JPH0439519A - 石油燃焼器の制御装置 - Google Patents

石油燃焼器の制御装置

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JPH0439519A
JPH0439519A JP2148319A JP14831990A JPH0439519A JP H0439519 A JPH0439519 A JP H0439519A JP 2148319 A JP2148319 A JP 2148319A JP 14831990 A JP14831990 A JP 14831990A JP H0439519 A JPH0439519 A JP H0439519A
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Tadanori Haneda
羽根田 忠典
Yoshio Asano
浅野 義雄
Masayuki Nanba
政之 難波
Masahiko Takeoka
竹岡 政彦
Taiji Ueyama
植山 泰至
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は室内排気型の石油燃焼器における制御装置に関
するものである。
従来の技術 一般にこの種の石油燃焼器は消火時に臭気が発止する課
題があり、そのため特公昭62−29809号公報に開
示されているような臭気対策が知られている。第6図は
その臭気対策の制御ブロック図を示し、31は運転指令
部、32はこの運転指令部31からの運転開始、停止の
信号を受けて燃料ポンプ33バーナファン34.対流フ
ァン35を制御する燃焼制振部である。この燃焼制御部
32は第7図のフローチャートに示すように、停止信号
が入ると燃料ポンプ33を停止するとともにバーナファ
ン34を弱回転に設定して燃焼部の未燃ガスを燃やし、
かつ対流ファン35への通電を一時的に停止させてわず
かに発生する臭気を室内に四散させないように構成しで
ある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では消火時に対流ファン3
5への通電を一時的に停止させるものの対流ファン35
は慣性力で通電停止後も回転し続け、燃焼部で発生する
わずかな臭気を室内に放出するため十分な臭気防止効果
が得られなかった。
本発明はこのような課題を解決するもので、消火時の臭
気をより低減させることを目的としたものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため 燃焼部と、この燃焼
部へ燃料を供給する燃料ポンプと、上記燃焼部へ燃焼用
空気を供給するバーナファンと、前記燃焼部からの燃焼
ガスを温風として機器本体外へ吹き出す対流ファンと、
室温に応じて前記燃料ポンプ、バーナファン、対流ファ
ンを駆動し燃焼部での燃焼量を制御するとともに、燃焼
停止と同時に燃料ポンプへの通電を停止し、かつバーナ
ファンへは一定回転数で回転するように通電し続ける燃
焼制御部と、燃焼停止によって起動されるタイマー部と
、このタイマー部がカウントアツプするまでの間は対流
ファンにブレーキをかけるファン制動部とで構成してあ
り、さらに上記タイマー部は燃焼停止によって起動され
る第1タイマー部と、この第1タイマー部がカウントア
ップされると起動される第2タイマー部とからなり、か
つ第1タイマー部はタイムアツプするまでの間ファン制
動部を動作させ、第2タイマー部はカウントアツプする
までの間対流ファンへの通電を停止するように構成しで
ある。また第2の制御装置は、燃焼部と、この燃焼部へ
燃料を供給する燃料ポンプと、上記燃焼部へ燃焼用空気
を供給するバーナファンと、前記燃焼部からの燃焼ガス
を温風として機器本体の温風吹出口より室内に吹き出す
対流ファンと、上記温風吹出口に設けた開閉自在なルー
バと、室温に応じて前記燃料ポンプ、バーナファン、対
流ファンを駆動し燃焼部での燃焼量を制御するとともに
、燃焼停止と同時に燃料ポンプへの通電を停止し、かつ
バーナファンへは一定回転数で回転するように通電し続
ける燃焼制御部と、燃焼停止によって起動されるタイマ
ー部と、このタイマー部がカウントアツプするまでの間
は対流ファンにブレーキをかけるファン制動部と、燃焼
停止がタイマー部がタイムアツプするまでの間ルーバを
閉成させるルーバ制御部とで構成しである。
作用 本発明は上記構成によって燃焼停止時対流ファンがブレ
ーキによって瞬時に停止し、燃焼部に生しる臭気が室内
に放出されることがなくなるとともに、バーナファンの
一定回転数で消火直前の燃焼量に見合う空気量が送られ
るようになり、燃焼部の雰囲気温度を下げることで燃焼
部の温度上昇を防ぎ、ノズルからの液膨張で滴下する燃
料に起因する臭気を防くことができる。また対流ファン
のブレーキはごく短時間とすることができるので、ブレ
ーキをかけるためのtm音やブレーキ電流を低減させる
ことができる。さらに燃焼停止時温風吹出口のルーバを
閉成するので、燃焼部内の臭気がドラフト等で室内に流
出することも防止できる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明す
る。まず第5回を用いて燃焼器の構成を説明しおくと、
1は機器本体、2はこの機器本体1内に設けた燃焼部で
、燃料を気化して燃焼用空気と混合させる気化筒3と、
気化筒3からの混合ガスを燃焼させるバーナ部4とから
なる。5は上記気化筒3内に燃料を供給する燃料ポンプ
、6は同気化筒3内に燃焼用空気を供給するバーナファ
ン、7は燃焼部2からの燃焼ガスと混合して本体前面の
温風吹出口8から温風を吹出させる対流ファン、9は上
記温風吹出口8に設けた回動自在なルーバである。10
は制御装置で、前記燃料ポンプ5、バーナファン6、対
流ファン7を駆動して燃燐量及び燃焼・燃焼停止を制御
するとともに、燃焼量に応じてルーバを回動させるもの
である。
第1図は上記制御装置のブロック図を示し、11は室温
設定部、12は室温検知部、13は上記室温設定部11
及び室温検知部12からの出力に基づいて燃焼量を弱〜
強まで数段階もしくは無段階に制御するとともに燃焼停
止・開始を行なう燃焼制御部で、燃料ポンプ5、バーナ
ファン6、対流ファン7及びルーバ制御部内に制御信号
を送るようになっている。特に燃焼制御部13は燃焼停
止を行うと同時に燃料ポンプへの通電を停止し、かつバ
ーナファン6へは一定回転数で回転するように通電し続
ける。15は上記燃焼制御部13から燃焼停止信号を受
けると起動するタイマー部で、所定時間経過するまでの
間ファン制動部16に出力を送る。また上記ファン制動
部16は上記タイマー部15からの出力を受けている間
対流ファン7にブレーキをかけて停止させるようになっ
ている。17は上記燃焼制御部13に運転・停止の指令
を与える運転指令部である。
上記構成において次に上記制御装置の動作を第2図のフ
ローチャートを用いて説明する。まずステップ18で運
転の指令を確認すると、燃焼制御部13は所定のプログ
ラムに従って燃焼を開始させる。
そしてステップ19で燃焼を確認すると、室温設定部1
1と室温検知部12からの出力に基づいて燃焼制御部1
3が燃焼量を強〜弱のいずれかに設定するとともにルー
バ角度をその燃焼量に合わせて設定し、その信号を燃料
ポンプ5.バーナファン6、対流ファン7、ルーバ9等
に送ってこれらを制御する。
そしてステップ20で燃焼・運転停止信号の有無をチェ
ンジしている。この燃焼・運転停止信号は運転指令部1
7からの停止指令に基づく場合はもちろん、室温検知部
12からの室温が室温設定部11の設定室温より高い場
合等にも燃焼制御部13から発せられる。
次に上記燃焼停止信号がステップ20でf!認されると
、燃焼制御部13は燃料ポンプ5を停止させると同時に
バーナファン6を一定回転数で動かし、かつタイマー部
15を起動する。そして、このタイマー部15がタイム
アツプするか否かをステップ21で判断し、タイムアツ
プするまでの間、例えば5秒間はファン制動部16を駆
動して対流ファン7にブレーキをかける。したがって消
火時には対流ファン7は慣性で回転し続けることなく瞬
時に停止し、燃焼部で発生するわずかな臭気を室内に放
出するようなことがなくなる。またバーナファン6は回
転し続は燃焼用空気を送り続ける。この時バーナファン
6は燃焼制御部13からの制御によって一定回転数を保
ち、気化筒の雰囲気温度を下げることでノズルの温度上
昇を防止し、ノズルから液膨張で滴下する燃料に起因す
る臭気を防げるようになる。
なお上記、ステップ2Iでタイマー部15のタイムアツ
プが確認されるとタイマー部15を初期化し、対流ファ
ン7を一定時間回転させて次ステツプへと進む。
次に第3図、第4図を用いて他の実施例を説明するが、
上記実施例と同一部分は同一番号を附記して説明を省略
し、異なる部分のみ説明すると、この実施例はタイマー
部15が第1タイマー部15aと第2タイマー部15b
で構成しである。そして第1タイマー部15aは燃焼制
御部15からの燃焼停止信号があると、上記実施例のタ
イマー部15より短かい時間、例えば1秒間カウントし
、その間ファン制動部16を起動させるとともに、カウ
ントアツプ後は第2タイマー部15bを起動させる。第
2タイマー部15bは例えば4秒間カウントし、その間
は対流ファン7への通電を停止させるようになっている
。さらに第1・第2タイマー部15a  +5bがカウ
ントアツプするまでの間はルーバ制御部14を起動して
ルーバ9を閉成するようになっている。
したがってこの実施例によれば燃焼停止時にはステップ
22で第1タイマー部15aのタイムアツプが確認され
るまでのごく短い時間だけ対流ファン7にブレーキをか
け、その後はステップ23で第2タイマー部15bのタ
イムアンプが確認されるまでの間対流ファン7の通電を
停止させる。よって対流ファン7にブレーキをかけるこ
とによって生しるim音の低減や、対流ファン7にかけ
るブレーキ電流の低減が図れる。またその際、対流ファ
ン7は最初のブレーキによって通電が停止されている間
も回転することがなく、前記実施例と同様燃焼部に生じ
るわずかな臭いも室内に放出することはない。
さらにこの実施例では燃焼停止時ステップ24でルーバ
を閉成し、ステップ23で第2タイマー部15bのタイ
ムアツプがi認されるまで閉成させ続ける。したがって
燃焼部に生じるわずかな臭気がドラフト等で温風吹出口
8から室内に流出することもなくなり、より確実に臭気
を防止することができる。
なお上記ステップ23で第2タイマー部15bのタイム
アツプが確認されると第2タイマー部15bを初期化し
、かつルーバを開き、対流ファン7を一定時間回転させ
て次ステツプへと進む。
発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明は、燃焼が停
止すると対流ファンにブレーキをかけて瞬時に停止させ
るので、燃焼部に発生している臭気の室内への放出を確
実に防止することができる。
また、燃焼停止と同時に燃料ポンプへの通電は停止する
が、バーナファンは一定回転数で回転するように通電し
続けるので、燃焼部の雰囲気温度を下げられ、燃料ポン
プからの燃焼部への燃料後だれによって発生する臭気を
防止できる。
さらに上記対流ファンへのブレーキはごく短時間として
以後は通電を停止させるので、ブレーキをかけることに
よって発生するII音を低減させ、かつブレーキ電流の
低減も図ることができる。
さらに燃焼停止時、温風吹出口に設けたルーバを閉成さ
せるので、燃焼部に生しているわづかな臭気がドラフト
等で室内に流出するのも防止することができ、より確実
に臭気を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明石油燃焼器の制御装置を示すブロック図
、第2図はそのフローチャート、第3図は他の実施例を
示すブロック図、第4図はそのフローチャート、第5図
は本発明を実施した石油燃焼器の1例を示す断面図、第
6図は従来例を示すブロック図、第7図はそのフローチ
ャートである。 1・・・・・・機器本体、2・・・・・・燃焼部、5・
・・・・・燃料ポンプ、6・・・・・・バーナファン、
7・・・・・・対流ファン、8・・・・・温風吹出口、
9・・・・・・ルーバ、13・・・・・・燃焼制御部、
15・・・・・・タイマー部、14・・・・・・ルーバ
制御部、16・・・・・ファン制動部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第 図 第 図 第 図 ! だ?ポンプ ノマープファン 月5乳フγン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃焼部と、この燃焼部へ燃料を供給する燃料ポン
    プと、上記燃焼部へ燃焼用空気を供給するバーナファン
    と、前記燃焼部からの燃焼ガスを温風として機器本体の
    温風吹出口より室内に吹き出す対流ファンと、上記温風
    吹出口に設けた開閉自在なルーバと、室温に応じて前記
    燃料ポンプ、バーナファン、対流ファンを駆動し燃焼部
    での燃焼量を制御するとともに、燃焼停止と同時に燃料
    ポンプへの通電を停止し、かつバーナファンへは一定回
    転数で回転するように通電し続ける燃焼制御部と、燃焼
    停止によって起動されるタイマー部と、このタイマー部
    がカウントアップするまでの間は対流ファンにブレーキ
    をかけるファン制動部と、燃焼停止からタイマー部がタ
    イムアップするまでの間ルーバを閉成させるルーバ制御
    部とからなる石油燃焼器の制御装置。
  2. (2)タイマー部は燃焼停止によって起動される第1タ
    イマー部と、この第1タイマー部がカウントアップされ
    ると起動される第2タイマー部とからなり、かつ第1タ
    イマー部はタイムアップするまでの間ファン制動部を動
    作させ、第2タイマー部はカウントアップするまでの間
    対流ファンへの通電を停止するようにした特許請求の範
    囲第1項記載の石油燃焼器の制御装置。
JP14831990A 1990-06-05 1990-06-05 石油燃焼器の制御装置 Expired - Lifetime JP2626181B2 (ja)

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