JPH0439934B2 - - Google Patents
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- JPH0439934B2 JPH0439934B2 JP60189174A JP18917485A JPH0439934B2 JP H0439934 B2 JPH0439934 B2 JP H0439934B2 JP 60189174 A JP60189174 A JP 60189174A JP 18917485 A JP18917485 A JP 18917485A JP H0439934 B2 JPH0439934 B2 JP H0439934B2
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- Japan
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- signal
- gate
- synchronization
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- output
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時分割多重通信方式の同期方法およ
び装置に関する。特に、符号変換されたパルスの
変換則を利用しビツト配列の同期を確立する方法
および装置の改良に関するものである。
び装置に関する。特に、符号変換されたパルスの
変換則を利用しビツト配列の同期を確立する方法
および装置の改良に関するものである。
本発明は、(K+1)ビツト(Kは1以上の整
数)の信号を1ワードとし、複数のワードから構
成される時分割多重フイルムの1ワード中の第L
番目(Lは1以上の整数、ただしL≦K)の位置
の信号と付加された1ビツトの信号の補符号信号
とにより同期を確立する時分割多重通信方式の同
期方法および同期装置において、 Mワード(Mは2以上の整数)を1ブロツクと
し、1ブロツク中の1ワードでも第L番目の位置
の信号と付加された1ビツトの信号とが補符号関
係でないときにはそのブロツクは不一致とし、N
ブロツク(Nは2以上の整数)連続して不一致が
生じる場合には同期外れとして同期をとり、Pワ
ード(Pは2以上の整数)連続して一致する場合
には同期が確立したとすることにより、 誤同期となることがなく安全な同期を確立する
ことができ、かつ同期の復帰を極めて迅速に行う
ことができるようにしたものである。
数)の信号を1ワードとし、複数のワードから構
成される時分割多重フイルムの1ワード中の第L
番目(Lは1以上の整数、ただしL≦K)の位置
の信号と付加された1ビツトの信号の補符号信号
とにより同期を確立する時分割多重通信方式の同
期方法および同期装置において、 Mワード(Mは2以上の整数)を1ブロツクと
し、1ブロツク中の1ワードでも第L番目の位置
の信号と付加された1ビツトの信号とが補符号関
係でないときにはそのブロツクは不一致とし、N
ブロツク(Nは2以上の整数)連続して不一致が
生じる場合には同期外れとして同期をとり、Pワ
ード(Pは2以上の整数)連続して一致する場合
には同期が確立したとすることにより、 誤同期となることがなく安全な同期を確立する
ことができ、かつ同期の復帰を極めて迅速に行う
ことができるようにしたものである。
従来時分割信号を伝送する場合に、特に多重化
された信号のときには、そのビツト配列を識別す
るために連続する複数ビツトをまとめてフレーム
を構成し、そのフレームには情報ビツトとは独立
なフレームパターンを挿入し、受信側ではそのフ
レームパターンを検出して、ビツト配列を識別、
分離を行つている。さらに時分割信号のタイミン
グは受信信号より抽出しているので、情報に
「1」または「0」が連続した場合にタイミング
成分がなくなることを防止するために、各種の符
号変換が行われている。それらの変換の中にKビ
ツトを1ワードとし、その第L番目の情報の補符
号を加えて伝送することにより、「0」または
「1」の連続を防止する方式がある。
された信号のときには、そのビツト配列を識別す
るために連続する複数ビツトをまとめてフレーム
を構成し、そのフレームには情報ビツトとは独立
なフレームパターンを挿入し、受信側ではそのフ
レームパターンを検出して、ビツト配列を識別、
分離を行つている。さらに時分割信号のタイミン
グは受信信号より抽出しているので、情報に
「1」または「0」が連続した場合にタイミング
成分がなくなることを防止するために、各種の符
号変換が行われている。それらの変換の中にKビ
ツトを1ワードとし、その第L番目の情報の補符
号を加えて伝送することにより、「0」または
「1」の連続を防止する方式がある。
第2図は従来例の同期装置のフレーム構成図で
ある。第2図において、ILは1ワード中の第L番
目の情報を示し、Lは第L番目の情報ILの補符
号を示す。具体的には第L番目の情報ILが「1」
のときには情報Lは「0」であり情報ILが「0」
のときは情報Lは「1」である。Fはフレーム
の始点を識別するフレームパターンである。
ある。第2図において、ILは1ワード中の第L番
目の情報を示し、Lは第L番目の情報ILの補符
号を示す。具体的には第L番目の情報ILが「1」
のときには情報Lは「0」であり情報ILが「0」
のときは情報Lは「1」である。Fはフレーム
の始点を識別するフレームパターンである。
しかし、このような従来例の同期装置では、フ
レームパターンはちようど1ワードとしてある。
フレームパターンFは伝送効率をよくするために
数十ワード以上に1回しか挿入されない。したが
つて受信側でフレームパターンを検出するために
は、1フレーム全てのビツトを掃引しなければな
らず同期の復帰に長時間を要する欠点があつた。
またフイルムパターン検出のハードウエアおよび
フレームパターンの挿入または抜き去りを行うと
きのギヤツプを吸収する回路(具体的にはバツフ
アメモリ)のハードウエアも大きくなる欠点があ
つた。
レームパターンはちようど1ワードとしてある。
フレームパターンFは伝送効率をよくするために
数十ワード以上に1回しか挿入されない。したが
つて受信側でフレームパターンを検出するために
は、1フレーム全てのビツトを掃引しなければな
らず同期の復帰に長時間を要する欠点があつた。
またフイルムパターン検出のハードウエアおよび
フレームパターンの挿入または抜き去りを行うと
きのギヤツプを吸収する回路(具体的にはバツフ
アメモリ)のハードウエアも大きくなる欠点があ
つた。
第2図に示すフレームパターンの部分も他の情
報ワードと等しい長さとし、情報IL,Lの補符
号の関係のみで同期をとる場合の回路構成を第3
図に示す。第3図は従来例の同期装置のブロツク
構成図である。このようなMワード(Mは2以上
の整数)連続して不一致が検出された場合には非
同期状態とし、Aワード(Aは2以上の整数)連
続して一致が検出された場合には同期状態とする
方式では、誤つて同期状態とする欠点があつた。
すなわち第3図において、T1は受信信号の入力
端子、T2はクロツク信号端子、1,3は補符号
の関係を検出するためのシフトレジスタおよびエ
クスクルーシブオアゲートであり、4は1/(K
+1)分周カウンタ、21は不一致によりセツト
されるフリツプフロツプ、5は1ワード内の必要
なタイミングパルスS4、S5をデコードするデコー
ダ、22はシフトレジスタ、23はMワードの連
続不一致を検出するアンドゲート、24はAワー
ドの連続一致を検出するアンドゲート、25はフ
リツプフロツプ、6は不一致のときのみタイミン
グパルスS4を通すアンドゲート、9は同期外れの
ときアンドゲート6の出力パルスS7を通すゲート
である。アンドゲート2にアンドゲート9の出力
パルスS24が出る毎にクロツクを禁止しカウンタ
4を止めることにより同期が確立される。
報ワードと等しい長さとし、情報IL,Lの補符
号の関係のみで同期をとる場合の回路構成を第3
図に示す。第3図は従来例の同期装置のブロツク
構成図である。このようなMワード(Mは2以上
の整数)連続して不一致が検出された場合には非
同期状態とし、Aワード(Aは2以上の整数)連
続して一致が検出された場合には同期状態とする
方式では、誤つて同期状態とする欠点があつた。
すなわち第3図において、T1は受信信号の入力
端子、T2はクロツク信号端子、1,3は補符号
の関係を検出するためのシフトレジスタおよびエ
クスクルーシブオアゲートであり、4は1/(K
+1)分周カウンタ、21は不一致によりセツト
されるフリツプフロツプ、5は1ワード内の必要
なタイミングパルスS4、S5をデコードするデコー
ダ、22はシフトレジスタ、23はMワードの連
続不一致を検出するアンドゲート、24はAワー
ドの連続一致を検出するアンドゲート、25はフ
リツプフロツプ、6は不一致のときのみタイミン
グパルスS4を通すアンドゲート、9は同期外れの
ときアンドゲート6の出力パルスS7を通すゲート
である。アンドゲート2にアンドゲート9の出力
パルスS24が出る毎にクロツクを禁止しカウンタ
4を止めることにより同期が確立される。
ランダムな信号が補符号検出用ゲートであるエ
クスクルーシブオアゲート3に入力された場合に
は、一致、不一致の確立はどちらも1/2である。
したがつて何らかの原因で入力信号の位相のず
れ、クロツク信号の断続および電源投入等がある
と正しい同期状態でないにもかかわらず、一致、
不一致がほぼ交互に発生する。そのために、Mワ
ード連続して不一致とならずしたがつてフリツプ
フロツプ25がセツトされず正しい同期状態にな
らない場合が発生する欠点があつた。
クスクルーシブオアゲート3に入力された場合に
は、一致、不一致の確立はどちらも1/2である。
したがつて何らかの原因で入力信号の位相のず
れ、クロツク信号の断続および電源投入等がある
と正しい同期状態でないにもかかわらず、一致、
不一致がほぼ交互に発生する。そのために、Mワ
ード連続して不一致とならずしたがつてフリツプ
フロツプ25がセツトされず正しい同期状態にな
らない場合が発生する欠点があつた。
本発明は上記の欠点を解決するもので、フレー
ムパターンを用いることなく(K+1)ビツト1
ワードの情報に付加された補符号の関係のみを用
い誤同期状態となることが極めて少なく安定して
いて、かつ同期の復帰が極めて迅速に行われる同
期方法および装置を提供することを目的とする。
ムパターンを用いることなく(K+1)ビツト1
ワードの情報に付加された補符号の関係のみを用
い誤同期状態となることが極めて少なく安定して
いて、かつ同期の復帰が極めて迅速に行われる同
期方法および装置を提供することを目的とする。
第一の発明は同期方法の発明であり、(K+1)
ビツト(Kは1以上の整数)の信号を1ワードと
し、複数のワードから構成される時分割多重フレ
ームを入力し、この時分割多重フレームの1ワー
ド中の第L番目(Lは1以上の整数、ただしL≦
K)の位置の信号と付加された1ビツトの信号の
補符号信号とにより同期を確立する時分割多重通
信方式の同期方法において、Mワード(Mは2以
上の整数)を1ブロツクとし、この1ブロツク中
の一つ以上のワードの第L番目の位置の信号と上
記付加された1ビツトの信号と補符号関係でない
ときはこのブロツクは不一致であるとし、Nブロ
ツク(Nは2以上の整数)連続して不一致が生じ
る場合には同期が外れたと判定し、Pワード(P
は2以上の整数)連続して一致する場合には同期
が確立されたと判定することを特徴とする。
ビツト(Kは1以上の整数)の信号を1ワードと
し、複数のワードから構成される時分割多重フレ
ームを入力し、この時分割多重フレームの1ワー
ド中の第L番目(Lは1以上の整数、ただしL≦
K)の位置の信号と付加された1ビツトの信号の
補符号信号とにより同期を確立する時分割多重通
信方式の同期方法において、Mワード(Mは2以
上の整数)を1ブロツクとし、この1ブロツク中
の一つ以上のワードの第L番目の位置の信号と上
記付加された1ビツトの信号と補符号関係でない
ときはこのブロツクは不一致であるとし、Nブロ
ツク(Nは2以上の整数)連続して不一致が生じ
る場合には同期が外れたと判定し、Pワード(P
は2以上の整数)連続して一致する場合には同期
が確立されたと判定することを特徴とする。
第二の発明は同期装置の発明であり、入力する
受信信号をその受信信号クロツク信号によりシフ
トとして一時格納する第一のシフトレジスタと、
この第一のシフトレジスタの(K+1−L)だけ
はなれた二つの並列出力信号を入力するエクスク
ルーシブオアゲートと、上記クロツク信号を入力
し、同期状態のときにこのクロツク信号を通過さ
せる第一のアンドゲートと、この第一のアンドゲ
ートの出力クロツク信号を入力し、1/(K+
1)分周信号を出力する1/(K+1)分周カウ
ンタと、この1/(K+1)分周信号と上記エク
スクルーシブオアゲートの出力を禁止入力とする
第二のアンドゲートと、この第二のアンドゲート
の出力信号を入力し、同期外れ状態のときこの出
力信号を第一のアンドゲートに禁止入力として与
える第三のアンドゲートとを備えた時分割通信方
式の同期装置において、上記1/(K+1)分周
信号を入力し、1/M・(K+1)分周信号を出
力する1/M分周信号カウンタと、上記第二のア
ンドゲートの出力信号でリセツトされ、上記1/
(K+1)分周信号を入力して1/P・(K+1)
分周信号を出力する1/P分周カウンタと、上記
1/M・(K+1)分周信号でリセツトされ、上
記第二のアンドゲートの出力信号でセツトする第
一のフリツプフロツプと、この第一のフリツプフ
ロツプの出力信号を入力し、上記1/M・(K+
1)分周信号をクロツク信号としてシフトし一時
格納する第二のシフトレジスタと、この第二のシ
フトレジスタからMワード毎の連続するN個(N
は1以上の整数)の出力信号を入力とする第四の
アンドゲートと、上記1/P・(K+1)分周信
号をリセツト入力とし、上記第四のアンドゲート
の出力をセツト入力としてその出力を上記第三の
アンドゲートに与える第二のフリツプフロツプと
を備えたことを特徴とする。
受信信号をその受信信号クロツク信号によりシフ
トとして一時格納する第一のシフトレジスタと、
この第一のシフトレジスタの(K+1−L)だけ
はなれた二つの並列出力信号を入力するエクスク
ルーシブオアゲートと、上記クロツク信号を入力
し、同期状態のときにこのクロツク信号を通過さ
せる第一のアンドゲートと、この第一のアンドゲ
ートの出力クロツク信号を入力し、1/(K+
1)分周信号を出力する1/(K+1)分周カウ
ンタと、この1/(K+1)分周信号と上記エク
スクルーシブオアゲートの出力を禁止入力とする
第二のアンドゲートと、この第二のアンドゲート
の出力信号を入力し、同期外れ状態のときこの出
力信号を第一のアンドゲートに禁止入力として与
える第三のアンドゲートとを備えた時分割通信方
式の同期装置において、上記1/(K+1)分周
信号を入力し、1/M・(K+1)分周信号を出
力する1/M分周信号カウンタと、上記第二のア
ンドゲートの出力信号でリセツトされ、上記1/
(K+1)分周信号を入力して1/P・(K+1)
分周信号を出力する1/P分周カウンタと、上記
1/M・(K+1)分周信号でリセツトされ、上
記第二のアンドゲートの出力信号でセツトする第
一のフリツプフロツプと、この第一のフリツプフ
ロツプの出力信号を入力し、上記1/M・(K+
1)分周信号をクロツク信号としてシフトし一時
格納する第二のシフトレジスタと、この第二のシ
フトレジスタからMワード毎の連続するN個(N
は1以上の整数)の出力信号を入力とする第四の
アンドゲートと、上記1/P・(K+1)分周信
号をリセツト入力とし、上記第四のアンドゲート
の出力をセツト入力としてその出力を上記第三の
アンドゲートに与える第二のフリツプフロツプと
を備えたことを特徴とする。
本発明は、(K+1)ビツトの情報を1ワード
としこのワード中の第L番目の位置の信号と第K
+1番目の位置に付加された1ビツトの信号とが
補符号の関係を満たしているかを判定し、Mワー
ドを1ブロツクとし、1ブロツク中の1ワードで
も不一致があるときはそのブロツクは不一致と
し、Nブロツク連続して不一致が生じる場合には
同期外れとして同期をとり、Pワード連続して一
致する場合には同期が確立したとすることによ
り、誤同期となることがなく安定な同期を確立す
ることができ、かつ同期の復帰を極めて迅速に行
うことができる。
としこのワード中の第L番目の位置の信号と第K
+1番目の位置に付加された1ビツトの信号とが
補符号の関係を満たしているかを判定し、Mワー
ドを1ブロツクとし、1ブロツク中の1ワードで
も不一致があるときはそのブロツクは不一致と
し、Nブロツク連続して不一致が生じる場合には
同期外れとして同期をとり、Pワード連続して一
致する場合には同期が確立したとすることによ
り、誤同期となることがなく安定な同期を確立す
ることができ、かつ同期の復帰を極めて迅速に行
うことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例同期装置のブロツク構
成図である。図外から受信信号S1が入力端子T1
に入力され、図外からクロツク信号S2が入力端子
T2に入力される。入力端子T1から受信信号S1が
シフトレジスタ1の入力INに接続され、入力端
子T2からクロツク信号S2がシフトレジスタ1の
クロツク入力CKとアンドゲート2の一方の入力
とに接続される。シフトレジスタ1の出力Q1,
QCから第L番目と第K+1番目とのビツト信号
がエクスクルーシブオアゲート3の入力にそれぞ
れ接続される。アンドゲート2を経由してクロツ
ク信号S3が1/(K+1)分周カウンタ4に接続
され1/(K+1)分周カウンタ4から1ワード
周期の信号がデコーダ5に接続される。デコーダ
5から1ワード周期のタイミングパルスS4がアン
ドゲート6の一方の入力に接続される。エクスク
ルーシブオアゲート3の出力不一致信号S6が上記
アンドゲート6の禁止入力に接続される。
成図である。図外から受信信号S1が入力端子T1
に入力され、図外からクロツク信号S2が入力端子
T2に入力される。入力端子T1から受信信号S1が
シフトレジスタ1の入力INに接続され、入力端
子T2からクロツク信号S2がシフトレジスタ1の
クロツク入力CKとアンドゲート2の一方の入力
とに接続される。シフトレジスタ1の出力Q1,
QCから第L番目と第K+1番目とのビツト信号
がエクスクルーシブオアゲート3の入力にそれぞ
れ接続される。アンドゲート2を経由してクロツ
ク信号S3が1/(K+1)分周カウンタ4に接続
され1/(K+1)分周カウンタ4から1ワード
周期の信号がデコーダ5に接続される。デコーダ
5から1ワード周期のタイミングパルスS4がアン
ドゲート6の一方の入力に接続される。エクスク
ルーシブオアゲート3の出力不一致信号S6が上記
アンドゲート6の禁止入力に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線
で囲む同期検出部分である。すなわち、1ワード
周期のタイミングパルスS5が1/M分周カウンタ
7と1/P分周カウンタ8とに接続される。アン
ドゲート6の出力パルスS7がアンドゲート9の一
方の入力、フリツプフロツプ10のセツト入力S
および1/P分周カウンタのリセツト入力CRに
接続される。1/M分周カウンタ7からMワード
周期のタイミングパルスS8がフリツプフロツプ1
0のリセツト入力Rとシフトレジスタ11のクロ
ツク入力CKに接続され、フリツプフロツプ10
の出力Qがシフトレジスタ11の入力INに接続
される。シフトレジスタ11の出力Q1〜QNがア
ンドゲート12に接続され、アンドゲート12か
ら同期外れ信号S9がフリツプフロツプ13のセツ
ト入力Sに接続される。1/P分周カウンタ8か
らPワードの周期のタイミング信号S10がフリツ
プフロツプ13のリセツト入力Rに接続される。
フリツプフロツプ13の出力Qから同期外れ信号
S11が上記アンドゲート9の他の入力に接続され
る。アンドゲート9の出力パルスS12が上記アン
ドゲート12の禁止入力に接続される。
で囲む同期検出部分である。すなわち、1ワード
周期のタイミングパルスS5が1/M分周カウンタ
7と1/P分周カウンタ8とに接続される。アン
ドゲート6の出力パルスS7がアンドゲート9の一
方の入力、フリツプフロツプ10のセツト入力S
および1/P分周カウンタのリセツト入力CRに
接続される。1/M分周カウンタ7からMワード
周期のタイミングパルスS8がフリツプフロツプ1
0のリセツト入力Rとシフトレジスタ11のクロ
ツク入力CKに接続され、フリツプフロツプ10
の出力Qがシフトレジスタ11の入力INに接続
される。シフトレジスタ11の出力Q1〜QNがア
ンドゲート12に接続され、アンドゲート12か
ら同期外れ信号S9がフリツプフロツプ13のセツ
ト入力Sに接続される。1/P分周カウンタ8か
らPワードの周期のタイミング信号S10がフリツ
プフロツプ13のリセツト入力Rに接続される。
フリツプフロツプ13の出力Qから同期外れ信号
S11が上記アンドゲート9の他の入力に接続され
る。アンドゲート9の出力パルスS12が上記アン
ドゲート12の禁止入力に接続される。
このような構成の同期装置の動作について説明
する。
する。
第1図において、受信信号S1がクロツク信号S2
によりシフトレジスタ1に一時格納される。クロ
ツク信号S2は同期状態のときアンドゲート2を経
由して1/(K+1)分周カウンタ4に入力さ
れ、1/(K+1)分周信号がデコーダ5に入力
される。デコーダ5から1ワード周期のタイミン
グパルスS4が発生し、アンドゲート6に入力す
る。シフトレジスタ1から時分割多重フレームの
1ワード中の第L番目の位置の信号と第K+1番
目の位置の信号とがエクスクルーシブオアゲート
3で両信号が補符号関係でないときはエクスクル
ーシブオアゲート3の出力不一致信号S6は「0」
となる。この不一致信号S6はアンドゲート6を導
通状態とする。アンドゲート6の出力パルスS7は
フリツプフロツプ10をセツトする。フリツプフ
ロツプ10には、またデコーダ5からの1ワード
周期のタイミングパルスS5が1/M分周カウンタ
7により分周されてMワード周期のタイミングパ
ルスS8がリセツト入力に入力される。したがつて
Mワード中の1ワード以上が不一致の場合には、
そのMワードに対する不一致の信号がフリツプフ
ロツプ10からシフトレジスタ11に出力され
る。シフトレジスタ11にはMワード周期のタイ
ミングパルスS8がクロツク信号として入力され、
Nブロツクに連続して不一致の場合には、その各
Nブロツクに対するN個の不一致の信号がシフト
されて一時格納され、シフトレジスタ11からア
ンドゲート12に入力される。アンドゲート12
からの同期外れ信号S9がフリツプフロツプ13を
セツトし、フリツプフロツプ13から同期外れ信
号S11がアンドゲート9に出力される。すなわち
同期外れの状態を示す。アンドゲート9には、ま
たアンドゲート6の出力パルスS7が入力されてい
るので、アンドゲート9から出力パルスS12が出
力され、出力パルスS12はアンドゲート2の出力
クロツク信号S3を禁止するため、1/(K+1)
分周カウンタ4が止められ同期引き込みがなされ
る。
によりシフトレジスタ1に一時格納される。クロ
ツク信号S2は同期状態のときアンドゲート2を経
由して1/(K+1)分周カウンタ4に入力さ
れ、1/(K+1)分周信号がデコーダ5に入力
される。デコーダ5から1ワード周期のタイミン
グパルスS4が発生し、アンドゲート6に入力す
る。シフトレジスタ1から時分割多重フレームの
1ワード中の第L番目の位置の信号と第K+1番
目の位置の信号とがエクスクルーシブオアゲート
3で両信号が補符号関係でないときはエクスクル
ーシブオアゲート3の出力不一致信号S6は「0」
となる。この不一致信号S6はアンドゲート6を導
通状態とする。アンドゲート6の出力パルスS7は
フリツプフロツプ10をセツトする。フリツプフ
ロツプ10には、またデコーダ5からの1ワード
周期のタイミングパルスS5が1/M分周カウンタ
7により分周されてMワード周期のタイミングパ
ルスS8がリセツト入力に入力される。したがつて
Mワード中の1ワード以上が不一致の場合には、
そのMワードに対する不一致の信号がフリツプフ
ロツプ10からシフトレジスタ11に出力され
る。シフトレジスタ11にはMワード周期のタイ
ミングパルスS8がクロツク信号として入力され、
Nブロツクに連続して不一致の場合には、その各
Nブロツクに対するN個の不一致の信号がシフト
されて一時格納され、シフトレジスタ11からア
ンドゲート12に入力される。アンドゲート12
からの同期外れ信号S9がフリツプフロツプ13を
セツトし、フリツプフロツプ13から同期外れ信
号S11がアンドゲート9に出力される。すなわち
同期外れの状態を示す。アンドゲート9には、ま
たアンドゲート6の出力パルスS7が入力されてい
るので、アンドゲート9から出力パルスS12が出
力され、出力パルスS12はアンドゲート2の出力
クロツク信号S3を禁止するため、1/(K+1)
分周カウンタ4が止められ同期引き込みがなされ
る。
同期が外れた場合に、上述の動作を最大K回繰
り返すことによりエクスクルーシブオアゲート3
の出力不一致信号S6が「1」となりアンドゲート
6からの出力パルスS7が禁止される。Pワード連
続して不一致がない場合には、1/P分周カウン
タ8のPワード周期のタイミングパルスS10がフ
リツプフロツプ13をリセツトし同期外れ信号
S11が出力されなくなり同期状態になる。
り返すことによりエクスクルーシブオアゲート3
の出力不一致信号S6が「1」となりアンドゲート
6からの出力パルスS7が禁止される。Pワード連
続して不一致がない場合には、1/P分周カウン
タ8のPワード周期のタイミングパルスS10がフ
リツプフロツプ13をリセツトし同期外れ信号
S11が出力されなくなり同期状態になる。
エクスクルーシブオアゲート3の入力が補符号
関係の信号でなくランダムな信号の場合は、その
出力が「1」となる確率は1/2である。したがつ
て1ブロツク(Mワード)すべてが補符号関係と
なる確率PMは2-Mで少なくとも1ワード以上補符
号関係でないワードが検出される確率、すなわち
不一致となる確率は1−PMである。いま、 M=10 とすれば PM≒0.001 であり同期状態でないにもかかわらず一致したと
判定されるブロツクは平均1024ブロツク(210)
に1回しか発生しない。したがつてN回連続して
不一致ブロツクが発生したときに同期外れとして
も十分ブロツク数Nを2Mより小さくすることがで
きるので、第3図の従来例のように一致、不一致
が約交互に発生することによる誤同期状態が発生
することはない。また同期状態から連続的な誤り
が発生した場合は、(N−1)ブロツク連続した
としても同期外れにはならない。
関係の信号でなくランダムな信号の場合は、その
出力が「1」となる確率は1/2である。したがつ
て1ブロツク(Mワード)すべてが補符号関係と
なる確率PMは2-Mで少なくとも1ワード以上補符
号関係でないワードが検出される確率、すなわち
不一致となる確率は1−PMである。いま、 M=10 とすれば PM≒0.001 であり同期状態でないにもかかわらず一致したと
判定されるブロツクは平均1024ブロツク(210)
に1回しか発生しない。したがつてN回連続して
不一致ブロツクが発生したときに同期外れとして
も十分ブロツク数Nを2Mより小さくすることがで
きるので、第3図の従来例のように一致、不一致
が約交互に発生することによる誤同期状態が発生
することはない。また同期状態から連続的な誤り
が発生した場合は、(N−1)ブロツク連続した
としても同期外れにはならない。
以上説明したように、本発明は、同符号連続防
止の補符号付加の変換則を検出するのみで誤同期
となることがない安定な同期を確立することがで
き、かつ同期の復帰は最大K回シフトすれば達成
されるので同期引き込みを極めて迅速に行うこと
ができる優れた効果がある。
止の補符号付加の変換則を検出するのみで誤同期
となることがない安定な同期を確立することがで
き、かつ同期の復帰は最大K回シフトすれば達成
されるので同期引き込みを極めて迅速に行うこと
ができる優れた効果がある。
さらに、動画信号等の広帯域信号をデイジタル
化して伝送する場合等高速の信号を伝送する場合
に、フレームパルスが不要となり、本発明の必要
な部分は低速で動作させる部分のみであり簡単な
構成で容易に実現できる利点がある。
化して伝送する場合等高速の信号を伝送する場合
に、フレームパルスが不要となり、本発明の必要
な部分は低速で動作させる部分のみであり簡単な
構成で容易に実現できる利点がある。
第1図は本発明一実施例同期装置のブロツク構
成図。第2図は従来例の同期装置のフレーム構成
図。第3図は従来例の同期装置のブロツク構成
図。 1,11,12……シフトレジスタ、2,6,
9,12,23,24……アンドゲート、3……
エクスクルーシブオアゲート、4……1/(K+
1)分周カウンタ、5……デコーダ、7……1/
M分周カウンタ、8……1/P分周カウンタ、1
0,13,21,25……フリツプフロツプ、S1
……受信信号、S2,S3……クロツク信号、S4,S5
……1ワード周期のタイミングパルス、S6……不
一致信号、S7,S12,S24……出力パルス、S8……
Mワード周期のタイミングパルス、S9,S11,S23
……同期外れ信号、S10……Pワード周期のタイ
ミングパルス、S21……Mワードの不一致信号、
S22……同期信号。
成図。第2図は従来例の同期装置のフレーム構成
図。第3図は従来例の同期装置のブロツク構成
図。 1,11,12……シフトレジスタ、2,6,
9,12,23,24……アンドゲート、3……
エクスクルーシブオアゲート、4……1/(K+
1)分周カウンタ、5……デコーダ、7……1/
M分周カウンタ、8……1/P分周カウンタ、1
0,13,21,25……フリツプフロツプ、S1
……受信信号、S2,S3……クロツク信号、S4,S5
……1ワード周期のタイミングパルス、S6……不
一致信号、S7,S12,S24……出力パルス、S8……
Mワード周期のタイミングパルス、S9,S11,S23
……同期外れ信号、S10……Pワード周期のタイ
ミングパルス、S21……Mワードの不一致信号、
S22……同期信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (K+1)ビツト(Kは1以上の整数)の信
号を1ワードとし、複数のワードから構成される
時分割多重フレームを入力し、この時分割多重フ
レームの1ワード中の第L番目(Lは1以上の整
数、ただしL≦K)の位置の信号と付加された1
ビツトの信号の補符号信号とにより同期を確立す
る時分割多重通信方式の同期方法において、 Mワード(Mは2以上の整数)を1ブロツクと
し、 この1ブロツク中の一つ以上のワードの第L番
目の位置の信号と上記付加された1ビツトの信号
とが補符号関係でないときはこのブロツクは不一
致であるとし、 Nブロツク(Nは2以上の整数)連続して不一
致が生じる場合には同期が外れたと判定し、 Pワード(Pは2以上の整数)連続して一致す
る場合には同期が確立されたと判定する ことを特徴とする同期方法。 2 入力する受信信号をその受信信号クロツク信
号によりシフトして一時格納する第一のシフトレ
ジスタ1と、 この第一のシフトレジスタの(K+1−L)だ
けはなれた二つの並列出力信号を入力するエクス
クルーシブオアゲート3と、 上記クロツク信号を入力し、同期状態のときに
このクロツク信号を通過させる第一のアンドゲー
ト2と、 この第一のアンドゲートの出力クロツク信号を
入力し、1/(K+1)分周信号を出力する1/
(K+1)分周カウンタ4と、 この1/(K+1)分周信号と上記エクスクル
ーシブオアゲートの出力を禁止入力とする第二の
アンドゲート6と、 この第二のアンドゲートの出力信号を入力し、
同期外れ状態のときこの出力信号を第一のアンド
ゲートに禁止入力として与える第三のアンドゲー
ト9と を備えた時分割多重通信方式の同期装置におい
て、 上記1/(K+1)分周信号を入力し、1/
M・(K+1)分周信号を出力する1/M分周信
号カウンタ7と、 上記第二のアンドゲートの出力信号でリセツト
され、上記1/(K+1)分周信号を入力して
1/P・(K+1)分周信号を出力する1/P分
周カウンタ8と、 上記1/M・(K+1)分周信号でリセツトさ
れ、上記第二のアンドゲートの出力信号でセツト
する第一のフリツプフロツプ10と、 この第一のフリツプフロツプの出力信号を入力
し、上記1/M・(K+1)分周信号をクロツク
信号としてシフトし一時格納する第二のシフトレ
ジスタ11と、 この第二のシフトレジスタからMワード毎の連
続するN個(Nは1以上の整数)の出力信号を入
力とする第四のアンドゲート12と、 上記1/P・(K+1)分周信号をリセツト入
力とし、上記第四のアンドゲートの出力をセツト
入力としてその出力を上記第三のアンドゲートに
与える第二のフリツプフロツプ13と を備えたことを特徴とする同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189174A JPS6248144A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 同期方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189174A JPS6248144A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 同期方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248144A JPS6248144A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0439934B2 true JPH0439934B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16236720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189174A Granted JPS6248144A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 同期方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248144A (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60189174A patent/JPS6248144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248144A (ja) | 1987-03-02 |
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