JPH0439764B2 - - Google Patents
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- JPH0439764B2 JPH0439764B2 JP3140884A JP3140884A JPH0439764B2 JP H0439764 B2 JPH0439764 B2 JP H0439764B2 JP 3140884 A JP3140884 A JP 3140884A JP 3140884 A JP3140884 A JP 3140884A JP H0439764 B2 JPH0439764 B2 JP H0439764B2
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- switching
- load tap
- tap changer
- load
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
- H01F29/04—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings having provision for tap-changing without interrupting the load current
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
- H01H2009/0061—Monitoring tap change switching devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Protection Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は負荷時タツプ切換装置に係り、特に負
荷時タツプ切換器を電動操作機構によつて操作す
る際の異常検出手段の改良に関する。
荷時タツプ切換器を電動操作機構によつて操作す
る際の異常検出手段の改良に関する。
一般に負荷時タツプ切換装置は負荷時タツプ切
換器と電動操作機構部から構成され、送配電系の
負荷が変動した場合、変動に対応した電圧変化が
一定値以上になつた時切換信号を負荷時タツプ切
換器の切換信号発生部で作成し、電動操作機構を
駆動することにより負荷時タツプ切換変圧器に設
けられているタツプを切換え、送配電系統の電圧
を一定に保つている。
換器と電動操作機構部から構成され、送配電系の
負荷が変動した場合、変動に対応した電圧変化が
一定値以上になつた時切換信号を負荷時タツプ切
換器の切換信号発生部で作成し、電動操作機構を
駆動することにより負荷時タツプ切換変圧器に設
けられているタツプを切換え、送配電系統の電圧
を一定に保つている。
この送配電系統は主幹線である場合が多く、負
荷時タツプ切換装置が故障した場合、広範囲にわ
たつて停電するおそれがある。
荷時タツプ切換装置が故障した場合、広範囲にわ
たつて停電するおそれがある。
従来、負荷時タツプ切換装置の故障検出は、負
荷時タツプ切換器の内部で発生するアークで、絶
縁油が分解し、多量のガスが発生することによる
油流を検出するもの、負荷時タツプ切換変圧器に
流れる電流を変流器で測定しタツプ間短絡を検出
するもの、負荷時タツプ切換装置の切換信号発生
部で切換時間を計測し、正規タツプ切換時間と比
較することによりタツプ渋滞の有無を検出するも
の等が考えられている。
荷時タツプ切換器の内部で発生するアークで、絶
縁油が分解し、多量のガスが発生することによる
油流を検出するもの、負荷時タツプ切換変圧器に
流れる電流を変流器で測定しタツプ間短絡を検出
するもの、負荷時タツプ切換装置の切換信号発生
部で切換時間を計測し、正規タツプ切換時間と比
較することによりタツプ渋滞の有無を検出するも
の等が考えられている。
しかしながら、従来のものは、負荷時タツプ切
換器の内部に生じた絶縁破壊、アーク現象、タツ
プ間短絡などの事故が起つたことは検出できる
が、故障の兆候を事前に検出できなかつた。ま
た、タツプ渋滞の検出は正規タツプ切換時間と比
較する方式のため、タツプ渋滞の判定に5秒以上
の時間が必要であり、応答の早い判定ができなか
つたなど解決すべき問題点があつた。
換器の内部に生じた絶縁破壊、アーク現象、タツ
プ間短絡などの事故が起つたことは検出できる
が、故障の兆候を事前に検出できなかつた。ま
た、タツプ渋滞の検出は正規タツプ切換時間と比
較する方式のため、タツプ渋滞の判定に5秒以上
の時間が必要であり、応答の早い判定ができなか
つたなど解決すべき問題点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、負荷時タツプ切換器の
故障の兆候を検出し、重大事故を未然に防ぐ異常
検出装置を備えた負荷時タツプ切換装置を提供す
ることにある。
その目的とするところは、負荷時タツプ切換器の
故障の兆候を検出し、重大事故を未然に防ぐ異常
検出装置を備えた負荷時タツプ切換装置を提供す
ることにある。
かかる目的を達成するために本発明によれば、
負荷時タツプ切換器のトルク特性パターンと正常
切換時に発生する動作時のトルク特性パターンと
の比較、すなわち動作時のトルクの大きさ及びト
ルクの発生時間の間隔を比較して、事前に故障の
兆候を検出する異常検出装置を設けたことを特徴
とする。
負荷時タツプ切換器のトルク特性パターンと正常
切換時に発生する動作時のトルク特性パターンと
の比較、すなわち動作時のトルクの大きさ及びト
ルクの発生時間の間隔を比較して、事前に故障の
兆候を検出する異常検出装置を設けたことを特徴
とする。
以下本発明の負荷時タツプ切換装置の一実施例
を第1図ないし第3図を参照して説明する。負荷
時タツプ切換装置は、負荷時タツプ切換と、切換
信号発生部の切換信号により負荷時タツプ切換器
を操作する電動操作機構部と、負荷時タツプ切換
器の異常を検出する異常検出装置とから構成され
る。異常検出装置は、切換信号発生部1の切換信
号を検出する切換検出部4と、この切換検出部4
が切換信号を検出することによつて動作する電動
操作機構部2により駆動される負荷時タツプ切換
器3の駆動軸のトルクを検出するトルク検出部5
と、正常な切換動作時の正常トルク特性パターン
を記憶する記憶回路部7と、この正常トルク特性
パターンと動作時のトルク特性パターンとを演算
比較して異常か否かを判定する異常判定部6と、
この異常判定部6に接続した異常表示部8とから
構成される。
を第1図ないし第3図を参照して説明する。負荷
時タツプ切換装置は、負荷時タツプ切換と、切換
信号発生部の切換信号により負荷時タツプ切換器
を操作する電動操作機構部と、負荷時タツプ切換
器の異常を検出する異常検出装置とから構成され
る。異常検出装置は、切換信号発生部1の切換信
号を検出する切換検出部4と、この切換検出部4
が切換信号を検出することによつて動作する電動
操作機構部2により駆動される負荷時タツプ切換
器3の駆動軸のトルクを検出するトルク検出部5
と、正常な切換動作時の正常トルク特性パターン
を記憶する記憶回路部7と、この正常トルク特性
パターンと動作時のトルク特性パターンとを演算
比較して異常か否かを判定する異常判定部6と、
この異常判定部6に接続した異常表示部8とから
構成される。
次に本発明の動作について説明する。切換信号
発生部1から切換信号が出力されると、切換検出
部4は切換開始の信号を検出し、異常判定部6に
その検出信号を送付する。一方切換信号発生部1
から出力される切換信号により電動操作機構部2
の電動機(図示しない)が駆動を開始し、電動操
作機構部2と機械的に結合した負荷時タツプ切換
器3は動作を開始し、駆動軸(図示しない)にト
ルクが加わる。トルク検出部5は負荷時タツプ切
換器3の駆動軸に加わるトルクを検出し、異常判
定部6にその検出信号を送付する。
発生部1から切換信号が出力されると、切換検出
部4は切換開始の信号を検出し、異常判定部6に
その検出信号を送付する。一方切換信号発生部1
から出力される切換信号により電動操作機構部2
の電動機(図示しない)が駆動を開始し、電動操
作機構部2と機械的に結合した負荷時タツプ切換
器3は動作を開始し、駆動軸(図示しない)にト
ルクが加わる。トルク検出部5は負荷時タツプ切
換器3の駆動軸に加わるトルクを検出し、異常判
定部6にその検出信号を送付する。
ところで、一般に負荷時タツプ切換装置が正常
に1タツプの切換を終了する場合には、第2図に
示すように縦軸にトルクをとり横軸に時間をと
り、負荷時タツプ切換器3のトルクと時間との関
係、すなわち正常時のトルク特性パターンを線図
に示す。この第2図に示すように負荷時タツプ切
換器3のトルクは定常トルクと、主切換器オフに
おける時間t2と主切換器オンの時間t5との間の主
切換器動作のトルクが加わる。
に1タツプの切換を終了する場合には、第2図に
示すように縦軸にトルクをとり横軸に時間をと
り、負荷時タツプ切換器3のトルクと時間との関
係、すなわち正常時のトルク特性パターンを線図
に示す。この第2図に示すように負荷時タツプ切
換器3のトルクは定常トルクと、主切換器オフに
おける時間t2と主切換器オンの時間t5との間の主
切換器動作のトルクが加わる。
また第3図に示すように、縦軸にトルクをとり
横軸に時間をとり、副切換器が動作する時におけ
る負荷時タツプ切換器3のトルクと時間との関
係、すなわち、正常トルク特性パターンを線図に
示す。第3図に示すように副切換器動作時におけ
る正常トルク特性パターンは、第2図に示した正
常トルク副切換器オン、オフのトルクが重畳され
たトルク特性パターンとなる。このような両正常
トルク特性パターンは記憶回路部7に正常切換時
に発生するパターン、すなわちトルクの発生時間
とトルク値が記憶される。そして異常判定部6は
負荷時タツプ切換器3が1タツプを切換える際に
発生するトルク特性パターンと、記憶回路部7に
記憶されている正常切換時に発生する正常トルク
特性パターン、すなわちトルクの発生時間とトル
ク値とを比較し、切換時のトルク特性パターンと
正常トルク特性パターンとの差異から故障の兆候
及び故障を判定し、表示回路8に信号を出力する
ように動作する。
横軸に時間をとり、副切換器が動作する時におけ
る負荷時タツプ切換器3のトルクと時間との関
係、すなわち、正常トルク特性パターンを線図に
示す。第3図に示すように副切換器動作時におけ
る正常トルク特性パターンは、第2図に示した正
常トルク副切換器オン、オフのトルクが重畳され
たトルク特性パターンとなる。このような両正常
トルク特性パターンは記憶回路部7に正常切換時
に発生するパターン、すなわちトルクの発生時間
とトルク値が記憶される。そして異常判定部6は
負荷時タツプ切換器3が1タツプを切換える際に
発生するトルク特性パターンと、記憶回路部7に
記憶されている正常切換時に発生する正常トルク
特性パターン、すなわちトルクの発生時間とトル
ク値とを比較し、切換時のトルク特性パターンと
正常トルク特性パターンとの差異から故障の兆候
及び故障を判定し、表示回路8に信号を出力する
ように動作する。
次に1タツプを切換える際に発生するトルクか
ら故障の兆候及び故障を検出する一例について説
明する。
ら故障の兆候及び故障を検出する一例について説
明する。
(i) 負荷時タツプ切換器はJEC−186に規定され
ているように80万回の機械的寿命が要求されて
おり、摺動部分が摩耗することにより、トルク
が経年変化により除々に増加する。異常判定器
6は切換時のトルクが正常切換時のトルクの2
倍以上になつた場合、故障の兆候と判定し、点
検の必要性を表示する。
ているように80万回の機械的寿命が要求されて
おり、摺動部分が摩耗することにより、トルク
が経年変化により除々に増加する。異常判定器
6は切換時のトルクが正常切換時のトルクの2
倍以上になつた場合、故障の兆候と判定し、点
検の必要性を表示する。
(ii) タツプ切換中にトルクが正常切換時の5倍以
上、又はトルク発生時間間隔t2−t1、t3−t2、
…t6−t5が正常切換時の時間間隔の1.5倍以上の
場合負荷時タツプ切換器の可動接点の溶着又は
摺動部材のかじり現象などの故障と判定し、電
動操作機構部2のトリツプ又は故障表示を行
う。
上、又はトルク発生時間間隔t2−t1、t3−t2、
…t6−t5が正常切換時の時間間隔の1.5倍以上の
場合負荷時タツプ切換器の可動接点の溶着又は
摺動部材のかじり現象などの故障と判定し、電
動操作機構部2のトリツプ又は故障表示を行
う。
そして上記のように本発明によれば次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
負荷時タツプ切換器3のトルクの発生時間間
隔とトルク値とを正常トルク特性パターンと比
較することにより、経年変化が判定でき故障の
事前にその兆候を検出することができる。
隔とトルク値とを正常トルク特性パターンと比
較することにより、経年変化が判定でき故障の
事前にその兆候を検出することができる。
負荷時タツプ切換器3の可動接点の溶着や摺
動部材のかじりなどによる過大トルクを検出し
ているので、過大負荷に起因するタツプ渋滞を
検出できる。
動部材のかじりなどによる過大トルクを検出し
ているので、過大負荷に起因するタツプ渋滞を
検出できる。
トルクを検出し、正常切換時の正常トルク特
性パターンと比較しているので、故障の兆候す
なわち事故の事前に短時間で判定できる。
性パターンと比較しているので、故障の兆候す
なわち事故の事前に短時間で判定できる。
以上説明したように本発明によれば、負荷時タ
ツプ切換器が1タツプ切換中に発生するトルクの
発生時間間隔とトルク値とを正常なタツプ切換時
の正常トルク特性パターンと比較することによ
り、故障の兆候を検出し、重大事故を未然に防ぐ
ことができる異常検出部を設けた負荷時タツプ切
換装置を提供することができる。
ツプ切換器が1タツプ切換中に発生するトルクの
発生時間間隔とトルク値とを正常なタツプ切換時
の正常トルク特性パターンと比較することによ
り、故障の兆候を検出し、重大事故を未然に防ぐ
ことができる異常検出部を設けた負荷時タツプ切
換装置を提供することができる。
第1図は本発明の負荷時タツプ切換装置のブロ
ツク図、第2図第3図はそれぞれ本発明の負荷時
タツプ切換装置の正常トルク特性パターンを示す
特性線図である。 1…切換信号発生部、2…電動操作機構部、3
…負荷時タツプ切換器、4…切換検出部、5…ト
ルク検出部、6…異常検出部、7…記憶回路部、
8…異常表示部。
ツク図、第2図第3図はそれぞれ本発明の負荷時
タツプ切換装置の正常トルク特性パターンを示す
特性線図である。 1…切換信号発生部、2…電動操作機構部、3
…負荷時タツプ切換器、4…切換検出部、5…ト
ルク検出部、6…異常検出部、7…記憶回路部、
8…異常表示部。
Claims (1)
- 1 負荷時タツプ切換器を切換信号発生部の切換
信号により電動操作機構部によつて操作する負荷
時タツプ切換装置において、電動操作機構部を介
して負荷時タツプ切換器を操作する切換信号を検
出する切換検出部と、この切換検出部が切換信号
を検出すると同時に前記負荷時タツプ切換器のト
ルクを検出するトルク検出部と、このトルク検出
部により検出した前記負荷時タツプ切換器の正常
動作時の正常トルク特性パターンを記憶する記憶
回路部と、この記憶回路部に記憶した正常トルク
特性パターンと動作時のトルク特性パターンとを
比較して異常を判定する異常判定部とからなる異
常検出装置を設けたことを特徴とする負荷時タツ
プ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140884A JPS60176213A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 負荷時タップ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140884A JPS60176213A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 負荷時タップ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176213A JPS60176213A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0439764B2 true JPH0439764B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=12330431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140884A Granted JPS60176213A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 負荷時タップ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176213A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516846Y2 (ja) * | 1986-04-24 | 1993-05-06 | ||
| JP2559138B2 (ja) * | 1989-02-14 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 負荷時タップ切換器、その運転監視システムおよびその運転監視方法 |
| DE19744465C1 (de) * | 1997-10-08 | 1999-03-11 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Verfahren zur Überwachung eines Stufenschalters |
| DE19746574C1 (de) * | 1997-10-22 | 1999-02-04 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Verfahren zur Funktionsüberwachung von Stufenschaltern |
| DE19907834C1 (de) * | 1999-02-24 | 2000-05-18 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Verfahren zur Überwachung von Stufenschaltern |
| EP1884965B1 (en) * | 2005-05-09 | 2014-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Change action monitoring device for on-load tap changers |
| BR112013024908B1 (pt) | 2011-03-27 | 2021-02-17 | Abb Schweiz Ag | comutador de derivação em carga para comutar derivações em um enrolamento de um transformador |
| CN103548107B (zh) | 2011-03-27 | 2016-08-24 | Abb技术有限公司 | 具有改进的监视系统的抽头变换器 |
| DE102011112365B3 (de) * | 2011-09-02 | 2012-12-27 | Maschinenfabrik Reinhausen Gmbh | Stufenschalter mit Schneckengetriebe |
| DE102011112748B3 (de) * | 2011-09-07 | 2012-12-27 | Maschinenfabrik Reinhausen Gmbh | Motorantrieb zur Betätigung eines Stufenschalters |
| DE102012103736A1 (de) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | Maschinenfabrik Reinhausen Gmbh | Verfahren zur Funktionsüberwachung eines Stufenschalters |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3140884A patent/JPS60176213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176213A (ja) | 1985-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |