JPH0439900Y2 - - Google Patents
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- JPH0439900Y2 JPH0439900Y2 JP6908686U JP6908686U JPH0439900Y2 JP H0439900 Y2 JPH0439900 Y2 JP H0439900Y2 JP 6908686 U JP6908686 U JP 6908686U JP 6908686 U JP6908686 U JP 6908686U JP H0439900 Y2 JPH0439900 Y2 JP H0439900Y2
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- Japan
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- tank
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 117
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、衛生機器のうち水洗式便所用の簡
単なお尻洗浄装置に関するものである。
単なお尻洗浄装置に関するものである。
(従来技術)
従来、水洗式の便所に使用する人体局部の洗浄
装置として実開昭59−35480号公報の第10図
(本願図面の第6図)のものがある。上記第6図
に就いて簡単に説明すると、便座体41の後方上
部に設けた給水タンク42の一側に給水補助タン
ク43を設けて給水源と下方の局部洗浄部44と
に通じており、補助タンク43のオーバーフロー
管45の口端を給水タンク42の内部に臨ませた
ものである。
装置として実開昭59−35480号公報の第10図
(本願図面の第6図)のものがある。上記第6図
に就いて簡単に説明すると、便座体41の後方上
部に設けた給水タンク42の一側に給水補助タン
ク43を設けて給水源と下方の局部洗浄部44と
に通じており、補助タンク43のオーバーフロー
管45の口端を給水タンク42の内部に臨ませた
ものである。
上記のものにあつては、給水補助タンクへの給
水時に満水になると、余分な水はオーバーフロー
管の口端から給水タンク内へ溢出させるようにさ
れているものの、該給水タンク内の水位を外部か
ら目視できないために、知らないうちに給水タン
クを満水にしてオーバーフローさせてしまう不都
合があつた。
水時に満水になると、余分な水はオーバーフロー
管の口端から給水タンク内へ溢出させるようにさ
れているものの、該給水タンク内の水位を外部か
ら目視できないために、知らないうちに給水タン
クを満水にしてオーバーフローさせてしまう不都
合があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、立居の不自由な身体障害者、老人
又は幼児等が容易に使用できると共にお尻を清潔
に洗浄できるように、簡略な機構と使い勝手のよ
いお尻洗浄装置を提供するものである。
又は幼児等が容易に使用できると共にお尻を清潔
に洗浄できるように、簡略な機構と使い勝手のよ
いお尻洗浄装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案が上記問題点を解決するために講じた
技術的手段は、水洗式便所の便器の上部を覆うと
共に該便器の内部に、流出口を臨ませたシユート
を内装し、一側に給湯管に通じるお尻洗浄用のノ
ズルを有した直管部を摺動自在に挿通させた軸受
筒を固設し、該軸受筒の案内溝に、前記直管部と
一体にしたレバーを弾装により介在させた椅子形
の便座体と、前記給湯管に通じてポンプの操作に
より温湯を供給するポンプ体の吸い揚げ管及び水
中ヒーターを貯湯槽に挿入すると共に、該貯湯槽
の下部に設けて貯水タンクの水槽に通じ弁口を開
閉する逆止弁ユニツトを有し、かつ表面に断熱層
を施して前記水槽に収容した貯湯タンクとを備え
たものである。
技術的手段は、水洗式便所の便器の上部を覆うと
共に該便器の内部に、流出口を臨ませたシユート
を内装し、一側に給湯管に通じるお尻洗浄用のノ
ズルを有した直管部を摺動自在に挿通させた軸受
筒を固設し、該軸受筒の案内溝に、前記直管部と
一体にしたレバーを弾装により介在させた椅子形
の便座体と、前記給湯管に通じてポンプの操作に
より温湯を供給するポンプ体の吸い揚げ管及び水
中ヒーターを貯湯槽に挿入すると共に、該貯湯槽
の下部に設けて貯水タンクの水槽に通じ弁口を開
閉する逆止弁ユニツトを有し、かつ表面に断熱層
を施して前記水槽に収容した貯湯タンクとを備え
たものである。
(作用)
用便後にレバーを便座体側に引寄せることによ
り、給湯管のノズルをお尻の下方へ臨ませてお
き、その後にポンプを操作してこれを圧縮したり
解放したりすることによつて予じめ貯湯タンク内
で適温にされた温湯を汲み揚げ、給湯管及びノズ
ルを経てお尻に噴射して洗浄を行なう。
り、給湯管のノズルをお尻の下方へ臨ませてお
き、その後にポンプを操作してこれを圧縮したり
解放したりすることによつて予じめ貯湯タンク内
で適温にされた温湯を汲み揚げ、給湯管及びノズ
ルを経てお尻に噴射して洗浄を行なう。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第4図に示すように貯湯タンク1
は、表面に断熱層2によつて覆つた水没形にな
し、この貯湯タンク1を水洗式便所Aに予じめ設
置した貯水タンクBの水槽Cの一側に収容し、こ
の貯湯タンク1と前記貯水タンクBとは該貯水タ
ンクBに予じめ設けた配管用の挿孔3及び該挿孔
3と共通の挿孔3aに、ポンプ体4に基端を接続
すると共に先端を、前記貯湯タンク1の貯湯槽5
に臨ませた吸い揚げ管6を挿通して該吸い揚げ管
6の螺子部7に、前記貯湯槽5の内側と貯水タン
クBの外側からナツト8,8をもつて固定されて
いる。逆止弁ユニツト9は、前記貯湯タンク1の
下部に穿設して前記水槽Cと貯湯槽5とに挿通す
る挿孔3bに環体10を取付け、該環体10の弁
口11に通じる弁室12には実公昭60−1326号の
逆止弁13及び該逆止弁13を弁室12内で固定
させる管状のスペーサー14を介在させ、該スペ
ーサー14をパツキング15及び袋ナツト16を
もつて水密的に結合することにより、前記貯湯槽
5の温湯の水位が前記水槽Cの水位より低下する
と、逆止弁13が弁口11を開いて水槽Cの水を
貯湯槽5の下部に導入して貯湯槽5及び水槽Cを
同一水位に保ち、水槽Cの水位が便器Dの洗浄に
使用されて水位低下を来す場合は弁口11を閉止
して温湯が水槽Cへ流出しないように配置する。
前記ポンプ体4に基端を接続した給湯管17は、
後記の便座体18に摺動自在に挿通した直管部1
7aと接続して先端のノズル19から温水を噴出
するように連通しており、この直管部17aは、
前記便座体18の一側に固着した軸受筒20の挿
孔3c,3d及び後記のシユート21の大き目の
挿孔3eとに摺動自在に挿通され、前記直管部1
7aに嵌装して定位置に固定されたボス22には
レバー23を突設し、該レバー23は前記軸受筒
20に開口した案内溝24から外部に突出してお
り、常時は該案内溝24の外端に直角に設けた係
止溝24aを定位置とし、前記ボス22と軸受筒
20の内壁との間には前記直管部17aに巻装す
ると共に該直管部17aを、常時矢印P方向へ弾
装させるコイルスプリング25を介在させてあ
る。前記便座体18は中空で裾広がりの平面ほぼ
卵形又は楕円形を呈し、その中空内壁の上部に環
状の係止縁26を有し、該係止縁26には別に設
けた無底のほぼ馬穴形にして前記シユート21の
上部周縁に設けたフランジ部27に掛け外し自在
に支持し、該フランジ部27の上部には便座28
を起倒自在に重ねられており、前記シユート21
の下窄みにした流出口29を前記便座Dの内側に
所要長さを挿入してある。水中ヒーター30は、
前記貯湯タンク1の上部から貯湯槽5の内部に挿
入されていて該貯湯槽5の温湯を予じめ設定した
湯温に維持できるように設けてある。第5図に示
すものは別の実施例で、ポンプ32aを足踏式と
して第1図の手操作式のポンプ32に代えたもの
である。いま、第1図に示す便座体18を使用し
て用便を済ませたのち、お尻を洗浄するには先
ず、レバー23を係止溝24aから引出して案内
溝24へ入れると、ボス22と軸受筒20の内壁
間のコイルスプリング25の弾撥作用によつてレ
バー23と共に直管部17aが矢印P方向へ瞬間
的に移動してノズル19をお尻の直下へ第3図イ
の鎖線のように変位させて停止する。引続き、ポ
ンプ32に手を掛け、これを握り方向に操作する
と、ポンプ体4の吸い揚げ管6を経て貯湯槽5内
で水中ヒーター30により予じめ適温に暖められ
ていた温水が給湯管17及び直管部17aを経て
ノズル19から噴射され、お尻を隅なく洗浄し終
える。この際ポンプ32の操作は2〜3回でよく
必要に応じて握り圧の強弱をも加減できる。洗浄
が終れば、レバー23を先の逆に操作して該レバ
ー23を係止溝24a内へ戻して置く。
は、表面に断熱層2によつて覆つた水没形にな
し、この貯湯タンク1を水洗式便所Aに予じめ設
置した貯水タンクBの水槽Cの一側に収容し、こ
の貯湯タンク1と前記貯水タンクBとは該貯水タ
ンクBに予じめ設けた配管用の挿孔3及び該挿孔
3と共通の挿孔3aに、ポンプ体4に基端を接続
すると共に先端を、前記貯湯タンク1の貯湯槽5
に臨ませた吸い揚げ管6を挿通して該吸い揚げ管
6の螺子部7に、前記貯湯槽5の内側と貯水タン
クBの外側からナツト8,8をもつて固定されて
いる。逆止弁ユニツト9は、前記貯湯タンク1の
下部に穿設して前記水槽Cと貯湯槽5とに挿通す
る挿孔3bに環体10を取付け、該環体10の弁
口11に通じる弁室12には実公昭60−1326号の
逆止弁13及び該逆止弁13を弁室12内で固定
させる管状のスペーサー14を介在させ、該スペ
ーサー14をパツキング15及び袋ナツト16を
もつて水密的に結合することにより、前記貯湯槽
5の温湯の水位が前記水槽Cの水位より低下する
と、逆止弁13が弁口11を開いて水槽Cの水を
貯湯槽5の下部に導入して貯湯槽5及び水槽Cを
同一水位に保ち、水槽Cの水位が便器Dの洗浄に
使用されて水位低下を来す場合は弁口11を閉止
して温湯が水槽Cへ流出しないように配置する。
前記ポンプ体4に基端を接続した給湯管17は、
後記の便座体18に摺動自在に挿通した直管部1
7aと接続して先端のノズル19から温水を噴出
するように連通しており、この直管部17aは、
前記便座体18の一側に固着した軸受筒20の挿
孔3c,3d及び後記のシユート21の大き目の
挿孔3eとに摺動自在に挿通され、前記直管部1
7aに嵌装して定位置に固定されたボス22には
レバー23を突設し、該レバー23は前記軸受筒
20に開口した案内溝24から外部に突出してお
り、常時は該案内溝24の外端に直角に設けた係
止溝24aを定位置とし、前記ボス22と軸受筒
20の内壁との間には前記直管部17aに巻装す
ると共に該直管部17aを、常時矢印P方向へ弾
装させるコイルスプリング25を介在させてあ
る。前記便座体18は中空で裾広がりの平面ほぼ
卵形又は楕円形を呈し、その中空内壁の上部に環
状の係止縁26を有し、該係止縁26には別に設
けた無底のほぼ馬穴形にして前記シユート21の
上部周縁に設けたフランジ部27に掛け外し自在
に支持し、該フランジ部27の上部には便座28
を起倒自在に重ねられており、前記シユート21
の下窄みにした流出口29を前記便座Dの内側に
所要長さを挿入してある。水中ヒーター30は、
前記貯湯タンク1の上部から貯湯槽5の内部に挿
入されていて該貯湯槽5の温湯を予じめ設定した
湯温に維持できるように設けてある。第5図に示
すものは別の実施例で、ポンプ32aを足踏式と
して第1図の手操作式のポンプ32に代えたもの
である。いま、第1図に示す便座体18を使用し
て用便を済ませたのち、お尻を洗浄するには先
ず、レバー23を係止溝24aから引出して案内
溝24へ入れると、ボス22と軸受筒20の内壁
間のコイルスプリング25の弾撥作用によつてレ
バー23と共に直管部17aが矢印P方向へ瞬間
的に移動してノズル19をお尻の直下へ第3図イ
の鎖線のように変位させて停止する。引続き、ポ
ンプ32に手を掛け、これを握り方向に操作する
と、ポンプ体4の吸い揚げ管6を経て貯湯槽5内
で水中ヒーター30により予じめ適温に暖められ
ていた温水が給湯管17及び直管部17aを経て
ノズル19から噴射され、お尻を隅なく洗浄し終
える。この際ポンプ32の操作は2〜3回でよく
必要に応じて握り圧の強弱をも加減できる。洗浄
が終れば、レバー23を先の逆に操作して該レバ
ー23を係止溝24a内へ戻して置く。
上記の洗浄によつて貯湯槽5の湯が減少する
と、該貯湯槽5の水位と貯水タンクBの水槽Cの
水位とに水位差が生じるので、その水位差による
水圧が逆止弁13に弁口11側から加えられて開
弁し、貯湯槽5の水位を水槽Cと同一になる迄給
水を行なう。また別の実施例の場合も上述に準じ
て作動する。
と、該貯湯槽5の水位と貯水タンクBの水槽Cの
水位とに水位差が生じるので、その水位差による
水圧が逆止弁13に弁口11側から加えられて開
弁し、貯湯槽5の水位を水槽Cと同一になる迄給
水を行なう。また別の実施例の場合も上述に準じ
て作動する。
(効果)
この考案は、上記のように構成したので、次の
利点を有する。
利点を有する。
(1) 貯水タンクの水槽に、表面に断熱層を設ける
と共に、水中ヒーター、ポンプ体に通じる吸い
揚げ管及び水槽に通じる弁口を開閉する逆止弁
ユニツトを有した貯湯タンクを内装し、ポンプ
体と通じる給湯管のノズルを腰掛式の便座体内
に収出自在に介在させたので、簡略な機構、簡
易な操作性により老人、幼小児の用便時にお尻
を確実にかつ、清潔に洗浄することができる。
と共に、水中ヒーター、ポンプ体に通じる吸い
揚げ管及び水槽に通じる弁口を開閉する逆止弁
ユニツトを有した貯湯タンクを内装し、ポンプ
体と通じる給湯管のノズルを腰掛式の便座体内
に収出自在に介在させたので、簡略な機構、簡
易な操作性により老人、幼小児の用便時にお尻
を確実にかつ、清潔に洗浄することができる。
(2) 貯湯槽の弁口に、該貯湯槽側に開閉する逆止
弁を有した逆止弁ユニツトを設けたので、貯湯
槽内の水位が低下すると貯水タンクの水槽から
自動的に給水することができるばかりでなく、
水槽の水位が低下(洗浄水の放出による)した
場合には弁口が閉じているので、貯湯槽の湯を
無駄に放出することがない。
弁を有した逆止弁ユニツトを設けたので、貯湯
槽内の水位が低下すると貯水タンクの水槽から
自動的に給水することができるばかりでなく、
水槽の水位が低下(洗浄水の放出による)した
場合には弁口が閉じているので、貯湯槽の湯を
無駄に放出することがない。
(3) 貯湯槽は表面を断熱層によつて覆つているの
で、水中にあつても放熱を最少限に止め得る
し、お尻を洗浄する程度の湯温を維持するため
の熱損失を極めて軽微にできる。
で、水中にあつても放熱を最少限に止め得る
し、お尻を洗浄する程度の湯温を維持するため
の熱損失を極めて軽微にできる。
(4) 腰掛形の便座体に収出自在の給湯管を配する
と共に該給湯管と、ポンプ体、水中ヒーター及
び吸い揚げ管を有した貯湯タンクとを組み合せ
たことにより、従来のものと比較して安価に供
給し得られ、然も既設の水洗式便所にそのまま
利用できるので極めて便利である。
と共に該給湯管と、ポンプ体、水中ヒーター及
び吸い揚げ管を有した貯湯タンクとを組み合せ
たことにより、従来のものと比較して安価に供
給し得られ、然も既設の水洗式便所にそのまま
利用できるので極めて便利である。
第1図は、本考案の使用要領を示す一部破断し
た正面図、第2図イは、第1図に於けるX−X線
の部分拡大断面図、ロは、逆止弁及びスペーサー
の拡大側断面図、第3図イは軸受筒の要部を示す
拡大断面図、ロは、イに於けるY−Y線の正断面
図、第4図は、第1図に於けるZ−Z線の一部破
断した部分拡大断面図、第5図は別の実施例の説
明図、第6図は従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……貯湯タンク、2
……断熱層、4……ポンプ体、5……貯湯槽、6
……吸い揚げ管、9……逆止弁ユニツト、11…
…弁口、13……逆止弁、17……給湯管、17
a……直管部、18……便座体、19……ノズ
ル、20……軸受筒、21……シユート、23…
…レバー、31……連結管、A……水洗式便所、
B……貯水タンク、C……水槽、D……便器、2
9……流出口、32……ポンプ、30……水中ヒ
ーター。
た正面図、第2図イは、第1図に於けるX−X線
の部分拡大断面図、ロは、逆止弁及びスペーサー
の拡大側断面図、第3図イは軸受筒の要部を示す
拡大断面図、ロは、イに於けるY−Y線の正断面
図、第4図は、第1図に於けるZ−Z線の一部破
断した部分拡大断面図、第5図は別の実施例の説
明図、第6図は従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……貯湯タンク、2
……断熱層、4……ポンプ体、5……貯湯槽、6
……吸い揚げ管、9……逆止弁ユニツト、11…
…弁口、13……逆止弁、17……給湯管、17
a……直管部、18……便座体、19……ノズ
ル、20……軸受筒、21……シユート、23…
…レバー、31……連結管、A……水洗式便所、
B……貯水タンク、C……水槽、D……便器、2
9……流出口、32……ポンプ、30……水中ヒ
ーター。
Claims (1)
- 水洗式便所Aの便器Dの上部を覆うと共に該便
器Dの内部に、流出口29を臨ませたシユート2
1を内装し、一側に給湯管17に通じるお尻洗浄
用のノズル19を有した直管部17aを摺動自在
に挿通させた軸受筒20を固設し、該軸受筒20
の案内溝24に、前記直管部17aと一体にした
レバー23を弾装により介在させた椅子形の便座
体18と、前記給湯管17に通じてポンプ82の
操作により温湯を供給するポンプ体4の吸い揚げ
管6及び水中ヒーター30を貯湯槽5に挿入する
と共に、該貯湯槽5の下部に設けて貯水タンクB
の水槽Cに通じ弁口11を開閉する逆止弁ユニツ
ト9を有し、かつ表面に断熱層2を施して前記水
槽Cに収容した貯湯タンク1とを備えたことを特
徴とする水洗式便所用の簡易お尻洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908686U JPH0439900Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908686U JPH0439900Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181682U JPS62181682U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0439900Y2 true JPH0439900Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=30909485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908686U Expired JPH0439900Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439900Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP6908686U patent/JPH0439900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181682U (ja) | 1987-11-18 |
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