JPH0439536A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JPH0439536A JPH0439536A JP2145002A JP14500290A JPH0439536A JP H0439536 A JPH0439536 A JP H0439536A JP 2145002 A JP2145002 A JP 2145002A JP 14500290 A JP14500290 A JP 14500290A JP H0439536 A JPH0439536 A JP H0439536A
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- water
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
全能への給湯を行う場合には、中央式給湯装置が用いら
れている。従来の中央式給湯装置は、例えば第2図に示
すように、多数の給湯個所al、a2.a3.・・・・
・・を通る給湯往き管すと給湯還り管Cとから成る循環
式配管dと、ボイラーe並びに貯湯タングf及び循環ポ
ンプg等から構成している。そして少なくともボイラー
eや貯湯タンクfは定期点検や故障発生時に於いても給
湯が中断されないようにするため、2組を並列に設け、
一方何をバックアップ側として切替動作可能に構成して
いる。また夫々の給湯能力は、使用中に能力不足が発生
しないようにするために余裕を持った設計としている。
須であるので、重量やスペースが嵩み、荷重や施工上の
困難性等の理由から、建物の空きスペースである屋上に
設置するのが困難であり、貴重なスペースである1階や
地階に設置することが多い。また、能力に余裕を持った
設計をしているとはいっても、業務拡張等のように大幅
な能力増が必要な場合には対応することができず、また
増設も困難であった。また、このような構成では、大量
生産に適しておらず、コスト高であると共に、運搬や施
工が比較的面倒であった。
である。
湯装置は、給湯個所を通る給湯往き管及び給湯還り管と
から成る循環式配管と複数の瞬間湯沸器とから構成し、
該複数の瞬間湯沸器は、水入力価から湯出力側に至る湯
沸経路の流水を検出して動作を行う構成とすると共に、
夫々の湯出力側を前記給湯往き管、水入力価を前記給湯
還り管に接続して並列に構成し、前記湯沸経路に遠隔操
作バルブを設けたものである。
量センサと湯温センサ並びにこれらのセンサに基づいた
バーナの燃焼制御と遠隔操作バルブの開閉制御を行う個
別制御手段を設けると共に、該個別制御手段を介して夫
々の瞬間湯沸器の動作を管理する中央制御手段を設ける
ことができる。
往き管及び水入力価と給湯還り管は、バルブを介して接
続する構成とすることができる。
が給湯還り管から分岐して水入力価から湯沸経路に流入
して、この湯沸経路を流れることによりバーナが動作す
る。従って、前記湯沸経路を流れる上水または戻り湯は
バーナの燃焼ガスにより加熱される熱交換器を経て加熱
された後、湯出力側から給湯往き管に合流する。合流し
た湯は給湯往き管を流れて給湯個所に至り、その一部が
使用される。そして残りは給湯還り管を還流し、適所に
於いて補給された上水と合流して再び上述したように遠
隔操作バルブが開の瞬間湯沸器の湯沸経路を通る循環に
供される。
せる瞬間湯沸器の数を増減すれば、給湯能力を給湯負荷
に応じて容易に変更することができる。また既設の装置
に、適数の瞬間湯沸器を増設して、既設のものと同様に
それらの湯出力側を前記給湯往き管、水入力価を前記給
湯還り管に接続すれば、最大給湯能力を容易に増大する
ことができる。
様に、流量センサと湯温センサ並びにこれらのセンサに
基づいたバーナの燃焼制御を行う個別制御手段を設けれ
ば、遠隔操作バルブの開閉により所定の燃焼制御を行う
ことができる。かかる遠隔操作バルブの開閉制御は、個
別制御手段を介して夫々の瞬間湯沸器の動作を管理する
中央制御手段により行えば、管理が容易である。
障した場合には、それだけを修理または取替えるたけで
良く、瞬間湯沸器の漏出方何と給湯往き管及び水入力価
と給湯還り管を、バルブを介して接続しておけば、この
バルブを閉とすることで、他の瞬間湯沸器の動作状態、
即ち給湯をしている状態での修理または取替えを容易に
行うことができる。
て表したものである。この図に於いて、符号1 (I
a、 l b、 I C,−)は瞬間湯沸器であ
り、図に於いては3台を示しているが、これらの瞬間湯
沸器lの数は適宜に設定することができる。これらの瞬
間湯沸器1には、熱交換器2とそれを加熱するためのバ
ーナ3を設けている。また瞬間湯沸器1には流量センサ
4と湯温センサ5並びにこれらのセンサ4,5に基づい
てバーナ3の燃焼を制御する個別制御手段6を設けてい
る。バーナ3の燃焼の制御は、前述した流量センサ4に
より、水入方何から湯出力側に至る湯沸経路7の所定量
以上の流水を検出してバーナ3の燃焼を開始する動作と
共に、前記湯温センサ5により熱交換器2の下流側の湯
温を、予め個別制御手段6に設定した温度とするように
制御するフィードバック制御や、湯温センサ5に加えて
熱交換器2の上流側の戻り湯または水温を検出する水温
センサ(図示省略)を設けて行うフィードフォワード制
御またはこれらを組み合わせた制御等、通常の個別使用
の瞬間湯沸器に於いて使用されている適宜の制御方法を
適用することができる。符号8は中央制御手段であり、
この中央制御手段8は、前記個別制御手段6を介して前
記瞬間湯沸器lの動作と、後記遠隔操作バルブの開閉を
制御する構成としている。尚、瞬間湯沸器の実際の動作
に必要な他の構成要素、例えばファンモータ、点火プラ
グ、フレームロッド等のバーナ安全装置、電磁弁、比例
制御弁、風圧スイッチ、空焚防止スイッチ等の構成要素
は図示を省略している。
・・・・を通る循環式配管であり、この循環式配管9は
給湯往き管11と給湯還り管12とから構成しており、
この循環式配管9の適所、例えば図に示すように給湯還
り管12に循環ポンプ13を設けている。またこの給湯
還り112には給水管14を接続している。給水管14
はバルブ15や大気解放タンク(図示省略)を介して上
水道に接続する構成とする他、場合によっては逆止弁等
を介して直接に上水道に接続することもできる。
力側0を前記給湯往き管11、水入方何1を前記給湯還
り管12に接続して並列に構成している。これらの湯出
力側0と給湯往き管11及び水入方何1と給湯還り管1
2は、手動等のバルブ16.17を介して接続している
。また、前記湯沸経路7の適所、即ち該湯沸経路7に於
いて熱交換器2の上流側または下流側には遠隔操作バル
ブ18を設けている。この遠隔操作バルブ18は例えば
電動バルブで構成することができる。尚、図示の構成に
於いて、符号19は燃料ガス供給管である。
個別制御手段6に、遠隔操作バルブ18の開または閉の
指令を送る。このように開の指令を送る瞬間湯沸器1の
数は、給湯負荷に応じて設定する。かかる給湯負荷は、
後述するように例えば給湯往き管11を流れる湯温によ
り検出することができる。
いる戻り湯は、給水管14から補給された上水と合流し
て、該給湯還り管12の下流側に流れる。そして遠隔操
作バルブ18が開の瞬間湯沸器1に於いて、給湯還り管
12から分岐して、水入方何lから湯沸経路7に流入す
る。かがる戻り湯または上水の流入を流量センサ4が検
出するので、個別制御手段6によりバーナ3が燃焼を開
始し、予め設定された制御条件に基づいて制御される。
経路7に流入した戻り湯または上水は、熱交換器2を通
過する際に加熱されて湯出力側0に至り、給湯往き菅1
1に合流する。そして合流した湯は該給湯往き管11を
流れて各給湯個所10a、l Ob、10c、−−に至
り、その−部が使用される。そして残りは給湯還り管1
2を還流し、温水の使用量に応じて前記給水管14がら
補給された上水と合流して下流側に流れ、再び前述の動
作の循環が行われる。
きくなると、給湯往き管11を流れる湯の温度が低下す
るので、中央制御手段8は、ががる湯温の低下を適宜の
湯温センサ(図示省略)で検出した場合には、現在遠隔
操作バルブ18が閉で運転停止中の瞬間湯沸器1の個別
制御手段6に指令を送り、その遠隔操作バルブ18を開
とする。
った瞬間湯沸器1が上述と同様な動作を開始し、それま
でに動作中の瞬間湯沸器1と同時に動作するので、全体
としての給湯能力が増大し、前述した負荷の増大に対処
することができる。
量が大幅に増大し、全部の瞬間湯沸器1を動作させても
対応できない場合には、既設の装置に、適数の他の瞬間
湯沸器を増設し、それらの湯出力側を前記給湯往き管1
1、水入方便を前記給湯還り管12に接続して、既設の
瞬間湯沸器と並列に接続して同時に動作させれば、最大
給湯能力を容易に増大することができる。
障した場合には、それだけを修理または取替えるだけで
良く、前述した通り、瞬間湯沸器1の湯出力側0と給湯
往き管11及び水入方便lと給湯還り管12を、バルブ
16.17を介して接続しておけば、このバルブ16.
17を閉とすることで、他の瞬間湯沸器の動作状態、即
ち給湯をしている状態での修理または取替えを容易に行
うことができる。
循環式配管と複数の瞬間湯沸器とから構成し、これらの
複数の瞬間湯沸器の動作を制御することにより負荷の変
動に対応させる構成としたので、従来の中央給湯装置に
於いて必要であった貯湯タンクは不要となり、また複数
の瞬間湯沸器のいずれかが故障した場合にも、それだけ
を修理または取替えるだけで良く、故障に対しても即座
に対応することができ、給湯の中断を防止することがで
きるので、切替動作可能な2組を予め設置しておく必要
がなく、また業務拡張等に伴い必要給湯量が大幅に増大
する場合には、既設の装置に、適数の他の瞬間湯沸器を
増設すれば良いので、将来を見越して給湯能力を予め余
裕をもった設計とする必要はない。従って本発明では、
重量及び所要スペースを大幅に低減することができ、ま
た複数の瞬間湯沸器を夫々ユニットとして運搬可能であ
ること等により施工が容易となるので、建物の空きスペ
ースである屋上への設置が可能であり、従来の中央式給
湯装置に占有されていた1階や地階のスペースを有効に
利用することができるという効果がある。また本発明で
は、複数の瞬間湯沸器の夫々を多量生産することができ
るので、−品生産的であった従来の装置と比較して、コ
ストを大幅に低減することができるという効果がある。
易に中央制御手段により給湯能力を調節することができ
、負荷の変動に効率的に対処することができるという効
果がある。
た第2図は従来例を表した系統説明図である。 符号1 (la、lb、lc、・・・)・・・瞬間湯
沸器、2・・・熱交換器、3・・・バーナ、4・・流量
センサ、5・・湯温センサ、6・・・個別制御手段、7
・・・湯沸経路、8・・・中央制御手段、9・・・循環
式配管、10a、10b、10c・・・給湯個所、11
・・・給湯往き管、12・・・給湯還り管、13・・・
循環ポンプ、14・・・給水管、15.16.17・・
・バルブ、18・・・遠隔操作バルブ、19・・燃料ガ
ス供給管、0・・湯出力側、l・・水入方便。
Claims (3)
- (1)給湯個所を通る給湯往き管及び給湯還り管とから
成る循環式配管と複数の瞬間湯沸器とから構成し、該複
数の瞬間湯沸器は、水入力側から湯出力側に至る湯沸経
路の流水を検出して動作を行う構成とすると共に、夫々
の湯出力側を前記給湯往き管、水入力側を前記給湯還り
管に接続して並列に構成し、前記湯沸経路に遠隔操作バ
ルブを設けたことを特徴とする中央式給湯装置 - (2)請求項1の瞬間湯沸器の夫々には、流量センサと
湯温センサ並びにこれらのセンサに基づいたバーナの燃
焼制御と遠隔操作バルブの開閉制御を行う個別制御手段
を設けると共に、該個別制御手段を介して夫々の瞬間湯
沸器の動作を管理する中央制御手段を設けたことを特徴
とする中央式給湯装置 - (3)請求項1の瞬間湯沸器の湯出力側と給湯往き管及
び水入力側と給湯還り管は、バルブを介して接続したこ
とを特徴とする中央式給湯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145002A JP2951695B2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145002A JP2951695B2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | 給湯装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205061A Division JP3117954B2 (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439536A true JPH0439536A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2951695B2 JP2951695B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=15375182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145002A Expired - Lifetime JP2951695B2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951695B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6169323B1 (en) | 1997-02-25 | 2001-01-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device with improved leads |
| KR100442588B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2004-08-02 | 주식회사 경동보일러 | 멀티보일러의 온수제어장치 및 그 작동방법 |
-
1990
- 1990-06-02 JP JP2145002A patent/JP2951695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6169323B1 (en) | 1997-02-25 | 2001-01-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device with improved leads |
| KR100442588B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2004-08-02 | 주식회사 경동보일러 | 멀티보일러의 온수제어장치 및 그 작동방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951695B2 (ja) | 1999-09-20 |
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