JPH0439609Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439609Y2 JPH0439609Y2 JP1987178635U JP17863587U JPH0439609Y2 JP H0439609 Y2 JPH0439609 Y2 JP H0439609Y2 JP 1987178635 U JP1987178635 U JP 1987178635U JP 17863587 U JP17863587 U JP 17863587U JP H0439609 Y2 JPH0439609 Y2 JP H0439609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- cylindrical
- plunger
- leaf spring
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プランジヤの往復移動により作動す
る摺動接点スイツチに係り、特に、摩耗が少なく
耐久性能を向上するに好適な摺動接点スイツチを
有するプランジヤスイツチ装置に関する。
る摺動接点スイツチに係り、特に、摩耗が少なく
耐久性能を向上するに好適な摺動接点スイツチを
有するプランジヤスイツチ装置に関する。
従来、ブレーキペダルの踏込みにより作動され
る対向接点スイツチと摺動接点式のオートドライ
ブ解除用スイツチとを併せて有するプランジヤス
イツチ装置が供されている。摺動接点式は第3a
図に示されるように、外径r2を有する筒状コンタ
クト13と、平板状の板ばねコンタクト12とか
ら形成され、それらの接点は点状の点当り接点a
であり、オン・オフ切替えば激しいため第3b図
に示されるように、板ばねコンタクト12の摩耗
量eが大きい。第3c図に示されるように、初期
の接点aは耐久テスト後には板ばねコンタクト1
2の摩耗によつて接点bに後退する。その結果、
第3d図に示される板ばねコンタクト12が筒状
コンタクト13に接離するまでの切替点Cが、第
3e図に示されるようにDになり、切替ストロー
クがlだけながくなる。すなわち、ブレーキペダ
ルを踏み込んで筒状コンタクト13と板ばねコン
タクト12との接触を切る場合、接点部での移動
量lに対応したブレーキペダルの踏み込み量の増
加が生じる。
る対向接点スイツチと摺動接点式のオートドライ
ブ解除用スイツチとを併せて有するプランジヤス
イツチ装置が供されている。摺動接点式は第3a
図に示されるように、外径r2を有する筒状コンタ
クト13と、平板状の板ばねコンタクト12とか
ら形成され、それらの接点は点状の点当り接点a
であり、オン・オフ切替えば激しいため第3b図
に示されるように、板ばねコンタクト12の摩耗
量eが大きい。第3c図に示されるように、初期
の接点aは耐久テスト後には板ばねコンタクト1
2の摩耗によつて接点bに後退する。その結果、
第3d図に示される板ばねコンタクト12が筒状
コンタクト13に接離するまでの切替点Cが、第
3e図に示されるようにDになり、切替ストロー
クがlだけながくなる。すなわち、ブレーキペダ
ルを踏み込んで筒状コンタクト13と板ばねコン
タクト12との接触を切る場合、接点部での移動
量lに対応したブレーキペダルの踏み込み量の増
加が生じる。
摺動接点スイツチを形成する筒状コンタクトと
板ばねコンタクトとの接点が点接触のため、板ば
ねコンタクトが早く摩耗して面接触となり、切替
ストロークの変動が大きくなる問題点があつた。
板ばねコンタクトとの接点が点接触のため、板ば
ねコンタクトが早く摩耗して面接触となり、切替
ストロークの変動が大きくなる問題点があつた。
本考案の目的は、摺動接点スイツチの板ばねコ
ンタクトの摩耗を緩和し、切替ストロークの変動
を少なくして電気的、機械的耐久性能を向上させ
たプランジヤスイツチ装置を提供することにあ
る。
ンタクトの摩耗を緩和し、切替ストロークの変動
を少なくして電気的、機械的耐久性能を向上させ
たプランジヤスイツチ装置を提供することにあ
る。
前記の目的を達成するため、本考案に係るプラ
ンジヤスイツチ装置は、ケースに固着した筒状シ
ヤフトに一端部を往復動自在に支持されたプラン
ジヤと、プランジヤの先端部に装着された可動コ
ンタクト及び筒状コンタクトと、ケース内周のイ
ンシユレータを介して固定され可動コンタクトと
協働して対向接点スイツチを形成する固定コンタ
クト及び筒状コンタクトの外周面に対して相対的
に摺動することにより接離して摺動接点スイツチ
を形成する板ばねコンタクトとを備えてなるプラ
ンジヤスイツチ装置において、板ばねコンタクト
の摺動接触部が筒状コンタクトの曲面と同一曲率
に成形されているように構成されている。
ンジヤスイツチ装置は、ケースに固着した筒状シ
ヤフトに一端部を往復動自在に支持されたプラン
ジヤと、プランジヤの先端部に装着された可動コ
ンタクト及び筒状コンタクトと、ケース内周のイ
ンシユレータを介して固定され可動コンタクトと
協働して対向接点スイツチを形成する固定コンタ
クト及び筒状コンタクトの外周面に対して相対的
に摺動することにより接離して摺動接点スイツチ
を形成する板ばねコンタクトとを備えてなるプラ
ンジヤスイツチ装置において、板ばねコンタクト
の摺動接触部が筒状コンタクトの曲面と同一曲率
に成形されているように構成されている。
本考案によれば、摺動接点スイツチを形成する
板ばねコンタクトの接触部が筒状コンタクトの曲
面に合わせた曲率を有するため、この板ばねコン
タクトが筒状コンタクトと線接触して接触面積が
増大し、局部的摩耗が緩和される。
板ばねコンタクトの接触部が筒状コンタクトの曲
面に合わせた曲率を有するため、この板ばねコン
タクトが筒状コンタクトと線接触して接触面積が
増大し、局部的摩耗が緩和される。
本考案の一実施例を第1a図〜第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1a図〜第1c図に示されるように、金属性
の筒状シヤフト2の一端部に金属性の円筒容器状
のケース3をかしめ固着してケースコンプリート
1を形成し、筒状シヤフト2の内周部に絶縁材製
の円柱状のプランジヤ4が往復移動可能に支持さ
れている。ケース3の内周は絶縁材で成形された
インシユレータ5及び6が設けられていて、互い
の端面は突合せた状態でケース3内にかしめ固着
され、スイツチケース7が形成されている。固定
コンタクト8はプランジヤ4を挾んでケース3内
に対向配置された一対の対向接点スイツチ10用
のコンタクトで、これらの外周部がインシユレー
タ5及び6間に挾持されているとともに端子部が
ターミナルh〜kのいずれかに接続されている。
可動コンタクト9は固定コンタクト8と協働して
対向接点スイツチ10を形成するコンタクトであ
つて、ケース3内に可動可能に配設されており、
圧縮コイルばね11によつて常に矢印A方向に付
勢されている。そして、プランジヤ4の先端部が
可動コンタクト9の中央部に設けた貫通孔に挿通
されている。第1c図に示される板ばねコンタク
ト12はプランジヤ4を挾んでケース3内に対向
配置されるとともに固定コンタクト8に相対して
位置する一対の摺動接点スイツチ15を形成し、
その先端に接触部(摺動接触部)12aを有する
とともに基部の端子部がインシユレータ6の端板
を貫通している。筒状コンタクト13はプランジ
ヤ4の径大な段部の外周部に装着された筒状のコ
ンタクトで、これは筒状コンタクト13の外周面
に対して相対的に摺動することにより接離する板
ばねコンタクト12と摺動接点スイツチ15を形
成している。筒状コンタクト13に隣接するブツ
シユ16は絶縁部材であつて、プランジヤ4の先
端側より挿入して固定してあり、ブツシユ16の
外径は筒状コンタクト13とほぼ同径に設定され
ている。圧縮コイルばね18はプランジヤ4の内
筒部に配設してあり、これによりプランジヤ4は
常に矢印B方向に付勢されている。ターミナルh
〜kはインシユレータ6の端部の外側部において
それぞれのコンタクトの端子部にかしめて半田付
にて接続されている。なお一方の対向接点スイツ
チ10はストツプスイツチとして用いられ、他方
の摺動接点スイツチ15はオートドライブ解除用
スイツチとして用いられ同時にストツプランプを
点灯する。
の筒状シヤフト2の一端部に金属性の円筒容器状
のケース3をかしめ固着してケースコンプリート
1を形成し、筒状シヤフト2の内周部に絶縁材製
の円柱状のプランジヤ4が往復移動可能に支持さ
れている。ケース3の内周は絶縁材で成形された
インシユレータ5及び6が設けられていて、互い
の端面は突合せた状態でケース3内にかしめ固着
され、スイツチケース7が形成されている。固定
コンタクト8はプランジヤ4を挾んでケース3内
に対向配置された一対の対向接点スイツチ10用
のコンタクトで、これらの外周部がインシユレー
タ5及び6間に挾持されているとともに端子部が
ターミナルh〜kのいずれかに接続されている。
可動コンタクト9は固定コンタクト8と協働して
対向接点スイツチ10を形成するコンタクトであ
つて、ケース3内に可動可能に配設されており、
圧縮コイルばね11によつて常に矢印A方向に付
勢されている。そして、プランジヤ4の先端部が
可動コンタクト9の中央部に設けた貫通孔に挿通
されている。第1c図に示される板ばねコンタク
ト12はプランジヤ4を挾んでケース3内に対向
配置されるとともに固定コンタクト8に相対して
位置する一対の摺動接点スイツチ15を形成し、
その先端に接触部(摺動接触部)12aを有する
とともに基部の端子部がインシユレータ6の端板
を貫通している。筒状コンタクト13はプランジ
ヤ4の径大な段部の外周部に装着された筒状のコ
ンタクトで、これは筒状コンタクト13の外周面
に対して相対的に摺動することにより接離する板
ばねコンタクト12と摺動接点スイツチ15を形
成している。筒状コンタクト13に隣接するブツ
シユ16は絶縁部材であつて、プランジヤ4の先
端側より挿入して固定してあり、ブツシユ16の
外径は筒状コンタクト13とほぼ同径に設定され
ている。圧縮コイルばね18はプランジヤ4の内
筒部に配設してあり、これによりプランジヤ4は
常に矢印B方向に付勢されている。ターミナルh
〜kはインシユレータ6の端部の外側部において
それぞれのコンタクトの端子部にかしめて半田付
にて接続されている。なお一方の対向接点スイツ
チ10はストツプスイツチとして用いられ、他方
の摺動接点スイツチ15はオートドライブ解除用
スイツチとして用いられ同時にストツプランプを
点灯する。
つぎに、作用について説明する。
図示していないブレーキペダルが踏込まれた時
にはプランジヤ4が圧縮コイルバネ18の弾撥力
により矢印B方向に摺動されて第1a図に示され
る状態を呈しており、可動コンタクト9が圧縮コ
イルばね11の弾撥力で矢印A方向に移動されて
固定コンタクト8に接触し、対向接点スイツチ1
0がオン状態を呈し、同時に筒状コンタクト13
が矢印B方向に移動されることにより、板ばねコ
ンタクト12は筒状コンタクト13及びブツシユ
16の外周面に対して相対的に摺動移動されてブ
ツシユ16の外周部に接触した状態となり、摺動
接点スイツチ15はオフ状態を呈する。ブレーキ
ペダルば踏込まれていない通常時にはプランジヤ
4が圧縮コイルばね18に抗して押し込まれた状
態を呈し、可動コンタクト9がブツシユ16の端
面により押圧されて圧縮コイルバネ11の弾撥力
に抗して固定コンタクト8から離間された状態に
なつて対向接点スイツチがオフ状態を呈し、筒状
コンタクト13に板ばねコンタクト12が接触し
て摺動接点スイツチ15がオン状態を呈する。こ
こで、第2図に示されるように、板ばねコンタク
ト12の筒状コンタクト13との接触部12aの
曲率r1が筒状コンタクト13の曲面r2と同一の曲
率(r1=r2)を有し、それらが線接触しているた
め、接触面積が増大して電気抵抗すなわち発熱が
減少してオン・オフを繰返しても板ばねコンタク
ト12の接触部12aは摩耗することがない。し
たがつて、切替ストロークが変動しないため、ブ
レーキペダルを踏み込んだ時のオートドライブ解
除位置が変動しないので、ブレーキペダルの踏み
込み量を長期間使用後でも、一定に保つことがで
きる。
にはプランジヤ4が圧縮コイルバネ18の弾撥力
により矢印B方向に摺動されて第1a図に示され
る状態を呈しており、可動コンタクト9が圧縮コ
イルばね11の弾撥力で矢印A方向に移動されて
固定コンタクト8に接触し、対向接点スイツチ1
0がオン状態を呈し、同時に筒状コンタクト13
が矢印B方向に移動されることにより、板ばねコ
ンタクト12は筒状コンタクト13及びブツシユ
16の外周面に対して相対的に摺動移動されてブ
ツシユ16の外周部に接触した状態となり、摺動
接点スイツチ15はオフ状態を呈する。ブレーキ
ペダルば踏込まれていない通常時にはプランジヤ
4が圧縮コイルばね18に抗して押し込まれた状
態を呈し、可動コンタクト9がブツシユ16の端
面により押圧されて圧縮コイルバネ11の弾撥力
に抗して固定コンタクト8から離間された状態に
なつて対向接点スイツチがオフ状態を呈し、筒状
コンタクト13に板ばねコンタクト12が接触し
て摺動接点スイツチ15がオン状態を呈する。こ
こで、第2図に示されるように、板ばねコンタク
ト12の筒状コンタクト13との接触部12aの
曲率r1が筒状コンタクト13の曲面r2と同一の曲
率(r1=r2)を有し、それらが線接触しているた
め、接触面積が増大して電気抵抗すなわち発熱が
減少してオン・オフを繰返しても板ばねコンタク
ト12の接触部12aは摩耗することがない。し
たがつて、切替ストロークが変動しないため、ブ
レーキペダルを踏み込んだ時のオートドライブ解
除位置が変動しないので、ブレーキペダルの踏み
込み量を長期間使用後でも、一定に保つことがで
きる。
本考案によれば、プランジヤスイツチ4装置の
摺動接点スイツチを形成する板ばねコンタクトの
摺動接触部が筒状コンタクトと同一曲率を有する
ため、板ばね及び筒状コンタクトが線接触し板ば
ねコンタクトの摩耗がなくなり、接点の切替スト
ロークが一定に保たれて、ブレーキペダルの踏み
込み量が増加することがない。
摺動接点スイツチを形成する板ばねコンタクトの
摺動接触部が筒状コンタクトと同一曲率を有する
ため、板ばね及び筒状コンタクトが線接触し板ば
ねコンタクトの摩耗がなくなり、接点の切替スト
ロークが一定に保たれて、ブレーキペダルの踏み
込み量が増加することがない。
第1a図は本考案の一実施例を示す側面断面
図、第1b図は第1a図の正面図、第1c図は第
1a図のF部の拡大図、第2図は本考案の効果を
示す一部省略図、第3a図〜第3e図は従来技術
を示す一部省略図である。 2……筒状シヤフト、3……ケース、4……プ
ランジヤ、5,6……インシユレータ、7……固
定コンタクト、9……可動コンタクト、12……
板ばねコンタクト、13……筒状コンタクト。
図、第1b図は第1a図の正面図、第1c図は第
1a図のF部の拡大図、第2図は本考案の効果を
示す一部省略図、第3a図〜第3e図は従来技術
を示す一部省略図である。 2……筒状シヤフト、3……ケース、4……プ
ランジヤ、5,6……インシユレータ、7……固
定コンタクト、9……可動コンタクト、12……
板ばねコンタクト、13……筒状コンタクト。
Claims (1)
- ケースに固着した筒状シヤフトに一端部を往復
動自在に支持されたプランジヤと、該プランジヤ
の先端部に装着された可動コンタクト及び筒状コ
ンタクトと、前記ケース内周のインシユレータを
介して固定され前記可動コンタクトと協働して対
向接点スイツチを形成する固定コンタクト及び前
記筒状コンタクトの外周面に対して相対的に摺動
することにより接離して摺動接点スイツチを形成
する板ばねコンタクトとを備えてなるプランジヤ
スイツチ装置において、前記板ばねコンタクトの
摺動接触部が前記筒状コンタクトの曲面と同一曲
率に成形されていることを特徴とするプランジヤ
スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178635U JPH0439609Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178635U JPH0439609Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181821U JPH0181821U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0439609Y2 true JPH0439609Y2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=31470244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987178635U Expired JPH0439609Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439609Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005041038A1 (de) * | 2005-08-25 | 2007-03-01 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Schaltereinheit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077764U (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-05 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP1987178635U patent/JPH0439609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181821U (ja) | 1989-05-31 |
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