量になるという欠点がある。
より固定的に取付けられ、着用者の股の間を通して推進
機を着用者の前側に導いているために、着用状態で陸上
を歩く際に邪魔になり、また推進機に推進力が作用する
と推進機が前方に押されるために、この力に耐える強度
で連結杆を本体に対して取付ける必要があり、この取付
は部の構成が大型かつ大重量になるという欠点がある。
この発明は、このような従来の課題の解決のためになさ
れたものであり、水面下の比較的浅い位置での潜水遊泳
に使用するものであって、軽量で水中で両手を自由に動
かすことができ、しかも装置が軽量で陸上で歩き回る際
に邪魔にならない構造の小型潜水機を提供するものであ
る。
れたものであり、水面下の比較的浅い位置での潜水遊泳
に使用するものであって、軽量で水中で両手を自由に動
かすことができ、しかも装置が軽量で陸上で歩き回る際
に邪魔にならない構造の小型潜水機を提供するものであ
る。
この発明は、背当て板を有する本体と、この本体に取付
けられた背負い用ベルトおよび係止用ベルトと、この本
体と連結杆により結合された推進機と、コードによって
本体から導出された推進機用のスイッチとを有し、上記
本体はバッテリを有し、上記推進機はモータにより回転
するプロペラが円筒体中に配置されるとともに上記連結
杆中を通してバッテリからのコードがモータへ導かれて
構成され、上記連結杆は幅方向一対の部材からなり、か
つ推進機が着用者の体の前面側に位置するように湾曲し
て形成されるとともに着用者の頭の上側に位置する状態
に切換られるように本体に対して回転可能に取付けられ
、この推進機が着用者の体の前面に位置する状態で上記
係止用ベルトで係止されているものである。
けられた背負い用ベルトおよび係止用ベルトと、この本
体と連結杆により結合された推進機と、コードによって
本体から導出された推進機用のスイッチとを有し、上記
本体はバッテリを有し、上記推進機はモータにより回転
するプロペラが円筒体中に配置されるとともに上記連結
杆中を通してバッテリからのコードがモータへ導かれて
構成され、上記連結杆は幅方向一対の部材からなり、か
つ推進機が着用者の体の前面側に位置するように湾曲し
て形成されるとともに着用者の頭の上側に位置する状態
に切換られるように本体に対して回転可能に取付けられ
、この推進機が着用者の体の前面に位置する状態で上記
係止用ベルトで係止されているものである。
上記本体は表面にソーラーシステムが配置され、このソ
ーラーシステムがバッテリと連結されている構成として
もよい。
ーラーシステムがバッテリと連結されている構成として
もよい。
上記構成では、背負い用ベルトにより本体が背中に着用
され、この本体に対して一対の連結杆により推進機が保
持されるために、両手で推進機を保持する必要がなく、
また推進機が着用者の体の前面に位置する使用状態で上
記係止用ベルトで所定の位置に係止され、また連結杆を
取付は軸回りに回転させることにより推進機を使用状態
から着用者の頭上に位置する状態に切換えられる。ざら
に本体にソーラーシステムを具備さぜることもでき、そ
の場合には常にソーラーシステムにより蓄電がなされる
ために、潜水機を軽量に構成することができる。
され、この本体に対して一対の連結杆により推進機が保
持されるために、両手で推進機を保持する必要がなく、
また推進機が着用者の体の前面に位置する使用状態で上
記係止用ベルトで所定の位置に係止され、また連結杆を
取付は軸回りに回転させることにより推進機を使用状態
から着用者の頭上に位置する状態に切換えられる。ざら
に本体にソーラーシステムを具備さぜることもでき、そ
の場合には常にソーラーシステムにより蓄電がなされる
ために、潜水機を軽量に構成することができる。
第1図〜第4図において、潜水機1は背当て板21を有
するソーラーシステム本体2と、このソーラーシステム
によって駆動される推進13とを具備している。このソ
ーラーシステム本体2には、その表面(背当て板21と
反対側)に受光面20が形成されるとともに、内部には
図示しないバッテリが収納され、受光面2oに入射した
太陽光により発電がなされ、バッテリに蓄電されるよう
にしている。このように使用時に電力が補給されるよう
にしてバッテリを小型軽量化させ、潜水機全体を小型化
させている。
するソーラーシステム本体2と、このソーラーシステム
によって駆動される推進13とを具備している。このソ
ーラーシステム本体2には、その表面(背当て板21と
反対側)に受光面20が形成されるとともに、内部には
図示しないバッテリが収納され、受光面2oに入射した
太陽光により発電がなされ、バッテリに蓄電されるよう
にしている。このように使用時に電力が補給されるよう
にしてバッテリを小型軽量化させ、潜水機全体を小型化
させている。
上記背当て板21の周縁部には背負い用ベルト22およ
び係止用ベルト23が取付けられ、また機3がソーラー
システム本体2と結合されている。
び係止用ベルト23が取付けられ、また機3がソーラー
システム本体2と結合されている。
上記推進113は前後が開口する円筒体32とその中で
モータ34によって回転するプロペラ31とからなり、
このモータ34に対して上記ソーラーシステムによって
発電された電気が連結杆4中を通して供給されるように
している。
モータ34によって回転するプロペラ31とからなり、
このモータ34に対して上記ソーラーシステムによって
発電された電気が連結杆4中を通して供給されるように
している。
すなわち、第5図に示すように上記連結杆4は中空に形
成され、ソーラーシステムからの電気を推進機3に供給
するコード26が本体2から導出されて連結杆4の内部
に通されている。またこの連結杆4の端部には、連結具
41のボス部44が嵌入されてボルト45で連結され、
連結具41には貫通穴42が形成されるとともに、この
貫通穴42を曲率中心とする円弧軌跡を描く溝43が形
成されている。一方、本体2の側部には、上記貫通穴4
2と対応するねじ穴21が形成されるとともに、満43
と対応する位置に凹部29が形成されてこの凹部29に
スプリング27が嵌入され、このスプリング27に支持
されたボール28が満43中に移動可能に嵌入されてい
る。そしてこの満43の両端部43a、43bは、やや
深く形成されてボール28が嵌まり込んで移動抵抗が生
じるようにしている。したがって、軸40を貫通穴42
を通してねじ穴21にねじ込むと、ボール28が溝43
中に圧着され、連結具41は軸40を中心として回転可
能となり、後述のように連結杆4を軸40回りに回転さ
せると、ボール28は溝端部43aと43bとの間を移
動することになる。
成され、ソーラーシステムからの電気を推進機3に供給
するコード26が本体2から導出されて連結杆4の内部
に通されている。またこの連結杆4の端部には、連結具
41のボス部44が嵌入されてボルト45で連結され、
連結具41には貫通穴42が形成されるとともに、この
貫通穴42を曲率中心とする円弧軌跡を描く溝43が形
成されている。一方、本体2の側部には、上記貫通穴4
2と対応するねじ穴21が形成されるとともに、満43
と対応する位置に凹部29が形成されてこの凹部29に
スプリング27が嵌入され、このスプリング27に支持
されたボール28が満43中に移動可能に嵌入されてい
る。そしてこの満43の両端部43a、43bは、やや
深く形成されてボール28が嵌まり込んで移動抵抗が生
じるようにしている。したがって、軸40を貫通穴42
を通してねじ穴21にねじ込むと、ボール28が溝43
中に圧着され、連結具41は軸40を中心として回転可
能となり、後述のように連結杆4を軸40回りに回転さ
せると、ボール28は溝端部43aと43bとの間を移
動することになる。
また推進機3の作動をオン、オフするスイッチ5が、コ
ード50により本体2に連結されている。
ード50により本体2に連結されている。
また推進機3の側部には、係止部材30が設けられ、こ
の係止部□材30に対して係止用ベルト33が取付けら
れ、この係止用ベルト33と上記係止用ベルト23とを
連結具24で連結することによって、推進機3の係止用
ベルト39を構成するようにしている。
の係止部□材30に対して係止用ベルト33が取付けら
れ、この係止用ベルト33と上記係止用ベルト23とを
連結具24で連結することによって、推進機3の係止用
ベルト39を構成するようにしている。
なお、係止用ベルト33を設けずに、係止用ベルト23
の端部を推進機3に対して直接連結させるようにしても
よい。また、背当て板21にはソーラーシステム本体2
の代りにバッテリのみを収納する本体を設け、ソーラー
システムは設けない構成とすることもできる。
の端部を推進機3に対して直接連結させるようにしても
よい。また、背当て板21にはソーラーシステム本体2
の代りにバッテリのみを収納する本体を設け、ソーラー
システムは設けない構成とすることもできる。
上記構成において、着用者10は、第6図に示すように
背負い用ベルト22によりソーラーシステム本体2を背
負うことにより潜水機1を着用し、陸上を歩く。この際
、推進機3は、第6図仮想線に示すように着用者10の
頭上に位置させておき、推進機3が着用者10の行動の
邪魔にならないようにする。この状態では第5図におい
て、ボール28が溝端部43aに嵌入されてその位置(
第6図の仮想線の位置)が保持される。そして水中に入
る前に、連結杆4を取付は軸40回りに回転させて実線
に示すように推進機3を体の前側に位置させ、係止用ベ
ルト33と23とを連結させ、推進機3を係止する。
背負い用ベルト22によりソーラーシステム本体2を背
負うことにより潜水機1を着用し、陸上を歩く。この際
、推進機3は、第6図仮想線に示すように着用者10の
頭上に位置させておき、推進機3が着用者10の行動の
邪魔にならないようにする。この状態では第5図におい
て、ボール28が溝端部43aに嵌入されてその位置(
第6図の仮想線の位置)が保持される。そして水中に入
る前に、連結杆4を取付は軸40回りに回転させて実線
に示すように推進機3を体の前側に位置させ、係止用ベ
ルト33と23とを連結させ、推進機3を係止する。
そして着用者10は、水中眼1160およびシュノーケ
ル6をつけて水中に入り、着用者10がスイッチ5をオ
ンすることにより推進機3を作動させて水中を遊泳する
。推進機3を作動させると推進力が発生し、着用者10
は水中を押し進められ、またそのにカとして推進113
は前向きに押されるが、推進機3は係止用ベルト23.
33により係止されて前向きに移動するのが阻止される
。このように推進力の反力は係止用ベルト23.33に
より支持されるために連結杆4にはこの力は作用せず、
したがって連結杆4には大きな強度は要求されない。
ル6をつけて水中に入り、着用者10がスイッチ5をオ
ンすることにより推進機3を作動させて水中を遊泳する
。推進機3を作動させると推進力が発生し、着用者10
は水中を押し進められ、またそのにカとして推進113
は前向きに押されるが、推進機3は係止用ベルト23.
33により係止されて前向きに移動するのが阻止される
。このように推進力の反力は係止用ベルト23.33に
より支持されるために連結杆4にはこの力は作用せず、
したがって連結杆4には大きな強度は要求されない。
このように推進機3は、着用者10の肩越しに延びる一
対の連結杆4を介して本体2により安定して保持され、
かつ推進力発生時の力に対しては係止用ベルト23.3
3により移動が規制されるようにしているために潜水機
1としては軽量でコンパクトな構成とすることができる
。
対の連結杆4を介して本体2により安定して保持され、
かつ推進力発生時の力に対しては係止用ベルト23.3
3により移動が規制されるようにしているために潜水機
1としては軽量でコンパクトな構成とすることができる
。
なお、着用者10が陸上を歩行している間は勿論、水中
の浅い部分を遊泳している間にも水面11を通して太陽
光線がソーラーシステムの受光面20に入射し、発電が
なされ、バッテリに蓄電されることになる。このため、
ソーラーシステムを採用した場合には、従来のような大
重量のバッテリを備える必要はなく、バッテリは小型で
よいために潜水機1全体を非常に軽量にすることができ
る。また潜水機1はベルト22により体に取付けられる
ために、着用状態では着用者10は両手が拘束されず、
自由な状態で遊泳を楽しむことができ、さらに連結杆4
が回転可能であるために陸上では推進機3を頭上に位置
させることにより、着用者10の邪魔にならないように
することができる。
の浅い部分を遊泳している間にも水面11を通して太陽
光線がソーラーシステムの受光面20に入射し、発電が
なされ、バッテリに蓄電されることになる。このため、
ソーラーシステムを採用した場合には、従来のような大
重量のバッテリを備える必要はなく、バッテリは小型で
よいために潜水機1全体を非常に軽量にすることができ
る。また潜水機1はベルト22により体に取付けられる
ために、着用状態では着用者10は両手が拘束されず、
自由な状態で遊泳を楽しむことができ、さらに連結杆4
が回転可能であるために陸上では推進機3を頭上に位置
させることにより、着用者10の邪魔にならないように
することができる。
以上説明したように、この発明によれば、背負い用ベル
トにより本体が背中に着用され、この本体に対して一対
の連結杆により推進機が保持されるために、両手で推進
機を保持する必要がない。
トにより本体が背中に着用され、この本体に対して一対
の連結杆により推進機が保持されるために、両手で推進
機を保持する必要がない。
また推進機が着用者の体の前面に位置する使用状態で上
記係止用ベルトで所定の位置に係止され、連結杆を取付
は軸回りに回転させることにより推進機を使用状態から
着用者の頭上に位置する状態に切換えられるために、陸
上での行動に推進機が邪魔になることがない。さらに本
体にソーラーシステムを具備させることもでき、その場
合には常にソーラーシステムにより蓄電がなされるため
に、潜水機を軽量に構成することができる。
記係止用ベルトで所定の位置に係止され、連結杆を取付
は軸回りに回転させることにより推進機を使用状態から
着用者の頭上に位置する状態に切換えられるために、陸
上での行動に推進機が邪魔になることがない。さらに本
体にソーラーシステムを具備させることもでき、その場
合には常にソーラーシステムにより蓄電がなされるため
に、潜水機を軽量に構成することができる。
第1図はこの発明の実施例を示す使用状態の側面説明図
、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図は
その正面図、第5図は連結杆取付は部の分解斜視図、第
6図は陸上を歩行している状態の側面図である。 1・・・潜水機、2・・・ソーラーシステム本体、3・
・・推進機、4・・・連結杆、5・・・スイッチ、22
・・・背負い用ベルト、23.33・・・係止用ベルト
、40・・・取付は軸。
、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図は
その正面図、第5図は連結杆取付は部の分解斜視図、第
6図は陸上を歩行している状態の側面図である。 1・・・潜水機、2・・・ソーラーシステム本体、3・
・・推進機、4・・・連結杆、5・・・スイッチ、22
・・・背負い用ベルト、23.33・・・係止用ベルト
、40・・・取付は軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、背当て板を有する本体と、この本体に取付けられた
背負い用ベルトおよび係止用ベルトと、この本体と連結
杆により結合された推進機と、コードによって本体から
導出された推進機用のスイッチとを有し、上記本体はバ
ッテリを有し、上記推進機はモータにより回転するプロ
ペラが円筒体中に配置されるとともに上記連結杆中を通
してバッテリからのコードがモータへ導かれて構成され
、上記連結杆は幅方向一対の部材からなり、かつ推進機
が着用者の体の前面側に位置するように湾曲して形成さ
れるとともに着用者の頭の上側に位置する状態に切換ら
れるように本体に対して回転可能に取付けられ、この推
進機が着用者の体の前面に位置する状態で上記係止用ベ
ルトで係止されていることを特徴とする小型潜水機。 2、上記本体は表面にソーラーシステムが配置され、こ
のソーラーシステムがバッテリと連結されていることを
特徴とする 請求項1記載の小型潜水機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147094A JPH0439193A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 小型潜水機 |
| US07/723,834 US5170739A (en) | 1990-06-04 | 1991-07-01 | Personal water propulsion system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147094A JPH0439193A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 小型潜水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439193A true JPH0439193A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15422346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147094A Pending JPH0439193A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 小型潜水機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170739A (ja) |
| JP (1) | JPH0439193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230627A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Osaka Prefecture Univ | ソーラー水中グライダー及びその潜航方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996008407A1 (en) * | 1993-06-10 | 1996-03-21 | Culotta Kenneth W | Underwater propulsion system having reduced weight penalty |
| US5365868A (en) * | 1993-06-10 | 1994-11-22 | Culotta Kenneth W | Underwater propulsion system having reduced weight penalty and variable angle of thrust |
| WO2002015990A1 (de) * | 2000-08-25 | 2002-02-28 | Hans Hass | Personen-antriebssystem im wasser |
| ATE320961T1 (de) * | 2000-11-15 | 2006-04-15 | Alan-Izhar Bodner | Umluftunabhängiges unterwasseratemgerät mit offenem kreislauf |
| AU2003288816A1 (en) * | 2002-12-05 | 2004-06-23 | Empac Limited | Dive propulsion system |
| ATE480447T1 (de) * | 2007-04-05 | 2010-09-15 | Joy Ride Technology Co Ltd | Propellergetriebene vorrichtung zum wellenreiten |
| DE102016105091B4 (de) * | 2016-03-18 | 2018-05-30 | Maraneo Gmbh | Batteriegehäuse für eine Vortriebsvorrichtung für Taucher und Schwimmer |
| CN106956756B (zh) * | 2017-05-10 | 2021-09-10 | 朱光 | 一种游泳潜水两用装备 |
| SI25691A (sl) * | 2018-08-13 | 2020-02-28 | Oceanus, podvodna fotografija, Andrej Voje, s.p. | Podvodni skuter za potapljače |
| AU2020273955A1 (en) * | 2019-05-16 | 2021-12-09 | Masoud Tahghighi Jafarzadeh | A personal water propulsion system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3442240A (en) * | 1967-12-13 | 1969-05-06 | Franklin J Wild | Power swimming aid |
| DE2309653A1 (de) * | 1973-02-27 | 1974-08-29 | Hans Mehrbrey | Vorrichtung zum vorwaertsbewegen des menschlichen koerpers im wasser |
| US4843998A (en) * | 1987-12-11 | 1989-07-04 | David Parker | Submersible drive means |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2147094A patent/JPH0439193A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-01 US US07/723,834 patent/US5170739A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230627A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Osaka Prefecture Univ | ソーラー水中グライダー及びその潜航方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5170739A (en) | 1992-12-15 |
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