JPH0439573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439573Y2 JPH0439573Y2 JP19135084U JP19135084U JPH0439573Y2 JP H0439573 Y2 JPH0439573 Y2 JP H0439573Y2 JP 19135084 U JP19135084 U JP 19135084U JP 19135084 U JP19135084 U JP 19135084U JP H0439573 Y2 JPH0439573 Y2 JP H0439573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical part
- cable
- meter
- shaft
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のスピードメータ、タコメータ
等のメータに係り、特にメータへトランスミツシ
ヨンからの回転力をケーブルによつて伝達するケ
ーブル駆動装置に関する。
等のメータに係り、特にメータへトランスミツシ
ヨンからの回転力をケーブルによつて伝達するケ
ーブル駆動装置に関する。
近年、トランスミツシヨンの回転をフレキシブ
ルなケーブルによつてスピードメータ、タコメー
タ等に伝達するようにしたメータ駆動装置が採用
されているが、エンジンの振動がこのケーブルを
介してダツシユボード内のメータに伝達され、異
常音を発生することが問題となつている。
ルなケーブルによつてスピードメータ、タコメー
タ等に伝達するようにしたメータ駆動装置が採用
されているが、エンジンの振動がこのケーブルを
介してダツシユボード内のメータに伝達され、異
常音を発生することが問題となつている。
第2図は従来のメータケーブル駆動装置を示す
もので、トランスミツシヨン(図示せず)からの
回転はギヤ1,2を介してケース3内に回動自在
に収納されたメータシヤフト4に伝達され、メー
タシヤフト4の一端に固着したインナシヤフト5
及びインナシヤフト5の他端に固着したインナケ
ーブル6を介してスピードメータ等のメータ本体
(図示せず)に伝達されるようになつている。そ
してインナケーブル6の外周部はフレキシブルな
アウタケーブル7によつて被覆され、アウタケー
ブル7の端部に形成したスリーブ7aと前記ケー
ス3の端部3aとはキヤツプ8によつて接続さ
れ、スリーブ7aとキヤツプ8間及びスリーブ7
aとケース3の端部3a間には弾性体9を介在さ
せてこれらの間を湾曲可能に接続しているもので
ある。
もので、トランスミツシヨン(図示せず)からの
回転はギヤ1,2を介してケース3内に回動自在
に収納されたメータシヤフト4に伝達され、メー
タシヤフト4の一端に固着したインナシヤフト5
及びインナシヤフト5の他端に固着したインナケ
ーブル6を介してスピードメータ等のメータ本体
(図示せず)に伝達されるようになつている。そ
してインナケーブル6の外周部はフレキシブルな
アウタケーブル7によつて被覆され、アウタケー
ブル7の端部に形成したスリーブ7aと前記ケー
ス3の端部3aとはキヤツプ8によつて接続さ
れ、スリーブ7aとキヤツプ8間及びスリーブ7
aとケース3の端部3a間には弾性体9を介在さ
せてこれらの間を湾曲可能に接続しているもので
ある。
このような構造においては、弾性体9によつて
ケース3とインナケーブル6及びアウタケーブル
7が接触しているため、エンジンの振動等がメー
タシヤフト4、ケース3等に伝わつたとしても弾
性体9によつて減衰され一応ケーブル側には伝達
されないように配慮はされている。
ケース3とインナケーブル6及びアウタケーブル
7が接触しているため、エンジンの振動等がメー
タシヤフト4、ケース3等に伝わつたとしても弾
性体9によつて減衰され一応ケーブル側には伝達
されないように配慮はされている。
しかしながら、ケース3とスリーブ7aとの接
続部においては、その内側にインナシヤフト5が
貫通されていてインナケーブル6、アウタケーブ
ル7に曲げ力が加わると、インナシヤフト5はメ
ータシヤフト4に固定されていて曲がらないから
スリーブ7aのみがキヤツプ8内にて傾くことに
なり、弾性体9は強く圧縮される。これにより弾
性体9は振動吸収能力が低下するとともに、イン
ナシヤフト5は強い曲げ力を受けてメータシヤフ
ト4に対し微妙に偏心する。従つてエンジンから
の振動は弾性体9を介して減衰されずにインナケ
ーブル6側に伝達されるとともに偏心によつてイ
ンナシヤフト5自身にも振動が生じ、これがイン
ナケーブル6側に伝達され、異音を発生すること
になる。
続部においては、その内側にインナシヤフト5が
貫通されていてインナケーブル6、アウタケーブ
ル7に曲げ力が加わると、インナシヤフト5はメ
ータシヤフト4に固定されていて曲がらないから
スリーブ7aのみがキヤツプ8内にて傾くことに
なり、弾性体9は強く圧縮される。これにより弾
性体9は振動吸収能力が低下するとともに、イン
ナシヤフト5は強い曲げ力を受けてメータシヤフ
ト4に対し微妙に偏心する。従つてエンジンから
の振動は弾性体9を介して減衰されずにインナケ
ーブル6側に伝達されるとともに偏心によつてイ
ンナシヤフト5自身にも振動が生じ、これがイン
ナケーブル6側に伝達され、異音を発生すること
になる。
もちろん、弾性体9の体積を大きくすれば振動
吸収能力が増大して上述の如き欠点は解消される
のであるが、この種のケーブル接続部に大きなス
ペースをさくことは、他の種々の装置の配置の関
係で不可能である。
吸収能力が増大して上述の如き欠点は解消される
のであるが、この種のケーブル接続部に大きなス
ペースをさくことは、他の種々の装置の配置の関
係で不可能である。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、構
造が簡単でエンジンなどからの振動をインナケー
ブル、アウタケーブル側に伝達されるのを防止す
るようにしたメータケーブルの駆動装置を提供し
ようとするものである。
造が簡単でエンジンなどからの振動をインナケー
ブル、アウタケーブル側に伝達されるのを防止す
るようにしたメータケーブルの駆動装置を提供し
ようとするものである。
上記の目的を達成するための構成として、本考
案は、アウタケーブルの端部には、該端部とイン
ナシヤフトとの間のインナケーブル外周部を被覆
する第1の筒状部と、第1の筒状部の外周部を被
覆する第2の筒状部とを設け、第1の筒状部と第
2の筒状部との間には、インナシヤフトを吸収す
るケーシングの一端を延出した第3の筒状部を挿
入し、第1の筒状部と第3の筒状部、および第2
の筒状部と第3の筒状部との間にはそれぞれ弾性
体を介在させたことを特徴としている。
案は、アウタケーブルの端部には、該端部とイン
ナシヤフトとの間のインナケーブル外周部を被覆
する第1の筒状部と、第1の筒状部の外周部を被
覆する第2の筒状部とを設け、第1の筒状部と第
2の筒状部との間には、インナシヤフトを吸収す
るケーシングの一端を延出した第3の筒状部を挿
入し、第1の筒状部と第3の筒状部、および第2
の筒状部と第3の筒状部との間にはそれぞれ弾性
体を介在させたことを特徴としている。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は実施例の断面図である。筒状のケース
(図示せず)内にはメータシヤフト(図示せず)
に連結されたインナシヤフト5が回動自在に収納
されており、ケースにはエンドナツト10によつ
て第3の筒状部11が延出されている。この筒状
部11はフレキシブルな材料からなり、インナシ
ヤフト5の先端部及びここに連結されたインナケ
ーブル6の先端部の外周部を覆うように軸方向に
延びている。
(図示せず)内にはメータシヤフト(図示せず)
に連結されたインナシヤフト5が回動自在に収納
されており、ケースにはエンドナツト10によつ
て第3の筒状部11が延出されている。この筒状
部11はフレキシブルな材料からなり、インナシ
ヤフト5の先端部及びここに連結されたインナケ
ーブル6の先端部の外周部を覆うように軸方向に
延びている。
一方メータ本体(図示せず)に接続されたイン
ナケーブル6は、アウタケーブル7の先端より突
出し、その先端は前記インナシヤフト5に連結さ
れ、アウタケーブル7の先端部にはアルミ材から
なる第1の筒状部12と、フレキシブルな材料か
らなる第2の筒状部13とが同軸的に固定され、
この第1、第2の筒状部12,13は前記インナ
ケーブル6の突出部分外周を2重に覆うように軸
方向に延びている。
ナケーブル6は、アウタケーブル7の先端より突
出し、その先端は前記インナシヤフト5に連結さ
れ、アウタケーブル7の先端部にはアルミ材から
なる第1の筒状部12と、フレキシブルな材料か
らなる第2の筒状部13とが同軸的に固定され、
この第1、第2の筒状部12,13は前記インナ
ケーブル6の突出部分外周を2重に覆うように軸
方向に延びている。
そして、前記第3の筒状部11は前記第1、第
2の筒状部12,13の間に間隔をもつて挿入さ
れ、この間隙には第1、第2の弾性体14,15
が介在している。
2の筒状部12,13の間に間隔をもつて挿入さ
れ、この間隙には第1、第2の弾性体14,15
が介在している。
この第1、第2の弾性体14,15の保持構造
を詳細に説明すると、内側の第1の筒状部12と
第3の筒状部11との間には合成ゴム材の2本の
Oリングからなる弾性体14が介在し、このリン
グ14は第1の筒状部12外周に形成した溝12
aに嵌挿した位置決めされる。外側の第2の筒状
部13と第3の筒状部11との間には厚肉の合成
ゴム筒体からなる第2の弾性体15が介在してお
り、この合成ゴム筒体15は第3の筒状部11の
外周部に焼き付けによりその内周面を固着して位
置決めされ、外周面に形成した2つの突起15a
が、第2の筒状部13の内周面に設けられたカラ
ー13aの凹部13bに嵌合している。
を詳細に説明すると、内側の第1の筒状部12と
第3の筒状部11との間には合成ゴム材の2本の
Oリングからなる弾性体14が介在し、このリン
グ14は第1の筒状部12外周に形成した溝12
aに嵌挿した位置決めされる。外側の第2の筒状
部13と第3の筒状部11との間には厚肉の合成
ゴム筒体からなる第2の弾性体15が介在してお
り、この合成ゴム筒体15は第3の筒状部11の
外周部に焼き付けによりその内周面を固着して位
置決めされ、外周面に形成した2つの突起15a
が、第2の筒状部13の内周面に設けられたカラ
ー13aの凹部13bに嵌合している。
従つて、インナシヤフト5の回転は従来と同様
にインナケーブル6によつてメータに伝達される
がケース3から第3の筒状部11に伝達されてく
るエンジン等の振動は、上記第1、第2の弾性体
14,15によつて減衰され、アウタケーブル7
側に伝達されることはない。
にインナケーブル6によつてメータに伝達される
がケース3から第3の筒状部11に伝達されてく
るエンジン等の振動は、上記第1、第2の弾性体
14,15によつて減衰され、アウタケーブル7
側に伝達されることはない。
しかもインナアウタケーブル側に曲げ力が働い
た場合には、第1、第2の弾性体14,15が伸
縮するため、ケーブル取付部分での湾曲が弾性体
14,15を支点とし可能であるとともに、第
1、第2の弾性体14,15の内側はフレキシブ
ルなインナケーブル6と第1の筒状部12との間
に湾曲が可能な空間部分があるから、弾性体1
4,15に大きな圧縮力を与えることがなくリジ
ツトなインナシヤフトを偏心させることもない。
た場合には、第1、第2の弾性体14,15が伸
縮するため、ケーブル取付部分での湾曲が弾性体
14,15を支点とし可能であるとともに、第
1、第2の弾性体14,15の内側はフレキシブ
ルなインナケーブル6と第1の筒状部12との間
に湾曲が可能な空間部分があるから、弾性体1
4,15に大きな圧縮力を与えることがなくリジ
ツトなインナシヤフトを偏心させることもない。
上記駆動装置は以下のように組付けられる。
まず第3の筒状部11にエンドナツト10を嵌
め、フランジ11a部分まで落とし、筒状体11
の所定の位置に第2の弾性体15を嵌着して焼き
付け固定する。次に第2の弾性体15の2つの突
起15aにカラー13aの凹部13bが嵌合する
ようにカラー13aを弾性体15にはめ込み、こ
のカラー13aの外周に第2の筒状部13を圧入
する。第1の筒状部12には溝12aに第1の弾
性体14を予め嵌着しておき、これを第3の筒状
部11のフランジ11a側から挿入し、第3の筒
状部11の所望の位置で固定する。アウタケーブ
ル7は第1の筒状部12内に挿入しその端部をカ
シメて固定し、インナケーブル6はインナシヤフ
ト5にカシメ固定しておいて、第1の筒状部12
の小径側からアウタケーブル7内に挿入する。そ
してエンドナツト10によりパツキング16を介
して第3の筒状部11のフランジ11aをケース
に固定することにより組立てを完了する。
め、フランジ11a部分まで落とし、筒状体11
の所定の位置に第2の弾性体15を嵌着して焼き
付け固定する。次に第2の弾性体15の2つの突
起15aにカラー13aの凹部13bが嵌合する
ようにカラー13aを弾性体15にはめ込み、こ
のカラー13aの外周に第2の筒状部13を圧入
する。第1の筒状部12には溝12aに第1の弾
性体14を予め嵌着しておき、これを第3の筒状
部11のフランジ11a側から挿入し、第3の筒
状部11の所望の位置で固定する。アウタケーブ
ル7は第1の筒状部12内に挿入しその端部をカ
シメて固定し、インナケーブル6はインナシヤフ
ト5にカシメ固定しておいて、第1の筒状部12
の小径側からアウタケーブル7内に挿入する。そ
してエンドナツト10によりパツキング16を介
して第3の筒状部11のフランジ11aをケース
に固定することにより組立てを完了する。
本考案は上記の如くであり、インナケーブルの
外周部において、第1、第2の弾性体を介してア
ウタケーブル側とケース側とを接続したものであ
る。従つて、エンジンからの振動は弾性体によつ
て減衰され、メータ本体側に伝達されることがな
く、またケーブル接続部に曲げ力が作用してもそ
の部分はフレキシブルなインナケーブル部分であ
るからインナシヤフトに強く力が加わることがな
く、インナシヤフトの偏心による異音の発生や、
弾性体の硬化による振動吸収能力の低下がなく、
常に防振効果を発揮することができる。
外周部において、第1、第2の弾性体を介してア
ウタケーブル側とケース側とを接続したものであ
る。従つて、エンジンからの振動は弾性体によつ
て減衰され、メータ本体側に伝達されることがな
く、またケーブル接続部に曲げ力が作用してもそ
の部分はフレキシブルなインナケーブル部分であ
るからインナシヤフトに強く力が加わることがな
く、インナシヤフトの偏心による異音の発生や、
弾性体の硬化による振動吸収能力の低下がなく、
常に防振効果を発揮することができる。
更に弾性体の取付けも簡単であるから、コスト
も低く抑えることができる。
も低く抑えることができる。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図は従来
例の断面図である。 3……ケース、4……メータシヤフト、5……
インナシヤフト、6……インナケーブル、7……
アウタケーブル、11……第3の筒状部、12…
…第1の筒状部、13……第2の筒状部、14…
…第1の弾性体、15……第2の弾性体。
例の断面図である。 3……ケース、4……メータシヤフト、5……
インナシヤフト、6……インナケーブル、7……
アウタケーブル、11……第3の筒状部、12…
…第1の筒状部、13……第2の筒状部、14…
…第1の弾性体、15……第2の弾性体。
Claims (1)
- メータシヤフトの一端にインナシヤフトの一端
を連結し、インナシヤフトの他端をフレキシブル
なインナケーブルに連結し、インナケーブルをア
ウタケーブル内に回転自在に挿通し、メータシヤ
フトの回転をメータに伝達するようにしたメータ
ケーブルの駆動装置において、アウタケーブルの
端部には、該端部とインナシヤフトとの間のイン
ナケーブル外周部を被覆する第1の筒状部と、第
1の筒状部の外周部を被覆する第2の筒状部とを
設け、第1の筒状部と第2の筒状部との間には、
前記インナシヤフトを収納するケースの一端を延
出した第3の筒状部を挿入し、第1の筒状部と第
3の筒状部、および第2の筒状部と第3の筒状部
の間にはそれぞれ弾性体を介在させたことを特徴
とするメータケーブルの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135084U JPH0439573Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135084U JPH0439573Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105864U JPS61105864U (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0439573Y2 true JPH0439573Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=30748787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19135084U Expired JPH0439573Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439573Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP19135084U patent/JPH0439573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105864U (ja) | 1986-07-05 |
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