JPH0439234A - 原稿搬送機構 - Google Patents

原稿搬送機構

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JPH0439234A
JPH0439234A JP2142328A JP14232890A JPH0439234A JP H0439234 A JPH0439234 A JP H0439234A JP 2142328 A JP2142328 A JP 2142328A JP 14232890 A JP14232890 A JP 14232890A JP H0439234 A JPH0439234 A JP H0439234A
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JP
Japan
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document
image sensor
lock spring
guide unit
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP2142328A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kariya
狩谷 泰生
Hironori Tanaka
洋典 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置等の原稿搬送機構に関する
。
(従来の技術) 第3図は従来例の原稿搬送機構の概略化断面図であって
、該原稿搬送機構2は、下側原稿ガイドユニット4、お
よび上側原稿ガイドユニット6を有している。
下側原稿ガイドユニット4は、原稿搬入側Aから原稿搬
出側Bにかけての原稿搬送路Cに沿って適宜に繰り出し
ローラ8、給紙ローラlO1および搬送ローラ12,1
4の各ローラと、原稿読み取り用のイメージセンサ16
とが配備されている。
上側原稿ガイドユニット6は、原稿押さえ18、搬送ピ
ンチローラ20,22、背面ローラ24を具備している
。原稿押さえ18は、下側原稿ガイドユニット4の上側
に位置している。原稿押さえ18は、原稿搬出側Bにお
いてビン26でもって矢印り方向およびこれと反対方向
に回動可能に支持されている。
上記構成の原稿搬送機構を有するファクシミリ装置で、
イメージセンサ16で原稿を読み取らせて該原稿をファ
ックス送信するためにセットするときは、原稿搬入A側
から図示しない原稿を搬入セットする。この搬入セット
ののち当該ファクシミリ装置の図示しないファックス送
信ボタンを操作することで、下側原稿ガイドユニット4
の各ローラを駆動し、これによって、原稿を、両側の原
稿ガイドユニット4.6の各ローラでもって原稿搬送路
をガイドさせながら原稿搬出側Bにまで搬送させる。こ
の搬送途中でイメージセンサ16で原稿の内容を読み取
ることで所要のファックス送信をする。
ところで、上記原稿搬送機構2においては、原稿のファ
ックス送信状態のときには、背面ローラ24をイメージ
センサ16に押し付けて原稿の内容をイメージセンサ1
6が正確に読み取ることができるようにすること、およ
び原稿が搬送路で詰まったときに、該原稿を搬送路から
取り出すために原稿押さえ18を矢印り方向に回動させ
て第3図の実線位置から仮想線の位置にまで回動させる
必要があることのために、解除レバー28を有している
。
この解除レバー28は、一端がビン30でもって原稿押
さえ18に対して回動可能に保持されており、かっ他端
に爪32が形成されている。この解除レバー28の爪3
2は、ファクシミリ装置に固定されているピン34に係
合可能な形状を有している。そして、原稿をイメージセ
ンサ16で読み取らせるときは、この爪32は、図示の
実線位置にあってピン34と係合させられ、これによっ
て背面ローラ24はイメージセンサ16に押し付けられ
る。また、原稿詰まりがあるために原稿を搬送路から取
り出す必要のあるときは、この爪32は、図示の仮想線
位置にまで後退させられてピン34との係合を外され、
これによって原稿押さえ18を仮想線位置にまで回動さ
せられるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来例の原稿搬送機構2にあっては、原稿を
搬送路から取り出すときは、解除レバー28を動かして
それの爪32をビン34から外したうえで、原稿押さえ
18を手指でもって矢印り方向に持ち上げ、その持ち上
げ状態で原稿を搬送路から取り出し、その取り出したの
ちに原稿押さえ18を矢印りの反対方向に手指で押して
から、再び、爪32をビン34に係合させるといった、
原稿を取り出すうえでの操作が複雑で面倒なものであっ
た。
また、機構的にも解除レバー28ならびにピン30.3
4が必要であることから複雑でコスト的にも不利なもの
になっていた。
したがって、本発明においては、原稿詰まりのときに該
原稿を取り出し、再び原稿をセットし直す操作を簡易に
するとともに、機構的にもシンプル化させてコストダウ
ン可能なものにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明の原稿搬送機
構においては、上下一対の原稿ガイドユニット、および
ロックスプリングを有し、下側原稿ガイドユニットは、
原稿搬入側から原稿搬出側にかけての原稿搬送路に沿っ
て配備されており、かつ、イメージセンサを有しており
、上側原稿ガイドユニットは、原稿押さえおよび背面ロ
ーラを有しており、該原稿押さえは、下側原稿ガイドユ
ニットの上側に配置されているとともに、原稿搬出側一
端側か回動可能に支持されており、該背面ローラは、搬
入されてきた原稿をイメージセンサに押し付けるための
ものであり、ロックスプリングは、一端が側面パネルに
取り付けられており、かっ、他端が上側原稿ガイドユニ
ットに係合しているとともに、該係合の状態によって、
背面ローラをイメージセンサへ押し付ける一方、原稿押
さえをその回動位置で保持するものであることを特徴と
している。
(作用) ロックスプリングは、その他端が上側原稿ガイドユニッ
トに弾性的に係合しており、かつ、原稿を搬送路に搬送
させるときは、背面ローラをイメージセンサに押し付け
、原稿詰まりのときに該原稿を搬送路から取り出すとき
に原稿押さえを開いたときに、その原稿押さえをその開
いた位置で保持できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。この実施例の原稿搬送機構は、ファクシミリ装置に適
用して説明するけれども、プリンタ装置のように原稿を
搬送路に搬送させる必要のある装置に同様に適用するこ
とができるものである。
第1図は本発明の実施例に係る原稿搬送機構の概略化断
面図であり、第2図は要部の断面図である。第2図(a
)は原稿押さえが第1図の実線位置にあるときの断面図
であり、第2図(b)は原稿押さえが第1図の仮想線位
置にあるときの断面図である。これらの図において、従
来例に係る第3図と対応する部分には同一の符号を付し
、その同一の符号に係る部分についての説明は省略する
。
本実施例の原稿搬送機構においては、従来例の解除レバ
ー28に代えて、ロックスプリング36を具備したこと
に特徴を有している。
このロックスプリング36は、下端がファクシミリ装置
の側面パネル38の外面に対してネジ40で固定されて
おり、かつ、上端がその側面パネル38の開口42を介
して該側面パネル38内部に臨まされている。ロックス
プリング36の上端は、一対の対向傾斜面36a、36
bと、両傾斜面36a、36b間において、該両傾斜面
36a36bに一帯連設された垂直面36cとからなっ
ている。
そして、原稿押さえ18が第1図の実線位置にあるとき
は、原稿押さえ18の側面18aと上面18bとの縁1
8cが、ロックスプリング36の傾斜面36aに対して
第2図(a)のように係合している。
また、原稿押さえ18か第1図の仮想線の位置にあると
きは、原稿押さえ18の側面18aがロックスプリング
36の垂直面36cに対して第2図(b)のように係合
している。
すなわち、第2図(a)の状態に原稿押さえ18が位置
しているときは、原稿をファックス送信のためにセット
するときであり、第2図(b)の状態に原稿押さえ18
が位置しているときは該原稿が搬送路内で詰まっていて
該原稿を搬送路から取り出すときである。
そして、搬送路で原稿詰まりがあるために第2図(a)
の回動状態から第2図(b)の状態に原稿押さえ18を
回動させるときにおいては、原稿押さえ18の前記縁1
8cは、ロックスプリング36の傾斜面36cを滑って
垂直面36cに乗り上げる。これによって、ロックスプ
リング36は、第2図(a)の形態から第2図(b)の
ような形態に弾性変形させられるから、ロックスプリン
グ36の垂直面36cには原稿押さえ1scI)側面1
8aを押し付けるような弾性力が作用することになる。
さらに、原稿押さえ18を回動させると、原稿押さえ1
8cの側面18bかロックスプリング36の垂直面36
cに密着するような停台状態となる。これによって、原
稿押さえ18は、ロックスプリング36からの弾性力で
もって、第2図(b)の回動位置を保持される。
この保持状態で、搬送路内で詰まっている原稿を取り出
すと、原稿押さえ18aを第1図の矢印りとは反対方向
に回動させて同図の実線位置にセットして新たに原稿を
搬入させるのであるが、この回動によって原稿押さえ1
8の縁18cがロックスプリング36の傾斜面36aに
入り込み、原稿押さえ18は、ロックスプリング36の
弾性復帰力で、その実線位置を保持され、背面ローラ2
4はイメージセンサ16側に押し付けるられることにな
る。
このようにして、本実施例では、ロックスプリング36
でもって、原稿詰まりのときは原稿押さえ18を第1図
の仮想線の回動位置に開かせた状態に保持できるととも
に、原稿の内容をイメージセンサ16で読み取らせると
きは背面ローラ24をイメージセンサ16に押し付ける
ことができることから、従来例のような解除レバーが不
要となる。
なお、上述の実施例においては、ロックスプリング36
は原稿押さえ18に直接、係合しているが、背面ローラ
24をアングルに取り付け、このアングルにロックスプ
リング36を係合させることによって、原稿押さえ18
を間接的に回動できるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
ロックスプリングでもって原稿押さえを所要の回動位置
で保持すること、および背面ローラをイメージセンサに
押し付けることができるようにしたから、原稿押さえを
単に回動させるたけで、搬送路内で詰まっている原稿の
取り出しとか、背面ローラをイメージセンサに押し付け
て原稿の内容を正確に読み取らせることが可能となり、
従来例のような解除レバーによる複雑で面倒な操作がな
くなる。
また、本発明では、解除レバーおよびそれに不随したピ
ン等が不要であるから機構的にもシンプルになり、コス
トダウンも可能となった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のファクシミリ装置の原稿搬送機構の概
略化断面図、第2図は第1図の要部断面図であって、第
2図(a)はロックスプリングの傾斜面で原稿押さえを
ロックしている状態を示し、第2図(b)はロックスプ
リングの垂直面で原稿押さえをロックしている状態を示
している。 第3図は従来例の原稿搬送機構の概略化断面図である。 4・・・下側原稿ガイドユニット、6・・上側原稿ガイ
ドユニット、18・・・原稿押さえ、36・・・ロック
スプリング。 第 図 (a) 第 図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下一対の原稿ガイドユニット(4、6)、およ
    びロックスプリング(36)を有し、 下側原稿ガイドユニット(4)は、原稿搬入側(A)か
    ら原稿搬出側(B)にかけての原稿搬送路(C)に沿っ
    て配備されており、かつ、イメージセンサ(16)を有
    しており、上側原稿ガイドユニット(6)は、原稿押さ
    え(18)および背面ローラ(24)を有しており、該
    原稿押さえ(18)は、下側原稿ガイドユニット(4)
    の上側に配置されているとともに、原稿搬出側(B)一
    端側が回動可能に支持されており、該背面ローラ(24
    )は、搬入されてきた原稿をイメージセンサ(16)に
    押し付けるためのものであり、 ロックスプリング(36)は、一端が側面パネル(38
    )に取り付けられており、かつ、他端が上側原稿ガイド
    ユニット(6)に係合しているとともに、該係合の状態
    によって、背面ローラ(24)をイメージセンサ(16
    )へ押し付ける一方、原稿押さえ(18)をその回動位
    置で保持するものである ことを特徴とする原稿搬送機構。
JP2142328A 1990-05-30 1990-05-30 原稿搬送機構 Pending JPH0439234A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2142328A JPH0439234A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 原稿搬送機構

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JP2142328A JPH0439234A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 原稿搬送機構

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Publication Number Publication Date
JPH0439234A true JPH0439234A (ja) 1992-02-10

Family

ID=15312794

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2142328A Pending JPH0439234A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 原稿搬送機構

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JP (1) JPH0439234A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8733757B2 (en) 2011-06-28 2014-05-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Sheet processing apparatus, sheet conveying path opening method, and erasing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8733757B2 (en) 2011-06-28 2014-05-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Sheet processing apparatus, sheet conveying path opening method, and erasing apparatus

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