JPH043986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043986Y2 JPH043986Y2 JP11839985U JP11839985U JPH043986Y2 JP H043986 Y2 JPH043986 Y2 JP H043986Y2 JP 11839985 U JP11839985 U JP 11839985U JP 11839985 U JP11839985 U JP 11839985U JP H043986 Y2 JPH043986 Y2 JP H043986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- frame
- chassis
- fixing
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気機器等のシヤーシーの輸送及び保
管に用いられるシヤーシー固定装置に関するもの
である。
管に用いられるシヤーシー固定装置に関するもの
である。
従来の技術
従来、電気機器等のシヤーシーを輸送する場合
の包装装置は第5図及び第6図に示すように、段
ボールシートを組合わせることによつて、シヤー
シーを固定するようになつている。即ち、この包
装装置はシヤーシー1を載せる段ボールシート2
を使用し、この段ボールシート2に収納されるシ
ヤーシー1の形態に合わせた切込み3や突起部4
を形成し、段ボールシート2を第5図に示す如く
コの字状に組み立て、その上から補助シート5を
段ボールシート1の切込み3に挿入し固定してい
る。又、補助シート5は付属部品の保持を兼ねて
おり、シヤーシー本体への影響をなくすように構
成されている。
の包装装置は第5図及び第6図に示すように、段
ボールシートを組合わせることによつて、シヤー
シーを固定するようになつている。即ち、この包
装装置はシヤーシー1を載せる段ボールシート2
を使用し、この段ボールシート2に収納されるシ
ヤーシー1の形態に合わせた切込み3や突起部4
を形成し、段ボールシート2を第5図に示す如く
コの字状に組み立て、その上から補助シート5を
段ボールシート1の切込み3に挿入し固定してい
る。又、補助シート5は付属部品の保持を兼ねて
おり、シヤーシー本体への影響をなくすように構
成されている。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の包装装置では、構造上段ボー
ルシートで構成されているため、再利用ができず
一度使用したものは廃棄されている。又、段ボー
ルシートを利用しているために複雑な形状に構成
することがむずかしく、包装部品の共用化、標準
化ができないという問題点があつた。
ルシートで構成されているため、再利用ができず
一度使用したものは廃棄されている。又、段ボー
ルシートを利用しているために複雑な形状に構成
することがむずかしく、包装部品の共用化、標準
化ができないという問題点があつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
再利用ができると共に複雑な形状のものに形成す
ることができて固定装置の共用化ができ、優れた
シヤーシー固定装置を提供することを目的とする
ものである。
再利用ができると共に複雑な形状のものに形成す
ることができて固定装置の共用化ができ、優れた
シヤーシー固定装置を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、基板の
端部を嵌入させる溝と基板の基準孔と嵌合して基
板の脱落を防止する突起部とを備えた合成樹脂製
枠体と、基板の両端部の枠体の一端に端部が嵌合
し且つ前記基板に付属する電気部品及びそれらと
接続するリード線等を係止、固定する複数の係止
爪を有する合成樹脂製固定桟とで構成し、長手方
向の長さの異なる固定桟と一定の大きさの枠体と
の組合せにより異なる大きさの基板を固定できる
ようにしたものである。
端部を嵌入させる溝と基板の基準孔と嵌合して基
板の脱落を防止する突起部とを備えた合成樹脂製
枠体と、基板の両端部の枠体の一端に端部が嵌合
し且つ前記基板に付属する電気部品及びそれらと
接続するリード線等を係止、固定する複数の係止
爪を有する合成樹脂製固定桟とで構成し、長手方
向の長さの異なる固定桟と一定の大きさの枠体と
の組合せにより異なる大きさの基板を固定できる
ようにしたものである。
作 用
この構成により、樹脂成形品を使用し枠体に基
板を挟持する溝を設け、長さの異なる固定桟と枠
体との組合わせにより枠体の共用化ができると共
に、繰り返し使用することができる。又、複雑な
形状を容易に形成することができるため、シヤー
シーの付属部品等のクランプが簡単に行なえると
共に、枠体と固定桟を嵌合させて固定することに
より基板の保持を一層強固にすることができる。
板を挟持する溝を設け、長さの異なる固定桟と枠
体との組合わせにより枠体の共用化ができると共
に、繰り返し使用することができる。又、複雑な
形状を容易に形成することができるため、シヤー
シーの付属部品等のクランプが簡単に行なえると
共に、枠体と固定桟を嵌合させて固定することに
より基板の保持を一層強固にすることができる。
実施例
以下、本考案の一実施例について、図面(第1
図〜第4図)に基づいて説明する。
図〜第4図)に基づいて説明する。
第1図に示すように、基板11の端部を嵌入さ
せる溝12と、基板11の基準孔13と嵌合して
基板11の脱落を防止する突起部14及び溝12
と異なる一辺に固定桟15を固定するためのT字
状ストツパー16と外れ防止用突起部17を備え
た枠体18で、シヤーシー19の基板11の両端
部を支持し、第2図に示すように固定桟15にて
枠体18,18を固定することにより基板11の
保持を一層強固にしている。又、第4図A,Bに
示すように長手方向のl1,l2と異なる固定桟15
を用いることにより、異なる大きさの基板を容易
に固定できる。前記固定桟15には、枠体18の
T字状ストツパー16に嵌合する角孔20と、突
起部17に断力性を利用して嵌合する棒状ストツ
パー部21及び、基板11に付属する電気部品2
2、それらを接続するリード線等を係止固定する
係止爪23を有しており、この固定桟15により
付属電気部品22がシヤーシー本体に当つたり損
傷を与えることを防止する。
せる溝12と、基板11の基準孔13と嵌合して
基板11の脱落を防止する突起部14及び溝12
と異なる一辺に固定桟15を固定するためのT字
状ストツパー16と外れ防止用突起部17を備え
た枠体18で、シヤーシー19の基板11の両端
部を支持し、第2図に示すように固定桟15にて
枠体18,18を固定することにより基板11の
保持を一層強固にしている。又、第4図A,Bに
示すように長手方向のl1,l2と異なる固定桟15
を用いることにより、異なる大きさの基板を容易
に固定できる。前記固定桟15には、枠体18の
T字状ストツパー16に嵌合する角孔20と、突
起部17に断力性を利用して嵌合する棒状ストツ
パー部21及び、基板11に付属する電気部品2
2、それらを接続するリード線等を係止固定する
係止爪23を有しており、この固定桟15により
付属電気部品22がシヤーシー本体に当つたり損
傷を与えることを防止する。
上記の枠体18及び固定桟15は樹脂成形にて
形成されているので、何回も繰り返し利用するこ
とができ、又、シヤーシー19の形状に合わせて
どのような形にも形成することができる。
形成されているので、何回も繰り返し利用するこ
とができ、又、シヤーシー19の形状に合わせて
どのような形にも形成することができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、固定装置を繰り
返し使用でき、シヤーシーの形態に合わせて固定
桟を長さの異なる自由な形状に作ることができ、
枠体の左右共用化もできると共に、返却時かさば
らないため、大幅なコストダウンが可能である。
又、樹脂成形品を使用しているため、段ボールシ
ートに比べ形状が安定したシヤーシー固定装置を
提供することができ、量産向きである。
返し使用でき、シヤーシーの形態に合わせて固定
桟を長さの異なる自由な形状に作ることができ、
枠体の左右共用化もできると共に、返却時かさば
らないため、大幅なコストダウンが可能である。
又、樹脂成形品を使用しているため、段ボールシ
ートに比べ形状が安定したシヤーシー固定装置を
提供することができ、量産向きである。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図はシヤーシー固定装置の分解斜視図、
第2図はシヤーシー固定装置の組立斜視図、第3
図は要部分解斜視図、第4図A,Bは長さの異な
つた固定桟の斜視図、第5図は従来のシヤーシー
固定装置の展開斜視図、第6図は従来のシヤーシ
ー固定装置の組立斜視図である。 11……基板、12……溝、13……基準孔、
14……突起部、15……固定桟、16……T字
状ストツパー、17……突起部、18……枠体、
19……シヤーシー、20……角孔、21……棒
状ストツパー、22……付属電気部品、23……
係止爪。
で、第1図はシヤーシー固定装置の分解斜視図、
第2図はシヤーシー固定装置の組立斜視図、第3
図は要部分解斜視図、第4図A,Bは長さの異な
つた固定桟の斜視図、第5図は従来のシヤーシー
固定装置の展開斜視図、第6図は従来のシヤーシ
ー固定装置の組立斜視図である。 11……基板、12……溝、13……基準孔、
14……突起部、15……固定桟、16……T字
状ストツパー、17……突起部、18……枠体、
19……シヤーシー、20……角孔、21……棒
状ストツパー、22……付属電気部品、23……
係止爪。
Claims (1)
- 基板の端部を嵌入させる溝と基板の基準孔と嵌
合して基板の脱落を防止する突起部とを備えた合
成樹脂製枠体と、基板の両端部の枠体の一端に端
部が嵌合し且つ前記基板に付属する電気部品及び
それらと接続するリード線等を係止、固定する複
数の係止爪を有する合成樹脂製固定桟とで構成
し、長手方向の長さの異なる固定桟と一定の大き
さの枠体との組合せにより異なる大きさの基板を
固定できるようにしたシヤーシー固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839985U JPH043986Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839985U JPH043986Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228788U JPS6228788U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH043986Y2 true JPH043986Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31004812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11839985U Expired JPH043986Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043986Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11839985U patent/JPH043986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228788U (ja) | 1987-02-21 |
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