JPH0440107Y2 - - Google Patents

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JPH0440107Y2
JPH0440107Y2 JP1987164268U JP16426887U JPH0440107Y2 JP H0440107 Y2 JPH0440107 Y2 JP H0440107Y2 JP 1987164268 U JP1987164268 U JP 1987164268U JP 16426887 U JP16426887 U JP 16426887U JP H0440107 Y2 JPH0440107 Y2 JP H0440107Y2
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horizontal
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rising
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  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は可搬式スポツトエアコンに関するもの
である。
(従来の技術) 従来のスポツトエアコンは把手を取り付けて可
搬式とする場合、実開昭56−155207号公報に見ら
れるように、把手がスポツトエアコン本体のケー
シングの天板に直接取り付けられていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記従来技術においては、把手を使用
する際に、スポツトエアコン本体のケーシング内
装置の荷重が底板から側板、天板、把手への伝わ
るため、ケーシングの強度を大きくする必要があ
つた。
また、スポツトエアコンは、工場等の作業場で
使用されることが多く、スポツトエアコンの設置
場所周辺で作業がされる場合、運搬物等の接触に
よつて、スポツトエアコン本体のケーシングに損
傷を与えやすいということもあつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案スポツトエアコンでは、上記問題点を解
決するため、直方体のケーシング1に、利用側熱
交換器の吹出口2および吸込口3と熱源側熱交換
器の吹出口4および吸込口5と運転スイツチ6と
を備えたスポツトエアコン本体7と、フレーム8
とからなり、前記フレーム8は一対の載置枠9,
9と一対の連結枠10,10とから形成され、前
記各載置枠9,9は、前記本体7を載置する水平
載置部9aと、水平載置部9aの両端から立上る
立上り部9b,9bと、各立上り部9b,9bの
上端で前記本体7の幅方向外方に傾斜する傾斜部
9c,9cと、傾斜部9c,9cの上端を連結し
前記本体7の幅方向外方に位置する水平把手部9
dとから形成されるとともに、前記立上り部9
b,9b間が前記本体7の奥行より広く形成され
ており、前記各連結枠10,10は、上下の水平
部10a,10aと、前記本体7の幅よりも狭い
左右の垂直部10b,10bとからなる四角枠状
に形成されており、さらに一対の載置枠9,9と
一対の連結枠10,10とは、前記下方水平部1
0a,10aが前記水平載置部9a,9aよりも
若干高い位置で、前記立上り部9b……と前記垂
直部10b……とが固定されて連結されている。
また、前記フレーム8が鋼管により形成される
のが望ましい。
(作用) 本考案では、フレーム8にスポツトクーラー本
体7を載置して可搬式としているため、次のよう
な作用がある。
本体7は、ケーシング1の強度に影響されるこ
となく持ち上げることが可能となり、フレーム8
を形成する各載置枠9,9と各連結枠10,10
はケーシング1の外側に位置することにより、本
体7周辺での作業中の運搬物などがケーシング1
に接触することを防ぐことができる。また、一対
の水平載置部9a,9aのみが設置面に接触する
ので安定した設置ができる。
(実施例) 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
スポツトエアコン本体7は直方体のケーシング
1に、利用側熱交換器の吹出口2および吸込口3
と熱源側熱交換器の吹出口4および吸込口5と運
転スイツチ6とを備えている。利用側熱交換器の
吹出口2はケーシング1の正面に設けられ、ダク
トを取り付けて必要な所への吹出しが可能なフラ
ンジ接続構造としている。利用側熱交換器の吸込
口3はケーシング1の左側面に設けられ、エアフ
イルタ14を装備している。熱源側熱交換器の吹
出口4はケーシング1の上面および背面に設けら
れている。熱源側熱交換器の吸込口5はケーシン
グ1の右側面に設けられ、保護網15が取り付け
られている。
運転スイツチ6はケーシング1の正面に設けら
れ、電源のON・OFFと風量調節を行える。ケー
シング1の左側面には利用側熱交換器の吸込口3
にならんでスイツチボツクスサービス蓋16を設
けており、スイツチボツクスサービス蓋16の下
方には電源取入口17およびアース端子18を備
えている。なお、ケーシング1内には、図示しな
いが、圧縮機、利用側熱交換器、利用側熱交換器
用送風機、熱源側熱交換器、熱源側熱交換器用送
風機、スイツチボツクスなどを収納している。
フレーム8は、一対の静置枠9,9と一対の連
結枠10とから形成され、前記各載置枠9,9
は、本体7を載置する水平載置部9aと、水平載
置部9aの両端から立上る立上り部9b,9b
と、各立上り部9b,9bの上端で前記本体7の
幅方向外側に傾斜する傾斜部9c,9cと、傾斜
部9c,9cの上端を連結し前記本体7の幅方向
外方に位置する水平把手部9dとから形成されて
おり、前記各連結枠10,10は、前記本体7の
高さにほぼ等しい間隔で上下に位置する水平部1
0a,10aと、前記本体7の幅よりも狭い間隔
で左右に位置する垂直部10b,10bとからな
る四角枠状に形成されている。さらに、一対の前
記載置枠9,9と一対の前記連結枠10,10と
は、前記下方水平部10a,10aが、前記水平
載置部9a,9aよりも若干(5〜20mm)高い位
置で、前記立上り部9b……と前記垂直部10b
……とがボルト11……およびナツト12……に
より固定されて連結されており、前記水平載置部
9a,9aのみが設置面に接触して可搬式スポツ
トエアコンを支持している。前記水平載置部9
a,9aは取付板13,13が固定されており、
前記本体7は前記取付板13,13に固定されて
フレーム8の水平載置部9a,9aに載置され
る。前記フレーム8は外径19mmの機械構造用炭素
鋼鋼管(STKM11A)を曲げて、曲げた部分で
は適当な曲げ半径が与えられており、接合部は前
記水平載置部9aおよび前記水平部10aにおい
て熔接されてループ状となつている。
(効果) 本考案は、以下のような特有な効果がある。
スポツトエアコン本体7は水平載置部9a,9
aに載置されており、水平把手部9a,9aによ
つて前記本体7を持ち上げた場合、本体7の荷重
は水平載置部9a,9aから立上り部9b……、
傾斜部9c……、水平把手部9d,9dへと伝わ
るため、ケーシング1に直接把手を取り付けた場
合のように、ケーシング1の強度を大きくする必
要がなく、かつ左右に水平把手部9d,9dがあ
るので作業者2人で容易に持ち上げ、運搬ができ
る。
また、前記本体7を載置するフレーム8を形成
する各載置枠9,9と各連結枠10,10は、ケ
ーシング1の外側に位置することにより、本体7
周辺での作業中の運搬物などがケーシング1に接
触することを防ぐことができる。
さらに、一対の水平載置部9a,9aのみが設
置面に接触するので安定した設置が容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の可搬式スポツトエ
アコンの正面斜視図、第2図は同可搬式スポツト
エアコンの背面斜視図、第3図は同可搬式スポツ
トエアコンのフレームの斜視図である。 1……ケーシング、2……利用側熱交換器の吹
出口、3……利用側熱交換器の吸込口、4……熱
源側熱交換器の吹出口、5……熱源側熱交換器の
吸込口、6……運転スイツチ、7……本体、9…
…載置枠、9a……水平載置部、9b……立上り
部、9c……傾斜部、9d……水平把手部、10
……連結枠、10a……水平部、10b……垂直
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 〈1〉 直方体のケーシング1に、利用側熱交換
    器の吹出口2および吸込口3と熱源側熱交換器
    の吹出口4および吸込口5と運転スイツチ6と
    を備えたスポツトエアコン本体7と、フレーム
    8とからなり、前記フレーム8は一対の載置枠
    9,9と一対の連結枠10,10とから形成さ
    れ、前記各載置枠9,9は、前記本体7を載置
    する水平載置部9aと、水平載置部9aの両端
    から立上る立上り部9b,9bと、各立上り部
    9b,9bの上端で前記本体7の幅方向外方に
    傾斜する傾斜部9c,9cと、傾斜部9c,9
    cの上端を連結し前記本体7の幅方向外方に位
    置する水平把手部9dとから形成されるととも
    に、前記立上り部9b,9b間が前記本体7の
    奥行より広く形成されており、前記各連結枠1
    0,10は、上下の水平部10a,10aと、
    前記本体7の幅よりも狭い左右の垂直部10
    b,10bとからなる四角枠状に形成されてお
    り、さらに一対の載置枠9,9と一対の連結枠
    10,10とは、前記下方水平部10a,10
    aが前記水平載置部9a,9aよりも若干高い
    位置で、前記立上り部9b……と前記垂直部1
    0b……とが固定されて連結されていることを
    特徴とする可搬式スポツトエアコン。 〈2〉 フレーム8が鋼管により形成されている
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の可搬式ス
    ポツトエアコン。
JP1987164268U 1987-10-26 1987-10-26 Expired JPH0440107Y2 (ja)

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JPH0166527U (ja) 1989-04-27

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