JPH0440318A - 計測値の監視方法 - Google Patents
計測値の監視方法Info
- Publication number
- JPH0440318A JPH0440318A JP14535590A JP14535590A JPH0440318A JP H0440318 A JPH0440318 A JP H0440318A JP 14535590 A JP14535590 A JP 14535590A JP 14535590 A JP14535590 A JP 14535590A JP H0440318 A JPH0440318 A JP H0440318A
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- Japan
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計測機器における計測値の監視方法に関す
る。
る。
従来、この種の監視は成る予め定められた規格値を上下
限設定値として行なわれるのが一般的である。
限設定値として行なわれるのが一般的である。
しかしながら、このようにすると、例えば計測機器が経
年変化によりその機能が低下しても、常に同じ上下限設
定値にて監視されることになるため、必ずしも適切な監
視方法とは言い難い、という問題がある。
年変化によりその機能が低下しても、常に同じ上下限設
定値にて監視されることになるため、必ずしも適切な監
視方法とは言い難い、という問題がある。
したがって、この発明の課題はより適切な監視が可能な
方法を提供することにある。
方法を提供することにある。
予め定められた規格値を上下限設定値として計測機器の
計測値を監視しつつ、計測値を一定期間逐次サンプリン
グしてその最大、最小および平均値から新たな上下限設
定値を求める処理を順次繰り返すことにより、上下限設
定値を更新しながら計測機器の計測値を監視する。
計測値を監視しつつ、計測値を一定期間逐次サンプリン
グしてその最大、最小および平均値から新たな上下限設
定値を求める処理を順次繰り返すことにより、上下限設
定値を更新しながら計測機器の計測値を監視する。
計測値を一定期間逐次サンプリングしながら上下限設定
値を逐次更新することにより、より適切な監視を可能に
する。
値を逐次更新することにより、より適切な監視を可能に
する。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのブロック図で
ある。同図において、1は例えば無停電電源袋?&(U
PSとも略記する)の如き電源設備、2は計測部、3は
記録部(メモリ)、4は比較部、5は設定部(メモ1月
、6は演算部、7はセント部、8は表示または印字装置
などからなる告知部で、電源設備を監視する場合の例を
示す。
ある。同図において、1は例えば無停電電源袋?&(U
PSとも略記する)の如き電源設備、2は計測部、3は
記録部(メモリ)、4は比較部、5は設定部(メモ1月
、6は演算部、7はセント部、8は表示または印字装置
などからなる告知部で、電源設備を監視する場合の例を
示す。
すなわち、UPSの如き電源設備lの入力または出力側
の電圧、電流などを計測部2により計測し、その結果を
逐次記録部3に記録する。演算部6はこの計測結果から
警報または異常監視のための上下限設定値を、例えば次
式により求める。
の電圧、電流などを計測部2により計測し、その結果を
逐次記録部3に記録する。演算部6はこの計測結果から
警報または異常監視のための上下限設定値を、例えば次
式により求める。
警報上限値=(最大値−最小値)Xレベル上限(%)/
100+平均値 警報下限値=(最大値−最小値)Xレベル下限(%)/
100+平均値 なお、最大値、最小値は計測値の成る一定期間における
最大、最小を示し、平均値はこれら計測値の平均を示す
、求められた上下限設定値は設定部5に設定され、これ
が比較部4に与えられて計測部2からの計測値と比較さ
れ、計測値の監視が行なわれる。かかる演算は逐次繰り
返して行なわれて設定部5に設定されるので、最初は規
格値として設定された上下限設定値が逐次更新され、こ
の更新された上下限設定値にもとづいて監視が行なわれ
ることになる。ただし、こうして求められる上下限設定
値が当初の規格値を越える場合は、当初の規格値を優先
させることにより機器の性能を損なうことがないように
する。なお、セット部7には上式に云うレベル上限、下
限等の値を予めセットしておくものとする。また、上下
限設定値にもとづく監視の結果、範囲外となるときは告
知部8によりその旨を告知するものとする。
100+平均値 警報下限値=(最大値−最小値)Xレベル下限(%)/
100+平均値 なお、最大値、最小値は計測値の成る一定期間における
最大、最小を示し、平均値はこれら計測値の平均を示す
、求められた上下限設定値は設定部5に設定され、これ
が比較部4に与えられて計測部2からの計測値と比較さ
れ、計測値の監視が行なわれる。かかる演算は逐次繰り
返して行なわれて設定部5に設定されるので、最初は規
格値として設定された上下限設定値が逐次更新され、こ
の更新された上下限設定値にもとづいて監視が行なわれ
ることになる。ただし、こうして求められる上下限設定
値が当初の規格値を越える場合は、当初の規格値を優先
させることにより機器の性能を損なうことがないように
する。なお、セット部7には上式に云うレベル上限、下
限等の値を予めセットしておくものとする。また、上下
限設定値にもとづく監視の結果、範囲外となるときは告
知部8によりその旨を告知するものとする。
ところで、計測値の監視は上述のように通常はその上下
限設定値を用いて行なわれるのが普通である。しかしな
がら、このようにするとその異常を事前に検出すること
ができない、という不都合が生じる。そこで、以下のよ
うにすることが考えられる。
限設定値を用いて行なわれるのが普通である。しかしな
がら、このようにするとその異常を事前に検出すること
ができない、という不都合が生じる。そこで、以下のよ
うにすることが考えられる。
第2図にかかる場合に対処するための実施例を示す。こ
れは、例えば空調機10からの計測値を監視する例で、
しかも遠隔から可能な如く遠隔端末11および遠隔端末
受信部12を設け、演算部6にて次のような処理を行な
うものである。
れは、例えば空調機10からの計測値を監視する例で、
しかも遠隔から可能な如く遠隔端末11および遠隔端末
受信部12を設け、演算部6にて次のような処理を行な
うものである。
すなわち、スイッチ13により操作員がその旨の指示を
すると、演算部6は記録部3に指示を出して、そこから
最近の複数回分の計測データを読み出し、時間的に互い
に隣り合った計測データ間の差を求め、その平均値を演
算する。ここで、最近の2つの計測データ間の差ではな
く複数回分の差の平均値を求めるようにしているのは、
−時的な変化による影響を回避するためである。そして
、この差の平均値が予め設定された値を越えたときは、
空調機10に平常でない変化が生じていると考えられる
ので、このことから異常の徴候(傾向)を知ることが可
能となる。演算部6が所定以上の変化を検出すると、演
算部6は異常の徴候を告知するために、告知部8の例え
ばブザーによりこれを告知する。
すると、演算部6は記録部3に指示を出して、そこから
最近の複数回分の計測データを読み出し、時間的に互い
に隣り合った計測データ間の差を求め、その平均値を演
算する。ここで、最近の2つの計測データ間の差ではな
く複数回分の差の平均値を求めるようにしているのは、
−時的な変化による影響を回避するためである。そして
、この差の平均値が予め設定された値を越えたときは、
空調機10に平常でない変化が生じていると考えられる
ので、このことから異常の徴候(傾向)を知ることが可
能となる。演算部6が所定以上の変化を検出すると、演
算部6は異常の徴候を告知するために、告知部8の例え
ばブザーによりこれを告知する。
この発明によれば、計測機器の上下限設定値をサンプリ
ングしながら逐次更新するようにしたので、計測機器が
劣化したような場合でも適切な監視を行なうことができ
る。
ングしながら逐次更新するようにしたので、計測機器が
劣化したような場合でも適切な監視を行なうことができ
る。
また、計測値の変化率を監視するようにすれば、設備の
異常の徴候を知ることができ、故障や誤動作に対する予
防のために役立てることが可能となる。
異常の徴候を知ることができ、故障や誤動作に対する予
防のために役立てることが可能となる。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのブロック図、
第2図はこの発明の他の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。 l・・・を源設儂(UPS) 、2・・・計測部、3・
・・記録部(メモリ)、4・・・比較部、5・・・設定
部(メモリ)、6・・・演算部、7・・・セット部、8
・・・告知部、10・・・空調機、11・・・遠隔端末
、12・・・遠隔端末受信部、 3・・・スイッチ。
第2図はこの発明の他の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。 l・・・を源設儂(UPS) 、2・・・計測部、3・
・・記録部(メモリ)、4・・・比較部、5・・・設定
部(メモリ)、6・・・演算部、7・・・セット部、8
・・・告知部、10・・・空調機、11・・・遠隔端末
、12・・・遠隔端末受信部、 3・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)予め定められた規格値を上下限設定値として計測機
器の計測値を監視しつつ、 計測値を一定期間逐次サンプリングしてその最大、最小
および平均値から新たな上下限設定値を求める処理を順
次繰り返すことにより、上下限設定値を更新しながら計
測機器の計測値を監視することを特徴とする計測値の監
視方法。 2)計測機器の計測値を逐次サンプリングしながら記録
し、その複数回のサンプリング値の互いに隣り合うもの
の差とその平均値とを求め、この差の平均値を所定値と
比較して計測機器の計測値を監視することを特徴とする
計測値の監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145355A JP2579034B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 計測値の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145355A JP2579034B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 計測値の監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440318A true JPH0440318A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2579034B2 JP2579034B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15383280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145355A Expired - Fee Related JP2579034B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 計測値の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579034B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021417A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | プロセスデ−タの監視装置 |
| JPH028025A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Meiki Co Ltd | 射出成形機の制御状態監視方法 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2145355A patent/JP2579034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021417A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | プロセスデ−タの監視装置 |
| JPH028025A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Meiki Co Ltd | 射出成形機の制御状態監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579034B2 (ja) | 1997-02-05 |
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