JPH0440108A - オフセットキャンセル回路 - Google Patents

オフセットキャンセル回路

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JPH0440108A
JPH0440108A JP2147700A JP14770090A JPH0440108A JP H0440108 A JPH0440108 A JP H0440108A JP 2147700 A JP2147700 A JP 2147700A JP 14770090 A JP14770090 A JP 14770090A JP H0440108 A JPH0440108 A JP H0440108A
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Koichi Inoue
晃一 井上
Takahiro Ota
太田 隆裕
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Rohm Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、オフセットキャンセル回路に関し、詳しく
は、入力側に差動増幅回路の電流出力アンプを有し、こ
の電流出力アンプの出力をバッファアンプで受けて出力
信号を発生するような増幅回路において、バッファアン
プに供給するバイアス電流を電流出力アンプで発生させ
ることにより生じるオフセットを解消することができる
ようなオフセットキャンセル回路に関する。
[従来の技術] 第2図は、入力側に設けた差動増幅回路の電流出力をパ
ッファアアンプで受ける従来の増幅回路の一例である。
図において、差動増幅回路2oは、入力段に設けられた
増幅回路であって、差動増幅用のトランジスタ21.2
2と、電流値IAの定電流源23とを備えている。トラ
ンジスタ21.22のコレクタ側には、ダイオード接続
のカレントミラー負荷トランジスタ24.25が挿入さ
れ、これらトランジスタ24.25のカレントミラーの
相手方のトランジスタ27.28によりその出力が取出
される。この出力は、これら各トランジスタのそれぞれ
のコレクタ側に挿入されたカレントミラー負荷回路29
(トランジスタ29ax29b)によりレベルシフトさ
れ、トランジスタ28のコレクタとカレントミラーのト
ランジスタ29bとの接続点から次段のバッファアンプ
30に出力される。
バッファアンプ30は、ここでは、定電流回路31をエ
ミッタ側に有するダーリントン接続のトランジスタ32
.33で構成されるエミッタフォロアとなっている。
このような回路において入力段からバッファアンプ30
に対してバイアス電流Ibが供給されており、バイアス
電流Ibの影響により入力段の差動増幅回路20にオフ
セットが発生する。そこで、このオフセットをできるだ
け低減するためにバイアス電流Ibをできるだけ絞るこ
とが必要になる。
そのためにここではバイアス電流Ibをより低減できる
ようにバッファアンプ30をダーリントン接続のアンプ
としている。
[解決しようとする課題] しかし、このようにバイアス電流Ibを減少させても定
電流源23の電流値IAの値に応じてオフセット電圧が
発生するために電流値IAの値が小さい場合にはむしろ
オフセット電圧Vofは大きくなる。すなわち、 の条件の下でバイアス電流1bが出力されからである。
ここで、バイアス電流Ibを絞れば、オフセット電圧V
ofは小さくなるが、Ibを小さ(するためには定電流
回路31の電流を小さ(しなければならず、次段として
つながる負荷インピーダンスによりダイナミックレンジ
が制限される欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、入力段の差動増幅回路構成の電流出力アン
プ系をバランスさせてバイアス電流を生成することがで
きるオフセットキャンセル回路を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するためのこの発明のオフセット
キャンセル回路の構成は、次段アンプのバイアス電流が
供給される入力トランジスタのバイアス関係と等価のバ
イアス関係でかつ入力電流と出力電流との関係が入力ト
ランジスタと等価となる等価ダミー回路を設け、差動増
幅回路のバイアス電流を供給する側となる出力トランジ
スタと対をなす側の出力トランジスタから等価ダミー回
路に電流を供給することによりバイアス電流の供給によ
るオフセットをキャンセルするものである。
[作用] このように、等価のダミー負荷回路を設け、入力側の電
流出力アンプの差動増幅回路のバイアス電流出力側と対
をなす出力のトランジスタからバイアス電流出力側の電
流と同じ量の電流を出力電流として取出すことにより、
それぞれの位相出力トランジスタの出力電流をバランス
させることができるので、入力段の差動増幅回路はバラ
ンス状態で動作し、オフセットが発生しないで済む。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、この発明のオフセットキャンセル回路を適用
したローパスフィルタ(LPF)の一実施例のブロック
図である。
第1図において、1は、LPFであって、2は、そのア
クティブな積分回路、3はその入力段の電流出力アンプ
を構成する可変6膳アンプ、4は、その積分コンデンサ
、そして、5は次段のバッファアンプである。
可変G−アンプ3は、入力段の差動増幅回路6とこの差
動増幅回路6の出力を受けるレベルシフト回路7と、こ
のレベルシフト回路7の出カフa側と接地(GND)間
に挿入された積分用のコンデンサCとからなる。
入力側差動増幅回路6は、2段接続の差動アンプ11.
12で構成され、レベルシフト回路7が差動アンプ12
の出力にカレントミラー接続されている。このような積
分回路2は、コンデンサCの容量と差動増幅回路6の出
力インピーダンスとでその積分時定数が決められる。
差動アンプ11は、差動増幅用のN型バイポーラのトラ
ンジスタ111.112と、電流値I3の定電流源11
3とを備えている。トランジスタ11L112のコレク
タ側にはそれぞれダイオード接続のN型バイポーラの負
荷トランジスタ113.114が挿入されている。これ
らそれぞれのコレクタの出力は、差動アンプ12に入力
され、トランジスタ111のベースが入力端子(IN)
11aに接続されて入力信号を受ける。
差動アンプ12は、差動アンプ11のそれぞれの出力を
それぞれのベースに受ける差動増幅用のN型バイポーラ
のトランジスタ121.122と、電流値I4の定電流
源123とを備えている。トランジスタ121.122
のコレクタ側には、ダイオード接続のカレントミラー負
荷のP型バイポーラのトランジスタ124.125が挿
入されている。
L//’Cルシフト回路7は、トランジスタ124.1
25のカレントミラーの相手方とされるP型バイポーラ
のトランジスタ71.72を有していて、これらトラン
ジスタのそれぞれのコレクタ側に挿入されたN型バイポ
ーラのトランジスタ73.74からなるカレントミラー
負荷回路により出力のレベルがシフトされてトランジス
タ72のコレクタとカレントミラーのトランジスタ74
との接続点7aに出力を発生する。
バッファアンプ5は、この出カフaからバイアス電流I
bを受ける差動アンプ13とこの差動アンプ13の出力
を受けるエミッタフォロア14とで構成されている。エ
ミッタフォロア14は、エミッタ側に定電流回路142
を有するN型バイポーラのトランジスタ141からなり
、エミッタフォロア14の出力(出力端子(OUT)1
4a )が差動アンプ13の逆位相側に全帰還されてバ
ッファアンプが構成されている。この出力は、さらニ、
入力段の差動アンプ11のトランジスタ112のベース
にも全帰還されている。
差動アンプ13は、差動増幅用のN型バイポーラのトラ
ンジスタ131.132と、その電流源133とを備え
ている。トランジスタ131.132のコレクタ側には
、P型バイポーラのトランジスタ134.135がカレ
ントミラー負荷回路として挿入されていて、トランジス
タ131のベースに前記の入力段からのバイアス電流I
bを受ける。そして、トランジスタ135のコレクタか
ら出力され、その出力がトランジスタ141のベースに
加えられる。
8は、バイアス電流1bを受けるバッファアンプ5のト
ランジスタ131と等価の回路を構成しているダミー負
荷回路である。これは、トランジスタ131とほぼ同じ
特性のトランジスタ161を有していて、そのコレクタ
にはトランジスタ131のコレクタに挿入されたダイオ
ード接続トランジスタ134と同じ形態でほぼ同じ特性
のダイオード接続トランジスタ164が負荷として挿入
され、トランジスタ134と同様にそれが+VCCの電
源ライン15に接続されている。また、トランジスタ1
31の下流に設けられた電流源133に対応するトラン
ジスタとしてトランジスタ163をその下流に備えてい
て、そのエミッタが抵抗R1を介して接地ライン(GN
D)16に接続されている。
そこで、定常状態におけるトランジスタ161のコレク
タ電位は、トランジスタ131のコレクタの電位と同じ
である。さらに、トランジスタ161は、トランジスタ
131のベースのバイアス電圧と同じバイアス電圧がそ
のベースに与えられている。この電圧は、バイアス回路
9により与えられる。
バイアス回路9は、トランジスタ131のバイアス電圧
に等しいバイアス電圧を発生するために設けられていて
、入力端子11aのバイアス電圧vbと等しいバイアス
電圧vbにそのベースが接続され、そのエミッタ側が定
電流源91を介して電源ライン15に接続され、そのコ
レクタが接地されたトランジスタ92と、このトランジ
スタ92のエミッタ側に発生するバイアス電圧Vb+I
Vf()ランジスタの順方向降下電圧)の電圧をトラン
ジスタ93がそのベースに受けてそのエミッタにIVf
低いバイアス電圧vbを発生する。
トランジスタ93のエミッタは、トランジスタ161の
ベースに接′続され、その結果としてトランジスタ16
1のベースにバイアス電圧vbが与えれる。これにより
トランジスタ161のベースはバイアス電圧vbにクラ
ンプされている。
ここで、トランジスタ93のコレクタ側は、差動増幅用
のトランジスタ121のコレクタに接続され、このトラ
ンジスタの出力を受ける。また、定電流回路133に対
応するトランジスタ163のベースは、トランジスタ1
33のベース及びトランジスタ133aのコレクタとベ
ースに接続され、トランジスタ133aのコレクタとベ
ースの接続点に定電流源142aが接続され、I2の電
流が流されている。また、トランジスタ163゜133
.133aにはそれぞれ抵抗R1,R2゜Riが接続さ
れている。これらトランジス・り163.133,13
3aの面積比がそれぞれ1:2:1となっており、抵抗
R1tR2tRiの値の比がそれぞれに1:2:1にな
っている。そこで、トランジスタ133の電流の1/2
がトランジスタ163に流れる。これは、定常状態にお
いて差動アンプ13のトランジスタ131の出力側であ
るコレクターエミッタ間に流れる電流に等しい。
その結果、トランジスタ161は、そのバイアス関係が
トランジスタ131と等価の回路となる。
ここで、出力14aは、先に述べたように、この出力と
逆位相の入力となるトランジスタ112のベースに接続
されていて出力側が入力段に全帰還されている。そこで
、トランジスタ121のコレクタからトランジスタ93
に流込む電流をIaと仮定すると、この電流Iaは、は
ぼ前記のバイアス電流1bに等しくなる。
すなわち、無信号の定常状態にあっては、出力側が入力
側に帰還されているのでトランジスタ131.132は
バランス状態にあって、これらに流れるコレクタ電流は
等しいと考えられる。したがって、トランジスタ131
のベース電位はバイアス電圧vbとなっている。
トランジスタ133の電流をIf とすると、このバイ
アス電流Ibは、Ib=Ix/2βNPNとなる。ただ
し、βNPMは、NPN)ランジスタのhfeとする。
一方、同時に集積化されたトランジスタとしてトランジ
スタtetとトランジスタ131の特性はほぼ等しい。
トランジスタ183にはトランジスタ133の電流Il
の1/2の電流I2  (=It /2)が流れるので
、トランジスタ133の電流Il/2と同じ電流I2 
 (=It /2)の電流がトランジスタ161にも流
れる。しかも、トランジスタ161のベース電位は、ト
ランジスタ133と同じ電圧vbとなっている。そのコ
レクタ側の電位関係も全(同じであり、電流利得βもほ
ぼ同じである。
そこで、電流1a=11/2β−11/2β2:Ir/
2β=Ibとなる。
したがって、差動アンプ12のトランジスタ121.1
22は、それぞれのコレクタからバイアス電流に相当す
る電流Ibが流出する。このことから入力段の差動増幅
回路6がバイアス電流Ibを次段のバッファアンプ5に
供給しても、それと等価の電流1aが差動アンプ12の
トランジスタ121のコレクタから等価のダミー負荷回
路8に対して流出する。したがって、差動アンプ12に
はオフセットが発生しない。もちちん、差動アンプ11
にもオフセットは発生しない。
このようにダミー負荷回路8は、バイアス電流出力側の
トランジスタ122と反対側のトランジスタ121から
もトランジスタ122から流出するバイアス電流と同じ
電流値を流出させる。
また、以上の場合、バッファアンプ5の出力側14aが
入力側に帰還されているので、差動アンプ12の出力側
トランジスタ121と122の出力電流は動作状態にお
いても同じ電流となる。したがって、前記の関係は定常
状態に限らず、動作状態においても成立する。すなわち
、ダミー負荷回路8は、トランジスタ131と同じ動作
をし、同じ特性の回路となり、かつ、入力される電流の
バイアス電流と同じ位相で受ける。その結果、トランジ
スタ131のダミーとして同じ値の出力電流を流すこと
になるので、伝号がある動作状態にあっても同じような
動作がなされ、入力段の差動増幅回路も次段のバッファ
アンプもオフセットがほとんどないバランスした回路と
なる。
ところで、積分回路2は、差動アンプ11のトランジス
タ111,112のエミッタ側にそれぞれ挿入されたエ
ミッタ抵抗Re、抵抗Reにその一端が共通に接続され
、他端が接地ライン16に接続された電流源113を有
している。差動アンプ12も同様にトランジスタ121
,122のエミッタに共通に接続され、他端が接地ライ
ン16に接続された電流源123を有している。このよ
うな構成よりなる可変G■アンプ3では、電流源113
.123の電流値I3t  I4が各差動アンプ11.
12の切換電流比を決定する。そこで、その利得G■は
、はぼ、 Gm=I4/13*re で与えらえる。ただし、reは、エミッタ抵抗Reの抵
抗値とする。そして、この可変G謬アンプ3を有する積
分回路2はここではLPFとして動作する。
以上説明してきたが、実施例は、LPFの例をLげてい
るが、コンデンサの挿入の仕方を変え、入力に対し直列
にコンデンサを挿入してその出力と接地間に可変6層ア
ンプ3のインピーダンスが挿入されるようにすれば、積
分回路2を微分回路とすることができる。これによりH
PFを構成することができる。さらに、これら微分回路
と積分回路とを従属接続すれば、BPFを構成すること
ができる。
実施例では、入力段に電流出力の差動アンプを設けてそ
の出力を次段のバッファアンプで受け、さらにバッファ
アンプの出力を入力段に帰還しているが、この発明は、
このように出力段から入力段に帰還する回路に限定され
るものではない。
帰還構成を採らない場合には、入力段の差動増幅回路の
バイアス電流を出力しない側の出力が動作状態において
バイアス電流の出力側とは逆位相となるので、このよう
な場合には、バイアス電流の位相と同じ位相となるよう
に位相反転回路を介してダミー負荷回路に電流値1aを
供給すればよい。したがって、この発明は、前記のフィ
ルタ等の回路に限定されるものではなく、増幅回路一般
に適用できる。
[発明の効果コ 以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、等価のダミー負荷回路を設け、入力側の電流出力アン
プの差動増幅回路のバイアス電流出力側と対をなす出力
のトランジスタからバイアス電流出力側の電流と同じ量
の電流を出力電流として取出すことにより、それぞれの
位相出力トランジスタの出力電流をバランスさせること
ができるので、入力段の差動増幅回路はバランス状態で
動作し、オフセットが発生しないで済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のオフセントキャンセル回路を適用
したローパスフィルタ(LPF)の一実施例のブロック
図、第2図は、従来のオフセットを低減させた回路のブ
ロック図である。 1・・・LPF、2・・・積分回路、 3・・・可変G−アンプ、4・・・積分用コンデンサ、
5・・・バッファアンプ、6・・・差動増幅1回路、7
・・・レベルシフト回路、8・・・ダミー負荷回路、9
・・・バイアス回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)差動増幅回路を有する電流出力増幅器が入力段に
    設けられ、次段増幅器として前記電流出力増幅器からバ
    イアス電流を受ける増幅器を有する増幅回路において、
    前記次段増幅器の前記バイアス電流が供給される入力ト
    ランジスタのバイアス関係と等価のバイアス関係でかつ
    入力電流と出力電流との関係が前記入力トランジスタと
    等価となる等価ダミー回路を設け、前記差動増幅回路の
    前記バイアス電流を供給する側となる出力トランジスタ
    と対をなす側の出力トランジスタから前記等価ダミー回
    路に電流を供給することにより前記バイアス電流の供給
    によるオフセットをキャンセルすることを特徴とするオ
    フセットキャンセル回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5867062A (en) * 1996-11-20 1999-02-02 Nec Corporation DC-offset canceler circuit and differential amplifier circuit equipped therewith
US7167049B2 (en) 2004-02-10 2007-01-23 Samsung Electronics Co., Ltd. OP-amplifier with an offset voltage cancellation circuit

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02126417U (ja) * 1989-03-28 1990-10-18

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