JPH0439585A - 輸配送車用保冷装置 - Google Patents
輸配送車用保冷装置Info
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- JPH0439585A JPH0439585A JP14395190A JP14395190A JPH0439585A JP H0439585 A JPH0439585 A JP H0439585A JP 14395190 A JP14395190 A JP 14395190A JP 14395190 A JP14395190 A JP 14395190A JP H0439585 A JPH0439585 A JP H0439585A
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- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 3
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/16—Convertible refrigerators
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は輪配送用保冷装置、より詳細には、冷却温度の
違いから通常クール(冷蔵)、チルド(氷温)、フリー
ズ(冷凍)の3種に大別される保冷商品を輸配送、殊に
小口に輸配送する際、あるいは、集配センター等で一時
的に保管する際等に用いる輸配送用保冷装置に関するも
のである。
違いから通常クール(冷蔵)、チルド(氷温)、フリー
ズ(冷凍)の3種に大別される保冷商品を輸配送、殊に
小口に輸配送する際、あるいは、集配センター等で一時
的に保管する際等に用いる輸配送用保冷装置に関するも
のである。
(従来の技術〕
従来、同種の保冷商品の大口輸送には、専ら専用の保冷
車が用いられているが、この方法は、多種の商品が入り
混じる小口の輪配送、殊に宅配には不向きである。かか
る小口輪配送用としては、従来、商品をダンボール製の
専用ボックスに収納し、これを、集配車に搭載された上
記3温度帯に対応する3つの冷却室を有する3ドア冷蔵
庫(3温度冷蔵庫)内に、振り分は収納する方法が行な
われている。
車が用いられているが、この方法は、多種の商品が入り
混じる小口の輪配送、殊に宅配には不向きである。かか
る小口輪配送用としては、従来、商品をダンボール製の
専用ボックスに収納し、これを、集配車に搭載された上
記3温度帯に対応する3つの冷却室を有する3ドア冷蔵
庫(3温度冷蔵庫)内に、振り分は収納する方法が行な
われている。
上記従来の小口輪配送方法には、次のような多くの問題
がある。
がある。
■3ドア冷蔵庫の3つの冷却室の容積は決まっているの
で、1又は2温度帯の商品が集中した場合、−杯で入り
切れない室とガラガラの室とができてしまい、無駄が多
い。即ち、この方法の場合は、常に、3温度帯の商品を
同じ割合で集配しない限り無駄がでて、トータルコスト
が高くつくため採算が取れない。言うまでもなく、3温
度帯の各商品の比率は、その都度異なるものである。
で、1又は2温度帯の商品が集中した場合、−杯で入り
切れない室とガラガラの室とができてしまい、無駄が多
い。即ち、この方法の場合は、常に、3温度帯の商品を
同じ割合で集配しない限り無駄がでて、トータルコスト
が高くつくため採算が取れない。言うまでもなく、3温
度帯の各商品の比率は、その都度異なるものである。
■3ドア冷蔵庫内での冷却は、蓄冷剤で行なわれるため
に冷却能力が乏しく、予冷した商品以外は輸送できない
、また、そのために輸送時間、輸送距離に制約があり、
特に夏場の温度保持が極めて難しい。勿論、各冷却室内
の品物数の多少に対応して温度管理するといったことは
できない。
に冷却能力が乏しく、予冷した商品以外は輸送できない
、また、そのために輸送時間、輸送距離に制約があり、
特に夏場の温度保持が極めて難しい。勿論、各冷却室内
の品物数の多少に対応して温度管理するといったことは
できない。
■商品を取り出す度にドアを開閉しなければならず、そ
のために庫内の温度が上昇して商品に悪影響を及ぼす虞
れがある。また、商品は断熱性のないダンボール箱に入
れられるので、短時間庫外に出しただけで商品が傷んだ
り、価値が損なわれたりすることがある。
のために庫内の温度が上昇して商品に悪影響を及ぼす虞
れがある。また、商品は断熱性のないダンボール箱に入
れられるので、短時間庫外に出しただけで商品が傷んだ
り、価値が損なわれたりすることがある。
■集荷センターにおいて商品を機械的に3温度帯別に振
り分けるため、紙袋、ビニール袋等破損する震れのある
容れ物に入れられた品物は取り扱われず、必ず所定の専
用ボックスに収納しなければならない煩わしさがある。
り分けるため、紙袋、ビニール袋等破損する震れのある
容れ物に入れられた品物は取り扱われず、必ず所定の専
用ボックスに収納しなければならない煩わしさがある。
本発明は、これら従来の輪配送方法における問題点を解
決することを課題としてなされたものである。
決することを課題としてなされたものである。
本発明は、圧縮機、凝縮器、熱交換器等の冷却機構を組
み込んだ移動自在な本体を設け、前記本体の両側面に、
保冷商品を収納するケース内に進入するエバポレータを
適宜数水平方向に突出させて成り、前記ケースを前記本
体に対し脱着自在にして成る輸配送用保冷装置、又は、
圧縮機、凝縮器、熱交換器等の冷却機構を組み込んだ移
動自在な本体を設け、前記本体の両側に保冷商品を収納
するケースを設置し、前記本体から前記ケース内にエバ
ポレータを適宜数水平方向に突出させて成る輸配送用保
冷装置、又は、上記いずれかの保冷装置を複数並置し、
共通の発電機及び圧縮機で以て順次冷却処理することを
特徴とする軸配送用保冷装置、を以て上記課題を解決し
た。
み込んだ移動自在な本体を設け、前記本体の両側面に、
保冷商品を収納するケース内に進入するエバポレータを
適宜数水平方向に突出させて成り、前記ケースを前記本
体に対し脱着自在にして成る輸配送用保冷装置、又は、
圧縮機、凝縮器、熱交換器等の冷却機構を組み込んだ移
動自在な本体を設け、前記本体の両側に保冷商品を収納
するケースを設置し、前記本体から前記ケース内にエバ
ポレータを適宜数水平方向に突出させて成る輸配送用保
冷装置、又は、上記いずれかの保冷装置を複数並置し、
共通の発電機及び圧縮機で以て順次冷却処理することを
特徴とする軸配送用保冷装置、を以て上記課題を解決し
た。
本体は必要台数搭載することができ、各ケース内は収納
商品に合わせて所望の温度帯に管理でき、種々の保冷商
品を多少に拘らず、効率よく輸送できる。ケースは本体
に対し脱着可能の場合は、ケース単位で取引できる。
商品に合わせて所望の温度帯に管理でき、種々の保冷商
品を多少に拘らず、効率よく輸送できる。ケースは本体
に対し脱着可能の場合は、ケース単位で取引できる。
本発明の好ましい実施例を図面に依拠して説明する。
第1図は、本発明に係る装置を2種、小型トラックに搭
載したところを示すもので、図中1は本体で、その底部
を両側に張り出させてべ〜ス2を形成する。ベース2に
はキャスターが取り付けられ、移動可能にされる。本体
l内には、圧縮機、凝縮器、熱交換器等から成る冷却機
構が組み込まれる。エバポレータ3は、本体lの両側に
適宜数水平に突出させる。4は3つの釦から成る3温度
帯のセレクトスイッチで、3つの釦はクール、チルド、
フリーズの3温度帯に対応している。セレクトスイッチ
4はプラスチック類、金属製等のハードケース5、又は
、発泡スチロール製の発泡ケース6に設けられた押圧子
(通例ハードケース5の場合はスライド弐で、発泡ケー
ス6の場合は切除式)により、選択的に押圧されること
によって冷却機構を制御し、以てケース内を選択した温
度帯に冷却させる。
載したところを示すもので、図中1は本体で、その底部
を両側に張り出させてべ〜ス2を形成する。ベース2に
はキャスターが取り付けられ、移動可能にされる。本体
l内には、圧縮機、凝縮器、熱交換器等から成る冷却機
構が組み込まれる。エバポレータ3は、本体lの両側に
適宜数水平に突出させる。4は3つの釦から成る3温度
帯のセレクトスイッチで、3つの釦はクール、チルド、
フリーズの3温度帯に対応している。セレクトスイッチ
4はプラスチック類、金属製等のハードケース5、又は
、発泡スチロール製の発泡ケース6に設けられた押圧子
(通例ハードケース5の場合はスライド弐で、発泡ケー
ス6の場合は切除式)により、選択的に押圧されること
によって冷却機構を制御し、以てケース内を選択した温
度帯に冷却させる。
ハードケース5には種々の形状のものがあり、これに合
わせてエバポレータ3及びセレクトスイッチ4の設置位
置及び数が異なってくる。第2図に示すハードケース5
は縦長で、内部は二段の棚7を介して3室に区画され、
各室にドア8が取り付けられている。区画は3室に限定
されないことはいうまでもない。また、棚7は取外し可
能であって、室の大きさを自由に変えることができるよ
うにされる。棚7には十分な通気性を持たせ、各室が均
等に冷却されるようにする0図示したドア8は手前に引
き倒す方式となっているが、横開きであってもよいこと
勿論である。ハードケース5には、持運びを容易にする
ために、その上面及び/又は側面に取っ手9が設けられ
る。また、ハードケース5の裏面には、エバポレータ3
が進入可能なスリット10が形成される。スリット10
の内側には、バネによって常時閉方向の力を付与されて
いて、このバネに抗して押すことにより内側にのみ開く
蓋11が設置されている。平時、即ち、エバポレータ3
の非進入時スリッ目Oは、このIllにより閉じられて
いる。このタイプのハードケース5は、本体1に対し横
に並べて2個、本体1の両面で合計4個をセットできる
。
わせてエバポレータ3及びセレクトスイッチ4の設置位
置及び数が異なってくる。第2図に示すハードケース5
は縦長で、内部は二段の棚7を介して3室に区画され、
各室にドア8が取り付けられている。区画は3室に限定
されないことはいうまでもない。また、棚7は取外し可
能であって、室の大きさを自由に変えることができるよ
うにされる。棚7には十分な通気性を持たせ、各室が均
等に冷却されるようにする0図示したドア8は手前に引
き倒す方式となっているが、横開きであってもよいこと
勿論である。ハードケース5には、持運びを容易にする
ために、その上面及び/又は側面に取っ手9が設けられ
る。また、ハードケース5の裏面には、エバポレータ3
が進入可能なスリット10が形成される。スリット10
の内側には、バネによって常時閉方向の力を付与されて
いて、このバネに抗して押すことにより内側にのみ開く
蓋11が設置されている。平時、即ち、エバポレータ3
の非進入時スリッ目Oは、このIllにより閉じられて
いる。このタイプのハードケース5は、本体1に対し横
に並べて2個、本体1の両面で合計4個をセットできる
。
第3図に示すハードケース5は、本体lと同じ横幅であ
って、本体1の片面に二段にセットするタイプのもので
ある。この場合は、本体lのエバポレータ3及びセレク
トスイッチ4も二段に配置される。そして更に、本体l
の側面には、上段のハードケース5を載置するためのラ
ック12が取り付けられる。ラック12は、図示したよ
うにパイプを屈曲したものであってもよいし、板状のも
のであってもよい。
って、本体1の片面に二段にセットするタイプのもので
ある。この場合は、本体lのエバポレータ3及びセレク
トスイッチ4も二段に配置される。そして更に、本体l
の側面には、上段のハードケース5を載置するためのラ
ック12が取り付けられる。ラック12は、図示したよ
うにパイプを屈曲したものであってもよいし、板状のも
のであってもよい。
第4図に示すハードケース5は本体1と同じ大きさであ
って、かなり大型となるので、キャスター13を付けて
容易に移動できるようにされる。
って、かなり大型となるので、キャスター13を付けて
容易に移動できるようにされる。
以上いずれのハードケース5の場合にも、本体1との間
に連結具が装備され、横ずれ等が防止される。
に連結具が装備され、横ずれ等が防止される。
第2図乃至第4図に示した例は、1台の保冷装置の両側
に同一タイプのハードケース5をセットするようにした
ものであるが、両側に異なるタイプのハードケース5を
セットできるようにしてもよいこと勿論である。更に、
第1図に示すように、ハードケース5と発泡ケース6と
を組み合わせるようにしてもよい。第1図に示す大きさ
の発泡ケース6をセット可能にする場合、本体1の一面
にエバポレータ3とセレクトスイッチ4を、それぞれ8
個宛設置することとなる。また、発泡ケース6を載置す
るためのラック12同様のラック12aが設けられる。
に同一タイプのハードケース5をセットするようにした
ものであるが、両側に異なるタイプのハードケース5を
セットできるようにしてもよいこと勿論である。更に、
第1図に示すように、ハードケース5と発泡ケース6と
を組み合わせるようにしてもよい。第1図に示す大きさ
の発泡ケース6をセット可能にする場合、本体1の一面
にエバポレータ3とセレクトスイッチ4を、それぞれ8
個宛設置することとなる。また、発泡ケース6を載置す
るためのラック12同様のラック12aが設けられる。
なお、ラック12aを、発泡ケース6の裏面に形成され
る凹溝(図示してない)に嵌合させる等により、発泡ケ
ース6の脱落を防止するようにすることが好ましい。発
泡ケース6の場合は、容体13から蓋14にかけてゴム
ハンド15が掛は回されていて(第6図)、横長のエバ
ポレータ進入口16は平時閉じている。そして、エバポ
レータ3がゴムバンド15の収縮力に抗してエバポレー
タ進入ロ16内に進入するに従い、蓋14が迫り上げら
れ、エバポレータ3がケース内に入り込む。17〜19
は、それぞれフリーズ、チルド、クールの温度帯に対応
する除去可能な押圧子で、所望の温度帯に該当する押圧
子が除去される。
る凹溝(図示してない)に嵌合させる等により、発泡ケ
ース6の脱落を防止するようにすることが好ましい。発
泡ケース6の場合は、容体13から蓋14にかけてゴム
ハンド15が掛は回されていて(第6図)、横長のエバ
ポレータ進入口16は平時閉じている。そして、エバポ
レータ3がゴムバンド15の収縮力に抗してエバポレー
タ進入ロ16内に進入するに従い、蓋14が迫り上げら
れ、エバポレータ3がケース内に入り込む。17〜19
は、それぞれフリーズ、チルド、クールの温度帯に対応
する除去可能な押圧子で、所望の温度帯に該当する押圧
子が除去される。
上述した実施例は冷却装置本体とケースとを分離可能に
したものであるが、上述したごとき構成のハードケース
5と本体1とを一体化することとしてもよい。その場合
セレクトスイ・:lチ4はケースの外側面に設けられ、
マニュアル操作により温度帯の設定がなされることにな
る。
したものであるが、上述したごとき構成のハードケース
5と本体1とを一体化することとしてもよい。その場合
セレクトスイ・:lチ4はケースの外側面に設けられ、
マニュアル操作により温度帯の設定がなされることにな
る。
本装置が車輌に複数搭載される場合は、バッテリー、家
庭用電源等の電源並びに冷却機を共通にし、各装置を同
時に又は順次に冷却可能にすることもできる。そのよう
にした場合は、装置の小型化、軽量化が図れ、その分荷
物積載量を増やすことができる。
庭用電源等の電源並びに冷却機を共通にし、各装置を同
時に又は順次に冷却可能にすることもできる。そのよう
にした場合は、装置の小型化、軽量化が図れ、その分荷
物積載量を増やすことができる。
本装置よって保冷品を輪配送する場合、保冷品は従来の
ようにダンボール箱に収納する必要はなく、任意の包装
で差支えない。ハードケース5の場合は、車に搭載した
ままで保冷品の出し入れができ、また、ハードケースご
と受は渡しすることもできる。発泡ケース6の場合は、
ケース単位で受は渡しすることとなる。なお、本装置の
場合、不使用時にはケースのみ又は本装置自体を車から
降ろしておくことができ、また、一般荷物と混載するこ
とも自由になし得るメリットがある。
ようにダンボール箱に収納する必要はなく、任意の包装
で差支えない。ハードケース5の場合は、車に搭載した
ままで保冷品の出し入れができ、また、ハードケースご
と受は渡しすることもできる。発泡ケース6の場合は、
ケース単位で受は渡しすることとなる。なお、本装置の
場合、不使用時にはケースのみ又は本装置自体を車から
降ろしておくことができ、また、一般荷物と混載するこ
とも自由になし得るメリットがある。
本発明は上述した通りであって、保冷商品をその多少並
びに種類に拘らず効率よく積載して輪配送でき、しかも
各ケース内をそれぞれ所望の温度帯に管理でき、一般荷
物との混載も自由になし得るものであり、保冷商品軸配
送業務の発展に寄与するところ極めて大なる効果がある
。
びに種類に拘らず効率よく積載して輪配送でき、しかも
各ケース内をそれぞれ所望の温度帯に管理でき、一般荷
物との混載も自由になし得るものであり、保冷商品軸配
送業務の発展に寄与するところ極めて大なる効果がある
。
第1図は本発明に係る装置の実施例の使用状態を示す斜
視図、第2図は他の実施例の斜視図、第3図及び第4図
はそれぞれ更に他の実施例の斜視図、第5図は本発明に
おいて用いるハードケースの構成を示す図、第6図は本
発明において用いる発泡ケースの構成例を示す斜視図で
ある。 符号の説明 ■−・−本体、 3−エバポレータ4−・
セレクトスイッチ、5−ハードケース6−・−発泡ケー
ス、 8・−ドア、 7−・棚 12.12 a−・ラック 第5図 手続補正書
視図、第2図は他の実施例の斜視図、第3図及び第4図
はそれぞれ更に他の実施例の斜視図、第5図は本発明に
おいて用いるハードケースの構成を示す図、第6図は本
発明において用いる発泡ケースの構成例を示す斜視図で
ある。 符号の説明 ■−・−本体、 3−エバポレータ4−・
セレクトスイッチ、5−ハードケース6−・−発泡ケー
ス、 8・−ドア、 7−・棚 12.12 a−・ラック 第5図 手続補正書
Claims (3)
- (1) 圧縮機、凝縮器、熱交換器等の冷却機構を組
み込んだ移動自在な本体を設け、前記本体の両側面に、
保冷商品を収納するケース内に進入するエバポレータを
適宜数水平方向に突出させて成り、前記ケースを前記本
体に対し脱着自在にして成る輸配送用保冷装置。 - (2) 圧縮機、凝縮器、熱交換器等の冷却機構を組
み込んだ移動自在な本体を設け、前記本体の両側に保冷
商品を収納するケースを設置し、前記本体から前記ケー
ス内にエバポレータを適宜数水平方向に突出させて成る
輸配送用保冷装置。 - (3) 請求項1又は2記載の保冷装置を複数並置し
、共通の電源及び冷却装置で以て順次又は同時に冷却処
理することを特徴とする輪配送用保冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143951A JPH0650208B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 輸配送車用保冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143951A JPH0650208B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 輸配送車用保冷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439585A true JPH0439585A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0650208B2 JPH0650208B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15350844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143951A Expired - Fee Related JPH0650208B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 輸配送車用保冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650208B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004333112A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Thermo King Corp | 温度制御空間を冷却するための環境に優しい方法と装置 |
| WO2015055629A1 (de) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | Nsc Med Gmbh | Modulares kühl-lagersystem |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341781A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-23 | 株式会社コルポ | 保冷・保温コンテナ |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143951A patent/JPH0650208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341781A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-23 | 株式会社コルポ | 保冷・保温コンテナ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004333112A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Thermo King Corp | 温度制御空間を冷却するための環境に優しい方法と装置 |
| WO2015055629A1 (de) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | Nsc Med Gmbh | Modulares kühl-lagersystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650208B2 (ja) | 1994-06-29 |
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