JPH0440002A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPH0440002A JPH0440002A JP14714190A JP14714190A JPH0440002A JP H0440002 A JPH0440002 A JP H0440002A JP 14714190 A JP14714190 A JP 14714190A JP 14714190 A JP14714190 A JP 14714190A JP H0440002 A JPH0440002 A JP H0440002A
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- JP
- Japan
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- antenna
- arm
- satellite
- direction adjustment
- support column
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の衛星からの衛星信号を夫々良好な状態で
受信する為に用いられるアンテナ装置に関する。
受信する為に用いられるアンテナ装置に関する。
(従来の技術)
衛星からの信号を受信するアンテナ装置は、地面に垂直
に立てられたマスト等の固定具と、固定具に取り付けら
れた方向調整具と、この方向調整具に固定された反射鏡
と、反射鏡の焦点位置に支持腕等によって固定された一
次放射器とから成っている。複数の衛星からの信号を常
時受信する為には、各衛星の静止位置が全て異なること
から、各衛星に対して夫々上記のアンテナ装置を設ける
必要があった。
に立てられたマスト等の固定具と、固定具に取り付けら
れた方向調整具と、この方向調整具に固定された反射鏡
と、反射鏡の焦点位置に支持腕等によって固定された一
次放射器とから成っている。複数の衛星からの信号を常
時受信する為には、各衛星の静止位置が全て異なること
から、各衛星に対して夫々上記のアンテナ装置を設ける
必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし夫々の衛星用に1式ずつ上記のアンテナ装置を設
けていたのでは、マスト等の固定具が複数必要で費用が
かさむばかりでなく、その設置工事やアンテナの方向調
整作業もアンテナ装置毎に行わ々ければならないという
問題がある。
けていたのでは、マスト等の固定具が複数必要で費用が
かさむばかりでなく、その設置工事やアンテナの方向調
整作業もアンテナ装置毎に行わ々ければならないという
問題がある。
本発明の目的とするところは、部材が少ないので安価と
なり、しかも設置工事やアンテナの方向調整作業が容易
な、優れたアンテナ装置を提供することである。
なり、しかも設置工事やアンテナの方向調整作業が容易
な、優れたアンテナ装置を提供することである。
(課題を解決する為の手段)
上記目的を達成させる為に本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
(作用)
アンテナ装置の設置について説明する。先ず地面等にマ
スト等の固定具を固着する。次に支持柱と極軸方向調整
具を固定具に取り付ける。支持柱の先には第1のアンテ
ナ方向調整具とアームを取り付ける。アームの一部には
第1のアンテナを、また他の部分には第2のアンテナ方
向調整具を介して第2のアンテナを取り付ける。間第1
及び第2のアンテナをアームに取り付けておいてからそ
のアームを第1のアンテナ方向調整具により支持柱の先
に取シ付けるようにしても構わ々い。
スト等の固定具を固着する。次に支持柱と極軸方向調整
具を固定具に取り付ける。支持柱の先には第1のアンテ
ナ方向調整具とアームを取り付ける。アームの一部には
第1のアンテナを、また他の部分には第2のアンテナ方
向調整具を介して第2のアンテナを取り付ける。間第1
及び第2のアンテナをアームに取り付けておいてからそ
のアームを第1のアンテナ方向調整具により支持柱の先
に取シ付けるようにしても構わ々い。
次にアンテナ装置のアンテナ方向調整について説明する
○まず極軸方向調整具を調整し、支持柱を極軸方向に合
わせた状態で固定する。次に第1のアンテナが衛星信号
を送っている第1の衛星を向くように、第1のアンテナ
方向調整具で方位角と仰角を合わせる。そして最良に合
った状態で第1のアンテナ方向調整具を固定する。次に
第2のアンテナが第2の衛星を向くように第2のアンテ
ナ方向調整具を動かし、最良の位置に合った状態でこの
調整具を固定する。第1の衛星も第2の衛星も夫々静止
衛星軌道上にあり、第2のアンテナの調整は方位を調整
するだけでよいから簡単である。
○まず極軸方向調整具を調整し、支持柱を極軸方向に合
わせた状態で固定する。次に第1のアンテナが衛星信号
を送っている第1の衛星を向くように、第1のアンテナ
方向調整具で方位角と仰角を合わせる。そして最良に合
った状態で第1のアンテナ方向調整具を固定する。次に
第2のアンテナが第2の衛星を向くように第2のアンテ
ナ方向調整具を動かし、最良の位置に合った状態でこの
調整具を固定する。第1の衛星も第2の衛星も夫々静止
衛星軌道上にあり、第2のアンテナの調整は方位を調整
するだけでよいから簡単である。
(実施例)
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
アンテナ装置を示す第1図乃至第3図において、1はア
ンテナ装置、2は第1のアンテナ、3は第2のアンテナ
を夫々示す。4は固定具として例示するマストで、その
下方の基台5は周知のアンカーボルト等で大地に固着さ
れる。6は極軸方向調整具で、支持柱7を極軸方向へ向
くように調整する為のものである。8は第1のアンテナ
方向調整具、9はアーム、10は第2のアンテナ方向調
整具を夫々示す。11は静止衛星軌道で、この静止衛星
軌道11には第1の衛星12と第2の衛星13とが並べ
られている。
ンテナ装置、2は第1のアンテナ、3は第2のアンテナ
を夫々示す。4は固定具として例示するマストで、その
下方の基台5は周知のアンカーボルト等で大地に固着さ
れる。6は極軸方向調整具で、支持柱7を極軸方向へ向
くように調整する為のものである。8は第1のアンテナ
方向調整具、9はアーム、10は第2のアンテナ方向調
整具を夫々示す。11は静止衛星軌道で、この静止衛星
軌道11には第1の衛星12と第2の衛星13とが並べ
られている。
次にアンテナ装置1を構成する各部材について詳しく説
明する。第1のアンテナ2は、金属板をプレス加工した
りあるいは金属網等の反射部材を埋め込んだFRP製等
により成るパラボラ反射鏡20と、この反射鏡20に向
けられた1次放射器を備えるコンバータ21と、コンバ
ータ21を反射鏡20ニ固定する為の支持金具22とに
より構成されている。
明する。第1のアンテナ2は、金属板をプレス加工した
りあるいは金属網等の反射部材を埋め込んだFRP製等
により成るパラボラ反射鏡20と、この反射鏡20に向
けられた1次放射器を備えるコンバータ21と、コンバ
ータ21を反射鏡20ニ固定する為の支持金具22とに
より構成されている。
コンバータ21には第1中間周波の衛星信号を後段へ送
出する為の同軸ケーブル23が接続されている。
出する為の同軸ケーブル23が接続されている。
第2のアンテナ3は第1のアンテナ2と同様に構成され
ている。即ち反射鏡30、コンバータ31、支持金具3
2とにより成る。コンバータ31には同軸ケーブル33
が接続されている。
ている。即ち反射鏡30、コンバータ31、支持金具3
2とにより成る。コンバータ31には同軸ケーブル33
が接続されている。
次に極軸方向調整具6は、本体60と持呂腕66とで支
持柱7の中心軸を極軸方向に調整する様に構成されてい
る。本体60は金属管により形成された基部61と、金
属板をプレス加工等によりコの字形にして形成された支
持部62とを溶接等の手段で結合してつくられている。
持柱7の中心軸を極軸方向に調整する様に構成されてい
る。本体60は金属管により形成された基部61と、金
属板をプレス加工等によりコの字形にして形成された支
持部62とを溶接等の手段で結合してつくられている。
支持部62は、枢軸としてのポル)63aが貫通される
一対の透孔63を備えている○また基部61は一対の透
孔63相互を透視する方向と平行に設けられたねじ孔6
4と、基部61の外面から内面へ貫通して設けられたね
じ孔65とを備えている。一方持出腕66は一端に丸孔
67、他端に長孔68を備えている。
一対の透孔63を備えている○また基部61は一対の透
孔63相互を透視する方向と平行に設けられたねじ孔6
4と、基部61の外面から内面へ貫通して設けられたね
じ孔65とを備えている。一方持出腕66は一端に丸孔
67、他端に長孔68を備えている。
次に支持柱7は金属の筒あるいは丸棒等を加工1−でつ
くられており、略中央に透孔70を、そして頂部72の
反対側の端にも透孔71を備えている。
くられており、略中央に透孔70を、そして頂部72の
反対側の端にも透孔71を備えている。
続いて第1のアンテナ方向調整具8について説明する。
80は取付体で鉄板等の金属板をプレス加工して形成さ
れている。基面81からは上方張出片82と2つの側方
張出片83とが立上げ形成されている。基面81にはU
字状ポルト84a挿通用の透孔84が穿設されている。
れている。基面81からは上方張出片82と2つの側方
張出片83とが立上げ形成されている。基面81にはU
字状ポルト84a挿通用の透孔84が穿設されている。
85.86はねじ孔を示す。87は揺動体で、鉄板等の
金属板をコの字形にプレス加工して形成されている。揺
動体には丸孔間と長孔89、そして複数の透孔90が設
けられている。
金属板をコの字形にプレス加工して形成されている。揺
動体には丸孔間と長孔89、そして複数の透孔90が設
けられている。
次にアーム9は金属の角材を加工して形成されている。
アーム9の略中央部には第1のアンテナ方向調整具8に
おける揺動体87を当付ける為の当付部があり、ねじ孔
91aが設けられている。そしてアーム9の一方の端に
は第1のアンテナ取付部92が、まだ他方の端には第2
のアンテナ取付部93が設けてあり、夫々ねじ孔92a
、93aが穿設しである。
おける揺動体87を当付ける為の当付部があり、ねじ孔
91aが設けられている。そしてアーム9の一方の端に
は第1のアンテナ取付部92が、まだ他方の端には第2
のアンテナ取付部93が設けてあり、夫々ねじ孔92a
、93aが穿設しである。
次に24はプレス加工により形成された一対の金属板か
ら成る第1のアンテナ取付具で、ボルト25を用いて反
射鏡20に固着される。このアンテナ取付具Uには、前
述のアーム9のねじ孔92aの位置に対応して透孔26
が設けである。26aはボルトを示す。
ら成る第1のアンテナ取付具で、ボルト25を用いて反
射鏡20に固着される。このアンテナ取付具Uには、前
述のアーム9のねじ孔92aの位置に対応して透孔26
が設けである。26aはボルトを示す。
第2のアンテナ方向調整具10は金属板のプレス加工等
によシ成る一対の回動体34を主体とする。
によシ成る一対の回動体34を主体とする。
夫々の回動体34は自体に設けた透孔にボルト35を貫
挿して第2のアンテナ3の反射鏡30に固着される。夫
々の回動体34には回動軸貫挿用の軸孔36と、この軸
孔36を中心とする円弧状の長孔37とが設けられてい
る。36aは回動軸としてのボルト、37aは位置決め
用のボルトを夫々示す。
挿して第2のアンテナ3の反射鏡30に固着される。夫
々の回動体34には回動軸貫挿用の軸孔36と、この軸
孔36を中心とする円弧状の長孔37とが設けられてい
る。36aは回動軸としてのボルト、37aは位置決め
用のボルトを夫々示す。
次にアンテナ装置の組み立てについて説明する。
(1)アンテナ設置に都合の良い、障害物の無い場所を
選び、基台5を地面に固着させてマスト4を自立させる
。
選び、基台5を地面に固着させてマスト4を自立させる
。
(2)支持柱7を、頂部72を上側にして調整具本体6
0の支持部62にのせる。支持柱7の透孔70を本体6
0の透孔63に重合させ、それら透孔にポル)63aを
貫通する。ポル)63aの先にはナツト63bを螺合さ
せる。これにより支持柱7はポル)63aを枢軸として
回動するようになる。
0の支持部62にのせる。支持柱7の透孔70を本体6
0の透孔63に重合させ、それら透孔にポル)63aを
貫通する。ポル)63aの先にはナツト63bを螺合さ
せる。これにより支持柱7はポル)63aを枢軸として
回動するようになる。
(3)支持柱7の透孔71にポル)71aを通し、その
ボルトの先端には持出腕66の丸孔67を通す。更にそ
のポル)71aの先端にナラ)71bを螺合し、支持柱
7と持出腕66を結合する。次に持出腕66の長孔68
をねじ孔64に重ねた状態で、ポル)64aをねじ孔6
4に螺合する。また基部61のねじ孔65にはボルト6
5aを螺合する。上記(2)とこの(3)の工程で極軸
方向調整具6の組み立て及びそれに対する支持柱7の組
み付けが行われる。
ボルトの先端には持出腕66の丸孔67を通す。更にそ
のポル)71aの先端にナラ)71bを螺合し、支持柱
7と持出腕66を結合する。次に持出腕66の長孔68
をねじ孔64に重ねた状態で、ポル)64aをねじ孔6
4に螺合する。また基部61のねじ孔65にはボルト6
5aを螺合する。上記(2)とこの(3)の工程で極軸
方向調整具6の組み立て及びそれに対する支持柱7の組
み付けが行われる。
(4)反射鏡20に支持金具22及びコンバータ21を
組み付けることにより第1のアンテナ2を、また反射鏡
30に支持金具32及びコンバータ31を組み付けるこ
とにより第2のアンテナ3を夫々完成する。
組み付けることにより第1のアンテナ2を、また反射鏡
30に支持金具32及びコンバータ31を組み付けるこ
とにより第2のアンテナ3を夫々完成する。
(5)第1のアンテナ2の反射鏡20の背面には、ボル
ト25を用いてアンテナ取付具24を固着する。
ト25を用いてアンテナ取付具24を固着する。
このアンテナ取付具24の透孔26をアーム9のねじ孔
92aに重合させ、ボルト26aをねじ孔92aに螺合
させて第1のアンテナ2をアーム9に取り付ける。
92aに重合させ、ボルト26aをねじ孔92aに螺合
させて第1のアンテナ2をアーム9に取り付ける。
(6)第2のアンテナ3の反射鏡30の背面には、ボル
ト35を用いて第2のアンテナ方向調整具10の回動体
34を固着する。この回動体34の軸孔36.長孔37
をアーム9のねじ孔93aに重合させ、ボルト36aを
一方のねじ孔93aに、またボルト37aを他方のねじ
孔93aに夫々螺合させて第2のアンテナ3をアーム9
に取り付ける。上記の(4)からこの(6)の工程でア
ーム9に対する第1のアンテナ2と第2のアンテナ3の
取り付けが完了する。
ト35を用いて第2のアンテナ方向調整具10の回動体
34を固着する。この回動体34の軸孔36.長孔37
をアーム9のねじ孔93aに重合させ、ボルト36aを
一方のねじ孔93aに、またボルト37aを他方のねじ
孔93aに夫々螺合させて第2のアンテナ3をアーム9
に取り付ける。上記の(4)からこの(6)の工程でア
ーム9に対する第1のアンテナ2と第2のアンテナ3の
取り付けが完了する。
(7)マスト4の先端部に上記(3)での完成体を取り
付ける。この場合には基部61をマスト4にすっぽりと
被せ着ける。
付ける。この場合には基部61をマスト4にすっぽりと
被せ着ける。
(8)支持柱7の頂部72に第1のアンテナ方向調整具
8の取付体80を取シ付ける。支持柱7はU字形ポル)
84aと基面81とで挾みつけ、ナラ)84bで締めて
仮止めしておく。
8の取付体80を取シ付ける。支持柱7はU字形ポル)
84aと基面81とで挾みつけ、ナラ)84bで締めて
仮止めしておく。
(9)アーム9のねじ孔91aには第1のアンテナ方向
調整具8の揺動体87の透孔90を重合させる。
調整具8の揺動体87の透孔90を重合させる。
そしてポル)90aをねじ孔91aに螺合させることに
よって揺動体87をアーム9に取り付ける。
よって揺動体87をアーム9に取り付ける。
(10)アーム9を抱えて、揺動体87の丸孔88と長
孔89とが取付体80のねじ孔85と86とに夫々重合
するように、取付体80に揺動体87を重ね合わせる。
孔89とが取付体80のねじ孔85と86とに夫々重合
するように、取付体80に揺動体87を重ね合わせる。
そしてポル)85a、86aを夫々ねじ孔85.86に
螺合させる。
螺合させる。
上記の手順でもってアンテナ装置が完成する。
尚上記の工程(4)乃至(6)においてアーム9に第1
のアンテナ2と第2のアンテナ3を取り付ける作業は工
程(7)乃至(10)における作業の後で行ってもよい
。また上記の手順では取付体80を支持柱7に、そして
揺動体87をアーム9に夫々取り付け、その後取付体8
0と揺動体87を合体して第1のアンテナ方向調整具8
を組み立てたが、予め第1のアンテナ方向調整具8を組
み立てておき、それを支持柱7に取り付け、またはアー
ム9をそれに取り付けるようにしてもよい。
のアンテナ2と第2のアンテナ3を取り付ける作業は工
程(7)乃至(10)における作業の後で行ってもよい
。また上記の手順では取付体80を支持柱7に、そして
揺動体87をアーム9に夫々取り付け、その後取付体8
0と揺動体87を合体して第1のアンテナ方向調整具8
を組み立てたが、予め第1のアンテナ方向調整具8を組
み立てておき、それを支持柱7に取り付け、またはアー
ム9をそれに取り付けるようにしてもよい。
尚上記の様にして組み立てたアンテナ装置1は設置の為
の場所が狭くて済むという利点があることは言うまでも
ない。
の場所が狭くて済むという利点があることは言うまでも
ない。
次に上記アンテナ装置1のアンテナ方向調整作業につい
て第2図により説明する。
て第2図により説明する。
(イ)極軸方向調整具6を矢印A方向に回動あるいは矢
印B方向に揺動することにより、支持柱7の中心軸を極
軸方向(北極星へ向かう方向)に合わせる。極軸方向に
合りた位置で、まずボルト65aを締め、矢印入方向に
回動しないように固着する。次にナラ)63bやポル)
64aを締めることにより、矢印B方向に揺動しないよ
うに固着する。
印B方向に揺動することにより、支持柱7の中心軸を極
軸方向(北極星へ向かう方向)に合わせる。極軸方向に
合りた位置で、まずボルト65aを締め、矢印入方向に
回動しないように固着する。次にナラ)63bやポル)
64aを締めることにより、矢印B方向に揺動しないよ
うに固着する。
(ロ)第1のアンテナ方向調整具8を矢印C方向に揺動
、あるいは矢印り方向へ回転することにより、第1のア
ンテナ2が第1の衛星12を向くように調整する。この
際にはコンバータ21の出力を周知の衛星信号用レベル
測定器で測定しながら、その出力レベルが最大になる方
向に調整することが行われる。第1のアンテナ2が最良
の方向に向いたならば、複数のナツト&4bを夫々締め
付けて取付体80を支持柱7に固着し、次にポル)85
aと868とを締め付けて揺動体87を取付体80に固
着する。
、あるいは矢印り方向へ回転することにより、第1のア
ンテナ2が第1の衛星12を向くように調整する。この
際にはコンバータ21の出力を周知の衛星信号用レベル
測定器で測定しながら、その出力レベルが最大になる方
向に調整することが行われる。第1のアンテナ2が最良
の方向に向いたならば、複数のナツト&4bを夫々締め
付けて取付体80を支持柱7に固着し、次にポル)85
aと868とを締め付けて揺動体87を取付体80に固
着する。
これによシ第1のアンテナ方向調整具8は矢印C方向へ
の揺動も、矢印り方向への回転もしなくなる。
の揺動も、矢印り方向への回転もしなくなる。
(ハ)第2のアンテナ方向調整具10を操作して第2の
アンテナ3が第2の衛星13を向く様に方向調整する。
アンテナ3が第2の衛星13を向く様に方向調整する。
この場合、アーム9は矢印C方向へ揺動しない様固定さ
れているので、第2のアンテナ3は矢印E方向に方向調
整具10を調節するだけでよい。これは第1の衛星12
も第2の衛星13も、いずれも静止衛星軌道11上にあ
る為である。この第2のアンテナ3の方向調整もコンバ
ータ31の出力を衛星信号レベル測定器で測定すること
により行われる。最良の方向を第2のアンテナ3が向い
たならば、ポル) 36 aと37aを締め付けること
により、回動体34をアーム9に固定する。
れているので、第2のアンテナ3は矢印E方向に方向調
整具10を調節するだけでよい。これは第1の衛星12
も第2の衛星13も、いずれも静止衛星軌道11上にあ
る為である。この第2のアンテナ3の方向調整もコンバ
ータ31の出力を衛星信号レベル測定器で測定すること
により行われる。最良の方向を第2のアンテナ3が向い
たならば、ポル) 36 aと37aを締め付けること
により、回動体34をアーム9に固定する。
同第1のアンテナ2や第2のアンテナ3の支持金具22
や32は反射鏡の横方向に持出されている為、各アンテ
ナ2及び3は交差偏波特性の良いアンテナとなっている
。
や32は反射鏡の横方向に持出されている為、各アンテ
ナ2及び3は交差偏波特性の良いアンテナとなっている
。
次に第4図は異なる構成のアンテナ装置を示すものであ
る。前例と同一あるいは均等機能のものには同一の符号
にアルファベントのeを付して示し、重複する説明は省
略する。この例の場合には静止衛星軌道11e上に第3
の衛星100があり、この衛星100からの衛星信号も
第3のアンテナ101で受信することができる。第3の
アンテナ101は第3のアンテナ方向調整具102を介
してアーム9eと連結されている。第3のアンテナ方向
調整具102は前例のアンテナ方向調整具10と上下が
逆にも 々っだものを用いることができる。第3のアンテナ10
1の方向調整は第1のアンテナ2eの方向調整の後に行
ってもよいし、最後に方向調整を行ってもよい。
る。前例と同一あるいは均等機能のものには同一の符号
にアルファベントのeを付して示し、重複する説明は省
略する。この例の場合には静止衛星軌道11e上に第3
の衛星100があり、この衛星100からの衛星信号も
第3のアンテナ101で受信することができる。第3の
アンテナ101は第3のアンテナ方向調整具102を介
してアーム9eと連結されている。第3のアンテナ方向
調整具102は前例のアンテナ方向調整具10と上下が
逆にも 々っだものを用いることができる。第3のアンテナ10
1の方向調整は第1のアンテナ2eの方向調整の後に行
ってもよいし、最後に方向調整を行ってもよい。
尚極軸方向調整具6及び6eや第1のアンテナ方向調整
具8及び8eは上記の構成のものに限らず、空間的に調
整可能であれば、周知任意の構成のものでよい。また第
2のアンテナ方向調整具10及び10eや第3のアンテ
ナ方向調整具102も上記構成のものに限らず、平面的
に調整可能でさえあれば、周知任意の構成のものでよい
。
具8及び8eは上記の構成のものに限らず、空間的に調
整可能であれば、周知任意の構成のものでよい。また第
2のアンテナ方向調整具10及び10eや第3のアンテ
ナ方向調整具102も上記構成のものに限らず、平面的
に調整可能でさえあれば、周知任意の構成のものでよい
。
また第1のアンテナ2.第2のアンテナ3等のアンテナ
は反射鏡アンテナである必要は無く、平面アンテナを用
いることもできる。
は反射鏡アンテナである必要は無く、平面アンテナを用
いることもできる。
(発明の効果)
以上のように本願にあっては、複数の衛星からの信号を
夫々の受信用のアンテナで受信するものであっても、マ
スト等の固定具が共通にできる為安価に製造できる効果
がある。
夫々の受信用のアンテナで受信するものであっても、マ
スト等の固定具が共通にできる為安価に製造できる効果
がある。
更に、第1のアンテナを方向調整しさえすればその他の
アンテナは単に平面的に小角度だけずらして方向調整す
ればよいので、すこぶるアンテナ方向調整作業の能率が
良いという特長もある。
アンテナは単に平面的に小角度だけずらして方向調整す
ればよいので、すこぶるアンテナ方向調整作業の能率が
良いという特長もある。
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図はアンテ
ナ装置を正面側からみた斜視図、第2図は背面側からみ
た斜視図、第3図はアンテナ装置の分解斜視図、第4図
は異なるアンテナ装置を背面側からみた斜視図。 1@・Φアンテナ装置、2・・・第1のアンテナ、3・
・・第2のアンテナ、4会・・固定具、6・・・極軸方
向調整具、7・・・支持柱、8・・・第1のアンテナ方
向調整具、9・・・アーム、10・・・第2のアンテナ
方向調整具、11・・・静止衛星軌道、12・・・第1
の衛星、13・・・第2の衛星。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図
ナ装置を正面側からみた斜視図、第2図は背面側からみ
た斜視図、第3図はアンテナ装置の分解斜視図、第4図
は異なるアンテナ装置を背面側からみた斜視図。 1@・Φアンテナ装置、2・・・第1のアンテナ、3・
・・第2のアンテナ、4会・・固定具、6・・・極軸方
向調整具、7・・・支持柱、8・・・第1のアンテナ方
向調整具、9・・・アーム、10・・・第2のアンテナ
方向調整具、11・・・静止衛星軌道、12・・・第1
の衛星、13・・・第2の衛星。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図
Claims (1)
- 固定具と、この固定具に固着され支持柱を極軸方向に調
整する為の極軸方向調整具と、上記支持柱に固定されア
ームを方向調整する為の第1のアンテナ方向調整具と、
上記アームに固着された第1のアンテナと、この第1の
アンテナとは別の衛星信号を受信する第2のアンテナと
、上記アームに固定され上記第2のアンテナを方向調整
する為の第2のアンテナ方向調整具とから成ることを特
徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714190A JPH0440002A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714190A JPH0440002A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440002A true JPH0440002A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15423508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14714190A Pending JPH0440002A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202542A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 可搬型アンテナ |
| EP1168490A3 (en) * | 2000-06-23 | 2004-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Antenna apparatus and waveguide for use therewith |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14714190A patent/JPH0440002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202542A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 可搬型アンテナ |
| EP1168490A3 (en) * | 2000-06-23 | 2004-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Antenna apparatus and waveguide for use therewith |
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