JPH0439996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439996Y2 JPH0439996Y2 JP7031187U JP7031187U JPH0439996Y2 JP H0439996 Y2 JPH0439996 Y2 JP H0439996Y2 JP 7031187 U JP7031187 U JP 7031187U JP 7031187 U JP7031187 U JP 7031187U JP H0439996 Y2 JPH0439996 Y2 JP H0439996Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- closing
- gap
- roof
- wind
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は扉本体上部と躯体側との間隔量が風
圧等による屋根の持上がりによつて変化しても、
上記間隙変化量に追随して、常に間隔を閉塞する
閉塞体を取付けた扉上部の閉塞構造に関するもの
である。
圧等による屋根の持上がりによつて変化しても、
上記間隙変化量に追随して、常に間隔を閉塞する
閉塞体を取付けた扉上部の閉塞構造に関するもの
である。
一般に扉、特に航空機用格納庫等の大型構造物
に採用される大扉は、第4図ないし第6図に示す
ように構成している。第4図は格納庫の従来例を
示す全体斜視図、第5図は従来のガイドローラ付
連動機構を示す正面図、第6図は従来の扉上部の
閉塞構造を示す大扉の側面図である。
に採用される大扉は、第4図ないし第6図に示す
ように構成している。第4図は格納庫の従来例を
示す全体斜視図、第5図は従来のガイドローラ付
連動機構を示す正面図、第6図は従来の扉上部の
閉塞構造を示す大扉の側面図である。
上記格納庫Aには、6枚の大扉Bを備えてい
る。そして格納庫Aの出入口上部の梁1には、そ
の間口開口部の幅方向にわたる三条のガイドレー
ル2を固設し、床側には図示しない三条の軌条を
敷設している。上記大扉Bには、上記ガイドレー
ル2に収嵌する滑動自在なガイドローラ3と、上
記ガイドローラ3を下部で支持する上部部材4
と、上記大扉Bの扉本体5の上部に固着した下部
部材6と、上記上部部材4と下部部材6間に回動
自在に軸支した連動アーム7とからなるガイドロ
ーラ付連動機構Cを取付けている。そして扉本体
5の下部には図示しない車輪を取付け上記軌条と
係合させ、電動により大扉Bを滑動可能にして間
口開口部を開閉している。
る。そして格納庫Aの出入口上部の梁1には、そ
の間口開口部の幅方向にわたる三条のガイドレー
ル2を固設し、床側には図示しない三条の軌条を
敷設している。上記大扉Bには、上記ガイドレー
ル2に収嵌する滑動自在なガイドローラ3と、上
記ガイドローラ3を下部で支持する上部部材4
と、上記大扉Bの扉本体5の上部に固着した下部
部材6と、上記上部部材4と下部部材6間に回動
自在に軸支した連動アーム7とからなるガイドロ
ーラ付連動機構Cを取付けている。そして扉本体
5の下部には図示しない車輪を取付け上記軌条と
係合させ、電動により大扉Bを滑動可能にして間
口開口部を開閉している。
ところで、格納庫Aは通常開口幅が大きく、上
記ガイドレール2と扉本体5との間隔Dから庫内
に風が侵入すると、屋根A1が煽られ梁1を持上
げて、この結果屋根A1、特に支柱の存在しない
部分が大きく持上げられるという現象が生じた。
このとき、梁1にはガイドレール2を取付けてい
るので、このガイドレール2に収嵌しているガイ
ドローラ3が上動するが、連動機構Cの連動アー
ム7が揺動して連動し、扉本体5全体の持上がり
傾向に対処する構成としている。上記現象は、地
盤沈下によつて床レベルが下がる場合には、大扉
Bが下がるためにガイドレール2と扉本体5上部
との間隙量が一層大きくなり、風の侵入を増大す
る原因となつた。上記屋根A1の持上がり現象は、
上記原因によるものだけでなく、屋根A1の上に
沿つて吹きぬける風によつて屋根A1の上に沿つ
て吹きぬける風によつて屋根A1が吸い付き、引
つ張られて持上がる結果と相俟つて相乗的にも作
用して起こるものである。
記ガイドレール2と扉本体5との間隔Dから庫内
に風が侵入すると、屋根A1が煽られ梁1を持上
げて、この結果屋根A1、特に支柱の存在しない
部分が大きく持上げられるという現象が生じた。
このとき、梁1にはガイドレール2を取付けてい
るので、このガイドレール2に収嵌しているガイ
ドローラ3が上動するが、連動機構Cの連動アー
ム7が揺動して連動し、扉本体5全体の持上がり
傾向に対処する構成としている。上記現象は、地
盤沈下によつて床レベルが下がる場合には、大扉
Bが下がるためにガイドレール2と扉本体5上部
との間隙量が一層大きくなり、風の侵入を増大す
る原因となつた。上記屋根A1の持上がり現象は、
上記原因によるものだけでなく、屋根A1の上に
沿つて吹きぬける風によつて屋根A1の上に沿つ
て吹きぬける風によつて屋根A1が吸い付き、引
つ張られて持上がる結果と相俟つて相乗的にも作
用して起こるものである。
以上のように風圧等によつて格納庫Aの屋根
A1が持上がるのを防止するために、第6図に示
すように、格納庫Aの開口部外側に面する扉本体
5の外側部に塞ぎ板8を取付けている。この塞ぎ
板8は、上側を梁1の長手方向に固定して垂下し
たネオプレーンゴム製の上側塞ぎ板8aと、上記
扉本体5の上部に下側を固定して起立状態とし、
前記塞ぎ板8aとオーバーラツブさせた同材質の
下側塞ぎ板8bと構成している。上記塞ぎ板8に
より、風がガイドレール2と扉本体5との間隙D
から侵入するのを防止している。
A1が持上がるのを防止するために、第6図に示
すように、格納庫Aの開口部外側に面する扉本体
5の外側部に塞ぎ板8を取付けている。この塞ぎ
板8は、上側を梁1の長手方向に固定して垂下し
たネオプレーンゴム製の上側塞ぎ板8aと、上記
扉本体5の上部に下側を固定して起立状態とし、
前記塞ぎ板8aとオーバーラツブさせた同材質の
下側塞ぎ板8bと構成している。上記塞ぎ板8に
より、風がガイドレール2と扉本体5との間隙D
から侵入するのを防止している。
ところが、従来の塞ぎ板は、上下側塞ぎ板のオ
ーバーラツプ量が少ないので、風圧等により屋根
が持上がりガイドレールと扉本体上部の間隙量が
大きく変化すると、オーバラツプ状態が解かれ、
そこから風雨の侵入を許し、屋根の上に沿つて吹
きぬける風の作用と相俟つて一層屋根の持上がり
が増大する結果となる問題点があつた。
ーバーラツプ量が少ないので、風圧等により屋根
が持上がりガイドレールと扉本体上部の間隙量が
大きく変化すると、オーバラツプ状態が解かれ、
そこから風雨の侵入を許し、屋根の上に沿つて吹
きぬける風の作用と相俟つて一層屋根の持上がり
が増大する結果となる問題点があつた。
この考案は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、風圧等によつて上記間隙量が増大変化して
も、その間隙量に追随して伸長縮退する閉塞体を
取付けて、風雨の侵入を防止する扉上部の閉塞部
の閉鎖構造を提供することを技術的課題とするも
のである。
で、風圧等によつて上記間隙量が増大変化して
も、その間隙量に追随して伸長縮退する閉塞体を
取付けて、風雨の侵入を防止する扉上部の閉塞部
の閉鎖構造を提供することを技術的課題とするも
のである。
この考案は上記問題点を解決するために、扉本
体上部に上下方向に可変自在なガイドローラ付連
動機構を備え、前記ガイドローラを躯体側上部に
固設したガイドレールに収嵌して、前記扉本体を
開閉自在にした扉において、前記扉本体上部と躯
体側との間隙に上下方向に伸長縮退自在な閉塞体
を扉開閉方向に移動可能に取付け、前記間隙変化
量に追随して前記閉塞体を伸長縮退させ、風雨の
侵入を防止する扉上部の閉塞構造を構成したもの
である。
体上部に上下方向に可変自在なガイドローラ付連
動機構を備え、前記ガイドローラを躯体側上部に
固設したガイドレールに収嵌して、前記扉本体を
開閉自在にした扉において、前記扉本体上部と躯
体側との間隙に上下方向に伸長縮退自在な閉塞体
を扉開閉方向に移動可能に取付け、前記間隙変化
量に追随して前記閉塞体を伸長縮退させ、風雨の
侵入を防止する扉上部の閉塞構造を構成したもの
である。
この考案の扉上部の閉塞構造によると、ガイド
レールと扉本体の間隙には閉塞体を取付けて密閉
状態としているので、その部位からの風雨の侵入
は遮断され、間隙からの風の侵入による屋根の持
上がりは生じない。また屋根への風の吹きぬけに
よる持上がりが生じても、間隙変化量には閉塞体
が伸長縮退作動して追随することにより、間隙か
ら侵入する風雨は遮断されるので、間隙から侵入
する風と相乗的に起こる屋根の持上がりは抑制さ
れ、屋根の持上がりを極力低下させることが可能
となる。さらに閉塞体は扉開閉方向に移動可能に
取付けたので、扉の閉鎖時は常に間隙を閉塞し
て、そこからの風雨の侵入を遮断する。
レールと扉本体の間隙には閉塞体を取付けて密閉
状態としているので、その部位からの風雨の侵入
は遮断され、間隙からの風の侵入による屋根の持
上がりは生じない。また屋根への風の吹きぬけに
よる持上がりが生じても、間隙変化量には閉塞体
が伸長縮退作動して追随することにより、間隙か
ら侵入する風雨は遮断されるので、間隙から侵入
する風と相乗的に起こる屋根の持上がりは抑制さ
れ、屋根の持上がりを極力低下させることが可能
となる。さらに閉塞体は扉開閉方向に移動可能に
取付けたので、扉の閉鎖時は常に間隙を閉塞し
て、そこからの風雨の侵入を遮断する。
この考案に係る実施例を図面に基づいて説明す
る。図面の第1図は扉上部の閉塞構造を示す大扉
の側面図、第2図は閉塞体の伸長状態を示す大扉
の側面図である。
る。図面の第1図は扉上部の閉塞構造を示す大扉
の側面図、第2図は閉塞体の伸長状態を示す大扉
の側面図である。
実施例の説明にあたり、従来技術の同一部材、
同一部位には同一符号を付し、その構成及び作用
の説明は省略する。
同一部位には同一符号を付し、その構成及び作用
の説明は省略する。
閉塞体Eは、可撓性を備えて例えばネオプレー
ンゴムからなり、全体として上下方向に伸長縮退
が可能となるように蛇腹状に形成し、扉本体5の
幅長さと同一長さに形成している。上記閉塞体E
は、扉本体5の室外側に面する側にその下側部を
アングル材等の取付具9を介して扉本体5の上部
に固定し、その上側部には支持材10を介して滑
動自在な閉塞体用ローラ11を複数個取付けてい
る。
ンゴムからなり、全体として上下方向に伸長縮退
が可能となるように蛇腹状に形成し、扉本体5の
幅長さと同一長さに形成している。上記閉塞体E
は、扉本体5の室外側に面する側にその下側部を
アングル材等の取付具9を介して扉本体5の上部
に固定し、その上側部には支持材10を介して滑
動自在な閉塞体用ローラ11を複数個取付けてい
る。
一方扉本体5の上方位置には、梁1とガイドレ
ール2の側面にわたり、上記閉塞体用ローラ11
を収嵌する閉塞体用レール12を付設している。
この閉塞体用レール12は、断面視略コ字形に形
成し、その対向する両側辺の先端側を互いに対向
するよう折曲成形して、間口側を下方に向けて上
記ガイドレール2の全長にわたり取付けている。
また支持材10には連結材15を水平状に固定
し、一端部を前述の上部部材4に固定し、扉本体
5側の開閉移動に連動しやすい構成としている。
上記閉塞体Eは扉本体5に固定されてるいので、
その開閉方向の作動につれて、閉塞体Eもその閉
塞体用ローラ11が閉塞体用レール12に沿つて
移動し、扉本体5とともに移動可能となる。
ール2の側面にわたり、上記閉塞体用ローラ11
を収嵌する閉塞体用レール12を付設している。
この閉塞体用レール12は、断面視略コ字形に形
成し、その対向する両側辺の先端側を互いに対向
するよう折曲成形して、間口側を下方に向けて上
記ガイドレール2の全長にわたり取付けている。
また支持材10には連結材15を水平状に固定
し、一端部を前述の上部部材4に固定し、扉本体
5側の開閉移動に連動しやすい構成としている。
上記閉塞体Eは扉本体5に固定されてるいので、
その開閉方向の作動につれて、閉塞体Eもその閉
塞体用ローラ11が閉塞体用レール12に沿つて
移動し、扉本体5とともに移動可能となる。
以上説明した閉塞体Eは各大扉B毎に取付け
て、格納庫Aにおける扉本体5上部とガイドレー
ル2との間隙Dを密閉状に閉鎖するものである。
したがつて間隙Dには風の侵入はなく遮断される
ことになるとともに、屋根A1を吹きぬける風に
よつて屋根A1が持上がり傾向となつて間隙量が
大きく変化しても、閉塞体Eが伸長作動してその
変化量に追随して柔軟に対応し、間隙Dを常に閉
塞しているので、その部位から風雨が侵入するこ
とがなくなるものである。風圧が弱まつて屋根
A1が下がれば、閉塞体Eも伸長状態から縮退状
態に復帰することになる。
て、格納庫Aにおける扉本体5上部とガイドレー
ル2との間隙Dを密閉状に閉鎖するものである。
したがつて間隙Dには風の侵入はなく遮断される
ことになるとともに、屋根A1を吹きぬける風に
よつて屋根A1が持上がり傾向となつて間隙量が
大きく変化しても、閉塞体Eが伸長作動してその
変化量に追随して柔軟に対応し、間隙Dを常に閉
塞しているので、その部位から風雨が侵入するこ
とがなくなるものである。風圧が弱まつて屋根
A1が下がれば、閉塞体Eも伸長状態から縮退状
態に復帰することになる。
次にこの考案の第2実施例を、第3図に基づい
て説明する。第3図は閉塞体の第2実施例を示す
第扉の側面図である。
て説明する。第3図は閉塞体の第2実施例を示す
第扉の側面図である。
第3図において閉塞体E1は、上下部に夫々湾
曲成形したインターロツク部13a,13bを備
えたスラツト14を、他のスラツト14のインタ
ーロツク部同士で連結して構成したものである。
この閉塞体E1の下部は、第1実施例同様に取付
具9を介して扉本体5の上部に取付け、その上部
には支持材10を介して閉塞体用ローラ11を取
付けて、閉塞体用レール12に収嵌している。上
記閉塞体E1は、各スラツト14のインターロツ
ク部13a,13bを支点として折畳み状にして
あり、風等によつて間隙Dが大きく変化すれば閉
塞体E1が追随して伸長作動し、変化が小さくな
ればそれに追随して縮退作動することになる。
曲成形したインターロツク部13a,13bを備
えたスラツト14を、他のスラツト14のインタ
ーロツク部同士で連結して構成したものである。
この閉塞体E1の下部は、第1実施例同様に取付
具9を介して扉本体5の上部に取付け、その上部
には支持材10を介して閉塞体用ローラ11を取
付けて、閉塞体用レール12に収嵌している。上
記閉塞体E1は、各スラツト14のインターロツ
ク部13a,13bを支点として折畳み状にして
あり、風等によつて間隙Dが大きく変化すれば閉
塞体E1が追随して伸長作動し、変化が小さくな
ればそれに追随して縮退作動することになる。
なお、この考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この考案の主旨に沿つて種々の応用と
実施態様をとることができ、閉塞体は上記実施例
の他、例えば複数個の蝶番を枢着部を介して連結
し、間隙に折畳み状に取付けた蝶番式として適用
することも可能である。
ではなく、この考案の主旨に沿つて種々の応用と
実施態様をとることができ、閉塞体は上記実施例
の他、例えば複数個の蝶番を枢着部を介して連結
し、間隙に折畳み状に取付けた蝶番式として適用
することも可能である。
この考案は以上のように構成したので、次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
イ 扉上部と躯体側との間隙には、閉塞体を取付
けたので、密閉状態となりその部位からの風雨
の侵入は遮断され、この間隙から風の侵入によ
る屋根の持上がりが生じなくなるものである。
けたので、密閉状態となりその部位からの風雨
の侵入は遮断され、この間隙から風の侵入によ
る屋根の持上がりが生じなくなるものである。
ロ 上記イ項の効果に加えて、屋根への風の吹き
ぬけによる持上がりが生じて、間隙量が変化し
ても、それに追随して閉塞体が伸長縮退作動す
るので間隙は常に閉塞され、従来間隙から侵入
する風と相俟つて相乗的に起こる屋根の持上が
りは抑制され、屋根の持上がりを極力低下させ
ることが可能となる。
ぬけによる持上がりが生じて、間隙量が変化し
ても、それに追随して閉塞体が伸長縮退作動す
るので間隙は常に閉塞され、従来間隙から侵入
する風と相俟つて相乗的に起こる屋根の持上が
りは抑制され、屋根の持上がりを極力低下させ
ることが可能となる。
図面の第1図は閉塞体の縮退状態を示す大扉の
側面図、第2図は閉塞体の伸長状態を示す大扉の
側面図、第3図は閉塞体の第2実施例を示す大扉
の側面図、第4図は格納庫の従来例を示す全体斜
視図、第5図は従来のガイドローラ付連動機構を
示す正面図、第6図は従来の扉上部の閉塞構造を
示す大扉の側面図である。 A……格納庫、A1……屋根、B……大扉
(扉)、C……ガイドローラ付連動機構、D……間
隙、E,E1……閉塞体、1……梁、2……ガイ
ドレール、3……ガイドローラ、5……扉本体、
7……連動アーム、11……閉塞体用ローラ、1
2……開閉体用レール、14……スラツト。
側面図、第2図は閉塞体の伸長状態を示す大扉の
側面図、第3図は閉塞体の第2実施例を示す大扉
の側面図、第4図は格納庫の従来例を示す全体斜
視図、第5図は従来のガイドローラ付連動機構を
示す正面図、第6図は従来の扉上部の閉塞構造を
示す大扉の側面図である。 A……格納庫、A1……屋根、B……大扉
(扉)、C……ガイドローラ付連動機構、D……間
隙、E,E1……閉塞体、1……梁、2……ガイ
ドレール、3……ガイドローラ、5……扉本体、
7……連動アーム、11……閉塞体用ローラ、1
2……開閉体用レール、14……スラツト。
Claims (1)
- 扉本体上部に上下方向に可変自在なガイドロー
ラ付連動機構を備え、前記ガイドローラを躯体側
上部に固定したガイドレールに収嵌して、前記扉
本体を開閉自在にした扉において、前記扉本体上
部と躯体側との間隙に上下方向に伸長縮退自在な
閉塞体を扉開閉方向に移動可能に取付け、前記間
隔変化量に追随して前記閉塞体を伸長縮退させ、
風雨の侵入を防止したことを特徴とする扉上部の
閉塞構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031187U JPH0439996Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031187U JPH0439996Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179398U JPS63179398U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0439996Y2 true JPH0439996Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=30911835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031187U Expired JPH0439996Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439996Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP7031187U patent/JPH0439996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179398U (ja) | 1988-11-21 |
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