JPH0439244A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH0439244A JPH0439244A JP2139798A JP13979890A JPH0439244A JP H0439244 A JPH0439244 A JP H0439244A JP 2139798 A JP2139798 A JP 2139798A JP 13979890 A JP13979890 A JP 13979890A JP H0439244 A JPH0439244 A JP H0439244A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の用紙カセットから所定の順序で用紙を
取出し、印刷を実行する印刷装置に関する。
取出し、印刷を実行する印刷装置に関する。
(従来の技術)
計算機システムの資源として利用される入出力装置の一
つに、印刷装置がある。この印刷装置の利用形態には各
種のものが考えられるが、例えば金融機関の店舗内では
、端末装置等とLAN(Local Area Net
work)を介して接続され利用かなされるといった計
算機システムが構築されている。このような計算機シス
テムの場合、印刷装置は、端末装置の出力する印刷デー
タをLANを介して受信し、この受信した印刷データに
基ついて印刷を行なう。
つに、印刷装置がある。この印刷装置の利用形態には各
種のものが考えられるが、例えば金融機関の店舗内では
、端末装置等とLAN(Local Area Net
work)を介して接続され利用かなされるといった計
算機システムが構築されている。このような計算機シス
テムの場合、印刷装置は、端末装置の出力する印刷デー
タをLANを介して受信し、この受信した印刷データに
基ついて印刷を行なう。
証券会社等の金融機関においては、この印刷装置を用い
て、各種証書、例えば取引内容の控えとしての取引明細
書や、取引の証文としての取引証書が発行(印刷)され
る。
て、各種証書、例えば取引内容の控えとしての取引明細
書や、取引の証文としての取引証書が発行(印刷)され
る。
ここでは、この各種証書の発行に利用される印刷装置を
例に話を進める。
例に話を進める。
一般に、証書として発行される用紙には、偽造防止のた
めの透かしが設けられたり、さらには発行後の管理を容
易にするための識別番号が予め付与(印刷)されている
。ここでは、このような用紙の印刷を行なう印刷装置を
例に話を進める。
めの透かしが設けられたり、さらには発行後の管理を容
易にするための識別番号が予め付与(印刷)されている
。ここでは、このような用紙の印刷を行なう印刷装置を
例に話を進める。
第2図に、従来の印刷装置の外観図を示す。
図に示すように、印刷装置1の上部には、キーボード2
、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4、用紙手差
し口5、用紙排出口6が設けられ、また印刷装置1の内
部には、用紙を収納する第1〜第3の用紙カセット7〜
9が格納されている。
、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4、用紙手差
し口5、用紙排出口6が設けられ、また印刷装置1の内
部には、用紙を収納する第1〜第3の用紙カセット7〜
9が格納されている。
キーボード2は、各種パラメータの入力を行なう場合等
に利用するものである。液晶デイスプレィ3は、係員に
各種の情報を通知するための表示装置である。IDカー
ドリーダ4は、印刷装置1の動作モードを変更する際に
、各種動作モード設定用のIDカードを読取る、カード
リーダライタである。用紙手差し口5は、印刷しようと
する用紙を手差しで供給する際利用する挿入口である。
に利用するものである。液晶デイスプレィ3は、係員に
各種の情報を通知するための表示装置である。IDカー
ドリーダ4は、印刷装置1の動作モードを変更する際に
、各種動作モード設定用のIDカードを読取る、カード
リーダライタである。用紙手差し口5は、印刷しようと
する用紙を手差しで供給する際利用する挿入口である。
用紙排出口6は、印刷の完了した用紙が排出される排出
口である。
口である。
以上の構成の印刷装置1は、LAN等の通信回線を介し
て接続された端末装置やホスト装置等の制御により、各
種証書の発行を行なう。
て接続された端末装置やホスト装置等の制御により、各
種証書の発行を行なう。
ここで、第3図を参照しながら証書発行について説明す
る。
る。
第3図は、従来の印刷装置1のブロック図である。
図に示すように印刷装置1は、制御部11、機構部12
、そして第1〜第3の用紙カセット7〜9が設けられて
いる。
、そして第1〜第3の用紙カセット7〜9が設けられて
いる。
制御部11において、主制御プロセッサ21には、機構
制御プロセッサ22、インタフェース部31、メモリ部
32、ファイル部33、操作・表示部34、アライナ制
御部35、ホッパ制御部36、プリンタインタフェース
部37が接続されている。ファイル部33にはフロッピ
ーディスクドライブ(FDD)41とハードディスクド
ライブ(HDD)42か、操作・表示部34には、キー
ボード2、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4が
接続されている。
制御プロセッサ22、インタフェース部31、メモリ部
32、ファイル部33、操作・表示部34、アライナ制
御部35、ホッパ制御部36、プリンタインタフェース
部37が接続されている。ファイル部33にはフロッピ
ーディスクドライブ(FDD)41とハードディスクド
ライブ(HDD)42か、操作・表示部34には、キー
ボード2、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4が
接続されている。
インタフェース部31には、図示しない端末装置等との
間の通信を行なうLANが接続されている。
間の通信を行なうLANが接続されている。
一方、機構部12には、プリンタ部51、ホッパ部52
、アライナ部53が設けられている。
、アライナ部53が設けられている。
プリンタ部51はプリンタインタフェース部37に接続
されている。ホッパ部52はホッパ制御部36に接続さ
れている。アライナ部53はアライナ制御部35に接続
されている。
されている。ホッパ部52はホッパ制御部36に接続さ
れている。アライナ部53はアライナ制御部35に接続
されている。
主制御プロセッサ21は、印刷装置1全体の動作管理を
行なうため、主に制御部11に設けられた各部の制御を
行なうものである。機構制御プロセッサ22は、主に機
構部12に係る各部の制御を行なうものである。
行なうため、主に制御部11に設けられた各部の制御を
行なうものである。機構制御プロセッサ22は、主に機
構部12に係る各部の制御を行なうものである。
インタフェース部31は、LANと印刷装置1の間の信
号整合を行なうものである。メモリ部32は、各プロセ
ッサの動作に必要な各種パラメータや、印刷データ等を
格納するRAM等からなるものである。ファイル部33
は、FDD41及びHDD42の動作制御を行なうもの
である。
号整合を行なうものである。メモリ部32は、各プロセ
ッサの動作に必要な各種パラメータや、印刷データ等を
格納するRAM等からなるものである。ファイル部33
は、FDD41及びHDD42の動作制御を行なうもの
である。
操作・表示部34は、キーボード2から入力される文字
の認識及び液晶デイスプレィ3の表示制御を行なうもの
である。アライナ制御部35は、機構部12のアライナ
部53の制御を行なうものである。ここで、アライナと
は、用紙の印刷を実行する際に、用紙の位置合せを正確
に行なうための調整のことをいう。ホッパ制御部36は
、ホッパ部52の制御を行なうものである。プリンタイ
ンタフェース部37は、プリンタ部51の制御を行なう
ものである。
の認識及び液晶デイスプレィ3の表示制御を行なうもの
である。アライナ制御部35は、機構部12のアライナ
部53の制御を行なうものである。ここで、アライナと
は、用紙の印刷を実行する際に、用紙の位置合せを正確
に行なうための調整のことをいう。ホッパ制御部36は
、ホッパ部52の制御を行なうものである。プリンタイ
ンタフェース部37は、プリンタ部51の制御を行なう
ものである。
機構部12のプリンタ部51は、印刷を実行する印刷ヘ
ッド等からなる印刷部61と、この印刷部61の動作制
御を行なう印刷制御部62からなるものである。ホッパ
部52は、各用紙カセットから用紙を取出し、印刷部6
1へと搬送する搬送機構である。アライナ部53は、印
刷部61に搬送された用紙を所定の位置に整合させるも
のである。
ッド等からなる印刷部61と、この印刷部61の動作制
御を行なう印刷制御部62からなるものである。ホッパ
部52は、各用紙カセットから用紙を取出し、印刷部6
1へと搬送する搬送機構である。アライナ部53は、印
刷部61に搬送された用紙を所定の位置に整合させるも
のである。
第1〜第3の用紙カセット7〜9は、印刷対象となる用
紙を収納するものである。
紙を収納するものである。
以上の構成の印刷装置1において、例えば第1〜第3の
用紙カセット7〜9に連続する識別番号が予め付与(印
刷)された用紙が格納され、識別番号が若いものから順
に発行するものとする。
用紙カセット7〜9に連続する識別番号が予め付与(印
刷)された用紙が格納され、識別番号が若いものから順
に発行するものとする。
主制御プロセッサ21は、LANを介して入力する印刷
指示を認識すると、機構制御プロセッサ22の起動をか
けて印刷を実行することになる。
指示を認識すると、機構制御プロセッサ22の起動をか
けて印刷を実行することになる。
起動した機構制御プロセッサ22は、まず初めにホッパ
制御部36を動作させ、ホッパ部52による用紙のホッ
ピング及び搬送路上での用紙の搬送を行なう。さらに機
構制御プロセッサ22は、搬送路上を搬送された用紙が
印刷部61に至る前に、アライナ制御部35を動作させ
、アライナ部53による用紙の位置調整(常に一定の状
態で印刷部61に搬送されるための調整)を実行する。
制御部36を動作させ、ホッパ部52による用紙のホッ
ピング及び搬送路上での用紙の搬送を行なう。さらに機
構制御プロセッサ22は、搬送路上を搬送された用紙が
印刷部61に至る前に、アライナ制御部35を動作させ
、アライナ部53による用紙の位置調整(常に一定の状
態で印刷部61に搬送されるための調整)を実行する。
具体的に例えば第1の用紙カセット7から用紙のホッピ
ングを行なったものとする。ホッピングが完了すると、
用紙は図示しない搬送路上を印刷部61に向けて搬送さ
れる。そして、用紙が印刷部61に至る直前にアライナ
部53による用紙の位置調整が実行され、プリンタ部5
1の印刷部61へと搬送される。
ングを行なったものとする。ホッピングが完了すると、
用紙は図示しない搬送路上を印刷部61に向けて搬送さ
れる。そして、用紙が印刷部61に至る直前にアライナ
部53による用紙の位置調整が実行され、プリンタ部5
1の印刷部61へと搬送される。
そして最後に機構制御プロセッサ22は、プリンタイン
タフェース部37を動作させ、印刷指示と共にメモリ部
32に格納された印刷データをプリンタ部51に転送す
る。プリンタ部51の印刷制御部62は、印刷指示及び
印刷データを受けると、印刷部61を駆動して印刷を実
行する。印刷の完了した用紙は、用紙排出口6(第2図
)に排出され、処理が終了する。
タフェース部37を動作させ、印刷指示と共にメモリ部
32に格納された印刷データをプリンタ部51に転送す
る。プリンタ部51の印刷制御部62は、印刷指示及び
印刷データを受けると、印刷部61を駆動して印刷を実
行する。印刷の完了した用紙は、用紙排出口6(第2図
)に排出され、処理が終了する。
ところで、NO1〜100の用紙が第1の用紙カセット
7に収納され、N O101〜200の用紙が第2の用
紙カセット8に、そしてN0201〜300の用紙が第
3の用紙カセット9に収納されているものとする。
7に収納され、N O101〜200の用紙が第2の用
紙カセット8に、そしてN0201〜300の用紙が第
3の用紙カセット9に収納されているものとする。
一般に印刷装置lは、複数の用紙カセットにまたがって
順次ホッピングを行ない印刷を実行する場合、第1の用
紙カセット7から第2及び第3の用紙カセット8,9の
順序で、順次用紙のホッピングが行なわれる。即ち第1
の用紙カセット7が空になった場合、第2の用紙カセッ
ト8からホッピングが行なわれ、第2の用紙カセット8
が空になった場合、第3の用紙カセット9からホッピン
グがなされる。
順次ホッピングを行ない印刷を実行する場合、第1の用
紙カセット7から第2及び第3の用紙カセット8,9の
順序で、順次用紙のホッピングが行なわれる。即ち第1
の用紙カセット7が空になった場合、第2の用紙カセッ
ト8からホッピングが行なわれ、第2の用紙カセット8
が空になった場合、第3の用紙カセット9からホッピン
グがなされる。
このように、順次ホッピング対象の用紙カセットを変更
するため、用紙の印刷を実行する度に第1〜第3の用紙
カセット7〜9の順番でカセットが空でないか否かのチ
エツクを行なう。第1の用紙カセット7が空で有ると判
断された場合、ホッピング対象が第2の用紙カセット8
に変更される。また第2の用紙カセット8が空であると
判断された場合、ホッピング対象が第3の用紙カセット
9に変更される。そして第3の用紙カセット9が空であ
ると判断された場合は用紙切れの表示を液晶デイスプレ
ィ3に表示し、印刷処理を中断する。
するため、用紙の印刷を実行する度に第1〜第3の用紙
カセット7〜9の順番でカセットが空でないか否かのチ
エツクを行なう。第1の用紙カセット7が空で有ると判
断された場合、ホッピング対象が第2の用紙カセット8
に変更される。また第2の用紙カセット8が空であると
判断された場合、ホッピング対象が第3の用紙カセット
9に変更される。そして第3の用紙カセット9が空であ
ると判断された場合は用紙切れの表示を液晶デイスプレ
ィ3に表示し、印刷処理を中断する。
(発明か解決しようとする課題)
さて、例えば第1及び第2の用紙カセット7゜8が空に
なり、ホッピングか第3の用紙カセット9に対して実行
されている場合に、第1の用紙カセット7にN O40
1〜500の用紙を補充したものとする。この場合、新
たに印刷される用紙は、第1の用紙カセット7からホッ
ピングされる。
なり、ホッピングか第3の用紙カセット9に対して実行
されている場合に、第1の用紙カセット7にN O40
1〜500の用紙を補充したものとする。この場合、新
たに印刷される用紙は、第1の用紙カセット7からホッ
ピングされる。
即ち、N○300までの用紙が印刷される前に、N O
400以降の用紙が印刷されてしまう。このため、本来
連番で連続して印刷しなければならない用紙の連続性が
乱れてしまうといった問題が生じていた。言換えれば、
連続性の乱れを回避するためには、連続して発行すべき
用紙に係る用紙カセットの全てか空になるまで用紙の補
給ができないといった問題か生じていた。
400以降の用紙が印刷されてしまう。このため、本来
連番で連続して印刷しなければならない用紙の連続性が
乱れてしまうといった問題が生じていた。言換えれば、
連続性の乱れを回避するためには、連続して発行すべき
用紙に係る用紙カセットの全てか空になるまで用紙の補
給ができないといった問題か生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、用紙の補
充が用紙カセットが空になった時点で随時実行すること
ができ、さらに各用紙の連続性が乱れることのない印刷
装置を提供することを目的とするものである。
充が用紙カセットが空になった時点で随時実行すること
ができ、さらに各用紙の連続性が乱れることのない印刷
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の印刷装置は、用紙を収納する複数の用紙カセッ
トと、前記用紙の印刷を行なう印刷部と、印刷開始時に
最優先で前記用紙を取出す前記何れかの用紙カセットと
、印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になった
時、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセッ
トを設定するチェインを管理するチェイン情報管理部と
、印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になった
とき、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセ
ットを前記チェインの最前部に配置し、かつ当該空にな
った用紙カセットを当該チェインの最後部に配置する設
定を行なうチェイン配置部とを備えたものである。
トと、前記用紙の印刷を行なう印刷部と、印刷開始時に
最優先で前記用紙を取出す前記何れかの用紙カセットと
、印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になった
時、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセッ
トを設定するチェインを管理するチェイン情報管理部と
、印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になった
とき、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセ
ットを前記チェインの最前部に配置し、かつ当該空にな
った用紙カセットを当該チェインの最後部に配置する設
定を行なうチェイン配置部とを備えたものである。
(作用)
この装置は、複数の用紙カセットの印刷の優先順位をチ
ェイン管理部により管理する。そしてチェイン管理部の
内容から最優先で印刷する用紙が収納された用紙カセッ
トから順次用紙を取出す。一方、最優先で印刷する用紙
が収納された用紙カセットが空になった場合、チェイン
配置部は、最優先で印刷する用紙が収納された用紙カセ
ットの次の優先順位の用紙カセットを最優先に設定し、
以後の順位の用紙カセットについても優先順位の変更を
行なう。このため、空になった用紙カセットに用紙を補
充しても印刷のために用紙を取出す用紙カセットに変更
を来すことがない。
ェイン管理部により管理する。そしてチェイン管理部の
内容から最優先で印刷する用紙が収納された用紙カセッ
トから順次用紙を取出す。一方、最優先で印刷する用紙
が収納された用紙カセットが空になった場合、チェイン
配置部は、最優先で印刷する用紙が収納された用紙カセ
ットの次の優先順位の用紙カセットを最優先に設定し、
以後の順位の用紙カセットについても優先順位の変更を
行なう。このため、空になった用紙カセットに用紙を補
充しても印刷のために用紙を取出す用紙カセットに変更
を来すことがない。
(実施例)
第1図に、本発明に係る印刷装置のブロック図を示す。
図に示すように印刷装置10は、制御部11、機構部1
2、そして第1〜第3の用紙カセット7〜9が設けられ
ている。
2、そして第1〜第3の用紙カセット7〜9が設けられ
ている。
制御部11において、主制御プロセッサ21には、機構
制御プロセッサ22、インタフェース部31、メモリ部
32、ファイル部33、操作・表示部34、アライナ制
御部35、ホッパ制御部36、プリンタインタフェース
部37が接続されている。ファイル部33にはフロッピ
ーディスクドライブ(FDD)41とハードディスクド
ライブ(HDD)42が、操作・表示部34には、キー
ボード2、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4が
接続されている。
制御プロセッサ22、インタフェース部31、メモリ部
32、ファイル部33、操作・表示部34、アライナ制
御部35、ホッパ制御部36、プリンタインタフェース
部37が接続されている。ファイル部33にはフロッピ
ーディスクドライブ(FDD)41とハードディスクド
ライブ(HDD)42が、操作・表示部34には、キー
ボード2、液晶デイスプレィ3、IDカードリーダ4が
接続されている。
インタフェース部31には、図示しない端末装置等との
間の通信を行なうLANが接続されている。
間の通信を行なうLANが接続されている。
一方、機構部12には、プリンタ部51、ホッパ部52
、アライナ部53が設けられている。
、アライナ部53が設けられている。
プリンタ部51はプリンタインタフェース部37に接続
されている。ホッパ部52はホッパ制御部36に接続さ
れている。アライナ部53はアライナ制御部35に接続
されている。
されている。ホッパ部52はホッパ制御部36に接続さ
れている。アライナ部53はアライナ制御部35に接続
されている。
以上の構成は、先に第3図において説明した従来の印刷
装置1と同一である。また外観についても、先に第2図
において説明したものと同一である。従って、ここでは
重複する説明は省略し、従来と相違する部分についての
み説明を行なう。
装置1と同一である。また外観についても、先に第2図
において説明したものと同一である。従って、ここでは
重複する説明は省略し、従来と相違する部分についての
み説明を行なう。
第1図において、主制御プロセッサ21にはチェイン配
置部21aが、機構制御プロセッサ22には発行用用紙
カセット決定部22aが設けられている。またメモリ部
32には、チェイン管理部32aが設けられている。
置部21aが、機構制御プロセッサ22には発行用用紙
カセット決定部22aが設けられている。またメモリ部
32には、チェイン管理部32aが設けられている。
ここで、第4図を参照しながらチェイン管理部32aの
説明を行なう。
説明を行なう。
第4図は、チェイン管理部32aの構成図である。
図に示すようにチェイン管理部32aは、第1〜第3の
用紙カセット7〜9に対応する第1〜第3のカセット情
報テーブル70〜72が設けられている。
用紙カセット7〜9に対応する第1〜第3のカセット情
報テーブル70〜72が設けられている。
第1のカセット情報テーブル70は、カセットNo項目
70a、用紙コート項目70b、取出し順位項目70c
、次取出しカセット項目70dの4つの項目が設けられ
ている。カセットNo項目70aは、このテーブルに対
応する用紙カセットを特定する情報を設定する項目で、
この場合、第1の用紙カセット7を示す内容“1”が格
納されている。用紙コード項目70bは、第1の用紙カ
セット7に収納される用紙の規格を特定する情報を設定
する項目で、この場合、第1の規格を示す内容”Fl”
が格納されている。取出し順位項目70cは、このテー
ブルに対応する用紙カセットからの用紙の取出し順位(
ホッピング順位)を設定する項目で、この場合順位1を
示す内容“1”が格納されている。次取出しカセット項
目70dは、第1の用紙カセット7が空になった場合、
次に用紙の取出しを行なう用紙カセット(第2の用紙カ
セット)に対応する情報テーブル(第2のカセット情報
テーブル71)を特定する項目で、この場合、第2のカ
セット情報テーブル71を示す内容“2”が格納されて
いる。
70a、用紙コート項目70b、取出し順位項目70c
、次取出しカセット項目70dの4つの項目が設けられ
ている。カセットNo項目70aは、このテーブルに対
応する用紙カセットを特定する情報を設定する項目で、
この場合、第1の用紙カセット7を示す内容“1”が格
納されている。用紙コード項目70bは、第1の用紙カ
セット7に収納される用紙の規格を特定する情報を設定
する項目で、この場合、第1の規格を示す内容”Fl”
が格納されている。取出し順位項目70cは、このテー
ブルに対応する用紙カセットからの用紙の取出し順位(
ホッピング順位)を設定する項目で、この場合順位1を
示す内容“1”が格納されている。次取出しカセット項
目70dは、第1の用紙カセット7が空になった場合、
次に用紙の取出しを行なう用紙カセット(第2の用紙カ
セット)に対応する情報テーブル(第2のカセット情報
テーブル71)を特定する項目で、この場合、第2のカ
セット情報テーブル71を示す内容“2”が格納されて
いる。
第2及び第3のカセット情報テーブル71゜72につい
ても同様の項目が設けられている。
ても同様の項目が設けられている。
以上の3つの情報テーブルは、第1のカセット情報テー
ブル70、第2のカセット情報テーブル71、第3のカ
セット情報テーブル72、そして再び第1のカセット情
報テーブル70といった順番でチェイン接続されている
。即ち、第1のカセット情報テーブル7oの次取出しカ
セット項目70dの内容を参照することにより、第1の
カセット情報テーブル70に続くテーブルが第2のカセ
ット情報テーブル71であることを認識できる。同様に
第2のカセット情報テーブル71の次取出しカセット項
目71dの内容を参照することにより第3のカセット情
報テーブル72へのチェインが、第3のカセット情報テ
ーブル72の次取出しカセット72dのない世を参照す
ることにより第1のカセット情報テーブル70へのチェ
インを把握できる。
ブル70、第2のカセット情報テーブル71、第3のカ
セット情報テーブル72、そして再び第1のカセット情
報テーブル70といった順番でチェイン接続されている
。即ち、第1のカセット情報テーブル7oの次取出しカ
セット項目70dの内容を参照することにより、第1の
カセット情報テーブル70に続くテーブルが第2のカセ
ット情報テーブル71であることを認識できる。同様に
第2のカセット情報テーブル71の次取出しカセット項
目71dの内容を参照することにより第3のカセット情
報テーブル72へのチェインが、第3のカセット情報テ
ーブル72の次取出しカセット72dのない世を参照す
ることにより第1のカセット情報テーブル70へのチェ
インを把握できる。
また、各取出し順位項目を参照することにより、何れの
テーブルがチェインの先頭であるかの把握もできるよう
になっている。
テーブルがチェインの先頭であるかの把握もできるよう
になっている。
以上の構成の各テーブルの内、カセットNo項目のみが
固定化され、その他の項目については、印刷装置10の
立ち上げ時等に変更することができる。
固定化され、その他の項目については、印刷装置10の
立ち上げ時等に変更することができる。
ここで、チェイン管理部32aの設定について第5図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第5図は、チェイン管理部32aに係るフローチャート
である。
である。
チェイン管理部32aの設定を行なう場合、印刷装置1
を、図示しない端末装置の制御下から解放されたローカ
ルモードに設定する必要がある。
を、図示しない端末装置の制御下から解放されたローカ
ルモードに設定する必要がある。
この設定は、例えばIDカードリーダ4によりローカル
モード設定用のIDカードを読取らせることによりなさ
れる。その後、係員はキーボード2を操作してチェイン
管理部32a設定の処理を選択する(ステップSl)
これにより、液晶デイスプレィ3に設定用の表示、具
体的には初めに第1のカセット情報テーブル70の用紙
コード設定用の表示がなされるされる。係員はこの表示
に従って用紙コードの入力を行なう(ステップS2)。
モード設定用のIDカードを読取らせることによりなさ
れる。その後、係員はキーボード2を操作してチェイン
管理部32a設定の処理を選択する(ステップSl)
これにより、液晶デイスプレィ3に設定用の表示、具
体的には初めに第1のカセット情報テーブル70の用紙
コード設定用の表示がなされるされる。係員はこの表示
に従って用紙コードの入力を行なう(ステップS2)。
この第1のカセット情報テーブル70に関する設定(デ
ータの入力)が完了すると、チェイン配置部21aは、
第2のカセット情報テーブル71以降の設定(データの
入力)を実行するか否かの判断を行なう(ステップS3
)。この判断は、係員が、キーボード2に設けられた設
定完了キー(設定の処理終了を指示するキー)を押下す
るか、または画面の表示変更(図中破線で示した上下ス
クロール)を指示するキー“画面↑′。
ータの入力)が完了すると、チェイン配置部21aは、
第2のカセット情報テーブル71以降の設定(データの
入力)を実行するか否かの判断を行なう(ステップS3
)。この判断は、係員が、キーボード2に設けられた設
定完了キー(設定の処理終了を指示するキー)を押下す
るか、または画面の表示変更(図中破線で示した上下ス
クロール)を指示するキー“画面↑′。
゛画面↓” (このキーの押下により表示が消される画
面については、設定内容の登録がなされる)の何れが押
下されたかにより判断する。設定登録キーが押下された
場合、ステップS3の結果はNoとなり、ステップS2
に戻る。また設定完了キーが押下された場合、結果がY
ESとなり、ステップS4に移る。ステップS4では、
各カセット情報テーブルの内容を把握し、各情報テーブ
ルのチェイン(リンク)の確立を行なう。具体的には、
用紙コード項目を参照して同一の内容であるカセット情
報テーブルについては、カセットN。
面については、設定内容の登録がなされる)の何れが押
下されたかにより判断する。設定登録キーが押下された
場合、ステップS3の結果はNoとなり、ステップS2
に戻る。また設定完了キーが押下された場合、結果がY
ESとなり、ステップS4に移る。ステップS4では、
各カセット情報テーブルの内容を把握し、各情報テーブ
ルのチェイン(リンク)の確立を行なう。具体的には、
用紙コード項目を参照して同一の内容であるカセット情
報テーブルについては、カセットN。
項目の若いものから順番に、取出し順位項目の内容を設
定(内容“1“、“2”・・・の書込み)し、さらに次
取出しカセット項目に各カセット情報テーブルが連続す
るようにカセットNo項目に対応する値を設定し、キー
ボード2に設けられた図示しない“ID解除”キー(ロ
−カモードを解除し、図示しない端末装置の管理下に戻
る指示を行なうキー)を押下し、オンラインモードの設
定を行なう。即ちローカルモードの解除を行ない(ステ
ップS5)、処理を終了する。なお、オンラインモード
の設定がなされると、印刷装置1はLANを介して図示
しない端末装置と通信を行なうことができる。
定(内容“1“、“2”・・・の書込み)し、さらに次
取出しカセット項目に各カセット情報テーブルが連続す
るようにカセットNo項目に対応する値を設定し、キー
ボード2に設けられた図示しない“ID解除”キー(ロ
−カモードを解除し、図示しない端末装置の管理下に戻
る指示を行なうキー)を押下し、オンラインモードの設
定を行なう。即ちローカルモードの解除を行ない(ステ
ップS5)、処理を終了する。なお、オンラインモード
の設定がなされると、印刷装置1はLANを介して図示
しない端末装置と通信を行なうことができる。
ここでは、第4図に示すように、3つのカセット情報テ
ーブルの全ての用紙コード項目の内容が同一の用紙を示
す“Fl”であるため、取出し順位項目が順次“1”、
“2”、“3”に、次取出しカセット項目が順次“2”
、“3”、“1”に設定される。これにより、第1のカ
セット情報テーブル70、第2のカセット情報テーブル
71、第3のカセット情報テーブル72、そして再び第
1のカセット情報テーブル7oといったチェインが形成
される。なお、チェインの先頭は、取出し順位項目の内
容に基づく。即ち取出し順位項目の内容が“1”のもの
がチェインの先頭である。
ーブルの全ての用紙コード項目の内容が同一の用紙を示
す“Fl”であるため、取出し順位項目が順次“1”、
“2”、“3”に、次取出しカセット項目が順次“2”
、“3”、“1”に設定される。これにより、第1のカ
セット情報テーブル70、第2のカセット情報テーブル
71、第3のカセット情報テーブル72、そして再び第
1のカセット情報テーブル7oといったチェインが形成
される。なお、チェインの先頭は、取出し順位項目の内
容に基づく。即ち取出し順位項目の内容が“1”のもの
がチェインの先頭である。
さて以上のような各カセット情報テーブルに係る処理が
終了すると、印刷を実行することになる。
終了すると、印刷を実行することになる。
第6図を参照しながら印刷動作について説明する。
第6図は、本発明に係る印刷動作のフローチャートであ
る。
る。
まず、主制御プロセッサ21は、LANを介して印刷指
示を受けると、この指示に含まれる各種データの解析を
行ない機構制御プロセッサ22の起動をかける。これに
より機構制御プロセッサ22の発行用用紙カセット決定
部22aが動作を開始し、チェイン管理部32aの各カ
セット情報テーブルの内、取出し順位項目の内容が“1
”である何れかについて、その用紙コード項の内容(用
紙コード)を読取る(ステップ511)。さらに、この
読取った用紙コードと、印刷指示に含まれる用紙コード
との比較を行なう(ステップ512)。この結果Noで
あった場合には再びステップSllに戻り、他のカセッ
ト情報テーブル(取出し順位項目の内容が“1”である
もの)について処理を行なう。また結果がYESであっ
た場合は、機構制御プロセッサ22は、発行用用紙カセ
ット決定部22aで決定したカセット情報テーブルに対
応する用紙カセット、この場合節1のカセット情報テー
ブル70に対応した第1の用紙カセット7から用紙をホ
ッピングする制御を行なう(ステップ513)。具体的
に例えば第1の用紙カセット7から用紙のホッピングを
行なったものとする。ホッピングが完了すると、用紙は
図示しない搬送路上を印刷部61に向けて搬送される。
示を受けると、この指示に含まれる各種データの解析を
行ない機構制御プロセッサ22の起動をかける。これに
より機構制御プロセッサ22の発行用用紙カセット決定
部22aが動作を開始し、チェイン管理部32aの各カ
セット情報テーブルの内、取出し順位項目の内容が“1
”である何れかについて、その用紙コード項の内容(用
紙コード)を読取る(ステップ511)。さらに、この
読取った用紙コードと、印刷指示に含まれる用紙コード
との比較を行なう(ステップ512)。この結果Noで
あった場合には再びステップSllに戻り、他のカセッ
ト情報テーブル(取出し順位項目の内容が“1”である
もの)について処理を行なう。また結果がYESであっ
た場合は、機構制御プロセッサ22は、発行用用紙カセ
ット決定部22aで決定したカセット情報テーブルに対
応する用紙カセット、この場合節1のカセット情報テー
ブル70に対応した第1の用紙カセット7から用紙をホ
ッピングする制御を行なう(ステップ513)。具体的
に例えば第1の用紙カセット7から用紙のホッピングを
行なったものとする。ホッピングが完了すると、用紙は
図示しない搬送路上を印刷部61に向けて搬送される。
そして、用紙が印刷部61に至る直前にアライナ部53
による用紙の位置調整が実行され、プリンタ部51の印
刷部61へと搬送される。
による用紙の位置調整が実行され、プリンタ部51の印
刷部61へと搬送される。
以上の処理が終了すると、主制御プロセッサ21はプリ
ンタインタフェース部37を介してプリンタ部51の印
刷制御部62を起動させ、印刷部61による印刷を実行
する(ステップ514)。印刷が終了すると、主制御プ
ロセッサ21のチェイン配置部21aは、第1の用紙カ
セット7が空であるか否か、即ち用紙がなくなっている
か否かを判断する(ステップ515)。この結果YES
の場合、即ち第1の用紙カセット7が空である場合、チ
ェイン配置部21aは、チェイン管理部32aのカセッ
ト情報テーブルのチェインの再配置、具体的には取出し
順位項目の変更を行なう。この変更は、取出し順位項目
71cの内容を°°1”に、取出し順位項目72cの内
容を“2”に、そして取出し順位項目70cの内容を“
3”にする(ステップ816)。
ンタインタフェース部37を介してプリンタ部51の印
刷制御部62を起動させ、印刷部61による印刷を実行
する(ステップ514)。印刷が終了すると、主制御プ
ロセッサ21のチェイン配置部21aは、第1の用紙カ
セット7が空であるか否か、即ち用紙がなくなっている
か否かを判断する(ステップ515)。この結果YES
の場合、即ち第1の用紙カセット7が空である場合、チ
ェイン配置部21aは、チェイン管理部32aのカセッ
ト情報テーブルのチェインの再配置、具体的には取出し
順位項目の変更を行なう。この変更は、取出し順位項目
71cの内容を°°1”に、取出し順位項目72cの内
容を“2”に、そして取出し順位項目70cの内容を“
3”にする(ステップ816)。
そして、主制御プロセッサ21は、印刷か終了か否かの
判断を行なう(ステップ517)。この結果がNoの場
合ステップSllに戻る。また、結果がYESの場合、
処理を終了する。なお、ステップS15の結果がNoの
場合、直ちにステップS17に処理が移る。
判断を行なう(ステップ517)。この結果がNoの場
合ステップSllに戻る。また、結果がYESの場合、
処理を終了する。なお、ステップS15の結果がNoの
場合、直ちにステップS17に処理が移る。
以上説明のように、用紙カセットが空になるたびにステ
ップS16が実行されチェインの再配置がなされ、順次
ホッピングされる用紙カセットが変更される。
ップS16が実行されチェインの再配置がなされ、順次
ホッピングされる用紙カセットが変更される。
ここで、第7図を参照してステップS16における処理
を説明する。
を説明する。
第7図は、チェイン再配置の説明図である。
同図(a)に示すように、第1〜第3の用紙カセット7
〜9に用紙が収納されている場合、取出し順位項目70
c、71c、72cは、それぞれ内容“1”2”、“3
”に設定される。この場合チェインの先頭は、第1のカ
セット情報テーブル70である。
〜9に用紙が収納されている場合、取出し順位項目70
c、71c、72cは、それぞれ内容“1”2”、“3
”に設定される。この場合チェインの先頭は、第1のカ
セット情報テーブル70である。
そして、第1の用紙カセット7が空になると、同図(b
)に示すように取出し順位項目70c。
)に示すように取出し順位項目70c。
71c、72cは、それぞれ内容“3”“1”、“2”
に変更される。この場合、チェインの先頭は、第2のカ
セット情報テーブル71である。
に変更される。この場合、チェインの先頭は、第2のカ
セット情報テーブル71である。
そして第2の用紙カセット8が空になると、同図(c)
に示すように取出し順位項目70c。
に示すように取出し順位項目70c。
71 c、72cは、それぞれ内容“20”3”、”
1″に変更される。この場合、チェインの先頭は、第3
のカセット情報テーブル72である。
1″に変更される。この場合、チェインの先頭は、第3
のカセット情報テーブル72である。
この状態で、第3の用紙カセット9が空になる前に第1
の用紙カセット7に用紙が補充されると、第3の用紙カ
セット9が空になると同時に、再び同図(a)の状態に
戻る。
の用紙カセット7に用紙が補充されると、第3の用紙カ
セット9が空になると同時に、再び同図(a)の状態に
戻る。
以上説明のように、用紙カセットが全て空にならなくと
も、用紙の補充を行なうことができ。用紙の補充を行な
っても、この補充された用紙は、既に収納された用紙が
印刷された後でなければ印刷されることがない。従って
、常に所定の順序で用紙の発行を行なう。
も、用紙の補充を行なうことができ。用紙の補充を行な
っても、この補充された用紙は、既に収納された用紙が
印刷された後でなければ印刷されることがない。従って
、常に所定の順序で用紙の発行を行なう。
本発明は、以上の実施例に限定されない。
実施例では、3つの用紙カセットを例に説明したが、用
紙カセットの数は特に限定されない。また、複数の用紙
カセットにまたがり順序室てて印刷する場合ならば、必
ずしも用紙カセットに収納される用紙に識別番号等が付
与されていなくともよい。
紙カセットの数は特に限定されない。また、複数の用紙
カセットにまたがり順序室てて印刷する場合ならば、必
ずしも用紙カセットに収納される用紙に識別番号等が付
与されていなくともよい。
(発明の効果)
以上説明の本発明によれば、空になった用紙カセットへ
の用紙の補充を随時行なうことができるため、複数の用
紙カセットが空になるのを待つといった煩わしさがない
。また、補充を行なったために印刷の順序が乱れるとい
った事態が発生する恐れがない。
の用紙の補充を随時行なうことができるため、複数の用
紙カセットが空になるのを待つといった煩わしさがない
。また、補充を行なったために印刷の順序が乱れるとい
った事態が発生する恐れがない。
第1図は本発明に係る印刷装置のブロック図、第2図は
従来の印刷装置の外観図、第3図は従来の印刷装置のブ
ロック図、第4図はチェイン管理部の構成図、第5図は
チェイン管理部に係るフローチャート、第6図は本発明
に係る印刷動作のフローチャート、第7図はチェイン再
配置の説明図である。 7・・・第1の用紙カセット、 8・・・第2の用紙カセット、 9・・・第3の用紙カセット、 21・・・主制御プロセッサ、 21a・・・チェイン配置部、 22・・・機構制御プロセッサ、 22a・・・発行用用紙カセット決定部。 工Δ 特許出願人 沖電気工業株式会社 第7図
従来の印刷装置の外観図、第3図は従来の印刷装置のブ
ロック図、第4図はチェイン管理部の構成図、第5図は
チェイン管理部に係るフローチャート、第6図は本発明
に係る印刷動作のフローチャート、第7図はチェイン再
配置の説明図である。 7・・・第1の用紙カセット、 8・・・第2の用紙カセット、 9・・・第3の用紙カセット、 21・・・主制御プロセッサ、 21a・・・チェイン配置部、 22・・・機構制御プロセッサ、 22a・・・発行用用紙カセット決定部。 工Δ 特許出願人 沖電気工業株式会社 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を収納する複数の用紙カセットと、 前記用紙の印刷を行なう印刷部と、 印刷開始時に最優先で前記用紙に取出す前記何れかの用
紙カセットと、 印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になった時
、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセット
を設定するチェインを管理するチェイン情報管理部と、 印刷実行中に前記何れかの用紙カセットが空になったと
き、次に前記用紙を取出すべき前記何れかの用紙カセッ
トを前記チェインの最前部に配置し、かつ当該空になっ
た用紙カセットを当該チェインの最後部に配置する設定
を行なうチェイン配置部とを備えたことを特徴とする印
刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139798A JPH0439244A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139798A JPH0439244A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439244A true JPH0439244A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15253679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139798A Pending JPH0439244A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217166A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置および方法 |
| JP2009256076A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139798A patent/JPH0439244A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217166A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置および方法 |
| JP2009256076A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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