JPH0439850Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439850Y2 JPH0439850Y2 JP1986064163U JP6416386U JPH0439850Y2 JP H0439850 Y2 JPH0439850 Y2 JP H0439850Y2 JP 1986064163 U JP1986064163 U JP 1986064163U JP 6416386 U JP6416386 U JP 6416386U JP H0439850 Y2 JPH0439850 Y2 JP H0439850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- horizontal pedestal
- side plate
- pedestal plate
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主に標識やカーブミラー等の支柱を
立設させるための支柱取付装置に関する。
立設させるための支柱取付装置に関する。
(従来の技術)
従来、標識やカーブミラー等を道路上に立設す
る場合、車両や歩行者の通行の邪魔にならないよ
う予め路肩ぎりぎりに穴を堀り、この穴に支柱を
立てコンクリートを流し込んで基部を固定させた
後、標識若しくはカーブミラー等の本体をセツト
して支柱上端に取り付けていた。
る場合、車両や歩行者の通行の邪魔にならないよ
う予め路肩ぎりぎりに穴を堀り、この穴に支柱を
立てコンクリートを流し込んで基部を固定させた
後、標識若しくはカーブミラー等の本体をセツト
して支柱上端に取り付けていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、道路が狭い等の立地条件によつ
ては道路(公道)上に立設できず私有地に立てな
ければならない場合も多々あるが、私有地内に標
識等を立設することに不協力の住民が多くなつた
ことも相俟つて、公道上にやむなく立設しなけら
ばならない場合も少なくなく、カーブミラー等の
設置の妨げとなつていた。
ては道路(公道)上に立設できず私有地に立てな
ければならない場合も多々あるが、私有地内に標
識等を立設することに不協力の住民が多くなつた
ことも相俟つて、公道上にやむなく立設しなけら
ばならない場合も少なくなく、カーブミラー等の
設置の妨げとなつていた。
そのため、やむをえず公道上に標識等を設置す
る場合にあつても、できるだけ路肩ぎりぎりに立
設するようにしているが、道路脇には雨水用U字
溝や蓋付側溝用ブロツクが埋設してあるのが通常
であり、たとえ側溝用ブロツクぎりぎりに支柱を
立設しても、道路が狭い等の立地条件にあつては
どうしても車両の通行或いは歩行者の邪魔にな
り、ましてカーブミラー等にあつてはトラツクな
どの大型車がコーナリングする際に撃つけられて
取付方向が変わつてしまつたり、また接触度合い
によつては支柱を折り曲げ或は折損してしまうこ
とが絶えないため、国市町村等の道路管理法の管
理上、補修費、接触事故防止等の対策に余儀無く
されていた。
る場合にあつても、できるだけ路肩ぎりぎりに立
設するようにしているが、道路脇には雨水用U字
溝や蓋付側溝用ブロツクが埋設してあるのが通常
であり、たとえ側溝用ブロツクぎりぎりに支柱を
立設しても、道路が狭い等の立地条件にあつては
どうしても車両の通行或いは歩行者の邪魔にな
り、ましてカーブミラー等にあつてはトラツクな
どの大型車がコーナリングする際に撃つけられて
取付方向が変わつてしまつたり、また接触度合い
によつては支柱を折り曲げ或は折損してしまうこ
とが絶えないため、国市町村等の道路管理法の管
理上、補修費、接触事故防止等の対策に余儀無く
されていた。
また、歩行者等の邪魔にならないよう予め外側
に屈曲させた支柱もあるが、支柱の根本は道路上
に埋設してあるため、夜間等にあつては曲がつた
支柱の根本部分で歩行者がつまずいたり、大型ト
ラツク等がそこにタイヤを乗り上げて支柱を倒し
てしまい危険であつた。
に屈曲させた支柱もあるが、支柱の根本は道路上
に埋設してあるため、夜間等にあつては曲がつた
支柱の根本部分で歩行者がつまずいたり、大型ト
ラツク等がそこにタイヤを乗り上げて支柱を倒し
てしまい危険であつた。
更には、これら接触事故による破損取替工事等
にあつても支柱がコンクリート等で道路上に固定
されているため掘り起こし若しくは取り替え作業
に手間暇がかかる等の問題もあつた。
にあつても支柱がコンクリート等で道路上に固定
されているため掘り起こし若しくは取り替え作業
に手間暇がかかる等の問題もあつた。
本考案はこのような従来の問題点に鑑み、狭い
道路であつても私有地を借りることなく、路肩に
埋設してあるU字溝や蓋付側溝用ブロツクの上に
取外し自在に装設できる、カーブミラー等用支柱
取付装置を提供することを目的としたものであ
る。
道路であつても私有地を借りることなく、路肩に
埋設してあるU字溝や蓋付側溝用ブロツクの上に
取外し自在に装設できる、カーブミラー等用支柱
取付装置を提供することを目的としたものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上述の如き従来の問題点を解決し所期の目的を
達成するため本考案のカーブミラー等用支柱取付
装置は、方形、矩形等の水平台座プレート上に、
カーブミラー等の取付用支柱を装着する嵌込部を
立設せしめると共に、その水平台座プレートには
ボルト、ナツト等の取付具を介して水平台座プレ
ートに対してその側面下方向に着脱自在に側板を
垂下せしめたのである。
達成するため本考案のカーブミラー等用支柱取付
装置は、方形、矩形等の水平台座プレート上に、
カーブミラー等の取付用支柱を装着する嵌込部を
立設せしめると共に、その水平台座プレートには
ボルト、ナツト等の取付具を介して水平台座プレ
ートに対してその側面下方向に着脱自在に側板を
垂下せしめたのである。
(作用)
このように構成されるカーブミラー等用支柱取
付装置は、上面に嵌込部を立設した水平台座プレ
ートの側面下方向に側板を垂下せしめて全体を鈎
状に形成したことにより、U字溝や蓋付側溝用ブ
ロツクの上面に装着できると共に、側板をボル
ト、ナツト等の取付具を介して水平台座プレート
に着脱自在にしたことにより、側板を掘り起こす
ことなく地中に埋設したままで支柱の取替え作業
ができることとなつた。
付装置は、上面に嵌込部を立設した水平台座プレ
ートの側面下方向に側板を垂下せしめて全体を鈎
状に形成したことにより、U字溝や蓋付側溝用ブ
ロツクの上面に装着できると共に、側板をボル
ト、ナツト等の取付具を介して水平台座プレート
に着脱自在にしたことにより、側板を掘り起こす
ことなく地中に埋設したままで支柱の取替え作業
ができることとなつた。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図中Aは本考案に係るカーブミラー等用支柱取
付装置であり、このカーブミラー等用支柱取付装
置Aは、矩形板状の鉄板からなる水平台座プレー
ト1と、カーブミラー等の支柱を嵌め込むための
円筒状をした嵌込部2と、地中に埋設される矩形
板状の側板3とから構成されている。
付装置であり、このカーブミラー等用支柱取付装
置Aは、矩形板状の鉄板からなる水平台座プレー
ト1と、カーブミラー等の支柱を嵌め込むための
円筒状をした嵌込部2と、地中に埋設される矩形
板状の側板3とから構成されている。
すなわち、カーブミラー等用支柱取付装置A
は、矩形板状の鉄板からなる水平台座プレート1
の上面略中央部分に円筒状の嵌込部2を溶接して
立設し、該嵌込部2の外周には適宜間隔に配置さ
れた複数個の補強片4,4…を備え、水平台座プ
レート1の一端面に側板3を垂下せしめて全体を
鉤状に形成している。
は、矩形板状の鉄板からなる水平台座プレート1
の上面略中央部分に円筒状の嵌込部2を溶接して
立設し、該嵌込部2の外周には適宜間隔に配置さ
れた複数個の補強片4,4…を備え、水平台座プ
レート1の一端面に側板3を垂下せしめて全体を
鉤状に形成している。
また、この水平台座プレート1と側板3とは、
側板3に直角型桟5,5の一片を溶接して固設
し、該直角型桟5,5に対応するよう水平台座プ
レート1に溶接して固設された受桟5a,5aに
ボルト6,6とナツト7,7とを介して取外し自
在に垂下せしめている。
側板3に直角型桟5,5の一片を溶接して固設
し、該直角型桟5,5に対応するよう水平台座プ
レート1に溶接して固設された受桟5a,5aに
ボルト6,6とナツト7,7とを介して取外し自
在に垂下せしめている。
次に、このカーブミラー等用支柱取付装置Aの
使用方法について簡単に説明すると、路肩に埋設
してある蓋付側溝用ブロツクBの(道路側)側面
に適宜大きさの穴を堀り、そして水平台座プレー
ト1と側板3とで予め鈎状に組み立てられた該支
柱取付装置Aを側溝用ブロツクBの肩部(すなわ
ち水平台座プレート1が蓋付側溝用ブロツクの上
面に、垂下せしめた側板3が掘り起こされた側溝
用ブロツクの側面に被さる状態)に載置した後、
掘り起こした穴部を側板3と共に埋設しセメント
等を介して地面に固着させた後、蓋付側溝用ブロ
ツクBの上面に配置された水平台座プレート1上
の円筒状をした嵌込部2にカーブミラー等の支柱
を嵌め込み、ボルト締めして立設するものであ
る。
使用方法について簡単に説明すると、路肩に埋設
してある蓋付側溝用ブロツクBの(道路側)側面
に適宜大きさの穴を堀り、そして水平台座プレー
ト1と側板3とで予め鈎状に組み立てられた該支
柱取付装置Aを側溝用ブロツクBの肩部(すなわ
ち水平台座プレート1が蓋付側溝用ブロツクの上
面に、垂下せしめた側板3が掘り起こされた側溝
用ブロツクの側面に被さる状態)に載置した後、
掘り起こした穴部を側板3と共に埋設しセメント
等を介して地面に固着させた後、蓋付側溝用ブロ
ツクBの上面に配置された水平台座プレート1上
の円筒状をした嵌込部2にカーブミラー等の支柱
を嵌め込み、ボルト締めして立設するものであ
る。
また、第4図に示した如く、垂下せしめた側板
3にアンカー8を水平方向に突設し、地中での安
定性を補強させても構わないものである。
3にアンカー8を水平方向に突設し、地中での安
定性を補強させても構わないものである。
(考案の効果)
本考案は上述の如く構成され、方形、矩形等の
水平台座プレート上に、カーブミラー等の取付用
支柱を装着する嵌込部を立設せしめ、該水平台座
プレートの側面下方向に側板を垂下せしめて全体
を鈎状に形成したことにより、U字溝や蓋付側溝
用ブロツクの肩部に装着して支柱を側溝用ブロツ
ク上面に立設できる結果、狭い道路等であつても
車両の通行或いは歩行者の邪魔になることもな
く、また、コーナリングの際、車両等が撃つかつ
て支柱を破損してしまうといつた問題をも解消で
きることとなつた。
水平台座プレート上に、カーブミラー等の取付用
支柱を装着する嵌込部を立設せしめ、該水平台座
プレートの側面下方向に側板を垂下せしめて全体
を鈎状に形成したことにより、U字溝や蓋付側溝
用ブロツクの肩部に装着して支柱を側溝用ブロツ
ク上面に立設できる結果、狭い道路等であつても
車両の通行或いは歩行者の邪魔になることもな
く、また、コーナリングの際、車両等が撃つかつ
て支柱を破損してしまうといつた問題をも解消で
きることとなつた。
また、側板をボルト、ナツト等の取付具を介し
て水平台座プレートに着脱自在に垂下せしめたこ
とによつて、地中に埋設した側板を掘り起こすこ
となく地中に固着したまま水平台座プレートだけ
を簡単に取り外し移動できる結果、蓋付側溝用ブ
ロツクの蓋を開ける場合や、支柱の破損取替工事
等にあつても、いちいち道路を堀返すといつた手
間暇をかけることのなく、簡単に取り外し移動で
きるカーブミラー等用支柱取付装置を提供できる
こととなつた。また、水平台座プレートと側板と
を分離できることにより運搬移動等の際に積荷容
積を軽減できるといつた効果をも兼備している。
て水平台座プレートに着脱自在に垂下せしめたこ
とによつて、地中に埋設した側板を掘り起こすこ
となく地中に固着したまま水平台座プレートだけ
を簡単に取り外し移動できる結果、蓋付側溝用ブ
ロツクの蓋を開ける場合や、支柱の破損取替工事
等にあつても、いちいち道路を堀返すといつた手
間暇をかけることのなく、簡単に取り外し移動で
きるカーブミラー等用支柱取付装置を提供できる
こととなつた。また、水平台座プレートと側板と
を分離できることにより運搬移動等の際に積荷容
積を軽減できるといつた効果をも兼備している。
更に構成も単純であるため大量生産に適し価格
も低廉なものとして需要者に供給できるものとな
つている。
も低廉なものとして需要者に供給できるものとな
つている。
このように本考案は優れた利点を有しているも
ので、本考案を実施することはその実益的価値が
甚だ大なるものがある。
ので、本考案を実施することはその実益的価値が
甚だ大なるものがある。
図面は本考案の実施の一例を示すものであり、
第1図は本考案に係るカーブミラー等用支柱取付
装置の正面図、第2図は同分解斜視図、第3図は
使用状態を示す縦断面図、第4図は他の実施例を
示す同正面図である。 1……水平台座プレート、2……嵌込部、3…
…側板、4……補強片、5……直角型桟、5a…
…受桟、6……ボルト、7……ナツト。
第1図は本考案に係るカーブミラー等用支柱取付
装置の正面図、第2図は同分解斜視図、第3図は
使用状態を示す縦断面図、第4図は他の実施例を
示す同正面図である。 1……水平台座プレート、2……嵌込部、3…
…側板、4……補強片、5……直角型桟、5a…
…受桟、6……ボルト、7……ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 方形、矩形等の水平台座プレート上に、カー
ブミラー等の取付用支柱を装着する嵌込部を立
設せしめると共に、その水平台座プレートには
ボルト、ナツト等の取付具を介して水平台座プ
レートに対してその側面下方向に着脱自在に垂
下せしめる側板を備えたことを特徴とするカー
ブミラー等用支柱取付装置。 (2) 上記側板の外面には、該側板に対して水平方
向に突設せしめたアンカーを備えたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のカ
ーブミラー等用支柱取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064163U JPH0439850Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064163U JPH0439850Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176207U JPS62176207U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0439850Y2 true JPH0439850Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=30900069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064163U Expired JPH0439850Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439850Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7300178B2 (ja) * | 2020-01-27 | 2023-06-29 | 有限会社伊藤鉄工所 | 吹流し用ポール固定台 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP1986064163U patent/JPH0439850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176207U (ja) | 1987-11-09 |
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