JPH0439675B2 - - Google Patents

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JPH0439675B2
JPH0439675B2 JP59041462A JP4146284A JPH0439675B2 JP H0439675 B2 JPH0439675 B2 JP H0439675B2 JP 59041462 A JP59041462 A JP 59041462A JP 4146284 A JP4146284 A JP 4146284A JP H0439675 B2 JPH0439675 B2 JP H0439675B2
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JP
Japan
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display screen
holder
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screen
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JP59041462A
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 三角形表示スクリーンを有する標識につき開示
し、この標識は複数の隣接する表示スクリーン4
が、この表示スクリーンの回転により第2および
第3の画像に変化しうる画像を形成するように構
成したものである。
この装置において画像交換を簡単にするため、
本発明は少なくとも1つのスクリーン側部5およ
び/または6および/または7またはそのホルダ
ー12を着脱するための固定部9を有する本体8
を備え、前記固定部9は表示スクリーン4を回転
させるようにした回転部材2の連結手段10を構
成することを特徴とする。
表示スクリーン4が、この表示スクリーンの回
転により第2および第3の画像に変化しうる画像
を形成する三角形表示スクリーンを備えた標識に
関するもである。
この種の三角形表示スクリーンは、三角形断面
の長い中空プロフイル部材からなつている。この
中空プロフイル部材の各側部には、全側部を同時
に外方へ向けた際に得られる画像の1部を設け
る。
画像を他の画像へ変化させる場合、その新たな
部分をそれぞれ表示スクリーンの側部へ接着せね
ばならない。これは時間のかかる多くの点で複数
な作業である。
本発明はこの問題を解決することを目的とす
る。これは本発明によれば、主として上記種類の
標識に下記する特徴を付与することにより達成さ
れる。
これらの特徴を用いれば、画像の変化が極めて
容易となり、少数の部材しか必要としない簡単な
標識装置が得られる。
以下、添付図面を参照して本発明をより詳細に
説明する。
図面に示した標識はフレーム1を備え、その底
部には多数の駆動回転部材2を設けかつ頂部には
対応する個数のホルダー3を設ける。各回転部材
2および対応ホルダー3は、三角形表示スクリー
ン4を支持するのに適する。回転部材2はさらに
表示スクリーン4を、そのスクリーン側部5,6
もしくは7の1つが前方に面するまで回転させ、
その後回転部材は表示スクリーン4を他のスクリ
ーン側部が前方に面するまで回転させる。
困難な条件下での戸外での厳しい接着作業を行
なう必要なしに各表示スクリーン4の1つもしく
はそれ以上の画像部分を交換しうるよう、表示ス
クリーン4はスクリーン側部5,6および7を直
接にまたはホルダー12を介して本体8へ装着
し、或いはそこからスクリーン側部を外すための
3つの固定部9を備えた本体8からなつている。
このことは、元の外観とは異なる外観を有する1
つもしくはそれ以上の他の画像をうるため1つ,
2つもしくは3つのスクリーン側部により1つ,
2つもしくは全部で3つのスクリーン側部を交換
しうることを意味する。画像の交換は簡単な運動
で迅速に行なうことができ、除去したスクリーン
側部は再使用に供することができる。或いは、除
去したスクリーン側部には所望に応じて新たな画
像部分を設けることができ、これは新たな標識が
標示さている間に適当な環境で行なうことができ
る。一連の本体8と適当な個数のスクリーン側部
5,6,7とにより、標識の画像は極めて迅速に
かつ少ない作業で他の画像により交換することが
できる。
簡単かつ便利な本体8を設けるため、固定部9
はその内部に連結手段10を形成し、この手段は
表示スクリーン4が回転部材2の回転に関与する
ように支柱11を収容するのに適する。
装置を容易化するため、固定部9は半径方向突
出部13により形成され、この突出部にはスクリ
ーン側部5,6もしくは7またはホルダー12を
スナツプ作用により固定することができる。前記
突出部13は外側部13aを備え、これに表示ス
クリーンを直接にまたはホルダー12を介在して
当接させ、前記外側部はスクリーン側部5およ
び/または6および/または7が他のスクリーン
側部に対し所定位置を占めるように方向付けされ
る。
半径方向突出部13の内側部14は、回転部材
2の付属支柱11を収容するための凹部を形成す
る。本体8の半径方向突出部13は、外縁部1
7,18を形成し、その内側にスクリーン側部を
スナツプ作用により係合させることができる。
ホルダー12は好ましくはプラスチツクからな
り、本体8へホルダーをスナツプ作用により保持
するための2つの弾性部19,20を備える。各
弾性部19,20は二重アーム21,22を備
え、それらの間に表示スクリーンに対するリブ1
5,16などの手段をスナツプ作用により係合さ
せることができる。
簡単な設計のスクリーン側部を保護しかつこれ
らを同時に補強するために、前記スクリーン側部
には2つの長手方向リブ15,16を設け、これ
らリブをスナツプ作用により本体8に係合させる
ことができる。これらリブ15,16は、表示ス
クリーンを本体へ直接に或いはホルダーを介して
スナツプ作用により固定することができる。
表示スクリーンが所定位置に装着された後に本
体8に沿つて摺動しないようにするため、回転部
材2には取付部および/または支持手段23を設
ける。この取付部および/または支持手段23
は、垂直方向の表示スクリーンを有する標識に表
示スクリーン用の直接的係合表面を設けることを
可能にする。
回転部材2および上方ホルダー3に対し表示ス
クリーンを迅速に取付けるため本体8は円形部2
4を有し、この円形部は上方ホルダー3および回
転部材2の円形部25に一致する。
充分な剛性を本体8に付与し、半径方向突出部
13と円形部24とが本体の全体に沿つて延在す
るようにする。
上方表示スクリーンホルダー3は、フレーム1
に装着された支柱軸26と、この支柱軸に垂直方
向移動自在に配置した外側部27とからなつてい
る。この外側部27は好ましくは円筒状であり、
プラスチツクまたはゴム材料で作成される。外側
部27は好ましくは下方向へ厚さを増大し、丸み
のついた下端部28を有する。その結果、表示ス
クリーンはこの外側部へ容易に係合され(第5
図)、その後これを垂直位置に移動させ(第6
図)、最後にこれを上方から回転部材の円形部2
5へ係合させることができる。
回転部材2は慣用の駆動装置により駆動軸29
を介して駆動されることに注目することができ
る。
前述した実施例から明らかなように、本発明に
係る三角形表示スクリーンを有する標識によれ
ば、ホルダー12を本体8の固定部9にスナツプ
作用で係合することにより、ホルダー12を特別
の道具を要することなく迅速に装着することがで
きる。また、固定部9は、本体8の全体に亘つて
延在することにより、ホルダー12は本体8の全
長に亘つて如何なる位置にもスナツプ作用によつ
て固定することができる。すなわち、ホルダー
は、本体8の全長に亘つて大きく離間しても、あ
るいは必要に応じて接近しても固定することがで
き、さらに本体8の全長に亘つて規定間隔でも不
規則間隔でも固定することができる。
そして、各スクリーン側部5,6,7は長手方
向リブ15,16を有し、これによりホルダー1
2上にスナツプ作用によつて固定されるため、ス
クリーン側部を特別の道具を要することなく迅速
に装着することができる。従つて、前記リブ1
5,16は、スクリーン側部5,6,7の全長に
亘つて延在することから、リブ15,16は本体
8上にスナツプ作用で固定されるホルダー12が
本体上のどのような位置にあろうと、あるいは何
本であろうと、これらに係わりなく前記全てのホ
ルダー12上にスナツプ作用で確実に固定するこ
とができる。しかも、リブ15,16はスクリー
ン側部5,6,7に対する補強部を形成するので
前記スクリーン側部をより薄く構成することがで
きる。
本発明は図面に示した具体例のみに限定される
ことなく、本発明の範囲内において種々の改変を
行なうことができる。たとえば1個もしくは2個
のスクリーン側部を着脱自在に本体へ装着するこ
ともでき、かつ/また着脱はスナツプ作用による
固定や引張りによるなどによる以外の方法で行な
うこともできる。表示スクリーン用のホルダーの
個数は本体の長さに応じて変化することができ、
これらホルダーは全く省略することもできる。本
体、回転部材および上方ホルダーの設計は、本発
明の範囲を逸脱することなく改変することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による特徴を備えた表示スクリ
ーンの側面図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は第1図の−線断面図、第4図は
第1図の−線断面図、第5図〜第7図は各装
着段階を示す略図、第8図は表示スクリーンの斜
視図である。 1……フレーム、2……回転部材、3……ホル
ダー、4……表示スクリーン、5,6,7……ス
クリーン側部、8……本体、9……固定部、10
……連結手段、11……支柱、12……ホルダ
ー、13……突出部、14……内側部、15,1
6……リブ、17,18……外縁部、19,20
……弾性部、21,22……アーム、23……支
持手段、24,25……円形部、26……軸、2
7……外側部、28……下端部、29……軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の隣接する表示スクリーン4が、この表
    示スクリーンの回転により第2および第3の画像
    に変化しうる画像を形成する三角形表示スクリー
    ンからなり、 前記表示スクリーン4はそれぞれ本体8とこの
    本体に対してホルダー手段12を介して装着また
    は取外しうるスクリーン側部5,6,7を有し、 前記本体8は表示スクリーン4を回転するため
    の回転部材2と協働する連結手段10を有し、そ
    して 前記ホルダー12は本体8上の固定部9上に装
    着され、前記各スクリーン側部5,6,7は前記
    ホルダー上に装着されるよう構成された標識にお
    いて、 ホルダー12は本体8上の固定部9上にスナツ
    プ作用により装着され、前記固定部は本体8の全
    体に亘つて延在しており、 各スクリーン側部5,6,7はこのスクリーン
    側部がホルダー12上にスナツプ作用により装着
    される長手方向リブ15,16を有し、前記リブ
    はスクリーン側部の全体に亘つて延在しているこ
    とを特徴とする三角形表示スクリーンを有する標
    識。 2 ホルダー12を固定するための固定部9が回
    転部材2の連結手段10を画定することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の三角形表示スク
    リーンを有する標識。 3 各固定部9を半径方向突出部13により形成
    し、これにホルダー12をスナツプ作用により固
    定することができ、前記突出部13は外側部13
    aを備え、これに対してスクリーン側部5およ
    び/または6および/または7がホルダーを介し
    て保持され、さらに前記外側部はスクリーン側部
    5および/または6および/または7が他のスク
    リーン側部に対して所定位置を占めるように方向
    付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の三角形表示スクリーン
    を有する標識。 4 半径方向突出部13の内側部14は、回転部
    材2の支柱11を収容するための凹部を形成する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の三
    角形表示スクリーンを有する標識。 5 本体8の固定部9は、スクリーン側部5およ
    び/または6および/または7がスナツプ作用に
    より係合する外縁部17,18を形成することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
    いずれかに記載の三角形表示スクリーンを有する
    標識。 6 ホルダー12は、この本体をスナツプ作用に
    より本体8上に固定するための2つの弾性部1
    9,20を有し、各弾性部19,20が二重アー
    ム21,22を備えて、それらの間にスクリーン
    側部5および/または6および/または7のリブ
    15,16をスナツプ作用により固定しうること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項
    のいずれかに記載の三角形表示スクリーンを有す
    る標識。 7 スクリーン側部5および/または6および/
    または7は、回転部材2の取付部および/または
    支持手段23に並んでまたはその上方において本
    体8上に装着されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の三角
    形表示スクリーンを有する標識。 8 固定部9を形成する本体8の突出部13は、
    上方表示スクリーンホルダー3を把持するための
    円形部24と回転部材2の円形部25とから出発
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第7項のいずれかに記載の三角形表示スクリー
    ンを有する標識。 9 本体8は、この本体を上方表示スクリーンホ
    ルダー3と回転部材2の円形部25とに取付ける
    ための円形部24を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載
    の三角形表示スクリーンを有する標識。 10 上方表示スクリーンホルダー3は、軸26
    上に変位自在に装着され、丸みのついた端縁部2
    8を備えた円筒状外側部27を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
    れかに記載の三角形表示スクリーンを有する標
    識。
JP4146284A 1984-03-06 1984-03-06 三角形表示スクリーンを有する標識 Granted JPS60189783A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4146284A JPS60189783A (ja) 1984-03-06 1984-03-06 三角形表示スクリーンを有する標識

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JPS60189783A JPS60189783A (ja) 1985-09-27
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0731266Y2 (ja) * 1990-03-29 1995-07-19 秀工電子株式会社 三角表示体の芯出し構造
JPH04130984U (ja) * 1991-05-23 1992-12-01 秀工電子株式会社 着脱式表示体

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JPS587406Y2 (ja) * 1978-11-21 1983-02-09 北村 博 デイスプレ−装置

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