JPH0439260B2 - - Google Patents

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JPH0439260B2
JPH0439260B2 JP61063593A JP6359386A JPH0439260B2 JP H0439260 B2 JPH0439260 B2 JP H0439260B2 JP 61063593 A JP61063593 A JP 61063593A JP 6359386 A JP6359386 A JP 6359386A JP H0439260 B2 JPH0439260 B2 JP H0439260B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 (a) 実施例構成 (b) 実施例の動作 発明の効果 〔概 要〕 本発明は、呼処理プロセツサに接続されたデー
タ通信バツフアにトーンを書込むことにより、回
線ユニツトにトーンを送出するようにしたもので
あり、使用頻度の低いトーン、例えばテスト・ト
ーンのようなものをROMで構成したトーン・ジ
エネレータで保持しないようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイジタル電話交換機におけるトーン
送出方式に係り、特に回線ユニツト内の回線プロ
セツサと呼処理プロセツサとの間のデータ通信の
ためのデータ通信バツフアを具備したものにおい
て、ROMで構成されるトーン・ジエネレータの
容量を小形化するようにしたものに関する。
〔従来の技術〕
デイジタル電話交換機では、呼出し中・トー
ン,ビジー・トーン,テスト・トーン等各種のト
ーン信号が使用されている。ここで呼出し中・ト
ーンは他の加入者からの呼出しを示すものであ
り、ビジー・トーンはダイヤル先が話中であるこ
とを示すものであり、一般の呼接続で使用され
る。テスト・トーンは新規な加入者や加入者が移
転したとき等の如く、局との新らたな加入者回線
の接続が行われたとき、正常に接続されているか
どうかをチエツクするためのものであり、特殊な
呼接続で使用される。そして、これらのトーン信
号は、第10図に示す如く、デイジタル電話交換
機のネツト・ワーク100に接続された、ROM
により構成されるトーン・ジエネレータ101に
格納されたPCMコードにより得られる。このト
ーン・ジエネレータ101より選択されたトーン
信号は、ネツトワーク100を経由して所定の回
線ユニツト102に伝達され、この回線ユニツト
102内に設けられたコーデツクによりD/A変
換されてアナログ信号となり、加入者103に伝
達されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記の如く、トーン・ジエネレータ
101には、例えばテスト・トーンの如く使用頻
度のかなり少ないものまでふくめて各種のトーン
信号が格納されているので、トーンの種類が増加
すると大型化せざるを得なかつた。
したがつて本発明の目的は、テスト・トーンの
ような使用頻度の高くない特殊な呼接続に使用さ
れるトーン信号をROM上に持たせないようにし
たトーン送出方式を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では、第1図
に示す如く、回線ユニツト4とネツトワークを時
分割ハイウエイで接続し、前記回線ユニツト4内
の回線制御用の回線プロセツサLPRと、ネツト
ワークを介して呼接続処理を行う呼処理プロセツ
サCPRとの間のデータ通信用のデータ通信バツ
フア3を持ち、前記データ通信バツフア3も前記
ネツトワークにハイウエイで接続し、前記回線ユ
ニツト4と前記ネツトワーク間のハイウエイにデ
ータ通信用タイムスロツトを持ち、データ通信バ
ツフア3のハイウエイ内のタイムスロツトと前記
回線ユニツト4とネツトワーク間のハイウエイ内
のタイムスロツトをネツトワーク上で接続するこ
とで前記回線プロセツサLPRと前記呼処理プロ
セツサCPR間でプロセツサ間通信を行うデイジ
タル電話交換機において、一般の呼接続に用いる
一般呼用トーン信号を格納するトーン・ジエネレ
ータ2を前記ネツトワークに接続し、前記回線ユ
ニツト4側に対し、前記一般呼用トーン信号を送
出する際は、前記呼処理プロセツサCPRは、前
記トーン・ジエネレータ2より所定のトーン信号
を前記ネツトワークを介して前記ハイウエイの所
定の通話用タイムスロツトへ送出制御し、前記回
線ユニツト4側に対し、特殊の呼接続に用いる特
殊呼用トーン信号を送出する際は、前記呼処理プ
ロセツサCPRは、前記特殊呼用トーン信号デー
タを前記データ通信バツフア3に格納し、前記デ
ータ通信バツフア3に格納される前記特殊用トー
ン信号データを前記ネツトワークを介して前記ハ
イウエイの所定のタイムスロツトへ送出制御する
ことを特徴とする。
〔作用〕
よく使用される呼出し中・トーンやビジー・ト
ーン等はROMよりなるトーン・ジエネレータ2
に格納しておき、これらの通常トーンは、従来と
同様に、ネツトワーク1を経由して回線ユニツト
4に伝達されてコーデツクによりD/A変換さ
れ、加入者5に伝達される。テスト・トーンの如
き使用頻度の少ないトーン信号は、それを必要と
するとき、図示省略した呼処理プロセツサCPR
がこれまた図示省略した主メモリよりよみ出して
通信バツフア3に記入し、これをネツトワーク1
を経由して回線ユニツト4に送出する。
〔実施例〕
(a) 実施例構成 本発明の一実施例構成を第2図〜第4図にもと
づき説明する。
第2図は7ハイウエイのケースにおける本発明
の一実施例構成図、第3図は本発明において使用
される各種メモリにおけるデータ状態説明図、第
4図は本発明におけるハイウエイ構成説明図であ
る。
第2図において第1図と同符号部は同一部分を
示し、10はスピーチ・パス・メモリSPM11
はセレクタ、12はコントロール・メモリ、13
はマルチプレクサ、14はデマルチプレクサ、1
5はタイム・スロツト・カウンタ、16はタイミ
ング・ジエネレータ、17はセレクタ、18−0
〜18−6は回線ユニツト、19−0〜19−6
はマルチプレクサ、20−0〜20−6はデマル
チプレクサ、21−0〜21−6はタイム・スロ
ツト・カウンタ、22−1〜22−31および2
3−1〜23−31はコーデツク、24−0〜2
4−6は回線プロセツサLPRである。
本発明において、交換処理全体を行う呼処理プ
ロセツサと、各回線ユニツト内に設けられ、回線
の変化検出などを行い、又呼処理プロセツサと制
御情報のやりとりをする回線プロセツサとによる
機能分担のマルチプロセツサ形式の構成をとる。
第2図におけるトーン・ジエネレータ2は、例
えばダイヤル・トーンやピジー・トーンの如く、
通常よく使用されるトーン・データが2値データ
で格納されているものであつてROMで構成され
ており、第3図cに示す如く、トーン0とトーン
1がそれぞれ#0〜#31の32の区分にわけて格納
されている。トーン0は例えばダイヤル・トーン
であり、トーン1はビジー・トーンを示す。
通信バツフア3は、ネツトワークを制御する呼
処理プロセツサCPRから前記各回線プロセツサ
LPRへの通信情報と保守制御情報を蓄積するた
めのセンド・シグナル・メモリSSMと、回線プ
ロセツサLPRから呼処理プロセツサCPRへの通
信情報と保守表示を蓄積するためのレシーブ・メ
モリRSMとして使用されるものであるが、本発
明では、後述するように、センド・シグナル・メ
モリSSMを、例えばテスト・トーンのような使
用頻度の少ないトーン送出用にも使用するもので
ある。このSSMまたはRSMは、第3図aに示す
如く、同構成でありTS0用〜TS31用のタイム
スロツト用に、フレーム0〜31の区分が用意さ
れている。例えばSSMのTS0用の区分にデータ
を記入したとき、各フレーム0〜31のタイムス
ロツトTS0の区分にこの記入されたデータが出
力されるものである。なおこの通信バツフア3は
複数のバツフアよりなるバツフア群により構成す
る。
スピーチ・パス・メモリ10は、例えばスタテ
ツクRAMにより構成される時分割スイツチであ
つて、マルチプレクサ13の出力を、第3図bに
示す如く、シーケシヤルに書込まれるものであ
る。この書込みアドレスは、セレクタ11を介し
て伝達されるタイム・スロツト・カウンタ15の
カウント値により指示される。このスピーチ・パ
ス・メモリ10の読出しアドレスは、コントロー
ル・メモリ12から出力され、セレクタ11を介
して伝達される。そしてコントロール・メモリ1
2の内容は、ネツトワークを制御する、図示省略
した呼処理プロセツサCPRにより記入される。
第3図bにおいて、HW0は回線ユニツト18−
0に接続されるマルチプレクサ19−0より出力
されるハイウエイ0のデータを示し、HW7はセ
レクタ17から出力されるハイウエイ7のデータ
を示す。そしてスピーチ・パス・メモリ10内で
は、各ハイウエイ用にTS0〜TS31のタイムス
ロツト用の区分が設けられている。
セレクタ11はスピーチ・パス・メモリ10を
読出しまたは書込みするためのアドレスを選択出
力するものであり、書込みのときはタイム・スロ
ツト・カウンタ15のカウント値が出力され、読
出しのときコントロール・メモリ12からのデー
タを出力する。
コントロール・メモリ12は上りハイウエイ情
報を、下りハイウエイへ送出するための情報、つ
まり、第3図dに示す如く、上りハイウエイHW
0〜HW7の各タイムスロツトTS0〜TS31の
通信相手が記入されるものである。このデータは
CPRにより記入される。
マルチプレクサ13は、8本の上りハイウエイ
を1組の8ビツトパラレル・ハイウエイのフオー
マツトに変換してスピーチ・パス・メモリ10に
出力するものである。
デマルチプレクサ14はスピーチ・パス・メモ
リ10より出力される8ビツト・パラレル・ハイ
ウエイの情報を8本のシリアル・ハイウエイに展
開するものである。
タイム・スロツト・カウンタ15はタイムスロ
ツトTS0〜TS31を指示するためのカウント値
を出力するカウンタである。
タイミング・ジエネレータ16は、タイム・ス
ロツト・カウンタ15等に対するクロツクを出力
するものである。
セレクタ17はトーン・ジエネレータ2のトー
ン信号あるいはSSMからの信号を選択的に、ハ
イウエイ7として出力するものである。
回線ユニツト18−0〜18−6は加入者Sと
接続されるコーデツク22−1〜22−31…2
3−1〜23−31と、これらのコーデツクを制
御する回線・プロセツサ24−0〜24−6等が
設けられ、コーデツクにより加入者からの信号を
A/D変換したり、加入者への信号をD/A変換
したりするとともに、それぞれに設けられた回線
プロセツサ24−0〜24−6により回線ユニツ
ト18−0…18−6を制御するものである。な
お各回線ユニツトには、前記回線プロセツサ24
−0…24−6に対するデータを保持するため、
図示省略したメモリが設けられ、このメモリには
各フレームのタイムスロツトTS0のデータがカ
セツトされることになる。
マルチプレクサ19−0…19−6は前記回線
ユニツト18−0〜18−6における各コーデツ
クおよび回線プロセツサからの上りデータを選択
的に出力するものであり、またデマルチプレクサ
20−0〜20−6は回線ユニツト18−0〜1
8−6に対して前記デマルチプレクサ14から送
出された下りハイウエイのデータを各コーデツク
に選択的に出力するものである。
タイム・スロツト・カウンタ21−0〜21−
6はマルチプレクサ19−0〜19−6およびデ
マルチプレクサ20−0〜20−6を制御するも
のである。
マルチプレクサ13に送出されたりデマルチプ
レクサ14から送出されるハイウエイ0〜7は、
第4図に示す如く構成される。ここで加入者S側
に接続されているハイウエイ0〜6には、第4図
aに示す如く、TS0にはネツトワーク内の前記
SSMから回線ユニツト内の回線プロセツサLPR
に伝達される通信用の信号あるいは回線プロセツ
サLPRからネツトワーク内のRSMに伝達される
通信用の信号が搬送され、またTS1〜TS31に
は各コーデツクに伝達される通話用の信号が搬送
される。そしてセレクタ7またはRSM側に接続
されているハイウエイ7には、第4図bに示す如
く、TS0,TS1にはSSM/RSMのデータが搬
送され、TS2,TS3にはトーン・ジエネレータ
2からのトーン信号が搬送される。
(b) 実施例の動作 第2図の動作をA,LPR−CPRの通信手順、
B,SSMを経由したトーン送出、C,トーン・
ジエネレータを使用したトーン送出について第5
図〜第8図により他図を参照して説明する。
A LPR−CPRの通信手順(第5図,第6図) 回線ユニツト内の回線プロセツサLPRとネツ
トワーク側の呼処理プロセツサCPR(図示省略)
間の通信手順は、第5図に示すフローチヤートに
したがつて行われる。これにより例えば加入者の
ダイヤル先がLPRからCPRに伝達される。この
場合、第6図に示す如く、LPRとして回線ユニ
ツト18−0のLPR0(24−0)と行う例に
ついて説明する。
まずネツトワークの接続を設定する。この場
合、回線ユニツト18−0のLPRと通信バツ
フア3を接続するため、CM12にSSMのTS
0(第4図bのCH0)とHW0のTS0(下り
ハイウエイ)の接続およびHW0のTS0と
RSMのTS0(上りハイウエイ)の接続可能な
ようにデータを設定する。CPRはすなわち、
CM12の0番地(HW0,TS0)に224
(HW7,TS0)を設定し、CMの224番地
(HW7,TS0)に0(HW0,TS0)を設
定する。
それからCPRはSSMのCH0の設定を行う。
すなわちSSMの0〜7番地に通信データを書
込む。
このSSMのデータは、TSC15のカウント
値により読出される。このSSMの読出しデー
タは、セレクト17を通り、MPX13→SM
10→DMPX14→ハイウエイ0→DMPX0
(20−0)→LPR0(24−0)の経路によ
り回線ユニツト18−0の回線プロセツサ24
−0に伝達される。
回線プロセツサ24−0は、このデータを読
取り、これにもとづく制御を行う。
ところで回線ユニツト18−0に接続されて
いる加入者Sが例えばダイヤルを行うと、
LPR0(24−0)はこれをよみとり、デー
タを送出する。
このLPR0より送出されたデータは、MPX
0(19−0)→ハイウエイ0→MPX13→
SPM10→DMP14→RSMの経路により通
信バツフア3のRSMにセツトされる。
CPRは、このRSMのCH0である0〜7番
地の通信データを読取り、これにもとづく処理
を行うことになる。
このようにして、第6図の実線に示す如く、
LPR−CPRの通信が行われることになる。B,
SSMを経由したトーン送出(第7図) 次に、本発明の特徴的なSSMを経由したトー
ン送出について第7図にもとづき、回線ユニツト
18−0のコーデツク22−1(CODEC1)に
Toneデータを送出するケースについて説明する。
まずネツトワークの接続を設定する。この場
合、SSMのCH0とHW0のTS1(下りハイ
ウエイ)の接続を行うため、CPRはCM12の
1番地(HW0,TS1)に224(HW7,
TS0)を設定する。
それからCPRはSSMのCH0にトーンデータ
の設定を行う。例えばテスト・トーン・データ
をSSMのCH0の全エリア(0〜7)に設定す
る。このテスト・トーン・データは、例えば図
示省略した主メモリ中にセツトされている。
このSSMに記入されたテスト・トーン・デ
ータは、TSC15のカウント値により読出さ
れる。このSSMの読出しデータは、第2図の
鎖線に示す如く、セレクタ17を通り、MPX
13→SPM10→DMPX14→ハイウエイ0
→DMPX0(20−0)→CODEC1(22−
1)の経路により、回線ユニツト18−0のコ
ーデイツク22−1に伝達される。
そしてこのコーデイツクでこのPCMのテス
ト・トーン・データはD/A変換されてアナロ
グ信号となり、テスト・トーンが送出されるこ
とになる。加入者S側はこれを受けることによ
りテスト状態を識別できる。
C トーン・ジエネレータを使用したトーン送出
(第8図,第9図) ダイヤル・トーンやビジー・トーンのように、
トーン・ジエネレータ2を使用したトーン送出に
ついて、第8図にもとづき、回線ユニツト18−
0のコーデツク22−1(CODEC1)にトー
ン・データを送出するケースについて説明する。
ネツトワークの接続を設定する。この場合、
送出するトーンである、例えば第3図cのトー
ン・ジエネレータ2の区分Tone0とHW0の
TS1(下りハイウエイ)の接続を行うため、
CPRはCM12の1番地(HW0,TS1)に
226(HW7,TS22)を設定する。
これによりトーン・ジエネレータ2のトー
ン・データはTSC15のカウント値により読
出される。このトーン・ジエネレータ2の読出
しデータは、第9図の鎖線で示す如く、セレク
タ17を通り、MPX13→SPM10→
DMPX14→ハイウエイ0→DMPX0(20
−0)→CODEC1(22−1)の経路によ
り、回線ユニツト18−0のコーデツク22−
1に伝達される。
そしてこのコーデイツクでこのPCMのトー
ン・データはD/A変換されてアナログ信号と
なり、所望のトーンが加入者Sに送出されるこ
とになる。
なお前記の例ではハイウエイが0〜7、タイム
スロツトが0〜31、トーンジエネレータに格納さ
れるトーンが2種類の例について説明したが、勿
論これのみに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、使用頻度の多いトーンをトー
ン・ジエネレータに用意し、使用頻度の少ないト
ーンについては必要のときに呼処理プロセツサが
これを通信バツフアに記入して使用することがで
きるので、マルチプロセツサ形式をとるデイジタ
ル電話交換機において使用するトーンの種類が増
加してもトーン・ジエネレータの容量を不経済に
大きくする必要がない。このように本発明では、
交換機のオンライン機能として本来は不必要なテ
ストトーンの如き特殊呼用トーン信号とトーン・
ジエネレータに内蔵することでコストアツプとな
ることをさけるため、使用頻度の低いものを主メ
モリに持ち必要に応じて送出するものである。と
ころで使用頻度の多い呼出し中トーンやジビー・
トーン等の一般呼用のトーン信号まで主メモリに
持つときは、主メモリから通信バツフアに対する
これらのトーン信号の送出を頻繁に行うことが必
要となり、このため呼処理プロセツサの負担がき
わめて大きくなり、正常な運用が妨げられる可能
性が生ずるので、使用頻度の大きなものは分散す
ることが必要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図、第3図は通信バツフア
(SSM,RSM),スピーチパス・メモリ,トー
ン・ジエネレータ,コントロール・メモリ等の説
明図、第4図はハイウエイ説明図、第5図は
LPR−CPRの通信手順説明図、第6図はLPR−
CPRの通信経路説明図、第7図はSSM経由のト
ーン送出用フローチヤート、第8図はトーン・ジ
エネレータを使用したトーン送出用フローチヤー
ト、第9図はトーン送出状態説明図、第10図は
従来方式説明図である。 1……ネツトワーク、2……トーン・ジエネレ
ータ、3……通信バツフア、4……回線ユニツ
ト、5……加入者(S)、10……スピーチ・パ
ス・メモリ、11……セレクタ、12……コント
ロール・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回線ユニツト4とネツトワークを時分割ハイ
    ウエイで接続し、前記回線ユニツト4内の回線制
    御用の回線プロセツサLPRと、ネツトワークを
    介して呼接続処理を行う呼処理プロセツサCPR
    との間のデータ通信用のデータ通信バツフア3を
    持ち、前記データ通信バツフア3も前記ネツトワ
    ークにハイウエイで接続し、前記回線ユニツト4
    と前記ネツトワーク間のハイウエイにデータ通信
    用タイムスロツトを持ち、データ通信バツフア3
    のハイウエイ内のタイムスロツトと前記回線ユニ
    ツト4とネツトワーク間のハイウエイ内のタイム
    スロツトをネツトワーク上で接続することで前記
    回線プロセツサLPRと前記呼処理プロセツサ
    CPR間でプロセツサ間通信を行うデイジタル電
    話交換機において、 一般の呼接続に用いる一般呼用トーン信号を格
    納するトーン・ジエネレータ2を前記ネツトワー
    クに接続し、 前記回線ユニツト4側に対し、前記一般呼用ト
    ーン信号を送出する際は、前記呼処理プロセツサ
    CPRは、前記トーン・ジエネレータ2より所定
    のトーン信号を前記ネツトワークを介して前記ハ
    イウエイの所定の通話用タイムスロツトへ送出制
    御し、 前記回線ユニツト4側に対し、特殊の呼接続に
    用いる特殊呼用トーン信号を送出する際は、前記
    呼処理プロセツサCPRは、前記特殊呼用トーン
    信号データを前記データ通信バツフア3に格納
    し、前記データ通信バツフア3に格納される前記
    特殊用トーン信号データを前記ネツトワークを介
    して前記ハイウエイの所定のタイムスロツトへ送
    出制御することを特徴とするトーン送出方式。
JP6359386A 1986-03-20 1986-03-20 ト−ン送出方式 Granted JPS62222763A (ja)

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