JPH0440289A - 飲料水鉄補給器 - Google Patents
飲料水鉄補給器Info
- Publication number
- JPH0440289A JPH0440289A JP14816290A JP14816290A JPH0440289A JP H0440289 A JPH0440289 A JP H0440289A JP 14816290 A JP14816290 A JP 14816290A JP 14816290 A JP14816290 A JP 14816290A JP H0440289 A JPH0440289 A JP H0440289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- water
- drinking water
- float
- plated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 171
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 84
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 title claims abstract description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011135 tin Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052718 tin Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 abstract 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 abstract 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 206010022971 Iron Deficiencies Diseases 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- NJFMNPFATSYWHB-UHFFFAOYSA-N ac1l9hgr Chemical compound [Fe].[Fe] NJFMNPFATSYWHB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、飲料水容器に水と一緒に入れておく事によっ
て飲料水に鉄分を補給するためのものである。
て飲料水に鉄分を補給するためのものである。
人体の鉄の必要量は、成人男子で一日101g 女子で
一日15mgと言われているが 最近の調理器具の変化
、即ち鉄製調理器具の減少や、野菜類の栽培方法の変化
による野菜類自体の成分変化によって一般的に鉄の不足
が認められ問題視されてきている。そのため最近、鉄の
固まりをポットに入れてお湯を沸かす方法等が見受けら
れたが、この方法では鉄の溶解量はあまりにも少なすぎ
かつ鉄の固まり自体がガラスやホーロー等の湯沸器を
壊してしまう欠点も見受けられ十分なものではなかった
。
一日15mgと言われているが 最近の調理器具の変化
、即ち鉄製調理器具の減少や、野菜類の栽培方法の変化
による野菜類自体の成分変化によって一般的に鉄の不足
が認められ問題視されてきている。そのため最近、鉄の
固まりをポットに入れてお湯を沸かす方法等が見受けら
れたが、この方法では鉄の溶解量はあまりにも少なすぎ
かつ鉄の固まり自体がガラスやホーロー等の湯沸器を
壊してしまう欠点も見受けられ十分なものではなかった
。
本発明は、この問題を解決するためのものであり鉄の表
面積を大きく取り、その外周をフロートで囲み鉄の固ま
りが直接湯沸器にぶつかることを防止することを基本と
し、次に鉄とそれよりイオン化傾向の小さな金属の組み
合わせによる電気化学的性質を利用して飲料水に鉄をよ
り多(溶解させるためのものである。
面積を大きく取り、その外周をフロートで囲み鉄の固ま
りが直接湯沸器にぶつかることを防止することを基本と
し、次に鉄とそれよりイオン化傾向の小さな金属の組み
合わせによる電気化学的性質を利用して飲料水に鉄をよ
り多(溶解させるためのものである。
次に本発明の実施例を図において説明する。
第1図は特許請求の範囲第1項による鉄補給器の断面図
。
。
第2、特許請求の範囲第2項による鉄補給器の断面図。
第3図は特許請求の範囲第3項による鉄補給器の断面図
。
。
第4図は特許請求の範囲第4項による鉄補給器の断面図
。
。
第5図は特許請求の範囲第5項による鉄補給器の断面図
。
。
第6図は特許請求の範囲第1項〜第5項による鉄補給器
の側面図。
の側面図。
(1)はプラスチックを成型した卵形フロート(2)は
鉄板 (3)は隙間を設けるためのワッシャー(4)はビス (5)は鉄よりイオン化傾向の小さい金属層(6)は鉄
よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした鉄板何れの
場合も全体重量は、第6図のA−A線まで水が入りかつ
浮く様に全体の重量バランスが構成される。(2)の鉄
板は中心に穴の開いた円盤でビス(4)にワッシャー(
3)を挟みながら差し込まれ、ビスの頭をかしめて固定
する。(1)の浮きは上下二つに構成され、A−A線よ
り下側の回り数カ所に穴を開ける。(5)の鉄よりイオ
ン化傾向の小さい金属層はスズ、ニッケル、銀、金など
のメッキが施される。これらの飲料水鉄補給器を水に浮
かした場合、水はA−A@まで入った状態で浮くため鉄
板(2)は常に水中に位置した状態となる。
鉄板 (3)は隙間を設けるためのワッシャー(4)はビス (5)は鉄よりイオン化傾向の小さい金属層(6)は鉄
よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした鉄板何れの
場合も全体重量は、第6図のA−A線まで水が入りかつ
浮く様に全体の重量バランスが構成される。(2)の鉄
板は中心に穴の開いた円盤でビス(4)にワッシャー(
3)を挟みながら差し込まれ、ビスの頭をかしめて固定
する。(1)の浮きは上下二つに構成され、A−A線よ
り下側の回り数カ所に穴を開ける。(5)の鉄よりイオ
ン化傾向の小さい金属層はスズ、ニッケル、銀、金など
のメッキが施される。これらの飲料水鉄補給器を水に浮
かした場合、水はA−A@まで入った状態で浮くため鉄
板(2)は常に水中に位置した状態となる。
鉄よりイオン化傾向の小さい金属層(5)は常にカソー
ドと成るためアノードとなる鉄板のイオン化を特徴する
特許請求の範囲第1項の飲料水鉄補給器は鉄板を層状に
することによって表面積が大きくなり、且つフロートで
囲まれるためガラス製ポットで利用する場合でも鉄の固
まりを投入した衝撃でポットを壊すことのない安全性が
加味される。
ドと成るためアノードとなる鉄板のイオン化を特徴する
特許請求の範囲第1項の飲料水鉄補給器は鉄板を層状に
することによって表面積が大きくなり、且つフロートで
囲まれるためガラス製ポットで利用する場合でも鉄の固
まりを投入した衝撃でポットを壊すことのない安全性が
加味される。
特許請求の範囲第2項の飲料水鉄補給器はイオン化傾向
の興なる金属との電気化学的性質によりアノードとなる
鉄板はよりイオン化が促進される。
の興なる金属との電気化学的性質によりアノードとなる
鉄板はよりイオン化が促進される。
特許請求の範囲第3項の飲料水鉄補給器はフロートの内
倒下部に鉄面を下向きにして固定することにより水に入
れた場合も、テーブル上に置いた場合もその重心位置か
ら直立した状態を保ち、使用後にそのまま放置しておい
ても鉄の面は水が切れた状態と成り、鉄板の表面に鉄鎖
の堆積することを防止して、次回使用する場合いに鉄鎖
の固まりが飲料水中に落ちてくることによる不快感を特
徴する 特許請求の範囲第4項の飲料水鉄補給器はカソードとな
る鉄よりイオン化傾向の小さな金属側を鉄板と分離し酸
素との接触が多い水面に位置させ、電気的には導通させ
である事によってアノードとなる鉄板を水中に位置させ
ることにより鉄のイオン化を大幅に促進する。ポットで
短時間にi3湯を沸かして使用する場合などでも十分な
量の鉄が溶出する。
倒下部に鉄面を下向きにして固定することにより水に入
れた場合も、テーブル上に置いた場合もその重心位置か
ら直立した状態を保ち、使用後にそのまま放置しておい
ても鉄の面は水が切れた状態と成り、鉄板の表面に鉄鎖
の堆積することを防止して、次回使用する場合いに鉄鎖
の固まりが飲料水中に落ちてくることによる不快感を特
徴する 特許請求の範囲第4項の飲料水鉄補給器はカソードとな
る鉄よりイオン化傾向の小さな金属側を鉄板と分離し酸
素との接触が多い水面に位置させ、電気的には導通させ
である事によってアノードとなる鉄板を水中に位置させ
ることにより鉄のイオン化を大幅に促進する。ポットで
短時間にi3湯を沸かして使用する場合などでも十分な
量の鉄が溶出する。
特許請求の範囲第5項の飲料水鉄補給器はカソードとな
る鉄よりイオン化傾向の小さな金属をメッキした薄い鉄
板でフロートを造り中の下部に鉄板の層を鉄のビスで固
定する。
る鉄よりイオン化傾向の小さな金属をメッキした薄い鉄
板でフロートを造り中の下部に鉄板の層を鉄のビスで固
定する。
フロートの下部には数個の穴があり、水に浮かせるとA
−A線速水が入る。これらの飲料水鉄補給器はそのまま
浮かせて置くことの変りに、一定時間反対に押えておく
ことにより沈めて使うことも考えられる、その場合鉄の
解ける速度は大幅に遅くなるので長時間放置する形の飲
料水ポットなどの場合に適する様になる。
−A線速水が入る。これらの飲料水鉄補給器はそのまま
浮かせて置くことの変りに、一定時間反対に押えておく
ことにより沈めて使うことも考えられる、その場合鉄の
解ける速度は大幅に遅くなるので長時間放置する形の飲
料水ポットなどの場合に適する様になる。
第1図は特許請求の範囲第1項にょる麩補給器の断面図
。 第2、特許請求の範囲第2項による鉄補給器の断面図。 第3図は特許請求の範囲第3項による鉄補給器の断面図
。 第4図は特許請求の範囲第4項による鉄補給器の断面図
。 第5図は特許請求の範囲第5項による鉄補給器の断面図
。 第6図は特許請求の範囲第1項〜第5項による鉄補給器
の側面図。 (1)はプラスチックを成型した卵形フロート(2]は
鉄板 (3)は隙間を設けるためのワッシャー(4)はビス (5)は鉄よりイオン化傾向の小さい金属層(6)は鉄
よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした鉄板/+7
5国 オ616
。 第2、特許請求の範囲第2項による鉄補給器の断面図。 第3図は特許請求の範囲第3項による鉄補給器の断面図
。 第4図は特許請求の範囲第4項による鉄補給器の断面図
。 第5図は特許請求の範囲第5項による鉄補給器の断面図
。 第6図は特許請求の範囲第1項〜第5項による鉄補給器
の側面図。 (1)はプラスチックを成型した卵形フロート(2]は
鉄板 (3)は隙間を設けるためのワッシャー(4)はビス (5)は鉄よりイオン化傾向の小さい金属層(6)は鉄
よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした鉄板/+7
5国 オ616
Claims (5)
- (1)鉄板を隙間を設けながら重ねてビス止めしたもの
を下部に穴の開いたフロートの内部に組み込んだことを
特徴とする飲料水鉄補給器。 - (2)片面に鉄よりイオン化傾向の小さい金属をメッキ
した鉄板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項の飲料水鉄補給器。 - (3)フロートを浮かしたとき、鉄よりイオン化傾向の
小さい金属をメッキした面が上、鉄面が下側になるべく
組み込んだことを特徴とする特許請求の範囲第2項の飲
料水鉄補給器。 - (4)鉄よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした板
をフロートを浮かした時の水面線を股いで、水中から空
気中に渡って位置すべく構成し、鉄板と電気導通させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の飲料水鉄補給
器。 - (5)鉄よりイオン化傾向の小さい金属をメッキした鉄
板でフロートを構成し、フロート内下部に鉄板層をビス
で固定し、メッキ面と鉄板層とを電気導通させたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項の飲料水鉄補給器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14816290A JPH0440289A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 飲料水鉄補給器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14816290A JPH0440289A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 飲料水鉄補給器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440289A true JPH0440289A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15446642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14816290A Pending JPH0440289A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 飲料水鉄補給器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153803A (ja) * | 1988-06-06 | 1990-06-13 | Nippon Steel Corp | 酸化物超電導バルク材料およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14816290A patent/JPH0440289A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153803A (ja) * | 1988-06-06 | 1990-06-13 | Nippon Steel Corp | 酸化物超電導バルク材料およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6481345A (en) | Formation of bump and apparatus therefor | |
| IE831992L (en) | Support for toilet bowl deodoriser | |
| JPH0440289A (ja) | 飲料水鉄補給器 | |
| GB653172A (en) | Improvements in or relating to tops | |
| JPS5443896A (en) | Granulating device for scum | |
| IT8124844A0 (it) | Dispositivo per l'alimentazione dell'acqua e il filtraggio dell'infusione di caffe' in macchine da caffe' particolarmente di tipo automatico. | |
| US3948516A (en) | Basketball rim and net structure | |
| CN117442041A (zh) | 语音盲人水杯 | |
| Sanyal | Diffusion of Sn (IV) in soda-lime glass | |
| JPS6239346Y2 (ja) | ||
| JPS6439045A (en) | Formation of projecting electrode | |
| JPS6439044A (en) | Formation of projecting electrode | |
| USD240899S (en) | ||
| USD214553S (en) | Figure | |
| USD193676S (en) | Beverage mixer or similar article | |
| JPS5681645A (en) | Age-hardening flute material | |
| USD217842S (en) | Brush for clothes | |
| JPS5696037A (en) | Cellular metal | |
| USD186493S (en) | Toilet tissue dispenser | |
| USD217139S (en) | Pedestal base | |
| JPS5483767A (en) | Semiconductor device | |
| USD239651S (en) | ||
| USD265213S (en) | Table bat and ball game device | |
| IT8223241A0 (it) | Dispositivo e procedimento per la compensazione automatica delle variazioni dell'accelerazione di gravita' negli strumenti per pesare ad equilibrio automatico, a funzionamento elettronico. | |
| Ferdinand | United Kingdom Consumption of Lead Up Slightly, Zinc Down |