JPH043949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043949Y2 JPH043949Y2 JP19961187U JP19961187U JPH043949Y2 JP H043949 Y2 JPH043949 Y2 JP H043949Y2 JP 19961187 U JP19961187 U JP 19961187U JP 19961187 U JP19961187 U JP 19961187U JP H043949 Y2 JPH043949 Y2 JP H043949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- folding
- back plate
- fold line
- decoration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、商品展示時に、商品の販売促進を
目的として包装箱に使用する装飾具に関するもの
である。
目的として包装箱に使用する装飾具に関するもの
である。
従来この種の包装箱用装飾具として、第5図か
ら第7図に示す実開昭58−28018号公報に開示の
ものがある。この包装箱用装飾具(ラベルを装飾
具の一種と見なし)は、ラベル兼用仕切り台紙で
あり、長方形状仕切壁部31の上縁に折目線32
を介して折返す補強壁33を連設すると共に仕切
壁部31の下縁に前下がり斜目折目線34を介し
て腰部35を形成し、更に折目線36を介して適
宜形状の装飾部(ラベル部)37を連設したもの
であり、装飾部37と仕切壁部31とは切込線3
8で区画されている。
ら第7図に示す実開昭58−28018号公報に開示の
ものがある。この包装箱用装飾具(ラベルを装飾
具の一種と見なし)は、ラベル兼用仕切り台紙で
あり、長方形状仕切壁部31の上縁に折目線32
を介して折返す補強壁33を連設すると共に仕切
壁部31の下縁に前下がり斜目折目線34を介し
て腰部35を形成し、更に折目線36を介して適
宜形状の装飾部(ラベル部)37を連設したもの
であり、装飾部37と仕切壁部31とは切込線3
8で区画されている。
この装飾具を使用する場合は、仕切壁部と補強
壁を重合し裏側で貼着し、腰部を180°起こし装飾
部を90°折曲げて水平状態にする(第6図参照)。
包装箱の身箱B内に石鹸等の商品Cを収納する際
仕切壁部を差し込んで商品を仕切ると共に挾持さ
れ、水平状態の装飾部37が商品上に載置される
ようになる。
壁を重合し裏側で貼着し、腰部を180°起こし装飾
部を90°折曲げて水平状態にする(第6図参照)。
包装箱の身箱B内に石鹸等の商品Cを収納する際
仕切壁部を差し込んで商品を仕切ると共に挾持さ
れ、水平状態の装飾部37が商品上に載置される
ようになる。
ところが、この装飾具においては、装飾部が箱
体内に在ると共に水平状態であつて目立たず展示
効果が乏しい欠点があつた。
体内に在ると共に水平状態であつて目立たず展示
効果が乏しい欠点があつた。
この考案は、上記のような課題を解決するため
に、挿入片、広告板、背面板、重合板、固着片を
この順に連設すると共に背面板の両端縁に折込片
を突設し、背面板に折畳用中折目線を設けた基板
からなり、広告板に固着片を固着して角筒体を形
成すると共に折込片の折込んでこの角筒体を保形
するようにしたものである。
に、挿入片、広告板、背面板、重合板、固着片を
この順に連設すると共に背面板の両端縁に折込片
を突設し、背面板に折畳用中折目線を設けた基板
からなり、広告板に固着片を固着して角筒体を形
成すると共に折込片の折込んでこの角筒体を保形
するようにしたものである。
この考案によれば、当初角筒体を外向きにして
身箱の側壁と商品との間に挿入片を挿入すると共
に中折目線から背面板を二つに折重ね、全体に蓋
をかぶせて包装箱内に同封しておくことができ、
展示時には蓋をとり背面板を拡げて平板にすると
共に折込片を折込むと角筒形装飾具が安定保形さ
れる。
身箱の側壁と商品との間に挿入片を挿入すると共
に中折目線から背面板を二つに折重ね、全体に蓋
をかぶせて包装箱内に同封しておくことができ、
展示時には蓋をとり背面板を拡げて平板にすると
共に折込片を折込むと角筒形装飾具が安定保形さ
れる。
第1図から第4図までは、この考案の実施例を
示すものである。この包装箱用装飾具は、一枚の
略方形状基板A(第2図参照)から屈曲して形成
されるものであり、この基板Aには長方形状挿入
片1の長い側縁に二条の折目線2を介して長方形
状広告板3が連設され、広告板3の側縁に長方形
状背面板4、重合板5及び固着片6がそれぞれ折
目線7を介して順次連設され、背面板4には、両
端縁に折目線8を介して三角形状折込片9が突設
されると共に略中央部に折目線7に平行する折畳
用中折目線10が折込片9の端まで設けられてい
る。
示すものである。この包装箱用装飾具は、一枚の
略方形状基板A(第2図参照)から屈曲して形成
されるものであり、この基板Aには長方形状挿入
片1の長い側縁に二条の折目線2を介して長方形
状広告板3が連設され、広告板3の側縁に長方形
状背面板4、重合板5及び固着片6がそれぞれ折
目線7を介して順次連設され、背面板4には、両
端縁に折目線8を介して三角形状折込片9が突設
されると共に略中央部に折目線7に平行する折畳
用中折目線10が折込片9の端まで設けられてい
る。
この装飾具は、広告板3の裏面に固着片6を折
目線2に沿つて接着すると広告板3、背面板4及
び重合板5とから三角筒形の装飾体が形成され、
この際折込片9を折目線8から内側に90°屈曲さ
せる(第1図矢印参照)と中折目線10の働きが
押えられてこの筒形装飾体が保持されるようにな
る。
目線2に沿つて接着すると広告板3、背面板4及
び重合板5とから三角筒形の装飾体が形成され、
この際折込片9を折目線8から内側に90°屈曲さ
せる(第1図矢印参照)と中折目線10の働きが
押えられてこの筒形装飾体が保持されるようにな
る。
挿入片1は、主として包装箱の身箱Bの二重板
状側壁11の内側面に沿つて挿入されるものであ
り、側壁11と略同じ大きさの寸法又はそれより
小さい大きさの寸法に形成されている。また二条
の折目線2の間隔は二重板状側壁11の厚さ分程
度となつている。
状側壁11の内側面に沿つて挿入されるものであ
り、側壁11と略同じ大きさの寸法又はそれより
小さい大きさの寸法に形成されている。また二条
の折目線2の間隔は二重板状側壁11の厚さ分程
度となつている。
広告板3には収納商品に対応した文字、絵等が
印刷されることもある。
印刷されることもある。
背面板4は、身箱から突出している広告板3
(第3図参照)を下から支えるものであつて、そ
の幅寸法を広告板の幅寸法との比率によつて広
告板3を身箱Bの開口面に沿つた水平面(第3図
参照)にしたり、又は傾斜面にすることができ
る。
(第3図参照)を下から支えるものであつて、そ
の幅寸法を広告板の幅寸法との比率によつて広
告板3を身箱Bの開口面に沿つた水平面(第3図
参照)にしたり、又は傾斜面にすることができ
る。
この背面板4は、第4図に示すように、中折目
線10から二つに折畳むと三角筒形装飾体が身箱
Bの外側面に重合して偏平体に折畳まれ、蓋Dを
かぶせると蓋と身箱との間隙に同封されるように
なる。
線10から二つに折畳むと三角筒形装飾体が身箱
Bの外側面に重合して偏平体に折畳まれ、蓋Dを
かぶせると蓋と身箱との間隙に同封されるように
なる。
重合板5は、三角筒形装飾体を安定させるため
身箱の外側面に当接させるものである。
身箱の外側面に当接させるものである。
折込片9は、三角筒形装飾体の断面形状とほぼ
同じ三角形に形成されている。
同じ三角形に形成されている。
前記包装箱用装飾具を使用する場合は、身箱の
側壁と商品との間に挿入片を挿入係止し、当初中
折目線及びこれに並行する各折目線から装飾体を
偏平体に折畳み身箱と蓋との隙間に収納同封して
おく。展示する際には蓋を取外し、折畳まれてい
る背面板を拡げて身箱から突出した角筒体に復元
させると共に折込片を90°屈曲起立させると安定
した角筒形状装飾具が出来上がる。
側壁と商品との間に挿入片を挿入係止し、当初中
折目線及びこれに並行する各折目線から装飾体を
偏平体に折畳み身箱と蓋との隙間に収納同封して
おく。展示する際には蓋を取外し、折畳まれてい
る背面板を拡げて身箱から突出した角筒体に復元
させると共に折込片を90°屈曲起立させると安定
した角筒形状装飾具が出来上がる。
以上述べたように、この考案に係る包装箱用装
飾具は、店頭において容易に立体形に組立てられ
る簡単な構造のものであつて、立体形状であると
共に身箱から突出しているため注意を引き易く、
従来例のように寝ている状態の装飾具に比較して
展示効果が大きい利点がある。
飾具は、店頭において容易に立体形に組立てられ
る簡単な構造のものであつて、立体形状であると
共に身箱から突出しているため注意を引き易く、
従来例のように寝ている状態の装飾具に比較して
展示効果が大きい利点がある。
第1図は、この考案の実施例を示す組立斜視
図、第2図は同上の展開図、第3図は同上の使用
状態を示す断面図、第4図は同上の包装箱内への
封入状態を示す断面図、第5図及び第6図は従来
例を示す展開図及び組立斜視図、第7図は同上の
使用状態を示す説明図である。 1……挿入片、3……広告板、4……背面板、
5……重合板、6……固着片、9……折込片、1
0……中折目線。
図、第2図は同上の展開図、第3図は同上の使用
状態を示す断面図、第4図は同上の包装箱内への
封入状態を示す断面図、第5図及び第6図は従来
例を示す展開図及び組立斜視図、第7図は同上の
使用状態を示す説明図である。 1……挿入片、3……広告板、4……背面板、
5……重合板、6……固着片、9……折込片、1
0……中折目線。
Claims (1)
- 挿入片、広告板、背面板、重合板、固着片をこ
の順に連設すると共に背面板の両端縁に折込片を
突設し、背面板に折畳用中折目線を設けた基板か
らなり、広告板に固着片を固着して角筒体を形成
すると共に折込片の折込んでこの角筒体を保形す
るようにした包装箱用装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19961187U JPH043949Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19961187U JPH043949Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103522U JPH01103522U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH043949Y2 true JPH043949Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31490055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19961187U Expired JPH043949Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043949Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19961187U patent/JPH043949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103522U (ja) | 1989-07-13 |
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