JPH0439697Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439697Y2 JPH0439697Y2 JP1983142923U JP14292383U JPH0439697Y2 JP H0439697 Y2 JPH0439697 Y2 JP H0439697Y2 JP 1983142923 U JP1983142923 U JP 1983142923U JP 14292383 U JP14292383 U JP 14292383U JP H0439697 Y2 JPH0439697 Y2 JP H0439697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- decorative member
- furniture
- plate
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は家具本体の外側面に対し装飾を付した
家具に関するものである。
家具に関するものである。
従来技術
従来の家具に付されている装飾は、プリントさ
れたり、ペイントで描かれたものであるために、
これを簡単に消去したり描き直したりすることが
できず、常に同じ装飾模様を見なければならいと
いうなんとも味気のないものであつた。
れたり、ペイントで描かれたものであるために、
これを簡単に消去したり描き直したりすることが
できず、常に同じ装飾模様を見なければならいと
いうなんとも味気のないものであつた。
また、装飾模様自体は常に止まつているため使
用者にとつては面白みのないものとなつていた。
用者にとつては面白みのないものとなつていた。
さらに、装飾模様は常に外部へ露出しているた
め、使用しているうちに傷がついたり、色褪せた
りし、装飾模様の見栄えが悪くなるという問題が
あつた。
め、使用しているうちに傷がついたり、色褪せた
りし、装飾模様の見栄えが悪くなるという問題が
あつた。
目 的
本考案の目的は、このような従来技術に存する
問題点を解決するとともに、単なる家具としてで
はなく、楽しく見たり遊んだり勉強したりするこ
とのできる装飾を付した家具を提供することにあ
る。
問題点を解決するとともに、単なる家具としてで
はなく、楽しく見たり遊んだり勉強したりするこ
とのできる装飾を付した家具を提供することにあ
る。
構 成
以上の目的を達成するために、この考案におい
ては、開き戸及び引き出しのうち少なくとも一方
の外側面をスチール薄板入合板で形成し、同スチ
ール薄板入合板に対し装飾部材を取着した装飾付
家具であつて、前記装飾部材を、装飾板と、同装
飾板の裏面側に設けられる磁石板と、前記装飾板
の表面側に中空部を有するよう設けられる透明の
キヤツプと、前記中空部内に収容されるととに、
前記磁石板に反発する磁力を有する可動装飾部材
とから構成したものである。
ては、開き戸及び引き出しのうち少なくとも一方
の外側面をスチール薄板入合板で形成し、同スチ
ール薄板入合板に対し装飾部材を取着した装飾付
家具であつて、前記装飾部材を、装飾板と、同装
飾板の裏面側に設けられる磁石板と、前記装飾板
の表面側に中空部を有するよう設けられる透明の
キヤツプと、前記中空部内に収容されるととに、
前記磁石板に反発する磁力を有する可動装飾部材
とから構成したものである。
実施例
以下、本考案の装飾付家具をベビータンスに具
体化した一実施例を図面に基づいて説明する。
体化した一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、家具本体としてのベビー
タンス1の右上部に設けられた大きな開き戸2の
表面がスチール薄板入合板12で形成されてお
り、開き戸2の外側面は適宜着色して無模様とな
つている。前記開き戸2の左方には比較的小さい
開き戸11が配設されており、両開き戸2,11
の下方には引き出し10がそれぞれ配置されてい
る。
タンス1の右上部に設けられた大きな開き戸2の
表面がスチール薄板入合板12で形成されてお
り、開き戸2の外側面は適宜着色して無模様とな
つている。前記開き戸2の左方には比較的小さい
開き戸11が配設されており、両開き戸2,11
の下方には引き出し10がそれぞれ配置されてい
る。
以下、装飾部材13について第2図に基づいて
説明すると、模様板3の表面に透明な半球状のキ
ヤツプ9を固着し、同キヤツプ9内にゴム磁石等
よりなる可動装飾部材としての磁石板4′を封入
する。この場合、キヤツプ9内に封入した磁石板
4′と模様板3の裏面に接着した磁石板4の互い
に対向する側の極は同一極とする。これにより、
キヤツプ9内の磁石板4′は模様板3裏面の磁石
板4に反発してキヤツプ9内頂側に浮上された状
態に保持される。従つて、開き戸2の開閉操作に
よつてキヤツプ9内の磁石板4′は動くため、面
白みがあつて大変楽しいものとなる。
説明すると、模様板3の表面に透明な半球状のキ
ヤツプ9を固着し、同キヤツプ9内にゴム磁石等
よりなる可動装飾部材としての磁石板4′を封入
する。この場合、キヤツプ9内に封入した磁石板
4′と模様板3の裏面に接着した磁石板4の互い
に対向する側の極は同一極とする。これにより、
キヤツプ9内の磁石板4′は模様板3裏面の磁石
板4に反発してキヤツプ9内頂側に浮上された状
態に保持される。従つて、開き戸2の開閉操作に
よつてキヤツプ9内の磁石板4′は動くため、面
白みがあつて大変楽しいものとなる。
また、本実施例によれば、装飾板3のほぼ全体
と磁石板4′がキヤツプ9により覆われているの
で、これら装飾板3や磁石板4′が経時的に色褪
せたり、傷付いたりすることを防止できる。
と磁石板4′がキヤツプ9により覆われているの
で、これら装飾板3や磁石板4′が経時的に色褪
せたり、傷付いたりすることを防止できる。
なお、前述した実施例では装飾部材13を吸着
する位置を開き戸2の外側面としたが、本考案は
これに限定されるものではなく、小さい方の開き
戸11や引き出し10のように常に動くことを前
提としている場所であればよい。
する位置を開き戸2の外側面としたが、本考案は
これに限定されるものではなく、小さい方の開き
戸11や引き出し10のように常に動くことを前
提としている場所であればよい。
効 果
以上詳述したように、本考案によれば、模様板
を取付ける部分を家具の中でも常に移動させるこ
とを前提としている開き戸や引き出し部分とし、
模様を開き戸又は引き出しの開閉操作に連動する
装飾部材としたことにより、これらを使用するた
びに装飾部材が自動的に動き、使用者にとつては
面白みがあつて大変楽しいものとなるとともに、
装飾部材が吸着される部分をスチール薄板入合板
としたため、この部分の見栄えが悪くなることを
防止できる。また、キヤツプを設けたことにより
装飾板や可動装飾部材が色褪せたり、傷付いたり
することを防止できるという優れた効果を奏す
る。
を取付ける部分を家具の中でも常に移動させるこ
とを前提としている開き戸や引き出し部分とし、
模様を開き戸又は引き出しの開閉操作に連動する
装飾部材としたことにより、これらを使用するた
びに装飾部材が自動的に動き、使用者にとつては
面白みがあつて大変楽しいものとなるとともに、
装飾部材が吸着される部分をスチール薄板入合板
としたため、この部分の見栄えが悪くなることを
防止できる。また、キヤツプを設けたことにより
装飾板や可動装飾部材が色褪せたり、傷付いたり
することを防止できるという優れた効果を奏す
る。
第1図〜第2図は本考案の一実施例を示し、第
1図はタンスの正面図、第2図は要部拡大断面図
である。 家具本体……1、開き戸……2,11、装飾板
……3、磁石板……4、可動装飾部材……4′、
キヤツプ……9、引き出し……10、スチール薄
板入合板……12、装飾部材……13。
1図はタンスの正面図、第2図は要部拡大断面図
である。 家具本体……1、開き戸……2,11、装飾板
……3、磁石板……4、可動装飾部材……4′、
キヤツプ……9、引き出し……10、スチール薄
板入合板……12、装飾部材……13。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開き戸2,11及び引き出し10のうち少なく
とも一方の外側面をスチール薄板入合板12で形
成し、同スチール薄板入合板12に対し装飾部材
13を取着した装飾付家具であつて、 前記装飾部材13を、装飾板3と、同装飾板3
の裏面側に設けられる磁石板4と、前記装飾板3
の表面側に中空部を有するよう設けられる透明の
キヤツプ9と、前記中空部内に収容されるととも
に、前記磁石板4に反発する磁力を有する可動装
飾部材4′とから構成したことを特徴とする装飾
付家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292383U JPS6050843U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 装飾模様付家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292383U JPS6050843U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 装飾模様付家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050843U JPS6050843U (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0439697Y2 true JPH0439697Y2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=30319187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14292383U Granted JPS6050843U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 装飾模様付家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050843U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005137851A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Sho Komatsu | 装飾板付き保冷棺 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018596U (ja) * | 1973-06-14 | 1975-03-01 | ||
| JPS5113266U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-30 | ||
| JPS5118957U (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-12 | ||
| JPS52103992U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-08 | ||
| JPS57179849U (ja) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP14292383U patent/JPS6050843U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005137851A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Sho Komatsu | 装飾板付き保冷棺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050843U (ja) | 1985-04-10 |
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