JPH0440012B2 - - Google Patents
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- JPH0440012B2 JPH0440012B2 JP62322603A JP32260387A JPH0440012B2 JP H0440012 B2 JPH0440012 B2 JP H0440012B2 JP 62322603 A JP62322603 A JP 62322603A JP 32260387 A JP32260387 A JP 32260387A JP H0440012 B2 JPH0440012 B2 JP H0440012B2
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- section
- endoscope
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00066—Proximal part of endoscope body, e.g. handles
- A61B1/00068—Valve switch arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/012—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor characterised by internal passages or accessories therefor
- A61B1/015—Control of fluid supply or evacuation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/012—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor characterised by internal passages or accessories therefor
- A61B1/018—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor characterised by internal passages or accessories therefor for receiving instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/05—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by the image sensor, e.g. camera, being in the distal end portion
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- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は吸引能力の大きな吸引管路を有する内
視鏡に関する。
視鏡に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]
近年、細長の挿入部を体腔内に挿入することに
よつて体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて
処置具チヤンネル内に挿通した処置具を用いて各
種治療処置のできる内視鏡が広く用いられてい
る。
よつて体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて
処置具チヤンネル内に挿通した処置具を用いて各
種治療処置のできる内視鏡が広く用いられてい
る。
一般に、内視鏡には体腔内の粘液や汚物や血液
などを吸引除去するための吸引管路が設けられて
いる。この吸引管路は通常内視鏡の操作部から挿
入部先端部までの上流側となる第1のチユーブ
と、操作部からユニバーサルコードの末端に接続
されたコネクタまでの下流側となる第2のチユー
ブとに分割されており、これらのチユーブの操作
部内に位置する一端部は操作部に設けられた吸引
切換部に接続されている。そして、この吸引切換
部を操作することによつて吸引が行えるようにな
つている。
などを吸引除去するための吸引管路が設けられて
いる。この吸引管路は通常内視鏡の操作部から挿
入部先端部までの上流側となる第1のチユーブ
と、操作部からユニバーサルコードの末端に接続
されたコネクタまでの下流側となる第2のチユー
ブとに分割されており、これらのチユーブの操作
部内に位置する一端部は操作部に設けられた吸引
切換部に接続されている。そして、この吸引切換
部を操作することによつて吸引が行えるようにな
つている。
従来は、この吸引管路は例えば特開昭58−
54925号公報で開示されているように第1のチユ
ーブの内径と第2のチユーブの内径が等しいもの
であつた。
54925号公報で開示されているように第1のチユ
ーブの内径と第2のチユーブの内径が等しいもの
であつた。
ところで、コネクタ側に接続された吸引ポンプ
の吸引力は下流側の第2のチユーブに掛かり吸引
切換部にまで達していて吸引切換操作を行うこと
で上流側の第1のチユーブと接続されるが、この
場合、瞬間的に吸引管路全長が上流側の第1のチ
ユーブ長さだけ長くなり管路抵抗が大きくなるの
で吸引力が低下し、吸引量を大きくできない。こ
のため、迅速な汚物や粘液等の吸引ができないと
いう問題があつた。また、上流側のチユーブ内径
が大きい場合には、吸引した固形物が下流のチユ
ーブ内で詰まつてしまい以後の吸引ができなくな
つてしまうことがあつた。更に、吸引量を大きく
するためにはチユーブ内径を大きくしなければな
らないが、内径を大きくすることによつて挿入部
の外径も大きくなり、体腔内に挿入する場合、患
者に大きな苦痛を与えることになる。
の吸引力は下流側の第2のチユーブに掛かり吸引
切換部にまで達していて吸引切換操作を行うこと
で上流側の第1のチユーブと接続されるが、この
場合、瞬間的に吸引管路全長が上流側の第1のチ
ユーブ長さだけ長くなり管路抵抗が大きくなるの
で吸引力が低下し、吸引量を大きくできない。こ
のため、迅速な汚物や粘液等の吸引ができないと
いう問題があつた。また、上流側のチユーブ内径
が大きい場合には、吸引した固形物が下流のチユ
ーブ内で詰まつてしまい以後の吸引ができなくな
つてしまうことがあつた。更に、吸引量を大きく
するためにはチユーブ内径を大きくしなければな
らないが、内径を大きくすることによつて挿入部
の外径も大きくなり、体腔内に挿入する場合、患
者に大きな苦痛を与えることになる。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであ
り、吸引管路の管路抵抗を極力低下させることに
よつて最大限の吸引量を得ることができ、且つ、
上流側で吸引した異物の下流側での詰まりを防止
できる内視鏡を提供することを目的とする。
り、吸引管路の管路抵抗を極力低下させることに
よつて最大限の吸引量を得ることができ、且つ、
上流側で吸引した異物の下流側での詰まりを防止
できる内視鏡を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]
本発明による内視鏡は、吸引切換部から挿入部
の先端部に上流側吸引管路を挿通し、前記吸引切
換部から接続コードの後端部に至る下流側に前記
上流側吸引管路の内径よりも大きい内径を有する
下流側吸引管路を挿通したものである。
の先端部に上流側吸引管路を挿通し、前記吸引切
換部から接続コードの後端部に至る下流側に前記
上流側吸引管路の内径よりも大きい内径を有する
下流側吸引管路を挿通したものである。
すなわち、吸引切換部より下流側の吸引管路内
径を上流側より大きくすることによつて下流側の
管路抵抗を極力小さくする。
径を上流側より大きくすることによつて下流側の
管路抵抗を極力小さくする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り
第1図は内視鏡の内部構成の説明図、第2図は送
水チユーブと送気チユーブとの構成の説明図、第
3図aはモザイクフイルタ方式の内視鏡装置の構
成説明図、第3図bは面順次方式の内視鏡装置の
構成説明図、第4図は吸引切換部の構成説明図で
ある。
第1図は内視鏡の内部構成の説明図、第2図は送
水チユーブと送気チユーブとの構成の説明図、第
3図aはモザイクフイルタ方式の内視鏡装置の構
成説明図、第3図bは面順次方式の内視鏡装置の
構成説明図、第4図は吸引切換部の構成説明図で
ある。
第1図において、内視鏡1は細長の挿入部2
と、この挿入部2の後端側に連設された太径の操
作部3と、この操作部3の側部から延設されたラ
イトガイドおよび信号用ケーブル4とを備えてい
る。
と、この挿入部2の後端側に連設された太径の操
作部3と、この操作部3の側部から延設されたラ
イトガイドおよび信号用ケーブル4とを備えてい
る。
前記挿入部2の先端側には、硬性の先端部6が
設けられ、この先端部6に隣接する後方側に湾曲
可能な湾曲部7が設けられている。更に、この湾
曲部7の後方には、可撓性の軟性部8が連設され
ている。
設けられ、この先端部6に隣接する後方側に湾曲
可能な湾曲部7が設けられている。更に、この湾
曲部7の後方には、可撓性の軟性部8が連設され
ている。
前記先端部6は硬性の材料で略円柱状に形成さ
れた先端部本体9が設けられている。この先端部
本体9には挿入部2の長手方向に送気送水チヤン
ネル用透孔11と、観察用透孔12と、鉗子チヤ
ンネル用透孔13とが設けられている。
れた先端部本体9が設けられている。この先端部
本体9には挿入部2の長手方向に送気送水チヤン
ネル用透孔11と、観察用透孔12と、鉗子チヤ
ンネル用透孔13とが設けられている。
前記観察用透孔12の前部には対物レンズ系1
4が設けられており、この対物レンズ系14の結
像位置には観察像を光電変換する固体撮像素子
(以下CCDと記す。)16が設けられている。こ
のCCD16の後端部からは信号線17が延出し
ており、この信号線17はプリアンプ18に光電
変換された画像信号を出力できるように接続され
ている。
4が設けられており、この対物レンズ系14の結
像位置には観察像を光電変換する固体撮像素子
(以下CCDと記す。)16が設けられている。こ
のCCD16の後端部からは信号線17が延出し
ており、この信号線17はプリアンプ18に光電
変換された画像信号を出力できるように接続され
ている。
前記送気送水チヤンネル用透孔11の前部に
は、第2図のように送気送水用ノズル19が設け
られており、前記対物レンズ系14の前端面に付
着した血液や粘液等を洗浄できるようになつてい
る。この送気送水チヤンネル用透孔11の後端部
には接続用管21が嵌入固定されており、この接
続用管21には送気送水チユーブ22が接続され
ている。この送気送水チユーブ22の後端部には
送気チヤンネル23を形成する送気チユーブ24
と送水チヤンネル26を形成する送水チユーブ2
7とが接続された分岐管28が設けられており、
送気チユーブ24内を送られてきた気体によつて
送水チユーブ27内を送られてきた洗浄液を噴霧
状態にするようになつている。なお、送水チユー
ブ27の内径DWと送気チユーブ24の内径DAと
の関係はDA>DWとなつており、洗浄液をより細
かな噴霧状態とすることができ、対物レンズ系1
4の表面に付着する水滴の量を減らすことができ
るようになつている。
は、第2図のように送気送水用ノズル19が設け
られており、前記対物レンズ系14の前端面に付
着した血液や粘液等を洗浄できるようになつてい
る。この送気送水チヤンネル用透孔11の後端部
には接続用管21が嵌入固定されており、この接
続用管21には送気送水チユーブ22が接続され
ている。この送気送水チユーブ22の後端部には
送気チヤンネル23を形成する送気チユーブ24
と送水チヤンネル26を形成する送水チユーブ2
7とが接続された分岐管28が設けられており、
送気チユーブ24内を送られてきた気体によつて
送水チユーブ27内を送られてきた洗浄液を噴霧
状態にするようになつている。なお、送水チユー
ブ27の内径DWと送気チユーブ24の内径DAと
の関係はDA>DWとなつており、洗浄液をより細
かな噴霧状態とすることができ、対物レンズ系1
4の表面に付着する水滴の量を減らすことができ
るようになつている。
前記鉗子チヤンネル用透孔13には、鉗子チヤ
ンネル29を形成する鉗子チヤンネル用チユーブ
31が接続されている。
ンネル29を形成する鉗子チヤンネル用チユーブ
31が接続されている。
前記操作部3の側部には鉗子口32と送気送水
用切換部33と吸引切換部34とが設けられてい
る。鉗子口32は前記鉗子チヤンネル29を形成
する鉗子チヤンネル用チユーブ31に連通するよ
うになつており、鉗子栓36によつて閉塞されて
いる。
用切換部33と吸引切換部34とが設けられてい
る。鉗子口32は前記鉗子チヤンネル29を形成
する鉗子チヤンネル用チユーブ31に連通するよ
うになつており、鉗子栓36によつて閉塞されて
いる。
前記送気送水用切換部33は前記送気チユーブ
24と送水チユーブ27との管路中に設けられて
おり、送気送水用切換部33を操作することによ
つて送気チヤンネル23と送水チヤンネル26と
の各々を連通状態とし、送気送水ノズル19より
噴霧状態となつた洗浄液を吐出できるようになつ
ている。また、吸引切換部34には、前記鉗子口
32に接続された鉗子チヤンネル用チユーブ31
から分岐された内径Aを有する第1の吸引チユー
ブ37が接続され、吸引管路を兼ねた鉗子チヤン
ネル用チユーブ31と前記第1の吸引チユーブ3
7とで上流側の吸引管路を形成している。
24と送水チユーブ27との管路中に設けられて
おり、送気送水用切換部33を操作することによ
つて送気チヤンネル23と送水チヤンネル26と
の各々を連通状態とし、送気送水ノズル19より
噴霧状態となつた洗浄液を吐出できるようになつ
ている。また、吸引切換部34には、前記鉗子口
32に接続された鉗子チヤンネル用チユーブ31
から分岐された内径Aを有する第1の吸引チユー
ブ37が接続され、吸引管路を兼ねた鉗子チヤン
ネル用チユーブ31と前記第1の吸引チユーブ3
7とで上流側の吸引管路を形成している。
前記ライトガイドおよび信号用ケーブル4の後
端部にはコネクタ部38が設けられており、この
コネクタ部38は、第1の送気口金39と、この
第1の送気口金39とコネクタ部38内で連通す
る第2の送気口金41と、この第2の送気口金4
1の近傍に設けられた送水口金42と、吸引口金
43と、信号線17によつて前記プリアンプ18
に接続された信号用コネクタ44と、先端部6に
設けられた図示しないライトガイド出射端面とラ
イトガイド47によつて接続されたライトガイド
用口金46とを備えている。
端部にはコネクタ部38が設けられており、この
コネクタ部38は、第1の送気口金39と、この
第1の送気口金39とコネクタ部38内で連通す
る第2の送気口金41と、この第2の送気口金4
1の近傍に設けられた送水口金42と、吸引口金
43と、信号線17によつて前記プリアンプ18
に接続された信号用コネクタ44と、先端部6に
設けられた図示しないライトガイド出射端面とラ
イトガイド47によつて接続されたライトガイド
用口金46とを備えている。
第1の送気口金39はコノクタ部38が図示し
ない光源装置に接続された場合、図示しない光源
装置に内蔵された送気ポンプに接続されるように
なつている。
ない光源装置に接続された場合、図示しない光源
装置に内蔵された送気ポンプに接続されるように
なつている。
コネクタ部38内で第1の送気口金39と第2
の送気口金41とに連通された送気チユーブ24
は送水口金42に接続された送水チユーブ27と
共にライトガイドおよび信号用ケーブル4内を挿
通されて前記送気送水用切換部33に接続されて
いる。
の送気口金41とに連通された送気チユーブ24
は送水口金42に接続された送水チユーブ27と
共にライトガイドおよび信号用ケーブル4内を挿
通されて前記送気送水用切換部33に接続されて
いる。
吸引口金43は図示しない吸引ポンプに図示し
ない吸引チユーブを介して接続されるようになつ
ており、操作部3とライトガイドおよび信号用ケ
ーブル4内とを挿通される第1のチユーブ37の
内径Aよりも大きい内径Bを有する下流側の吸引
管路としての第2の吸引チユーブ50によつて前
記吸引切換部34に接続されている。すなわち、
第1の吸引チユーブ37の内径Aと第2の吸引チ
ユーブ50の内径Bとの関係は、A<Bとなつて
いる。
ない吸引チユーブを介して接続されるようになつ
ており、操作部3とライトガイドおよび信号用ケ
ーブル4内とを挿通される第1のチユーブ37の
内径Aよりも大きい内径Bを有する下流側の吸引
管路としての第2の吸引チユーブ50によつて前
記吸引切換部34に接続されている。すなわち、
第1の吸引チユーブ37の内径Aと第2の吸引チ
ユーブ50の内径Bとの関係は、A<Bとなつて
いる。
第2の送気口金41と送水口金42とはコネク
タ受け部48を形成しており、送水タンク49よ
り延出した送気チユーブ51と送水チユーブ52
との先端部に設けられたコネクタ53が同時に接
続できるようになつている。
タ受け部48を形成しており、送水タンク49よ
り延出した送気チユーブ51と送水チユーブ52
との先端部に設けられたコネクタ53が同時に接
続できるようになつている。
前記吸引切換部34は第4図のように構成され
ている。
ている。
操作部3の外壁には、取付け孔55が穿設され
ており、この取付け孔55に対して弁座体として
のシリンダ56が嵌着されている。このシリンダ
56の外方側端部は操作部3から外部に突出して
おりシリンダ56の内方側端部外周面には鍔部5
7が形成されている。シリンダ56の外方側端部
の外周には取付け環58が螺入されており、取付
け環58と鍔部57との間で操作部3の外壁を挟
持することによりシリンダ56を取付け固定する
ようになつている。なお、取付け孔55の内周面
とシリンダ56の外周面との間には、例えばOリ
ング等の水密部材59が設けられており、取付け
孔55と操作部3の外壁との水密性を確保してい
る。シリンダ56の内方側端部には、第1の接続
管60を介して内径Bを有する第2の吸引チユー
ブ50が接続されている。更に、シリンダ56の
側壁部には、シリンダ56内に開口する開口部6
2が形成されており、この開口部62には第2の
接続管63を介して内径Aを有する第1の吸引チ
ユーブ37が接続されている。シリンダ56の内
部には、切換制御用のピストン64が上下動自在
に内嵌されている。このピスント64の内部に
は、内方側端部に開口し、軸方向に中空孔65が
形成されており、この中空孔65の外方側内周面
はピストン64の中央部側壁に設けられた開口6
6を介して側方に連通している。この開口66は
ピストン64が待機位置にあるときシリンダ56
の外方端よりも上方に突出しており、このピスト
ン64を押し込み操作すると開口66がシリンダ
56の開口部62に対向一致して連通するように
なつている。
ており、この取付け孔55に対して弁座体として
のシリンダ56が嵌着されている。このシリンダ
56の外方側端部は操作部3から外部に突出して
おりシリンダ56の内方側端部外周面には鍔部5
7が形成されている。シリンダ56の外方側端部
の外周には取付け環58が螺入されており、取付
け環58と鍔部57との間で操作部3の外壁を挟
持することによりシリンダ56を取付け固定する
ようになつている。なお、取付け孔55の内周面
とシリンダ56の外周面との間には、例えばOリ
ング等の水密部材59が設けられており、取付け
孔55と操作部3の外壁との水密性を確保してい
る。シリンダ56の内方側端部には、第1の接続
管60を介して内径Bを有する第2の吸引チユー
ブ50が接続されている。更に、シリンダ56の
側壁部には、シリンダ56内に開口する開口部6
2が形成されており、この開口部62には第2の
接続管63を介して内径Aを有する第1の吸引チ
ユーブ37が接続されている。シリンダ56の内
部には、切換制御用のピストン64が上下動自在
に内嵌されている。このピスント64の内部に
は、内方側端部に開口し、軸方向に中空孔65が
形成されており、この中空孔65の外方側内周面
はピストン64の中央部側壁に設けられた開口6
6を介して側方に連通している。この開口66は
ピストン64が待機位置にあるときシリンダ56
の外方端よりも上方に突出しており、このピスト
ン64を押し込み操作すると開口66がシリンダ
56の開口部62に対向一致して連通するように
なつている。
前記取付け環58は、その外周面に周回状に溝
部67が形成されており、この溝部67の外方側
はフランジ部68を形成するようになつている。
このフランジ部68には金属製の突当て部材69
を着脱自在に装着するようになつている。この突
当て部材69は外筒部69aと内筒部69bとを
同心状にして形成されており、外筒部69aと内
筒部69bとの端部間を連結用底壁部69cによ
つて一体に連結されている。この外周部69aに
は、略円筒状に形成された弾性部材70がインサ
ート成形により一体的に嵌着固定されている。こ
の弾性部材70の端部には前記フランジ部68に
設けられた溝部67に対して弾性的に密に嵌入す
る係合突起部71が形成されている。内筒部69
bの外方側には、径方向内側に張出す突当て部7
2が一体的に形成され、この突当て部72の内方
端面には待機位置におけるピストン64の外方端
面が当接し、待機の場合の位置を規制するように
なつている。ピストン64の上端には、外方端に
フランジ部を有する連結管73が螺合されてお
り、更に、この連結管73の外方端部には、比較
的硬質のプラスチツクからなる操作ボタン74が
嵌着されている。この操作ボタン74の周縁には
立ち下がる円筒状の壁部75が設けられており、
この壁部75はピストン64を押込んだ場合に弾
性部材70内に収納されると共に、前記弾性部材
70の内周面に設けられた突起部70aの外方端
面に当接するようになつている。
部67が形成されており、この溝部67の外方側
はフランジ部68を形成するようになつている。
このフランジ部68には金属製の突当て部材69
を着脱自在に装着するようになつている。この突
当て部材69は外筒部69aと内筒部69bとを
同心状にして形成されており、外筒部69aと内
筒部69bとの端部間を連結用底壁部69cによ
つて一体に連結されている。この外周部69aに
は、略円筒状に形成された弾性部材70がインサ
ート成形により一体的に嵌着固定されている。こ
の弾性部材70の端部には前記フランジ部68に
設けられた溝部67に対して弾性的に密に嵌入す
る係合突起部71が形成されている。内筒部69
bの外方側には、径方向内側に張出す突当て部7
2が一体的に形成され、この突当て部72の内方
端面には待機位置におけるピストン64の外方端
面が当接し、待機の場合の位置を規制するように
なつている。ピストン64の上端には、外方端に
フランジ部を有する連結管73が螺合されてお
り、更に、この連結管73の外方端部には、比較
的硬質のプラスチツクからなる操作ボタン74が
嵌着されている。この操作ボタン74の周縁には
立ち下がる円筒状の壁部75が設けられており、
この壁部75はピストン64を押込んだ場合に弾
性部材70内に収納されると共に、前記弾性部材
70の内周面に設けられた突起部70aの外方端
面に当接するようになつている。
前記連結管73の外方端に設けられたフランジ
部と前記連結用底壁部69cとの間にはピストン
64の付勢部材としてコイルばね76が介在し、
ピストン64を押込んだ場合に付勢されるように
なつている。
部と前記連結用底壁部69cとの間にはピストン
64の付勢部材としてコイルばね76が介在し、
ピストン64を押込んだ場合に付勢されるように
なつている。
前記内筒部69bの壁部には複数のリーク孔7
7が径方向に設けられており、ピストン64が待
機位置の場合にピストン64の開口66を介して
中空孔65に連通するようになつている。このピ
ストン64の回転を阻止するためにシリンダ56
の側壁部には、このシリンダ56の内壁面から径
方向に突出するガイドピン78が設けられてお
り、このガイドピン78の先端部がピストン64
の外周面に軸方向に設けられた溝部79に係合す
るようになつている。
7が径方向に設けられており、ピストン64が待
機位置の場合にピストン64の開口66を介して
中空孔65に連通するようになつている。このピ
ストン64の回転を阻止するためにシリンダ56
の側壁部には、このシリンダ56の内壁面から径
方向に突出するガイドピン78が設けられてお
り、このガイドピン78の先端部がピストン64
の外周面に軸方向に設けられた溝部79に係合す
るようになつている。
前記吸引切換部34が待機位置の場合にはシリ
ンダ56の開口部62はピストン64の内周面に
よつて閉塞されるようになつている。このため第
1の吸引チユーブ37と第2の吸引チユーブ50
とが遮断され、第1の吸引チユーブ37を介した
鉗子チヤンネル用チユーブ31への吸引作用は働
かないようになつている。しかし、ピストン64
の中空孔65が開口66と複数のリーク孔77と
を通じて外部へ連通するため外気を吸引するよう
になつている。
ンダ56の開口部62はピストン64の内周面に
よつて閉塞されるようになつている。このため第
1の吸引チユーブ37と第2の吸引チユーブ50
とが遮断され、第1の吸引チユーブ37を介した
鉗子チヤンネル用チユーブ31への吸引作用は働
かないようになつている。しかし、ピストン64
の中空孔65が開口66と複数のリーク孔77と
を通じて外部へ連通するため外気を吸引するよう
になつている。
吸引を行う場合には、操作ボタン74を壁部7
5の内方端面が突起部70aに当接するまで押込
むことによりピストン64の開口66がシリンダ
56の開口部62に連通し、この開口66と開口
部62とを介して第1の吸引チユーブ37と第2
の吸引チユーブ50とを連通させる。しかし、外
部に対しては遮断される。したがつて、外気の吸
引を阻止しながら第1の吸引チユーブ37と第2
の吸引チユーブ50を通じて吸引が行なわれる。
5の内方端面が突起部70aに当接するまで押込
むことによりピストン64の開口66がシリンダ
56の開口部62に連通し、この開口66と開口
部62とを介して第1の吸引チユーブ37と第2
の吸引チユーブ50とを連通させる。しかし、外
部に対しては遮断される。したがつて、外気の吸
引を阻止しながら第1の吸引チユーブ37と第2
の吸引チユーブ50を通じて吸引が行なわれる。
上記のように構成された内視鏡の作用を説明す
る。
る。
体腔内に挿入部2を挿入し、図示しないモニタ
によつて観察を行いながら先端部6を処置部位に
導く。鉗子口32より処置具を挿入し、治療処置
を行う。この処置により血液や汚物や粘液等が対
物レンズ系14に付着し、所望の観察像が得られ
ない場合に、送気送水用切換部33を操作し、送
気チヤンネル23内に気体を、送水チヤンネル2
6内に洗浄液を流入させる。この流入する気体と
洗浄液は分岐管28において混合される。この場
合、送気チヤンネル23の内径DAは送水チヤン
ネル26の内径DWより大きいために多量の気体
が送られて洗浄液は、より細かい噴霧状態となり
送気送水用ノズル19から吐出される。この洗浄
液は細かい噴霧状態となつているために対物レン
ズ14の前端面に水滴か付着するようなことがな
く、良好な視界を得ることができる。そして、操
作部3の鉗子口32を鉗子栓36によつて閉塞
し、吸引切換部34を操作して体腔内に吐出され
た洗浄液や粘液や汚物や血液等を吸引する。吸引
切換部34の操作は操作ボタン74を押し込み、
内径Aを有する第1の吸引チユーブ37と内径B
を有する第2の吸引チユーブ50を連通させる。
第2の吸引チユーブ50に連通する吸引口金43
には図示しない吸引ポンプが接続されており、こ
の吸引ポンプによつて洗浄液や粘液が汚物や血液
等が吸引される。この場合、第1の吸引チユーブ
37の内径Aより第2の吸引チユーブ50の内径
Bの方が大きいために第2の吸引チユーブ50か
ら図示しない吸引ポンプまでの吸引管路の管路抵
抗を小さくすることができる。したがつて、全体
の吸引管路の管路抵抗を小さくすることができ、
図示しない吸引ポンプの吸引量を大きくすること
ができる。また、吸引量が大きくなることによつ
て迅速な汚物や粘液等の吸引を行うことができ
る。更に、第1の吸引チユーブ37内を吸引され
た固形物が第2の吸引チユーブ50内で詰まるよ
うなことがない。
によつて観察を行いながら先端部6を処置部位に
導く。鉗子口32より処置具を挿入し、治療処置
を行う。この処置により血液や汚物や粘液等が対
物レンズ系14に付着し、所望の観察像が得られ
ない場合に、送気送水用切換部33を操作し、送
気チヤンネル23内に気体を、送水チヤンネル2
6内に洗浄液を流入させる。この流入する気体と
洗浄液は分岐管28において混合される。この場
合、送気チヤンネル23の内径DAは送水チヤン
ネル26の内径DWより大きいために多量の気体
が送られて洗浄液は、より細かい噴霧状態となり
送気送水用ノズル19から吐出される。この洗浄
液は細かい噴霧状態となつているために対物レン
ズ14の前端面に水滴か付着するようなことがな
く、良好な視界を得ることができる。そして、操
作部3の鉗子口32を鉗子栓36によつて閉塞
し、吸引切換部34を操作して体腔内に吐出され
た洗浄液や粘液や汚物や血液等を吸引する。吸引
切換部34の操作は操作ボタン74を押し込み、
内径Aを有する第1の吸引チユーブ37と内径B
を有する第2の吸引チユーブ50を連通させる。
第2の吸引チユーブ50に連通する吸引口金43
には図示しない吸引ポンプが接続されており、こ
の吸引ポンプによつて洗浄液や粘液が汚物や血液
等が吸引される。この場合、第1の吸引チユーブ
37の内径Aより第2の吸引チユーブ50の内径
Bの方が大きいために第2の吸引チユーブ50か
ら図示しない吸引ポンプまでの吸引管路の管路抵
抗を小さくすることができる。したがつて、全体
の吸引管路の管路抵抗を小さくすることができ、
図示しない吸引ポンプの吸引量を大きくすること
ができる。また、吸引量が大きくなることによつ
て迅速な汚物や粘液等の吸引を行うことができ
る。更に、第1の吸引チユーブ37内を吸引され
た固形物が第2の吸引チユーブ50内で詰まるよ
うなことがない。
なお、第3図において、CCDを用いた電子式
内視鏡(以下電子スコープと記す。)には、RGB
面順次方式電子スコープ81やモザイクフイルタ
方式電子スコープ82などがある。RGB面順次
方式とモザイクフイルタ方式とではCCDの駆動
方式および信号処理回路等が異なるためにそれぞ
れ別体のビデオプロセツサに接続され、モニタ8
5に観察画像を表示するようになつている。すな
わち、RGB面順次方式電子スコープ81には
RGB面順次方式ビデオプロセツサ83が接続さ
れ、モザイクフイルタ方式電子スコープ82には
モザイクフイルタ方式ビデオプロセツサ84が接
続されるようになつている。更に、RGB面順次
方式電子スコープ81のスコープ側コネクタ86
とRGB面順次方式ビデオプロセツサ83のVP側
コネクタ87とには識別マークとしての例えば星
印91が設けられており、モザイクフイルタ方式
電子スコープ82のスコープ側コネクタ88とモ
ザイクフイルタ方式ビデオプロセツサ84のVP
側コネクタ89とには識別マークとしての例えば
二重丸92が設けられている。このようにコネク
タ部に識別マークを設けることにより同じ撮像方
式の電子スコープとビデオプロツセサとを容易の
選択して接続することができるようになつてい
る。また、RGB面順次方式あるいはモザイクフ
イルタ方式の同じ撮像方式である場合でも、
CCDの種類、例えば画素数が異なる等の違いに
より駆動方式や信号処理回路等が異なるため
CCDの種類に対応した識別マークを電子スコー
ブにそれぞれ設けて電子スコープ個々の区別可能
にし、術者が使用する場合、希望する電子スコー
プを容易に選択できるようにしても良い。
内視鏡(以下電子スコープと記す。)には、RGB
面順次方式電子スコープ81やモザイクフイルタ
方式電子スコープ82などがある。RGB面順次
方式とモザイクフイルタ方式とではCCDの駆動
方式および信号処理回路等が異なるためにそれぞ
れ別体のビデオプロセツサに接続され、モニタ8
5に観察画像を表示するようになつている。すな
わち、RGB面順次方式電子スコープ81には
RGB面順次方式ビデオプロセツサ83が接続さ
れ、モザイクフイルタ方式電子スコープ82には
モザイクフイルタ方式ビデオプロセツサ84が接
続されるようになつている。更に、RGB面順次
方式電子スコープ81のスコープ側コネクタ86
とRGB面順次方式ビデオプロセツサ83のVP側
コネクタ87とには識別マークとしての例えば星
印91が設けられており、モザイクフイルタ方式
電子スコープ82のスコープ側コネクタ88とモ
ザイクフイルタ方式ビデオプロセツサ84のVP
側コネクタ89とには識別マークとしての例えば
二重丸92が設けられている。このようにコネク
タ部に識別マークを設けることにより同じ撮像方
式の電子スコープとビデオプロツセサとを容易の
選択して接続することができるようになつてい
る。また、RGB面順次方式あるいはモザイクフ
イルタ方式の同じ撮像方式である場合でも、
CCDの種類、例えば画素数が異なる等の違いに
より駆動方式や信号処理回路等が異なるため
CCDの種類に対応した識別マークを電子スコー
ブにそれぞれ設けて電子スコープ個々の区別可能
にし、術者が使用する場合、希望する電子スコー
プを容易に選択できるようにしても良い。
なお、識別マークのほかにスコープ側コネクタ
とVP側コネクタとを同色として識別できるよう
にしてもよい。
とVP側コネクタとを同色として識別できるよう
にしてもよい。
本実施例のように構成することにより吸引切換
部34から下流側の第2の吸引チユーブ50の管
路抵抗を低下させることができ、吸引切換部34
を操作して吸引を行つた場合でも、内視鏡先端部
6からの吸引を迅速、且つ良好に行うことができ
る。
部34から下流側の第2の吸引チユーブ50の管
路抵抗を低下させることができ、吸引切換部34
を操作して吸引を行つた場合でも、内視鏡先端部
6からの吸引を迅速、且つ良好に行うことができ
る。
また、第2の吸引チユーブ50の内径が第1の
吸引チユーブ37の内径より大きいため吸引され
た固形物が第2の吸引チユーブ50内に詰まるよ
うなことがない。
吸引チユーブ37の内径より大きいため吸引され
た固形物が第2の吸引チユーブ50内に詰まるよ
うなことがない。
なお、本実施例では、鉗子チヤンネル用チユー
ブ31と第1の吸引チユーブ37とを兼用してい
るが、これらを別個にして挿入部内を挿通するよ
うにしてもよい。
ブ31と第1の吸引チユーブ37とを兼用してい
るが、これらを別個にして挿入部内を挿通するよ
うにしてもよい。
また、本発明は電子スコープだけに限定されず
フアイバースコープに適用してもよい。
フアイバースコープに適用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、吸引管路
の管路抵抗を極力低下させることによつて最大限
の吸引量を得ることができ、且つ、上流側で吸引
した異物の下流側での詰まりを防止できる。
の管路抵抗を極力低下させることによつて最大限
の吸引量を得ることができ、且つ、上流側で吸引
した異物の下流側での詰まりを防止できる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り
第1図は内視鏡の内部構成の説明図、第2図は送
水チユーブと送気チユーブとの構成の説明図、第
3図aはモザイクフイルタ方式の内視鏡装置の構
成説明図、第3図bは面順次方式の内視鏡装置の
構成説明図、第4図は吸引切換部の構成説明図で
ある。 1……内視鏡、2……挿入部、3……操作部、
4……ライトガイドおよび信号用ケーブル、34
……吸引切換部、37……第1の吸引チユーブ、
38……コネクタ部、50……第2の吸引チユー
ブ。
第1図は内視鏡の内部構成の説明図、第2図は送
水チユーブと送気チユーブとの構成の説明図、第
3図aはモザイクフイルタ方式の内視鏡装置の構
成説明図、第3図bは面順次方式の内視鏡装置の
構成説明図、第4図は吸引切換部の構成説明図で
ある。 1……内視鏡、2……挿入部、3……操作部、
4……ライトガイドおよび信号用ケーブル、34
……吸引切換部、37……第1の吸引チユーブ、
38……コネクタ部、50……第2の吸引チユー
ブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 細長な挿入部と、この挿入部の後端に連設さ
れた太径の操作部と、この操作部の後部に延設さ
れた接続コードと、前記挿入部の先端部から前記
操作部を経て前記接続コードの後端部に連通され
る吸引管路と、この吸引管路中に吸引操作を行う
ことのできる吸引切換部とを具備する内視鏡にお
いて、 前記吸引切換部から前記挿入部の先端部に上流
側吸引管路を挿通し、前記吸引切換部から前記接
続コードの後端部に至る下流側に前記上流側吸引
管路の内径よりも大きい内径を有する下流側吸引
管路を挿通したことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322603A JPH01160525A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 内視鏡 |
| US07/255,568 US4860731A (en) | 1987-12-17 | 1988-10-11 | Endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322603A JPH01160525A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160525A JPH01160525A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0440012B2 true JPH0440012B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18145552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322603A Granted JPH01160525A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 内視鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860731A (ja) |
| JP (1) | JPH01160525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065766A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Fujifilm Corp | 内視鏡の吸引ボタン |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0422327A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用管路制御装置 |
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