JPH0440126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440126Y2 JPH0440126Y2 JP1986104797U JP10479786U JPH0440126Y2 JP H0440126 Y2 JPH0440126 Y2 JP H0440126Y2 JP 1986104797 U JP1986104797 U JP 1986104797U JP 10479786 U JP10479786 U JP 10479786U JP H0440126 Y2 JPH0440126 Y2 JP H0440126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- heater
- function
- main function
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は加熱器におけるリモコン装置に関し、
詳しくは、タイル壁等に取付けるのが容易で、ま
た、ユーザ等の要望に応じて異なる附加機能を持
たせたリモコンを取付ける場合に、容易にコーデ
イネイトして取付けることができるリモコン装置
に関する。
詳しくは、タイル壁等に取付けるのが容易で、ま
た、ユーザ等の要望に応じて異なる附加機能を持
たせたリモコンを取付ける場合に、容易にコーデ
イネイトして取付けることができるリモコン装置
に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
給湯器や給湯機能付ガス釜装置等の加熱器にお
いては、使用者の便利のためにリモコンを設けて
いる。近年は価値の多様化或いは趣味の多様化等
から、それら加熱器を加熱器として操作する主機
能用リモコンに対して、各種の附加機能を合せ持
つものが要求されている。このため、最近は、主
たる機能の他に附加機能を備えたリモコンが提供
されている。例えばラジオ付のリモコン、インタ
ーホン付のリモコン、泡を浴槽に供給する機能を
附加したリモコン、等その附加機能は多種多様に
及んでいる。従来はこれらの附加機能を種々の組
合せで主たる機能と組合せた一体型のリモコンが
提供されていた。ところがこの従来のリモコンの
構成の仕方では、主たる機能は同じであるにもか
かわらず、新しい附加機能が加わる毎に、また異
なる附加機能毎に別のリモコンを設計することに
なり、夫々が独立して設計され、形や大きさの異
なる多機種のリモコンを生産する羽目になつてい
た。よつて生産性が悪く、また在庫等の問題が生
じていた。
いては、使用者の便利のためにリモコンを設けて
いる。近年は価値の多様化或いは趣味の多様化等
から、それら加熱器を加熱器として操作する主機
能用リモコンに対して、各種の附加機能を合せ持
つものが要求されている。このため、最近は、主
たる機能の他に附加機能を備えたリモコンが提供
されている。例えばラジオ付のリモコン、インタ
ーホン付のリモコン、泡を浴槽に供給する機能を
附加したリモコン、等その附加機能は多種多様に
及んでいる。従来はこれらの附加機能を種々の組
合せで主たる機能と組合せた一体型のリモコンが
提供されていた。ところがこの従来のリモコンの
構成の仕方では、主たる機能は同じであるにもか
かわらず、新しい附加機能が加わる毎に、また異
なる附加機能毎に別のリモコンを設計することに
なり、夫々が独立して設計され、形や大きさの異
なる多機種のリモコンを生産する羽目になつてい
た。よつて生産性が悪く、また在庫等の問題が生
じていた。
〈目的〉
そこで本考案は上記従来技術の欠点を解消し、
リモコンをモジユール化することにより、設計等
を容易とし、またリモコンを自由にコーデイネイ
トすることにより、要求される機能に対して容易
に対処できるリモコン装置の提供を目的とする。
リモコンをモジユール化することにより、設計等
を容易とし、またリモコンを自由にコーデイネイ
トすることにより、要求される機能に対して容易
に対処できるリモコン装置の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本考案の加熱器にお
けるリモコン装置は、給湯器又は給湯機能付風呂
釜として用いられる加熱器におけるリモコン装置
であつて、加熱器本来の機能を制御し、加熱器の
機種に応じて変更される主機能用リモコンと、加
熱器本来の機能以外の機能を制御し、加熱器の機
種によつては変更されない附加機能用リモコンと
を備え、該附加機能用リモコンは、正方形状若し
くは長方形状の方形基本形状をもつタイルに対し
て、たて辺とよこ辺とが夫々前記タイルのたて
辺、よこ辺の整数倍の長さ若しくはそれより若干
短い長さをもつ正方形状若しくは長方形状を有
し、前記主機能用リモコンは、前記附加機能用リ
モコンと組合される一定の形状及び大きさを有
し、且つ前記附加機能用リモコンの上面の一部、
に前記主機能用リモコンを嵌め合せて載せるため
の嵌め合い凹所が形成されていることを特徴とし
ている。
けるリモコン装置は、給湯器又は給湯機能付風呂
釜として用いられる加熱器におけるリモコン装置
であつて、加熱器本来の機能を制御し、加熱器の
機種に応じて変更される主機能用リモコンと、加
熱器本来の機能以外の機能を制御し、加熱器の機
種によつては変更されない附加機能用リモコンと
を備え、該附加機能用リモコンは、正方形状若し
くは長方形状の方形基本形状をもつタイルに対し
て、たて辺とよこ辺とが夫々前記タイルのたて
辺、よこ辺の整数倍の長さ若しくはそれより若干
短い長さをもつ正方形状若しくは長方形状を有
し、前記主機能用リモコンは、前記附加機能用リ
モコンと組合される一定の形状及び大きさを有
し、且つ前記附加機能用リモコンの上面の一部、
に前記主機能用リモコンを嵌め合せて載せるため
の嵌め合い凹所が形成されていることを特徴とし
ている。
〈作用〉
ユーザの要望に応じた附加機能用リモコンを選
び、これに主機能用リモコンを嵌め合せて載せる
ことにより、所望のリモコンを構成することがで
きる。リモコンの大きさが、タイルの大きさの整
数倍或いは取付けしろを考慮してそれより若干小
さくしているので、一部のタイルがリモコンに置
きかわるだけて、非常に美観がよく、取付け工事
も容易である。附加機能用リモコンには加熱器本
来の機能以外の機能を制御し、加熱器の機種によ
つては変更されない附加機能だけを付与すればよ
いので設計が容易となり、生産性が向上する。ま
た在庫管理も容易である。また、特に、本考案で
は加熱器の機種に応じて変更される主機能用リモ
コンは附加機能用リモコンの上面の凹所に嵌め合
されて載る形であるので、例えば附加機能用リモ
コンがタイル壁に取外し不能状態に貼付けや半埋
設されていても、主機能用リモコンは容易に附加
機能リモコンから取外すことが可能である。従つ
て一旦壁面に設置した後でも、バージヨンアツプ
した主機能用リモコンを先のものに代えて附加機
能用リモコンにセツトして使用することができ
る。
び、これに主機能用リモコンを嵌め合せて載せる
ことにより、所望のリモコンを構成することがで
きる。リモコンの大きさが、タイルの大きさの整
数倍或いは取付けしろを考慮してそれより若干小
さくしているので、一部のタイルがリモコンに置
きかわるだけて、非常に美観がよく、取付け工事
も容易である。附加機能用リモコンには加熱器本
来の機能以外の機能を制御し、加熱器の機種によ
つては変更されない附加機能だけを付与すればよ
いので設計が容易となり、生産性が向上する。ま
た在庫管理も容易である。また、特に、本考案で
は加熱器の機種に応じて変更される主機能用リモ
コンは附加機能用リモコンの上面の凹所に嵌め合
されて載る形であるので、例えば附加機能用リモ
コンがタイル壁に取外し不能状態に貼付けや半埋
設されていても、主機能用リモコンは容易に附加
機能リモコンから取外すことが可能である。従つ
て一旦壁面に設置した後でも、バージヨンアツプ
した主機能用リモコンを先のものに代えて附加機
能用リモコンにセツトして使用することができ
る。
〈実施例〉
第1図はリモコン装置を構成する主機能用リモ
コンの斜視図、第2図は同じくリモコン装置を構
成する附加機能用リモコンの斜視図、第3図はリ
モコン装置をタイル壁に取付けた例を示す正面図
である。
コンの斜視図、第2図は同じくリモコン装置を構
成する附加機能用リモコンの斜視図、第3図はリ
モコン装置をタイル壁に取付けた例を示す正面図
である。
主機能用リモコン1は例えば給湯器や給湯機能
付風呂釜等の加熱器における燃焼のオンオフ、給
湯のオンオフ、温度調節、保温運転等、加熱器に
おける加熱器本来の動作機能を制御するのに用い
られるリモコンである。この主機能用リモコン1
は使用される機種等に応じて夫々異なる機能を付
与されているが、その形状及び大きさを所定に定
め、モジユール化(基本寸法化)している。加熱
器におけるリモコン装置はタイル壁に取付けられ
ることが多いことから、タイルTの大きさを基準
にとつて、該タイルTの1倍、2倍など整数倍の
大きさに主機能用リモコンの寸法を定める。すな
わち、正方形状、長方形状等の方形基本形状をも
つタイルTのよこ辺をa、たて辺をbとした場
合、主機能リモコン1の大きさを、よこ辺A=
na、たて辺B=mb(n、mはそれぞれ正の整数)
の大きさ、形状とする。ただし取付けしろを考慮
して、寸法を若干短くしてもよい。実際によく用
いられるタイルとして、寸法が100mm×100mmのタ
イルが多いが、この寸法のタイルに対しては、主
機能用リモコンの寸法を196mm×96mmとすること
ができる。この寸法はタイルを2個並べた大きさ
から、取付けしろを考慮したものである。
付風呂釜等の加熱器における燃焼のオンオフ、給
湯のオンオフ、温度調節、保温運転等、加熱器に
おける加熱器本来の動作機能を制御するのに用い
られるリモコンである。この主機能用リモコン1
は使用される機種等に応じて夫々異なる機能を付
与されているが、その形状及び大きさを所定に定
め、モジユール化(基本寸法化)している。加熱
器におけるリモコン装置はタイル壁に取付けられ
ることが多いことから、タイルTの大きさを基準
にとつて、該タイルTの1倍、2倍など整数倍の
大きさに主機能用リモコンの寸法を定める。すな
わち、正方形状、長方形状等の方形基本形状をも
つタイルTのよこ辺をa、たて辺をbとした場
合、主機能リモコン1の大きさを、よこ辺A=
na、たて辺B=mb(n、mはそれぞれ正の整数)
の大きさ、形状とする。ただし取付けしろを考慮
して、寸法を若干短くしてもよい。実際によく用
いられるタイルとして、寸法が100mm×100mmのタ
イルが多いが、この寸法のタイルに対しては、主
機能用リモコンの寸法を196mm×96mmとすること
ができる。この寸法はタイルを2個並べた大きさ
から、取付けしろを考慮したものである。
主機能用リモコン1に附加機能を付与する場合
は、第2図に示す附加機能用リモコン2と組合せ
る。附加機能用リモコン2は、例えばラジオとイ
ンターホンの各機能を備えたリモコン、浴槽に泡
を供給して泡風呂とする機能を備えたリモコン
等、附加機能だけを備えたリモコンである。かか
るリモコンは、例えばラジオやインターホン等、
加熱器の種類とは無関係に定まつた機能を付与す
ればよいので、ワンパターンの機能設計ですみ、
設計変更の必要性が少ない。よつてかかる附加機
能用リモコンに別に作られた主機能用リモコンを
組合せることにすれば、加熱器の種類や機種に応
じたリモコン装置を容易に構成することができ
る。
は、第2図に示す附加機能用リモコン2と組合せ
る。附加機能用リモコン2は、例えばラジオとイ
ンターホンの各機能を備えたリモコン、浴槽に泡
を供給して泡風呂とする機能を備えたリモコン
等、附加機能だけを備えたリモコンである。かか
るリモコンは、例えばラジオやインターホン等、
加熱器の種類とは無関係に定まつた機能を付与す
ればよいので、ワンパターンの機能設計ですみ、
設計変更の必要性が少ない。よつてかかる附加機
能用リモコンに別に作られた主機能用リモコンを
組合せることにすれば、加熱器の種類や機種に応
じたリモコン装置を容易に構成することができ
る。
附加機能用リモコン2の寸法は、よこ辺をC、
たて辺をDとすると、前記タイルTのよこ辺a、
たて辺bに対して、よこ辺C=pa、たて辺D=
qb(p、qは正の整数)となる正方形状若しくは
長方形状とする。ただし取付けしろを考慮して、
寸法を若干短くしてもよい。そして附加機能用リ
モコン2の一部に前記主機能用リモコンを嵌め合
せて載せるための嵌め合い凹所2aが設けられ
る。よつて当然附加機能用リモコン2は主機能用
リモコン1よりも大きく構成される。前記嵌め合
い凹所2aの深さは、主機能用リモコン2が該凹
所2aに嵌め合されて固着され、凹所2a上に載
つた時に段差が生じない深さとする。
たて辺をDとすると、前記タイルTのよこ辺a、
たて辺bに対して、よこ辺C=pa、たて辺D=
qb(p、qは正の整数)となる正方形状若しくは
長方形状とする。ただし取付けしろを考慮して、
寸法を若干短くしてもよい。そして附加機能用リ
モコン2の一部に前記主機能用リモコンを嵌め合
せて載せるための嵌め合い凹所2aが設けられ
る。よつて当然附加機能用リモコン2は主機能用
リモコン1よりも大きく構成される。前記嵌め合
い凹所2aの深さは、主機能用リモコン2が該凹
所2aに嵌め合されて固着され、凹所2a上に載
つた時に段差が生じない深さとする。
主機能用リモコン1と附加機能用リモコン2が
組合されててタイル壁10に取付けられた例を第
3図に沿つて説明すると、D1で示す組合せは、
附加機能用リモコン2の大きさをタイル2個分と
し、これにタイル1個分とした主機能用リモコン
1を組合せ、タイル2個を取除いた形でタイル壁
10に配置した例を示す。またD2で示す組合せ
は、附加機能用リモコン2の大きさ、形を、タイ
ル2個分を長手方向に合せた大きさ、形とし、こ
れにタイル1個分の主機能用リモコン1を組合せ
て、タイル壁10に配置した例を示す。またD3
で示す組合せは、附加機能用リモコン2をタイル
4個分の大きさとし、これにタイル1個分の主機
能用リモコン1を組合せ、タイル4個分を取除い
た形でタイル壁10に配設した例を示す。一方、
D4に示す場合は、主機能リモコン1のモジユー
ルとして、タイル2個分の寸法を採用した場合
で、タイル4個分の附加機能用リモコン2に組合
せ、タイル4個分を取除いてタイル壁10に配設
した例を示す。
組合されててタイル壁10に取付けられた例を第
3図に沿つて説明すると、D1で示す組合せは、
附加機能用リモコン2の大きさをタイル2個分と
し、これにタイル1個分とした主機能用リモコン
1を組合せ、タイル2個を取除いた形でタイル壁
10に配置した例を示す。またD2で示す組合せ
は、附加機能用リモコン2の大きさ、形を、タイ
ル2個分を長手方向に合せた大きさ、形とし、こ
れにタイル1個分の主機能用リモコン1を組合せ
て、タイル壁10に配置した例を示す。またD3
で示す組合せは、附加機能用リモコン2をタイル
4個分の大きさとし、これにタイル1個分の主機
能用リモコン1を組合せ、タイル4個分を取除い
た形でタイル壁10に配設した例を示す。一方、
D4に示す場合は、主機能リモコン1のモジユー
ルとして、タイル2個分の寸法を採用した場合
で、タイル4個分の附加機能用リモコン2に組合
せ、タイル4個分を取除いてタイル壁10に配設
した例を示す。
以上のように、本考案では、リモコン装置全体
が、タイル壁10の2個以上のタイルTにちょう
ど取つて代われる大きさ、形状となる。そして附
加機能用リモコン2には主機能用リモコン1が嵌
め合されて載るための嵌め合い凹所2aが設けら
れている。
が、タイル壁10の2個以上のタイルTにちょう
ど取つて代われる大きさ、形状となる。そして附
加機能用リモコン2には主機能用リモコン1が嵌
め合されて載るための嵌め合い凹所2aが設けら
れている。
〈効果〉
本考案は以上の構成よりなり、主機能用リモコ
ンと附加機能用リモコンとを別々に構成し、これ
を自由に組合せることができるようにされている
ので、組合せをかえることにより、複数の機種の
加熱器に対し、附加機能付のリモコン装置として
適用できる。加熱器の機種によつて変更のない附
加機能用リモコンについては、ワンパターンの設
計ですむことから、設計工数の大巾低減、生産性
の大巾向上、在庫管理の容易化が図れる。また附
加機能用リモコンをタイルの何個か分に対応する
ような大きさ、形にモジユール化しているので、
タイル壁への取付けが容易で、美観も良好であ
る。特に本考案では、附加機能用リモコンの上面
の一部に、主機能用リモコンを嵌め合せて載せる
ための嵌め合い凹所が形成されているので、主機
能用リモコンは着脱不能に取付けられた附加機能
用リモコンからも容易に取外すことができる。す
なわち一旦壁面に取付けられたリモコンから主機
能用リモコンだけを取外して、別の主機能用リモ
コンと取代えることが容易にできる。
ンと附加機能用リモコンとを別々に構成し、これ
を自由に組合せることができるようにされている
ので、組合せをかえることにより、複数の機種の
加熱器に対し、附加機能付のリモコン装置として
適用できる。加熱器の機種によつて変更のない附
加機能用リモコンについては、ワンパターンの設
計ですむことから、設計工数の大巾低減、生産性
の大巾向上、在庫管理の容易化が図れる。また附
加機能用リモコンをタイルの何個か分に対応する
ような大きさ、形にモジユール化しているので、
タイル壁への取付けが容易で、美観も良好であ
る。特に本考案では、附加機能用リモコンの上面
の一部に、主機能用リモコンを嵌め合せて載せる
ための嵌め合い凹所が形成されているので、主機
能用リモコンは着脱不能に取付けられた附加機能
用リモコンからも容易に取外すことができる。す
なわち一旦壁面に取付けられたリモコンから主機
能用リモコンだけを取外して、別の主機能用リモ
コンと取代えることが容易にできる。
第1図は実施例のリモコン装置を構成する主機
能用リモコンの斜視図、第2図は同じくリモコン
装置を構成する附加機能用リモコンの斜視図、第
3図はリモコン装置をタイル壁に取付けた例を示
す正面図である。 1……主機能用リモコン、2……附加機能用リ
モコン、2a……嵌め合い凹所、10……タイル
壁、T……タイル。
能用リモコンの斜視図、第2図は同じくリモコン
装置を構成する附加機能用リモコンの斜視図、第
3図はリモコン装置をタイル壁に取付けた例を示
す正面図である。 1……主機能用リモコン、2……附加機能用リ
モコン、2a……嵌め合い凹所、10……タイル
壁、T……タイル。
Claims (1)
- 給湯器又は給湯機能付風呂釜として用いられる
加熱器におけるリモコン装置であつて、加熱器本
来の機能を制御し、加熱器の機種に応じて変更さ
れる主機能用リモコンと、加熱器本来の機能以外
の機能を制御し、加熱器の機種によつては変更さ
れない附加機能用リモコンとを備え、該附加機能
用リモコンは、正方形状若しくは長方形状の方形
基本形状をもつタイルに対して、たて辺とよこ辺
とが夫々前記タイルのたて辺、よこ辺の整数倍の
長さ若しくはそれより若干短い長さをもつ正方形
状若しくは長方形状を有し、前記主機能用リモコ
ンは、前記附加機能用リモコンと組合される一定
の形状及び大きさを有し、且つ前記附加機能用リ
モコンの上面の一部、に前記主機能用リモコンを
嵌め合せて載せるための嵌め合い凹所が形成され
ていることを特徴とする加熱器におけるリモコン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986104797U JPH0440126Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986104797U JPH0440126Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310356U JPS6310356U (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0440126Y2 true JPH0440126Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=30978624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986104797U Expired JPH0440126Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440126Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223236U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-15 | ||
| JP2501918B2 (ja) * | 1989-10-16 | 1996-05-29 | リンナイ株式会社 | 遠隔操作装置の付加機能付き操作器 |
| JP2568749B2 (ja) * | 1990-11-05 | 1997-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 給湯装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185747U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-09 | 日立化成工業株式会社 | 温水循環式浴槽のバルブ装置 |
| JPS5948177U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 三洋電機株式会社 | リモ−トコントロ−ル送信器 |
| JPS6048043U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-04 | 株式会社ノーリツ | 給湯器における湯温制御装置 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP1986104797U patent/JPH0440126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310356U (ja) | 1988-01-23 |
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