JPH0440181A - 車載用映像システム装置 - Google Patents
車載用映像システム装置Info
- Publication number
- JPH0440181A JPH0440181A JP2146353A JP14635390A JPH0440181A JP H0440181 A JPH0440181 A JP H0440181A JP 2146353 A JP2146353 A JP 2146353A JP 14635390 A JP14635390 A JP 14635390A JP H0440181 A JPH0440181 A JP H0440181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- display section
- recording
- vehicle
- system device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車載用の映像システム装置に関するものである
。
。
(従来の技術)
第2図は従来の車載用映像システム装置のブロック図で
ある。同図において、11はビデオテープ記録再生装置
、12は映像表示部であり、13は車載用アンテナであ
る。従来システムではソフトテープ映像音声を表示部よ
り出力するには、ビデオテープ記録再生装置11と映像
表示部12の電源を入れて、映像表示部のTV/VTR
切替スイッチをVTR側に切替えて、ソフトテープを装
着する一連の操作が必要であった。
ある。同図において、11はビデオテープ記録再生装置
、12は映像表示部であり、13は車載用アンテナであ
る。従来システムではソフトテープ映像音声を表示部よ
り出力するには、ビデオテープ記録再生装置11と映像
表示部12の電源を入れて、映像表示部のTV/VTR
切替スイッチをVTR側に切替えて、ソフトテープを装
着する一連の操作が必要であった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の装置では車載用としては複雑な一連の操作を
必要とする欠点があった。
必要とする欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ソフトテープの
装着だけで映像、音声を表示部より出力できる車載用映
像システム装置を提供することである。
装着だけで映像、音声を表示部より出力できる車載用映
像システム装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の車載用映像システム装置は、ビデオテープ記録
再生装置と映像表示部間に制御接続線を設け、この制御
により一連の操作を行なわれるものである。
再生装置と映像表示部間に制御接続線を設け、この制御
により一連の操作を行なわれるものである。
(作 用)
本発明は、上記構成により、ビデオテープ記録再生装置
からの操作だけでソフトテープの映像と音声を楽しむこ
とが可能である。
からの操作だけでソフトテープの映像と音声を楽しむこ
とが可能である。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明の車載用映像システム装置のブロック図
である。同図において、1はビデオテープ記録再生装置
、2はテレビ受像機等の映像表示部、3は車載用アンテ
ナであり、4は映像表示部2のテレビ受像機を一部分離
した信号処理部である。
である。同図において、1はビデオテープ記録再生装置
、2はテレビ受像機等の映像表示部、3は車載用アンテ
ナであり、4は映像表示部2のテレビ受像機を一部分離
した信号処理部である。
5は電源制御部および映像・音声の切替制御部。
6は切替部、7は高周波復調部であり、8は表示部であ
る。ビデオテープ記録再生装置1と映像表示部2との間
に制御線Cを設けている。
る。ビデオテープ記録再生装置1と映像表示部2との間
に制御線Cを設けている。
上記構成において、ソフトテープをビデオテープ記録再
生装置1に装着すると、内部のカセットイン信号を検出
することにより、電源が入り、同時に再生状態となるよ
う制御部を構成する。
生装置1に装着すると、内部のカセットイン信号を検出
することにより、電源が入り、同時に再生状態となるよ
う制御部を構成する。
ビデオテープ記録再生装置1が電源人再生状態となると
制御線Cより映像表示部2にL→Hの制御電圧が出てA
−Vの信号線を切替える構成となっている。
制御線Cより映像表示部2にL→Hの制御電圧が出てA
−Vの信号線を切替える構成となっている。
本実施例では信号処理部4と表示部8を別構成とした例
を示している。バス等の大型車載では表示部8と信号処
理部4とを分離した使用法が多いので分けて図示してい
るが、乗用車の場合は、表示部8と信号処理部4が一体
となった一般の液晶またはブラウン管式のTV受像機が
多い。
を示している。バス等の大型車載では表示部8と信号処
理部4とを分離した使用法が多いので分けて図示してい
るが、乗用車の場合は、表示部8と信号処理部4が一体
となった一般の液晶またはブラウン管式のTV受像機が
多い。
また、各ブロックの具体的実現方法には種々の方法が考
えられる。
えられる。
たとえば、ビデオテープ記録再生装置では、−船釣には
システムコントロールマイコン部でソフトテープが機器
に入ったことを検知して電源が入り、続いて再生状態と
なるように構成し、そのときの再生状態信号を制御線C
の制御出力として構成する方法が考えられる。また、映
像表示部2においては、制御信号を受けて電源人とする
とともにアナログスイッチ等のICを用いてTV信号か
、またはビデオテープ記録再生装置からの信号が切替え
ている。
システムコントロールマイコン部でソフトテープが機器
に入ったことを検知して電源が入り、続いて再生状態と
なるように構成し、そのときの再生状態信号を制御線C
の制御出力として構成する方法が考えられる。また、映
像表示部2においては、制御信号を受けて電源人とする
とともにアナログスイッチ等のICを用いてTV信号か
、またはビデオテープ記録再生装置からの信号が切替え
ている。
本実施例は具体的回路の一構成例であり、実現方法はシ
ステムコントロールマイコン等のソフトにより実現する
方法、または制御回路によって実現する方法等が考えら
れる。
ステムコントロールマイコン等のソフトにより実現する
方法、または制御回路によって実現する方法等が考えら
れる。
(発明の効果)
本発明によれば、車載用システムにおいて、ソフトテー
プを装着する操作だけで、ソフトテープの映像、音声を
楽しむことができ、その実用上の効果は大である。
プを装着する操作だけで、ソフトテープの映像、音声を
楽しむことができ、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例における車載用映像システム
装置のブロック図、第2図は従来の車載システムのブロ
ック図である。 1・・・ビデオテープ記録再生装置、 2・・・映像表示部、 3・・・車載用アンテナ、4・
・・信号処理部、 5・・・切替制御部、6・・・切替
部、 7・・・高周波復調部。 8・・・表示部、 C・・・制御線。 特許出願人 松下電器産業株式会社
装置のブロック図、第2図は従来の車載システムのブロ
ック図である。 1・・・ビデオテープ記録再生装置、 2・・・映像表示部、 3・・・車載用アンテナ、4・
・・信号処理部、 5・・・切替制御部、6・・・切替
部、 7・・・高周波復調部。 8・・・表示部、 C・・・制御線。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (2)
- (1)ビデオテープ記録再生装置と液晶テレビジョン、
または一般のブラウン管方式テレビジョンの映像・音声
表示装置(以下映像表示部と略す)を用いる車載用映像
システム装置において、前記ビデオテープ記録再生装置
と映像表示部との間に制御線を設ることにより、前記ビ
デオテープ記録再生装置の操作だけにより、前記映像表
示部に所定の制御を行わせることを特徴とする車載用映
像システム装置。 - (2)ソフトテープをビデオテープ記録再生装置に装着
する操作だけで、前記ビデオテープ記録再生装置の電源
が入となり、自動的に再生モードとなるとともに映像表
示部の電源もまた入となり、表示部の映像、音声がビデ
オテープ記録再生側に切替ることを特徴とする請求項(
1)記載の車載用映像システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146353A JPH0440181A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 車載用映像システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146353A JPH0440181A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 車載用映像システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440181A true JPH0440181A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15405797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146353A Pending JPH0440181A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 車載用映像システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5874030A (en) * | 1995-09-06 | 1999-02-23 | Inoac Corporation | Method of manufacturing foamed product with skin and method of manufacturing said skin |
| US5896823A (en) * | 1996-05-14 | 1999-04-27 | Inoac Corporation | Method of manufacturing head rest skin |
| US5967612A (en) * | 1998-06-18 | 1999-10-19 | Tachi-S Co., Ltd. | Headrest for automotive seat |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146353A patent/JPH0440181A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5874030A (en) * | 1995-09-06 | 1999-02-23 | Inoac Corporation | Method of manufacturing foamed product with skin and method of manufacturing said skin |
| US5896823A (en) * | 1996-05-14 | 1999-04-27 | Inoac Corporation | Method of manufacturing head rest skin |
| US5967612A (en) * | 1998-06-18 | 1999-10-19 | Tachi-S Co., Ltd. | Headrest for automotive seat |
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