JPH0439594A - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
- Publication number
- JPH0439594A JPH0439594A JP2144751A JP14475190A JPH0439594A JP H0439594 A JPH0439594 A JP H0439594A JP 2144751 A JP2144751 A JP 2144751A JP 14475190 A JP14475190 A JP 14475190A JP H0439594 A JPH0439594 A JP H0439594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working fluid
- liquid
- gas
- heating
- section
- Prior art date
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- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃焼ガス等の高温流体により冷媒などの作動
流体を加熱する熱交換装置に関するものである。
流体を加熱する熱交換装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の熱交換装置は第2図に示すように構成さ
れていた。すなわち内部を燃焼ガス15が通過し円筒形
状の二重の熱伝導体の受熱部16の内側に複数の燃焼ガ
ス伝熱用フィン17が突出し外側に作動流体流路18を
形成するチューブ19が配置されている。チューブ19
をチューブ固定部20に挿入された後、チューブ19が
拡管加工されてチューブ19とチューブ固定部を密着さ
せることにより燃焼ガス15で作動流体21を加熱して
いた。
れていた。すなわち内部を燃焼ガス15が通過し円筒形
状の二重の熱伝導体の受熱部16の内側に複数の燃焼ガ
ス伝熱用フィン17が突出し外側に作動流体流路18を
形成するチューブ19が配置されている。チューブ19
をチューブ固定部20に挿入された後、チューブ19が
拡管加工されてチューブ19とチューブ固定部を密着さ
せることにより燃焼ガス15で作動流体21を加熱して
いた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、チューブ固定部2
0に挿入するチューブ19の本数だけチューブの拡管作
業を行なわなければならず特別な技術と装置を必要とし
ていた。また作動流体流路から発生する蒸気は気液二相
の状態であるため気液分離器および受液器を別設しなけ
ればならず系全体の構成要素部品が多(なってしまうと
いう課題を有していた。
0に挿入するチューブ19の本数だけチューブの拡管作
業を行なわなければならず特別な技術と装置を必要とし
ていた。また作動流体流路から発生する蒸気は気液二相
の状態であるため気液分離器および受液器を別設しなけ
ればならず系全体の構成要素部品が多(なってしまうと
いう課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、作動流体
流路を形成するチューブとチューブ固定部を密着させる
ための拡管作業を無くするとともに、熱交換装置に気液
分離器および受液器の機能を持たせることを目的として
いる。
流路を形成するチューブとチューブ固定部を密着させる
ための拡管作業を無くするとともに、熱交換装置に気液
分離器および受液器の機能を持たせることを目的として
いる。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の熱交換装置は、燃
焼ガスが通過する流路を形成する内側に突出する複数の
伝熱用フィンを一体に形成した円筒状受熱部と、内側に
前記受熱部を挿入し作動流体が通過する外側に突出する
複数の伝熱用フィンを持つ円筒状加熱部と、前記加熱部
伝熱用フィンの外周部を同心円状に覆い加熱部との間に
作動流体通過路を形成する内筒と、前記内筒との間に気
液分離部と受液部を形成し前記加熱部を同心円状に密閉
する外筒と、液体状態の冷媒を取り込むための液流入管
と、ガス化した冷媒を取り出すためのガス吐出管からな
るものである。
焼ガスが通過する流路を形成する内側に突出する複数の
伝熱用フィンを一体に形成した円筒状受熱部と、内側に
前記受熱部を挿入し作動流体が通過する外側に突出する
複数の伝熱用フィンを持つ円筒状加熱部と、前記加熱部
伝熱用フィンの外周部を同心円状に覆い加熱部との間に
作動流体通過路を形成する内筒と、前記内筒との間に気
液分離部と受液部を形成し前記加熱部を同心円状に密閉
する外筒と、液体状態の冷媒を取り込むための液流入管
と、ガス化した冷媒を取り出すためのガス吐出管からな
るものである。
作用
本発明は上記した構成によって、加熱部の内側へ受熱部
を圧入あるいは燃きばめ等により挿入密着し、受熱部か
ら加熱部へ伝熱させるものである。
を圧入あるいは燃きばめ等により挿入密着し、受熱部か
ら加熱部へ伝熱させるものである。
このためチューブの拡管作業に伴う特別な技術や装置を
必要としない。また内湾と外筒の間に気液分離部と受液
部の機能を備えるため、外部に気液分離器受液器を別設
する必要がなく系全体の構成部品を減少させることがで
きる。
必要としない。また内湾と外筒の間に気液分離部と受液
部の機能を備えるため、外部に気液分離器受液器を別設
する必要がなく系全体の構成部品を減少させることがで
きる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、燃焼ガス3の流路を内側に形成し伝熱
用フィン2を設けた円筒状の受熱部1は、作動流体9が
通過する外側に伝熱用フィン5を設けた円筒状の加熱部
4の内部に圧入あるいは燃ばめ等により密着固定されて
いる。さらに下部に複数の作動流体供給孔12を持つ円
筒状の内筒7が、加熱部伝熱用フィン5の外周部を同心
円状に覆い加熱部4との間に作動流体流路6を形成して
いる。
用フィン2を設けた円筒状の受熱部1は、作動流体9が
通過する外側に伝熱用フィン5を設けた円筒状の加熱部
4の内部に圧入あるいは燃ばめ等により密着固定されて
いる。さらに下部に複数の作動流体供給孔12を持つ円
筒状の内筒7が、加熱部伝熱用フィン5の外周部を同心
円状に覆い加熱部4との間に作動流体流路6を形成して
いる。
また、内側の上部に気液分離部10と下部に受液部11
を持つ外筒8が加熱部4および内筒7を同心円状に密閉
しており、と部にガス吐出管13と下部に液流入管14
が取り付けられている。
を持つ外筒8が加熱部4および内筒7を同心円状に密閉
しており、と部にガス吐出管13と下部に液流入管14
が取り付けられている。
燃焼ガス3によりフィン2が加熱されその熱が受熱部l
から加熱部4に伝わりフィン5が加熱されるごとで作動
流体9が加熱され作動流体流路上部で気液二相流となる
。一方気液二相流は気液分離部IOで2、激に流れの方
向を変えられる事によりガスと液に分離され、液は受液
部11に溜まりガスはガス吐出管13から取り出される
。なお作動流体流路6への作動流体の補給は、液流入管
14および作動流体供給孔12を通して行われる。
から加熱部4に伝わりフィン5が加熱されるごとで作動
流体9が加熱され作動流体流路上部で気液二相流となる
。一方気液二相流は気液分離部IOで2、激に流れの方
向を変えられる事によりガスと液に分離され、液は受液
部11に溜まりガスはガス吐出管13から取り出される
。なお作動流体流路6への作動流体の補給は、液流入管
14および作動流体供給孔12を通して行われる。
発明の効果
以上のように本発明の熱交換装置によれば次の効果が得
られる。
られる。
(1)作動流体流路を形成するチューブの拡管作業が不
要のため拡管作業に伴う特別な技術や装置を必要としな
い。
要のため拡管作業に伴う特別な技術や装置を必要としな
い。
(2)熱交換装置に気液分離部と受液部の機能を備える
ため外部に気液分離器や受液器を別設する必要がなく系
全体の構成部品を減少させることができる。
ため外部に気液分離器や受液器を別設する必要がなく系
全体の構成部品を減少させることができる。
ある。
■・・・・・・受熱部、2・・・・・・フィン、3・・
・・・・燃焼ガス、4・・・・・・加熱部、5・・・・
−・フィン、6・・・・・・作動流体流路、7・・・・
・・内筒、8・・・・・・外筒、9・・・・・・作動流
体、10・・・・・・気液分離部、11・・・・・・受
液部、12・・・・・・作動流体供給孔、13・・・・
・・ガス吐出管、14・・・・・・液流入管。
・・・・燃焼ガス、4・・・・・・加熱部、5・・・・
−・フィン、6・・・・・・作動流体流路、7・・・・
・・内筒、8・・・・・・外筒、9・・・・・・作動流
体、10・・・・・・気液分離部、11・・・・・・受
液部、12・・・・・・作動流体供給孔、13・・・・
・・ガス吐出管、14・・・・・・液流入管。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第
図
Claims (1)
- 燃焼ガスが通過する内側に突出する複数の伝熱用フィン
を持つ筒状受熱部と、内側に前記受熱部を挿入し作動流
体が通過する外側に突出する複数の伝熱用フィンを持つ
筒状加熱部と、前記加熱部伝熱用フィンの外周部を同心
状に覆い加熱部との間に作動流体通過路を形成する内筒
と、前記内筒との間に気液分離部と受液部を形成し前記
加熱部を同心状に密閉する外筒とを備えた熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144751A JPH0439594A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144751A JPH0439594A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 熱交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439594A true JPH0439594A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15369530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144751A Pending JPH0439594A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439594A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100945176B1 (ko) * | 2003-03-26 | 2010-03-03 | 한라공조주식회사 | 내부 열교환기 |
| JP2011191049A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-29 | Tanico Corp | 熱交換器及び熱交換器を用いた加熱装置 |
| CN103437106A (zh) * | 2013-09-10 | 2013-12-11 | 吴江涵辉纺织有限公司 | 一种拉幅定型机的换热管 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144751A patent/JPH0439594A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100945176B1 (ko) * | 2003-03-26 | 2010-03-03 | 한라공조주식회사 | 내부 열교환기 |
| JP2011191049A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-29 | Tanico Corp | 熱交換器及び熱交換器を用いた加熱装置 |
| CN103437106A (zh) * | 2013-09-10 | 2013-12-11 | 吴江涵辉纺织有限公司 | 一种拉幅定型机的换热管 |
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