JPH0440020A - D/aコンバータ - Google Patents
D/aコンバータInfo
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- JPH0440020A JPH0440020A JP2145324A JP14532490A JPH0440020A JP H0440020 A JPH0440020 A JP H0440020A JP 2145324 A JP2145324 A JP 2145324A JP 14532490 A JP14532490 A JP 14532490A JP H0440020 A JPH0440020 A JP H0440020A
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- Japan
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- differential
- output
- differential amplifier
- switch
- transistor
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
- H03M1/0845—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise of power supply variations, e.g. ripple
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
- H03M1/742—Simultaneous conversion using current sources as quantisation value generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、設定電流源を有しその出力を各差動スイッチ
により選択的に取り出す差動電流源方式のD/A (デ
ジタル/アナログ)コンパ−7Kgする。
により選択的に取り出す差動電流源方式のD/A (デ
ジタル/アナログ)コンパ−7Kgする。
(従来の技術)
この種の従来例として、MOS トランジスタで構成し
た一般的なり/Aコンバータ(以下DACという)の1
ユニット回路を第6図に示す。ここで11は設定電流源
、12,13.は差動スイッチを構成するNチャネルM
O8トランジスタで、差動スイッチ123はダミー側、
差動スイッチ13sはDAC@(アナログ出力取り出し
@)である。トランジスター2.のドレインは電源vD
Dに接続されているが、電流出力Q、Qは反転関係にあ
る0反転関係にある制御人力φ、φはデジタル入力であ
る。
た一般的なり/Aコンバータ(以下DACという)の1
ユニット回路を第6図に示す。ここで11は設定電流源
、12,13.は差動スイッチを構成するNチャネルM
O8トランジスタで、差動スイッチ123はダミー側、
差動スイッチ13sはDAC@(アナログ出力取り出し
@)である。トランジスター2.のドレインは電源vD
Dに接続されているが、電流出力Q、Qは反転関係にあ
る0反転関係にある制御人力φ、φはデジタル入力であ
る。
第6図の回路を複数、例えば計16ユニツトで1チヤネ
ル、4ピツトのDACを構築する0本回路方式は、ラダ
ー抵抗分圧方式とは異なり、ある基準電圧により設定電
流をつくり、その出力を、デコードされた任意コードに
従がい差動スイッチのDAC側かダミー側のどちらか一
方を導通させて得る。
ル、4ピツトのDACを構築する0本回路方式は、ラダ
ー抵抗分圧方式とは異なり、ある基準電圧により設定電
流をつくり、その出力を、デコードされた任意コードに
従がい差動スイッチのDAC側かダミー側のどちらか一
方を導通させて得る。
(発明が解決しようとする課題)
差動電流源方式のメリットは、その出力がQ。
Qのどちらか一方の経路で常時流れており、定電流源が
変動せず、高速動作ができる。しかし実デバイスでは%
QとQでは出力インピーダンスが異なるため、Q、Qの
一方から他方へ電流経路が切り換わるとき、設定電流源
11の電圧、電流が第7図の如く過渡的に変動し、それ
が安定するまでの時間が費されるため、D/A変換スピ
ード(セットリングタイム)が遅くなり、高速動作を妨
げる。
変動せず、高速動作ができる。しかし実デバイスでは%
QとQでは出力インピーダンスが異なるため、Q、Qの
一方から他方へ電流経路が切り換わるとき、設定電流源
11の電圧、電流が第7図の如く過渡的に変動し、それ
が安定するまでの時間が費されるため、D/A変換スピ
ード(セットリングタイム)が遅くなり、高速動作を妨
げる。
これを解消する手段として、従来ではQ、Qとも出力端
子を設け、インピーダンスが同じになるような方法をと
っていたが、い九ずらに端子数を増すだけでなく、部品
数も増え、コスト高となるデメリットがある。またQ側
に、事前に付加されるべきインピーダンスをテップに内
蔵する手段もめるが、外付はインピーダンスによpIF
生ずるL(インダクタンス)、R(抵抗)、C(キャΔ
シタンス)を正確に把握し、実装することは不可能に近
い。
子を設け、インピーダンスが同じになるような方法をと
っていたが、い九ずらに端子数を増すだけでなく、部品
数も増え、コスト高となるデメリットがある。またQ側
に、事前に付加されるべきインピーダンスをテップに内
蔵する手段もめるが、外付はインピーダンスによpIF
生ずるL(インダクタンス)、R(抵抗)、C(キャΔ
シタンス)を正確に把握し、実装することは不可能に近
い。
上記のように定電it−差動スイッチで切や換えて出力
する方式は、Q (DAC側) Q(ダミー側)ともそ
の絶対値が等しいことが理想的であるが、出力インピー
ダンスが両者で違うため、QからQへ切シ換わる時、必
ず変動が起こる。
する方式は、Q (DAC側) Q(ダミー側)ともそ
の絶対値が等しいことが理想的であるが、出力インピー
ダンスが両者で違うため、QからQへ切シ換わる時、必
ず変動が起こる。
そこで本発明の目的線、両差動スイッチ経路のインピー
ダンスが等しくなるように制御することで、差動スイッ
チが一方から他方へ切p換わっても設定電流源が変動し
ない1例えば差動スイッチがMOS )ヲンジスタの場
合、ソース或いはドレインの電圧を、ともに等しい状態
にしておくことで。
ダンスが等しくなるように制御することで、差動スイッ
チが一方から他方へ切p換わっても設定電流源が変動し
ない1例えば差動スイッチがMOS )ヲンジスタの場
合、ソース或いはドレインの電圧を、ともに等しい状態
にしておくことで。
高速なり/Aコンバータを実現することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、設定電流源を有し、その出力を第1、第2の
差動スイッチで選択して取や出す差動増幅源回路のDA
コンバータにおいて、第1の差動スイッチの主電流路の
一端と出力端との間に出力インピーダンス調整用トラン
ジスタを設け、該トランジスタの制御電極へ差動アンプ
の出力を接続し、前記トランジスタと第1の差動スイッ
チとの間を前記差動アンプの第1の入力端に接続し、第
2の差動スイッチの出力端を前記差動アンプの第2の入
力端に接続してなり、前記差動アンプのイマジナリーシ
曹−トによシ、前記両出力端におけるインピーダンスを
等しくさせることを特徴とするD/Aコンバータである
。
差動スイッチで選択して取や出す差動増幅源回路のDA
コンバータにおいて、第1の差動スイッチの主電流路の
一端と出力端との間に出力インピーダンス調整用トラン
ジスタを設け、該トランジスタの制御電極へ差動アンプ
の出力を接続し、前記トランジスタと第1の差動スイッ
チとの間を前記差動アンプの第1の入力端に接続し、第
2の差動スイッチの出力端を前記差動アンプの第2の入
力端に接続してなり、前記差動アンプのイマジナリーシ
曹−トによシ、前記両出力端におけるインピーダンスを
等しくさせることを特徴とするD/Aコンバータである
。
即ち本発明は、第1.第2の差動スイッチの出力端側を
差動アンプによシイiジナリーシ冒−トさせ、両出力端
側のインピーダンスを等しくさせる。これにより設定電
流源と差動スイッチ間のノ−ドの電圧、電流に、スイッ
チ切シ換え時に過渡的変化が生じないため、その分高速
なり/A変換が行なえる。
差動アンプによシイiジナリーシ冒−トさせ、両出力端
側のインピーダンスを等しくさせる。これにより設定電
流源と差動スイッチ間のノ−ドの電圧、電流に、スイッ
チ切シ換え時に過渡的変化が生じないため、その分高速
なり/A変換が行なえる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例の回路図であるが、これは第6図の本のと
対応させた場合の例であるから、対応個所には同一符号
を付しく添字は変更)、特徴とする点の説明を行なう。
図は同実施例の回路図であるが、これは第6図の本のと
対応させた場合の例であるから、対応個所には同一符号
を付しく添字は変更)、特徴とする点の説明を行なう。
本実施例の特命は・差動スイッチ12の一端とQ出力端
(vDD)との間に出力インビーダンス調整用トランジ
スタ21を設け、その制御電極(ダート)へ差動アンプ
22の出力を接続する。トランジスタ12.21間を差
動アンプ22のマイナス端子へ接続し、トランジスタ1
3とQ出力端間をアンf22のプラス端子へ接続する。
(vDD)との間に出力インビーダンス調整用トランジ
スタ21を設け、その制御電極(ダート)へ差動アンプ
22の出力を接続する。トランジスタ12.21間を差
動アンプ22のマイナス端子へ接続し、トランジスタ1
3とQ出力端間をアンf22のプラス端子へ接続する。
ここでトランジスタ12゜13のダート人力φ、φがデ
ジタル入力となり。
ジタル入力となり。
Q、Qがアナログ出力となる。
第1図の回路にあっては、差動スイッチ12゜13のド
レイン電圧が、差動アンf22のイマジナリーシ冒−ト
で等しくなるように、トランジスタ2ノのバイアスを調
整する。このためトランジスタ12.13の切シ換え時
に、設定電流源11のB点で電圧、電流の変動がなく、
その分高速動作が可能となる。
レイン電圧が、差動アンf22のイマジナリーシ冒−ト
で等しくなるように、トランジスタ2ノのバイアスを調
整する。このためトランジスタ12.13の切シ換え時
に、設定電流源11のB点で電圧、電流の変動がなく、
その分高速動作が可能となる。
上記第1図ではNチャネルMOSトランジスタによる電
流引き込み型回路を構成したが、第2図ではPチャネに
−MOSトランジスタによる電流出力型回路例を示し、
第3図はバイポーラ−CMO8技術により電流引き込み
型回路で本発明を実現した例である。これら他の実施例
の作用効果は第1図と対応するので、適宜添字を付して
説明を省略する。
流引き込み型回路を構成したが、第2図ではPチャネに
−MOSトランジスタによる電流出力型回路例を示し、
第3図はバイポーラ−CMO8技術により電流引き込み
型回路で本発明を実現した例である。これら他の実施例
の作用効果は第1図と対応するので、適宜添字を付して
説明を省略する。
第4図は帰還ループを付けない例えば第6図と等価のD
AC1ユニツト31を複数設け、それぞれのQ出力を共
通接続すると共にQ出力も共通接続する。そして全ユニ
ットの総和出力を最終段にて、ランジスタ安寺を帰還調
整する場合の例である。
AC1ユニツト31を複数設け、それぞれのQ出力を共
通接続すると共にQ出力も共通接続する。そして全ユニ
ットの総和出力を最終段にて、ランジスタ安寺を帰還調
整する場合の例である。
ここで32はアナログ出力を得るパッド、φ1.φ1あ
る。
る。
本発明の実施例の利点は次の如くである。第6図の従来
回路での動作は第7図となる。いまQ(DAC)端子が
、例えばvl)v/2となるようなインピーダンスだと
仮定すると、差動スイッチのデート入力がφ=“H”(
高レベル)、φ=”L”(低レベル)(ダミー経路で導
通)の状態から、φ=“L”。
回路での動作は第7図となる。いまQ(DAC)端子が
、例えばvl)v/2となるようなインピーダンスだと
仮定すると、差動スイッチのデート入力がφ=“H”(
高レベル)、φ=”L”(低レベル)(ダミー経路で導
通)の状態から、φ=“L”。
φ=”H”(DAC経路で導通)の状態へ移行したとき
は、ノードBが第7図のように変動する。従りてノード
Bが安定するまでに要する時間は、そのまt DACの
セットリングタイムとなる。
は、ノードBが第7図のように変動する。従りてノード
Bが安定するまでに要する時間は、そのまt DACの
セットリングタイムとなる。
一方、例えば第1図の回路動作を第5図に示す。
第1図ではダミー経路で電流が流れている時なら。
ノードBはDAC経路で流れる時と略等しいため、変動
がない。従って第7図の場合のよ5なノード変動に要す
る時間がないため、よシ高速に脇変換が行なえる。
がない。従って第7図の場合のよ5なノード変動に要す
る時間がないため、よシ高速に脇変換が行なえる。
またDACId、アナログ信号を直接ドライブするため
、その用途は様々であpl例えばビデオ用では75Ωの
同軸ケーブルによるインピーダンスがあったシ、光通信
などではフォトカブラを駆動したりするが、いちいちダ
ミ一端子(Q@)にDAC側と同じインピーダンスを付
加するのは、コスト大となるばかりか、無駄な端子が増
えることになる。また仮に、DAC側と同じインピーダ
ンスをチップ内のダミー側に内蔵しようとしても、DA
C@のインピーダンスKi!jすれるリードフレーム、
ソケット等の寄生L 、 R、C1で加味することは非
常に難しい。更には汎用品のDACとしては、DAC。
、その用途は様々であpl例えばビデオ用では75Ωの
同軸ケーブルによるインピーダンスがあったシ、光通信
などではフォトカブラを駆動したりするが、いちいちダ
ミ一端子(Q@)にDAC側と同じインピーダンスを付
加するのは、コスト大となるばかりか、無駄な端子が増
えることになる。また仮に、DAC側と同じインピーダ
ンスをチップ内のダミー側に内蔵しようとしても、DA
C@のインピーダンスKi!jすれるリードフレーム、
ソケット等の寄生L 、 R、C1で加味することは非
常に難しい。更には汎用品のDACとしては、DAC。
ダミーのインピーダンスを事前に整合させることは皆無
である。そこで第1図の如き本発明の回路を用いること
で、容易に両者のインピーダンスを合わせ、高速なり/
A変換を可能にすると共に、コスト、面積をも低減させ
、汎用としての用途を一層広げることができる。
である。そこで第1図の如き本発明の回路を用いること
で、容易に両者のインピーダンスを合わせ、高速なり/
A変換を可能にすると共に、コスト、面積をも低減させ
、汎用としての用途を一層広げることができる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、差動スイッチ切り換
わり時の設定電流源変動が生じないようにできるため、
D/A変換のスピードアップを容易に実現できる勢の
利点が得られるものである。
わり時の設定電流源変動が生じないようにできるため、
D/A変換のスピードアップを容易に実現できる勢の
利点が得られるものである。
第1図ないし第4図は本発明の各実施例の回路図、第5
図は上記実施例の動作説明図、第6図は従来のDACの
回路図、第7図はその動作説明図である。 11・・・設定電流源、12.1ろ、 122,125
,13 。 131、132.13.・・・差動スイッチ、21,2
11゜212.2J3・・・出力インピーダンス調整用
トランジスタ、22・−・差動アンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦デジタル入力 第4図 第 図 第3 第2
図は上記実施例の動作説明図、第6図は従来のDACの
回路図、第7図はその動作説明図である。 11・・・設定電流源、12.1ろ、 122,125
,13 。 131、132.13.・・・差動スイッチ、21,2
11゜212.2J3・・・出力インピーダンス調整用
トランジスタ、22・−・差動アンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦デジタル入力 第4図 第 図 第3 第2
Claims (5)
- (1)設定電流源を有し、その出力を第1、第2の差動
スイッチで選択して取り出す差動電流源回路のD/Aコ
ンバータにおいて、第1の差動スイッチの主電流路の一
端と出力端との間に出力インピーダンス調整用トランジ
スタを設け、該トランジスタの制御電極へ差動アンプの
出力を接続し、前記トランジスタと第1の差動スイッチ
との間を前記差動アンプの第1の入力端に接続し、第2
の差動スイッチの出力端を前記差動アンプの第2の入力
端に接続してなり、前記差動アンプのイマジナリーショ
ートにより、前記両差動スイッチの出力インピーダンス
を等しくさせることを特徴とするD/Aコンバータ。 - (2)前記第1、第2の差動スイッチはMOSトランジ
スタで出力電流引き込み型回路を構成することを特徴と
する請求項1に記載のD/Aコンバータ。 - (3)前記第1、第2の差動スイッチはMOSトランジ
スタで出力電流導出型回路を構成することを特徴とする
請求項1に記載のD/Aコンバータ。 - (4)前記第1、第2の差動スイッチはバイポーラトラ
ンジスタで出力電流引き込み型回路を構成することを特
徴とする請求項1に記載のD/Aコンバータ。 - (5)設定電流源を有し、その出力を第1、第2の差動
スイッチで選択して取り出す差動増幅源回路を複数設け
、これら回路の第1の差動スイッチの主電流路どうし、
第2の差動スイッチの主電流路どうしをそれぞれ共通接
続し、前記第1の差動スイッチの主電流路どうしの共通
接続点と出力端との間に出力インピーダンス調整用トラ
ンジスタを設け、該トランジスタの制御電極へ差動アン
プの出力を接続し、前記トランジスタと第1の差動スイ
ッチの主電流路の共通接続端との間を前記差動アンプの
第1の入力端に接続し、アナログ出力端となる前記第2
の差動スイッチの主電流路の共通接続端を差動アンプの
第2の入力端に接続してなり、前記差動アンプのイマジ
ナリーショートにより前記両出力端におけるインピーダ
ンスを等しくさせることを特徴とするD/Aコンバータ
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145324A JPH07105722B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | D/aコンバータ |
| US07/710,119 US5136293A (en) | 1990-06-05 | 1991-06-04 | Differential current source type d/a converter |
| KR1019910009212A KR940003086B1 (ko) | 1990-06-05 | 1991-06-04 | D/a 컨버터 |
| DE69122175T DE69122175T2 (de) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | Digital-Analogwandler |
| EP91109207A EP0460651B1 (en) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | D/A converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145324A JPH07105722B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | D/aコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440020A true JPH0440020A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH07105722B2 JPH07105722B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15382530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145324A Expired - Lifetime JPH07105722B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | D/aコンバータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136293A (ja) |
| EP (1) | EP0460651B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105722B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003086B1 (ja) |
| DE (1) | DE69122175T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5293166A (en) * | 1992-03-31 | 1994-03-08 | Vlsi Technology, Inc. | Digital-to-analog converter and bias compensator therefor |
| US5680037A (en) * | 1994-10-27 | 1997-10-21 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | High accuracy current mirror |
| US6211583B1 (en) * | 1999-09-13 | 2001-04-03 | Motorola, Inc. | High speed current switch |
| US6492796B1 (en) * | 2001-06-22 | 2002-12-10 | Analog Devices, Inc. | Current mirror having improved power supply rejection |
| JP3739361B2 (ja) * | 2003-02-26 | 2006-01-25 | ローム株式会社 | 半導体集積回路装置 |
| US7019676B2 (en) * | 2003-06-12 | 2006-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | D/A converter |
| US7023367B1 (en) * | 2005-03-10 | 2006-04-04 | National Semiconductor Corporation | Current steering digital to analog converter with improved dynamic linearity |
| US7432773B2 (en) * | 2005-10-26 | 2008-10-07 | Microchip Technology Incorporated | Method, system and apparatus for reducing oscillator frequency spiking during oscillator frequency adjustment |
| US11005492B2 (en) * | 2018-12-31 | 2021-05-11 | Tektronix, Inc. | Dual output signal paths for signal source channels to optimize for bandwidth and amplitude range |
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|---|---|---|---|---|
| US4306225A (en) * | 1980-09-22 | 1981-12-15 | Gte Laboratories Incorporated | Digital-to-analog converting apparatus |
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| JPS6313509A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Nec Corp | カレントミラ−回路 |
| US4774497A (en) * | 1986-07-10 | 1988-09-27 | Tektronix, Inc. | Digital-to-analog converter with gain compensation |
| GB2206010A (en) * | 1987-06-08 | 1988-12-21 | Philips Electronic Associated | Differential amplifier and current sensing circuit including such an amplifier |
| US5008671A (en) * | 1988-06-27 | 1991-04-16 | Analog Devices, Incorporated | High-speed digital-to-analog converter with BiMOS cell structure |
| US5017919A (en) * | 1990-06-06 | 1991-05-21 | Western Digital Corporation | Digital-to-analog converter with bit weight segmented arrays |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2145324A patent/JPH07105722B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-04 US US07/710,119 patent/US5136293A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-04 KR KR1019910009212A patent/KR940003086B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-05 DE DE69122175T patent/DE69122175T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-05 EP EP91109207A patent/EP0460651B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5136293A (en) | 1992-08-04 |
| JPH07105722B2 (ja) | 1995-11-13 |
| EP0460651A2 (en) | 1991-12-11 |
| EP0460651B1 (en) | 1996-09-18 |
| DE69122175D1 (de) | 1996-10-24 |
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