JPH043985A - 発光ダイオード駆動装置 - Google Patents
発光ダイオード駆動装置Info
- Publication number
- JPH043985A JPH043985A JP2105012A JP10501290A JPH043985A JP H043985 A JPH043985 A JP H043985A JP 2105012 A JP2105012 A JP 2105012A JP 10501290 A JP10501290 A JP 10501290A JP H043985 A JPH043985 A JP H043985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- circuit
- light emitting
- light
- nonlinear compensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光伝送装置等に利用する発光ダイオード駆動
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
第3図は従来の発光ダイオード駆動装置の構成を示して
いる。第3図において、1は入力アンプ、2は非線形補
償回路、3は直流カットのためのコンデンサ、4はクラ
ンプ回路、5は発光ダイオード駆動回路、6は平均発光
ダイオード駆動電流制御回路、7は減算器、8は目標値
設定回路、9は発光ダイオードである。
いる。第3図において、1は入力アンプ、2は非線形補
償回路、3は直流カットのためのコンデンサ、4はクラ
ンプ回路、5は発光ダイオード駆動回路、6は平均発光
ダイオード駆動電流制御回路、7は減算器、8は目標値
設定回路、9は発光ダイオードである。
次に前記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、入力信号は入力アンプ1および非線形補償回路2を
通って非線形補償された信号となり、さらにコンデンサ
3を通って直流成分がカットされた後、クランプ回路4
で入力信号のレベル変動によらず直流レベルが固定され
た信号となる。これによって次段の発光ダイオード駆動
回路5の動作点を固定することができ、前段で行なった
非線形補償が入力信号のレベル変動によらず安定に行な
われる。また発光ダイオード9の平均駆動電流は、発光
ダイオード9の発光パワーが一定となるように、平均発
光ダイオード駆動電流制御回路6の出力と目標値設定回
路8の出力との差を減算器7でとり、これを発光ダイオ
ード駆動回路5に入力させることによって制御される。
て、入力信号は入力アンプ1および非線形補償回路2を
通って非線形補償された信号となり、さらにコンデンサ
3を通って直流成分がカットされた後、クランプ回路4
で入力信号のレベル変動によらず直流レベルが固定され
た信号となる。これによって次段の発光ダイオード駆動
回路5の動作点を固定することができ、前段で行なった
非線形補償が入力信号のレベル変動によらず安定に行な
われる。また発光ダイオード9の平均駆動電流は、発光
ダイオード9の発光パワーが一定となるように、平均発
光ダイオード駆動電流制御回路6の出力と目標値設定回
路8の出力との差を減算器7でとり、これを発光ダイオ
ード駆動回路5に入力させることによって制御される。
このように、前記従来の発光ダイオード駆動装置でも、
入力信号の非線形補償を行なって発光ダイオードの発光
パワーを一定の値に制御することができる。
入力信号の非線形補償を行なって発光ダイオードの発光
パワーを一定の値に制御することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の発光ダイオード駆動装置では
、入力信号をクランプしないと、入力信号のレベル変動
によって発光ダイオード駆動回路の動作点が変動してし
まい、非線形補償が安定に行なわれなくなってしまう。
、入力信号をクランプしないと、入力信号のレベル変動
によって発光ダイオード駆動回路の動作点が変動してし
まい、非線形補償が安定に行なわれなくなってしまう。
すなわち、入力信号がコンポジットビデオ信号であれば
クランプ回路は容易に実現できるので問題ないが、入力
信号がコンポーネントビデオ信号やハイビジョン信号の
場合には、クランプ回路の実現が困難であり、したがっ
て非線形補償が困難であるという問題があった。
クランプ回路は容易に実現できるので問題ないが、入力
信号がコンポーネントビデオ信号やハイビジョン信号の
場合には、クランプ回路の実現が困難であり、したがっ
て非線形補償が困難であるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、コンポジットビデオ信号、コンポーネントビデオ信号
、ハイビジョン信号などあらゆる入力信号に対しても、
非線形補償が安定にできるすぐれた発光ダイオード駆動
装置を提供することを目的とする。
、コンポジットビデオ信号、コンポーネントビデオ信号
、ハイビジョン信号などあらゆる入力信号に対しても、
非線形補償が安定にできるすぐれた発光ダイオード駆動
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、発光ダイオード
駆動装置の発光ダイオード駆動回路に非線形補償回路を
設け、発光ダイオードの駆動電流に対して直接非線形補
償を行ない、またクランプ回路を削除して発光ダイオー
ド駆動回路とその前段とを直流結合にしたものである。
駆動装置の発光ダイオード駆動回路に非線形補償回路を
設け、発光ダイオードの駆動電流に対して直接非線形補
償を行ない、またクランプ回路を削除して発光ダイオー
ド駆動回路とその前段とを直流結合にしたものである。
作用
本発明は、前記のような構成により次のような効果を有
する。すなわち、発光グイオートの駆動電流に対して直
接非線形補償を行なうことにより直流結合が可能になり
、クランプ回路が削除できる。したがってコンポジット
ビデオ信号、コンポーネントビデオ信号、ハイビジョン
信号などあらゆる入力信号に対しても、非線形補償が安
定にできるという効果を有する。
する。すなわち、発光グイオートの駆動電流に対して直
接非線形補償を行なうことにより直流結合が可能になり
、クランプ回路が削除できる。したがってコンポジット
ビデオ信号、コンポーネントビデオ信号、ハイビジョン
信号などあらゆる入力信号に対しても、非線形補償が安
定にできるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11は入力アンプ、12は発光ダイオー
ド駆動回路、13は平均発光ダイオード駆動電流制御回
路、14は減算器、15は目標値設定回路、16は非線
形補償回路、17は発光ダイオードである。また第2図
は非線形補償回路16およびその周辺のブロックを示し
ている。第2図において、18はアンプ、19はツェナ
ーダイオード、20はボリューム、21は抵抗、22は
発光ダイオード駆動用電界効果トランジスタである。
1図において、11は入力アンプ、12は発光ダイオー
ド駆動回路、13は平均発光ダイオード駆動電流制御回
路、14は減算器、15は目標値設定回路、16は非線
形補償回路、17は発光ダイオードである。また第2図
は非線形補償回路16およびその周辺のブロックを示し
ている。第2図において、18はアンプ、19はツェナ
ーダイオード、20はボリューム、21は抵抗、22は
発光ダイオード駆動用電界効果トランジスタである。
次に前記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、入力信号は入力アンプ11を通ってそのまま発光ダ
イオード駆動回路12に入力される。また発光ダイオー
ド17を駆動する平均駆動電流は、平均発光ダイオード
駆動電流制御回路13、目標値設定回路15および減算
器14によるフィードバック制御によって制御される。
て、入力信号は入力アンプ11を通ってそのまま発光ダ
イオード駆動回路12に入力される。また発光ダイオー
ド17を駆動する平均駆動電流は、平均発光ダイオード
駆動電流制御回路13、目標値設定回路15および減算
器14によるフィードバック制御によって制御される。
さらに入力信号によって変化する発光ダイオードの瞬時
駆動電流に対して、発光ダイオード駆動回路12の他の
帰還系路に設けられた非線形補償回路16によって非線
形補償が行なわれる。このようにして発光ダイオード1
7の発光パワーが一定の値となるように制御される。
駆動電流に対して、発光ダイオード駆動回路12の他の
帰還系路に設けられた非線形補償回路16によって非線
形補償が行なわれる。このようにして発光ダイオード1
7の発光パワーが一定の値となるように制御される。
次に、この非線形補償回路16におけるフィードバック
制御について説明する。第2図において、入力アンプ1
1から出力された信号が非線形補償回路16に入力され
る。この信号は、アンプ18を介して発光ダイオード駆
動用電界効果トランジスタ22に加えられ、入力信号に
応じて発光ダイオード17に電流が供給され発光する。
制御について説明する。第2図において、入力アンプ1
1から出力された信号が非線形補償回路16に入力され
る。この信号は、アンプ18を介して発光ダイオード駆
動用電界効果トランジスタ22に加えられ、入力信号に
応じて発光ダイオード17に電流が供給され発光する。
ここでアンプ18の出力をツェナーダイオード19、ボ
リューム20および抵抗21を介してアンプ18の入力
に帰還させる。すなわちアンプ18の出力がその値に対
してツェナーダイオード19によって非線形な関係で入
力に帰還される。またボリューム20は非線形補償回路
の補償の度合を発光ダイオードの゛非線形さ°にあわせ
るためのものである。
リューム20および抵抗21を介してアンプ18の入力
に帰還させる。すなわちアンプ18の出力がその値に対
してツェナーダイオード19によって非線形な関係で入
力に帰還される。またボリューム20は非線形補償回路
の補償の度合を発光ダイオードの゛非線形さ°にあわせ
るためのものである。
このように、前記実施例によれば、発光ダイオード17
の駆動電流に対して直接非線形補償を行なうことにより
直流結合が可能になり、クランプ回路が削除できるよう
になる。したがって、コンポジットビデオ信号、コンポ
ーネントビデオ信号、ハイビジョン信号などあらゆる入
力信号に対しても非線形補償が安定にでき、発光ダイオ
ードの発光パワーを一定の値に制御することができる。
の駆動電流に対して直接非線形補償を行なうことにより
直流結合が可能になり、クランプ回路が削除できるよう
になる。したがって、コンポジットビデオ信号、コンポ
ーネントビデオ信号、ハイビジョン信号などあらゆる入
力信号に対しても非線形補償が安定にでき、発光ダイオ
ードの発光パワーを一定の値に制御することができる。
発明の効果
本発明は、前記実施例から明らかなように、クランプ回
路を削除し、直流結合にして非線形補償を発光ダイオー
ドの駆動電流に対して直接行なうようにしたものであり
、コンポジットビデオ信号、コンポーネントビデオ信号
、ハイビジョン信号などあらゆる入力信号に対しても非
線形補償が安定にでき、発光ダイオードの発光パワーを
一定の値に制御することができるという利点を有する。
路を削除し、直流結合にして非線形補償を発光ダイオー
ドの駆動電流に対して直接行なうようにしたものであり
、コンポジットビデオ信号、コンポーネントビデオ信号
、ハイビジョン信号などあらゆる入力信号に対しても非
線形補償が安定にでき、発光ダイオードの発光パワーを
一定の値に制御することができるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における発光ダイオード駆動
装置の概略ブロック図、第2図は同装置の要部詳細ブロ
ック図、第3図は従来の発光ダイオード駆動装置の概略
ブロック図である。 11・・・入力アンプ、12・・・発光ダイオード駆動
回路、13・・・平均発光ダイオード駆動電流制御回路
、14・・・減算器、15・・・目標値設定回路、16
・・・非線形補償回路、17・・・発光ダイオード、1
8・・・アンプ、19・・・ツェナーダイオード、20
・・・ボリューム、21・・・抵抗、22・・・発光ダ
イオード駆動用電界効果トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博第1図 噌1
装置の概略ブロック図、第2図は同装置の要部詳細ブロ
ック図、第3図は従来の発光ダイオード駆動装置の概略
ブロック図である。 11・・・入力アンプ、12・・・発光ダイオード駆動
回路、13・・・平均発光ダイオード駆動電流制御回路
、14・・・減算器、15・・・目標値設定回路、16
・・・非線形補償回路、17・・・発光ダイオード、1
8・・・アンプ、19・・・ツェナーダイオード、20
・・・ボリューム、21・・・抵抗、22・・・発光ダ
イオード駆動用電界効果トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博第1図 噌1
Claims (1)
- 発光ダイオード駆動回路に非線形補償回路を設け、前記
非線形補償回路とその前段の回路とを直流結合したこと
を特徴とする発光ダイオード駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105012A JPH043985A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 発光ダイオード駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105012A JPH043985A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 発光ダイオード駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043985A true JPH043985A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14396159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105012A Pending JPH043985A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 発光ダイオード駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039069A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Puresuko Kk | 混合吐出容器 |
| US7563376B2 (en) | 2002-09-12 | 2009-07-21 | Asahi Kasei Kuraray Medical Co., Ltd. | Plasma purification membrane and plasma purification system |
| JP2018023107A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | ナレッジ・ディベロップメント・フォー・プラスティック・オプティカル・ファイバーズ・ソシエダッド・リミタダKnowledge Development For Plastic Optical Fibers,Sociedad Limitada | 発光ダイオード駆動回路および光送信機 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105012A patent/JPH043985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7563376B2 (en) | 2002-09-12 | 2009-07-21 | Asahi Kasei Kuraray Medical Co., Ltd. | Plasma purification membrane and plasma purification system |
| JP2007039069A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Puresuko Kk | 混合吐出容器 |
| JP2018023107A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | ナレッジ・ディベロップメント・フォー・プラスティック・オプティカル・ファイバーズ・ソシエダッド・リミタダKnowledge Development For Plastic Optical Fibers,Sociedad Limitada | 発光ダイオード駆動回路および光送信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4249136A (en) | PWM Signal power amplifier | |
| GB1400427A (en) | Video signal processing apparatus | |
| US4716356A (en) | JFET pinch off voltage proportional reference current generating circuit | |
| KR950035310A (ko) | 감마보정 기능을 갖는 키네스코프 구동장치 | |
| US4580294A (en) | Optical transmitter | |
| GB1072947A (en) | Improvements in and relating to a circuit arrangement for stabilizing the working points of a plurality of transistors by means of a temperature-dependent element | |
| KR900005872B1 (ko) | 증폭기 | |
| KR860002210A (ko) | 디지탈 비데오 신호 처리 및 디스플레이 시스템 | |
| US4689678A (en) | Gradation distortion compensation by FET pre-emphasis circuit operating in FET saturation region | |
| DE59407118D1 (de) | Gegentaktendstufe mit einer Einstellung des Querstroms der Gegentaktendstufe | |
| US4518928A (en) | Power supply circuit for amplifier | |
| US4241362A (en) | Circuit for increasing a signal slope of a periodically occurring signal mainly near a reference level | |
| KR850000869A (ko) | 키네스크프 구동 증폭단 | |
| JPH04229785A (ja) | キー装置 | |
| EP0425112B1 (en) | Non-linear keyer | |
| US3984782A (en) | Bias control circuit for an audio amplifier utilizing an unsaturated junction type FET | |
| US2791719A (en) | Current control circuit | |
| JPH01194372A (ja) | 光輝度変調回路 | |
| JPS5894247A (ja) | 発光素子駆動方法 | |
| KR940003513Y1 (ko) | 모니터의 화이트 밸런스 보상회로 | |
| KR820002310B1 (ko) | 증 폭 기 | |
| JPH0619427A (ja) | 液晶ディスプレイの階調補正回路 | |
| JPS63188978A (ja) | Led駆動回路 | |
| JPH0238026B2 (ja) | ||
| GB1150713A (en) | Improvements in or relating to Brightness Control Circuit Arrangements |