JPH0440050B2 - - Google Patents
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- JPH0440050B2 JPH0440050B2 JP56146030A JP14603081A JPH0440050B2 JP H0440050 B2 JPH0440050 B2 JP H0440050B2 JP 56146030 A JP56146030 A JP 56146030A JP 14603081 A JP14603081 A JP 14603081A JP H0440050 B2 JPH0440050 B2 JP H0440050B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- space
- liquid
- gas
- partition plate
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D19/00—Degasification of liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D45/00—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces
- B01D45/12—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by centrifugal forces
- B01D45/16—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by centrifugal forces generated by the winding course of the gas stream, the centrifugal forces being generated solely or partly by mechanical means, e.g. fixed swirl vanes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D47/00—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent
- B01D47/06—Spray cleaning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D47/00—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent
- B01D47/12—Washers with plural different washing sections
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体及び気体混合物処理装置に係る。
気体という用語は本明細書では蒸気をも含むも
のとする。
のとする。
従来の液体及び気体混合物処理装置は、相を分
離させ、次いで相間の物質及び熱交換のいずれか
一方を生起する液体と気体とを接触用カラムのみ
ならず、液体及び気体混合物の分離用カラムで使
用される時にも適用される。前記装置はカラムに
配備されたトレイの開口部の中又はその上に装着
される。
離させ、次いで相間の物質及び熱交換のいずれか
一方を生起する液体と気体とを接触用カラムのみ
ならず、液体及び気体混合物の分離用カラムで使
用される時にも適用される。前記装置はカラムに
配備されたトレイの開口部の中又はその上に装着
される。
前記装置が液体と気体の接触用カラムに適用さ
れる時、装置には液体及び気体用の別個の入口手
段を有する混合室が配備される。前記混合室では
液体と気体間で物質又は熱のいずれかひとつが交
換されるべく液体は供給される気体流中で噴霧さ
れる。液体及び気体混合物はその後気体流から液
体を分離させるための渦付与手段に供給される。
れる時、装置には液体及び気体用の別個の入口手
段を有する混合室が配備される。前記混合室では
液体と気体間で物質又は熱のいずれかひとつが交
換されるべく液体は供給される気体流中で噴霧さ
れる。液体及び気体混合物はその後気体流から液
体を分離させるための渦付与手段に供給される。
前記装置は石油化学産業で広く用いられてい
る。
る。
そのような装置の例は英国特許第1123546号に
説明されている。この公知の装置は内部空間をと
り囲む円筒形の壁を含む。気体流から液体を分離
させるため羽根アセンブリは内部空間の中に配備
されている。分離された液体は一部分は円筒形の
壁に与えられた液体放出開口部を通り、また一部
分は前記壁の上端を越えて、内側空間から放出さ
れる。
説明されている。この公知の装置は内部空間をと
り囲む円筒形の壁を含む。気体流から液体を分離
させるため羽根アセンブリは内部空間の中に配備
されている。分離された液体は一部分は円筒形の
壁に与えられた液体放出開口部を通り、また一部
分は前記壁の上端を越えて、内側空間から放出さ
れる。
別の液体及び気体混合物処理装置は米国特許第
4015960号に説明されている。この公知の装置は
管によりとり囲まれた内部空間を含んでおり、こ
の空間には管の開放下端を通り前記内部空間内に
導入された液体及び気体混合物に回転運動を付与
する羽根が備えられている。前記羽根の働きによ
り気体流から分離された液体はその後管壁の開口
部を通じ内部空間から放出される。前記開口部は
羽根とほとんど同じ高さの位置に配備されてい
る。残留気体流は、本管と同軸的に配備され、下
端を前記本管中に配備している出口管を通じ、内
側空間から放出される。
4015960号に説明されている。この公知の装置は
管によりとり囲まれた内部空間を含んでおり、こ
の空間には管の開放下端を通り前記内部空間内に
導入された液体及び気体混合物に回転運動を付与
する羽根が備えられている。前記羽根の働きによ
り気体流から分離された液体はその後管壁の開口
部を通じ内部空間から放出される。前記開口部は
羽根とほとんど同じ高さの位置に配備されてい
る。残留気体流は、本管と同軸的に配備され、下
端を前記本管中に配備している出口管を通じ、内
側空間から放出される。
前記公知装置は処理されるべき混合物のかなり
限定された流速での、及びかなり低い液体負荷で
の満足すべき分離作用を有する。しかし、流速又
は液体負荷の増加は分離作用の減少を誘起する。
この減少は処理装置の内部空間を通過する気体流
による液体の飛沫再同伴(re−entrainment)現
象により誘起される。
限定された流速での、及びかなり低い液体負荷で
の満足すべき分離作用を有する。しかし、流速又
は液体負荷の増加は分離作用の減少を誘起する。
この減少は処理装置の内部空間を通過する気体流
による液体の飛沫再同伴(re−entrainment)現
象により誘起される。
本発明の目的は、高流速又は液体負荷の大きい
場合においても公知の装置よりもより高い効率を
有する液体及び気体混合物処置装置を提供するこ
とにある。
場合においても公知の装置よりもより高い効率を
有する液体及び気体混合物処置装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば前記目的は、実質的に垂直方向
に延伸するように配設されており、下端を閉塞さ
れるとともに蓋によつて上端を閉塞された第1管
状部材と、実質的に垂直方向に延伸するように前
記第1管状部材の内部に配設されるとともに前記
第1管状部材の前記下端に連結されており、下端
が前記第1管状部材に設けられた液体及び気体混
合物の入口に開口し、上端が前記第1管状部材の
内部に開口する少なくとも一つの第2管状部材
と、実質的に垂直方向に延伸するように前記第1
管状部材の前記上端に配設されるとともに下端が
前記第2管状部材の内部に開口しており、上端が
前記第1管状部材の外部に開口する少なくとも一
つの第3管状部材と、前記第2管状部材の前記下
端近傍の前記第2管状部材の内部に配設されてお
り、前記第2管状部材の前記下端から前記第2管
状部材の内部空間へ導入された液体及び気体混合
物に渦運動を付与する羽根と、前記第2管状部材
の前記上端近傍の前記第2管状部材の周側面部に
形成されており、前記第1管状部材と前記第2管
状部材との間に規定される空間及び前記第2管状
部材の前記内部空間を連通する周方向に離間する
数個の開口と、前記蓋の下方から延伸しており前
記空間と前記第1管状部材の外部とを連通する少
なくとも一つの連通管と、前記第1管状部材の前
記下端に配設されており前記空間から分離された
液体を排出する排出管とを含む液体及び気体混合
物処理装置、及び実質的に垂直方向に延伸するよ
うに配設されており、上端及び下端が夫々閉塞さ
れた第1管状部材と、前記第1管状部材の前記下
端に配設された気体入口部と、前記第1管状部材
の前記上端に配設された気体出口部と、前記第1
管状部材の内部に水平に装着されており、前記第
1管状部材の前記内部を垂直方向に関して二つの
室に仕切る第1仕切板と、前記第1管状部材の前
記内部に水平に装着されており、前記第1仕切板
と協働して前記第1仕切板の上方の第1空間を規
定する第2仕切板と、前記第1管状部材の前記内
部に水平に装着されており、前記第2仕切板と協
働して前記第2仕切板の上方の第2空間を規定す
る第3仕切板と、実質的に垂直方向に延伸するよ
うに前記第1管状部材の内部に配設されるととも
に前記第1仕切板に連結されており、内部空間と
前記気体入口部とを連通する少なくとも一つの第
2管状部材と、実質的に垂直方向に延伸するよう
に前記第3仕切板に配設されるとともに下端が前
記第2管状部材の内部空間に開口しており、内部
と前記気体出口部とを連通する少なくとも一つの
第3管状部材と、前記少なくとも一つの第2管状
部材の周側面部に形成されており前記第2管状部
材の前記内部空間と前記第1空間とを連通する少
なくとも一つの第1開口と、前記少なくとも一つ
の第2管状部材の周側面部に形成されており前記
第2管状部材の内部空間と前記第2空間とを連通
する周方向に離間する数個の第2開口と、前記第
2管状部材の内部であつて前記少なくとも一つの
第1開口の上方に配設されており、前記第2管状
部材の前記下端から前記第2管状部材の内部空間
へ導入された気体に渦運動を付与する羽根と、前
記第1管状部材の外部から前記第1空間へ液体を
導入する導入管と、前記第2空間から前記第1管
状部材の他の外部へ液体を排出する排出管と、前
記第3仕切板の下方から延伸しており前記第2空
間と前記気体出口部とを連通する少なくとも一つ
の連通管とを含む液体及び気体混合物処理装置に
よつて達成される。
に延伸するように配設されており、下端を閉塞さ
れるとともに蓋によつて上端を閉塞された第1管
状部材と、実質的に垂直方向に延伸するように前
記第1管状部材の内部に配設されるとともに前記
第1管状部材の前記下端に連結されており、下端
が前記第1管状部材に設けられた液体及び気体混
合物の入口に開口し、上端が前記第1管状部材の
内部に開口する少なくとも一つの第2管状部材
と、実質的に垂直方向に延伸するように前記第1
管状部材の前記上端に配設されるとともに下端が
前記第2管状部材の内部に開口しており、上端が
前記第1管状部材の外部に開口する少なくとも一
つの第3管状部材と、前記第2管状部材の前記下
端近傍の前記第2管状部材の内部に配設されてお
り、前記第2管状部材の前記下端から前記第2管
状部材の内部空間へ導入された液体及び気体混合
物に渦運動を付与する羽根と、前記第2管状部材
の前記上端近傍の前記第2管状部材の周側面部に
形成されており、前記第1管状部材と前記第2管
状部材との間に規定される空間及び前記第2管状
部材の前記内部空間を連通する周方向に離間する
数個の開口と、前記蓋の下方から延伸しており前
記空間と前記第1管状部材の外部とを連通する少
なくとも一つの連通管と、前記第1管状部材の前
記下端に配設されており前記空間から分離された
液体を排出する排出管とを含む液体及び気体混合
物処理装置、及び実質的に垂直方向に延伸するよ
うに配設されており、上端及び下端が夫々閉塞さ
れた第1管状部材と、前記第1管状部材の前記下
端に配設された気体入口部と、前記第1管状部材
の前記上端に配設された気体出口部と、前記第1
管状部材の内部に水平に装着されており、前記第
1管状部材の前記内部を垂直方向に関して二つの
室に仕切る第1仕切板と、前記第1管状部材の前
記内部に水平に装着されており、前記第1仕切板
と協働して前記第1仕切板の上方の第1空間を規
定する第2仕切板と、前記第1管状部材の前記内
部に水平に装着されており、前記第2仕切板と協
働して前記第2仕切板の上方の第2空間を規定す
る第3仕切板と、実質的に垂直方向に延伸するよ
うに前記第1管状部材の内部に配設されるととも
に前記第1仕切板に連結されており、内部空間と
前記気体入口部とを連通する少なくとも一つの第
2管状部材と、実質的に垂直方向に延伸するよう
に前記第3仕切板に配設されるとともに下端が前
記第2管状部材の内部空間に開口しており、内部
と前記気体出口部とを連通する少なくとも一つの
第3管状部材と、前記少なくとも一つの第2管状
部材の周側面部に形成されており前記第2管状部
材の前記内部空間と前記第1空間とを連通する少
なくとも一つの第1開口と、前記少なくとも一つ
の第2管状部材の周側面部に形成されており前記
第2管状部材の内部空間と前記第2空間とを連通
する周方向に離間する数個の第2開口と、前記第
2管状部材の内部であつて前記少なくとも一つの
第1開口の上方に配設されており、前記第2管状
部材の前記下端から前記第2管状部材の内部空間
へ導入された気体に渦運動を付与する羽根と、前
記第1管状部材の外部から前記第1空間へ液体を
導入する導入管と、前記第2空間から前記第1管
状部材の他の外部へ液体を排出する排出管と、前
記第3仕切板の下方から延伸しており前記第2空
間と前記気体出口部とを連通する少なくとも一つ
の連通管とを含む液体及び気体混合物処理装置に
よつて達成される。
本発明の液体及び気体混合物処理装置において
は、羽根が第2管状部材の内部空間へ導入された
液体及び気体混合物に渦運動を付与し、一方の処
理装置では第2管状部材に空間と内部空間とを連
通し周方向に離間する数個の開口が形成され、他
方の処理装置では第2管状部材に第2空間と内部
空間とを連通し周方向に離間する数個の第2開口
が形成され、一方の処理装置では少なくとも一つ
の連通管が蓋の下方から延伸し空間と第1管状部
材の外部とを連通しており、他方の処理装置では
少なくとも一つの連通管が第3仕切板の下方から
伸延し第2空間と気体出口部とを連通しているが
故に、第2管状部材の内部空間へ導入された液体
及び気体混合物は渦運動によつて第2管状部材の
内部空間において液体及び気体の混合物に渦流を
生起し得、第2管状部材の内壁に形成される液体
の薄膜を離散し得、離散された液体を周方向に離
間する数個の開口又は第2開口を介して空間又は
第2空間へ放出し混合物から液体を分離し得、分
離された液体とともに気体が空間又は第2空間へ
供給されても放出された気体を連通管を介して回
収し得、第1管状部材の上端内側に付着する液体
が連通管を介して第1管状部材の外部へ排出され
るのを阻止し得、液体及び気体混合物が高流速又
は液体負荷が大きい場合でも混合物から効率的に
液体を分離し得る。
は、羽根が第2管状部材の内部空間へ導入された
液体及び気体混合物に渦運動を付与し、一方の処
理装置では第2管状部材に空間と内部空間とを連
通し周方向に離間する数個の開口が形成され、他
方の処理装置では第2管状部材に第2空間と内部
空間とを連通し周方向に離間する数個の第2開口
が形成され、一方の処理装置では少なくとも一つ
の連通管が蓋の下方から延伸し空間と第1管状部
材の外部とを連通しており、他方の処理装置では
少なくとも一つの連通管が第3仕切板の下方から
伸延し第2空間と気体出口部とを連通しているが
故に、第2管状部材の内部空間へ導入された液体
及び気体混合物は渦運動によつて第2管状部材の
内部空間において液体及び気体の混合物に渦流を
生起し得、第2管状部材の内壁に形成される液体
の薄膜を離散し得、離散された液体を周方向に離
間する数個の開口又は第2開口を介して空間又は
第2空間へ放出し混合物から液体を分離し得、分
離された液体とともに気体が空間又は第2空間へ
供給されても放出された気体を連通管を介して回
収し得、第1管状部材の上端内側に付着する液体
が連通管を介して第1管状部材の外部へ排出され
るのを阻止し得、液体及び気体混合物が高流速又
は液体負荷が大きい場合でも混合物から効率的に
液体を分離し得る。
本発明を添付図面の実施例と関連してより詳細
に説明する。
に説明する。
図面では或る特定の液体放出手段は特定の気体
出口手段と関連して図示されており、これらの手
段は相互に関連のある或る特定の位置に配備され
ているが、これらの関連性と位置とは単に図を説
明するものであり、様々な特徴がいくつかの他の
実施例にも個々に適用されうるということが理解
されよう。
出口手段と関連して図示されており、これらの手
段は相互に関連のある或る特定の位置に配備され
ているが、これらの関連性と位置とは単に図を説
明するものであり、様々な特徴がいくつかの他の
実施例にも個々に適用されうるということが理解
されよう。
第1図及び第2図は本発明による液体及び気体
混合物処理装置の実施例を示す。第1管状部材と
しての管1は内部空間3をとり囲む第2管状部材
の円筒壁2を含む。底プレート4上に装着された
壁2は管への包囲壁5にとり囲まれている。壁2
と壁5との間には外側又は液体放出用の空間6が
存在しており、その空間6は下方では底プレート
4により限定されており、上方では蓋としての水
平板7により限定されている。前記板7は壁2上
で少し距離をおいて配備されており、従つて空間
3と空間6との間に流体通路8を形成する。管1
の開口9を通し液体及び気体の混合物は、何枚か
の羽根11から成り空間3の中に配備されている
羽根アセンブリ10に供給される。壁2には壁2
の周辺に配備されたいくつかの縦形の液体放出用
開口12が与えられている。
混合物処理装置の実施例を示す。第1管状部材と
しての管1は内部空間3をとり囲む第2管状部材
の円筒壁2を含む。底プレート4上に装着された
壁2は管への包囲壁5にとり囲まれている。壁2
と壁5との間には外側又は液体放出用の空間6が
存在しており、その空間6は下方では底プレート
4により限定されており、上方では蓋としての水
平板7により限定されている。前記板7は壁2上
で少し距離をおいて配備されており、従つて空間
3と空間6との間に流体通路8を形成する。管1
の開口9を通し液体及び気体の混合物は、何枚か
の羽根11から成り空間3の中に配備されている
羽根アセンブリ10に供給される。壁2には壁2
の周辺に配備されたいくつかの縦形の液体放出用
開口12が与えられている。
板7を通過している第3管状部材としての管1
3はその下端14を壁2の上端15の下に配備し
ており、従つて分離空間3の中に伸びている。管
13と羽根アセンブリ10と空間3とは実質的に
互いに関し同軸的に配備されている。
3はその下端14を壁2の上端15の下に配備し
ており、従つて分離空間3の中に伸びている。管
13と羽根アセンブリ10と空間3とは実質的に
互いに関し同軸的に配備されている。
板7を通過しているいくつかの連通管としての
管16は空間6の中に伸びている。これらの管1
6は空間6の上部分と管13の内部との間で流体
を混合する。最後に管1は排出管としての管17
を含んでおり、この管17は一方の端を空間6か
ら液体を放出させるため壁5の下部分の開口に配
備している。
管16は空間6の中に伸びている。これらの管1
6は空間6の上部分と管13の内部との間で流体
を混合する。最後に管1は排出管としての管17
を含んでおり、この管17は一方の端を空間6か
ら液体を放出させるため壁5の下部分の開口に配
備している。
作動中、液体小滴と気体の混合物は開口9を通
し管1の空間3に導入される。空間3では混合物
は羽根アセンブリ10を通過し、この羽根アセン
ブリは混合物に渦運動すなわち回転運動を与え
る。回転運動により混合物の液体小滴は壁2の内
面上で衝突し、合体するため外側に向けて投げつ
けられる。壁2の内面上にこのようにして作られ
た液体層は一部分は壁2の周側面部に周方向に離
間して設けられた縦形の開口12を通し、また一
部分は壁2の上端15を越えて通過する。分離さ
れた液体は空間6の下部分に収集され、最後には
管17を通り前記空間6から放出される。
し管1の空間3に導入される。空間3では混合物
は羽根アセンブリ10を通過し、この羽根アセン
ブリは混合物に渦運動すなわち回転運動を与え
る。回転運動により混合物の液体小滴は壁2の内
面上で衝突し、合体するため外側に向けて投げつ
けられる。壁2の内面上にこのようにして作られ
た液体層は一部分は壁2の周側面部に周方向に離
間して設けられた縦形の開口12を通し、また一
部分は壁2の上端15を越えて通過する。分離さ
れた液体は空間6の下部分に収集され、最後には
管17を通り前記空間6から放出される。
羽根アセンブリ10を通過した混合物の気体状
構成物の主要部分は管13を通り空間3から放出
される。羽根アセンブリ10の作用により壁2の
内面上に形成された液体層が空間3の通過時に気
体流により伴出されるのを回避すべく、管13の
断面積は分離空間3の断面積よりも実質的に小さ
い。管13の適当な断面積は空間3の断面積の15
%から65%の範囲内から選択される。断面積のこ
の範囲内では管1により処理される気体流の圧力
降下を容認できないほど増加させなくとも気体流
から液体を有効的に分離させることは可能であ
る。
構成物の主要部分は管13を通り空間3から放出
される。羽根アセンブリ10の作用により壁2の
内面上に形成された液体層が空間3の通過時に気
体流により伴出されるのを回避すべく、管13の
断面積は分離空間3の断面積よりも実質的に小さ
い。管13の適当な断面積は空間3の断面積の15
%から65%の範囲内から選択される。断面積のこ
の範囲内では管1により処理される気体流の圧力
降下を容認できないほど増加させなくとも気体流
から液体を有効的に分離させることは可能であ
る。
気体流から分離され、空間6に入りこむ液体は
少量の気体を含み得る。この気体は管16を通し
空間6から放出される。壁2の上端上で空間3か
ら液体を放出している間に液体薄膜が板7上に形
成される。管16の下端を板7の下に配置するこ
とにより管16を通り管1を通過する気体流によ
る前記液体薄膜の飛沫同伴は避けられる。
少量の気体を含み得る。この気体は管16を通し
空間6から放出される。壁2の上端上で空間3か
ら液体を放出している間に液体薄膜が板7上に形
成される。管16の下端を板7の下に配置するこ
とにより管16を通り管1を通過する気体流によ
る前記液体薄膜の飛沫同伴は避けられる。
管13を通り管1を通過する気体流による壁2
の内面上に収集された液体の飛沫同伴を最小限に
するため、管13の下端14は開口12の上端の
下に配備される。この配備により開口部12の上
の壁の内面上に収集された液体は、下方に流れる
ことなく、従つて管13の下端14を通過し、そ
の後気体流の飛沫同伴作用を受けながら、二つの
放出路、即ち、開口12の下方への通路と壁2の
上端15の上の通路8の上方への通路に沿つて空
間3を通過することが可能になる。
の内面上に収集された液体の飛沫同伴を最小限に
するため、管13の下端14は開口12の上端の
下に配備される。この配備により開口部12の上
の壁の内面上に収集された液体は、下方に流れる
ことなく、従つて管13の下端14を通過し、そ
の後気体流の飛沫同伴作用を受けながら、二つの
放出路、即ち、開口12の下方への通路と壁2の
上端15の上の通路8の上方への通路に沿つて空
間3を通過することが可能になる。
第3図には本発明の装置の他の実施例であるカ
ラム20が図示されており、ここでは例えば液体
を用いて気体混合物から気体又は構成成分を蒸留
させることにより又は吸収させることにより炭化
水素混合物の分離に関し、相間の物質又は熱交換
のため液体は気体と接触する。第1管状部材のカ
ラム壁21を有するカラム20には流体をカラム
20中に供給する手段と、カラム20の内部から
放出する手段とが備えられている。これらの手段
は気体入口部としての管22と、気体出口部とし
ての管23と、導入管としての液体入口管24
と、管32とともに排出管を構成する液体出口管
25とにより構成されている。いくつかの第1仕
切板としての平行トレイ26がカラム20の内部
に配備されており、これらのトレイの各々にはカ
ラム20の中に供給される液体及び気体を処理す
るための複数の装置27が備えられている。トレ
イ26の開口部30に装着されたこれらの装置2
7については第4図及び第5図に関し以下でより
詳細に説明する。トレイ26の各々に平行に2つ
の平行な第3仕切板としての壁28と第2仕切板
としての壁29が配備されている。
ラム20が図示されており、ここでは例えば液体
を用いて気体混合物から気体又は構成成分を蒸留
させることにより又は吸収させることにより炭化
水素混合物の分離に関し、相間の物質又は熱交換
のため液体は気体と接触する。第1管状部材のカ
ラム壁21を有するカラム20には流体をカラム
20中に供給する手段と、カラム20の内部から
放出する手段とが備えられている。これらの手段
は気体入口部としての管22と、気体出口部とし
ての管23と、導入管としての液体入口管24
と、管32とともに排出管を構成する液体出口管
25とにより構成されている。いくつかの第1仕
切板としての平行トレイ26がカラム20の内部
に配備されており、これらのトレイの各々にはカ
ラム20の中に供給される液体及び気体を処理す
るための複数の装置27が備えられている。トレ
イ26の開口部30に装着されたこれらの装置2
7については第4図及び第5図に関し以下でより
詳細に説明する。トレイ26の各々に平行に2つ
の平行な第3仕切板としての壁28と第2仕切板
としての壁29が配備されている。
各々の壁28にはトレイ26から気体を上方に
放出させる複数の開口部31が備えられている。
最下を除く共通のトレイ26に属する各々対にな
つた壁28と29間の第2空間は、管32により
各々対になつた次に続く下側のトレイ26と壁2
9との間の第1空間と流体接触している。
放出させる複数の開口部31が備えられている。
最下を除く共通のトレイ26に属する各々対にな
つた壁28と29間の第2空間は、管32により
各々対になつた次に続く下側のトレイ26と壁2
9との間の第1空間と流体接触している。
第4図に図示されているように各々の装置27
は混合室40と分離室41を構成する内部空間と
を含む。両室は第2管状部材としての円筒壁42
によりとり囲まれており、羽根アセンブリ44に
より互いから分離されている。混合室40には壁
42の下部分に配備されたいくつかの液体供給用
の第1開口43が備えられている。いくつかの環
状液体放出用の第2開口45が壁42の上部分に
配備されている。第4図に図示されているように
壁28は壁42の上端50の上に少し距離をおい
て配備されており、従つて分離室41と第2空間
(液体放出空間とも呼ばれる)47との間に流体
通路46を創出している。空間47は第3図に図
示されているようなカラム壁21により横方向に
限定されている。いくつかの第3管状部材として
の円錐形第一気体出口管48はそれらの上端に於
いて壁28の開口部31と関連し合つている。
各々の管48の下端49は壁42の上端50の下
の分離室41内に配置されている。装置27は更
に壁28の開口部に配置されたいくつかの共通の
連通管としての第二気体出口管51を含んでいる
(第5図も参照のこと)。
は混合室40と分離室41を構成する内部空間と
を含む。両室は第2管状部材としての円筒壁42
によりとり囲まれており、羽根アセンブリ44に
より互いから分離されている。混合室40には壁
42の下部分に配備されたいくつかの液体供給用
の第1開口43が備えられている。いくつかの環
状液体放出用の第2開口45が壁42の上部分に
配備されている。第4図に図示されているように
壁28は壁42の上端50の上に少し距離をおい
て配備されており、従つて分離室41と第2空間
(液体放出空間とも呼ばれる)47との間に流体
通路46を創出している。空間47は第3図に図
示されているようなカラム壁21により横方向に
限定されている。いくつかの第3管状部材として
の円錐形第一気体出口管48はそれらの上端に於
いて壁28の開口部31と関連し合つている。
各々の管48の下端49は壁42の上端50の下
の分離室41内に配置されている。装置27は更
に壁28の開口部に配置されたいくつかの共通の
連通管としての第二気体出口管51を含んでいる
(第5図も参照のこと)。
カラム20の作用(第3図参照のこと)につい
ては第3図及び第4図と関連して説明する。管2
2と管24とを通し気体と液体はカラム20の内
部に供給される。短時間遅れてカラムの内部は液
体と気体で満たされる。
ては第3図及び第4図と関連して説明する。管2
2と管24とを通し気体と液体はカラム20の内
部に供給される。短時間遅れてカラムの内部は液
体と気体で満たされる。
気体と液体は夫々開口部30と開口43を通し
トレイ26上の混合室40の各々に同時に流入す
る。各々の混合室では液体はその後供給された気
体流中で噴霧され、液体と気体の間の物質又は熱
交換を許容しながら液体滴と気体の混合物が形成
される。この混合物はその後羽根アセンブリ44
への通過を強制され、遠心力が混合物上に付与さ
れる。この遠心力のために液体小滴は外側に押し
出され、各々の分離室41の壁42の内面上で衝
突し、合体する。
トレイ26上の混合室40の各々に同時に流入す
る。各々の混合室では液体はその後供給された気
体流中で噴霧され、液体と気体の間の物質又は熱
交換を許容しながら液体滴と気体の混合物が形成
される。この混合物はその後羽根アセンブリ44
への通過を強制され、遠心力が混合物上に付与さ
れる。この遠心力のために液体小滴は外側に押し
出され、各々の分離室41の壁42の内面上で衝
突し、合体する。
気体流の主要部分は管48を通し分離室41か
ら除去される。
ら除去される。
気体流から分離され壁42上に収集された液体
は一部分は壁42の第2開口45を通し、また一
部分は壁42の上端50を越えて分離室41から
放出される。
は一部分は壁42の第2開口45を通し、また一
部分は壁42の上端50を越えて分離室41から
放出される。
分離室41から放出された液体はその後トレイ
26に属する壁29上に収集される。前記壁29
上の液体は強制的に管32を通り、次に下側のト
レイ26にまで流される。この目的のため管32
はトレイ26とその下側のトレイ26に属する壁
28と29とを通過する。前記より下側のトレイ
26上に収集された液体はその後前記方法で前記
より下側のトレイ26上の装置27により処理さ
れる。液体がカラム20の最下トレイ26に到達
し、前記最下トレイ26上の装置27により処理
されると、液体は液体出口管25を通りカラム2
0の内部から除去される。
26に属する壁29上に収集される。前記壁29
上の液体は強制的に管32を通り、次に下側のト
レイ26にまで流される。この目的のため管32
はトレイ26とその下側のトレイ26に属する壁
28と29とを通過する。前記より下側のトレイ
26上に収集された液体はその後前記方法で前記
より下側のトレイ26上の装置27により処理さ
れる。液体がカラム20の最下トレイ26に到達
し、前記最下トレイ26上の装置27により処理
されると、液体は液体出口管25を通りカラム2
0の内部から除去される。
分離室41を流出する液体により伴出された気
体は第二気体出口管51を介して前記室41を囲
む外側空間47から放出される。管48を通し分
離室41を出ていく気体と管51を通し空間47
を出ていく気体とは上方に流れ、上側のトレイ2
6上の装置27に入る。前記上側のトレイ26に
達すると気体は最初に液体と混合され、その後前
記方法と同様に前記液体から分離される。気体が
カラム20の最上トレイ26上の装置27を通過
すると、気体は気体出口管23を通りカラム20
の内部から除去される。
体は第二気体出口管51を介して前記室41を囲
む外側空間47から放出される。管48を通し分
離室41を出ていく気体と管51を通し空間47
を出ていく気体とは上方に流れ、上側のトレイ2
6上の装置27に入る。前記上側のトレイ26に
達すると気体は最初に液体と混合され、その後前
記方法と同様に前記液体から分離される。気体が
カラム20の最上トレイ26上の装置27を通過
すると、気体は気体出口管23を通りカラム20
の内部から除去される。
第6図と第7図には混合物を分離するための装
置61が備えられたカラムトレイ60が図示され
ている。カラムトレイ60は混合物を分離させる
ためカラム内に配備されている。第6図には符号
62として表示されている第1管状部材のカラム
壁の一部分が図示されている。カラムには、カラ
ム内部に混合物を供給し、カラムから液体と気体
を別個に放出するための適当な手段が図示されて
いないが、備えられている。第6図に図示されて
いるように、各々の装置61は第2管状部材の円
筒壁64により囲まれた(また分離室として表示
された)内部空間63を含む。前記壁64の上端
上で少し距離をおいて壁65がトレイ60に平行
に配備されている。空間63の混合物に羽根アセ
ンブリ66が図示されている。前記羽根アセンブ
リ66の流れの下方に配置された壁64のこれら
の部分には、前記壁64を局所的に切断したり曲
げたりすることにより構成される縦方向に開口す
る第2開口67が配備される。気体を分離室63
から放出するため第3管状部材としての第一気体
出口管68は壁65の開口に配備される。壁65
には更に連通管としての第二気体出口管69が配
備される。これらの管69は装置61を囲む空間
70に収集された気体用通路を構成する。第6図
に図示されているように空間70は第1管状部材
の円柱壁62により横方向で限定されている。空
間70から液体を除去するため管71はトレイ6
0の開口部に配備されている。
置61が備えられたカラムトレイ60が図示され
ている。カラムトレイ60は混合物を分離させる
ためカラム内に配備されている。第6図には符号
62として表示されている第1管状部材のカラム
壁の一部分が図示されている。カラムには、カラ
ム内部に混合物を供給し、カラムから液体と気体
を別個に放出するための適当な手段が図示されて
いないが、備えられている。第6図に図示されて
いるように、各々の装置61は第2管状部材の円
筒壁64により囲まれた(また分離室として表示
された)内部空間63を含む。前記壁64の上端
上で少し距離をおいて壁65がトレイ60に平行
に配備されている。空間63の混合物に羽根アセ
ンブリ66が図示されている。前記羽根アセンブ
リ66の流れの下方に配置された壁64のこれら
の部分には、前記壁64を局所的に切断したり曲
げたりすることにより構成される縦方向に開口す
る第2開口67が配備される。気体を分離室63
から放出するため第3管状部材としての第一気体
出口管68は壁65の開口に配備される。壁65
には更に連通管としての第二気体出口管69が配
備される。これらの管69は装置61を囲む空間
70に収集された気体用通路を構成する。第6図
に図示されているように空間70は第1管状部材
の円柱壁62により横方向で限定されている。空
間70から液体を除去するため管71はトレイ6
0の開口部に配備されている。
作動中カラム壁62を有するカラム内部に供給
された混合物は上方に流れ、トレイ60上の分離
室63を通過する。羽根アセンブリ66の作用に
より液体は気体流から分離され、一部分は開口6
7を通り、また一部分は壁64の上端を越えて分
離室63から押し出される。分離室63から放出
された液体が隣接する分離室63からの液体放出
を阻止するのを防止するため、スカート72が隣
接室に63の間に配備される。スカート72は壁
65に配備されており、それらの下端は少くとも
壁64の開口67の下端の下に配備されている。
第7図に図示されているようにスカートが断面形
が四角い包囲壁を構成している。
された混合物は上方に流れ、トレイ60上の分離
室63を通過する。羽根アセンブリ66の作用に
より液体は気体流から分離され、一部分は開口6
7を通り、また一部分は壁64の上端を越えて分
離室63から押し出される。分離室63から放出
された液体が隣接する分離室63からの液体放出
を阻止するのを防止するため、スカート72が隣
接室に63の間に配備される。スカート72は壁
65に配備されており、それらの下端は少くとも
壁64の開口67の下端の下に配備されている。
第7図に図示されているようにスカートが断面形
が四角い包囲壁を構成している。
分離室63から放出される液体は空間70に収
集される。管71を通り液体はその後カラムの底
部分にまで達し、そこで液体は(図示されていな
い)液体放出手段によりカラムの内部から除去さ
れる。
集される。管71を通り液体はその後カラムの底
部分にまで達し、そこで液体は(図示されていな
い)液体放出手段によりカラムの内部から除去さ
れる。
羽根アセンブリ66を通過した気体流の主要部
分は管68を通り上方に流れる。分離室63を通
過する液体により伴出された気体は管69を通り
上方に流れる。管68と69からの気体は壁65
の下方に配備された(図示されていない)液体放
出手段によりカラムの内部から除去される。
分は管68を通り上方に流れる。分離室63を通
過する液体により伴出された気体は管69を通り
上方に流れる。管68と69からの気体は壁65
の下方に配備された(図示されていない)液体放
出手段によりカラムの内部から除去される。
空間70からの液体を円柱の底部分の方へ除去
するために単一の排出管としての気体放出管71
のかわりに複数の管が使用される。
するために単一の排出管としての気体放出管71
のかわりに複数の管が使用される。
本発明は円筒形の壁2,42及び64を含む処
理装置に限られていない。長方形の管状壁のよう
な他の型の管状壁を用いてもよい。更に、環状壁
の長さ方向の断面積は一定である必要はない。
理装置に限られていない。長方形の管状壁のよう
な他の型の管状壁を用いてもよい。更に、環状壁
の長さ方向の断面積は一定である必要はない。
第3図、第4図及び第6図によると、装置の管
状壁はトレイの開口部に装着されているが、前記
管状壁はトレイの対応する開口部よりも小さい直
径を有しており、前記開口部の上に装着されてよ
い。
状壁はトレイの開口部に装着されているが、前記
管状壁はトレイの対応する開口部よりも小さい直
径を有しており、前記開口部の上に装着されてよ
い。
本発明は第1図及び第3図に図示され、夫々符
号10及び44で表示された特別な型の羽根アセ
ンブリに限定されるものではない。そのかわり
に、例えば羽根のついたハブが適用される。
号10及び44で表示された特別な型の羽根アセ
ンブリに限定されるものではない。そのかわり
に、例えば羽根のついたハブが適用される。
更に本発明は添付図面に示された型の液体放出
開口部を備えた管状壁に限定されるものではな
い。そのかわりに例えば液体放出開口部は管状壁
の一部を切断し引き伸ばすことにより格子状に構
成され得る。
開口部を備えた管状壁に限定されるものではな
い。そのかわりに例えば液体放出開口部は管状壁
の一部を切断し引き伸ばすことにより格子状に構
成され得る。
本発明は第1図、第2図及び第6図に図示され
た形状を有する包囲壁が配備された装置に限定さ
れないということが注目される。例えば六角形を
有する包囲壁が適用される。
た形状を有する包囲壁が配備された装置に限定さ
れないということが注目される。例えば六角形を
有する包囲壁が適用される。
各々の装置の管16,51,69の断面積全体
が夫々管13,48,68の断面積全体の少なく
とも6%に達するのが好ましいことが注目され
る。
が夫々管13,48,68の断面積全体の少なく
とも6%に達するのが好ましいことが注目され
る。
管48に関しては断面積は最小の断面積として
解釈される。
解釈される。
最後に流体通路8及び46の面積は夫々液体放
出開口部12及び45により占められる面積の
精々30%であるのが好ましい。
出開口部12及び45により占められる面積の
精々30%であるのが好ましい。
第1図は本発明の第一の実施例の垂直断面図、
第2図は第1図に示された装置の−断面図、
第3図は本発明の第二の実施例が配備されたカラ
ムの垂直断面図、第4図は第3図の部の拡大説
明図、第5図は第4図に図示された装置の平面
図、第6図は本発明の第三の実施例が配備された
円柱トレイの垂直断面図、第7図は第6図に図示
された円柱トレイの−断面図である。 1……管、2……円筒壁、4……底プレート、
5……包囲壁、7……水平板、8……流体通路、
9……開口、10……羽根アセンブリ、11……
羽根、12……開口部、13……管、16……連
通管。
第2図は第1図に示された装置の−断面図、
第3図は本発明の第二の実施例が配備されたカラ
ムの垂直断面図、第4図は第3図の部の拡大説
明図、第5図は第4図に図示された装置の平面
図、第6図は本発明の第三の実施例が配備された
円柱トレイの垂直断面図、第7図は第6図に図示
された円柱トレイの−断面図である。 1……管、2……円筒壁、4……底プレート、
5……包囲壁、7……水平板、8……流体通路、
9……開口、10……羽根アセンブリ、11……
羽根、12……開口部、13……管、16……連
通管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に垂直方向に延伸するように配設され
ており、下端を閉塞されるとともに蓋によつて上
端を閉塞された第1管状部材と、実質的に垂直方
向に延伸するように前記第1管状部材の内部に配
設されるとともに前記第1管状部材の前記下端に
連結されており、下端が前記第1管状部材に設け
られた液体及び気体混合物の入口に開口し、上端
が前記第1管状部材の内部に開口する少なくとも
一つの第2管状部材と、実質的に垂直方向に延伸
するように前記第1管状部材の前記上端に配設さ
れるとともに下端が前記第2管状部材の内部に開
口しており、上端が前記第1管状部材の外部に開
口する少なくとも一つの第3管状部材と、前記第
2管状部材の前記下端近傍の前記第2管状部材の
内部に配設されており、前記第2管状部材の前記
下端から前記第2管状部材の内部空間へ導入され
た液体及び気体混合物に渦運動を付与する羽根
と、前記第2管状部材の前記上端近傍の前記第2
管状部材の周側面部に形成されており、前記第1
管状部材と前記第2管状部材との間に規定される
空間と前記第2管状部材の前記内部空間とを連通
し、周方向に離間する数個の開口と、前記蓋の下
方から延伸しており前記空間と前記第1管状部材
の外部とを連通する少なくとも一つの連通管と、
前記第1管状部材の前記下端に配設されており前
記空間から分離された液体を排出する排出管とを
含む液体及び気体混合物処理装置。 2 前記少なくとも一つの連通管の流路の断面積
は、前記第3管状部材の断面積の6%である特許
請求の範囲第1項に記載の液体及び気体混合物処
理装置。 3 前記開口は実質的に垂直方向に延伸してお
り、前記第3管状部材の前記下端は、前記開口の
前記上端と実質的に同じ高さである特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の液体及び気体混合物
処理装置。 4 実質的に垂直方向に延伸するように配設され
ており、上端及び下端が夫々閉塞された第1管状
部材と、前記第1管状部材の前記下端に配設され
た気体入口部と、前記第1管状部材の前記上端に
配設された気体出口部と、前記第1管状部材の内
部に水平に装着されており、前記第1管状部材の
前記内部を垂直方向に関して二つの室に仕切る第
1仕切板と、前記第1管状部材の前記内部に水平
に装着されており、前記第1仕切板と協働して前
記第1仕切板の上方の第1空間を規定する第2仕
切板と、前記第1管状部材の前記内部に水平に装
着されており、前記第2仕切板と協働して前記第
2仕切板の上方の第2空間を規定する第3仕切板
と、実質的に垂直方向に延伸するように前記第1
管状部材の内部に配設されるとともに前記第1仕
切板に連結されており、内部空間と前記気体入口
部と連通する少なくとも一つの第2管状部材と、
実質的に垂直方向に延伸するように前記第3仕切
板に配設されるとともに下端が前記第2管状部材
の内部空間に開口しており、内部と前記気体出口
部とを連通する少なくとも一つの第3管状部材
と、前記少なくとも一つの第2管状部材の周側面
部に形成されており前記第2管状部材の前記内部
空間と前記第1空間とを連通する少なくとも一つ
の第1開口と、前記少なくとも一つの第2管状部
材の周側面部に形成されており前記第2管状部材
の内部空間と前記第2空間とを連通し周方向に離
間する数個の第2開口と、前記第2管状部材の内
部であつて前記少なくとも一つの第1開口の上方
に配設されており、前記第2管状部材の前記下端
から前記第2管状部材の内部空間へ導入された気
体に渦運動を付与する羽根と、前記第1管状部材
の外部から前記第1空間へ液体を導入する導入管
と、前記第2空間から前記第1管状部材の他の外
部へ液体を排出する排出管と、前記第3仕切板の
下方から延伸しており前記第2空間と前記気体出
口部とを連通する少なくとも一つの連通管とを含
む液体及び気体混合物処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8030134 | 1980-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781808A JPS5781808A (en) | 1982-05-22 |
| JPH0440050B2 true JPH0440050B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=10516138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146030A Granted JPS5781808A (en) | 1980-09-18 | 1981-09-16 | Device for treating mixture of liquid and gas |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4349360A (ja) |
| EP (1) | EP0048508B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5781808A (ja) |
| KR (1) | KR880000800B1 (ja) |
| AR (1) | AR226129A1 (ja) |
| AU (1) | AU538576B2 (ja) |
| BR (1) | BR8105931A (ja) |
| CA (1) | CA1166971A (ja) |
| DE (1) | DE3169551D1 (ja) |
| IN (1) | IN155455B (ja) |
| MX (1) | MX153756A (ja) |
| NO (1) | NO153522C (ja) |
| NZ (1) | NZ198371A (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1188978A (en) * | 1981-02-03 | 1985-06-18 | Richard C. Darton | Column for treating gases |
| DE3269693D1 (en) * | 1981-11-27 | 1986-04-10 | Shell Int Research | Apparatus for separating mixtures of liquid and gas |
| US4566883A (en) * | 1983-04-08 | 1986-01-28 | Shell Oil Company | Apparatus for gas/liquid separation |
| US4602925A (en) * | 1984-12-27 | 1986-07-29 | Westinghouse Electric Corp. | Moisture separator |
| US4648890A (en) * | 1985-02-27 | 1987-03-10 | The Babcock & Wilcox Company | Combination downflow-upflow vapor-liquid separator |
| DE3662839D1 (en) * | 1985-03-05 | 1989-05-24 | Shell Int Research | Column for removing liquid from a gas |
| GB2203670B (en) * | 1987-04-10 | 1991-05-01 | Torftech Ltd | Process on or with liquid |
| US4778494A (en) * | 1987-07-29 | 1988-10-18 | Atlantic Richfield Company | Cyclone inlet flow diverter for separator vessels |
| GB8823671D0 (en) * | 1988-10-08 | 1988-11-16 | British Petroleum Co Plc | Method for mixing vapour |
| US5300132A (en) * | 1992-03-25 | 1994-04-05 | Shell Oil Company | Contacting device |
| DE69511821T2 (de) | 1994-11-10 | 2000-01-13 | The Babcock & Wilcox Co., New Orleans | Trennung von Öl- und Gasphase am Bohrlochkopf |
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