JPH0440087Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440087Y2 JPH0440087Y2 JP1075787U JP1075787U JPH0440087Y2 JP H0440087 Y2 JPH0440087 Y2 JP H0440087Y2 JP 1075787 U JP1075787 U JP 1075787U JP 1075787 U JP1075787 U JP 1075787U JP H0440087 Y2 JPH0440087 Y2 JP H0440087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- mounting flange
- rear plate
- fixing screw
- ground lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、アースリード線の取付ねじがキヤビ
ネツトの外側に露出しないようにした高周波加熱
調理装置に関する。
ネツトの外側に露出しないようにした高周波加熱
調理装置に関する。
(従来の技術)
一般に用いられているこの種の高周波加熱調理
装置では、第3図及び第4図に示すように、オー
ブン後板1にねじ取付孔2およびアースリード線
挿通孔3を設け、後板1の後側から挿通したアー
スリード線4を、固定ねじ5により後板1に固定
するようにしているが、この場合には、固定ねじ
5の先端が機外に突出し、これに利用者が触れる
と、利用者を傷つけてしまうことがある。
装置では、第3図及び第4図に示すように、オー
ブン後板1にねじ取付孔2およびアースリード線
挿通孔3を設け、後板1の後側から挿通したアー
スリード線4を、固定ねじ5により後板1に固定
するようにしているが、この場合には、固定ねじ
5の先端が機外に突出し、これに利用者が触れる
と、利用者を傷つけてしまうことがある。
また固定ねじの先端の突出をなくすために、第
5図に示すように、機外側よりウエルトボルト6
を後板1に取付け、アースリード線4を機内側で
ナツト7を介して後板1に固定するようにした技
術手段も提案されているが、この場合には、ボル
ト溶接という工程を必要とする。
5図に示すように、機外側よりウエルトボルト6
を後板1に取付け、アースリード線4を機内側で
ナツト7を介して後板1に固定するようにした技
術手段も提案されているが、この場合には、ボル
ト溶接という工程を必要とする。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記技術手段では、ねじ端が機外に突出
することがないが、ボルト溶接という別の工程を
必要とし、コストが上つてしまうという難点があ
る。
することがないが、ボルト溶接という別の工程を
必要とし、コストが上つてしまうという難点があ
る。
そこで本考案は、上記した点を考慮してなされ
たもので、アースリード線を取付けるための固定
ねじを、機外側から容易に取付けることを可能に
し、これにより作業を簡単に行い得るようにした
高周波加熱調理装置を提供することを目的とす
る。
たもので、アースリード線を取付けるための固定
ねじを、機外側から容易に取付けることを可能に
し、これにより作業を簡単に行い得るようにした
高周波加熱調理装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案の高周波加熱調理装置は、オーブン後板
の外周フランジの一部を、段差を設けるように内
側に曲げ成形して、取付フランジを形成し、この
取付フランジにアースリード線を、固定ねじを介
して外側から固定し、オーブン後板をキヤビネツ
トで覆うようにしたことを特徴とする。
の外周フランジの一部を、段差を設けるように内
側に曲げ成形して、取付フランジを形成し、この
取付フランジにアースリード線を、固定ねじを介
して外側から固定し、オーブン後板をキヤビネツ
トで覆うようにしたことを特徴とする。
(作用)
本考案の高周波加熱調理装置では、オーブン後
板の外周フランジを内側に曲げ成形して作られる
取付フランジに、オーブン後板を挿通したアース
リード線を、固定ねじを介して取付けるようにし
ているので、アースリード線の取付け作業を機体
の外側から行い得るとともに、オーブン後板は塗
装されていてもアース導通効果を容易に得ること
ができる。
板の外周フランジを内側に曲げ成形して作られる
取付フランジに、オーブン後板を挿通したアース
リード線を、固定ねじを介して取付けるようにし
ているので、アースリード線の取付け作業を機体
の外側から行い得るとともに、オーブン後板は塗
装されていてもアース導通効果を容易に得ること
ができる。
(実施例)
以下本考案の一実施例を図面に付き説明する。
なお第1図において、第3図と同一部材に付い
ては同一符号を付す。
ては同一符号を付す。
第1図において符号10は、取付フランジであ
つて、この取付フランジ10は、オーブン後板1
の外周フランジ1aのアースリード挿通孔3に近
い部位を、段差を形成するように内側に曲げ成形
して作られている。取付フランジ10のオーブン
後板1からの段差は、固定ねじ5のヘツド部分よ
り大きい寸法に設定されていて、アースリード線
4を取付フランジ10に取付けた際に、ヘツド部
分の上面が、オーブン後板より上方に位置しない
ようになつている。
つて、この取付フランジ10は、オーブン後板1
の外周フランジ1aのアースリード挿通孔3に近
い部位を、段差を形成するように内側に曲げ成形
して作られている。取付フランジ10のオーブン
後板1からの段差は、固定ねじ5のヘツド部分よ
り大きい寸法に設定されていて、アースリード線
4を取付フランジ10に取付けた際に、ヘツド部
分の上面が、オーブン後板より上方に位置しない
ようになつている。
一方上記オーブン後板1を囲むように設けられ
たキヤビネツト11は、取付フランジ10および
固定ねじ5を覆い、固定ねじ5のヘツド部分が外
面に露出しないようにしている。しかして取付フ
ランジ10を形成するには、オーブン後板1の外
周フランジ1aを一部段差を設けて曲げるため、
プレス工程の増加がなく、またアースリード線4
の取付けは、機体外側からできる。
たキヤビネツト11は、取付フランジ10および
固定ねじ5を覆い、固定ねじ5のヘツド部分が外
面に露出しないようにしている。しかして取付フ
ランジ10を形成するには、オーブン後板1の外
周フランジ1aを一部段差を設けて曲げるため、
プレス工程の増加がなく、またアースリード線4
の取付けは、機体外側からできる。
以上述べたように本考案によれば、アースリー
ド線の取付けを機体の外側からできるので、作業
性の向上が図り得、また取付フランジはキヤビネ
ツトのフランジにより覆われるため、外観的には
問題がない。
ド線の取付けを機体の外側からできるので、作業
性の向上が図り得、また取付フランジはキヤビネ
ツトのフランジにより覆われるため、外観的には
問題がない。
第1図は本考案による高周波加熱調理装置の一
部を示す図、第2図は要部断面図、第3図は従来
の高周波加熱調理装置のアースリード線取付け部
を示す図、第4図は同断面図、第5図は同アース
リード線取付け部の他例を示す図である。 1……オーブン後板、1a……外周フランジ、
4……アースリード線、5……固定ねじ、10…
…取付フランジ、11……キヤビネツト。
部を示す図、第2図は要部断面図、第3図は従来
の高周波加熱調理装置のアースリード線取付け部
を示す図、第4図は同断面図、第5図は同アース
リード線取付け部の他例を示す図である。 1……オーブン後板、1a……外周フランジ、
4……アースリード線、5……固定ねじ、10…
…取付フランジ、11……キヤビネツト。
Claims (1)
- オーブン後板の外周フランジの一部を、段差を
設けるように内側に曲げ成形して、取付フランジ
を形成し、この取付フランジにアースリード線
を、固定ねじを介して外側から固定し、オーブン
後板をキヤビネツトで覆うようにしたことを特徴
とする高周波加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075787U JPH0440087Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075787U JPH0440087Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120004U JPS63120004U (ja) | 1988-08-03 |
| JPH0440087Y2 true JPH0440087Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=30797351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075787U Expired JPH0440087Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440087Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1075787U patent/JPH0440087Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120004U (ja) | 1988-08-03 |
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