JPH0440196A - 加入者回路の制御装置 - Google Patents

加入者回路の制御装置

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JPH0440196A
JPH0440196A JP14606890A JP14606890A JPH0440196A JP H0440196 A JPH0440196 A JP H0440196A JP 14606890 A JP14606890 A JP 14606890A JP 14606890 A JP14606890 A JP 14606890A JP H0440196 A JPH0440196 A JP H0440196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
control
synchronization signal
section
subscriber circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14606890A
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English (en)
Inventor
Shinji Suzuki
信司 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP14606890A priority Critical patent/JPH0440196A/ja
Publication of JPH0440196A publication Critical patent/JPH0440196A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は加入者回路の制御装置に関し、特に電話ディジ
タル交換機から加入者回路に送られる制輝信号が誤った
場合に適用して有用なものである。
〈従来の技術〉 電話ディジタル交換機に接続されろ加入者回路はBOR
3CRTで総称されろ各機能を有している。これらのう
ちBは通話電流供給、Oは過電圧保護、Rは呼出信号送
出、Sは監視、Cは符号復号化、Hは2線4線信号変換
及びTは試験の各機能を意味している。
この覆の従来技術に係る加入者回路を第6図に示す。同
図において、1は電話機、2ば0機能を有するアレスタ
ー 3はR7機能部、4はBSH機能部、5は符号・復
号化部(A/D及びD/A変換部) 6は制御部である
。これらのうち、R7機能部、BSH機能機能及4制御
部6は各1個のLSTで夫々形成している。
かかる加入者回路において、制御部6はPCMハイウェ
イ7からの制御信号を解釈処理してRT機能部3、BS
H機能機能及4符号・復号化部5を夫々制御するととも
に、RT機能部3及びBSH機能機能及4の加入者線状
態信号と符号・復号化部5からのPCM符号化音声信号
を多重化してPCMハイウェイ7へ送出する。
前記制御部6の更に詳細なブロック図の一例を第7図に
示す。同図に示すように、この制御部6は、シフトレジ
スタ8m、8bとラッチレジスタ9a、9bとを組合せ
た直並列変換回路、制御データチエツク回路10、タイ
ミング発生回路11及び信号多重化回路12を有してい
る。
これらのうち直並列変換回路は8ビツトバーストシリア
ル形式で入力する制御信号のデータを直並列変換するも
のである。
制御データチエツク回路10は、RT機能部3のノーマ
ルスイッチ、レバースイッチの同時オン防止、及びRT
機能部3から送出されろ呼出信号とBSH機能部からの
通話電流の衝突防止を図るため、各制御データ間で排他
論理を組み、チエツクを行なうものである。
タイミング発生回路11は、高速論理動作を確実にする
ため同期カウンタを基本に構成し、直並列変換回路へシ
フトクロック、ラッチのためのストローブ信号、信号多
重化回路12への多重化タイミング信号を送出するよう
になっている。これらの各信号は2.048MHzのク
ロックをカウントするカウンタで作るとともに、とのカ
ウンタの初期リセットは8I&の周期で到来する同期信
号で行なうようになっている。そこで、外来雑音等の誤
同期信号が入力すると、タイミング発生回路11の前記
各信号が誤ったタイミングで発生してPCMハイウェイ
7上の誤制御信号を取り込むことになるので、このよう
な誤制御信号の取り込みを回避すべ(前記タイミング発
生回路11はカウンタの内容が設定された値になる迄は
、同期信号が入力しても初期リセットがかからないよう
に構成している。かくて、同期信号が誤まっても制御信
号は取り込まれず、ラッチレジスタ9m、9bはそのま
まの出力を保持しているので加入者回路の状態は乱れな
い。
信号多重化回路12は、符号・復号化部5からの8ビッ
トPCM音声信号とBSH機能機能及4出した電話機1
のオンフック、オフフック状態信号、ダイヤルパルス信
号、さらに、リングトリップ回路で検出したリングトリ
ップ状態信号をPCMハイウェイ7上の決められたタイ
ムスロット上へ多重化して送信するようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 前述の如く、制御部6は、そのタイミング発生回路11
のカウンタの内容が設定値になる迄は、同期信号が入力
してもカウンタの初期リセットがかからないようにな・
っているので、この制御部6を有する従来技術に係る加
入者回路は、同期信号が誤まったり、途絶えた場合には
、その直前の値をラッチレジスタ9a、9bが保持する
ように構成している。この結果同期信号が長時間途絶え
た場合でも、途絶える直前の状態を保持し続けることに
なる。
したがって、例えば呼出信号送出時に同期信号が途絶え
ると呼出信号を送出し統けることになり、次の様な問題
を招来していた。
■ 電話加入者にとっては、電話機のベルが連続鳴動し
、送受器をオフフックしても受話器より呼出音が聞こえ
続けるといった異常動作が生じる。
■ 電話交換機にとっては、電話加入者がオフフックし
たとしても大電力の呼出信号を送出し続けるので、電力
の無駄が生じる。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、同期信号が長
時間途絶えた場合には各部の機能をオフにする等、所望
の状態に制御し得るようにした加入者回路の制御装置を
提供する乙とを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成する本発明の構成は、同期信号に基づき
PCMハイウェイを介して供給される制御信号を取り込
んで電話機に対する呼出信号送出及び通話電流供給等の
処理を実行する各種の機能部を制御するとともに、同期
信号が途絶えた場合には途絶える直前の制御状態をラッ
チするようになっている加入者回路の制御装置において
、 前記同期信号をリセット信号として設定時間の経過後に
選択信号を送出するタイマ手段と、 通常時には前記制御信号に基づく制御データを各機能部
に送出するとともに、選択信号の入力により、予め定め
られた制御内容を含む制御データである固定データを各
機能部に送出するようになっている出力部とを有するこ
とを特徴とする。
〈作   用〉 上記構成の本発明によれば、同期信号が途絶え、且つ同
期信号が途絶えた時間がタイマ手段の設定時間以上にな
った場合には加入者回路の各部には制御信号に代わって
固定データが供給される。この結果、固定データにより
各部の機能がオフになる等、所望の状態に制御される。
く実 施 例〉 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お、従来技術と同一部分には同一番号を付し、重複する
説明は省略する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック線図であ
る。同図に示すように、本実施例に係る制御部13は、
従来と同様の制御部6の他にタイマ14及び出力部15
を有している。タイマ14は同期信号をリセット信号S
Lとして入力し、リセットの後、設定時間以上の時間が
経過したとき選択信号S2を送出する。このタイマ14
の設定時間は、同期信号の周期よりは長く設定しておく
。出力部15は制御部6の出力信号である制御データと
固定データとの何れか一方を選択して各機能部3.4及
び符号・復号化部5(第6図参照)に供給するものであ
る。このとき、制御データと固定データの選択は選択信
号S、の供給の有無により切替える。即ち、選択信号S
が供給されたとき固定データを選択し、それ以外の場合
は制御データを選択するようになっている。固定データ
は、例えば各機能3,4の機能をオフにするようなパタ
ーンを含んでいる。
かかる本実施例によれば加入者回路の各部は次の様に動
作する。
(al  同期信号が正常な場合、 制御部6の出力信号である制御データ で各部が制御される。即ち、タイマ14からは選択信号
S2が送出されない。
(′b)  同期信号が途絶え、且つ(タイマの設定時
間)〉(同期信号が途絶えた時間)〉(同期信号の周期
)の場合、 タイマ14からは選択信号S2が送出されず、またPC
Mハイウェイ7(第6図参照)からの制御信号の取り込
みも中断されるので、制御部6からは同期信号が途絶え
る直前の値が出力部15を介し制御データとして出力さ
れる。
(C1同期信号が途絶え、且つ(同期信号が途絶えた時
間)≧(タイマの設定時間)の場合、 タイマ14から選択信号Sが送出され るので、出力部15からは固定データが出力される。固
定データは各機能部3゜4の機能をオフにするので、例
えば呼出信号を連続送出すること、及び電力の無駄な消
費をなくすことができる。
なお、タイマ14の設定時間は、予想されろ同期信号誤
り時間よりは長く設定してお(。
このことにより、同期信号が一時的に誤った場合、誤る
直前の状態に保持する一方、同期信号が長時間に亘って
途絶えた場合には、例えば各機能部3,4がオフ状態に
なるように動作させることができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック線図であ
る。同図に示すように、本実施例は、タイマ16を再ト
リガ可能な単安定回路17で形成するとともに、出力部
18をデータセレクタ18a及び固定データ保持部18
 b、 18 cで形成したものである。
本実施例においてタイマ16の設定時間は、単安定回路
17に接続された抵抗R及び容量Cの値により設定する
が、他の動作は第1の実施例と全く同様である。
第3図は本発明の第3の実施例を示すブロック線図であ
る。同図に示すように、本実施例は、機能のソフトウェ
ア化が容易な制御部6のシフトレジスタ8a、8b、ラ
ッチレジスタ9a、9b及び制御データチエツク回路1
0と、タイマ14と、出力部18のデータセレクタ18
a及び固定データ保持部18b。
18cとを1個のマイクロプロセッサ19で形成したも
のである。
上記第1〜第3の実施例に係る加入者回路は、例えば第
4図及び第5図に示すような加入者回路20をディジタ
ル伝送路21を用いて張り出すシステムに用いるとより
効果的である。このシステムでは、ディジタル伝送路2
1が電話局Iの局外に出るので災害や、事故によりディ
ジタル伝送路21が切断される確率が高くなるからであ
る。なお、第4図及び第5図中、■は加入者サイド、■
は中継局、22は交換機本体、23は中継型、24は電
話機である。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば同期信号が長時間途絶えた場合には予め定められ
た固定データのパターンで加入者回路の各部を制御する
ようにしたので、同期信号が途絶える直前の制御データ
に対応する制御のラッチ状態を解除して適切な制御を行
なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック線図、第
2図は本発明の第2の実施例を示すブロック線図、第3
図は本発明の第3の実施例を示すブロック線図、第4図
及び第5図は前記第1〜第3の実施例の適用システムを
示すブロック線図、第6図は加入者回路の全体を示すブ
ロック線図、第7図はその従来技術に係る制御部を抽出
して示すブロック線図である。 図 面 中、 1は電話機、 3はRT機能部、 4はBSH機能部、 5は符号・復号化部、 6は制御部、 7はPCMハイウェイ、 9a、9bはラッチレジスタ、 14.16はタイマ、 15.18は出力部、 S、はりセット信号、 S2は選択信号である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同期信号に基づきPCMハイウェイを介して供給される
    制御信号を取り込んで電話機に対する呼出信号送出及び
    通話電流供給等の処理を実行する各種の機能部を制御す
    るとともに、同期信号が途絶えた場合には途絶える直前
    の制御状態をラッチするようになっている加入者回路の
    制御装置において、 前記同期信号をリセット信号として設定時間の経過後に
    選択信号を送出するタイマ手段と、通常時には前記制御
    信号に基づく制御データを各機能部に送出するとともに
    、選択信号の入力により、予め定められた制御内容を含
    む制御データである固定データを各機能部に送出するよ
    うになっている出力部とを有することを特徴とする加入
    者回路の制御装置。
JP14606890A 1990-06-06 1990-06-06 加入者回路の制御装置 Pending JPH0440196A (ja)

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