JPH0440026A - テレビ視聴チャンネル特定方法 - Google Patents
テレビ視聴チャンネル特定方法Info
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- JPH0440026A JPH0440026A JP14648090A JP14648090A JPH0440026A JP H0440026 A JPH0440026 A JP H0440026A JP 14648090 A JP14648090 A JP 14648090A JP 14648090 A JP14648090 A JP 14648090A JP H0440026 A JPH0440026 A JP H0440026A
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- Japan
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- television
- signal
- tuner
- channel
- line signal
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Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビ視聴率測定システムにおけるテレビ視聴
チャンネル特定方法に関するものである。
チャンネル特定方法に関するものである。
テレビ視聴率を自動的に測定するため、一般には、テレ
ビセンサと呼ばれる装置をサンプルとなる家庭のテレビ
に取り付け、そのテレビのオン・オフ情報およびチャン
ネル情報等を時刻情報と関連させて採取し、電話回線を
利用してセンタのコンピュータに定期的に回収し、集計
するようにしている。
ビセンサと呼ばれる装置をサンプルとなる家庭のテレビ
に取り付け、そのテレビのオン・オフ情報およびチャン
ネル情報等を時刻情報と関連させて採取し、電話回線を
利用してセンタのコンピュータに定期的に回収し、集計
するようにしている。
ところで、従来のテレビ視聴チャンネルの特定方法には
大きく分けて次の2通りの方法が存在していた。
大きく分けて次の2通りの方法が存在していた。
■テレビ内のチューナの局部発振信号等を検出し、局部
発振周波数等からチャンネルを特定する方法。
発振周波数等からチャンネルを特定する方法。
■テレビの音声出力端子や映像出力端子から音声信号も
しくは映像信号を採取し、テレビセンサ内に別に設けた
チューナで受信した音声信号もしくは映像信号と比較し
てチャンネルを特定する方法。
しくは映像信号を採取し、テレビセンサ内に別に設けた
チューナで受信した音声信号もしくは映像信号と比較し
てチャンネルを特定する方法。
上述したように、従来は主として2通りの特定方法が存
在していたが、それぞれ次のような欠点を有していた。
在していたが、それぞれ次のような欠点を有していた。
上記■の方法では、テレビのケースを外してセンサ等を
取り付けなければならず、作業にあたって困難を伴うと
共に、個人所有のテレビの内部に手を加えることからト
ラブルの原因となる。また、ビデオテープレコーダ等の
モニタとしてテレビを使用している場合(ビデオテープ
レコーダ内のチューナで受信した信号をテレビで視聴し
ている場合)には、この方法は適用できず、ビデオテー
プレコーダ等の内部にもセンサ等を取り付ける必要が生
じる。
取り付けなければならず、作業にあたって困難を伴うと
共に、個人所有のテレビの内部に手を加えることからト
ラブルの原因となる。また、ビデオテープレコーダ等の
モニタとしてテレビを使用している場合(ビデオテープ
レコーダ内のチューナで受信した信号をテレビで視聴し
ている場合)には、この方法は適用できず、ビデオテー
プレコーダ等の内部にもセンサ等を取り付ける必要が生
じる。
上記■の方法では、音声出力端子や映像出力端子を有し
たテレビに対象が限られ、それ以外のテレビには適用が
難しい、なお、テレビ内の回路基板等から直接に音声信
号や映像信号を取得することも可能であるが、半田付は
等を伴う場合にはいっそうトラブルの原因となる。
たテレビに対象が限られ、それ以外のテレビには適用が
難しい、なお、テレビ内の回路基板等から直接に音声信
号や映像信号を取得することも可能であるが、半田付は
等を伴う場合にはいっそうトラブルの原因となる。
このように、従来のテレビ視聴チャンネル特定方法にあ
っては、テレビの使用形態やテレビの機種に応じて異な
る方法を採らねばならず、これらに影響されることなく
統一的に適用できる方法が存在しなかった。
っては、テレビの使用形態やテレビの機種に応じて異な
る方法を採らねばならず、これらに影響されることなく
統一的に適用できる方法が存在しなかった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、テレビの使用形態やテレビの機種に
かかわらず、テレビ視聴チャンネルを正確に特定するこ
とのできるテレビ視聴チャンネル特定方法を提供するこ
とにある。
的とするところは、テレビの使用形態やテレビの機種に
かかわらず、テレビ視聴チャンネルを正確に特定するこ
とのできるテレビ視聴チャンネル特定方法を提供するこ
とにある。
本発明は上記の目的を達成するため、測定対象のテレビ
の画面の一部にフォトセンサを取り付けて輝線信号を取
得し、 測定対象のテレビとは独立に選局されるチューナから映
像信号を取得し、 前記チューナの映像信号の垂直同期信号のタイミングと
前記輝線信号のタイミングとのズレ時間が一定値に保た
れているか否かを判断し、前記輝線信号の値とその期間
における前記チューナの映像信号の値とが比例関係にあ
るか否かを判断し、 両判断が肯定されるまで前記チューナのチャンネルを順
次切り換え、 肯定された際のチャンネルを測定対象のテレビの視聴チ
ャンネルであると特定するようにしている。
の画面の一部にフォトセンサを取り付けて輝線信号を取
得し、 測定対象のテレビとは独立に選局されるチューナから映
像信号を取得し、 前記チューナの映像信号の垂直同期信号のタイミングと
前記輝線信号のタイミングとのズレ時間が一定値に保た
れているか否かを判断し、前記輝線信号の値とその期間
における前記チューナの映像信号の値とが比例関係にあ
るか否かを判断し、 両判断が肯定されるまで前記チューナのチャンネルを順
次切り換え、 肯定された際のチャンネルを測定対象のテレビの視聴チ
ャンネルであると特定するようにしている。
本発明のテレビ視聴チャンネル特定方法にあっては、
・異なるチャンネルのテレビ放送では映像信号の同期信
号のタイミングが異なる ・異なるチャンネルのテレビ放送では同期信号のタイミ
ングが仮に一致しても映像信号の内容が異なる という事実に基づいて視聴チャンネルを特定するもので
あるが、その際、テレビの使用形態や機種等に影響され
ないように、測定対象のテレビの画面の一部にフォトセ
ンサを取り付けて輝線信号を取得する。
号のタイミングが異なる ・異なるチャンネルのテレビ放送では同期信号のタイミ
ングが仮に一致しても映像信号の内容が異なる という事実に基づいて視聴チャンネルを特定するもので
あるが、その際、テレビの使用形態や機種等に影響され
ないように、測定対象のテレビの画面の一部にフォトセ
ンサを取り付けて輝線信号を取得する。
そして、測定対象のテレビとは独立に選局されるチュー
ナから取得した映像信号の垂直同期信号のタイミングと
前記輝線信号のタイミングとのズレ時間が一定値に保た
れているか否かを判断することにより同期信号のタイミ
ングの観点からチャンネルの一致を監視し、更に、前記
輝線信号の値とその期間における前記チューナの映像信
号の値とが比例関係にあるか否かを判断することにより
映像信号の内容の観点からチャンネルの一致を監視する
。
ナから取得した映像信号の垂直同期信号のタイミングと
前記輝線信号のタイミングとのズレ時間が一定値に保た
れているか否かを判断することにより同期信号のタイミ
ングの観点からチャンネルの一致を監視し、更に、前記
輝線信号の値とその期間における前記チューナの映像信
号の値とが比例関係にあるか否かを判断することにより
映像信号の内容の観点からチャンネルの一致を監視する
。
これを両判断が肯定されるまで前記チューナのチャンネ
ルを順次切り換えながら続け、肯定された際のチャンネ
ルを測定対象のテレビの視聴チャンネルであると特定す
る。
ルを順次切り換えながら続け、肯定された際のチャンネ
ルを測定対象のテレビの視聴チャンネルであると特定す
る。
[実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のテレビ視聴チャンネル特定方法を適用
したテレビセンサの一実施例を示す構成図である。
したテレビセンサの一実施例を示す構成図である。
第1図において、テレビセンサ本体1はフォトセンサ2
およびアンテナ3と接続され、フォトセンサ2は測定対
象となるテレビ(図示せず)の画面の隅の視聴者に不快
とならない位置に取り付けられる。なお、アンテナ3は
テレビに既に接続されているものを利用する。
およびアンテナ3と接続され、フォトセンサ2は測定対
象となるテレビ(図示せず)の画面の隅の視聴者に不快
とならない位置に取り付けられる。なお、アンテナ3は
テレビに既に接続されているものを利用する。
一方、テレビセンサ本体1は、フォトセンサ2の検出信
号を所定のレベルまで増幅する増幅回路11と、増幅回
路11の出力信号を波形整形する波形整形回路12と、
波形整形回路12の出力信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路13と、アンテナ3に接続されて独自
にテレビ放送を受信するチューナ14と、チューナ14
の映像中間周波信号から検波等を行って映像信号を得る
映像回路15と、映像回路15の出力信号をディジタル
信号に変換するA/D変換回路16と、A/D変換回路
13.16の出力信号をデータとして入力し、所定の判
定動作およびチューナ14の選局の制御等を行うCPU
17と、測定結果を記録器本体(図示せず)に無線もし
くは有線で送信するための送信回路18と、初期設定や
動作チエツク等のためにモード切換を行うためのモード
スイッチ19とから構成されている。
号を所定のレベルまで増幅する増幅回路11と、増幅回
路11の出力信号を波形整形する波形整形回路12と、
波形整形回路12の出力信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路13と、アンテナ3に接続されて独自
にテレビ放送を受信するチューナ14と、チューナ14
の映像中間周波信号から検波等を行って映像信号を得る
映像回路15と、映像回路15の出力信号をディジタル
信号に変換するA/D変換回路16と、A/D変換回路
13.16の出力信号をデータとして入力し、所定の判
定動作およびチューナ14の選局の制御等を行うCPU
17と、測定結果を記録器本体(図示せず)に無線もし
くは有線で送信するための送信回路18と、初期設定や
動作チエツク等のためにモード切換を行うためのモード
スイッチ19とから構成されている。
以下、上記の実施例の動作を、主要な動作毎に分けて説
明する。
明する。
(1)輝線信号の取得
測定対象となるテレビの画面の隅に取り付けられたフォ
トセンサ2からは、その取り付は位置の直下を走査線(
輝線)が通過する際の光量変化が電気信号として得られ
る。第2図(a)はテレビの映像信号を示したものであ
り、フォトセンサ2を例えばテレビの画面の下隅に取り
付けた場合は第2図(b)に示すように毎回の垂直同期
信号Vの直後に輝線信号が得られ、下隅に取り付けた場
合は第2図(C)に示すように毎回の垂直同期信号Vの
直前に輝線信号が得られ、いずれの場合も垂直同期信号
Vからフォトセンサ2の取付位置によって決まる時間の
経過時点において輝線信号が得られる。なお、フォトセ
ンサ2の受光部分は走査線の幅に比して大きいので、数
本骨の走査線に相当する輝線信号が得られる。
トセンサ2からは、その取り付は位置の直下を走査線(
輝線)が通過する際の光量変化が電気信号として得られ
る。第2図(a)はテレビの映像信号を示したものであ
り、フォトセンサ2を例えばテレビの画面の下隅に取り
付けた場合は第2図(b)に示すように毎回の垂直同期
信号Vの直後に輝線信号が得られ、下隅に取り付けた場
合は第2図(C)に示すように毎回の垂直同期信号Vの
直前に輝線信号が得られ、いずれの場合も垂直同期信号
Vからフォトセンサ2の取付位置によって決まる時間の
経過時点において輝線信号が得られる。なお、フォトセ
ンサ2の受光部分は走査線の幅に比して大きいので、数
本骨の走査線に相当する輝線信号が得られる。
フォトセンサ2から得られた微弱な輝線信号は増幅回路
11により後の信号処理に容易なレベルまで増幅され、
波形整形回路12で不要なノイズ等の除去が行われた後
、A/D変換回路13において後のCPU17で取り扱
えるディジタル信号に変換され、CPU17に入力され
る。
11により後の信号処理に容易なレベルまで増幅され、
波形整形回路12で不要なノイズ等の除去が行われた後
、A/D変換回路13において後のCPU17で取り扱
えるディジタル信号に変換され、CPU17に入力され
る。
(2)映像信号の取得
チューナ14においては測定対象のテレビとは独立にテ
レビ放送が受信される。なお、その選局はCPU17に
よって制御される。
レビ放送が受信される。なお、その選局はCPU17に
よって制御される。
チューナ14の出力信号である映像中間周波信号は映像
回路15において中間周波増幅、映像検波等が行われ、
映像信号に変換される。そして、この映像信号はA/D
変換回路16において後のCPU17で取り扱えるディ
ジタル信号に変換され、CPU17に入力される。なお
、チューナ14、映像回路15から得られる信号はノイ
ズ等が少なく品質が良いため、フォトセンサ2例のよう
な波形整形の必要はない。
回路15において中間周波増幅、映像検波等が行われ、
映像信号に変換される。そして、この映像信号はA/D
変換回路16において後のCPU17で取り扱えるディ
ジタル信号に変換され、CPU17に入力される。なお
、チューナ14、映像回路15から得られる信号はノイ
ズ等が少なく品質が良いため、フォトセンサ2例のよう
な波形整形の必要はない。
(3)テレビ視聴チャンネルの特定
CPU17においては、測定対象のテレビで視聴されて
いるテレビ放送のチャンネルと、テレビセンサ本体1内
のチューナ14で受信されているテレビ放送のチャンネ
ルとが一致しているが否かにつき、次の2つの点につい
て判断が行われる。
いるテレビ放送のチャンネルと、テレビセンサ本体1内
のチューナ14で受信されているテレビ放送のチャンネ
ルとが一致しているが否かにつき、次の2つの点につい
て判断が行われる。
■チューナ14側から得られた映像信号の垂直同期信号
のタイミングと、フォトセンサ2側から得られた輝線信
号を微分した信号のタイミングとのズレ時間が一定値に
保たれているか否か ■フォトセンサ2側から得られた輝線信号を積分した値
と、当該積分期間におけるチューナ14側から得られた
映像信号の平均値とが比例関係にあるか否か ここで、■は測定対象のテレビで視聴されているテレビ
放送とチューナ14で受信しでいるテレビ放送との同期
が一致しているが否かを判断するものである、なお、フ
ォトセンサ2側から得られた輝線信号を微分しているの
は、タイミングの検出を容品にするためである。
のタイミングと、フォトセンサ2側から得られた輝線信
号を微分した信号のタイミングとのズレ時間が一定値に
保たれているか否か ■フォトセンサ2側から得られた輝線信号を積分した値
と、当該積分期間におけるチューナ14側から得られた
映像信号の平均値とが比例関係にあるか否か ここで、■は測定対象のテレビで視聴されているテレビ
放送とチューナ14で受信しでいるテレビ放送との同期
が一致しているが否かを判断するものである、なお、フ
ォトセンサ2側から得られた輝線信号を微分しているの
は、タイミングの検出を容品にするためである。
また、■は更にフォトセンサ2の検出部分における映像
の状態、つまり、その部分の画像の明暗の状態が一致し
ているか否かを判断するものである。すなわち、一般に
は各放送局は別個の同期信号を用いて放送しているため
、同期が一致する場合には両放送は同じチャンネルであ
ると判断できるが、特殊な場合として複数の放送局がほ
とんど同じ同期信号を用いている場合(例えばNHKの
第1放送と第2放送)や偶然に同期が一致してしまう場
合が存在するため、それらをも識別するために映像の状
態も判断に加えているものである。
の状態、つまり、その部分の画像の明暗の状態が一致し
ているか否かを判断するものである。すなわち、一般に
は各放送局は別個の同期信号を用いて放送しているため
、同期が一致する場合には両放送は同じチャンネルであ
ると判断できるが、特殊な場合として複数の放送局がほ
とんど同じ同期信号を用いている場合(例えばNHKの
第1放送と第2放送)や偶然に同期が一致してしまう場
合が存在するため、それらをも識別するために映像の状
態も判断に加えているものである。
なお、フォトセンサ2側から得られた輝線信号を積分す
ると共に、チューナ14側から得られた映像信号を平均
値としているのは、変化の激しい両信号を平均化して比
較を容易にするためである。
ると共に、チューナ14側から得られた映像信号を平均
値としているのは、変化の激しい両信号を平均化して比
較を容易にするためである。
第3図は上記の判断の原理を示したものであり、(d)
はチューナ14側から得られる映像信号、(e)はフォ
トセンサ2側から得られる輝線信号、(f)は輝線信号
(e)を微分した信号、(6)は輝線信号(e)を積分
した信号である。
はチューナ14側から得られる映像信号、(e)はフォ
トセンサ2側から得られる輝線信号、(f)は輝線信号
(e)を微分した信号、(6)は輝線信号(e)を積分
した信号である。
今、測定対象のテレビとチューナ14とが同じチャンネ
ルを受信している場合、両者の同期が一致するため、映
像信号(ロ)に含まれる垂直同期信号Vと輝線信号の微
分信号(f)の最初のパルス(II線信号を微分する結
果、水平同期信号りのタイミングでパルスが発生する)
とのズレ時間tがフォトセンサ2のテレビ画面上の取付
位置によって決まる一定値になる。なお、このズレ時間
tは、後述の初期設定において予め学習させておくもの
である。また、別のチャンネルを受信している場合はズ
レ時間tは確率的にいって一定値とはならないので、所
定の期間に渡ってその状況を監視することにより、容易
かつ確実に判断が行える。なお、これらの処理はCPU
17によりディジタル的に行われる。
ルを受信している場合、両者の同期が一致するため、映
像信号(ロ)に含まれる垂直同期信号Vと輝線信号の微
分信号(f)の最初のパルス(II線信号を微分する結
果、水平同期信号りのタイミングでパルスが発生する)
とのズレ時間tがフォトセンサ2のテレビ画面上の取付
位置によって決まる一定値になる。なお、このズレ時間
tは、後述の初期設定において予め学習させておくもの
である。また、別のチャンネルを受信している場合はズ
レ時間tは確率的にいって一定値とはならないので、所
定の期間に渡ってその状況を監視することにより、容易
かつ確実に判断が行える。なお、これらの処理はCPU
17によりディジタル的に行われる。
一方、測定対象のテレビとチューナ14とが同じチャン
ネルを受信している場合、輝線信号(e)の変化と映像
信号(d)の変化とは一定の関係にあるため、輝線信号
の積分信号(樽の値yと、同じ期間における映像信号(
イ)の平均値χとは比例関係を保つことになる。また、
別のチャンネルを受信していルtJi+合はyとXとは
無関係に変化することとなり、所定の期間に渡ってその
状況を監視することにより、容易かつ確実に判断が行え
る。なお、この処理もCPUI 7によりディジタル的
に行われる。
ネルを受信している場合、輝線信号(e)の変化と映像
信号(d)の変化とは一定の関係にあるため、輝線信号
の積分信号(樽の値yと、同じ期間における映像信号(
イ)の平均値χとは比例関係を保つことになる。また、
別のチャンネルを受信していルtJi+合はyとXとは
無関係に変化することとなり、所定の期間に渡ってその
状況を監視することにより、容易かつ確実に判断が行え
る。なお、この処理もCPUI 7によりディジタル的
に行われる。
よって、上記の両判断が肯定されるまでチューナ14の
チャンネルを所定期間おきに順次切り換えて行き、ある
チャンネルにおいて両判断が肯定された場合、その時点
のチューナ14のチャンネルを測定対象のテレビの視聴
チャンネルであると特定する。
チャンネルを所定期間おきに順次切り換えて行き、ある
チャンネルにおいて両判断が肯定された場合、その時点
のチューナ14のチャンネルを測定対象のテレビの視聴
チャンネルであると特定する。
なお、チャンネルの特定以外に、フォトセンサ2からの
輝線信号の有無により、測定対象のテレヒノオン・オフ
の情報も得ることができる。
輝線信号の有無により、測定対象のテレヒノオン・オフ
の情報も得ることができる。
(4)測定結果の送信
特定されたチャンネルの情報等はCPU17の制御のも
と、送信回路18から無線もしくは有線によって記録器
本体に送信され、時刻情報とともに格納される。
と、送信回路18から無線もしくは有線によって記録器
本体に送信され、時刻情報とともに格納される。
(5)初期設定
フォトセンサ2の取り付は位置は測定対象のテレビ毎に
異なるため、CPU17における同期の一致の判断の基
準を設けるため、フォトセンサ2を測定対象のテレビの
画面に取り付けた際に、モードスイッチ19の操作によ
りフォトセンサ2の位置につき学習が行われる。すなわ
ち、既知の映像信号をテレビの画面に表示させ、その際
に垂直同期信号の到来からフォトセンサ2において輝線
信号が得られるまでの時間を記憶させることにより、以
後の判断において用いる。
異なるため、CPU17における同期の一致の判断の基
準を設けるため、フォトセンサ2を測定対象のテレビの
画面に取り付けた際に、モードスイッチ19の操作によ
りフォトセンサ2の位置につき学習が行われる。すなわ
ち、既知の映像信号をテレビの画面に表示させ、その際
に垂直同期信号の到来からフォトセンサ2において輝線
信号が得られるまでの時間を記憶させることにより、以
後の判断において用いる。
その他、動作チエ・2り等を行う場合にも、モードスイ
ッチ19が用いられる。
ッチ19が用いられる。
以上説明したように、本発明のテレビ視聴チャンネル特
定方法にあっては、テレビの画面に実際に現れる輝線信
号を検出してテレビ視聴チャンネルを特定するようにし
ているので、 ■テレビの画面の隅にフォトセンサを取り付けるだけで
あるため、作業が容易であると共に、テレビの機種によ
らず適用できる。なお、フォトセンサは非常に小さいの
で、視聴者に不快感を与えることはない。
定方法にあっては、テレビの画面に実際に現れる輝線信
号を検出してテレビ視聴チャンネルを特定するようにし
ているので、 ■テレビの画面の隅にフォトセンサを取り付けるだけで
あるため、作業が容易であると共に、テレビの機種によ
らず適用できる。なお、フォトセンサは非常に小さいの
で、視聴者に不快感を与えることはない。
■視聴している放送がテレビ内のチューナで受信された
ものであるかビデオテープレコーダ内のチューナで受信
されたものであるかにかかわらず、正確にテレビ視聴チ
ャンネルの特定が行える。
ものであるかビデオテープレコーダ内のチューナで受信
されたものであるかにかかわらず、正確にテレビ視聴チ
ャンネルの特定が行える。
等の効果がある。
第1図は本発明のテレビ視聴チャンネル特定方法を適用
したテレビセンサの一実施例を示す構成図ならびに、 第2図および第3図はその動作を示す信号波形図である
。 図において、 1・・・・・・テレビセンサ本体 11・・・増幅回路 12・・・波形整形回路 13・・・A/D変換回路 14・・・チューナ 15・・・映像回路 16・・・A/D変換回路 17・・・CPU 18・・・送信回路 19・・・モードスイッチ 2・・・・・・フォトセンサ 3・・・・・・アンテナ
したテレビセンサの一実施例を示す構成図ならびに、 第2図および第3図はその動作を示す信号波形図である
。 図において、 1・・・・・・テレビセンサ本体 11・・・増幅回路 12・・・波形整形回路 13・・・A/D変換回路 14・・・チューナ 15・・・映像回路 16・・・A/D変換回路 17・・・CPU 18・・・送信回路 19・・・モードスイッチ 2・・・・・・フォトセンサ 3・・・・・・アンテナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定対象のテレビの画面の一部にフォトセンサを取り付
けて輝線信号を取得し、 測定対象のテレビとは独立に選局されるチューナから映
像信号を取得し、 前記チューナの映像信号の垂直同期信号のタイミングと
前記輝線信号のタイミングとのズレ時間が一定値に保た
れているか否かを判断し、 前記輝線信号の値とその期間における前記チューナの映
像信号の値とが比例関係にあるか否かを判断し、 両判断が肯定されるまで前記チューナのチャンネルを順
次切り換え、 肯定された際のチャンネルを測定対象のテレビの視聴チ
ャンネルであると特定することを特徴としたテレビ視聴
チャンネル特定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14648090A JPH0440026A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | テレビ視聴チャンネル特定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14648090A JPH0440026A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | テレビ視聴チャンネル特定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440026A true JPH0440026A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15408595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14648090A Pending JPH0440026A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | テレビ視聴チャンネル特定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440026A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05328235A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジョンチャネルの自動検出装置 |
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-
1990
- 1990-06-05 JP JP14648090A patent/JPH0440026A/ja active Pending
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