JPH0440210Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440210Y2 JPH0440210Y2 JP12746987U JP12746987U JPH0440210Y2 JP H0440210 Y2 JPH0440210 Y2 JP H0440210Y2 JP 12746987 U JP12746987 U JP 12746987U JP 12746987 U JP12746987 U JP 12746987U JP H0440210 Y2 JPH0440210 Y2 JP H0440210Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- card
- adhesive
- written
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 22
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、公衆電話ボツクスやその他の場所
で長電話のお詫びやその他の適宜のメツセージを
手軽に掲示できるようにしたメツセージ媒体物に
関する。
で長電話のお詫びやその他の適宜のメツセージを
手軽に掲示できるようにしたメツセージ媒体物に
関する。
広告等を表記したカードその他の媒体物が一般
に存在することは知られている。そのような従来
のカード等は単に広告等が表記されているにすぎ
ず、宣伝あるいはサービス等のために配布される
にすぎない。
に存在することは知られている。そのような従来
のカード等は単に広告等が表記されているにすぎ
ず、宣伝あるいはサービス等のために配布される
にすぎない。
一方、公衆電話においてはしばしば問題になる
ことは、長電話により次の利用者が長時間待たさ
れることである。次の利用者は、前の人の電話が
いつ終わるとも知れず、大変な苛立ちを感じるこ
とが多い。
ことは、長電話により次の利用者が長時間待たさ
れることである。次の利用者は、前の人の電話が
いつ終わるとも知れず、大変な苛立ちを感じるこ
とが多い。
このような問題は、今の利用者の電話が長電話
になることを何らかの手段により次の利用者に知
らせるようにすれば、長時間そのものをなくすこ
とはできないにしても、次の利用者の苛立ちを和
らげたり、あるいはそこで待つことをやめて別の
電話ボツクスに向かう決意を起こさせたりするこ
とをもたらすので、ある程度の解決を図ることが
できる。
になることを何らかの手段により次の利用者に知
らせるようにすれば、長時間そのものをなくすこ
とはできないにしても、次の利用者の苛立ちを和
らげたり、あるいはそこで待つことをやめて別の
電話ボツクスに向かう決意を起こさせたりするこ
とをもたらすので、ある程度の解決を図ることが
できる。
そのためには、「この電話は長くなります」等
の何らかのメツセージを次の利用者に与えればよ
いのであるが、従来は手軽にそのようなメツセー
ジを与えることはできなかつた。
の何らかのメツセージを次の利用者に与えればよ
いのであるが、従来は手軽にそのようなメツセー
ジを与えることはできなかつた。
そこで、本考案者が考えたのは、カードのよう
なメツセージ媒体物によつてそのような適宜のメ
ツセージを掲示し、次の利用者等に知らせること
である。しかし、従来の広告カード等にはそのよ
うなメツセージ掲示機能はなかつた。また、仮
に、従来の広告カード等にそのようなメツセージ
掲示機能を追加し得たとしても、それを手軽に掲
示することは困難であり、何かの隙間を探してそ
こに差し込んだり、手で持ち続ける等の努力を払
わねばならないであろう。
なメツセージ媒体物によつてそのような適宜のメ
ツセージを掲示し、次の利用者等に知らせること
である。しかし、従来の広告カード等にはそのよ
うなメツセージ掲示機能はなかつた。また、仮
に、従来の広告カード等にそのようなメツセージ
掲示機能を追加し得たとしても、それを手軽に掲
示することは困難であり、何かの隙間を探してそ
こに差し込んだり、手で持ち続ける等の努力を払
わねばならないであろう。
この考案は上述の点に鑑みてなされたもので、
必要なメツセージを表示して成り、かつそれを簡
便かつ手軽に掲示することができるようにしたメ
ツセージ媒体物を提供しようとするものである。
必要なメツセージを表示して成り、かつそれを簡
便かつ手軽に掲示することができるようにしたメ
ツセージ媒体物を提供しようとするものである。
この考案に係るメツセージ媒体物は、少なくと
も1つの面を有し、この面に任意のメツセージを
表記して成ると共に、該面の一部若しくは該面の
裏面あるいは他の面に繰返し使用可能な粘着剤を
塗布して成り、該粘着剤の塗布面を介して任意の
箇所に付着させることにより前記面に表記された
メツセージを掲示することができるようにしたも
のである。
も1つの面を有し、この面に任意のメツセージを
表記して成ると共に、該面の一部若しくは該面の
裏面あるいは他の面に繰返し使用可能な粘着剤を
塗布して成り、該粘着剤の塗布面を介して任意の
箇所に付着させることにより前記面に表記された
メツセージを掲示することができるようにしたも
のである。
メツセージ表記面には、このメツセージ媒体物
の用途に応じて任意のメツセージを表記してお
く。例えば、長電話用であれば、「誠に申し訳有
りません。この電話は長くかかります。」等の適
宜のメツセージを表記しておく。この場合の表記
方法は印刷であつてもよいし、あるいは自由に手
書きできるようにしてもよい。このメツセージ表
記面の一部若しくは該面の裏面あるいは他の面に
は、繰返し使用可能な粘着剤が塗布してある。利
用者は、このメツセージを掲示したいとき、該粘
着剤の塗布面を介してこのメツセージ媒体物を任
意の箇所に付着させるのである。
の用途に応じて任意のメツセージを表記してお
く。例えば、長電話用であれば、「誠に申し訳有
りません。この電話は長くかかります。」等の適
宜のメツセージを表記しておく。この場合の表記
方法は印刷であつてもよいし、あるいは自由に手
書きできるようにしてもよい。このメツセージ表
記面の一部若しくは該面の裏面あるいは他の面に
は、繰返し使用可能な粘着剤が塗布してある。利
用者は、このメツセージを掲示したいとき、該粘
着剤の塗布面を介してこのメツセージ媒体物を任
意の箇所に付着させるのである。
粘着剤を塗布する面は、用途に応じて適宜決定
するようにしてよい。例えば、メツセージ表記面
の一部に粘着剤を塗布した場合は、メツセージ表
記面が粘着の相手方の壁面に面することになるの
で、ガラス等の透明壁面に該メツセージ表記面側
を付着させることにより該透明壁面の反対側より
メツセージが読み取られるようにする場合、例え
ば公衆電話ボツクスの内側のガラス面にメツセー
ジ媒体物を付着して外側から該メツセージが読み
取られるようにする場合、に適している。他方、
メツセージ表記面の裏面に粘着剤を塗布した場合
は、メツセージ表記面が接着の相手方の壁面と同
じ向きになるので、通常の壁面にメツセージ媒体
物を付着する場合に適している。
するようにしてよい。例えば、メツセージ表記面
の一部に粘着剤を塗布した場合は、メツセージ表
記面が粘着の相手方の壁面に面することになるの
で、ガラス等の透明壁面に該メツセージ表記面側
を付着させることにより該透明壁面の反対側より
メツセージが読み取られるようにする場合、例え
ば公衆電話ボツクスの内側のガラス面にメツセー
ジ媒体物を付着して外側から該メツセージが読み
取られるようにする場合、に適している。他方、
メツセージ表記面の裏面に粘着剤を塗布した場合
は、メツセージ表記面が接着の相手方の壁面と同
じ向きになるので、通常の壁面にメツセージ媒体
物を付着する場合に適している。
このように、メツセージ媒体物の適宜の箇所に
繰返し使用可能な粘着剤を塗布したので、該メツ
セージ媒体物をどこにでも手軽に付着させること
ができ、しかもある程度繰返し使用可能である。
また、このメツセージ媒体物には、長電話の予告
若しくはお詫び等適宜のメツセージを表記してあ
るので、上記のようなメツセージ媒体物の簡便な
付着により、該メツセージを手軽に掲示すること
ができ、これにより次の利用者の苛立ちを和らげ
たり、円滑なコミユニケーシヨンを図ることがで
きる。
繰返し使用可能な粘着剤を塗布したので、該メツ
セージ媒体物をどこにでも手軽に付着させること
ができ、しかもある程度繰返し使用可能である。
また、このメツセージ媒体物には、長電話の予告
若しくはお詫び等適宜のメツセージを表記してあ
るので、上記のようなメツセージ媒体物の簡便な
付着により、該メツセージを手軽に掲示すること
ができ、これにより次の利用者の苛立ちを和らげ
たり、円滑なコミユニケーシヨンを図ることがで
きる。
以下、添付図面を参照してこの考案の一実施例
を詳細に説明しよう。
を詳細に説明しよう。
第1図及び第2図に示す実施例は、メツセージ
媒体物が、略中央に折り曲げ部1aを有し該折り
曲げ部1aで2つ折りできる折り曲げ式カード1
の形状を成している。折り曲げた際に内側になる
面がメツセージを表記した面であり、このメツセ
ージ表記面は、カード1を開いた状態で第1図に
顕れている。このメツセージ表記面には、例え
ば、「まことに申しわけありません 長くかかり
ます」のような長電話メツセージが表記されてお
り、更に適宜の図柄等のイラストレーシヨンが付
記されていてもよい。メツセージ表記面の一辺に
おいて、繰返し使用可能な粘着剤2が塗布されて
いる。
媒体物が、略中央に折り曲げ部1aを有し該折り
曲げ部1aで2つ折りできる折り曲げ式カード1
の形状を成している。折り曲げた際に内側になる
面がメツセージを表記した面であり、このメツセ
ージ表記面は、カード1を開いた状態で第1図に
顕れている。このメツセージ表記面には、例え
ば、「まことに申しわけありません 長くかかり
ます」のような長電話メツセージが表記されてお
り、更に適宜の図柄等のイラストレーシヨンが付
記されていてもよい。メツセージ表記面の一辺に
おいて、繰返し使用可能な粘着剤2が塗布されて
いる。
第2図はカード1を折り畳んだ状態を示す。カ
ード1の辺の一部が切欠き1b,1cとなつてお
り、閉じたカード1を開き易いようになつてい
る。また、閉じたカード1の外側の面を広告スペ
ース3として適宜の広告を掲示するようにしても
よい。そうすれば、広告媒体を兼用したメツセー
ジ媒体物として広く利用に供することができる。
ード1の辺の一部が切欠き1b,1cとなつてお
り、閉じたカード1を開き易いようになつてい
る。また、閉じたカード1の外側の面を広告スペ
ース3として適宜の広告を掲示するようにしても
よい。そうすれば、広告媒体を兼用したメツセー
ジ媒体物として広く利用に供することができる。
カード1の大きさは、折り畳んだ状態で衣服の
ポケツト等に手軽に入れることができる程度の寸
法とするとよい。例えば、テレホンカードやキヤ
シユカードのような寸法とする。また、折り畳ん
だカード1の間にテレホンカードやキヤシユカー
ドを挟み、カードケースとして利用することもで
きる。
ポケツト等に手軽に入れることができる程度の寸
法とするとよい。例えば、テレホンカードやキヤ
シユカードのような寸法とする。また、折り畳ん
だカード1の間にテレホンカードやキヤシユカー
ドを挟み、カードケースとして利用することもで
きる。
このカード1に表記されたメツセージを掲示す
る場合、カード1を開いて、粘着剤2の面すなわ
ちメツセージ表記面を、例えば公衆電話ボツクス
の内側のガラス面に向けて付着する。そうする
と、電話ボツクスの外で待つ次の利用者に対して
メツセージが掲示される。
る場合、カード1を開いて、粘着剤2の面すなわ
ちメツセージ表記面を、例えば公衆電話ボツクス
の内側のガラス面に向けて付着する。そうする
と、電話ボツクスの外で待つ次の利用者に対して
メツセージが掲示される。
第3図及び第4図に示す実施例は、メツセージ
媒体物が、カードケース4の形状を成している。
該カードケース4の外側の少なくとも一面4aが
メツセージを表記した面である。カードケース4
は折り返し式の蓋4bを有しており、この蓋4b
の裏面に繰返し使用可能な粘着剤5が塗布してあ
る。反対に、この粘着剤5は、蓋4bを折つたと
きに該蓋4bの裏面に対向する箇所(つまり面4
aの上辺)の方に塗布してもよい。第3図は蓋4
bを開いた状態、第4図は閉じた状態を示す。
媒体物が、カードケース4の形状を成している。
該カードケース4の外側の少なくとも一面4aが
メツセージを表記した面である。カードケース4
は折り返し式の蓋4bを有しており、この蓋4b
の裏面に繰返し使用可能な粘着剤5が塗布してあ
る。反対に、この粘着剤5は、蓋4bを折つたと
きに該蓋4bの裏面に対向する箇所(つまり面4
aの上辺)の方に塗布してもよい。第3図は蓋4
bを開いた状態、第4図は閉じた状態を示す。
通常は蓋4bを閉じて中にいれたカード(例え
ばテレホンカード)が落ちないようにする。メツ
セージを掲示する場合は、蓋4bを開いて粘着剤
5の塗布箇所を露出した状態として、公衆電話ボ
ツクスの内側のガラス面等任意の箇所にカードケ
ース4を付着する。
ばテレホンカード)が落ちないようにする。メツ
セージを掲示する場合は、蓋4bを開いて粘着剤
5の塗布箇所を露出した状態として、公衆電話ボ
ツクスの内側のガラス面等任意の箇所にカードケ
ース4を付着する。
この例の場合も、メツセージを表記した面4a
の反対側の面を広告スペースとするとよい。
の反対側の面を広告スペースとするとよい。
なお、メツセージ媒体物は、第1図及び第2図
に示す実施例のように折り畳み式とせずに、1枚
のカードから成つていてもよい。
に示す実施例のように折り畳み式とせずに、1枚
のカードから成つていてもよい。
また、メツセージの内容は任意である。
また、広告スペースには、純然たる広告ばかり
でなく、メニユーや時刻表など適宜の情報を掲載
してもよい。
でなく、メニユーや時刻表など適宜の情報を掲載
してもよい。
メツセージ媒体物の材質は、紙、プラスチツ
ク、ビニールその他何でもよい。
ク、ビニールその他何でもよい。
以上の通り、この考案によれば、メツセージ媒
体物の適宜の箇所に繰返し使用可能な粘着剤を塗
布したので、該メツセージ媒体物をどこにでも手
軽に付着させることができる、という優れた効果
を奏する。また、このメツセージ媒体物には長電
話の予告若しくはお詫び等適宜のメツセージを表
記するので、該メツセージ媒体物を何処にでも手
軽に付着させることができるようにしたことによ
り、該メツセージを手軽に掲示することができ、
これにより公衆電話の次の利用者の苛立ちを和ら
げたり、その他の本考案利用の場において円滑な
コミユニケーシヨンを図ることができる。
体物の適宜の箇所に繰返し使用可能な粘着剤を塗
布したので、該メツセージ媒体物をどこにでも手
軽に付着させることができる、という優れた効果
を奏する。また、このメツセージ媒体物には長電
話の予告若しくはお詫び等適宜のメツセージを表
記するので、該メツセージ媒体物を何処にでも手
軽に付着させることができるようにしたことによ
り、該メツセージを手軽に掲示することができ、
これにより公衆電話の次の利用者の苛立ちを和ら
げたり、その他の本考案利用の場において円滑な
コミユニケーシヨンを図ることができる。
第1図はこの考案に係るメツセージ媒体物の一
実施例である折り曲げ式カードの一例を示す平面
図、第2図は同実施例のカードを折り畳んだ状態
を示す図、第3図はこの考案に係るメツセージ媒
体物の別の実施例であるカードケースの一例を示
す平面図、第4図は同実施例のカードケースの蓋
を閉じた状態を示す図、である。 1……折り曲げ式カード、1a……折り曲げ
部、1b,1c……切欠き、2,5……粘着剤、
3……広告スペース、4……カードケース、4b
……蓋。
実施例である折り曲げ式カードの一例を示す平面
図、第2図は同実施例のカードを折り畳んだ状態
を示す図、第3図はこの考案に係るメツセージ媒
体物の別の実施例であるカードケースの一例を示
す平面図、第4図は同実施例のカードケースの蓋
を閉じた状態を示す図、である。 1……折り曲げ式カード、1a……折り曲げ
部、1b,1c……切欠き、2,5……粘着剤、
3……広告スペース、4……カードケース、4b
……蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも1つの面を有し、この面に任意の
メツセージを表記して成ると共に、該面の一部
若しくは該面の裏面あるいは他の面に繰返し使
用可能な粘着剤を塗布して成り、該粘着剤の塗
布面を介して任意の箇所に付着させることによ
り前記面に表記されたメツセージを掲示するこ
とができるようにしたメツセージ媒体物。 (2) 略中央に折り曲げ部を有し該折り曲げ部で2
つ折りできる折り曲げ式カードの形状を成して
おり、折り曲げの内側の面が前記メツセージを
表記した面であり、この面の一部に前記粘着剤
が塗布してあり、カードを開いて該粘着剤塗布
箇所を露出した状態として任意の箇所に該カー
ドケースを付着させるようにした実用新案登録
請求の範囲第1項記載のメツセージ媒体物。 (3) カードケースの形状を成しており、該カード
ケースの外側の少なくとも一面が前記メツセー
ジを表記した面である実用新案登録請求の範囲
第1項記載のメツセージ媒体物。 (4) 前記カードケースは折り返し式の蓋を有して
おり、この蓋の裏面または該蓋を折つたときに
該裏面に対向する箇所に前記粘着剤が塗布して
あり、該蓋を開いて該粘着剤塗布箇所を露出し
た状態として任意の箇所に該カードケースを付
着させるようにした実用新案登録請求の範囲第
3項記載のメツセージ媒体物。 (5) カードの形状を成しており、該カードの少な
くとも一面が前記メツセージを表記した面であ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のメツセ
ージ媒体物。 (6) 前記カードのメツセージ表記面の一辺に前記
粘着剤が塗布してあり、ガラス等の透明壁面に
該メツセージ表記面側を付着させることにより
該透明壁面の反対側よりメツセージが読み取ら
れるようにする実用新案登録請求の範囲第5項
記載のメツセージ媒体物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746987U JPH0440210Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746987U JPH0440210Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432573U JPS6432573U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0440210Y2 true JPH0440210Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=31379931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12746987U Expired JPH0440210Y2 (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440210Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5695920B2 (ja) * | 2011-01-07 | 2015-04-08 | ケイディケイ株式会社 | 情報通信体の開封手段 |
| JP5848508B2 (ja) * | 2011-02-22 | 2016-01-27 | ケイディケイ株式会社 | 水濡れに強い情報通信体 |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP12746987U patent/JPH0440210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432573U (ja) | 1989-03-01 |
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